竜星涼のプロフィール|年齢・本名・身長・俳優としての経歴
竜星涼(りゅうせい・りょう)は、1993年3月24日生まれ、東京都出身の俳優。2026年11月5日現在、33歳。身長183cm、血液型はA型で、テレビドラマ、映画、舞台、声優、モデルと幅広い分野で活動している。
端正な顔立ちと長身を生かしたモデル活動でも知られ、2016年にはパリ・コレクションにも出演。俳優としては、特撮ヒーローから朝ドラ、大河ドラマ、話題の映画まで出演領域を広げてきた。
竜星涼の基本プロフィール
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 芸名 | 竜星涼 |
| 読み方 | りゅうせい・りょう |
| 生年月日 | 1993年3月24日 |
| 年齢 | 33歳(2026年11月5日現在) |
| 出身地 | 東京都 |
| 身長 | 183cm |
| 血液型 | A型 |
| 職業 | 俳優・モデル・声優 |
| 芸能活動開始 | 2010年 |
| 旧所属事務所 | 研音 |
| 2026年現在の所属 | オフィスにの |
竜星涼の本名は?芸名に隠された意外な由来
竜星涼の本名については、2025年2月9日放送の日本テレビ系『おしゃれクリップ』で本人が興味深い説明をしている。
番組内で芸名について質問された際、竜星は「竜星」という部分が実際の本名の下の名前であると明かした。
つまり、現在の芸名は本名の名前を姓の位置に移した形になっている。
本人は、撮影現場などで周囲から「竜星さん」と呼ばれることについて、自分の名前を呼ばれているように感じるため、うれしいと話していた。
本名の名字を含むフルネームは一般に公表されていない。そのため、ネット上で見かける別の本名候補を確定情報として扱うことはできない。
芸名そのものに本人の実際の名前が取り入れられているという点は、竜星涼を知るうえで興味深いエピソードだ。
2009年のスカウトから俳優デビューへ
芸能界入りのきっかけは、2009年に東京・原宿でスカウトされたことだった。
当時はまだ学生で、学校に通いながら芸能事務所でレッスンを受ける日々を送っていたという。
2010年4月、フジテレビ系ドラマ『素直になれなくて』への出演で俳優デビュー。高橋正文役を務め、その後も『ハンマーセッション!』『秘密』などに出演した。
2011年には高校を卒業し、同年のドラマ『リバウンド』などを経て、俳優としての活動に本格的に取り組むようになった。
当初から主演の座を手にしていたわけではない。複数の作品で経験を重ね、徐々に主要キャストへと成長していった。
【出演作品・歴代キャリア】キョウリュウジャーから朝ドラ、大河まで
竜星涼の俳優人生を振り返るうえで、大きな転換点となったのが2013年の『獣電戦隊キョウリュウジャー』だ。
『獣電戦隊キョウリュウジャー』で主演に抜てき
2013年2月から2014年2月まで放送されたテレビ朝日系『獣電戦隊キョウリュウジャー』で、竜星は主人公の桐生ダイゴ/キョウリュウレッドを演じた。
スーパー戦隊シリーズ第37作となる同作品で、初めてテレビドラマの主演を務めた。
桐生ダイゴは、仲間を率いる明るく勇敢なキャラクター。竜星の持つ爽やかさや身体能力が役柄と重なり、幅広い世代に顔と名前を知られるきっかけになった。
さらに、2023年放送の『王様戦隊キングオージャー』にもキョウリュウレッドとして登場。2024年公開の『キングオージャーVSキョウリュウジャー』にも出演し、過去の代表作とのつながりを保っている。
朝ドラ・大河ドラマで広がった俳優としての評価
特撮作品で認知度を高めた後は、一般ドラマや映画でも活躍。
2017年のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』では、警察官の綿引正義を演じた。
2022年の朝ドラ『ちむどんどん』では、主人公の兄・比嘉賢秀役を担当。家族思いでありながら、調子に乗りやすく騒動を起こす人物を演じ、作品の中でも印象的な存在となった。
2023年にはフジテレビ系『スタンドUPスタート』で三星大陽役として主演。さらに、2024年のNHK大河ドラマ『光る君へ』にも出演した。
こうした出演歴からは、特撮ヒーローのイメージだけにとどまらず、現代劇、時代劇、コメディー、サスペンスまで対応できる俳優へと成長してきた過程が読み取れる。
竜星涼の主な出演作品・経歴年表
| 年 | 作品・活動 | 主な役柄・実績 |
|---|---|---|
| 2009年 | 芸能界入り | 原宿でスカウト |
| 2010年 | 素直になれなくて | 俳優デビュー・高橋正文役 |
| 2011年 | 桜蘭高校ホスト部 | 猫澤梅人役 |
| 2013~2014年 | 獣電戦隊キョウリュウジャー | 主演・桐生ダイゴ役 |
| 2017年 | ひよっこ | 綿引正義役 |
| 2018年 | アンナチュラル | テレビドラマ出演 |
| 2019年 | トイ・ストーリー4 | フォーキーの日本語吹き替え |
| 2020年 | ぐらんぶる・弱虫ペダル | 映画出演 |
| 2022年 | ちむどんどん | 比嘉賢秀役 |
| 2023年 | スタンドUPスタート | 主演・三星大陽役 |
| 2023年 | VIVANT | 新庄浩太郎役 |
| 2024年 | 光る君へ | NHK大河ドラマ出演 |
| 2024年 | ラストマイル | 映画出演 |
| 2025年 | ショウタイムセブン | 映画出演 |
| 2025年 | 九龍ジェネリックロマンス | 映画出演 |
| 2026年 | VIVANT | 新庄浩太郎役 |
| 2026年 | トイ・ストーリー5 | フォーキー役・日本語吹き替え |
※出演作品のうち、主な転換点と代表作を抜粋。所属事務所の公式プロフィール掲載の出演歴を基に整理。
【2026年最新】竜星涼の現在は?VIVANT・トイ・ストーリー5・トマト作品に注目
2026年の竜星涼は、ドラマ、映画、縦型ショートドラマ、アニメーション映画の吹き替えと、異なるジャンルで存在感を示している。
なかでも注目したいのが、次の4作品だ。
1.TBS日曜劇場『VIVANT』で新庄浩太郎役
2026年7月26日に放送が始まったTBS系日曜劇場『VIVANT』第2シーズンは、竜星涼の2026年を代表する出演作の一つだ。
竜星が演じるのは新庄浩太郎。
新庄は警視庁公安部外事第4課の諜報員であり、国際テロ組織「テント」のモニター(協力者)でもあった人物だ。
第2シーズンでは、8月16日放送の第14話でタイ警察の銃撃を受け、死亡したと思われていた。
ところが、9月13日放送の第18話で生存が判明。視聴者に大きな驚きを与えた。
TBS NEWS DIGのインタビューで竜星は、新庄の生存について最初から台本で知っていたと説明。第14話と第18話のシーンを同時に撮影していたことも明かしている。
同じ場面でも、視聴者が受け取る意味が放送回によって変わる。そのため、先の展開を知る俳優として、どこまで表情や演技に情報を込めるかを意識していたという。
新庄の復活は、単なる出演継続ではない。物語の中で人物の立場や人間関係が変化することを示す重要な展開だった。
2.『トイ・ストーリー5』でフォーキー役を続投
2026年7月3日公開のディズニー/ピクサー映画『トイ・ストーリー5』では、竜星涼がフォーキーの日本語吹き替えを担当した。
フォーキーは、前作『トイ・ストーリー4』で登場した、使い捨ての食器などから生まれた個性的なおもちゃ。
自分をおもちゃではなくゴミだと思い込むという、ユニークなキャラクターだ。
竜星は2019年公開の『トイ・ストーリー4』でも同役を務めており、今回がシリーズでの続投となる。
日本語版では、ウッディ役の唐沢寿明、バズ・ライトイヤー役の所ジョージ、ジェシー役の日下由美らと共演。
実写作品で培った表現力を声だけで届ける仕事でも、活動の幅を広げている。
3.『なんでもないトマトなのに』で縦型ショートドラマ初主演
2026年3月20日からFOD SHORTで独占配信された『なんでもないトマトなのに』は、竜星涼が縦型映像作品で初主演を務めた作品だ。
竜星が演じるのは、謎めいた料理人・那須冬矢。
物語は、あるレストランに集められた7人の男女を中心に進行する。目の前に置かれた赤いトマトをきっかけに、それぞれが隠していた嘘や過去が明らかになっていくミステリー・サスペンスだ。
共演には浅川梨奈、岩橋玄樹、小野塚勇人、平埜生成らが名を連ねる。
原作は、えのもとぐりむが手掛けた舞台「劇メシ」の演目。全75話で構成され、1話約1分という短いエピソードを積み重ねる形式を採用している。
この作品が興味深いのは、従来のテレビドラマとは異なる視聴環境に合わせている点だ。
スマートフォンでの視聴を前提とする縦型作品では、短時間で登場人物の関係性や物語の緊張感を伝えなければならない。
竜星は主演として、限られた時間の中で視聴者を引き込む役割を担った。
4.映画『負けへんで』にも出演予定
オフィスにのの公式プロフィールには、映画『負けへんで』も掲載されている。
公開予定日は2026年11月13日。11月5日時点では、これから公開を迎える作品だ。
『VIVANT』や『トイ・ストーリー5』だけでなく、映画への出演も続いており、2026年後半も俳優活動は活発だ。
【事務所移籍の真相】研音を退所した理由とオフィスにの所属の経緯
2026年の竜星涼を語るうえで、見逃せないニュースが所属事務所の変更だ。
長年所属した研音を退所し、二宮和也が設立した株式会社オフィスにのへ移籍した。
2026年8月31日、16年間所属した研音を退所
竜星は2026年8月31日、自身のInstagramストーリーズで研音からの退所を報告した。
研音には、学生だった頃から16年間所属していた。
本人の報告では、学校が終わると事務所へ通い、レッスンを受けていた時代から、俳優として成長するまでの日々を振り返っている。
特に印象的なのは、退所に際して事務所や関係者への感謝を強調していたことだ。
ここでいただいたご縁、経験、そして受けた恩は、一生忘れません。
また、本人は退所の決断について、たくさん悩み、考えた末に、自分自身と向き合い、新たな挑戦をすることを決めたと説明した。
研音を退所した本当の理由は?
気になるのは、なぜ16年間も所属した事務所を離れる決断をしたのかという点だ。
本人の説明から読み取れるのは、これまでの経験を大切にしながら、新しい環境で自分自身の可能性を追求したいという意向である。
一方、契約条件や待遇、事務所とのトラブルなど、具体的な退所理由については公表されていない。
したがって、退所をめぐる不仲説や金銭的な事情などを、確定した理由として扱うことはできない。
16年間の所属期間を考えれば、竜星にとっては単なる事務所変更ではなく、俳優として次の段階へ進むための大きな節目だったと考えられる。
2026年10月1日、オフィスにのへの所属を発表
退所発表から約1か月後の10月1日、株式会社オフィスにのが竜星涼の所属を正式に発表した。
同社は、俳優・竜星涼を新しい仲間として迎えると報告。
オフィスにのは、二宮和也が設立した事務所として知られる。
所属発表に際し、竜星も二宮と新しい挑戦を共にできることへの喜びと、表現者として自分らしく活動していく意欲を示した。
この移籍で注目したいのは、単に所属先が変わったということではない。
大手芸能事務所で16年間経験を積んだ俳優が、新しい組織でどのような仕事を選び、どのような表現に挑戦するのかという点だ。
作品選びや活動領域の広がりにも注目が集まる。
【結婚相手・彼女の真相】2023年の交際報道と2026年現在の結婚状況
竜星涼について、出演作品と並んで検索されているのが結婚や恋愛に関する情報だ。
2023年には一般女性との真剣交際が報じられたこともあり、現在の彼女や結婚相手が気になる人も多い。
2026年現在、竜星涼は結婚している?
2026年11月5日現在、本人または所属事務所による結婚・入籍の公式発表は確認できない。
結婚相手として公表された女性も確認できず、妻の名前や職業、入籍日などを裏付ける公的な発表もない。
したがって、現在の状況は「結婚を発表した事実は確認されていない」と整理するのが適切だ。
ただし、本人が公表していない私生活の詳細まで断定できるわけではない。
2023年4月、一般女性との真剣交際が報じられる
話題の発端となったのは、2023年4月4日の報道だ。
文春オンラインの報道をライブドアニュースが紹介し、竜星と一般女性との真剣交際を伝えた。
報道では、女性は有名ミスコンで入賞経験がある人物と、女性の知人の証言として紹介されていた。
さらに、2人が2~3年以内の結婚を意識していることや、双方の親への顔合わせを済ませていたという内容も伝えられた。
ただし、これらは当時の取材に基づく報道内容であり、本人が結婚や婚約を正式に発表したものではない。
また、報道された女性の現在の交際状況や身元について、確定的な続報は公表されていない。
2023年の交際報道と2026年の状況を比較
| 確認項目 | 公表・報道された内容 | 2026年11月現在 |
|---|---|---|
| 2023年の交際 | 一般女性との真剣交際が報道された | 当時の報道として確認できる |
| 女性の人物像 | ミスコン入賞経験があると知人談で報道 | 実名などは公表されていない |
| 結婚の予定 | 2~3年以内の結婚を意識していると報道 | 入籍発表は確認できない |
| 親への紹介 | 顔合わせを済ませたとの報道 | その後の状況は公表されていない |
| 現在の彼女 | 2023年の交際報道がある | 交際継続を確認できる公式発表はない |
| 結婚相手 | 妻として公表された人物はいない | 公式な結婚発表は確認できない |
なぜ「結婚相手」という検索が続いているのか
大きな理由は、2023年の報道で結婚を意識した交際という内容が伝えられたことにある。
当時報じられた2~3年という期間を考えると、2026年は結婚について新しい情報が出ていても不思議ではない時期だ。
しかし、報道された結婚の意向と実際の入籍は別の事柄である。
交際が続いているのか、すでに破局しているのか、結婚に至ったのかについて、本人からの新たな説明は公表されていない。
過去の交際報道だけを根拠に、特定の女性を現在の結婚相手と紹介することはできない。
【プロの結論】竜星涼の2026年は俳優人生の新たな転換期
2026年の竜星涼には、3つの大きな変化が見られる。
第一に、出演ジャンルの広がりだ。
『VIVANT』のような大型ドラマでの存在感に加え、『なんでもないトマトなのに』の縦型ショートドラマ、『トイ・ストーリー5』の吹き替えと、異なる映像表現に取り組んでいる。
第二に、所属事務所の変更である。
研音で16年間積み重ねた経験を土台に、二宮和也が設立したオフィスにのへ移籍した。新しい環境で、俳優としてどのような選択をするのかが今後の注目点となる。
第三に、私生活への関心と公表情報の違いだ。
2023年の交際報道は確かに存在する。しかし、それを2026年現在の交際状況や結婚の事実に置き換えることはできない。
芸能人の結婚情報を見極める際には、次の3点が判断基準になる。
- 本人または所属事務所による結婚・入籍の正式発表があるか。
- 報道された交際情報が何年時点のものか。
- 交際報道と結婚発表が混同されていないか。
竜星涼の場合、2023年の熱愛報道と2026年の事務所移籍は、それぞれ別の出来事として捉える必要がある。
竜星涼に関するよくある質問(FAQ)
Q1:竜星涼は2026年現在、結婚していますか?
A1:2026年11月5日現在、本人や所属事務所から結婚・入籍の公式発表は確認されていません。結婚相手として公表された人物も確認できません。
Q2:竜星涼の2023年の彼女は誰ですか?
A2:2023年4月に一般女性との真剣交際が報じられました。女性には有名ミスコンの入賞経験があると報道されましたが、実名や2026年現在の交際状況は公表されていません。
Q3:竜星涼は研音を辞めて、どこの事務所に所属していますか?
A3:2026年8月31日に16年間所属した研音を退所し、同年10月1日に二宮和也が設立したオフィスにのへの所属が発表されました。
Q4:竜星涼の本名は何ですか?
A4:本人は「竜星」が本名の下の名前であるとテレビ番組で説明しています。ただし、本名のフルネームは公表されていません。
まとめ:竜星涼の今後の出演作と新たな挑戦に注目
2026年11月現在の竜星涼は、33歳。『獣電戦隊キョウリュウジャー』での主演を出発点に、朝ドラ、大河ドラマ、映画、海外アニメーション作品の吹き替えまで活躍の幅を広げてきた。
2026年は『VIVANT』の新庄浩太郎役、『トイ・ストーリー5』のフォーキー役、『なんでもないトマトなのに』の那須冬矢役など、異なるジャンルの作品で存在感を発揮している。
また、16年間所属した研音を離れ、オフィスにのへ移籍したことも大きな節目となった。
結婚については、2023年に一般女性との真剣交際が報じられたものの、2026年11月現在、結婚や婚約を裏付ける公式発表は確認されていない。
今後は、11月13日公開予定の映画『負けへんで』をはじめ、新しい所属環境での出演作や活動方針にも注目したい。
特撮ヒーローから実力派俳優へ。そして新しい事務所での挑戦へ。竜星涼の次の一歩は、これまでのキャリアとは異なる新しい魅力を見せてくれるかもしれない。
主な参照資料・報道
- オフィスにの公式プロフィール・出演作品一覧
- オフィスにのによる2026年10月1日付所属発表
- TBS NEWS DIGによる2026年の『VIVANT』関連インタビュー
- フジテレビ・FODによる『なんでもないトマトなのに』公式作品情報
- ディズニー公式『トイ・ストーリー5』作品情報
- スポーツニッポンによる2025年の本名・芸名に関する報道
- ORICON NEWSによる2026年8月31日の研音退所報道
- ライブドアニュースによる2023年4月4日の交際報道紹介
(出典: 竜 星 涼(Yahoo!ニュース))