日体大コールとは?元ネタ・歌詞・発祥からCM起用まで2026年最新版で徹底解説
日体大コールとは、日本体育大学アメリカンフットボール部に受け継がれてきた、チームの士気を高めるための掛け声です。「レッツゴー、日体大!」という力強い音頭と、複数の選手による「日体大!」の連呼、最後の「ウーッ!」という独特の締めが特徴。卒業式後の恒例行事を撮影した動画がSNSで拡散し、ネット上で大きな話題になりました。
動画の中心人物は、「メンディー兄貴」の愛称で知られるイグエ・ケリー・祥一さんです。もともとはアメフト部のウォーミングアップで使われていた掛け声でしたが、2017年ごろのTwitterでの拡散や2020年のTikTokでの再ブームを経て、2022年にはLIFULL HOME'Sや日清食品のウェブCMにも展開されました。2026年現在、改めて注目したいのは、単なるネットの面白動画ではなく、大学スポーツの伝統が広告文化にまで広がった点です。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 日体大コールの正体: 日本体育大学アメフト部の練習前の掛け声で、卒業式後にも披露されてきた伝統。
- 元ネタと人物: 動画の音頭を取ったのは「メンディー兄貴」ことイグエ・ケリー・祥一さん。
- CMへの展開: 2022年にLIFULL HOME'Sの「もったいないコール」、日清食品の「合体だいコール」にアレンジされた。
【基本知識】日体大コールとは?飲み会のコールとは違う本当の正体
日体大コールは、日本体育大学のアメリカンフットボール部で使われてきた掛け声です。
特徴は、先頭に立つ人物が大きな声で音頭を取り、周囲のメンバーが同じ言葉を繰り返すこと。最後に全員で力強く声を合わせることで、一体感を生み出します。
インターネット上では「日体大コール」という名称が定着していますが、中心人物のイグエ・ケリー・祥一さんは、2023年のENCOUNTのインタビューで、実際には「レッツゴー日体大」と呼んでいたと説明しています。
「飲み会のコールとかでは決してないんです。そもそも“日体大コール”という名前もネットの誰かがつけたものです。本当は“レッツゴー日体大”です」
この証言からも分かるように、日体大コールの本来の目的は飲酒の促進ではありません。
練習前の緊張感がある空気のなかで、選手たちの気持ちを高め、チーム全体の士気を上げることが目的でした。
日本体育大学アメフト部の公式ブログでも、2022年8月の夏合宿について、練習前の「お馴染みの日体大コール」を紹介しています。
選手の元気な掛け声を聞くことで、その日の練習に向けて気持ちが高まるという趣旨の説明も掲載されていました。つまり、ネット動画だけで生まれた一発芸ではなく、実際の部活動に根付いていた文化なのです。
飲み会のコールとの違い
日体大コールが一般的な飲み会のコールと混同される理由は、「コール」という言葉と、複数人で声を合わせる演出にあります。
しかし、両者には明確な違いがあります。
- 日体大コール: スポーツの練習前や卒業式後に行われる、士気向上と仲間意識を目的とした掛け声。
- 飲み会のコール: 飲酒の場で、乾杯や飲酒を促すために使われる掛け声。
日体大コールには、飲酒を促す歌詞やアルコールを飲むことを前提としたルールはありません。
この違いを理解すると、動画で見られる圧倒的なテンションも、単なる飲み会の盛り上がりではなく、スポーツチームの一体感から生まれたものだと分かります。
【元ネタ・発祥】日体大コールは誰が始めた?卒業式後の伝統と経緯
日体大コールの発祥を考えるうえで重要なのが、メンディー兄貴本人の証言です。
実は、イグエ・ケリー・祥一さんが日体大コールを一から考案したわけではありません。
2020年の日刊SPA!のインタビューでは、本人がアメフト部の先輩たちから代々受け継がれてきた掛け声だったと説明しています。
つまり、ネットで有名になった動画の中心人物と、掛け声そのものを生み出した人物は、必ずしも同じではないのです。
発祥はアメフト部のウォーミングアップ
日体大コールが使われていたのは、日本体育大学アメフト部の練習前です。
イグエさんは、大学時代に硬式野球部に所属していましたが、大学2年生の春ごろ、アメフト部のコーチから誘われて競技を転向しました。
その前に偶然アメフト部のウォーミングアップを見学し、そこで聞いた掛け声に魅力を感じたと日刊SPA!の取材で振り返っています。
当初はアメフトそのものに強い関心があったわけではなかったものの、掛け声を含めたチームの雰囲気が競技への興味につながりました。
その後、練習を重ね、60人を超えるメンバーのなかからレギュラーの座をつかんでいます。
卒業式後に披露する恒例行事へ
日体大コールが広く知られるきっかけになったのが、卒業式後の集まりです。
日刊SPA!の取材によると、日本体育大学アメフト部では、毎年卒業式が終わった後に卒業生が集まり、コールを披露する伝統がありました。
この行事はイグエさんの代から始まったものではなく、以前から続いていたものです。
卒業式後という節目に、仲間と一緒に声を合わせる。競技生活をともにしたメンバーが、学生時代最後の思い出として共有する時間でもありました。
メンディー兄貴が音頭を任された理由
卒業式後のコールでは、通常はアメフト部のキャプテンが音頭を担当していました。
ところが、イグエさんの代では事情が少し異なります。
普段から声量と勢いが評価されていたイグエさんに対して、キャプテンが音頭を譲ったのです。
この判断が、結果的に日体大コールの動画を象徴する人物を生み出しました。
大柄な体格、印象的な髪色、そして周囲を圧倒する声量。動画でひときわ目立つ存在感は、こうした背景から生まれています。
【歌詞・意味・やり方】レッツゴー日体大の掛け声を解説
日体大コールを検索すると、「歌詞」「意味」「やり方」という疑問が多く見られます。
ただし、これは一般的な楽曲のように正式な歌詞や楽譜が存在するものではありません。スポーツの場で使われる掛け声として理解するのが適切です。
日体大コールの代表的な掛け声
動画や報道で紹介されている代表的なフレーズは次のとおりです。
この構成で重要なのは、音頭を取る人と周囲のメンバーの掛け合いです。
最初にリーダーが「レッツゴー、日体大!」と声を出し、周囲が「日体大!」と繰り返す。そして最後に全員で「ウーッ!」と締めます。
短い言葉をリズミカルに繰り返すことで、自然に周囲のテンションが上がる仕組みです。
「レッツゴー日体大」の意味とは?
このフレーズ自体に複雑な隠語や特別な暗号があるわけではありません。
「レッツゴー」は、英語のLet's goに由来する前向きな呼びかけです。
そこに大学名である「日体大」を組み合わせることで、所属するチームや大学への意識を高める意味合いがあります。
特にアメフトのようなチームスポーツでは、個人の能力だけでなく、選手同士の連携や精神的な一体感が求められます。
練習前に同じ言葉を大きな声で繰り返す行為には、個人からチーム全体へ気持ちを切り替える効果が期待できます。
日体大コールのやり方
一般的な構成を理解するだけなら、難しい振り付けや特別な道具は必要ありません。
1. 音頭を取る人を決める。
2. リーダーが「レッツゴー日体大!」と声を出す。
3. 周囲が「日体大!」を繰り返す。
4. 最後に全員で「ウーッ!」と声を合わせる。
ただし、これは動画で知られる掛け声の構成を説明したもので、大学公認の実施マニュアルではありません。
本来は仲間同士の士気を高めるものです。無理に参加させたり、飲酒と結び付けたりする必要はありません。
【人物・関係者一覧】メンディー兄貴と日体大コールの歴史を時系列で整理
日体大コールの歴史を理解するには、掛け声の継承、卒業式の動画、SNSでの再拡散、企業CMへの展開を分けて見る必要があります。
ここでは、人物・大学・企業の関係と、主な出来事を時系列で整理します。
| 時期 | 関係者・出来事 | 内容 |
|---|---|---|
| 以前から | 日本体育大学アメフト部 | 練習前の掛け声として代々継承 |
| 2016年前後 | イグエ・ケリー・祥一 | 卒業式後のコールで音頭を担当 |
| 2017年ごろ | 卒業式後の動画が広く拡散 | |
| 2020年 | TikTok・YouTube | 動画の再投稿などで人気が再燃 |
| 2022年8月 | LIFULL HOME'S | 「もったいないコール」のCMを公開 |
| 2022年9月 | 日清食品 | 「合体だい」へのアレンジを含むウェブCM展開 |
| 2023年 | ENCOUNT | メンディー兄貴本人へのインタビューを掲載 |
| 2024年 | Panasonic | イグエさんの2023年シーズン限りでの引退を公表 |
| 2026年 | 日本体育大学アメフト部 | 現役チームとして公式戦を継続 |
メンディー兄貴ことイグエ・ケリー・祥一とは?
イグエ・ケリー・祥一
- 愛称:メンディー兄貴
- 出身:東京都練馬区
- 生年月日:1994年4月16日
- 大学:日本体育大学
- 競技:アメリカンフットボール
- 元所属:パナソニック インパルス
イグエさんは、小学校時代から野球を経験し、大学入学後も硬式野球部に所属していました。
しかし、大学2年生のときにアメフト部のコーチから声を掛けられ、競技を転向します。
その後はアメフト選手として成長し、社会人チームのパナソニック インパルスでもプレーしました。
2020年にはYouTube活動についても日刊SPA!のインタビューで語っており、動画を通じてアメフトに興味を持つ人を増やしたいという考えも紹介されています。
2026年現在、メンディー兄貴は現役選手なのか?
ここは古いプロフィール情報との混同に注意したいところです。
2020年の日刊SPA!では、イグエさんはパナソニック インパルスの選手として紹介されていました。
しかし、パナソニック インパルスが2024年4月16日に公開した「2023年度 引退者からのご挨拶」には、イグエ ケリー祥一さんが掲載されています。
公式発表では、2017年から2023年まで在籍したDL(ディフェンスライン)#99の選手として紹介され、7年間の活動を振り返っています。
したがって、2026年現在のプロフィールで「パナソニック インパルスの現役選手」と紹介するのは正確ではありません。
【SNS拡散の真相】2017年のTwitterから2020年のTikTok再ブームへ
日体大コールが全国的に知られるようになったのは、卒業式後の短い動画がSNSで拡散したことがきっかけです。
動画が注目された理由は、単純に声が大きかったからだけではありません。
映像には、強烈な存在感を放つ音頭役と、それに応える大勢のメンバーが映っています。短い時間のなかで、独特のテンポ、迫力、集団の一体感が伝わる構成になっていました。
最初の拡散は2017年ごろ
2016年前後の卒業式後に撮影された動画は、イグエさん自身によってTwitterに投稿されました。
投稿した当初は、本人も大きな反響を想定していなかったといいます。
ENCOUNTの2023年のインタビューでは、いいねやリツイートが予想以上に増えたことに驚いたと振り返っています。
また、動画は卒業記念として撮影されたもので、最初から広告やビジネスに活用する意図があったわけではありませんでした。
2020年にTikTokで再び注目
一度は本人がSNSから動画を削除したものの、2020年ごろ、別の人物による再投稿をきっかけに再び拡散します。
特にTikTokなどの動画プラットフォームでは、短くて印象的な映像が繰り返し視聴されやすいという特徴があります。
日体大コールも、短い動画のなかで強烈な印象を残すコンテンツとして再び注目されました。
日刊SPA!が2020年に報じた時点では、本人が再投稿したYouTube動画は約160万回再生され、コラ動画や関連動画を合わせると1000万回を超えていたと紹介されています。
これは当時の報道時点の数値であり、2026年現在の累計再生回数を示すものではありません。
なぜここまで拡散したのか?
日体大コールがSNSと相性のよかった理由は、主に次の4点です。
- 短時間で完結する: 長い説明がなくても内容を理解できる。
- 音が印象に残る: 独特のリズムと大きな声が耳に残る。
- 視覚的なインパクト: 音頭役の存在感と集団の迫力が際立つ。
- アレンジしやすい: 「日体大」の部分を別の言葉に置き換えられる。
特に最後の特徴は、その後の企業CMへの展開に直結しました。
日体大コールは、単に見て楽しむ動画から、別の言葉や商品を宣伝するために応用できる表現へと変化していったのです。
【CM起用の背景】LIFULL HOME'Sのもったいないコールと日清食品の合体だい
日体大コールの大きな転換点となったのが、2022年の企業ウェブCMへの起用です。
特に注目されたのが、LIFULL HOME'Sと日清食品という異なる業界の企業が、それぞれの広告にコールの特徴を取り入れたことでした。
LIFULL HOME'S「もったいないコール」
2022年8月27日、LIFULLが運営する不動産情報サイト「LIFULL HOME'S」は、ウェブCM「もったいないコール ホームズ見ないで決めるなんて」篇を公開しました。
このCMでは、日体大コールの「日体大」という部分を「もったいない」に置き換えています。
「もーったーい!」という呼びかけから始まり、出演者が「もったいなーい!」と力強く繰り返す構成です。
元動画の勢いを残しながら、不動産情報サイトを利用せずに住まいを決めることのもったいなさを訴求しています。
広告業界メディア「AdverTimes」の記事では、企画を担当したkakeruのクリエイティブディレクター・明円卓氏が、CMの演出について説明しています。
特に特徴的なのは、ナレーションの音量をあえて抑え、コールそのものを前面に出したことです。
広告として商品説明を強く押し出すのではなく、視聴者が元ネタの面白さに気付く演出を優先した点が興味深いところです。
また、元動画に出演していたメンバーの一部もCMに参加しました。
日清食品「合体だいコール」
もう一つの注目事例が、日清食品の「合体だいコール」です。
2022年9月、日清食品はカップヌードルの「スーパー合体」シリーズ第2弾を展開しました。
公式発表によると、2022年9月12日に4種類の商品を発売。定番フレーバー10種類から選んだ、全45通りの組み合わせのなかから商品を開発しています。
そのウェブCMでは、日体大コールのリズムを取り入れ、「日体大」を「合体だい」にアレンジした演出が使われました。
「合体」という商品コンセプトと、元動画の耳に残る掛け声を組み合わせた広告です。
日清食品の公式発表でも、同シリーズのウェブCM続編が9月12日に公開されることが案内されています。
2つのCMに共通するマーケティング戦略
| 比較項目 | LIFULL HOME'S | 日清食品 |
|---|---|---|
| CMの呼び方 | もったいないコール | 合体だいコール |
| 展開時期 | 2022年8月 | 2022年9月 |
| 元ネタ | レッツゴー日体大 | レッツゴー日体大 |
| 言葉のアレンジ | もったいない | 合体だい |
| 広告の目的 | 住まい探しでのサービス利用訴求 | スーパー合体商品の認知 |
| 特徴 | コール中心の演出 | 商品コンセプトと掛け声の融合 |
両社に共通しているのは、ネットで人気になった動画の特徴をそのままコピーするのではなく、自社の商品やサービスに合う言葉へ変換していることです。
「日体大」という言葉が持つ独特の響きとリズムは、別の言葉に置き換えても勢いを失いにくいという強みがあります。
広告として見ると、これは非常に優れた特徴です。
視聴者は元ネタを知っていればすぐに反応でき、知らない人にも掛け声のインパクトが伝わります。
日体大コールが企業広告にまで広がった背景には、こうした音の記憶に残りやすさと、言葉を置き換えられる柔軟性がありました。
【プロの結論】日体大コールが単なるネット動画で終わらなかった理由
日体大コールの本質は、インターネットで偶然人気になった面白動画というだけではありません。
その背景には、大学スポーツの伝統、仲間との一体感、個性的な音頭役、そしてSNS時代の動画拡散という複数の要素があります。
特に重要なのは、イグエ・ケリー・祥一さんがコールを発明したのではなく、受け継がれてきた文化を象徴する存在になったという点です。
本人の声量やキャラクターが動画の魅力を引き出した一方で、動画の根底にはアメフト部の歴史と仲間同士のつながりがありました。
さらに、SNSで人気になった後も、2022年には大手企業の広告に展開され、単なる一過性の流行を超えた広がりを見せました。
日体大コールを楽しむ際に知っておきたい3つの判断基準
1. 元の目的を理解する: 飲み会の飲酒コールではなく、スポーツチームの士気を高める掛け声である。
2. 人物と発祥を混同しない: メンディー兄貴は動画の中心人物だが、コールそのものは以前から受け継がれていた。
3. 広告と原型を区別する: 「もったいないコール」「合体だいコール」は、元の掛け声を企業がアレンジした派生作品である。
2026年現在も、日本体育大学アメフト部は公式サイトでチーム情報や試合情報を発信しています。日体大コールを理解することは、ネットミームの背景にある大学スポーツの文化を知ることにもつながります。
【よくある質問】日体大コールに関するFAQ
Q1:日体大コールの元ネタは何ですか?
A1:日本体育大学アメフト部のウォーミングアップで使われていた掛け声です。卒業式後に卒業生が集まって披露する伝統があり、その様子を撮影した動画が2017年ごろTwitterで拡散しました。
Q2:日体大コールの歌詞は何ですか?
A2:代表的なフレーズは「レッツゴー、日体大!」「日体大、日体大、日体大!」「ウーッ!」です。正式な楽曲ではなく、掛け声として知られています。
Q3:メンディー兄貴の本名は何ですか?
A3:イグエ・ケリー・祥一さんです。日体大アメフト部出身で、卒業式後の動画で音頭を担当したことから有名になりました。
Q4:日体大コールは飲み会で使うものですか?
A4:本来は違います。アメフト部の練習前に士気を高めるための掛け声であり、飲酒を促す目的で生まれたものではありません。
Q5:日体大コールが使われたCMは何ですか?
A5:2022年のLIFULL HOME'S「もったいないコール」と、日清食品のカップヌードル「スーパー合体」シリーズの「合体だいコール」が代表的です。
Q6:メンディー兄貴は2026年現在もアメフト選手ですか?
A6:パナソニック インパルスについては、2023年シーズンをもって引退しています。2024年4月にチーム公式サイトが引退者として発表しました。
まとめ:日体大コールの正体は伝統とSNSが生んだ文化だった
日体大コールは、日本体育大学アメフト部の練習前に行われていた掛け声が、卒業式後の恒例行事とSNS動画を通じて広く知られるようになったものです。
「メンディー兄貴」ことイグエ・ケリー・祥一さんの圧倒的な声量と存在感が動画の人気を後押しし、2017年ごろのTwitterでの拡散、2020年のTikTokでの再ブームを経て、2022年には企業CMにも採用されました。
特に、LIFULL HOME'Sの「もったいないコール」と日清食品の「合体だいコール」は、ネット文化が企業広告へと発展した代表的な事例です。
覚えておきたいのは、日体大コールが飲み会のコールではなく、仲間同士の士気と一体感を高めるために受け継がれてきた掛け声だということ。
動画の面白さだけでなく、その裏側にある大学スポーツの伝統や人間関係を知ることで、日体大コールの魅力はさらに深まります。 (出典: 日 体 大 コール(Yahoo!ニュース))