【2026年11月最新】東京ディズニーシーの運休・休止予定一覧
2026年11月5日の東京ディズニーシーは、公式運営カレンダーで開園時間が9時~21時と案内されています。同日の休止対象は、インディ・ジョーンズ、タワー・オブ・テラー、ディズニーシー・トランジットスチーマーライン(メディテレーニアンハーバー)、マーメイドラグーンシアターの4施設です。
特に注目したいのが、タワー・オブ・テラーの休止予定最終日が11月5日であること、インディ・ジョーンズが11月30日に再開することです。オリエンタルランドは、インディ・ジョーンズについて大規模点検と改修を実施したうえで再開すると発表しています。
【2026年11月最新】ディズニーシーの現在の運営状況と休止アトラクション
まず、2026年11月5日時点で確認できる休止情報を整理します。東京ディズニーリゾート公式サイトの「休止情報」と日付別の「当日のパーク情報」では、長期休止中の施設と期間限定の休止施設を確認できます。
11月5日時点で休止している主なアトラクション
- マーメイドラグーンシアター:2020年7月1日から休止。再開日は未定。
- インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮:2025年8月18日から2026年11月29日まで休止予定。11月30日再開予定。
- ディズニーシー・トランジットスチーマーライン(メディテレーニアンハーバー):2026年8月4日から11月30日まで休止予定。
- タワー・オブ・テラー:2026年9月28日から11月5日まで休止予定。11月6日の日別公式情報では休止対象から外れている。
この4施設は、休止期間や再開の見通しがそれぞれ異なります。特にインディ・ジョーンズは1年以上にわたる長期休止であり、単純な数日間の点検とは事情が違います。
タワー・オブ・テラーは11月6日から運営予定
タワー・オブ・テラーは、アメリカンウォーターフロントにある人気のスリル系アトラクションです。公式の休止期間は9月28日から11月5日までとなっています。
東京ディズニーリゾートの11月6日付「当日のパーク情報」では、タワー・オブ・テラーは休止対象に掲載されていません。したがって、予定どおりなら11月6日から利用できる見通しです。
ただし、休止予定が終了したことと、当日の運営が保証されることは別です。施設の都合や天候による突発的な運営中止が起こる可能性は残ります。
インディ・ジョーンズは11月30日に再開決定
長期休止が続いていたインディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮については、2026年8月5日にオリエンタルランドが再開日を正式発表しました。
休止の理由は大規模点検および改修です。2025年8月18日から休止し、2026年11月30日に運営を再開する予定となっています。
今回の改修では、プロジェクションマッピングによる映像効果が追加されるほか、オーディオも新しくなります。従来の魔宮探険の世界観を引き継ぎながら、演出面での進化が予定されています。
オリエンタルランドの公式発表によって再開日と改修内容が明らかになったため、単なる再開予定ではなく、具体的な変更を伴うリニューアルとして注目されます。

【一覧表】2026年11月以降のディズニーシー休止予定と再開日
ここからは、東京ディズニーリゾート公式の休止情報に掲載されている2026年11月以降の予定を整理します。2027年の休止予定も含め、来園計画に影響しやすい施設をまとめました。
| アトラクション | 休止期間 | 再開予定・状況 |
|---|---|---|
| マーメイドラグーンシアター | 2020年7月1日~未定 | 再開日未定 |
| インディ・ジョーンズ・アドベンチャー | 2025年8月18日~2026年11月29日 | 2026年11月30日再開予定 |
| トランジットスチーマーライン(メディテレーニアンハーバー) | 2026年8月4日~11月30日 | 休止期間終了後の運営に注目 |
| タワー・オブ・テラー | 2026年9月28日~11月5日 | 11月6日以降の運営予定 |
| ビッグシティ・ヴィークル | 2026年11月10日~12月25日 | 12月26日以降の運営予定 |
| マジックランプシアター | 2026年12月8日~12月22日 | 12月23日以降の運営予定 |
| ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ(2エリア) | 2027年1月8日~2月10日 | 2月11日以降の運営予定 |
| センター・オブ・ジ・アース | 2027年1月8日~3月8日 | 3月9日以降の運営予定 |
| レイジングスピリッツ | 2027年3月17日~4月10日 | 4月11日以降の運営予定 |
| シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ | 2027年3月17日~4月16日 | 4月17日以降の運営予定 |
| アナとエルサのフローズンジャーニー | 2027年4月7日~4月30日 | 5月1日以降の運営予定 |
| ソアリン:ファンタスティック・フライト | 2027年4月10日~4月11日 | 4月12日以降の運営予定 |
| 海底2万マイル | 2027年5月10日~6月18日 | 6月19日以降の運営予定 |
| タワー・オブ・テラー | 2027年5月10日~6月30日 | 7月1日以降の運営予定 |
| トランジットスチーマーライン(3エリア) | 2027年5月10日~7月8日 | 7月9日以降の運営予定 |
※日付は2026年11月5日時点の公式掲載内容に基づいています。再開予定日は休止期間の翌日を示したもので、当日の運営を保証するものではありません。休止期間は変更される場合があります。
2026年11月から12月は移動系・鑑賞系施設にも注意
11月10日からはビッグシティ・ヴィークルが休止に入ります。アメリカンウォーターフロントをクラシックカーで周遊する施設で、徒歩とは異なる形で街並みを楽しみたい人には見逃せない存在です。
続いて12月8日からはマジックランプシアターが休止予定です。約23分間のシアタータイプのアトラクションで、アラビアンコーストを訪れる予定の人は、鑑賞系施設の選択肢をあらかじめ考えておくとよいでしょう。
また、2027年1月にはエレクトリックレールウェイとセンター・オブ・ジ・アースが同時期に休止予定です。特定のエリアを中心に回る計画を立てている場合、移動手段と体験施設の両方に影響が出る可能性があります。
【なぜ運休する?】ディズニーシーの休止理由とメンテナンスの実態
東京ディズニーシーのアトラクションが運休する理由は、一つではありません。大きく分けると、予定された点検・改修、天候やエンターテイメント実施に伴う一時的な中止、予期しない施設側の事情があります。
1.安全性を維持するための定期点検・大規模点検
ライド型アトラクションには、乗り物の走行設備、制御システム、センサー、演出装置など、複数の設備が関係しています。施設を安全に運営し、安定した体験を提供するには、必要に応じた点検や整備が欠かせません。
2026年の代表例がインディ・ジョーンズです。オリエンタルランドは大規模点検と改修を実施すると公表しており、再開時にはプロジェクションマッピングと新しいオーディオを導入します。
この事例から分かるのは、長期間の休止が必ずしも単純な故障を意味するわけではないということです。設備の確認に加えて、演出の刷新を含む改修が行われるケースもあります。
2.天候による一時運休
屋外を走行するアトラクションや水上施設は、天候の影響を受ける場合があります。
東京ディズニーリゾートの公式アトラクション案内では、天候などを理由に一時的に運営を中止する場合があると説明されています。雨だけでなく、安全な運営が難しい気象条件なども判断に関係します。
特に屋外の移動系施設を利用したい場合は、朝の運営状況だけでなく、天候が変わった後の情報も確認する必要があります。
3.ショーやエンターテイメントの実施に伴う運営変更
パーク内では、ショーやイベントの進行に合わせて施設の運営時間が変更されたり、一時的に運営が中止されたりすることがあります。
これは故障による休止とは性質が異なります。あらかじめ予定されている演出やパーク全体の運営との兼ね合いによって、一時的な変更が発生するためです。
4.予期しない施設側の事情
通常どおり営業していたアトラクションでも、施設側の事情によって突然運営を中止する場合があります。
東京ディズニーリゾート公式の案内では、こうした予期しない運営中止の際、並んでいたゲストへの振替措置としてマルチエクスペリエンスを発行する場合があると説明しています。
ただし、発行は状況に応じた措置であり、すべての運休や休止で必ず受け取れるものではありません。対象になった場合はキャストの案内に従ってください。
休止理由を調べるときの注意点
ここで押さえたいのは、公式の休止一覧に日付が記載されていても、個別の施設について詳細な工事内容や技術的な理由まで公開されているとは限らないことです。
インディ・ジョーンズのように大規模点検・改修が公表されているケースと、休止期間だけが案内されているケースは分けて考える必要があります。すべての長期休止を「故障」や「設備トラブル」と結び付けるのは正確ではありません。
【違いを解説】一時運休・長期休止・営業終了は何が違う?
ディズニーシーの運営情報を調べる際に混同しやすいのが、「一時運休」「長期休止」「営業終了」の3つです。いずれも利用できない状態を表しますが、意味は異なります。
一時運休:当日の状況によって発生する短時間の中止
一時運休は、通常営業中に天候や施設側の事情などで一時的に運営を止める状態です。
その日のうちに再開する場合もあれば、状況によって運営終了まで再開しない場合もあります。事前の休止予定一覧に載っていないこともあるため、当日情報の確認が欠かせません。
長期休止:事前に期間が公表される計画的な休止
長期休止は、点検や改修などのため、一定期間にわたって施設の運営を休止するものです。
インディ・ジョーンズは2025年8月18日から2026年11月29日までの長期休止に該当します。再開日が発表され、改修後の演出内容も公表されているため、来園者は計画を立てやすくなっています。
一方、マーメイドラグーンシアターは2020年7月1日から休止が続き、公式掲載上の終了日は未定です。再開日が確定していない施設については、過去の予定や第三者の予想だけで再開時期を判断しないことが大切です。
営業終了:休止とは異なり、通常営業への復帰を予定していない
2026年の分かりやすい例が、ポートディスカバリーのアクアトピアです。
アクアトピアは2026年9月14日(月)をもって営業を終了しました。東京ディズニーリゾートは4月21日に終了を発表し、7月2日から9月14日までは「びしょ濡れ」バージョンを実施していました。
これは定期点検による休止とは違い、施設そのものの営業終了です。休止一覧に掲載されていないからといって、必ず運営しているとは限りません。
来園予定のアトラクションが休止なのか、営業終了なのかを見分けることは、旅行計画を立てるうえで重要なポイントです。
【いつから告知?】ディズニーシーの休止情報を確認する方法
休止情報を早めに把握したい人にとって、気になるのが公式発表のタイミングです。
東京ディズニーリゾート公式FAQの「アトラクションの休止情報はいつから告知をしていますか?」という質問に対して、公式は約5カ月前から公式ウェブサイトで告知していると回答しています。
ただし、約5カ月前というのは通常の休止予定についての目安です。突発的な運休や運営時間の変更まで、すべて事前に分かるという意味ではありません。
確認先1:東京ディズニーリゾート公式の休止情報
来園日が決まったら、最初に確認したいのが公式サイトの「東京ディズニーシー休止情報」です。
施設名と休止期間が一覧になっているため、来園日と照らし合わせれば、目的のアトラクションが休止予定に入っているかを把握できます。
特に数カ月先の旅行を計画している場合は、予約時だけでなく、来園日が近づいた段階でも再確認してください。
確認先2:当日のパーク情報・運営カレンダー
公式サイトには、日付を指定して確認できる「当日のパーク情報」があります。
開園時間、当日のショーやイベント、アトラクションの休止情報、ショップやレストランの運営状況などを確認できます。
2026年11月5日のページでは、開園時間が9時から21時と掲載され、アトラクションの休止対象として前述の4施設が表示されていました。
翌日の11月6日にはタワー・オブ・テラーが休止対象から外れており、日付を切り替えて確認することで、休止予定の変化も把握できます。
確認先3:東京ディズニーリゾート公式アプリ
パーク内での運営状況を確認するなら、東京ディズニーリゾート・アプリが便利です。
公式アプリでは、アトラクションやレストランの待ち時間、現在地を確認できるほか、パーク内でのディズニー・プレミアアクセスやスタンバイパスなどのサービスも利用できます。
当日のパーク状況については、公式FAQでパークのオープン時間からアプリに反映されると説明されています。反映されるタイミングは日によって異なり、開園前のハッピーエントリーの時間帯には表示されません。
つまり、来園前にアプリを開いただけでは、当日のすべての運営状況を確認できるわけではありません。開園後にもう一度確認することが大切です。
来園前から当日までのおすすめ確認手順
- 約5カ月前:公式休止情報を確認し、目的のアトラクションが対象になっていないか調べる。
- 1週間前:最新の休止期間や変更情報を再確認する。
- 前日:日付別の当日パーク情報を確認する。
- 当日の開園後:公式アプリで待ち時間と運営状況を確認する。
- パーク滞在中:運営状況が変わっていないか、必要に応じてアプリを見直す。
この方法なら、事前に分かる計画休止と、その日に発生する突発的な変更の両方に対応しやすくなります。

【来園前に知りたい】突然の運休で予定が変わったときの対処法
楽しみにしていたアトラクションが突然運休すると、次にどこへ行けばよいか迷うことがあります。特に家族旅行や遠方からの来園では、限られた滞在時間を有効に使いたいものです。
目的のアトラクションだけに予定を集中させない
例えば、インディ・ジョーンズを中心にロストリバーデルタを回る計画なら、周辺のほかの施設や食事場所も組み込んでおくと、休止中でも予定を組み直しやすくなります。
同様に、アメリカンウォーターフロントではタワー・オブ・テラーだけでなく、別のライドやショー、ショップなどを組み合わせる方法があります。
待ち時間が表示されない場合は運営ステータスを確認
アプリで待ち時間が表示されない場合、通常の待ち時間が短いという意味とは限りません。休止や運営調整が発生している可能性があります。
画面上の運営状況を確認し、判断が難しい場合は近くのキャストに尋ねるのが確実です。
マルチエクスペリエンスの案内を確認する
施設側の予期しない事情で運営が中止された場合、並んでいたゲストにマルチエクスペリエンスが発行されることがあります。
ただし、発行の有無や利用条件は状況によって異なります。アトラクションが休止になったからといって、必ず別の施設を優先利用できるわけではありません。
発行された場合は、対象施設や利用期限などの条件を確認し、キャストの説明に従いましょう。
長期休止中の施設を目当てにした旅行は再開日を優先する
特定のアトラクションに乗ることが旅行の最大の目的なら、休止期間中を避けて来園日を決めるのが現実的です。
特にインディ・ジョーンズのように改修を伴う長期休止の場合、再開直後は新しい演出への関心も集まりやすくなります。再開日が決まっている場合は、その日程と当日の運営状況を両方確認しておきましょう。
【プロの結論】ディズニーシーの運休情報は予定表と当日情報の二段階で判断する
東京ディズニーシーの運休情報を正確に把握するためには、事前の休止予定と当日の運営状況を別々に確認する必要があります。
公式FAQが案内する約5カ月前からの告知は、旅行計画を立てるうえで大きな手掛かりになります。一方、天候や施設側の事情による突発的な運休は、予定表だけでは把握できません。
2026年の注目例であるインディ・ジョーンズは、大規模点検と改修を経て11月30日に再開予定です。タワー・オブ・テラーは11月5日までの休止予定となっており、11月6日付の公式情報では休止対象から外れています。
一方、アクアトピアのように休止ではなく営業終了となる施設もあります。休止期間の終了日、再開の公式発表、営業終了の告知は、それぞれ意味が違います。
来園日を決める際は、次の3点を判断基準にするとよいでしょう。
- 乗りたい施設が決まっている人:公式休止情報で来園日と休止期間が重ならないか確認する。
- 当日の予定を柔軟に変更できる人:公式アプリで運営状況を随時確認しながら回る。
- 遠方から旅行する人:長期休止や営業終了を優先して調べ、複数の体験候補を用意する。
休止情報を確認する目的は、単に乗れない施設を探すことではありません。限られた滞在時間の中で、希望する体験をできるだけ多く楽しむための準備です。公式情報を基準に計画を立て、当日は最新の運営状況に合わせて柔軟に行動することが、満足度の高いパーク体験につながります。
【ディズニーシーの運休情報】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ディズニーシーのアトラクション休止情報は何カ月前から分かりますか?
A1:東京ディズニーリゾート公式FAQによると、通常のアトラクション休止情報は約5カ月前から公式ウェブサイトで告知されています。ただし、突発的な休止や運営時間の変更は予告なく発生する場合があります。
Q2:インディ・ジョーンズはいつ再開しますか?
A2:2026年11月30日(月)に運営再開予定です。大規模点検と改修を経て、プロジェクションマッピングによる効果と新しいオーディオが追加されます。オリエンタルランドが2026年8月5日に正式発表しています。
Q3:タワー・オブ・テラーは2026年11月6日から乗れますか?
A3:公式の休止予定は2026年11月5日までです。11月6日の日付別公式運営情報では休止対象から外れているため、予定どおりなら運営再開が見込まれます。ただし、当日の突発的な運営変更には注意してください。
Q4:当日突然アトラクションが運休した場合、どうすればよいですか?
A4:東京ディズニーリゾート公式アプリで最新の運営状況を確認し、必要に応じて近くのキャストに問い合わせてください。施設側の事情による予期しない運営中止では、状況に応じてマルチエクスペリエンスが発行される場合もあります。
Q5:休止情報に掲載されていないアトラクションなら必ず乗れますか?
A5:必ずしもそうではありません。休止情報は主に予定されている休止期間を示すもので、当日の天候や設備の事情などによる突発的な運営中止は別に発生します。来園当日は公式アプリや当日のパーク情報を確認してください。
まとめ:2026年のディズニーシーは最新の休止予定と当日情報を確認しよう
2026年11月5日時点の東京ディズニーシーでは、インディ・ジョーンズ、タワー・オブ・テラー、トランジットスチーマーライン、マーメイドラグーンシアターなどに休止情報が掲載されています。
インディ・ジョーンズは11月30日に再開予定で、改修によって新しい映像演出とオーディオが導入されます。タワー・オブ・テラーは11月5日までの休止予定で、翌6日の日別情報では休止対象から外れています。
今後はビッグシティ・ヴィークルやマジックランプシアター、センター・オブ・ジ・アースなどの休止予定にも注意が必要です。
通常の休止情報は約5カ月前から確認できますが、当日の突然の運休までは予測できません。公式休止情報、日付別の運営カレンダー、東京ディズニーリゾート公式アプリを使い分け、来園直前と当日の両方で最新情報を確認しましょう。 (出典: ディズニー シー 運休(Yahoo!ニュース))