【2026年最新】ニュースゼロの現在の出演者は誰?全キャスターを紹介
2026年11月現在、日本テレビの公式出演者プロフィールに掲載されているnews zeroの中心メンバーは、藤井貴彦、櫻井翔、佐藤梨那、安村直樹、小髙茉緒、五十嵐にいか、岩﨑陽、水越毅郎らです。

出演者を確認するときに注意したいのが、全員が同じ立場で出演しているわけではないという点です。メインキャスター、ニュース担当、スポーツ担当、フィールドキャスターでは、番組内で担う役割が異なります。
藤井貴彦:番組のメインキャスター
1971年12月生まれ・神奈川県出身
1994年に日本テレビへ入社。2010年から夕方の報道番組「news every.」を担当し、2024年4月からnews zeroのメインキャスターに就任しました。
藤井の強みは、長年にわたって夕方のニュース番組で培ってきた報道経験です。事件や災害など、短時間で状況が変わるニュースへの対応力に加え、現場の情報を視聴者に分かりやすく伝える役割を担っています。
日本テレビの公式プロフィールでもメインキャスターとして紹介されており、現在の番組の中心人物です。
櫻井翔:2006年から出演する番組の顔
1982年1月生まれ・東京都出身
1999年から嵐のメンバーとして活動。2006年の番組開始時からキャスターとして出演しています。
櫻井翔の特徴は、芸能活動と報道番組への継続出演を両立してきたことです。単にニュースを読み上げるだけでなく、社会問題や政治、災害、国際情勢などを視聴者に近い目線で伝える役割を担ってきました。
2026年現在も日本テレビの公式プロフィールでは「キャスター」として掲載されています。ここで押さえておきたいのは、通常放送におけるメインキャスターは藤井貴彦であり、櫻井翔は番組キャスターという位置づけだということです。
佐藤梨那:月曜から木曜のニュース担当
1995年2月生まれ・埼玉県出身
入社以来スポーツ番組などを担当し、2021年4月からnews zeroに出演しています。
アスリートへの取材経験を持ち、現場で得た情報や関係者の声を伝えてきたアナウンサーです。現在は月曜から木曜のニュース担当として、藤井キャスターとともに番組を支えています。
安村直樹:金曜日のニュース担当
1988年8月生まれ・東京都出身
2012年に日本テレビへ入社。情報番組「シューイチ」や「Oha!4 NEWS LIVE」、スポーツ実況などを担当しています。
2026年の公式出演者情報では、金曜日のニュース担当として掲載されています。スポーツ実況で培った経験もあり、ニュース以外の分野にも幅広く対応している人物です。
小髙茉緒:ニュースとスポーツの両方を担当
1999年1月生まれ・埼玉県飯能市出身
2023年4月からスポーツキャスターを担当。学生時代は11年間バドミントンに取り組んでいました。
小髙茉緒の特徴は、選手の競技に懸ける思いや努力を伝えるスポーツ取材です。2026年の公式プロフィールでは、木曜・金曜のスポーツに加え、金曜日のニュースも担当しています。
五十嵐にいか:月曜から水曜のスポーツ担当
2003年生まれ・千葉県浦安市出身
2025年に日本テレビへ入社。学生時代はソフトボールやチアダンスに取り組みました。
「Oha!4 NEWS LIVE」や「オードリーのNFL倶楽部」なども担当。選手の努力や競技に向き合う姿勢を伝えるスポーツキャスターとして、月曜から水曜に出演しています。
岩﨑陽:月曜から水曜のフィールドキャスター
2000年5月生まれ・東京都武蔵野市出身
2025年に日本テレビへ入社。現場に足を運び、ニュースの当事者や関係者の声を届ける役割を担います。
フィールドキャスターは、スタジオでニュースを伝えるだけでは把握しきれない現場の状況を取材する仕事です。岩﨑は人々の声を直接聞き、出来事の背景を伝える担当として掲載されています。
水越毅郎:木曜・金曜のフィールドキャスター
2001年8月生まれ・東京都出身
2024年に日本テレビへ入社。「ZIP!」や「Going!」でフィールドキャスターを経験しています。
大学時代は山岳部に所属。現場で起きていることを丁寧に取材し、視聴者に伝える役割を担当します。
このほか、ニュース解説には小栗泉、小林史ら日本テレビの解説委員も参加。専門的な知識や取材経験をもとに、ニュースの背景を読み解いています。
【出演者・担当一覧】2026年の曜日別キャスター体制を比較
ニュースゼロの出演者を把握するうえでは、名前だけでなく曜日と担当分野をセットで見ることが大切です。公式プロフィールの担当表示を整理すると、次のようになります。
出典:日本テレビ「news zero」公式出演者プロフィール。曜日別の担当は公式ページの掲載内容に基づく整理です。
この一覧から分かるのは、平日を通じてニュース、スポーツ、現場取材の担当を分けていることです。
例えば月曜から水曜は、佐藤梨那がニュース、五十嵐にいかがスポーツ、岩﨑陽が現場取材を担当します。一方、木曜から金曜は水越毅郎がフィールド取材を担当し、小髙茉緒がスポーツを担当する体制です。
金曜日は安村直樹と小髙茉緒がニュース担当として掲載されている点も見逃せません。出演者を調べる際には、肩書きだけでなく曜日別の担当を確認すると、情報の取り違えを防げます。
【歴代メインキャスター】村尾信尚から有働由美子、藤井貴彦へ
news zeroの歴史を振り返ると、メインキャスターの交代は番組の方向性を変える大きな節目になってきました。
2006年の放送開始から村尾信尚が約12年間番組を支え、その後、有働由美子がメインキャスターに就任。2024年4月からは藤井貴彦が後任を務めています。
初代メインキャスター・村尾信尚(2006年~2018年)
2006年10月~2018年9月
元大蔵省官僚で、大学教授としても活動。番組の立ち上げから約12年間、メインキャスターを務めました。
news zeroは2006年10月2日に「NEWS ZERO」としてスタートしました。日本テレビが公表した当時の番組資料では、村尾信尚をメインキャスターに起用し、月曜日の曜日キャスターとして櫻井翔を配置する構成でした。
村尾の特徴は、政治や経済などの社会問題について、専門的な知識を背景に自らの視点を示すスタイルです。単なるニュースの読み上げにとどまらず、問題の本質を考える報道番組としての方向性を築きました。
2018年9月28日の放送を最後に卒業。番組開始から12年間にわたって出演した初代メインキャスターとして、その存在は歴史に残っています。
2代目メインキャスター・有働由美子(2018年~2024年3月)
2018年10月~2024年3月
元NHKアナウンサー。2018年10月からメインキャスターとして出演し、約5年半にわたり番組を担当しました。
2018年10月1日、有働由美子が村尾の後任としてメインキャスターに就任しました。このタイミングで番組は「NEWS ZERO」から「news zero」へと表記を変更し、スタジオ演出なども刷新しています。
有働体制の特徴は、視聴者の意見や多様な価値観を取り入れる「会話するニュース」というコンセプトです。視聴者の声を紹介しながら、ニュースを自分自身の問題として考える構成を打ち出しました。
NHK時代から培ってきたインタビュー経験も強みで、社会問題や国際情勢を取材する姿勢が番組の特徴になりました。
2023年12月、日本テレビは有働の2024年3月での卒業と、藤井貴彦の後任就任を発表しました。有働は新しい挑戦に向かうため卒業を決断し、後任へバトンを渡す形となりました。
3代目メインキャスター・藤井貴彦(2024年4月~現在)
藤井貴彦
2024年4月~2026年11月現在
「news every.」で長年メインキャスターを務めた経験を生かし、夜のニュース番組へと活動の軸を移しました。
2024年4月1日から藤井がメインキャスターに就任。2010年から14年間にわたって担当した「news every.」での経験を生かし、速報性と丁寧な情報整理を重視する新体制が始まりました。
注目したいのは、キャスター交代によって番組の基本姿勢そのものが断絶したわけではない点です。村尾時代の社会問題を深く考える姿勢、有働時代の視聴者との対話、藤井時代の速報と現場情報の重視が、それぞれの時代の特色として受け継がれています。
2026年2月8日の「zero選挙2026」では、藤井貴彦と櫻井翔が2人そろってメインキャスターに起用されました。ただし、これは選挙特番の出演体制であり、通常放送の肩書きとは区別する必要があります。
【なぜキャスターが交代する?】news zeroの出演体制が変化した理由
歴代のメインキャスターを並べるだけでは、番組がどのように変化してきたかは十分に理解できません。重要なのは、交代の背景にある報道番組の役割と、出演者に求められる能力の変化です。
1. 専門性を重視する村尾体制
番組開始時の村尾信尚は、行政や財政に関する知識を持つ人物でした。政治・経済の問題を専門的な視点から解説することで、ニュースの背景まで理解できる番組を目指しました。
当時の報道番組では、ニュースを正確に伝えることに加え、複雑な社会問題をどう読み解くかが大きなテーマでした。村尾の経歴は、そうした番組の方向性と結びついていました。
2. 対話型の報道を目指した有働体制
有働体制では、視聴者の意見やSNSでの反応を番組に取り入れる試みが目立ちました。テレビ局が一方的に情報を伝えるのではなく、視聴者がニュースをどう受け止めるかにも焦点を当てています。
スマートフォンやSNSによって情報を受け取る経路が多様化した時期でもあり、テレビ報道にも視聴者との双方向性が求められていました。
3. 速報と現場取材を重視する藤井体制
藤井体制では、長年の夕方ニュースで培った経験が生かされています。日本テレビの番組紹介でも、速報とライブ映像にこだわり、重要なニュースを長く深く伝える姿勢が示されています。
さらに、現場取材を担うフィールドキャスターや、スポーツを専門に扱うキャスターを配置することで、スタジオだけでは伝えきれない情報を補っています。
これは、情報がSNSや動画サービスを通じて瞬時に広がる時代に、テレビ報道がどのような付加価値を提供できるかという課題にもつながります。速報だけでなく、情報の背景、当事者の声、専門家による解説を組み合わせることが、現在の番組構成の特徴です。
【news zeroの放送時間】2026年の曜日別スケジュール
news zeroの放送時間は曜日によって異なります。日本テレビの2026年現在の公式番組案内では、次の時間帯が掲載されています。
月曜~木曜
午後11時スタート
金曜
午後11時59分スタート
以前の番組情報には金曜日の午後11時30分開始と記載されたものもあります。しかし、2026年の日本テレビ公式番組案内では金曜日は午後11時59分開始です。古い番組紹介や過去の出演情報を参照する際には、放送時間の違いに注意してください。
また、特別番組やスポーツ中継、選挙報道などによって通常の放送予定が変更される場合があります。実際の視聴日には当日の番組表を確認するのが確実です。
【よくある誤解を整理】ニュースゼロキャスターに関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年現在のnews zeroのメインキャスターは誰ですか?
A1:藤井貴彦です。2024年4月に有働由美子の後任として就任し、2026年11月現在も日本テレビの公式プロフィールでメインキャスターとして紹介されています。
Q2:櫻井翔はニュースゼロのメインキャスターですか?
A2:通常放送では「キャスター」という肩書きです。メインキャスターは藤井貴彦です。ただし、2026年2月の選挙特番「zero選挙2026」では、藤井とともにメインキャスターを担当しました。
Q3:news zeroの歴代メインキャスターは誰ですか?
A3:代表的な歴代メインキャスターは、初代の村尾信尚(2006年~2018年)、2代目の有働由美子(2018年~2024年3月)、3代目の藤井貴彦(2024年4月~現在)です。
Q4:佐藤梨那と安村直樹は何曜日に出演していますか?
A4:日本テレビ公式プロフィールでは、佐藤梨那が月曜から木曜のニュース担当、安村直樹が金曜日のニュース担当として掲載されています。
Q5:ニュースゼロの放送時間は何時からですか?
A5:2026年の公式番組案内では、月曜から木曜は午後11時、金曜日は午後11時59分からです。特別編成などによって変更される場合があります。
Q6:news zeroはいつから放送されていますか?
A6:2006年10月2日に「NEWS ZERO」として放送を開始しました。2026年10月に放送開始20周年を迎えています。
まとめ:2026年のニュースゼロは藤井貴彦を中心とする新体制
2026年のnews zeroは、藤井貴彦をメインキャスターに据え、櫻井翔、佐藤梨那、安村直樹、小髙茉緒、五十嵐にいか、岩﨑陽、水越毅郎らがそれぞれの役割を担う出演体制です。
歴代の流れを振り返ると、村尾信尚が築いた専門的な報道、有働由美子が進めた対話型のニュース、藤井貴彦が重視する速報性と現場取材という特色が見えてきます。
特に押さえておきたいのは、櫻井翔が2006年の番組開始から出演を続けていること、そして藤井貴彦が2024年4月にメインキャスターへ就任したことです。番組の中心人物と長年の出演者を区別すると、現在の体制が理解しやすくなります。
また、2026年10月の20周年は、番組にとって大きな節目です。今後もキャスターの担当曜日や出演者は番組改編によって変わる可能性があります。最新情報を調べる際は、過去のニュース記事だけで判断せず、日本テレビの公式出演者プロフィールと放送番組案内を基準にすることが大切です。
ニュースゼロの出演者を正しく理解するには、名前だけでなく、担当分野、曜日、歴代メインキャスターとの関係まで確認することがポイントです。 (出典: ニュース ゼロ キャスター(Yahoo!ニュース))