羽鳥慎一モーニングショーのコメンテーター一覧【2026年最新】曜日別出演者と代役を徹底解説
テレビ朝日系の朝の情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』には、どのようなコメンテーターが出演しているのでしょうか。2026年11月現在、番組公式サイトには、レギュラーコメンテーターの玉川徹をはじめ、月曜日の石原良純・猿田佐世、火曜日の菊間千乃、水曜日の浜田敬子・安部敏樹、木曜日の結城東輝、金曜日の長嶋一茂・越直美が掲載されています。
同番組の特徴は、曜日ごとに異なる専門分野や経歴を持つ人物を配置していることです。俳優・気象予報士、弁護士、ジャーナリスト、社会起業家、元プロ野球選手、元市長など、出演者のバックグラウンドは多岐にわたります。さらに、曜日固定のコメンテーターとは別に、玉川徹がレギュラーとして出演する独自の体制も採用されています。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 2026年最新の出演者:玉川徹と、月曜日から金曜日までの曜日別コメンテーター8人が公式サイトに掲載されている。
- 曜日別の顔ぶれ:月曜は石原良純・猿田佐世、火曜は菊間千乃、水曜は浜田敬子・安部敏樹、木曜は結城東輝、金曜は長嶋一茂・越直美。
- 司会との違い:羽鳥慎一は総合司会、松岡朱里はアシスタント、玉川徹は曜日を固定しないレギュラーコメンテーターという役割。
- 休演時の対応:通常の出演者が休む場合、斎藤幸平などの外部専門家が代役として出演した実例がある。
- 歴代メンバーとの違い:番組開始当初から出演者は変化しており、現在は曜日別の専門性を生かした構成になっている。
【2026年最新】羽鳥慎一モーニングショーのコメンテーター一覧は誰?
2026年11月現在、テレビ朝日の公式番組ページで紹介されているコメンテーターは、玉川徹と曜日別の8人です。
特に押さえておきたいのは、玉川徹が月曜日など特定の曜日の担当ではなく、独立した「レギュラーコメンテーター」として掲載されている点です。
曜日別の出演者は次のとおりです。
- レギュラー:玉川徹
- 月曜日:石原良純、猿田佐世
- 火曜日:菊間千乃
- 水曜日:浜田敬子、安部敏樹
- 木曜日:結城東輝
- 金曜日:長嶋一茂、越直美
この構成では、玉川徹を含めて合計9人が公式のコメンテーター欄に掲載されています。
レギュラーコメンテーター・玉川徹
玉川徹は、番組を代表するレギュラーコメンテーターの一人です。宮城県出身で、1989年にテレビ朝日へ入社。『内田忠男モーニングショー』『サンデープロジェクト』『スーパーモーニング』などに携わり、現場取材を重ねてきました。
2023年7月31日にはテレビ朝日を定年退職しましたが、番組出演は継続。翌8月1日からは元社員という立場でコメンテーターを務めています。
社員という立場を離れた後も番組のレギュラーを続けている点は、玉川徹のキャリアにおける大きな転換点です。
また、2022年9月には国葬をめぐる発言問題でレギュラーコメンテーターを降板。その後、現場取材のリポーターを経て、2023年4月にレギュラーコメンテーターへ復帰しました。
現在の公式プロフィールでも、テレビ朝日退職後の出演継続が明記されています。

【曜日別一覧】月曜日から金曜日までの出演者と専門分野を比較
曜日別のコメンテーターを理解するには、名前だけでなく、それぞれの職業や専門領域にも注目すると分かりやすくなります。
テレビ朝日の公式出演者情報と各人の公開プロフィールを照らし合わせると、法律、外交、報道、社会問題、気象、スポーツ、行政など、多様な視点が組み合わされていることが分かります。
| 出演曜日 | コメンテーター | 主な経歴・専門分野 |
|---|---|---|
| レギュラー | 玉川徹 | 元テレビ朝日社員・ジャーナリスト的な現場取材経験 |
| 月曜日 | 石原良純 | 俳優・気象予報士 |
| 月曜日 | 猿田佐世 | 弁護士・新外交イニシアティブ代表・外交問題 |
| 火曜日 | 菊間千乃 | 弁護士・元フジテレビアナウンサー |
| 水曜日 | 浜田敬子 | ジャーナリスト・元AERA編集長 |
| 水曜日 | 安部敏樹 | 社会起業家・Ridilover代表 |
| 木曜日 | 結城東輝 | 弁護士・企業法務・テクノロジー分野 |
| 金曜日 | 長嶋一茂 | 元プロ野球選手・タレント |
| 金曜日 | 越直美 | 弁護士・元大津市長・行政や都市政策 |
月曜日:石原良純・猿田佐世
月曜日は、俳優で気象予報士の石原良純と、弁護士の猿田佐世が担当します。
石原良純は1962年生まれ。1984年に映画『凶弾』で俳優デビューし、1997年に気象予報士試験に合格しました。俳優としての芸能活動に加え、気象や自然環境に関する知識も持っています。
ニュースを生活者の感覚から捉えるコメントだけでなく、天候や自然災害などの話題でも経歴が生きる出演者です。
一方、猿田佐世は日本とニューヨーク州の弁護士資格を持つ法律家です。新外交イニシアティブ(ND)の代表を務め、国際政治や外交問題について政策提言を行っています。
外交・安全保障・国際関係など、国内ニュースだけでは理解しにくい問題を考えるうえで、法律と国際政治の視点を提供する存在です。
火曜日:菊間千乃
火曜日のコメンテーターは菊間千乃です。
菊間千乃は1972年生まれ。1995年にフジテレビへ入社し、アナウンサーとして情報番組やバラエティー番組などを担当しました。
その後、法律を学ぶために法科大学院へ進み、2010年に司法試験に合格。2011年に弁護士登録をしています。
テレビの現場を知る経験と法律実務の専門知識を併せ持っていることが特徴です。
企業法務、コンプライアンス、紛争解決などの分野に携わっており、ニュースに含まれる法的な論点や、企業・組織の責任を考える際に専門性を発揮します。
水曜日:浜田敬子・安部敏樹
水曜日は、ジャーナリストの浜田敬子と、社会起業家の安部敏樹が担当します。
浜田敬子は1989年に朝日新聞社へ入社し、1999年からAERA編集部で記者として活動。2014年にはAERA初の女性編集長に就任しました。
その後、Business Insider Japanの統括編集長を務め、現在はフリーランスのジャーナリストとして活動しています。働き方、ジェンダー、女性の生き方、メディアのあり方などを中心に取材してきた経歴があります。
安部敏樹は、社会課題の発見や解決に取り組むRidiloverの代表です。
Ridiloverは、社会課題をテーマとしたメディア・コミュニティ事業や教育、企業研修、政策立案などを展開しています。
社会問題を単に批評するのではなく、当事者の現場や課題解決の仕組みから考える視点が特徴です。
木曜日:結城東輝
木曜日の担当は弁護士の結城東輝です。
京都大学法学部を卒業後、同大学法科大学院を修了し、2016年に司法試験に合格。2017年に弁護士登録しました。
法律事務所ZeLoへの参画や企業での法務経験があり、法・政治・テクノロジーを中心とする戦略法務に携わってきました。
個人情報、デジタル技術、企業活動、ルール形成など、社会の変化と法律が交差するテーマに対応できる経歴を持っています。
金曜日:長嶋一茂・越直美
金曜日は、元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂と、弁護士で元大津市長の越直美が担当します。
長嶋一茂は、プロ野球選手として活動した後、タレントとしてテレビ番組に幅広く出演してきました。スポーツや芸能、日常生活に関する話題などで、一般視聴者に近い感覚からコメントする役割を担っています。
越直美は、2012年から2020年まで大津市長を務めた弁護士です。ハーバード大学ロースクールを修了し、国内外の法律実務にも携わってきました。
市長時代には、官民連携やスマートシティ、自動運転、公共サービスの改革などに取り組みました。行政運営や地方自治、都市政策を考えるうえで実務経験を持つ人物です。
【司会・アシスタントとの違い】羽鳥慎一と松岡朱里の役割も解説
コメンテーター一覧を調べる際に混同しやすいのが、司会者、アシスタント、気象予報士、リポーターとの違いです。
テレビ朝日の公式サイトでは、それぞれの担当が別のカテゴリーで紹介されています。
羽鳥慎一:番組全体を進行する総合司会
羽鳥慎一は番組の総合司会です。毎日のニュースを整理し、コメンテーターに質問を投げかけ、議論の流れをまとめます。
2011年4月にフリーアナウンサーへ転身し、『モーニングバード』を経て、2015年10月から現在の『羽鳥慎一モーニングショー』の総合司会を担当しています。
したがって、羽鳥慎一はコメンテーターではありません。番組を進行する立場です。
松岡朱里:アシスタント
松岡朱里はテレビ朝日のアナウンサーで、番組アシスタントを担当しています。
2024年の入社直後から番組を担当し、羽鳥慎一とともにニュースの進行や情報の整理を担っています。
コメンテーターのように専門的な意見を中心に述べる役割ではなく、放送全体を円滑に進める役割です。
片岡信和:気象予報士
片岡信和は気象予報士として天気情報を担当しています。
2008年に『炎神戦隊ゴーオンジャー』のゴーオンブルー役で俳優デビューし、2019年に気象予報士試験に合格。2020年から番組のお天気キャスターを務めています。
宅地建物取引士や防災士の資格も持っており、天候や防災に関する情報を伝える専門担当です。
このように、同じスタジオに出演していても、発言の役割や担当分野は異なります。

【休演と代役】2026年にコメンテーターが交代した実例
番組公式サイトに掲載されている曜日別の担当者は、通常の出演体制を示すものです。毎回必ず全員が出演するわけではなく、休暇や取材、その他の事情によって出演者が入れ替わることがあります。
2026年には、複数のコメンテーターが休演し、代役が出演した事例が報じられています。
2026年1月21日:浜田敬子と玉川徹が休演
2026年1月21日の放送では、水曜日担当の浜田敬子とレギュラーコメンテーターの玉川徹が休演しました。
番組では羽鳥慎一が2人の休みを伝え、水曜日担当の安部敏樹に加えて、東京大学大学院准教授の斎藤幸平がピンチヒッターとして出演しました。
日刊スポーツの報道によると、当日の放送では2人の欠席理由について特別な説明はありませんでした。
2026年4月17日:長嶋一茂と越直美が休演
金曜日のレギュラーである長嶋一茂と越直美が同時に休演した日もありました。
2026年4月17日の放送では、羽鳥慎一が2人の休みを伝え、代わりに斎藤幸平がコメンテーターとして出演しました。
この日の欠席理由については、番組内で特に説明されていません。
2026年9月22日:菊間千乃の代役に斎藤幸平
2026年9月22日の放送では、火曜日担当の菊間千乃が休演しました。
代役として出演したのは、経済思想家で東京大学大学院准教授の斎藤幸平です。また、レギュラーコメンテーターの玉川徹や、東京大学大学院教授の関谷直也もコメンテーター席に加わりました。
日刊スポーツによると、菊間千乃は自身のSNSで遅めの夏休みとしてナミビアなどを旅行していることを明かしていました。
2026年11月:羽鳥慎一も遅めの夏休みで休演
2026年11月2日からは、総合司会の羽鳥慎一が遅めの夏休みで番組を休演しました。
代役を務めたのは、テレビ朝日の草薙和輝アナウンサーです。11月4日まで3日連続で草薙アナが進行を担当したことが報じられています。
このケースはコメンテーターの交代ではなく、総合司会の代役です。コメンテーターの休演と司会者の休演を区別する必要があります。
こうした事例から分かるのは、番組が固定メンバーだけで成立しているわけではないということです。テーマに応じて専門家を追加するなど、柔軟な出演体制が取られています。
【歴代コメンテーターとの違い】番組開始から現在までの変化
『羽鳥慎一モーニングショー』は2015年10月にスタートしました。現在の出演者だけを見ると固定された番組に思えますが、これまでには複数のコメンテーターが出演し、時期によって顔ぶれが変化しています。
2015年の番組開始当初から出演者は変化
過去の出演者記録には、弁護士の住田裕子、弁護士の菅野朋子、ジャーナリストの青木理、俳優の高木美保、ノンフィクションライターの吉永みち子などの名前が確認できます。
これらの出演者は2015年の番組開始期から2021年ごろまでの出演記録に登場しており、現在の曜日別メンバーとは異なる顔ぶれです。
初期の出演体制から現在までの変化は、単純に出演者が入れ替わったというだけではありません。番組が扱うニュースの幅や、求められる専門性も変わってきました。
玉川徹の降板と復帰、そして定年退職
歴代の変化を考えるうえで重要なのが玉川徹です。
2022年9月、国葬に関する発言問題を受けてレギュラーコメンテーターを降板しました。その後、現場取材のリポーターとして番組に復帰し、2023年4月にはレギュラーコメンテーターへ戻っています。
さらに2023年7月31日にはテレビ朝日を定年退職しましたが、翌日以降も番組出演を継続しました。
つまり、玉川徹の場合は、会社での雇用上の立場が変わっても、番組におけるレギュラーコメンテーターとしての役割は続いています。
現在の出演体制は曜日別の専門性を重視
現在のメンバーを見ると、法律家、ジャーナリスト、社会起業家、元首長、俳優、スポーツ経験者など、異なる分野の人材が配置されています。
特に法律関係者が複数の曜日に配置されていることは注目点です。猿田佐世、菊間千乃、結城東輝、越直美は、いずれも弁護士としての経歴を持っていますが、それぞれ外交、企業法務、テクノロジー、行政・都市政策など、専門的な活動領域は異なります。
そのため、同じ法律家でも異なる角度からニュースを読み解くことができます。
歴代メンバーと現在の違いは、出演者の知名度だけでなく、専門領域の組み合わせにも表れています。

【プロの結論】コメンテーター一覧を見るときに知っておきたい3つのポイント
『羽鳥慎一モーニングショー』の出演体制を正しく理解するには、単純な出演者名の確認だけでは不十分です。次の3つの視点を持つと、公式情報と日々の放送をより正確に読み取れます。
1. 玉川徹と曜日別コメンテーターは別枠
最も重要なのは、玉川徹が曜日別の担当者ではなく、レギュラーコメンテーターとして独立して掲載されている点です。
月曜日から金曜日までの曜日別メンバーに玉川徹を重複して加えると、公式の分類を誤解してしまいます。
2. 休演と正式な交代は同じではない
特定の日に出演者がいなかったからといって、すぐに降板やレギュラー交代と判断することはできません。
休暇や取材による一時的な休演と、番組改編などによる正式な担当変更は区別する必要があります。
確認する際は、番組公式サイトの出演者一覧と、放送当日の番組冒頭での説明を照らし合わせると判断しやすくなります。
3. コメントの内容は専門分野と照らして理解する
出演者の発言を理解するときは、その人物の経歴や専門分野にも注目することが大切です。
例えば、法律上の論点であれば弁護士の専門的な見解、外交問題であれば国際政治や政策提言の経験、行政改革であれば元首長の実務経験が参考になります。
ただし、コメンテーターの発言は番組内での個人的な見解を含むものであり、必ずしもテレビ朝日の公式見解と一致するわけではありません。事実関係と意見を分けて受け取ることが、ニュースを正確に理解するための基本です。
【羽鳥慎一モーニングショーのコメンテーター】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:羽鳥慎一モーニングショーのレギュラーコメンテーターは誰ですか?
A1:2026年11月現在、テレビ朝日の公式出演者情報では玉川徹がレギュラーコメンテーターとして掲載されています。曜日別の出演者とは別枠です。
Q2:月曜日から金曜日までのコメンテーターは誰ですか?
A2:月曜日は石原良純・猿田佐世、火曜日は菊間千乃、水曜日は浜田敬子・安部敏樹、木曜日は結城東輝、金曜日は長嶋一茂・越直美です。
Q3:玉川徹はテレビ朝日を退職したのに、なぜ出演しているのですか?
A3:玉川徹は2023年7月31日にテレビ朝日を定年退職しましたが、番組への出演契約は継続しました。現在は元社員という立場でレギュラーコメンテーターを務めています。
Q4:コメンテーターが休んだ場合、誰が代役を務めますか?
A4:代役は放送内容や欠席者によって異なります。2026年には東京大学大学院准教授の斎藤幸平が複数回ピンチヒッターを務めています。
Q5:羽鳥慎一と松岡朱里もコメンテーターですか?
A5:いいえ。羽鳥慎一は総合司会、松岡朱里はアシスタントです。コメンテーターとは役割が異なります。
Q6:現在の出演者は番組開始当初から同じですか?
A6:同じではありません。2015年の番組開始当初には住田裕子、菅野朋子、青木理、高木美保、吉永みち子なども出演していました。その後、出演者や担当曜日が変化しています。
Q7:最新のコメンテーター情報はどこで確認できますか?
A7:テレビ朝日の『羽鳥慎一モーニングショー』公式サイトにある出演者ページが基本的な確認先です。休演や代役については、当日の放送内容や最新の報道も併せて確認するとよいでしょう。
まとめ:2026年の出演者は曜日別の専門家と玉川徹が中心
2026年11月現在、『羽鳥慎一モーニングショー』のコメンテーターは、玉川徹を中心とするレギュラー枠と、月曜日から金曜日までの曜日別メンバーで構成されています。
月曜日は石原良純・猿田佐世、火曜日は菊間千乃、水曜日は浜田敬子・安部敏樹、木曜日は結城東輝、金曜日は長嶋一茂・越直美という顔ぶれです。
また、羽鳥慎一は総合司会、松岡朱里はアシスタント、片岡信和は気象予報士というように、出演者には明確な役割分担があります。
休演時には斎藤幸平などの専門家が代役を務めることもあり、通常の曜日別一覧と実際の放送出演者が異なる場合もあります。
番組のコメンテーターを調べる際は、公式サイトの曜日別一覧を基本にしながら、レギュラーと代役、司会とコメンテーターの違いを整理することが大切です。そうすることで、出演者の変更や休演に関する情報も正しく理解できます。
主な確認資料: テレビ朝日公式出演者ページ、各出演者の所属団体・公式プロフィール、日刊スポーツ、スポニチアネックス、ENCOUNT、オリコンニュースなどの2026年報道。
(出典: 羽鳥 慎一 モーニング ショー コメンテーター(Yahoo!ニュース))