横浜銀蝿の翔は現在何をしている?年齢・本名・経歴と2026年最新ライブ情報を徹底解説
1980年に「横須賀Baby」でデビューし、昭和のロックンロールシーンを席巻した横浜銀蝿。そのメインボーカル兼ギターを務める翔(しょう)は、2026年現在も現役ミュージシャンとして活動を続けている。1958年6月8日生まれで、2026年11月現在は68歳。バンド活動だけでなく、ソロライブや公式配信番組など、音楽を軸に幅広い表現を続けている。
翔の歩みには、1983年の解散、1985年からのソロ活動、1998年の再結成、2020年の40周年記念プロジェクト、そして実兄であるリーダー・嵐との別れという大きな転機があった。2026年には全国ツアー「KEEP ROLLING ~時代を超えて~」を開催し、11月2日には横浜でツアーファイナルを迎えた。現在のプロフィールから過去の経歴、メンバーとの関係、今後のライブ予定まで整理する。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 現在の年齢:1958年6月8日生まれの68歳。横浜銀蝿のボーカル・ギターとして現役で活動中。
- 経歴:1980年に「横須賀Baby」でデビュー。1985年からソロ活動を開始し、1998年に横浜銀蝿として再始動。
- メンバーとの関係:故・嵐は翔の実兄。Johnnyは2023年にバンドへ復帰し、TAKUとともに現在の活動を支えている。
- 2026年の活動:全国ツアー、68歳のバースデーライブ、公式YouTube番組などを展開。
- 次の注目公演:2027年2月20日に「Valentine Dream 2027 横浜銀蝿楽団編」の開催が発表されている。
【2026年最新】横浜銀蝿の翔は現在何をしている?活動内容を総まとめ
2026年11月現在、翔はT.C.R.横浜銀蝿R.S.のボーカル・ギターとしてステージに立ち続けている。かつてのヒット曲を歌う懐古的な活動だけではなく、全国ツアーや新しい配信コンテンツにも取り組んでいる点が特徴だ。
横浜銀蝿のボーカル・ギターとして現役活動
翔の現在の中心的な活動は、THE CRAZY RIDER 横浜銀蝿 ROLLING SPECIAL、通称T.C.R.横浜銀蝿R.S.での音楽活動である。
2026年の全国ツアーは「It’s Only Rock’n Roll 集会 2026 KEEP ROLLING ~時代を超えて~」。新潟、大阪、京都、札幌、名古屋、静岡、福岡、広島などを巡り、9月にはKT Zepp Yokohamaでのツアーファイナルも予定されていた。
当初9月21日に予定されていたKT Zepp Yokohama公演は中止・延期となったが、振替公演が11月2日に開催された。翔、Johnny、TAKUに加え、ギターのJack、ドラムの藤崎涼が参加する編成が発表されている。
つまり、翔は2026年もバンドの中心人物として活動しており、ステージに立つ機会を継続的に設けている。
公式YouTube番組『銀曜だぜ!ぶっちぎり』もスタート
2026年の新しい取り組みとして注目したいのが、公式配信番組『銀曜だぜ!ぶっちぎり』だ。
横浜銀蝿の公式発表によると、番組は2026年6月8日にスタートが告知され、初回配信は7月24日を予定していた。
内容はライブ映像だけにとどまらない。メンバーの素顔やトーク、アコースティックでの生歌などを届ける構成で、長年のファンだけでなく、新しく横浜銀蝿を知った視聴者も楽しめる企画となっている。
ライブ会場に足を運ぶことが難しい人にとっても、メンバーの現在の姿や音楽に触れられる機会が増えたことは大きい。
68歳のバースデーライブも開催
2026年6月7日には「横浜銀蝿PRESENTS 翔 68th BIRTHDAY LIVE ~飛翔無限~」をBLAZE GOTANDAで開催。昼夜2部構成の公演として予定されていた。
誕生日を記念したライブを自らの名前を冠して開催できることは、ソロアーティストとしての翔の存在感を示している。バンドの一員としてだけでなく、自身の名前でファンと向き合う活動も続いている。

【公式プロフィール】翔の年齢・生年月日・本名・出身地を解説
翔は1958年6月8日生まれ。2026年11月5日時点で68歳になる。所属先の嵐レコードと横浜銀蝿公式サイトには、誕生日や出身地、血液型などのプロフィールが掲載されている。
翔の基本プロフィール
公開されているプロフィールを整理すると、次のとおりだ。
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 活動名 | 翔(しょう) |
| 生年月日 | 1958年6月8日 |
| 年齢 | 68歳(2026年11月現在) |
| 出身地 | 神奈川県横浜市 |
| 血液型 | B型 |
| 身長 | 170cm |
| 担当 | ボーカル・ギター |
| 所属 | 嵐レコード |
| 代表的な活動 | 横浜銀蝿、ソロ音楽活動、作詞・作曲など |
翔の本名は田宮将吉?
翔の本名については、人物データベースや芸能情報サイトの一部で「田宮将吉(たみや・しょうきち)」と紹介されている。
ただし、所属先の嵐レコードが掲載している公式プロフィールでは、芸名「翔」、出身地、生年月日、血液型などが紹介されている一方、本名の記載はない。
そのため、田宮将吉という名前は二次的な人物情報で見られる表記として区別しておく必要がある。公式プロフィールで確認できる活動名は「翔」だ。
出身地は横浜市。地元とのつながりも深い
翔は横浜市出身。自身が生まれ育った地域への思いも強く、2015年には仲間とともに「戸塚音楽祭」を始めている。
このイベントは、横浜市戸塚区を音楽で盛り上げることを目的とした取り組みだ。長年の音楽活動で培った人脈や経験を地元に還元する活動としても注目される。
また、所属先のプロフィールによると、趣味は車やバイク、食べ歩き。改造が好きで、車屋を経営していた経験もあるという。料理も得意で、調理師免許を持つことが紹介されている。
【経歴・年表】横浜銀蝿の翔は1980年のデビューからどう歩んできた?
翔のキャリアを理解するには、横浜銀蝿の活動とソロ活動を分けて考えると分かりやすい。バンドの解散後も音楽の世界から離れず、ソロアーティストやタレントとして活動し、再結成後は再びバンドの中心へ戻っている。
1980年「横須賀Baby」で鮮烈なデビュー
横浜銀蝿の正式結成は1979年9月21日。メンバーは嵐、翔、Johnny、TAKUの4人だった。
そして1980年9月21日、シングル「横須賀Baby」とアルバム「ぶっちぎり」を同時発売してデビューする。
当時の横浜銀蝿は、リーゼントやサングラス、革ジャンなどの独特なスタイルと、勢いのあるロックンロールで強烈な存在感を放った。
代表曲には「ツッパリHigh School Rock'n Roll(登校編)」「羯徒毘璐薫'狼琉」「ぶっちぎりRock'n Roll」などがある。テレビやラジオ、映画にも活動の場を広げ、デビューからわずか2年で日本武道館公演を成功させ、日本レコード大賞特別賞も受賞した。
1983年の解散と1985年からのソロ活動
人気絶頂期を経た横浜銀蝿は、1983年12月31日の「It's Only Rock'n Roll 集会ファイナルカウントダウン10」をもって活動を終了した。
その後、翔はソロアーティストとしての道を歩み始める。1985年9月にはソロ活動を本格的に開始し、シングル「Baby Cat」などを発表した。
ソロ時代にはミュージシャンとしての活動に加え、テレビ司会、ナレーション、俳優、声優、ラジオパーソナリティーなどにも活動の幅を広げている。
所属先のプロフィールには、映画『湘南爆走族』への出演や、さまざまなアーティストへの楽曲提供も記載されている。横浜銀蝿のボーカリストという肩書だけでは捉えきれない、多面的なキャリアを持つ人物だ。
1998年に横浜銀蝿として再始動
1998年1月1日、翔、嵐、TAKUの3人で横浜銀蝿が再始動した。
シングル「RUNNING DOG」とアルバム「ぶっちぎりVII」をリリースし、全国ツアーも実施。Johnnyは当時参加していなかったものの、オリジナルメンバーによる活動が再び始まった。
2002年には夏季限定バンド「湘南銀蝿」を結成した後、同年9月に「THE CRAZY RIDER 横浜銀蝿 ROLLING SPECIAL RETURNS」として再び活動を開始している。
2004年にはリーダーの嵐が病気の治療を受けることになり、翔とTAKUを中心にJack、Atsushiを迎えた編成へと移行した。
主要な経歴を時系列で整理
翔と横浜銀蝿の主な転換点をまとめると、次のようになる。
| 年代 | 出来事 | 意味・背景 |
|---|---|---|
| 1979年 | 横浜銀蝿正式結成 | 嵐、翔、Johnny、TAKUの4人編成 |
| 1980年 | 「横須賀Baby」でデビュー | ロックンロールバンドとして全国的な人気を獲得 |
| 1981年 | 日本武道館公演 | デビュー後の急速な躍進 |
| 1983年 | バンド活動終了 | 12月31日に第一期の活動を終了 |
| 1985年 | 翔がソロ活動開始 | 「Baby Cat」などを発表 |
| 1998年 | 横浜銀蝿再始動 | 翔、嵐、TAKUの3人で復活 |
| 2002年 | 横浜銀蝿 RETURNSとして再始動 | バンド名を変更して活動 |
| 2019年 | 横浜銀蝿40th発表 | Johnnyを含むオリジナル4人の再集結を発表 |
| 2020~2021年 | 横浜銀蝿40th活動 | 40周年記念アルバムと全国ツアーを展開 |
| 2022年 | 嵐が逝去 | 翔たちは嵐の思いを引き継いで活動 |
| 2023年 | Johnnyが復帰 | 現在につながる3人体制を再構築 |
| 2025年 | デビュー45周年YEAR | 記念ツアーや特別コンサートを開催 |
| 2026年 | KEEP ROLLING全国ツアー | 全国公演と公式配信番組を展開 |
【嵐・Johnny・TAKUとの関係】横浜銀蝿の再結成とメンバーの現在
横浜銀蝿を語るうえで欠かせないのが、翔とほかのオリジナルメンバーとの関係だ。特にリーダーの嵐は翔の実兄であり、単なるバンド仲間以上の関係だった。
嵐は翔の実兄。2022年7月4日に67歳で逝去
嵐(らん・ヨシユキ)は横浜銀蝿のリーダーでドラマー。翔の実のお兄さんにあたる人物だ。
横浜銀蝿は兄弟関係を含む長年の仲間たちによって作られたバンドであり、嵐は結成当初からグループを牽引してきた。
しかし、嵐は病気療養中の2022年7月4日に逝去した。享年67歳。公式発表では、病名は肺炎と公表されている。
訃報を受けて翔は、公式サイトに掲載されたコメントで、まだ一緒にステージでロックンロールをしたかったという思いを伝えた。
嵐の逝去後も、横浜銀蝿の活動は止まらなかった。追悼アルバム「All for RAN」や追悼集会が行われ、残されたメンバーはリーダーの思いを受け継いでいくことになった。
Johnnyはなぜ一度離れ、2023年に復帰したのか
Johnnyはオリジナルメンバーのギタリスト。1983年の活動終了後はレコード会社で仕事をするなど、音楽業界の別の立場でキャリアを築いていた。
2019年の40周年プロジェクトで再び4人が集まることになった背景には、1980年のデビュー時に関わった音楽ディレクター、水橋春夫氏との縁があった。
2018年5月に水橋氏が亡くなり、その後のお別れ会で翔とJohnnyが約20年ぶりに再会。翔から40周年の活動を持ちかけられたことが、オリジナルメンバー再集結につながった。
2020年から2021年にかけて活動した「横浜銀蝿40th」は、オリジナルメンバー4人による期間限定のプロジェクトだった。
その終了後、Johnnyはレコード会社の社長業に戻ったが、嵐の逝去を受けて状況が変わる。2023年5月にベルウッド・レコードの代表取締役社長を辞任し、バンド活動に専念する意向を発表。同年秋のツアーから正式に復帰した。
横浜銀蝿のメンバーは現在どうなっている?
2026年の公演情報を基準に、メンバーと役割を整理する。
- 翔:ボーカル・ギター。バンドの中心的な歌い手として活動。
- Johnny:ギター・ボーカル。2023年に復帰したオリジナルメンバー。
- TAKU:ベース・ボーカル。再始動後もバンドを支えるオリジナルメンバー。
- 嵐:リーダー・ドラム。2022年7月4日に逝去。現在もメンバーにとって大切な存在。
- Jack:サポートギター。バンドのライブ編成に参加。
- 藤崎涼:2026年の公演情報にドラム担当として掲載されている。
なお、Johnnyの復帰によって、現在の横浜銀蝿はオリジナルメンバー全員がそろった4人組という形ではない。嵐が亡くなった後、翔・Johnny・TAKUを中心に、サポートメンバーを迎える編成となっている。
【2026年最新ライブ情報】翔の公演実績と2027年の予定
2026年は翔にとって68歳を迎える年であり、バンドとしても全国ツアーを展開した活動的な一年となった。
2026年の主なライブスケジュール
横浜銀蝿公式サイトのライブアーカイブに掲載された2026年の主な公演は以下のとおり。
- 6月7日:翔 68th BIRTHDAY LIVE ~飛翔無限~(BLAZE GOTANDA)
- 7月26日:新潟LOTS
- 8月1日:大阪BIGCAT
- 8月2日:京都FANJ
- 8月23日:札幌PENNY LANE 24
- 8月29日:名古屋DIAMOND HALL
- 8月30日:静岡LIVE ROXY SHIZUOKA
- 9月5日:福岡DRUM LOGOS
- 9月6日:広島LIVE VANQUISH
- 10月11日:宇都宮ディナーショー
- 11月2日:KT Zepp Yokohama・ツアーファイナル振替公演
9月21日に予定されていたKT Zepp Yokohama公演は中止・延期となり、11月2日に振替開催された。したがって、11月5日現在、2026年の全国ツアーの主要公演は終了している。
2027年2月20日に横浜銀蝿楽団として特別公演
2026年11月2日には、翌年の新企画も公式発表された。
注目されるのが、2027年2月20日に横浜ランドマークホールで開催される「Valentine Dream 2027 横浜銀蝿楽団編」だ。
この公演では、バイオリンや管楽器を取り入れたオーケストラ編成で横浜銀蝿の楽曲を披露する予定となっている。
- 公演名:Valentine Dream 2027 横浜銀蝿楽団編
- 開催日:2027年2月20日(土)
- 会場:横浜ランドマークホール
- 第1部:14時30分開場・15時開演
- 第2部:17時30分開場・18時開演
- 前売料金:全席指定11,000円(税込・ドリンク代別)
さらに、2027年1月12日には「ツッパリHigh School Rock’n Roll(登校編)銀蝿交響楽団ノ巻」のデジタル配信、2月17日にはリマスターアルバム「ツッパリHigh School Rock’n Roll 総集編」の発売も発表されている。
従来のロックンロールを守るだけでなく、オーケストラとの融合という新しい表現にも挑戦する。2027年に向けた活動からも、翔たちが過去のヒット曲を現在進行形の作品として育てていることがうかがえる。

【プロの結論】翔が68歳でも現役でいられる理由と横浜銀蝿の魅力
翔のキャリアを振り返ると、注目すべきなのは、横浜銀蝿というバンドの歴史と、翔個人の活動が並行して続いてきた点だ。
解散しても音楽活動を止めなかったことが強み
1983年の解散後、翔はソロ活動を開始した。つまり、バンドの看板がなくなっても、歌手としての活動を継続する道を選んでいた。
この経験は、1998年の再結成や、その後の活動にもつながっている。バンド活動が一時的に止まっても、音楽そのものを続けてきたことが、長期的なキャリアの土台になっている。
また、翔は作詞・作曲や楽曲提供、俳優、ナレーションなどの経験も持つ。音楽活動を一つの形に限定しなかったことが、長く活動できる理由の一つだ。
嵐の逝去後も活動を続ける意味
横浜銀蝿にとって、嵐の存在は単なるドラマーやリーダーという役割にとどまらない。翔の実兄であり、バンドを結成当初から率いてきた人物だった。
2022年の別れは、残されたメンバーにとって大きな出来事だったはずだ。それでも2023年にJohnnyが復帰し、2025年の45周年企画、2026年の全国ツアーへと活動をつないでいる。
ここで重要なのは、過去のメンバー構成をそのまま再現することだけが目的ではないという点だ。現在のメンバーとサポートミュージシャンによって、横浜銀蝿の音楽を次の世代へ届ける活動が続いている。
横浜銀蝿の情報を見るときに注意したい3つの誤解
1. 1983年に解散したから現在は活動していない、という誤解。
1983年に第一期の活動を終了したことは事実だが、1998年、2002年、2019年、2023年と複数の再始動・再編を経ている。2026年にも全国ツアーを開催しており、現在進行形のバンドだ。
2. Johnnyを含むオリジナル4人が現在も全員活動している、という誤解。
2020年の横浜銀蝿40thは4人での期間限定活動だった。その後、嵐が2022年に逝去し、Johnnyは2023年に復帰している。2026年の活動は翔、Johnny、TAKUを中心とする編成だ。
3. 翔の現在の活動は懐メロライブだけ、という誤解。
2026年には公式配信番組が始まり、2027年にはオーケストラ編成の公演や新たな音源リリースも予定されている。過去の代表曲を大切にしながら、新しい演出や発信方法を取り入れている。
翔の活動はどんな人におすすめできる?
1980年代の横浜銀蝿をリアルタイムで知る世代にとっては、当時の楽曲やステージを再び体験できることが大きな魅力だ。
一方、若い世代には、昭和のロックンロールがどのように生まれ、現在まで受け継がれてきたのかを知る機会になる。公式配信番組やアコースティック演奏などは、ライブに行く前に音楽やメンバーの雰囲気を知りたい人にも適している。
ただし、1980年代当時の4人編成そのものを期待する人は、現在のメンバー構成やサポートメンバーの参加状況を事前に確認したい。現在の横浜銀蝿は、過去を再現するだけでなく、変化を受け入れながら活動を続けているバンドだからだ。
横浜銀蝿の翔に関するよくある質問(FAQ)
Q1:横浜銀蝿の翔は現在何歳ですか?
A1:1958年6月8日生まれで、2026年11月現在は68歳です。横浜銀蝿のボーカル・ギターとして現役で活動しています。
Q2:横浜銀蝿の翔の本名は何ですか?
A2:一部の人物データベースでは田宮将吉(たみや・しょうきち)と紹介されています。ただし、所属先の公式プロフィールでは芸名「翔」として掲載され、本名は明記されていません。
Q3:翔と嵐は兄弟ですか?
A3:はい。嵐は翔の実兄です。横浜銀蝿のリーダー兼ドラマーとして活動しましたが、2022年7月4日に67歳で逝去しました。
Q4:横浜銀蝿はいつデビューしましたか?
A4:1980年9月21日です。シングル「横須賀Baby」とアルバム「ぶっちぎり」を同時発売してデビューしました。
Q5:翔はソロ活動もしていますか?
A5:はい。1985年からソロ活動を開始し、音楽活動のほか、テレビ司会、ナレーション、俳優、ラジオパーソナリティーなども経験しています。2026年にも68歳のバースデーライブを開催しました。
Q6:横浜銀蝿のJohnnyは現在もメンバーですか?
A6:はい。2023年に復帰し、翔、TAKUとともにバンドの中心メンバーとして活動しています。
Q7:2026年の横浜銀蝿のライブはまだありますか?
A7:2026年11月5日時点では、11月2日のKT Zepp Yokohamaでの振替ツアーファイナルが終了しています。次の注目公演として、2027年2月20日の「Valentine Dream 2027 横浜銀蝿楽団編」が発表されています。
まとめ:横浜銀蝿の翔は68歳でも現役、次のステージへ
横浜銀蝿の翔は、1958年6月8日生まれの68歳。1980年の「横須賀Baby」でのデビューから40年以上にわたり、音楽活動を続けてきたボーカリストだ。
1983年の解散後はソロ活動に進み、1998年には横浜銀蝿として再始動。2020年にはオリジナルメンバー4人による横浜銀蝿40thを実現し、2022年の実兄・嵐との別れを経て、Johnnyの復帰とともに新しい活動体制を築いてきた。
2026年は全国ツアー「KEEP ROLLING ~時代を超えて~」を開催し、公式YouTube番組『銀曜だぜ!ぶっちぎり』もスタート。2027年には横浜銀蝿楽団としての特別公演や新作音源の発表も予定されている。
翔の現在を知るうえで大切なのは、過去の栄光だけで判断しないことだ。ソロ活動、再結成、メンバーとの別れ、そして新しい音楽表現への挑戦。こうした積み重ねこそが、横浜銀蝿の翔が今もステージに立ち続けている理由を理解する手がかりになる。
昭和のロックンロールを代表する存在でありながら、活動の形を変え、次の時代へと進んでいく翔。2027年以降、どのようなステージと作品を届けてくれるのか、今後の動向にも注目したい。 (出典: 横浜 銀 蝿 翔(Yahoo!ニュース))