だいすけお兄さん・横山だいすけの現在は?卒業理由と20周年の全貌を徹底解説
NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』で「だいすけお兄さん」として親しまれた横山だいすけさん。2008年4月から2017年3月まで、11代目うたのお兄さんとして歴代最長となる9年間出演し、明るい笑顔と豊かな歌声で多くの子どもや保護者に愛されてきました。
2026年11月現在、横山さんは芸能活動20周年という大きな節目を迎え、記念アルバム『笑顔晴れ -20th Anniversary-』の発売や全国ソロコンサート「My Songs Concert」など、歌手・俳優として精力的に活動しています。今回は、1983年生まれのプロフィール、国立音楽大学や劇団四季での経験、番組卒業の本当の理由、三谷たくみさんとの共演、そして2026年の最新活動までを時系列で振り返ります。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- プロフィール:横山だいすけさんは1983年5月29日生まれ。国立音楽大学卒業後、劇団四季を経て11代目うたのお兄さんに就任。
- 卒業理由:2017年の卒業は本人から申し出たもの。次世代の子どもたちに新しい音楽を届けるための前向きな決断だった。
- 2026年の最新情報:4月に芸能活動20周年を迎え、5月27日に記念アルバム『笑顔晴れ』を発売。全国コンサートも開催中。
【プロフィール】だいすけお兄さんこと横山だいすけとは?生年月日や学歴を紹介
横山だいすけさんは、歌手・俳優として活動する千葉県出身のエンターテイナーです。NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』での9年間の出演によって全国的な知名度を獲得しましたが、その原点には幼少期から続けてきた合唱と、舞台芸術への情熱があります。
横山だいすけの基本プロフィール
研音の公式プロフィールなどで紹介されている基本情報は次のとおりです。
- 名前:横山だいすけ
- 生年月日:1983年5月29日
- 年齢:43歳(2026年11月現在)
- 出身地:千葉県
- 身長:172cm
- 出身大学:国立音楽大学音楽学部声楽学科
- 職業:歌手・俳優
- 所属事務所:研音(2026年4月所属)
- 代表的な経歴:劇団四季、『おかあさんといっしょ』11代目うたのお兄さん
誕生日は1983年5月29日。2026年には43歳を迎えています。現在も歌を中心とした活動を続けており、子ども向けの楽曲だけでなく、ミュージカルやJ-POPなど幅広いジャンルに挑戦しています。
国立音楽大学で声楽を学び、劇団四季へ
横山さんは幼い頃から歌うことが好きで、小学校3年生から大学卒業まで合唱を続けていました。高校2年生の頃には、将来の目標として「うたのお兄さん」を意識するようになります。
その夢に近づくために進学したのが、国立音楽大学音楽学部声楽学科です。2006年に卒業し、同年に劇団四季へ入団しました。
劇団四季ではミュージカル『ライオンキング』などの舞台に出演。子どもたちが舞台を見て目を輝かせる姿に触れ、舞台で歌うことの魅力を深めていきました。
講談社の「WEBげんき」で公開された2025年のインタビューでは、劇団四季への入団をめぐる経緯も語っています。当初は劇団四季に入ればうたのお兄さんへの道が開けると考えていたものの、実際には思い違いもあったそうです。
しかし、音楽大学で身につけた声楽の基礎と、劇団四季で経験した歌いながら踊る技術は、後のオーディションでも生きました。結果として、この回り道が子どもたちに歌を届ける仕事へとつながったのです。

【2008〜2017年】おかあさんといっしょでの出演歴と共演者を年表で解説
横山だいすけさんがNHK Eテレ『おかあさんといっしょ』に登場したのは2008年4月です。11代目うたのお兄さんとして、2017年3月まで約9年間にわたり番組を支えました。
この9年間は、歴代うたのお兄さんの中でも最長の在任期間として知られています。三谷たくみさんとのコンビや、個性的なキャラクター「かぞえてんぐ」など、記憶に残る企画も数多く生まれました。
横山だいすけの主な経歴・出演歴一覧
| 時期 | 出来事・活動 | 主な内容・実績 |
|---|---|---|
| 2006年 | 国立音楽大学卒業・劇団四季入団 | 声楽を学び、舞台俳優として活動を開始 |
| 2008年4月 | 11代目うたのお兄さんに就任 | NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』に出演 |
| 2008〜2016年 | 三谷たくみさんと共演 | 20代目うたのお姉さんとのコンビで活躍 |
| 番組出演期間中 | かぞえてんぐ | 数を楽しく学ぶ人気コーナーのキャラクターを担当 |
| 2016年3月 | 三谷たくみさんが卒業 | 小野あつこさんが20代目うたのお姉さんに就任 |
| 2017年3月 | 番組を卒業 | 9年間の出演に幕。かぞえてんぐのコーナーも終了 |
| 2017年以降 | 卒業後の芸能活動 | 舞台、ドラマ、声優、ソロコンサートなどに進出 |
| 2026年4月 | 芸能活動20周年・研音所属 | 歌手・俳優として新たな活動体制へ |
| 2026年5月27日 | 記念アルバム発売 | 『笑顔晴れ -20th Anniversary-』をリリース |
| 2026年 | My Songs Concert | 20周年記念の全国ソロコンサートを開催 |
三谷たくみさんとの共演は約8年間
だいすけお兄さんを語るうえで欠かせないのが、20代目うたのお姉さんを務めた三谷たくみさんです。
横山さんと三谷さんは、2008年から2016年まで番組で共演しました。歌や体操、ファミリーコンサートなどで息の合ったパフォーマンスを披露し、当時の『おかあさんといっしょ』を代表するコンビとして親しまれました。
2016年3月に三谷さんが卒業し、後任として小野あつこさんが就任。横山さんはその後も番組に出演し、新しいメンバーとともに活動を続けました。
この共演時代の楽曲や映像は、現在も当時の番組を懐かしむ人々にとって印象深いものです。特に長期間にわたって同じメンバーで番組を作り上げたことが、2人のコンビの魅力につながっていました。
人気キャラクター「かぞえてんぐ」とは?
横山さんの代表的な番組内キャラクターとして知られるのが「かぞえてんぐ」です。
天狗のような衣装をまとい、子どもたちと一緒に身の回りの物を数えるという内容で、数字を学ぶ楽しさを伝えていました。独特の表情や大げさなリアクションも特徴で、歌のお兄さんとしての爽やかな姿とは異なるコミカルな一面を見せていました。
2017年2月の卒業発表とともに、かぞえてんぐのコーナー終了も発表されました。番組プロデューサーは、キャラクターが旅に出るという形で説明しています。
2017年3月28日放送分の「かぞえてんぐがやってきた」は、番組での最後の出演コーナー映像として、同年7月発売のDVDにも収録されました。ポニーキャニオンの公式商品情報では、横山さんのほか、三谷たくみさん、小野あつこさん、小林よしひささん、上原りささんらの出演も確認できます。
【卒業理由の真相】だいすけお兄さんはなぜ2017年に番組を辞めたのか
横山だいすけさんの卒業について、当時は驚きや寂しさを感じた視聴者も少なくありませんでした。9年間という長い期間、毎日のようにテレビで見ていた存在だったからです。
しかし、卒業は番組側から一方的に告げられたものではありません。横山さん自身が番組に申し出た、前向きな決断でした。
本人が明かした卒業の理由は次世代へのバトンタッチ
音楽之友社のWebマガジン「ONTOMO」のインタビューで、横山さんは卒業を自分から申し出たと明かしています。
「次の世代にバトンタッチすることで、今を生きる子どもたちがよりたくさんの音楽を受け取ることができる」
この発言から分かるのは、単に出演期間が長くなったから辞めたということではなく、番組にとって次の世代へ交代する時期を考えた決断だったという点です。
三谷たくみさんの卒業と番組の変化も背景に
2025年の「たまひよ」のインタビューでは、卒業を決めた背景がさらに具体的に語られています。
横山さんによると、うたのお兄さん・お姉さんが交代すると、番組内のミュージッククリップも新しく制作し直すことになります。三谷たくみさんが先に卒業したこともあり、自身も長く続けすぎないほうがよいのではないかと考えるようになったそうです。
そして大きなきっかけとなったのが、後任の小野あつこさんや新しいキャラクターたちと出演した夏のコンサートでした。
新しいメンバーと一緒に舞台に立つ中で、子どもたちが笑顔になっている姿を見て、次の世代にバトンを渡す時期が来たと感じたといいます。そのコンサートが終わったタイミングで、プロデューサーに卒業したい意思を伝えました。
また、卒業後の具体的な計画が最初から決まっていたわけではありませんでした。子どもと歌が好きという自分の原点を大切にすれば、番組を離れても歌を届け続けられるという思いがあったのです。
卒業は不祥事や突然の契約終了だったのか?
横山さんの卒業について押さえておきたいのは、本人が自分の意思で決断したという事実です。
本人のインタビューでは、次世代への交代や子どもたちに新しい音楽を届けることが理由として語られています。番組内でのトラブルや不祥事によって降板したという説明はありません。
むしろ、9年間の経験を次の世代へ引き継ぎ、歌を届ける対象をさらに広げるための転換点だったと理解するのが自然です。

【卒業後の活動】ドラマ・声優・舞台・ソロ歌手として活躍
2017年の番組卒業後、横山さんは活動の幅を大きく広げました。歌のお兄さんとして培った表現力を生かし、俳優、声優、ミュージカル出演、ソロアーティストなど、さまざまな分野で経験を重ねています。
俳優としてドラマやミュージカルに出演
卒業後の代表的な活動の一つが俳優業です。
ドラマでは『警視庁いきもの係』や『刑事ゼロ』などに出演。子ども向け番組で見せてきた明るいキャラクターとは異なる表現にも取り組みました。
舞台ではミュージカル『魔女の宅急便』や『オープニングナイト~桜咲高校ミュージカル部~』などに出演。劇団四季時代に身につけた歌唱力や舞台経験を生かし、観客の前で演じる仕事を続けています。
声優としても活躍
横山さんは声優としても活動しており、映画『リメンバー・ミー』やアニメ『デジモンアドベンチャー:』などに参加しています。
歌のお兄さんとして長年培ってきた声の表現力は、声優という仕事でも生きる強みです。歌唱だけでなく、キャラクターの感情を声で表現する仕事へと活動の幅を広げました。
ソロアーティストとしての歩み
音楽活動では、2017年にシングル「さよならだよ、ミスター」を発表。その後、2018年には「笑顔をあつめて」で本格的なアーティスト活動を展開しました。
2019年7月には初のオリジナルアルバム『歌袋』をリリース。童謡や子ども向けの楽曲だけにとどまらず、自分自身の歌声で幅広い音楽を届ける活動を続けています。
さらに2024年4月には『笑顔にドッキューン!』を発売。初めて作詞に挑戦した楽曲を収録し、歌い手としてだけでなく、楽曲制作にも関わる姿勢を見せました。
こうした活動を振り返ると、番組卒業は歌手としてのキャリアの終わりではなく、表現者として新しい可能性を開く出発点だったことが分かります。
【2026年最新】芸能活動20周年!笑顔晴れとMy Songs Concertの全貌
2026年の横山だいすけさんを語るうえで欠かせないのが、芸能活動20周年です。
2006年に劇団四季で舞台デビューしてから20年。2026年4月には新たに芸能事務所・研音への所属も発表され、歌手・俳優として新しい活動体制をスタートさせました。
2026年4月に研音所属を発表
2026年4月2日、研音は公式サイトで横山さんの所属を発表しました。
同年は芸能活動20周年という節目に当たり、横山さん自身も新たな環境で活動することへの意気込みを表明しています。
所属発表に際しては、番組卒業から丸9年が経過したことにも触れ、今後も歌を通じて多くの人に元気や楽しさを届けていきたいという思いを示しました。
また、本人が掲げた長期的な目標は、年齢を重ねても歌い続けることです。うたのお兄さんとして築いた知名度を土台に、さらに幅広い世代へ音楽を届けようとしています。
記念アルバム『笑顔晴れ -20th Anniversary-』は全21曲
20周年の大きな記念作品として、キングレコードから2026年5月27日に発売されたのが『笑顔晴れ -20th Anniversary-』です。
価格は税込3,300円。全21曲を収録したアルバムで、これまでの活動で歌ってきた楽曲やファンからのリクエストをもとに選ばれたカバー曲などが収められています。
注目したいのは、収録曲のジャンルの広さです。『おかあさんといっしょ』で親しまれた楽曲に加え、映画音楽、ミュージカル、J-POP、洋楽なども含まれています。
主な収録曲は次のとおりです。
- 笑顔晴れ(フルver.)
- あさペラ!
- だいすきがいっぱい
- バスにのって
- ぼよよん行進曲 with 佐藤弘道
- 勇気100%
- ごめんください、めんください。
- 北風小僧の寒太郎
- ありがとうの花
- アンダー・ザ・シー ~「リトル・マーメイド」より
- 終わりなき夜 ~「ライオンキング」より
- 翼をください
- 上を向いて歩こう
- 正解
- 3月9日
- You Raise Me Up
- マイ・ウェイ
- げんきのこうかんっこ(20周年ありがとうver.)
- 笑顔晴れ(みんなのうたver.)
このアルバムで特に興味深いのが「終わりなき夜」です。
『ライオンキング』の劇中歌で、横山さんが演じたかったシンバの楽曲でもあります。2026年のBARKSのインタビューでは、劇団四季時代にこの曲を長期間練習していたものの、実際の舞台で歌う機会はなかったことを明かしています。
その思い入れのある楽曲を20周年アルバムに収録したことは、劇団四季時代から現在までの音楽人生を振り返る意味でも印象的です。
また、アルバムのタイトルにもなった「笑顔晴れ」は、NHK『みんなのうた』で2025年12月・2026年1月に放送された楽曲です。フルバージョンと番組放送バージョンの両方が収録されています。
20周年記念「My Songs Concert」は全国ツアー
アルバムと並ぶ2026年の大きな企画が、20th Anniversary「横山だいすけ My Songs Concert 夢見る明日へ!」です。
一般財団法人民主音楽協会の公演案内によると、ツアー期間は2026年2月8日から12月13日まで。横山さんが自ら選んだ楽曲を中心に、全国各地で歌を届けるソロコンサートです。
予定曲目には「星に願いを」「翼をください」「オー・ソレ・ミオ」「終わりなき夜」「ぼよよん行進曲」などが含まれています。
子ども向け番組の楽曲だけでなく、映画音楽やミュージカル曲なども楽しめる構成で、かつての番組ファンから幅広い世代の音楽ファンまでを対象とした公演になっています。
2026年11月5日時点で案内されている主な今後の公演は次のとおりです。
- 11月6日:山梨・YCC県民文化ホール
- 11月22日:北海道・江別市民会館
- 11月23日:北海道・カナモトホール
- 11月25日:北海道・函館サーモン・まるなまホール
- 11月26日:北海道・苫小牧市民文化ホール
- 12月6日:宮城・東京エレクトロンホール宮城
- 12月11日:鳥取・とりぎん文化会館
- 12月12日:岡山・岡山芸術創造劇場ハレノワ
- 12月13日:香川・ハイスタッフホール
このほか、11月8日には神奈川県横須賀市の長井海の手公園ソレイユの丘で開催される「nobinobi 2026」への出演も予定されています。
2026年秋のテレビ出演やイベントも充実
テレビやイベントへの出演も続いています。
研音の公式出演情報では、2026年10月に日本テレビ系『ZIP!』の「食の匠の朝ごはん」コーナーへの出演が掲載されました。また、NHK Eテレの『第93回NHK全国学校音楽コンクール 全国コンクール』の生放送や『みんなDEどーもくん!』への出演も確認できます。
さらに、10月31日には子ども国際映画祭「第33回キネコ国際映画祭」のオープニングセレモニーに関する公式情報も掲載されました。
12月25日には、千葉市のホテルグリーンタワー幕張でクリスマスディナーショーも予定されています。
このように2026年の活動は、全国コンサート、テレビ、子ども向けイベント、ディナーショーと多方面に広がっています。歌のお兄さん時代から続くファミリー層とのつながりを保ちながら、大人の音楽ファンにも活動を届けている点が特徴です。

【誤解を整理】三谷たくみとの関係や歴代うたのお兄さんとの違い
横山だいすけさんについて調べると、三谷たくみさんとの共演や、歴代うたのお兄さんの中での位置づけ、かぞえてんぐの正体など、番組時代に関する疑問も多く見られます。
三谷たくみさんとはどのような関係?
三谷たくみさんは、2008年から2016年まで20代目うたのお姉さんを務めた歌手です。横山さんとは番組で約8年間共演した仕事上のパートナーに当たります。
2人は番組の歌やコンサートで数多くのパフォーマンスを披露しました。特に、同じ時期に長く出演していたことから、当時の番組を象徴するコンビとして記憶されています。
三谷さんは2016年3月に卒業し、その後は小野あつこさんがうたのお姉さんを引き継ぎました。横山さんは翌2017年3月まで出演を続けています。
2人の関係については、番組での共演実績と、私生活に関する情報を混同しないことが大切です。番組で長く息の合った姿を見せたことが、現在も話題に上る大きな理由です。
横山だいすけは歴代何代目?
横山さんは『おかあさんといっしょ』の11代目うたのお兄さんです。
2008年4月に就任し、2017年3月まで9年間務めました。歴代最長の在任記録を持ち、2017年4月からは12代目の花田ゆういちろうさんが後任として出演しています。
歴代うたのお兄さんには、初代の田中星児さん、2代目の水木一郎さん、7代目の坂田おさむさん、8代目の速水けんたろうさん、10代目の今井ゆうぞうさんなど、番組を彩ってきた多くの歌手がいます。
横山さんの9年間という記録は、その歴史の中でも特に長い在任期間です。
2026年の横山だいすけを知るための判断ポイント
現在の横山さんの作品や公演を楽しみたい場合は、目的に応じて選ぶと分かりやすくなります。
- 番組時代の思い出を振り返りたい人:『笑顔晴れ』に収録された「ぼよよん行進曲」「ありがとうの花」などがおすすめです。
- 現在の歌唱力を楽しみたい人:J-POPや映画音楽、ミュージカル曲も収録された20周年アルバムが向いています。
- 生の歌声を楽しみたい人:My Songs Concertでは、幅広いジャンルの楽曲をライブで楽しめます。
- 子どもと一緒に楽しみたい人:ファミリー向けイベントや子ども向け公演にも注目したいところです。
反対に、番組時代の童謡や子ども向け楽曲だけを聴きたい人にとっては、20周年アルバムやソロコンサートの幅広い選曲が、少し異なる印象になるかもしれません。現在の横山さんは、かつての歌のお兄さんという枠を越えたアーティストとして活動しています。
【よくある質問】おかあさんといっしょのだいすけお兄さんに関するFAQ
Q1:だいすけお兄さんこと横山だいすけさんは現在何歳ですか?
A1:1983年5月29日生まれで、2026年11月現在43歳です。千葉県出身で、国立音楽大学音楽学部声楽学科を卒業しています。
Q2:横山だいすけさんは何年間うたのお兄さんを務めましたか?
A2:2008年4月から2017年3月までの約9年間です。11代目うたのお兄さんとして、歴代最長の在任期間を記録しました。
Q3:だいすけお兄さんの卒業理由は何ですか?
A3:本人から番組に卒業を申し出ました。次の世代の子どもたちに新しい音楽を届けたいという思いがあり、新しいメンバーと出演した夏のコンサートを経て、バトンタッチを決断したと語っています。
Q4:横山だいすけさんは劇団四季で何をしていましたか?
A4:2006年に国立音楽大学を卒業後、劇団四季に入団し、『ライオンキング』などの舞台に出演しました。舞台で培った歌唱力や表現力が、その後の活動にも生かされています。
Q5:2026年の横山だいすけさんの最新アルバムは何ですか?
A5:2026年5月27日に発売された『笑顔晴れ -20th Anniversary-』です。芸能活動20周年を記念した全21曲入りのアルバムで、子ども向け楽曲からJ-POP、ミュージカル曲まで幅広く収録しています。
Q6:2026年の横山だいすけさんは何をしていますか?
A6:20周年記念の全国ソロコンサート「My Songs Concert」を中心に、テレビ出演、イベント、子ども向け公演などで活動しています。2026年4月からは研音に所属しています。
まとめ:だいすけお兄さんの魅力は2026年も歌とともに続いている
横山だいすけさんは、2008年から2017年までの9年間、11代目うたのお兄さんとして『おかあさんといっしょ』を支えてきました。国立音楽大学での声楽の学び、劇団四季での舞台経験、三谷たくみさんとの共演、かぞえてんぐなど、番組時代には多くの印象的な出来事がありました。
2017年の卒業は本人が決めた前向きなバトンタッチでした。その後はドラマ、声優、ミュージカル、ソロ歌手と活動の幅を広げ、子どもだけでなく幅広い世代に歌を届けています。
そして2026年は芸能活動20周年。研音への所属、『笑顔晴れ -20th Anniversary-』の発売、全国ツアー「My Songs Concert」と、新たな挑戦が続いています。
特に注目したいのは、かつての番組で歌っていた楽曲と、現在の横山さんが歌う幅広いジャンルの楽曲が、一つの20周年作品に収められていることです。そこには、歌のお兄さんとしての9年間だけでは語り尽くせない、20年間の歌手人生が詰まっています。
「だいすけお兄さん」として親しんできた人にとっても、現在の「横山だいすけ」としての活動を知ることは、新しい魅力を発見するきっかけになるはずです。これからも世代を越えて歌を届けていく横山さんの活動に注目が集まります。
(出典: おかあさん と いっしょ だいすけ お 兄さん(Yahoo!ニュース))