【有吉弘行は何歳?】2026年11月現在52歳!生年月日と誕生日を確認
有吉弘行さんの年齢を確認するうえで、最も確実な資料は所属事務所・太田プロダクションの公式プロフィールです。そこには1974年5月31日生まれと記載されています。

有吉弘行の基本プロフィール
名前
有吉弘行(ありよし・ひろいき)
生年月日
1974年5月31日
現在の年齢
生まれ年
1974年(昭和49年)
出身地
広島県
血液型
A型
身長
172cm
所属事務所
太田プロダクション
2026年の誕生日で52歳になった
有吉さんは2026年5月31日に52歳の誕生日を迎えました。したがって、11月5日現在も52歳です。
年齢の計算は次のとおりです。
- 1974年5月31日:誕生
- 2024年5月31日:50歳
- 2025年5月31日:51歳
- 2026年5月31日:52歳
- 2026年11月5日:52歳
ここで注意したいのは、1974年生まれという情報だけで年齢を判断しないことです。誕生日を迎えたかどうかによって、その年の年齢は変わります。有吉さんの場合、2026年5月31日を過ぎているため52歳という計算になります。
有吉弘行の読み方は「ひろいき」
もう一つ、プロフィールで間違えやすいのが名前の読み方です。有吉弘行さんは「ありよし・ひろゆき」ではなく、正式には「ありよし・ひろいき」と読みます。
テレビやラジオで長年親しまれている名前ですが、漢字の印象から「ひろゆき」と読み間違えるケースもあります。太田プロダクションの公式プロフィールにも、ふりがなが明記されています。
【芸歴は約32年7か月】猿岩石の結成から有吉弘行の原点をたどる
有吉弘行さんの芸歴を考えるとき、重要になるのが猿岩石の結成時期です。
太田プロダクションの公式プロフィールによると、猿岩石が結成されたのは1994年4月。2026年11月までで、芸能活動のスタートから約32年7か月が経過した計算になります。
ただし、芸歴には統一された数え方があるわけではありません。コンビ結成を起点にするのか、テレビで大きく注目された年を起点にするのかで数字は異なります。有吉さんの場合は1994年を活動開始の基準にするのが自然です。
森脇和成と結成した猿岩石
有吉さんは地元の同級生だった森脇和成さんとコンビを結成しました。コンビ名は「猿岩石」。1996年には日本テレビ系『進め!電波少年』のユーラシア大陸横断ヒッチハイク企画に出演し、一躍全国的な知名度を獲得します。
当時の猿岩石は、単なるお笑いコンビの枠を超えた人気を集めました。ヒッチハイクの旅を通じて視聴者の関心を集め、帰国後には楽曲『白い雲のように』や関連書籍もヒット。若い世代を中心に大きなブームを巻き起こしました。
しかし、ブームが永続したわけではありません。人気の急上昇とその後の低迷という大きな落差が、有吉さんの芸人人生を特徴づけることになります。
猿岩石は2004年3月に解散
太田プロダクションの公式プロフィールには、猿岩石の結成が1994年4月、解散が2004年3月と記録されています。
約10年間にわたってコンビとして活動した後、有吉さんはピン芸人として新たな道を歩むことになりました。かつての大ブレイクを知る人にとっては、その後の低迷期が意外に感じられるかもしれません。
しかし、現在の有吉さんの活躍を理解するには、この猿岩石解散後の時期が欠かせません。人気者としての経験だけでなく、仕事が減った時期を経たことが、後年の独特なコメント力や立ち回りにもつながっています。
【若い頃から現在まで】有吉弘行の人生を変えた再ブレイクと転機
有吉弘行さんのキャリアは、1990年代の大ブレイクだけで説明できません。むしろ、2004年の猿岩石解散後から2007年ごろの再ブレイクに至る過程が、現在のポジションを理解する重要なポイントです。
1990年代:ヒッチハイクで全国区の人気者に
1996年の『進め!電波少年』への出演で、猿岩石は一躍人気コンビになりました。ユーラシア大陸を横断する過酷な旅という企画の特性もあり、芸人としての面白さだけでなく、旅を続ける2人の姿そのものが視聴者の関心を集めました。
『白い雲のように』のヒットもあり、テレビ、音楽、出版と幅広い分野で注目を浴びます。現在の有吉さんからは想像しにくいかもしれませんが、当時はアイドル的な人気を集めた時期でもありました。
2000年代:コンビ解散と苦しい時期
2004年の猿岩石解散後、有吉さんはピン芸人として活動します。しかし、かつての人気をそのまま維持できたわけではなく、テレビ出演が減るなど、長い低迷期を経験しました。
この時期には『内村プロデュース』などへの出演を通じて、少しずつ新しいキャラクターを確立。番組内で見せた「猫男爵」というキャラクターも知られています。
2007年:あだ名芸で再ブレイク
大きな転機となったのが、2007年の『アメトーーク!』への出演です。
有吉さんは共演者に対して、独特で辛辣なあだ名を付ける芸を披露。品川庄司の品川祐さんに付けた「おしゃべりクソ野郎」というあだ名は特に大きな話題になりました。
この芸が注目されたことで、毒舌と観察眼を生かした独自のポジションを獲得します。かつてのヒッチハイク人気とは異なる形で、芸人として再び評価されるようになりました。
興味深いのは、有吉さんがその後、あだ名芸だけに依存しなかったことです。大喜利やトーク、番組進行など、複数の能力を磨きながらMCとしての存在感を高めていきました。
有吉弘行の芸歴と主な転換点を年表で整理
猿岩石時代から2026年までの主な出来事を一覧にすると、次のようになります。
この年表から分かるのは、有吉さんの芸歴が単純な右肩上がりではないことです。一度大きな成功を経験し、その後に低迷し、別の芸風で再び評価を得ています。
芸歴32年以上という数字の背景には、時代ごとに自分の役割を変えてきた柔軟さがあります。
【2026年最新】有吉弘行の現在は?レギュラー番組と紅白司会の変化
52歳となった2026年の有吉弘行さんは、テレビやラジオを中心に幅広い活動を続けています。ただし、長年出演してきた番組の編成には変化もあります。
2026年11月現在の主な出演番組
2026年秋から11月上旬にかけて、放送が確認できる主な番組には次のものがあります。
| 番組名 | 放送局・内容 |
|---|---|
| 有吉ゼミ | 日本テレビ・月曜 |
| マツコ&有吉 かりそめ天国 | テレビ朝日・金曜 |
| 櫻井・有吉 THE夜会 | TBS |
| 有吉ぃぃeeeee! | テレビ東京・日曜 |
| 有吉のお金発見 突撃!カネオくん | NHK |
| 有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER | JFN系ラジオ |
これらは各局の番組情報や2026年11月上旬の放送予定で確認できる出演番組です。テレビのバラエティー番組だけでなく、ラジオでもパーソナリティーを務めている点が特徴です。
『有吉の壁』は2026年9月でレギュラー放送終了
2026年の大きな番組上の変化として注目されたのが、日本テレビ系『有吉の壁』です。
番組公式発表によると、2015年に始まった同番組は2026年9月30日をもってレギュラー放送を終了しました。今後は不定期の特番として放送される形に移行しています。
さらに、2026年12月には年末特番の放送も決定。レギュラー終了は番組そのものの終了を意味するものではありません。
芸人たちが有吉さんを笑わせるという番組の基本的なコンセプトは、特番という形式でも引き継がれます。
NHK紅白歌合戦の司会は2025年で一区切り
有吉さんは2023年、2024年、2025年と3年連続でNHK紅白歌合戦の総合司会を務めました。
2026年の第77回紅白歌合戦では、新たに芦田愛菜さん、堺雅人さん、二宮和也さん、鈴木奈穂子アナウンサーの4人が司会を務めることが発表されています。
有吉さんは2026年10月のラジオ番組で司会交代に触れ、紅白に4年間関わったことを振り返りました。3年間の司会を終え、一区切りを迎えたという趣旨の発言をしています。
猿岩石時代に全国的な人気を獲得した芸人が、NHKの国民的番組の総合司会を3年連続で担当したことは、キャリアの大きな到達点です。
2026年11月14日には『有吉の夏休み』も放送予定
フジテレビは『有吉の夏休み2026 密着77時間in Hawaii』を2026年11月14日(土)19時から23時10分まで放送すると発表しています。
今回で番組開始から14年目。田中卓志さん、吉村崇さん、野呂佳代さん、ビビる大木さん、新山さん、エルフの荒川さんらが出演する予定です。
毎年恒例の企画が2026年は初めて11月に放送されることも、今年の番組活動を象徴するニュースです。
【妻は夏目三久】有吉弘行の結婚はいつ?出会いから家族の現在まで
有吉弘行さんのプライベートで大きな節目となったのが、元フリーアナウンサーの夏目三久さんとの結婚です。
2人は2021年4月1日に婚姻届を提出し、翌4月2日に結婚を発表しました。発表時、有吉さんは46歳、夏目さんは36歳でした。
有吉弘行と夏目三久の出会いは『怒り新党』
2人の関係を語るうえで欠かせないのが、テレビ朝日系のバラエティー番組『マツコ&有吉の怒り新党』です。
番組は2011年4月にスタートし、有吉さんと夏目さんは共演者として番組を盛り上げました。夏目さんは2016年3月に番組を卒業しています。
その後、2021年4月1日に結婚。番組での共演開始から約10年を経て夫婦となりました。
結婚発表では2人が連名の直筆コメントを公表。有吉さんは、夫婦で力を合わせて穏やかで幸せな家庭を築いていきたいという思いを伝えました。
結婚した年齢は有吉46歳、夏目三久36歳
結婚時の年齢と現在までの経緯を整理すると、次のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 夫 | 有吉弘行 |
| 妻 | 夏目三久 |
| 結婚発表日 | 2021年4月2日 |
| 婚姻日 | 2021年4月1日 |
| 有吉の結婚時の年齢 | 46歳 |
| 夏目三久の結婚時の年齢 | 36歳 |
| 出会いのきっかけ | 『マツコ&有吉の怒り新党』 |
| 共演開始 | 2011年4月 |
| 夏目の番組卒業 | 2016年3月 |
なお、夏目さんは2021年9月に芸能活動を終了しています。結婚後の夫婦生活については、仕事上の発表や本人が公表した内容を中心に情報が伝えられています。
2024年に第1子、2026年に第2子の誕生を公表
有吉さんは2024年3月3日、自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』で、第1子が誕生したことを報告しました。
このとき、有吉さんは子どもの性別については公表しない意向を示しています。
さらに、2026年2月1日の同番組では、第2子の誕生も発表しました。51歳で2児の父になったことを本人が明かし、子育てについても話題にしています。
第2子についても、出生日や性別などの詳細は公表されていません。
つまり、2026年11月現在、有吉さんと夏目さんの間には2人の子どもがいることが本人の発表によって確認できます。家族に関する情報は、本人が公表した範囲で把握するのが適切です。
【プロの結論】有吉弘行は52歳、芸歴32年超でも第一線に立ち続ける理由
有吉弘行さんの年齢を調べるとき、単純に1974年生まれという数字だけを見ると、現在の活躍とのつながりが見えにくいかもしれません。
しかし、1994年の猿岩石結成から2026年までの歩みを振り返ると、芸人としてのキャリアには大きく3つの段階があります。
1. 人気を獲得する力と、人気を失った経験
最初の段階は、1996年のヒッチハイク企画による大ブレイクです。短期間で全国的な知名度を獲得した一方、その後には人気が落ち着き、コンビ解散という転機も経験しました。
有吉さんのキャリアを特徴づけるのは、成功体験だけでなく、その後の低迷を経験していることです。
2. 自分の芸風を変えた再ブレイク
2007年ごろの再ブレイクでは、かつての猿岩石時代とは異なる毒舌やあだ名芸を確立しました。
その後は、特定の芸に頼るのではなく、共演者との掛け合い、コメント力、進行能力などを生かして活躍の場を広げています。
テレビ番組のMCとして長く起用される背景には、単に面白いことを言うだけでなく、出演者の個性を引き出し、番組全体の空気をまとめる役割を担っている点があります。
3. 52歳という年齢とライフステージの変化
2021年の結婚、2024年の第1子誕生、2026年の第2子誕生と、私生活にも大きな変化がありました。
50代に入り、家庭を持つ一方で、テレビやラジオの仕事を継続。紅白歌合戦の司会を終え、『有吉の壁』のレギュラー放送終了という番組編成の変化も経験しています。
ここで注目したいのは、52歳という年齢そのものより、仕事の形が変わっても出演者・司会者としての存在感を維持していることです。
有吉弘行の年齢・芸歴を調べる際の判断基準
インターネット上で有吉さんのプロフィールを調べる際には、次の3点を区別すると情報を整理しやすくなります。
- 年齢を知りたい場合: 太田プロダクションの公式プロフィールにある生年月日を基準にする。
- 芸歴を知りたい場合: 猿岩石結成の1994年を起点にするか、テレビでブレイクした1996年を起点にするかを区別する。
- 現在の活動を知りたい場合: 所属事務所のプロフィールだけでなく、各テレビ局の最新番組情報も確認する。
特に芸歴については、1994年のコンビ結成と1996年のブレイクを混同しないことが大切です。また、2026年には『有吉の壁』のようにレギュラー放送から特番へ移行した番組もあるため、過去の出演一覧をそのまま現在のレギュラー情報として扱わないようにしましょう。
【有吉弘行の年齢】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:有吉弘行は2026年現在何歳ですか?
有吉弘行さんは2026年11月現在52歳です。1974年5月31日生まれで、2026年5月31日に52歳の誕生日を迎えました。
Q2:有吉弘行は何年生まれで、誕生日はいつですか?
1974年(昭和49年)生まれです。誕生日は5月31日で、出身地は広島県。所属事務所の太田プロダクション公式プロフィールにも記載されています。
Q3:有吉弘行の芸歴は何年ですか?
太田プロダクションの公式プロフィールによると、猿岩石を結成したのは1994年4月です。そのため、2026年11月時点では約32年7か月の芸歴になります。なお、1996年は『進め!電波少年』で全国的にブレイクした年です。
まとめ:有吉弘行は52歳!猿岩石時代から続く32年以上の芸人人生
有吉弘行さんは、1974年5月31日生まれの52歳です。2026年11月現在、芸能活動を始めてから約32年7か月が経過しています。
1994年の猿岩石結成、1996年のヒッチハイク企画による大ブレイク、2004年のコンビ解散、2007年ごろの再ブレイクを経て、現在はテレビやラジオで幅広く活躍しています。
私生活では2021年4月に夏目三久さんと結婚。2024年に第1子、2026年に第2子の誕生を公表し、2児の父となりました。
2026年は『有吉の壁』のレギュラー放送終了や紅白歌合戦の司会交代など、仕事面でも節目を迎えた年です。一方で、『有吉ゼミ』や『マツコ&有吉 かりそめ天国』などの番組出演を続け、11月には『有吉の夏休み2026』も控えています。
「有吉何歳?」という疑問への答えは52歳。ただし、その数字の背景には、ブレイクと低迷、再挑戦を繰り返しながら築いてきた30年以上のキャリアがあります。年齢だけでなく、その歩みを知ることで、現在の有吉弘行さんの活躍をより深く理解できます。
(出典: 有吉 何 歳(Yahoo!ニュース))