【2026年最新】今年の紅白の司会は4人!それぞれの担当歴と注目ポイント
第77回NHK紅白歌合戦の司会を務めるのは、芦田愛菜さん、堺雅人さん、二宮和也さん、鈴木奈穂子アナウンサーです。
今回の特徴は、俳優2人の初司会と、紅白の舞台を熟知した二宮さんの個人司会復帰、そして鈴木アナの継続起用にあります。
芦田愛菜は紅白初司会!7歳から続く紅白との縁
芦田愛菜さんは2004年6月23日生まれ、兵庫県出身。子役時代からドラマや映画で活躍し、2011年のドラマ「マルモのおきて」で大きな注目を集めました。
紅白との関係は今回が初めてではありません。
- 2011年・第62回:歌手として出演
- 2022年・第73回:ゲスト審査員
- 2026年・第77回:初めて司会を担当
特に印象的なのが、7歳だった2011年の出演です。NHKの実施本部長も、当時の「マルモリ」のパフォーマンスに触れ、今回の起用に期待を寄せています。
本人は発表時に「大役をいただき、すごく驚きました」とコメント。堺さんとの初共演や、司会経験の豊富な二宮さんへの信頼感も語っています。
今回の見どころは、かつて歌手として紅白に立った芦田さんが、今度は番組全体を進行する側に回ることです。子役時代から成長した姿を大みそかの生放送で見られる点も、大きな注目材料になります。
堺雅人は紅白初司会!過去2回の審査員経験も
堺雅人さんは1973年10月14日生まれ、宮崎県出身です。
1992年から劇団東京オレンジで活動を始め、舞台、映画、テレビドラマでキャリアを重ねてきました。
代表作には次のような作品があります。
- 『リーガル・ハイ』
- 『半沢直樹』
- NHK大河ドラマ『真田丸』
- 『VIVANT』
堺さんは紅白に初めて参加するわけではありません。2015年の第66回と2023年の第74回ではゲスト審査員を務めています。
今回、司会を引き受けた理由について、本人は過去の審査員経験を振り返り、歌手の歌声を間近で感じた素晴らしい体験に触れています。
また、オファーを受けたときの率直な気持ちとして「私でいいのか?」という思いが今もあるとコメントしました。
注目したいのは、俳優として培ってきた表現力です。
堺さんの演技には、緊張感のある場面でも言葉の強弱や間を巧みに使う特徴があります。長時間の生放送で、その表現力が司会進行にどう生かされるのかは見どころの一つです。
ただし、ドラマでの演技力と生放送の司会技術は別の能力です。初めての紅白司会で、どのような進行スタイルを見せるかに注目が集まります。
二宮和也は9年ぶりの個人司会!嵐時代を含めた担当歴
今回の司会陣で、特に過去の経験が豊富なのが二宮和也さんです。
二宮さんは1983年6月17日生まれ、東京都出身。1999年に嵐のメンバーとしてデビューし、音楽活動だけでなく、映画、ドラマ、バラエティーでも活躍してきました。
映画『母と暮せば』では2016年に日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞しています。
紅白の司会経験は、嵐時代と個人での担当に分けて理解する必要があります。
嵐としての司会経験
2010年の第61回から2014年の第65回まで、5年連続で司会を担当しました。
個人としての司会経験
2017年の第68回に単独で司会を担当。今回の第77回は、それ以来となる2回目の個人司会です。
つまり、2026年の担当は個人として9年ぶりとなります。
二宮さん自身も発表時に「9年ぶりの司会です」とコメント。以前は最後に嵐として歌うことで盛り上げられたものの、今回はその方法が使えないことに触れ、少し緊張する心境を明かしました。
一方、NHKの実施本部長は、二宮さんについてNHKホールと紅白の舞台、生放送の厳しさを知り尽くしている点を評価しています。
今回の二宮さんは、単なる出演者ではありません。進行が滞りやすい生放送で、出演者とのやり取りや時間管理を支える存在としても期待されます。
鈴木奈穂子アナは3年連続3回目!NHKの安定した進行役
鈴木奈穂子アナウンサーは、2024年の第75回、2025年の第76回に続き、2026年の第77回でも司会を担当します。
今回で3年連続3回目です。
2004年にNHKへ入局し、高松放送局、松山放送局、東京のアナウンス室で勤務してきました。
これまでの主な担当番組は次のとおりです。
- 『NHKニュースおはよう日本』
- 『ニュースウオッチ9』
- 『NHKニュース7』
- 『あさイチ』
報道番組でのキャスター経験と、生活情報番組での進行経験を持つことが特徴です。
紅白は、歌手のパフォーマンス、出演者へのインタビュー、番組企画、結果発表など、進行内容が次々と変わる大型生放送です。
そのため、状況を整理して視聴者に伝えるアナウンサーの役割は非常に大きくなります。
鈴木アナが3年連続で起用されたことは、前年までの経験を次の放送につなげられるという点でも意味があります。
【人物相関・担当歴】4人の紅白との関係を一覧表で比較
今回の4人は、それぞれ紅白との接点が異なります。
過去の出演歴を整理すると、初司会の2人も含めて、全員が異なる形で番組と関わってきたことが分かります。
| 人物 | 過去の紅白出演・担当歴 | 2026年の位置づけ |
|---|---|---|
| 芦田愛菜 | 2011年に歌手出演、2022年に審査員 | 初司会 |
| 堺雅人 | 2015年・2023年にゲスト審査員 | 初司会 |
| 二宮和也 | 嵐として2010~2014年の5回、個人で2017年 | 個人として2回目 |
| 鈴木奈穂子 | 2024年・2025年に司会 | 3年連続3回目 |
| 有吉弘行 | 2023~2025年に司会 | 2026年は担当せず |
この比較から分かるのは、今回の人選が単純な新人中心でも、経験者中心でもないということです。
芦田さんと堺さんは過去の紅白経験を持ちながら、司会という新しい役割に挑戦します。一方、二宮さんと鈴木アナは、過去の経験を生かして番組を支える立場です。
4人の担当歴が異なることによって、それぞれの個性を生かせる構成になっています。
【起用理由を分析】なぜ芦田愛菜・堺雅人・二宮和也が選ばれたのか
NHKの実施本部長・小池明久氏は、司会者とテーマの発表に際して、3人それぞれの特徴を説明しています。
そのコメントからは、今回の人選に込められた狙いが読み取れます。
1. 芦田愛菜は世代を超えた親しみやすさ
芦田さんについては、7歳のときに紅白で「マルモリ」を披露した経験が紹介されました。
子役時代から幅広い世代に知られ、現在は俳優としても活躍しています。
過去の出演歴があるため、紅白という番組に初めて関わる人とは違った親しみやすさがあります。
また、歌手として出演した経験があることも、音楽番組の司会を務めるうえで興味深い経歴です。
2. 堺雅人は俳優としての表現力と存在感
堺さんについてNHK側は、優しさと強さ、ときには神々しさまで感じさせる人気俳優として紹介しました。
大河ドラマや話題作で培った知名度に加え、過去2回の審査員経験もあります。
特に注目したいのは、司会者としての新しい一面です。
これまで演じる側として番組や作品に参加してきた堺さんが、今回は出演者を紹介し、番組を進行する立場になります。
3. 二宮和也は紅白の現場を知る経験者
二宮さんについてNHK側が強調したのは、生放送の厳しさを知っていることです。
嵐として5回、個人として1回の司会経験は、今回の大きな強みになります。
特に紅白は、予定された進行だけでなく、出演者の登場やパフォーマンスの状況に合わせた柔軟な対応も求められます。
経験者がいることで、初司会となる2人を支える役割も期待できます。
4. 鈴木奈穂子アナは番組進行の継続性
鈴木アナは、報道番組と情報番組の双方で経験を積んできました。
3年連続の起用は、番組の進行を安定させるという面でも注目されます。
今回の4人は、俳優の知名度、音楽番組との接点、司会経験、アナウンサーとしての専門性を組み合わせた布陣です。
ただし、NHKが公表しているのは人選に関する説明と各出演者への期待であり、個々の選考過程や内部評価の詳細までは明らかにされていません。
【2025年と2026年を比較】有吉弘行の交代で司会体制はどう変わった?
2026年の司会発表で、もう一つ話題になったのが有吉弘行さんの担当終了です。
2025年と2026年の司会者を比較すると、体制の変化がはっきりします。
2025年・第76回の司会者
- 有吉弘行
- 綾瀬はるか
- 今田美桜
- 鈴木奈穂子アナウンサー
2026年・第77回の司会者
- 芦田愛菜
- 堺雅人
- 二宮和也
- 鈴木奈穂子アナウンサー
最も大きな違いは、有吉さん、綾瀬さん、今田さんに代わり、芦田さん、堺さん、二宮さんが新たに加わった点です。
鈴木アナだけが前年から継続しています。
有吉弘行は紅白司会を卒業したのか?
有吉さんは第74回から第76回まで、2023年、2024年、2025年の3年連続で司会を務めました。
2022年にはダチョウ倶楽部や純烈とともに「白い雲のように」を歌唱した経緯もあります。
2026年の司会発表後、有吉さんは自身のラジオ番組で交代について言及しました。
日刊スポーツの報道によると、本人は紅白に4年間関わったことを振り返り、司会を担当した3年間についても話しています。
また、担当を終えたことについて「肩の荷が下りまして」と、冗談を交えながら安堵した心境を明かしました。
ここで注意したいのは、「卒業」という表現です。
2026年の司会発表は新しい4人の起用発表であり、NHKが有吉さんの正式な卒業制度を発表したわけではありません。
したがって、正確には2023~2025年の3年連続司会を経て、2026年は新体制に交代したと理解するのが適切です。
今回の変更は、前年までの司会者を否定するものではなく、新しい番組テーマに合わせて顔ぶれを刷新した動きとして捉えられます。
【歴代紅白司会者一覧】2026年までの主な変遷と発表の経緯
紅白歌合戦の司会は、1951年の第1回から続く長い歴史があります。
初期にはアナウンサーを中心とした進行体制が目立ちましたが、時代が進むにつれて俳優、歌手、タレントなど、さまざまな分野の著名人が起用されるようになりました。
近年の歴代司会者
近年の主な担当者を年代順に整理すると、次のようになります。
- 2016年・第67回:有村架純、相葉雅紀
- 2017年・第68回:有村架純、二宮和也
- 2018年・第69回:広瀬すず、櫻井翔
- 2019年・第70回:綾瀬はるか、櫻井翔
- 2020年・第71回:二階堂ふみ、大泉洋
- 2021年・第72回:川口春奈、大泉洋
- 2022年・第73回:大泉洋、橋本環奈、桑子真帆アナ、スペシャルナビゲーター櫻井翔
- 2023年・第74回:有吉弘行、橋本環奈、浜辺美波、高瀬耕造アナ
- 2024年・第75回:有吉弘行、橋本環奈、伊藤沙莉、鈴木奈穂子アナ
- 2025年・第76回:有吉弘行、綾瀬はるか、今田美桜、鈴木奈穂子アナ
- 2026年・第77回:芦田愛菜、堺雅人、二宮和也、鈴木奈穂子アナ
なお、2021年の第72回からは、従来の紅組司会、白組司会、総合司会という呼称が「司会」に統一されています。
この変更も、現在の紅白の進行体制を理解するうえで押さえておきたいポイントです。
2026年の司会発表日は10月9日
第77回の司会者は、2026年10月9日にNHK紅白歌合戦の公式Xで発表されました。
発表されたのは、芦田愛菜さん、堺雅人さん、二宮和也さんの3人と、鈴木奈穂子アナウンサーです。
同日には番組テーマも公表され、司会者のコメントやNHK実施本部長の説明も紹介されました。
発表までの経緯を整理すると、次のようになります。
- 2026年10月1日:NHKが第77回の観覧募集情報を公開
- 2026年10月9日:公式Xなどを通じて司会者とテーマを発表
- 2026年10月12日:有吉弘行さんがラジオで司会交代についてコメント
- 2026年12月31日:第77回NHK紅白歌合戦を放送予定
司会者の発表と、出場歌手の発表は別のものです。司会者が先に決定しても、出場歌手や曲目などの詳細は別途発表されます。
また、内部でどのような候補者が検討されたかについては、具体的な選考資料は公表されていません。
【第77回の見どころ】番組テーマ・放送日・放送時間を確認
2026年の第77回NHK紅白歌合戦のテーマは、「こえていこう、歌とともに。」です。
NHKが公表したテーマ説明では、日本の音楽が世代やジャンル、国境を超えて人々を結びつけていることが強調されています。
昔の歌をレコードで楽しむ若者、親子でアーティストのライブに出かける人々、海外で日本人アーティストの公演を楽しむ観客など、音楽の広がりがテーマの背景にあります。
「こえていこう、歌とともに。」に込められた意味
今回のテーマには、音楽を通じてさまざまな境界を超えていくというメッセージがあります。
NHKは、国内で災害が発生し、不安な時代が続くなか、歌とともに困難を乗り越え、未来への希望を見いだしたいという趣旨を説明しています。
紅白は昭和26年にラジオ番組として誕生しました。
その後、テレビ放送を通じて大みそかの恒例番組となり、現在ではインターネット配信を通じても視聴できる番組へと広がっています。
放送の枠を超えて音楽を届けるという意味でも、今回のテーマは番組の歴史と結びついています。
第77回NHK紅白歌合戦の放送情報
| 項目 | 2026年の予定 |
|---|---|
| 番組名 | 第77回NHK紅白歌合戦 |
| 放送日 | 2026年12月31日(木) |
| 放送時間 | 午後7時20分~午後11時45分 |
| 会場 | NHKホール |
| 司会 | 芦田愛菜、堺雅人、二宮和也、鈴木奈穂子 |
| テーマ | こえていこう、歌とともに。 |
| テレビ放送 | NHK総合、BSP4K、BS8K |
| ラジオ放送 | NHK AM |
| 配信 | NHK ONEで同時・見逃し配信 |
| 備考 | 放送途中にニュースによる中断あり |
NHKの案内によると、観覧会場は東京都渋谷区のNHKホールです。
放送は午後7時20分から午後11時45分までの予定で、途中にニュースによる中断があります。
NHK ONEでは同時配信と見逃し配信、ラジオでは「らじる★らじる」による同時・聴き逃し配信も案内されています。
テレビでのリアルタイム視聴が難しい人にとっても、配信サービスが選択肢になります。
【プロの結論】2026年の紅白は司会者の経験と世代交代に注目
2026年の紅白司会を分析するうえで重要なのは、単に有名な俳優やタレントを集めたという点ではありません。
今回の4人には、それぞれ異なる役割と経験があります。
芦田愛菜さんは、子役時代から続く紅白との縁を持つ初司会者です。堺雅人さんは、人気作品で培った表現力と過去の審査員経験を持つ初司会者です。
二宮和也さんは、嵐としての5回と個人での司会経験を持ち、長時間の生放送を知る存在です。そして鈴木奈穂子アナは、報道と情報番組の双方で培った進行力を持っています。
この組み合わせには、経験と新鮮さの両立という特徴があります。
特に注目したいのは、二宮さんが過去の経験を生かしながら、芦田さんと堺さんという初司会者とどのようなチームを作るかという点です。
また、2025年まで司会を務めた有吉さんから新しい体制へ移行したことで、番組の雰囲気にも変化が生まれる可能性があります。
2026年の紅白を楽しむ際には、次の3つを判断基準にすると、より深く番組を味わえます。
1. 司会者同士の掛け合い:初司会の2人と経験豊富な二宮さん、鈴木アナの連携。
2. 音楽と世代のつながり:番組テーマが掲げる世代やジャンルを超えた音楽の魅力。
3. 紅白ならではの生放送の臨場感:出演者のパフォーマンスだけでなく、司会者の対応や進行にも注目。
司会者の知名度だけで番組の評価は決まりません。出演者と音楽、そして生放送ならではの一体感がそろってこそ、紅白の魅力が生まれます。
今年の紅白の司会に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年の紅白の司会者は誰ですか?
A1:芦田愛菜さん、堺雅人さん、二宮和也さん、NHKの鈴木奈穂子アナウンサーの4人です。NHKが2026年10月9日に発表しました。
Q2:芦田愛菜さんと堺雅人さんは紅白初司会ですか?
A2:はい。2人とも第77回が初司会です。ただし、芦田さんは2011年に歌手として、2022年にゲスト審査員として出演しています。堺さんも2015年と2023年にゲスト審査員を務めています。
Q3:二宮和也さんは何年ぶりの紅白司会ですか?
A3:個人としては2017年の第68回以来、9年ぶり2回目の司会です。嵐としては2010年から2014年まで5回連続で担当しています。
Q4:鈴木奈穂子アナは何回目の司会ですか?
A4:2026年で3回目となります。2024年の第75回から3年連続で担当します。
Q5:有吉弘行さんは紅白の司会を卒業したのですか?
A5:2026年は司会を担当しません。有吉さんは2023年から2025年まで3年連続で司会を務めました。本人は2026年10月のラジオで交代について安堵した心境を語っていますが、NHKによる正式な「卒業」という制度上の発表ではありません。
Q6:2026年の紅白のテーマは何ですか?
A6:テーマは「こえていこう、歌とともに。」です。世代やジャンル、国境などの境界を超えて音楽で人々をつなぎ、未来への希望を届けるという趣旨が込められています。
Q7:2026年の紅白はいつ、何時から放送されますか?
A7:2026年12月31日(木)の午後7時20分から午後11時45分までの予定です。NHK総合、BSP4K、BS8K、NHK AMで放送され、NHK ONEなどでの配信も案内されています。
まとめ:2026年の紅白は新旧の経験が交差する司会陣に注目
第77回NHK紅白歌合戦の司会は、芦田愛菜さん、堺雅人さん、二宮和也さん、鈴木奈穂子アナウンサーの4人に決定しました。
2026年の大きな話題は、芦田さんと堺さんの初司会、二宮さんの9年ぶりの個人司会復帰、そして鈴木アナの3年連続起用です。
有吉弘行さんを中心とした2023~2025年の司会体制から顔ぶれが変わり、2026年は新しい組み合わせで大みそかを迎えます。
番組テーマは「こえていこう、歌とともに。」。放送は12月31日午後7時20分から午後11時45分までです。
これまで紅白を歌手、審査員、司会者など異なる立場で経験してきた出演者たちが、今回はどのような番組を作り上げるのか。
初司会の新鮮さと、経験者の安定感が交わる第77回は、司会者の掛け合いにも注目したい年になりそうです。
主な情報源・照合資料
- NHK財団「ステラnet」2026年10月9日掲載の司会者・テーマ発表、出演者プロフィール、本人コメント、放送情報。
- 日刊スポーツ「紅白・歴代司会者一覧」2026年10月9日掲載。
- 日刊スポーツ「NHK紅白歌合戦最近10年の司会者」2026年10月10日掲載。
- 日刊スポーツ「有吉弘行、紅白司会交代に安堵」2026年10月12日掲載。
(出典: 今年 の 紅白 の 司会(Yahoo!ニュース))