根本真陽とは何者?2026年最新プロフィールと『国宝』『ポリティカルパン』出演歴を徹底解説
根本真陽(ねもと・まはる)は、子役時代から映画やテレビドラマで経験を積み、2025年の映画『国宝』、2026年のドラマ『銀河の一票』『ポリティカルパン』などへの出演で注目を集めている若手俳優だ。所属事務所はヒラタオフィス。2008年11月24日生まれ、神奈川県出身で、2026年11月5日現在は17歳である。
2014年のNHK連続テレビ小説『花子とアン』からキャリアを重ね、映画『ビリギャル』『愛がなんだ』『ラストマイル』などにも出演。『国宝』では高畑充希が演じる春江の少女時代を担当し、印象的な演技を披露した。さらに2026年11月4日放送の『ポリティカルパン』第5話では、石原さとみ演じる如月弥生の17歳時代を演じている。子役から現在までの経歴と、作品ごとの役どころを整理する。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- プロフィール:読み方は「ねもと・まはる」。2008年11月24日生まれ、神奈川県出身、ヒラタオフィス所属。
- 代表的な出演作:映画『国宝』の少女時代の春江、『ラストマイル』の松本海空、『エルピス』の中学生のチェリーなど。
- 2026年の活動:『銀河の一票』で鈴原ほのか役、『ポリティカルパン』第5話で17歳の如月弥生役を担当。
【プロフィール】根本真陽の読み方・生年月日・出身地・所属事務所
根本真陽の名前は、初見では読み方に迷う人もいるかもしれない。正しい読み方は「ねもと・まはる」。所属事務所のヒラタオフィス公式プロフィールには、ローマ字表記で「Maharu Nemoto」と掲載されている。
生年月日は2008年11月24日。2026年11月5日時点では17歳で、同月24日に18歳の誕生日を迎える。子役として活動を始めてから10年以上のキャリアを持つ俳優だ。
| プロフィール項目 | 公式掲載情報 |
|---|---|
| 名前 | 根本真陽 |
| 読み方 | ねもと・まはる |
| ローマ字 | Maharu Nemoto |
| 生年月日 | 2008年11月24日 |
| 年齢 | 17歳(2026年11月5日時点) |
| 出身地 | 神奈川県 |
| 身長 | 156cm |
| 靴のサイズ | 22cm |
| 特技 | ジャズダンス |
| 所属事務所 | ヒラタオフィス |
| 職業 | 俳優 |
ヒラタオフィス所属の若手俳優
根本真陽の所属先はヒラタオフィス。公式プロフィールには映画、ドラマ、ミュージックビデオ、広告などの出演歴が掲載されている。
特技として公表されているのはジャズダンス。映像作品だけでなく身体表現にも関わる技術を持っている点は、今後の役柄の幅を考えるうえでも注目したいポイントだ。
なお、出身地については所属事務所の公式プロフィールで神奈川県と記載されている。人物情報を調べる際には、所属先が掲載する最新プロフィールを基本情報として確認したい。

【子役時代からの経歴】3歳で写真モデル、4歳から俳優活動へ
根本真陽の芸能活動は、幼少期にさかのぼる。ENCOUNTの2025年10月のインタビューによると、3歳で写真モデルを始め、4歳から子役として活動をスタートした。
芸能界に入ったきっかけは、母親が思い出づくりとして写真モデルを勧めたことだったという。その後、芝居のオーディションを受けるようになり、自然な流れで演技の仕事へ進んだ。
2014年:NHK『花子とアン』に出演
2014年にはNHK連続テレビ小説『花子とアン』に出演。第106回から第108回まで、フミ役を担当した。
当時はまだ幼かったが、早い段階からテレビドラマの現場を経験していたことが分かる。以降もNHK作品を含む複数のドラマに出演し、着実にキャリアを積み重ねていった。
2015~2017年:映画で主要人物の幼少期を担当
映画では2015年の『ビリギャル』に出演し、工藤さやかの幼少期を演じた。その後も『四月は君の嘘』『破裏拳ポリマー』『こどもつかい』『幼な子われらに生まれ』など、ジャンルの異なる作品に参加している。
特に注目したいのは、物語の中心人物や重要人物の幼少期を演じる機会が多かったことだ。単に幼い登場人物を演じるだけでなく、後に別の俳優が演じる人物につながる役柄を担ってきた。
2018年:『弟の夫』などで演技経験を深める
2018年はNHK BSプレミアム『弟の夫』で折口夏菜役を務めたほか、『不惑のスクラム』『透明なゆりかご』『デイジー・ラック』などにも出演。
ENCOUNTのインタビューでは、『弟の夫』への出演を通して、役を生きる責任や楽しさを感じたと振り返っている。子役として仕事をこなす段階から、役柄の内面や物語の中での存在意義を意識するようになったことが、俳優としての成長を考えるうえで興味深い。
2020年:映画『魚座どうし』では主演を担当
2020年の映画『魚座どうし』では、深田みどり役で主演を務めた。これは、これまで主人公の幼少期などを演じてきたキャリアの中でも注目すべき実績だ。
さらにNHK連続テレビ小説『エール』では第16週から第19週まで古山華役を担当。ドラマでも存在感を発揮し、子役としての出演経験を着実に広げていった。
【出演作品一覧】根本真陽の映画・ドラマ代表作と出演歴
ヒラタオフィスの公式プロフィールに掲載されている映画・テレビドラマの出演歴を整理すると、幼少期から現在まで幅広い作品に参加していることが分かる。
映画の主な出演作品
- 2025年:『国宝』/春江の少女時代
- 2024年:『ラストマイル』/松本海空役
- 2020年:『空に住む』
- 2020年:ndjc2019『魚座どうし』/深田みどり役(主演)
- 2019年:『愛がなんだ』/テルコ(小学生)役
- 2018年:『パパはわるものチャンピオン』/平野マナ役
- 2017年:『幼な子われらに生まれ』/田中薫(幼少)役
- 2017年:『こどもつかい』/原田尚美(幼少)役
- 2017年:『昼顔』
- 2017年:『破裏拳ポリマー』/稗田玲(幼少)役
- 2016年:『四月は君の嘘』/宮園かをり(幼少)役
- 2016年:『フローレンスは眠る』
- 2015年:『ビリギャル』/工藤さやか(幼少)役
テレビドラマの主な出演作品
- 2026年:関西テレビ『銀河の一票』/鈴原ほのか役
- 2023年:NHKスペシャル『神の子はつぶやく』/木下祈役
- 2023年:日本テレビ『ZIP!朝ドラマ パパとなっちゃんのお弁当』/近藤久美役
- 2022年:関西テレビ『エルピス-希望、あるいは災い-』/中学生のチェリー役
- 2021年:NHKドラマ10『ドリームチーム』/橋本環役
- 2020年:NHK連続テレビ小説『エール』/古山華役
- 2019年:NHK『ゾンビが来たから人生見つめ直した件』/松田夢役
- 2018年:NHK『透明なゆりかご』第9話/平塚亜美役
- 2018年:NHK『不惑のスクラム』/坂巻華役
- 2018年:NHK『夕凪の街 桜の国2018』/太田京花(幼少)役
- 2018年:NHK『デイジー・ラック』/讃岐ミチル(幼少)役
- 2018年:NHK BSプレミアム『弟の夫』/折口夏菜役
- 2017年:テレビ朝日『宇宙戦隊キュウレンジャー』第15話/ハミィ(幼少)役
- 2017年:TBS『税務調査官 窓際太郎の事件簿32』/西野明日香(幼少)役
- 2017年:テレビ東京『犯罪化学分析室 電子の標的3』
- 2016年:フジテレビ『Chef〜三ツ星の給食〜』
- 2016年:NHK『夏目漱石の妻』第3・4話/夏目恒子役
- 2016年:TBS『99.9-刑事専門弁護士-』第3話/吉田果歩(小学生)役
- 2016年:東海テレビ・フジテレビ『嵐の涙〜私たちに明日はある〜』第1・2話/石原里子(幼少)役
- 2015年:テレビ東京『ウルトラマンX』第15話/神木裕美(幼少)役
- 2015年:WOWOW『海に降る』/天谷深雪(幼少)役
- 2015年:NHK『佐知とマユ』/中山佐知(幼少)役
- 2014年:NHK連続テレビ小説『花子とアン』第106~108回/フミ役
このほか、ミュージックビデオでは柿原徹也の『orange』、ももいろクローバーZの『泣いてもいいんだよ』父の日バージョンなどに参加。広告ではニコン、かんぽ生命、マクドナルドのハッピーセット、グリコのチーザなどの掲載歴がある。
映画・ドラマに限らず、広告や音楽関連の映像にも出演してきたことが、幼少期からの活動の幅広さを物語っている。
【代表作を深掘り】『国宝』『ラストマイル』『エルピス』で見せた役柄
映画『国宝』:高畑充希演じる春江の少女時代
根本真陽の名前が広く知られるきっかけの一つとなったのが、2025年公開の映画『国宝』だ。李相日監督による同作で、根本は高畑充希が演じる春江の少女時代を担当した。
春江は、主人公・立花喜久雄と関わる重要人物。根本は、長崎から喜久雄を追って大阪へ向かう芯の強さを持った少女を演じている。
特に印象的なのが、背中の入れ墨を描く特殊メイクを施した場面だ。ORICON NEWSのインタビューでは、特殊メイクによって大きなものを背負ったような感覚になったと振り返っている。
また、李相日監督から春江の部屋で撮影前に過ごすよう指示を受け、家具や物の配置まで考えながら役柄の生活空間を理解していったという。坂道を駆け上がる場面では、何度も往復して身体を動かしてから本番に臨んだことも明かしている。
こうしたエピソードからは、台本上の台詞だけでなく、人物の生活や感情を身体的に理解しようとする姿勢がうかがえる。
映画『ラストマイル』:松本家の長女・松本海空役
2024年公開の映画『ラストマイル』では、塚原あゆ子監督のもと、松本家の長女・松本海空(みそら)役を演じた。
同作は、物流センターから発送された荷物に爆弾が仕掛けられるという事件を軸に展開するサスペンス作品。根本が演じる海空は、爆弾入りの荷物が届く松本家の家族の一人として物語に関わる。
『国宝』とは異なり、現代の家族を取り巻く緊迫した状況の中で人物を演じた点が特徴的だ。映画の規模やジャンルが異なる作品に続けて参加していることは、キャリアの広がりを示す。
ドラマ『エルピス』:中学生のチェリー役
2022年の関西テレビドラマ『エルピス-希望、あるいは災い-』では、中学生のチェリー役を担当した。
社会的な問題や報道のあり方を描いた同作は、長澤まさみをはじめとする実力派俳優が出演した作品だ。根本は、その物語に登場するチェリーの中学生時代を演じている。
『エルピス』での出演歴は、2024年の『ラストマイル』、2025年の『国宝』、そして2026年の『ポリティカルパン』へと続く野木亜紀子脚本作品との接点を考えるうえでも興味深い。
【2026年最新】『銀河の一票』鈴原ほのか役と『ポリティカルパン』17歳の弥生役
2026年の根本真陽は、性格も背景も異なる二つのテレビドラマに出演している。いずれも作品の過去や人物の背景に関わる役柄であり、物語の重要な部分を担っている。
『銀河の一票』:鈴原ほのか役
関西テレビ・フジテレビ系のドラマ『銀河の一票』では、鈴原ほのか役を演じた。同作は2026年4月20日から6月29日まで全11話が放送された選挙エンターテインメント作品だ。
主演の黒木華が星野茉莉を、野呂佳代が月岡あかりを演じ、政治の世界から離れた女性と政治経験のないスナックのママが東京都知事選に挑む姿を描いた。
根本が演じた鈴原ほのかは、あかりがかつて養護教諭として働いていた中学校の生徒。物語の第7話で、あかりの過去と深く結びつく人物として登場する。
ほのかは不登校を経験し、保健室登校をする中で、あかりと関わるようになる。人形作りを趣味としていたが、母親との考え方の違いなどから苦しい状況に置かれていく。
この役柄のポイントは、単独のエピソードにとどまらず、あかりが政治の世界に向き合う理由を理解するための重要な存在であることだ。ほのかとの過去が、あかりの抱える葛藤や政治家としての決意につながっていく。
放送はすでに終了しているが、ヒラタオフィス公式プロフィールにも2026年の出演作として掲載されている。
『ポリティカルパン』第5話:如月弥生の17歳時代
2026年11月4日放送のフジテレビ系ドラマ『ポリティカルパン』第5話にも出演した。
同作は石原さとみ主演、野木亜紀子脚本による怪盗エンターテインメント。石原が演じる主人公・如月弥生を中心に、政治や社会の裏側に関わる人物たちの過去が描かれていく。
根本が担当したのは、17歳の如月弥生。つまり、石原さとみが演じる現在の弥生本人ではなく、主人公の過去を担う役柄だ。
フジテレビ公式の第5話出演者発表では、弥生が大泥棒になると決意した背景や、その胸に刻まれた葛藤が描かれることが紹介された。根本は、この人物の人生を変える原点となる時期を演じている。
第5話のタイトルは「ニッポニア・クロニクル」。2026年11月4日午後10時から放送され、リリー・フランキー、橋本さとし、青木柚らもゲスト出演した。
根本自身も公式発表を通じて、野木亜紀子をはじめとするキャスト・スタッフと作品の世界を共有できた喜びをコメントしている。短い撮影期間から多くの刺激や学びを得たという内容だった。
『ラストマイル』に続き、野木脚本作品に参加した点も注目したい。

【女優としての評価と分析】根本真陽の演技の特徴と今後の可能性
人物の過去を担う役柄で積み重ねた経験
根本真陽の出演歴を振り返ると、主人公や主要人物の幼少期・少女時代を演じる機会が多いことに気づく。
『ビリギャル』の工藤さやか、『四月は君の嘘』の宮園かをり、『愛がなんだ』のテルコ、『国宝』の春江など、成長後の人物像につながる役を担当してきた。
こうした役柄では、登場人物の年齢を表現するだけでは足りない。後年の人物像との一貫性や、過去の経験が現在の性格にどのようにつながるかを意識する必要がある。
複数の作品でこの種の役を経験してきたことは、根本のキャリアを特徴づける要素の一つだ。
映画『魚座どうし』で見せた主演経験
一方、根本のキャリアを幼少期役だけで説明することはできない。2020年の『魚座どうし』では深田みどり役で主演を務めている。
脇を支える役だけでなく、作品の中心人物として物語を背負った経験があることは重要だ。子役から成長する過程で、出演する役柄の幅を広げてきたことが分かる。
役柄に向き合う姿勢と現場での経験
ORICON NEWSのインタビューでは、『国宝』の撮影に際して春江の部屋で過ごし、人物の生活空間を理解するために物の配置まで考えたエピソードを紹介している。
また、長崎弁の習得にも苦労したことをENCOUNTのインタビューで明かしている。方言を流暢に話すことに加え、感情を込める必要があったという。
これらの経験は、役柄に合わせて身体の動きや話し方、生活背景を調整する仕事の積み重ねを示している。
【プロの結論】子役から若手俳優へ、キャリアの転換点は作品の幅
根本真陽を評価する際に注目したいのは、単純な出演本数や話題作への参加数だけではない。
2014年の『花子とアン』から始まり、2015年の『ビリギャル』、2020年の『魚座どうし』『エール』、2022年の『エルピス』、2024年の『ラストマイル』、2025年の『国宝』と、作品ごとに役柄の位置づけが変化している。
2026年には『銀河の一票』で物語の鍵を握る生徒役を演じ、『ポリティカルパン』では主人公の過去に踏み込む役を担当した。
つまり、根本のキャリアは子役時代の実績を維持するだけではなく、作品のジャンルや人物の年齢、物語上の役割を広げてきた歩みとして見ることができる。
今後の評価では、主演・助演という肩書だけでなく、どのような人物を演じ、作品の中でどんな存在感を示すのかが判断材料になる。これまでの出演歴を踏まえると、より複雑な心理を持つ役や、物語を主導する人物への挑戦にも期待が集まる。
根本真陽に関するよくある質問(FAQ)
Q1:根本真陽は何と読みますか?
A1:読み方は「ねもと・まはる」です。ヒラタオフィス公式プロフィールでは、英字でMaharu Nemotoと表記されています。
Q2:根本真陽の生年月日と出身地は?
A2:2008年11月24日生まれ、神奈川県出身です。2026年11月5日時点では17歳で、11月24日に18歳になります。
Q3:根本真陽の所属事務所はどこですか?
A3:ヒラタオフィスです。公式プロフィールには身長156cm、特技のジャズダンス、映画・ドラマなどの出演歴が掲載されています。
Q4:映画『国宝』では何の役を演じましたか?
A4:高畑充希が演じる春江の少女時代です。背中の入れ墨の特殊メイクを施す場面などが注目されました。
Q5:『ラストマイル』では何役でしたか?
A5:松本家の長女・松本海空(みそら)役です。2024年公開の塚原あゆ子監督作品に出演しました。
Q6:『ポリティカルパン』では如月弥生本人を演じていますか?
A6:正確には、主人公・如月弥生の17歳時代を演じています。現在の弥生役は石原さとみで、根本真陽は2026年11月4日放送の第5話に出演しました。
Q7:2026年の最新出演作は何ですか?
A7:2026年11月5日時点で直近の出演情報は、11月4日放送の『ポリティカルパン』第5話です。同年には『銀河の一票』で鈴原ほのか役も務めています。
まとめ:根本真陽は子役時代から成長を続ける注目の若手俳優
根本真陽は、2008年11月24日生まれ、神奈川県出身の俳優。ヒラタオフィスに所属し、幼少期から映画・テレビドラマ・広告など幅広い分野で活動してきた。
『花子とアン』『ビリギャル』などの子役時代を経て、『エール』『エルピス』『ラストマイル』と出演作を重ね、2025年の『国宝』では春江の少女時代を演じて注目を集めた。
さらに2026年は『銀河の一票』の鈴原ほのか役、そして『ポリティカルパン』第5話の17歳の如月弥生役と、物語の重要な過去を担う役柄で存在感を示している。
根本真陽の魅力を知るなら、まずは『国宝』での春江役と『ラストマイル』での松本海空役を見比べ、その後に2026年のドラマ出演作を確認すると、これまでのキャリアの広がりが分かりやすい。
子役として培った経験を土台に、今後どのような役柄に挑戦していくのか。主演作を含め、次の出演発表にも注目したい。
主な事実確認資料: ヒラタオフィス公式プロフィール・出演情報、フジテレビ『ポリティカルパン』公式発表、関西テレビ『銀河の一票』公式情報、ORICON NEWSおよびENCOUNTの本人インタビュー。 (出典: 根本 真 陽(Yahoo!ニュース))