ツートライブの学歴を徹底解説!大学の出会い・出身高校・M-1出場と2026年最新情報
お笑いコンビ・ツートライブの学歴を調べると、2人が同じ大学に通っていたこと、そして大学時代の出会いが漫才師としての原点になっていることが分かります。たかのりと周平魂は、2003年春に神戸商科大学(現在の兵庫県立大学)で出会いました。学生時代にはアマチュアとしてM-1グランプリにも挑戦しています。
ただし、2人の学歴には違いがあります。たかのりは広島県立尾道北高校から大学へ進学して卒業した一方、周平魂は奈良県の帝塚山高校を経て大学に進学し、その後中退しています。2025年のTHE SECOND優勝、2026年4月の東京進出まで、2人の学生時代と芸人人生を最新情報とともに整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 大学:2人は2003年春、神戸商科大学(現・兵庫県立大学)で出会った同級生。
- 出身高校:たかのりは広島県立尾道北高校、周平魂は奈良県の帝塚山高校。
- 大学卒業・中退:たかのりは大学卒業後にNSCへ進学。周平魂は兵庫県立大学を中退。
- 芸人への道:大学時代にM-1グランプリへアマチュア出場し、2007年にNSC大阪校30期へ入学。
- 2026年最新情報:2025年5月のTHE SECOND優勝を経て、2026年4月から東京進出。
【結論】ツートライブは兵庫県立大学の同級生!入学時は神戸商科大学だった
ツートライブのたかのりと周平魂は、同じ大学に通っていた同級生です。出会いの場所は、兵庫県神戸市にあった神戸商科大学。現在の兵庫県立大学につながる大学で、2人は2003年春に知り合いました。
ここで押さえておきたいのが、大学の名称変更と統合の経緯です。
兵庫県立大学の公式沿革によると、同大学は2004年4月、神戸商科大学・姫路工業大学・兵庫県立看護大学の県立3大学が統合して開学しました。つまり、2人が入学した2003年春の時点では、大学名は神戸商科大学だったのです。
そのため、現在の大学名で紹介すると「兵庫県立大学出身」「兵庫県立大学の同級生」となりますが、当時の正式名称まで正確に表現するなら「神戸商科大学(現・兵庫県立大学)で出会った2人」となります。単純な名称変更ではなく、3大学の統合によって現在の大学が誕生した点も重要です。
2人の出会いについては、2026年3月の神戸新聞NEXTの取材記事でも詳しく紹介されています。オリエンテーションの場で周平魂がマイクを握ってボケを披露し、それに反応して一緒にふざけたのが、たかのりでした。
当初から漫才の相方を探していた周平魂と、純粋に大学生活を楽しもうとしていたたかのり。異なる目的で参加した場が、後に長く続くコンビの出発点になりました。
兵庫県立大学の公式沿革と神戸新聞NEXTの報道を照らし合わせると、大学名の変遷と2人の出会いの時期が明確になります。

【たかのりの学歴】出身高校は広島県立尾道北高校!大学卒業後に芸人の道へ
ツートライブのツッコミ担当・たかのりは、広島県尾道市の出身です。1984年4月11日生まれで、2026年11月現在42歳。高校卒業後に神戸へ進学し、大学生活を送っています。
出身高校は広島県立尾道北高校
たかのりの出身高校として知られているのが、広島県立尾道北高等学校です。テレビ新広島の「ツートライブ街角スクープ」では、尾道での母校訪問企画も取り上げられています。
2026年3月に掲載されたWEBザテレビジョンのインタビューでは、たかのり自身が高校時代の通学について語っています。尾道の海沿いを自転車で約5キロ走って通学していたそうです。
海と山が近い尾道ならではの風景は、大学進学後に神戸の友人へ話すと羨ましがられたといいます。生まれ育った土地の風景が、本人にとって印象深い青春の記憶になっていることが伝わります。
大学は神戸商科大学(現・兵庫県立大学)
高校卒業後、たかのりは大学進学のため広島から神戸へ移りました。進学先は神戸商科大学で、在学中に兵庫県立大学へ統合されています。
ABCテレビの「相席食堂」2025年7月22日放送回では、たかのりが大学進学で神戸へ来たことや、大学時代を兵庫県神戸市垂水区で過ごしたことが紹介されました。
同番組では、大学受験前日に泊まった垂水のホテルの景色に感動し、神戸で暮らしたいと思ったというエピソードも取り上げられています。本人にとって神戸は、単なる進学先ではなく、人生の転機となる出会いが生まれた場所でもありました。
大学は卒業してからNSCへ
たかのりの学歴で押さえておきたいのは、大学を卒業してから芸人養成所に進んだという点です。
ABCテレビの番組紹介でも、大学卒業後にNSCへ入学した経歴が説明されています。学生時代から漫才に挑戦していたものの、すぐに芸人一本に進んだわけではありません。
大学時代には一度お笑いから離れ、学業や将来について考える時間もありました。就職活動に悩んでいた大学4年生の冬、再び漫才をやりたいと周平魂に声をかけたことが、芸人への道を再び動かすきっかけになっています。
なお、大学の学部・学科については、本人の確かな公表情報を確認できません。大学名と卒業後の進路を区別して理解するのが適切です。
【周平魂の学歴】出身高校は奈良県の帝塚山高校!大学は中退
ツートライブのボケ担当でネタ作りも担う周平魂は、1983年9月11日生まれ。京都府京都市出身で、2026年11月現在43歳です。
たかのりとは異なり、周平魂の学生時代には、早い時期から漫才師になりたいという強い思いがありました。
出身高校は帝塚山高等学校
周平魂の出身高校は、奈良県奈良市にある帝塚山高等学校です。
2026年7月2日のデイリースポーツの報道では、周平魂が帝塚山高校出身であることが紹介されました。偏差値70を超える進学校としても取り上げられています。
高校時代からお笑いが好きだった周平魂は、学校生活でも独特の存在感を発揮していたようです。
2026年3月のWEBザテレビジョンのインタビューでは、厳しい校風の学校で、授業中にふざけたことなどが原因となり、何度も停学になったというエピソードを披露しています。
特に印象的なのが、厳しい先生の授業中にカントリーマアムを取り出して食べるという行動を試した話です。本人は実験のつもりだったそうですが、結果は停学だったと振り返っています。
大学は兵庫県立大学へ進学するも中退
周平魂は高校卒業後、兵庫県立大学の前身にあたる神戸商科大学へ進学しました。
2026年7月のデイリースポーツの記事では、帝塚山高校から兵庫県立大学へ進学し、その後中退した経歴が明記されています。
大学への進学を決めた背景には、高校時代から抱いていた漫才師への憧れがありました。以前のインタビューでは、M-1グランプリがアマチュアでも出場できる大会として始まったことに興味を持ち、大学の4年間で相方を探そうと考えていたことを明かしています。
実際、入学直後のオリエンテーションでマイクを握ってボケを披露したのも、相方を見つけるための行動でした。
ただし、大学の卒業資格を取得したわけではありません。周平魂については「兵庫県立大学に進学・在籍した後に中退」と整理するのが正確です。
また、2人が在籍した学部や学科の詳細については、確かな公表情報が見当たりません。大学名だけから学部を断定することはできません。

【大学時代の出会いと結成秘話】M-1グランプリへの挑戦が原点
ツートライブの経歴を語るうえで欠かせないのが、大学時代の出会いとアマチュア漫才への挑戦です。
オリエンテーションで始まった2人の関係
周平魂は大学入学時から漫才の相方を探していました。そこで考えたのが、オリエンテーションで自分から目立つ行動を取り、面白いと思って一緒に参加してくれる学生を探す方法です。
実際に周平魂がマイクを握ってボケると、そこに反応したのがたかのりでした。
たかのりは、周平魂が相方を探していることを知らず、単純に面白い人と一緒に楽しみたいという感覚で参加していたといいます。
この偶然のような出会いが、2人の漫才の原点になりました。
学生コンビ「ハッピーエンド」でM-1に出場
2人は大学時代にコンビを組み、当初は「ハッピーエンド」という名前で活動していました。
そして、アマチュアとしてM-1グランプリに挑戦します。学生時代の大会出場については、神戸新聞NEXTの2026年3月の記事で1年生の冬に1回戦を突破したと紹介されています。一方、DOMOぱどの過去のインタビュー紹介では、大学2年生のときに予選へ出場し、2回戦まで進んだと説明されています。
学年や通過ラウンドの細かな記述には違いがありますが、大学時代にアマチュアとしてM-1へ出場したこと、そしてこの経験が芸人を目指すきっかけになったことは共通しています。
学生の漫才コンビとして賞レースに挑んだ経験は、2人にとって大きな意味を持っていました。
一度離れた漫才に再び挑戦
大学時代にM-1へ挑戦した後、2人は一度漫才から離れました。たかのりは学業に取り組み、周平魂もアルバイトなどをしながら、それぞれの生活を送っていたと神戸新聞NEXTは伝えています。
転機となったのは大学4年生の冬です。
就職活動に悩んでいたたかのりが、周平魂にもう一度漫才をしようと声をかけました。周平魂もお笑いへの思いを持ち続けていたため、再び芸人を目指す方向へ進んでいきます。
このときの再会が、学生時代の一時的な活動を本格的な芸人人生へと変えるきっかけになりました。
NSC大阪校30期から2008年にプロデビュー
2人は2007年にNSC大阪校へ入学しました。吉本興業の公式プロフィールでは、たかのりはNSC大阪校30期、周平魂もNSC大阪校30期生と記載されています。
そして、2008年4月1日にツートライブを結成。大学時代に知り合った2人が、養成所で経験を積み、正式なプロのコンビとして歩み始めました。
学生時代のM-1挑戦から数えると、プロとして活動するまでには複数の段階がありました。最初の出会い、アマチュア活動、一度の休止、再挑戦、NSC入学という流れが、現在のツートライブを形作っています。
【学歴・経歴比較表】ツートライブ2人のプロフィールと転機を一覧で整理
ここまでの情報を、人物ごとの学歴とコンビの主な出来事に分けて整理します。特に大学の卒業・中退の違いは、検索時に混同されやすいポイントです。
| 項目・時期 | たかのり | 周平魂 |
|---|---|---|
| 生年月日 | 1984年4月11日 | 1983年9月11日 |
| 出身地 | 広島県尾道市 | 京都府京都市 |
| 出身高校 | 広島県立尾道北高校 | 奈良県・帝塚山高校 |
| 大学 | 神戸商科大学(現・兵庫県立大学) | 神戸商科大学(現・兵庫県立大学) |
| 大学の進路 | 卒業 | 進学後に中退 |
| 大学時代の関係 | オリエンテーションで周平魂と出会う | 相方を探しており、たかのりと意気投合 |
| 学生時代の漫才 | アマチュアとしてM-1に出場 | 「ハッピーエンド」としてM-1に出場 |
| 2007年 | NSC大阪校30期に入学 | NSC大阪校30期に入学 |
| 2008年4月1日 | ツートライブ結成・プロ活動へ | ツートライブ結成・プロ活動へ |
| 2025年5月17日 | THE SECOND 2025優勝 | THE SECOND 2025優勝 |
| 2026年4月 | 東京進出 | 東京進出・大阪との2拠点活動 |
出典は吉本興業公式プロフィール、兵庫県立大学公式沿革、神戸新聞NEXT、ABCテレビ、デイリースポーツなど。大学の卒業・中退については、たかのりはABCテレビの番組情報、周平魂は2026年のデイリースポーツ報道に基づいています。

【2025年THE SECOND優勝から2026年最新情報】ツートライブの現在
ツートライブは、2008年の結成から長い下積みを経験してきました。大学時代にM-1へ挑戦した2人が、プロとして大きなタイトルを獲得したのは2025年です。
2025年5月17日、THE SECONDで3代目王者に
2025年5月17日に開催された「THE SECOND~漫才トーナメント~2025」で、ツートライブは優勝を果たしました。
同大会は結成16年以上の漫才師を対象とした賞レースです。フジテレビの公式大会結果では、グランプリファイナルの最終決戦でツートライブが287点を獲得し、囲碁将棋の279点を上回っています。
吉本興業の公式プロフィールにも、2025年5月のTHE SECOND優勝が受賞歴として掲載されています。
大学時代にアマチュアとしてM-1へ挑戦した2人が、長い芸歴を経て別の大型漫才賞レースで頂点に立ったことは、キャリアを振り返るうえで大きな転換点です。
2026年4月から東京進出
ツートライブは2025年11月、2026年春に東京へ進出することを発表しました。
2026年4月のスポーツニッポンや日刊スポーツの報道では、東京進出後の生活や活動について取り上げられています。東京と大阪の2拠点で活動する形も報じられ、大阪で培ってきた舞台とのつながりも維持しています。
東京進出の背景には、THE SECOND優勝を新たなステップにしたいという考えがあります。2026年4月以降の漫才出演機会を増やし、全国区での知名度を高めていくことが今後の目標です。
2026年も漫才ツアーを継続
2026年には吉本興業から「ツートライブ漫才ツアー『闊歩旅'26』」の開催が発表されました。
公式発表によると、10月の大阪公演を皮切りに、愛知、東京の3都市を巡る予定です。東京へ活動拠点を広げた後も、全国の観客に漫才を届ける活動を続けています。
また、吉本興業のプロフィールでは、2人の生年月日やNSC大阪校30期という経歴、THE SECOND優勝などが掲載されています。
2026年11月時点の基本プロフィールは次のとおりです。
- たかのり:1984年4月11日生まれ、42歳、広島県尾道市出身。
- 周平魂:1983年9月11日生まれ、43歳、京都府京都市出身。
- 所属:吉本興業。
- 結成年月:2008年4月1日。
- 養成所:NSC大阪校30期。
- 主な受賞歴:2019年・2022年・2023年の上方漫才協会大賞文芸部門賞、2025年THE SECOND優勝。
【ツートライブの学歴の真相】ネットで混同されやすい4つのポイント
ツートライブの学歴について調べる際には、大学名や卒業状況、学生時代の賞レース歴などを混同しないことが大切です。
1. 兵庫県立大学に入学したのか、神戸商科大学に入学したのか
2人が入学した当時の大学名は神戸商科大学です。2004年に県立3大学が統合して兵庫県立大学が開学したため、現在の大学名で紹介されています。
したがって、両方の名称が出てくるのは間違いではありません。入学当時の名称と現在の大学名を区別すれば混乱しません。
2. たかのりと周平魂は2人とも大学を卒業したのか
ここは特に注意したいポイントです。たかのりは大学卒業後にNSCへ入学していますが、周平魂は大学を中退しています。
同じ大学の同級生であることと、同じ学歴であることは別です。2人の経歴を一律に「兵庫県立大学卒業」と紹介するのは正確ではありません。
3. 2人の出身高校は同じなのか
出身高校も異なります。たかのりは広島県立尾道北高校、周平魂は奈良県の帝塚山高校です。
出身地も広島県と京都府で異なり、大学進学によって神戸で出会ったという経緯があります。
4. M-1グランプリとTHE SECONDは同じ大会なのか
こちらも混同されやすい部分です。M-1グランプリは大学時代にアマチュアとして挑戦した大会で、THE SECONDはプロとして長い芸歴を積んだ後に優勝した大会です。
2025年のTHE SECOND優勝はM-1優勝ではありません。異なる大会であることを理解しておく必要があります。
また、大学時代のM-1については、当時のコンビ名や予選の通過状況を紹介する報道によって細部に違いがあります。共通して確認できるのは、2人が学生時代にアマチュアとして挑戦し、その経験が芸人を目指すきっかけになったという点です。
【ツートライブの学歴に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:ツートライブの出身大学はどこですか?
A1:2人の出会いの場所は神戸商科大学です。2004年に姫路工業大学・兵庫県立看護大学と統合し、現在の兵庫県立大学が開学しました。
Q2:たかのりの出身高校はどこですか?
A2:広島県立尾道北高校です。広島県尾道市の出身で、高校時代は海沿いを自転車で約5キロ走って通学していたと本人が語っています。
Q3:周平魂の出身高校はどこですか?
A3:奈良県奈良市にある帝塚山高等学校です。2026年7月のデイリースポーツでも同校の出身であることが紹介されています。
Q4:ツートライブの2人は大学を卒業していますか?
A4:たかのりは大学を卒業しています。一方、周平魂は兵庫県立大学に進学した後に中退しています。
Q5:大学時代のコンビ名は何でしたか?
A5:「ハッピーエンド」です。大学時代にアマチュアとしてM-1グランプリに挑戦し、その後NSC大阪校30期を経て2008年にツートライブを結成しました。
Q6:2026年現在、ツートライブはどこを拠点に活動していますか?
A6:2026年4月から東京進出を果たしています。東京と大阪の2拠点で活動しながら、漫才ツアーなどを通じて各地の舞台にも出演しています。
まとめ:【プロの結論】ツートライブの学歴は大学時代の出会いこそ最大の転機
ツートライブの学歴を整理すると、たかのりは広島県立尾道北高校から神戸商科大学(現・兵庫県立大学)へ進学し、卒業後にNSC大阪校30期へ入学。周平魂は奈良県の帝塚山高校から同大学へ進学したものの、中退しています。
2人に共通しているのは、2003年春に神戸商科大学で出会い、学生時代にアマチュア漫才へ挑戦したことです。「ハッピーエンド」としてのM-1出場、一度の活動休止、大学卒業・中退という異なる進路を経て、2007年にNSCへ入り、2008年4月にツートライブを結成しました。
その後、長い下積みを経験しながら漫才を続け、2025年5月にはTHE SECONDで優勝。2026年4月には東京進出を果たし、新たな活動段階へと進んでいます。
今回の学歴調査から見えてくるのは、単に2人が同じ大学に通っていたという事実だけではありません。大学卒業後に芸人を目指したたかのりと、大学を中退して漫才の道へ進んだ周平魂。それぞれ異なる選択をしながら、同じ舞台に立ち続けてきたことに、コンビとしての歴史があります。
【プロの結論】 ツートライブの学歴を理解するうえで最も重要なのは、大学名や高校の偏差値だけで人物像を判断しないことです。2人の本当の共通点は、学生時代に出会い、漫才を通じて互いの才能を見つけ、長い時間をかけてプロとしての実績を築いたことにあります。
2025年のTHE SECOND優勝、2026年の東京進出を経て、今後は全国的な活躍にも期待が集まります。学生時代の偶然の出会いから始まったツートライブの物語は、まだ続いています。 (出典: ツー トライブ 学歴(Yahoo!ニュース))