【すっぴんからどこまで変わる?】2026年のビフォーアフターを検証
はらのメイクが注目される最大の理由は、目元を中心に顔全体のバランスを変え、普段とは異なる人物像を作り上げる技術にあります。
2018年の美容メディア『VOCE』のメイク企画では、実際の使用コスメと工程が公開されました。2019年には二重まぶた形成化粧品のプロモーションにも起用され、平行二重、奥二重、くっきり二重、末広二重という4種類の目元を披露しています。
つまり、はらの変身は単に目を大きく見せるだけではありません。目の形、眉の角度、肌の質感、唇の色を組み合わせ、目指すイメージに合わせて顔の印象を組み直しているのです。
2026年2月の投稿で話題になったAIすっぴん予想
2026年2月4日付のENCOUNTの記事によると、はらは自身のInstagramで「20代詐欺メイク写真→AIすっぴん予想→本物でした」という趣旨の写真を公開しました。
投稿は3段階の構成です。最初にぱっちりした瞳とピンクのリップ、ブラウンのボブヘアを組み合わせた過去のメイク写真を見せ、次にAIが予想したすっぴん、最後に実際のすっぴんを披露しています。
この投稿で興味深いのは、AIが予想した顔と実際の本人のすっぴんを比較する演出です。AIによる顔の予測は本人の実際の素顔を再現したものではありません。メイク後の画像だけでは、その人の元の顔立ちを正確に推定できないことも示しています。
ENCOUNTによれば、コメント欄にはメイク後だけでなく、ノーメイクの姿を好意的に受け止める反応も寄せられました。変身のインパクトと、素顔そのものへの親しみが同時に話題になった投稿です。
2026年7月にはアイドル風の別人級メイクも披露
2026年7月14日付のデイリースポーツは、13日に公開された新しい詐欺メイクを取り上げています。
今回のスタイルは、切れ長の瞳、小さめの唇、ボリュームのある長い髪を組み合わせたアイドル風の仕上がり。ビフォーアフター動画では、ライブの合間にメイクを始めたため、時間が足りず、本人も仕上がりに反省点があったと振り返っています。
それでも、完成写真は大きな変身ぶりを見せました。ファンからは仕上がりを称賛するコメントが寄せられています。
2018年の詐欺メイクが話題になってから年月が経過しても、新しいテーマに挑戦していることが、2026年の発信から読み取れます。
【詐欺メイクの仕組み】一重から印象を変えるアイメイクの順番
はらのメイク方法を理解するうえで、最も重要なのが二重まぶたの形成です。本人が出演したローヤル化研のメイク企画や美容メディア『VOCE』の実践記事には、目元を作るための具体的な工夫が掲載されています。
1.二重のラインを決めてアイプチを使う
はらのアイメイクでは、二重の幅と形を最初に考えることがポイントです。
2019年のローヤル化研の公式メイク企画では、はらが愛用者として紹介された「ローヤルプチアイム」を使い、人工皮膜によってまぶたを折り込む二重メイクを実演しました。
このタイプは、一般的な接着式のアイテープとは異なり、液を塗って乾かし、できた皮膜を折り込むことで二重のラインを形成する仕組みです。
公式のメイクブックでは、次のような基本工程が紹介されています。
- 目線を下げ、まぶたの表面を整える。
- まつげの生え際付近から希望する二重ラインまで液を塗る。
- 伏し目の状態で透明になるまで乾かす。
- 乾燥後、綿棒や指の腹で表面を軽く整える。
はらが披露した二重メイクは、単純に幅広の二重を作る方法ではありません。顔全体のテーマに合わせて、目元の形を調整する点が特徴です。
なお、目元は皮膚が薄くデリケートな部分です。使用する場合は製品の説明書に従い、無理に皮膜を剥がさないことが大切です。
2.アイシャドウで目の奥行きを作る
二重のラインだけでは、はらのような印象的なアイメイクにはなりません。重要なのが、アイシャドウによる陰影です。
2018年の『VOCE』のメイク解説では、リンメルのアイシャドウを使い、アイホール全体に明るい色を広げた後、ゴールドやピンク、濃い締め色を重ねる方法が紹介されました。
特に注目したいのは、黒目の上に締め色を少し太めに入れるテクニックです。目を開いたときに陰影が生まれ、黒目が大きく見えるように工夫されています。
また、下まぶたの目尻側にも濃い色を入れ、目の横幅を強調します。目頭や涙袋に明るい色を加えると、目元に立体感が生まれます。
3.アイラインとつけまつげで目の形を完成させる
アイラインは、目の形を整えるための重要な工程です。
『VOCE』で紹介されたデートメイクでは、ラブ・ライナーのリキッドアイライナーを使用。跳ね上げすぎないラインと、下まぶたの三角ゾーンに入れる締め色を組み合わせています。
さらに、つけまつげを使ってまつげのカールを強調。目の形や目指す雰囲気に合わせて、つける位置やボリュームを調整します。
2019年の公式メイクイベントでは、目尻を強調する大人華やかメイクと、中央にボリュームを置いて丸い目に見せるナチュラルメイクの2種類も実演しました。
このように、同じ顔でもアイラインとつけまつげの配置を変えるだけで、シャープな印象にも柔らかな印象にも仕上げられます。
4.眉毛とベースメイクで別人感を高める
目元が完成したら、次は眉毛です。
『VOCE』の記事では、三善のピンク系コンシーラーで余分な眉毛を目立たなくし、オルビスのアイブロウパウダーで柔らかな下がり眉を作る工程が紹介されています。
眉毛は顔全体の印象を左右するパーツです。太く濃い眉を生かすのか、柔らかな眉に変えるのかによって、完成する顔の雰囲気も大きく異なります。
また、ベースメイクではチャコットの下地、ファンデーション、フェイスパウダーを使用。メイク前の保湿を意識し、ツヤを残したい目の下にはパウダーを重ねすぎない工夫が紹介されました。
チークは黒目の下から円を描くように入れ、唇はコンシーラーで色を整えてからリップを重ねます。
こうした工程を積み重ねることで、目元だけが浮かない、まとまりのあるメイクが完成します。
【愛用コスメ・メイク道具】公開動画から分かる使用ブランド
はらの愛用コスメを知りたい人にとって参考になるのが、2018年の『VOCE』と、YouTubeチャンネル「はららぼ」のメイク動画です。
ただし、過去の動画で紹介された商品と2026年現在の愛用品は同じとは限りません。ここでは、実際に公開された使用アイテムを時期別に整理します。
2018年のデートメイクで紹介されたコスメ
美容メディア『VOCE』が2018年10月25日に公開したメイク解説では、使用アイテムは本人の私物として紹介されています。
- ベース:チャコットの化粧下地、クリーミーファンデーション、フィニッシングパウダー
- アイシャドウ:リンメル ロイヤルヴィンテージ アイズ 005
- 二重メイク:キューティ・キューティZ
- アイライン:ケイト ダブルラインエキスパート、ラブ・ライナー リキッド
- つけまつげ:ミッシュブルーミン アイラッシュ NO.01
- 眉メイク:三善 ビューティーカバーペンシル、オルビス ブレンドアイブローコンパクト
- チーク:エルファー プリンセスデュオカラーチーク
- リップ:ザ セムのコンシーラーとヌーディー系リップ
特に注目したいのは、ベースメイクから眉、目元、リップまで、異なるブランドの商品を組み合わせていることです。特定の高級ブランドだけで変身を実現しているわけではありません。
2021年のプチプラ詐欺メイクで使用したアイテム
2021年9月15日に公開された「プチプラで秋の詐欺メイク」では、手頃な価格帯の商品を中心に使用しています。
- excel(サナ エクセル)
- デジャヴュ
- キャンメイク
- D-UP アイラッシュ
- ドーリーウインク
- ローヤルプチアイムプラス
- アストレア ヴィルゴ
- ローズラボ
- NAVANA WIG
皮脂を抑える商品については、手元にプチプラ商品がなかったためローズラボを使用し、手頃な価格の商品としてイニスフリーもおすすめしていました。
この動画から分かるのは、はらのメイクが必ずしも高額なコスメを必要としないことです。商品選びだけでなく、塗り方や組み合わせが仕上がりを左右しています。
2026年の愛用コスメは変化している?
2026年1月26日の「はららぼ」の配信では、現在のスキンケアやコスメを紹介する内容が公開されました。動画説明では、2026年はスキンケアを中心にチャンネルを運営する方針も示されています。
また、4月25日には紺野ぶるまとのコラボ動画で、2人のメイク工程や肌悩み、使用コスメについてトーク。以前のような変身メイクだけでなく、肌の状態と向き合う美容情報にも発信領域を広げています。
そのため、2018年や2021年の使用商品を、2026年現在もすべて愛用していると考えるのは適切ではありません。現時点で参考になるのは、本人が各動画で実際に紹介している商品です。
【著書・動画・活動の年表】はらのメイクを支えた関係者と発信
はらの詐欺メイクは、SNSでの自撮りから始まり、書籍、美容雑誌、商品プロモーション、YouTubeへと活動の幅を広げてきました。
関連する人物や作品、メイクの転換点をまとめると、次のようになります。
| 時期 | 人物・作品・活動 | 内容と関係性 |
|---|---|---|
| 2013年4月 | ゆにばーす結成 | はらと川瀬名人がお笑いコンビを結成。 |
| 2017・2018・2021年 | M-1グランプリ | 3度の決勝進出。芸人としての知名度を高める。 |
| 2018年8月8日 | 世界文化社・詐欺メイク本 | 初のメイク本を出版。ビフォーアフターや自撮り技術を紹介。 |
| 2018年10月 | 美容メディア『VOCE』 | デートメイクの工程と本人私物のコスメを公開。 |
| 2019年4月 | ローヤル化研 | ローヤルプチアイムのプロモーションに起用。4種類の二重メイクを披露。 |
| 2020年4月1日 | YouTube「はららぼ」 | 自己紹介を兼ねた詐欺メイク動画を公開。 |
| 2021年9月 | プチプラ秋メイク | キャンメイクやexcelなどを使ったメイクを公開。 |
| 2025年12月 | 一重メイク・つけまつげ研究 | 重い一重に合うつけまつげを探る動画を公開。 |
| 2026年1月〜4月 | はららぼ・美容トーク | スキンケア中心の発信や紺野ぶるまとのコラボを展開。 |
| 2026年8月〜9月 | 眉毛消し・ゲストメイク | 眉毛を隠すメイクや先輩芸人へのギャルメイクを公開。 |
出典は吉本興業、M-1グランプリ公式情報、世界文化社の刊行資料、VOCE、ローヤル化研、YouTube動画の公開情報および動画データを扱うユーチュラです。
著書『欠点の数ほど美人になれる!』の内容
はらのメイクを体系的に知りたい人におすすめなのが、世界文化社から刊行された『欠点の数ほど美人になれる!ゆにばーす はらの#詐欺メイク』です。
発売日は2018年8月8日。はらにとって初めての詐欺メイク本で、本人の顔を分析し、「いつもの、はら」と「なりたい顔」を比較する構成になっています。
さらに、メイクの工程だけでなく、自撮りの方法も紹介されています。世界文化社の刊行資料によると、相席スタートの山﨑ケイに若返りメイクを施す企画も収録されています。
この本の特徴は、メイクを単なる化粧品の使い方として扱っていないことです。理想の顔を設定し、そのイメージに合わせて顔のパーツや撮影方法を調整するという、はら独自の考え方が反映されています。
「はららぼ」の動画で見るメイクの進化
はららぼでは、2020年4月1日に「ゆにばーすはら第1弾自己紹介詐欺メイク」を公開しました。
その後、ちふれを使ったメイクや病みメイク、プチプラコスメを使った季節のメイクなど、さまざまなテーマの動画を投稿しています。
2021年のプチプラ秋メイク動画は、ユーチュラの2026年10月29日時点の集計で約47万5,000回再生。長期間にわたって視聴されている代表的な動画の一つです。
動画では、実際に商品を使いながら工程を確認できるため、書籍の写真だけでは分かりにくい塗り方や色の重ね方を理解する助けになります。
【詐欺メイクの評判と誤解】すっぴん画像を見るときのポイント
はらの詐欺メイクが支持される理由は、単にメイク後が美しいからではありません。変身前と変身後の差を隠さずに見せ、メイクの過程そのものをエンターテインメントにしている点も魅力です。
評判は「別人級の変身」と技術への驚き
2018年には、MBSのドキュメンタリー番組『OFLIFE』がはらのメイクに密着しました。Lmaga.jpの報道では、メイク写真が話題になったことで、Instagramのフォロワーが1週間で1万人増えたという本人の説明が紹介されています。
また、当時のメイク本は1万3,000部を売り上げたと報じられました。SNSでの反響が出版という形につながったことからも、単なる一発の話題ではなかったことが分かります。
2026年2月のAIすっぴん比較では、ノーメイクの姿を好意的に受け止める声も紹介されました。7月のアイドル風メイクでは、完成度の高さに驚く反応が寄せられています。
「詐欺」という言葉はメイクの演出を表すもの
詐欺メイクという名前から、実際の顔を偽っているのではないかと感じる人もいるかもしれません。しかし、はらが公開しているのは、化粧によって理想の顔を演出する技術です。
二重の形成、陰影、眉の修正、リップの色、つけまつげ、ウィッグ、衣装、照明など、複数の要素が組み合わさっています。メイク後の写真だけを見て、整形などの施術を推測することはできません。
また、撮影条件も重要です。2018年のLmaga.jpの取材では、はらが自撮りにこだわり、メイクや衣装を調整しながら何度も撮影していたことが紹介されています。
同記事によると、ある撮影では3時間50分をかけて84枚の写真を撮影したそうです。
はらは自分のメイクについて、次のように表現しています。
「絵画です。パレットにどういう絵を描いて作品を残すか」
この言葉は、はらのメイクに対する考え方をよく表しています。顔を一つのキャンバスとして捉え、完成イメージに合わせて色や形を作り上げていくのです。
一重メイクにも参考になるポイントがある
はらの変身メイクは二重を作る工程が有名ですが、一重の人が参考にできるテクニックもあります。
例えば、アイシャドウの濃淡で目の奥行きを作ること、下まぶたの陰影で目の横幅を演出すること、つけまつげの位置で目の形を変えることなどです。
2025年12月5日公開のはららぼの動画では、重い一重に合うつけまつげを探る企画も公開されました。二重を作ることだけに頼らず、自分のまぶたに合うアイテムを探す姿勢も見られます。
一重のまま目元を印象的に見せたい人にとっても、参考になる内容です。
【ゆにばーす・はらの現在 2026年】はららぼの新しい方向性
2026年11月5日現在、はらはお笑いコンビ「ゆにばーす」のメンバーとして活動しながら、美容やメイクの発信も続けています。
吉本興業の公式プロフィールでは、1989年11月7日生まれ、神奈川県出身として紹介されています。相方は川瀬名人で、コンビは2013年4月に結成。M-1グランプリでは2017年、2018年、2021年に決勝へ進出しています。
2026年のはららぼはスキンケアにも注力
2026年1月26日の配信では、現在のスキンケアやコスメを紹介するトークを実施。動画説明では、2026年はスキンケアを中心にチャンネルを運営する方針が伝えられています。
その後も、メイクをテーマにした発信は続いています。
- 2月7日:後輩の理音と眉毛を整える企画。
- 2月11日:時短メイクの動画を公開。
- 4月25日:紺野ぶるまとメイク工程や肌悩み、使用コスメについてトーク。
- 6月27日:シシガシラの浜中・脇田へのメイク企画。
- 7月26日:MINAMOから教わるMINAMOメイクに挑戦。
- 8月29日:眉毛を消すメイクに挑戦。
- 9月6日:先輩芸人あいすけの希望に合わせたギャルメイクを公開。
特に8月29日の眉毛消しメイクは注目を集め、ユーチュラの2026年9月25日時点の集計では約17万回再生となっています。
9月6日の動画では、ゲストの希望に合わせたギャルメイクを実践。自分自身を変身させるだけでなく、ほかの芸人の顔立ちや希望するイメージに合わせてメイクを施す活動も見られます。
日本化粧品検定1級の取得も報道
2026年7月14日付のデイリースポーツの記事では、はらが日本化粧品検定1級の資格を取得したことも紹介されました。
以前から独自にメイクを研究してきたはらにとって、美容知識を深めることは、今後の活動にもつながる要素です。
芸人としての表現力と、メイクを研究してきた経験を組み合わせれば、自分自身の変身だけでなく、他人の魅力を引き出す企画にも活用できます。
2026年のはららぼは、かつての詐欺メイク一色のチャンネルから、スキンケア、コスメ紹介、ゲストへのメイクなどを扱う美容発信へと広がっています。
はらのメイクを参考にしたい人・注意したい人
はらの技術を自分のメイクに取り入れたい場合は、何を変えたいのかを明確にすると参考にしやすくなります。
- 目元を大きく見せたい人:二重ライン、アイシャドウの陰影、つけまつげの配置を参考にする。
- 一重を生かしたい人:下まぶたの陰影やアイライン、まつげの形で印象を調整する。
- プチプラで挑戦したい人:キャンメイクやexcelなど、過去の動画で紹介された商品を参考にする。
- 写真写りを改善したい人:メイクだけでなく、照明や髪型、衣装の組み合わせにも注目する。
一方、二重形成化粧品が肌に合わない人や、短時間で簡単に完成させたい人には、はらのような複数工程のメイクは負担になる場合があります。最初からすべてを再現するのではなく、眉やアイシャドウなど一つの工程から取り入れる方法が現実的です。
【ゆにばーす・はらのメイクに関するよくある質問(FAQ)】
Q1:ゆにばーす・はらの詐欺メイクは何を使っている?
A1:過去に公開された動画では、ローヤルプチアイム、アストレア ヴィルゴ、キャンメイク、excel、デジャヴュ、D-UPなどが紹介されています。2018年の『VOCE』ではチャコットやリンメルなども使用していました。現在の愛用品は最新動画で確認するのがおすすめです。
Q2:はらは本当に一重?すっぴん画像は公開されている?
A2:過去のメイク企画では、一重から二重を作る工程が紹介されています。2026年2月にも、AIによるすっぴん予想と実際のすっぴんを比較する写真を公開したと報じられています。
Q3:はらのメイク方法を詳しく知るには?
A3:世界文化社の著書『欠点の数ほど美人になれる!ゆにばーす はらの#詐欺メイク』と、YouTubeチャンネル「はららぼ」がおすすめです。二重の作り方、アイシャドウ、眉メイク、プチプラコスメなど、実践的な内容を確認できます。
Q4:2026年現在も詐欺メイクを続けている?
A4:はい。2026年7月にはアイドル風メイク、8月には眉毛消しメイク、9月にはゲストへのギャルメイクを公開しています。また、スキンケアやコスメ紹介にも活動の幅を広げています。
Q5:はらのメイクは整形しているように見えるけれど、本当に整形級なの?
A5:メイクによって顔の印象が大きく変わるため、整形級と表現されることがあります。ただし、写真の変化だけで美容整形の有無を判断することはできません。公開されているメイク工程では、二重形成、陰影、眉、つけまつげなどの技術が確認できます。
まとめ:ゆにばーす・はらの詐欺メイクは技術と発想の積み重ね
ゆにばーす・はらの詐欺メイクは、単に化粧で顔を変えるテクニックではありません。二重の形成、アイシャドウの陰影、眉の調整、ベースメイク、リップ、つけまつげ、さらに自撮りや衣装までを組み合わせた総合的な表現です。
2018年の著書『欠点の数ほど美人になれる!』や美容メディアで公開されたメイク工程をたどると、完成した写真の裏側にある細かな工夫が見えてきます。
2026年には、AIすっぴん予想との比較や新しいアイドル風メイクを披露。はららぼでもスキンケアやゲストへのメイクなど、新しい企画を展開しています。
特に注目したいのは、はらが一つの顔の完成形にこだわるのではなく、テーマに応じてさまざまな自分を作り出していることです。
メイクを参考にする際も、すべてを真似する必要はありません。二重の作り方、眉の形、目元の陰影など、自分が変えたい部分から取り入れることが大切です。
「欠点を隠す」だけではなく、「自分の顔をどう表現するか」。はらの詐欺メイクが長く注目されている理由は、その自由な発想と研究を続ける姿勢にあります。
主な情報確認資料
- 世界文化社の刊行発表(2018年8月)
- 美容メディア『VOCE』のメイク工程・使用コスメ紹介
- ローヤル化研の公式メイクブック・イベント資料
- 吉本興業、M-1グランプリ公式プロフィール
- ENCOUNT(2026年2月4日)
- デイリースポーツ(2026年7月14日)
- ユーチュラ「はららぼ」動画公開情報(2026年10月確認) (出典: ユニバース はら メイク(Yahoo!ニュース))