【2026年最新】現在のキンプリメンバーカラーは永瀬廉が漆黒、髙橋海人が黄色
現在のKing & Princeは、永瀬廉さんと髙橋海人さんの2人で活動しています。STARTO ENTERTAINMENTの公式プロフィールでも、現メンバーとして掲載されているのはこの2人です。
| メンバー | メンバーカラー | 基本の色 |
|---|---|---|
| 永瀬廉 | 漆黒 | 黒 |
| 髙橋海人 | ひまわりイエロー | 黄色 |
永瀬廉:漆黒
永瀬廉(ながせ・れん)
1999年1月23日生まれ
東京都出身。Mr.KING時代は赤を担当していましたが、King & Princeとしてのデビュー時に漆黒へと変わりました。
永瀬さんのカラーは、単なる黒ではなく「漆黒」という独特な呼び名が特徴です。
2018年のデビューイベントでは、黒という呼び方にこだわらず、漆黒であることを本人が強調していました。このネーミングは、グループのメンバーカラーを象徴するエピソードの一つとして知られています。
なお、黒はペンライトで表現しにくい色です。一般的な発光色とは違い、ライブで応援する際には白などで代用されるケースもあります。
髙橋海人:ひまわりイエロー
髙橋海人(たかはし・かいと)
1999年4月3日生まれ
神奈川県出身。Mr.KING時代から黄色を担当し、デビュー時にひまわりイエローという名前になりました。
髙橋さんのカラーは、明るく鮮やかな黄色をイメージさせる「ひまわりイエロー」です。
デビューイベントで本人が「しいていうなら」という形でこの名前を挙げたことが、呼び名の定着につながりました。
また、2024年の日刊スポーツのインタビューでも、髙橋さん自身が黄色、永瀬さんが黒であることに触れています。2人体制になった後も、従来のカラーが受け継がれていることが分かります。
【歴代6人を完全比較】キンプリメンバーカラー一覧と担当色の変遷
King & Princeは、2018年のCDデビュー時に6人で活動をスタートしました。
当時のメンバーは、Mr.KINGの平野紫耀さん、永瀬廉さん、髙橋海人さんと、Princeの岸優太さん、神宮寺勇太さん、岩橋玄樹さんです。
6人の担当カラーは、それぞれ異なる色合いと個性的な名称を持っていました。
歴代6人のメンバーカラー比較表
出典:2018年のデビューイベント報道、講談社with onlineのイベントレポートなどをもとに整理。
平野紫耀:深紅(真紅)
平野紫耀さんの担当色は、一般的な赤よりも深みのある赤を表現する色名です。
デビューイベントでは、赤ではなく真紅であることに本人がこだわりを見せました。
平野さんはMr.KING時代に青を担当していましたが、デビュー時に赤系統へ変更しました。
岸優太:紫
岸優太さんは、デビュー前から紫を担当していました。
2018年の発表時にも、ほかのメンバーのような大きな色名の変更はなく、本人も普段どおりという趣旨の反応を見せています。
神宮寺勇太:ターコイズブルー
神宮寺勇太さんの担当色は、青緑系のターコイズブルーです。
Prince時代は緑でしたが、デビュー時にターコイズブルーへ変更されました。
2018年のイベントでは、水色と呼ばれた際に、ターコイズブルーであることを本人が強調したエピソードも残っています。
岩橋玄樹:濃いピンク
岩橋玄樹さんは、Prince時代のピンクから濃いピンクへと名称が変わりました。
2025年には、当時のカラー決定に関するエピソードを本人がテレビ番組で語っています。
この6人のカラーは、現在の2人体制を理解するうえでも欠かせない歴史的な情報です。
【デビュー前後を検証】キンプリのメンバーカラーが変更された理由
メンバーカラーの変化を理解するには、King & Princeが誕生するまでの経緯を知る必要があります。
2015年に始まったMr.KINGとPrince
2015年6月5日、ジャニーズJr.のユニットとして「Mr.King vs Mr.Prince」が結成されました。
平野紫耀さん、永瀬廉さん、髙橋海人さんの3人がMr.KING、岸優太さん、神宮寺勇太さん、岩橋玄樹さんの3人がMr.Princeとして活動しました。
フジテレビの当時の出演者プロフィールでも、6人が2つのユニットに分かれていた経緯が紹介されています。
その後、2018年に6人でKing & PrinceとしてCDデビューすることになりました。
デビュー時に変わったメンバーカラー
2018年3月のデビュー発表イベントでは、6人それぞれのカラーが紹介されました。
この際に目立ったのが、平野さん、永瀬さん、神宮寺さんの3人の色の変更です。
- 平野紫耀さん:青から真紅へ
- 永瀬廉さん:赤から漆黒へ
- 神宮寺勇太さん:緑からターコイズブルーへ
一方、岸さんは紫を継続。岩橋さんはピンクを濃いピンクに、髙橋さんは黄色をひまわりイエローに変更・命名しました。
講談社with onlineの2018年3月16日のイベントレポートでも、デビュー前後のカラーの変化が具体的に紹介されています。
カラー変更はグループの再出発と重なった
ここで注目したいのは、メンバーカラーの変更が、6人の活動の節目と重なっていることです。
Mr.KINGとPrinceという2つのユニットで活動していた時代から、King & Princeという一つのグループとしてデビューするタイミングで、カラーの呼び名も個性の強いものになりました。
ただし、すべてのメンバーが別の色に変えたわけではありません。従来の色を維持しながら、呼び名をより具体的にしたメンバーもいます。
つまり、キンプリのカラー変更は、単純な色の総入れ替えではなく、既存の担当色を引き継ぐ部分と、新しいグループとして個性を打ち出す部分が共存した変化だったのです。
【決め方の真相】キンプリのメンバーカラーは誰がどう決めた?
メンバーカラーは、単に好きな色を割り振れば終わりというものではありません。
キンプリの場合、デビュー時の本人たちの発言や、後年に明かされたエピソードから、色の選び方にいくつかの特徴が見えてきます。
1.本人のこだわりが色の名称に表れている
2018年のデビューイベントでは、各メンバーが担当色の名称について発言しました。
- 平野紫耀さん:赤ではなく真紅
- 永瀬廉さん:黒ではなく漆黒
- 神宮寺勇太さん:水色ではなくターコイズブルー
- 髙橋海人さん:黄色ではなくひまわりイエロー
- 岩橋玄樹さん:ピンクではなく濃いピンク
色の基本系統は同じでも、呼び名を細かく区別している点が特徴です。
2.岩橋玄樹が明かした「濃いピンク」の理由
2025年8月15日放送のフジテレビ系『酒のツマミになる話』では、岩橋玄樹さんがKing & Prince時代のメンバーカラー決定について振り返りました。
モデルプレスの報道によると、岩橋さんは、当時の先輩にピンクを担当する人が多かったことから、ほかの人と区別するために「濃い」を付けたと説明しています。
このエピソードは、メンバーカラーが単なる個人の好みだけではなく、グループ内外での識別や独自性にも関係していたことを示しています。
3.色の決定にはグループ全体のバランスも関係する
6人の担当色を並べると、赤系、黒、黄色、紫、青緑、ピンクと、異なる色がそろっています。
ファンがメンバーを識別しやすいことや、ステージ上でそれぞれの色が視覚的に区別できることも、メンバーカラーの役割です。
ただし、6人全員の色がどのような順番で決定されたかについて、共通の正式な決定手順が公開されているわけではありません。
当時の発言から確認できるのは、本人たちが色の名称にこだわり、少なくとも岩橋さんについては先輩との重複を避ける工夫があったということです。
【2人体制後の変化】キンプリのカラーは変更された?
2023年5月23日から、King & Princeは永瀬廉さんと髙橋海人さんの2人体制になりました。
この体制変更によって、2人のメンバーカラーが新しくなったわけではありません。
2023年5月22日を境に3人がグループを離れた
2022年11月4日、当時の所属事務所からグループの活動体制について発表がありました。
公式発表では、岸優太さん、平野紫耀さん、神宮寺勇太さんの3人が2023年5月22日をもって脱退し、翌23日から永瀬廉さんと髙橋海人さんの2人で活動することが明らかにされました。
なお、岩橋玄樹さんはそれ以前の2021年3月31日にグループでの活動を終了しています。したがって、6人体制から5人体制、そして2人体制へと段階的に変化しました。
2人になっても漆黒とひまわりイエローを継続
2人体制になった後も、永瀬さんは漆黒、髙橋さんはひまわりイエローという従来の担当色を引き継いでいます。
2024年12月の日刊スポーツのインタビューでも、2人がそれぞれ黒と黄色を自分たちのメンバーカラーとして話題にしています。
2026年11月5日時点でも、FAMILY CLUBの公式情報では永瀬さんと髙橋さんがKing & Princeのメンバーとして掲載されています。
さらに、2026年10月29日には「King & Prince LIVE TOUR 2027」の開催決定が公式ファンクラブで告知されました。2人体制での活動が続いていることを確認できる最新の動きです。
つまり、2人体制への移行はグループの構成に関する変化であり、メンバーカラーの変更とは別の話です。
【誤解を解消】キンプリのメンバーカラーで間違えやすい3つのポイント
メンバーカラーを検索すると、異なる色の名称や古いプロフィールが表示されることがあります。特に注意したいのは次の3点です。
1.平野紫耀の色は「深紅」と「真紅」のどちら?
この2つの表記は、キンプリのメンバーカラーを調べる際に混乱しやすいポイントです。
2018年のデビューイベントを伝えたリアルサウンドやBARKSなどでは、平野さん本人のこだわりを「真紅」と表記しています。一方、後年のファン向け記事などでは「深紅」と記載されることもあります。
そのため、検索キーワードとしては「平野紫耀 メンバーカラー 深紅」も広く使われていますが、当時のイベント報道に基づく表記を確認する場合は「真紅」にも注目するとよいでしょう。
2.デビュー前の色と現在の色を混同しない
永瀬廉さんのデビュー前の担当色は赤でした。現在の漆黒とは異なります。
同様に、平野さんは青、神宮寺さんは緑でした。
Jr.時代のプロフィールや過去のファン資料を参照するときは、掲載時期が重要です。2018年のデビュー前後で色が変わったメンバーがいるため、古い情報が必ずしも現在の担当色を示すわけではありません。
3.歴代6人のカラーと現在の2人のカラーは分けて考える
6人時代のメンバーカラーは、現在もグループの歴史を象徴する情報として知られています。
しかし、2026年現在のKing & Princeの現メンバーは永瀬廉さんと髙橋海人さんです。
平野紫耀さん、岸優太さん、神宮寺勇太さん、岩橋玄樹さんの担当色は、歴代メンバーとしてのカラーです。
この区別を意識すれば、6人時代の情報と現在の情報を混同せずに済みます。
【キンプリメンバーカラー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年現在のキンプリのメンバーカラーは何色ですか?
A1:永瀬廉さんが漆黒(黒)、髙橋海人さんがひまわりイエロー(黄色)です。2人体制になってからも変更されていません。
Q2:平野紫耀のメンバーカラーは深紅と真紅のどちらですか?
A2:2018年のデビューイベント報道では「真紅」と表記されています。後年の記事では「深紅」と書かれる場合もあります。いずれも平野さんの赤系統の担当色を指す表記として使われています。
Q3:キンプリのメンバーカラーはデビュー前から同じですか?
A3:全員が同じではありません。平野さんは青から真紅、永瀬さんは赤から漆黒、神宮寺さんは緑からターコイズブルーへ変更しました。髙橋さんと岩橋さんは基本の色を引き継ぎながら名称を変え、岸さんは紫を継続しました。
まとめ:【プロの結論】キンプリのカラーは現在と歴代を分けて理解する
King & Princeのメンバーカラーは、6人時代から2人体制へと移り変わるグループの歴史を映し出しています。
2026年11月現在の担当色は次の2つです。
- 永瀬廉:漆黒
- 髙橋海人:ひまわりイエロー
そして、歴代6人のカラーは以下のとおりです。
- 平野紫耀:深紅(真紅)
- 永瀬廉:漆黒
- 髙橋海人:ひまわりイエロー
- 岸優太:紫
- 神宮寺勇太:ターコイズブルー
- 岩橋玄樹:濃いピンク
特に押さえておきたいのは、2018年のCDデビュー時に担当色の変更や名称の見直しが行われたこと、そして2023年の2人体制への移行では、永瀬さんと髙橋さんのカラーは維持されたことです。
【プロの結論】
キンプリのメンバーカラーを正確に理解するには、次の3つを区別することが大切です。
1. Jr.時代のMr.KING・Princeの担当色
2. 2018年の6人体制で決まったメンバーカラー
3. 2023年以降の2人体制で受け継がれている担当色
この3つの時代を整理すれば、単なる色の一覧ではなく、グループの歩みやメンバーそれぞれのこだわりまで理解できます。
これからKing & Princeを応援する人も、6人時代から応援してきたファンも、漆黒とひまわりイエロー、そして歴代4人のカラーを知っておくことで、キンプリの歴史をより深く楽しめるはずです。 (出典: キンプリ メンバー カラー(Yahoo!ニュース))