【2026年最新】Mr.サンデーの現在の司会者は宮根誠司と小室瑛莉子
2026年3月28日、フジテレビは『Mr.サンデー』の新MCとして小室瑛莉子アナウンサーが加入すると正式に発表しました。
新体制での初出演は2026年4月5日。宮根誠司と小室瑛莉子の2人体制がスタートしています。これは番組開始16周年を迎えるタイミングでのキャスター交代でした。フジテレビの公式発表でも、2人がキャスターとして明記されています。
宮根誠司は引き続きメインキャスター
宮根誠司
宮根誠司は、番組開始当初から総合司会を務めてきた中心人物です。
関西の放送局でキャリアを積み、軽快なトークとニュースへの切り込み方を持ち味として、情報番組の司会者として幅広く活動してきました。
『Mr.サンデー』では、ニュースの背景を掘り下げるスタジオ進行や、ゲストへの質問、専門家との議論を担っています。
2026年の新体制でも宮根が続投するため、番組の基本的な進行スタイルは引き継がれています。
小室瑛莉子が新MCに就任
小室瑛莉子(こむろ・えりこ)
小室瑛莉子は1999年3月2日生まれ、神奈川県出身。青山学院大学経営学部を卒業し、2021年にフジテレビへ入社しました。
フジテレビ公式プロフィールに掲載されている主な情報は次のとおりです。
- 生年月日:1999年3月2日
- 出身地:神奈川県
- 出身大学:青山学院大学経営学部
- 入社年:2021年
- 趣味:アニメ、漫画、ゲーム実況鑑賞、ロードバイク
- 資格:珠算検定1級
入社後は『Live News イット!』のフィールドキャスターを経験。その後、『もしもツアーズ』『潜在能力テスト』などにも出演しました。
2023年には『めざまし8』のMCに就任し、情報番組の進行経験を重ねています。
『Mr.サンデー』への起用は、こうした情報番組での経験を生かす新たなステップです。
小室瑛莉子と宮根誠司のコンビはどう変わる?
今回の交代で注目したいのは、単に担当アナウンサーが変わったという点だけではありません。
フジテレビの2026年3月28日の発表で、小室アナは次のように意気込みを述べています。
これまで宮根さんと制作スタッフの皆さんが築き上げてきた、視聴者の皆さまに信頼され、愛されてきた番組の一員として、その魅力である取材力や深掘りの姿勢をしっかりと受け継ぎながら、一つ一つのニュースを丁寧にお伝えしていきたいと考えています。
出典:フジテレビ「4月からは小室瑛莉子アナが加入」2026年3月28日
このコメントから読み取れるのは、番組の持ち味である取材力やニュースの深掘りを維持しながら、新しいキャスターとして役割を担う姿勢です。
宮根の経験に基づくスタジオ進行と、小室の情報番組で培った進行経験がどのように組み合わさるかが、新体制の見どころになります。
【歴代女子アナ一覧】Mr.サンデーの女性キャスター6人を時系列で比較
『Mr.サンデー』は2010年4月にスタートしました。
番組開始から2026年まで、宮根誠司とともにメインキャスターを務めた女性アナウンサー・キャスターは、次の6人です。
初代:滝川クリステル
2010年4月〜2013年3月
番組立ち上げ時から出演。フリーキャスターとして宮根とコンビを組んだ。
2代目:椿原慶子
2013年4月〜2019年3月
約6年間担当。歴代でも長い出演期間を持つキャスター。
3代目:三田友梨佳
2019年4月〜2023年1月
約4年間担当。報道番組との兼務経験も持つ。
4代目:山﨑夕貴
2023年2月〜2023年6月
三田の後任として出演。約5か月間担当した。
5代目:藤本万梨乃
2023年7月〜2026年3月
東大医学部卒。フジテレビ退社後もフリーアナウンサーとして出演を継続した。
6代目:小室瑛莉子
2026年4月5日から新MCに就任。宮根との新体制を担当。
歴代キャスターの出演期間・交代理由まとめ
| キャスター | 担当期間 | 交代の背景 |
|---|---|---|
| 滝川クリステル | 2010年4月〜2013年3月 | 2013年3月に卒業 |
| 椿原慶子 | 2013年4月〜2019年3月 | 妊娠・産休に伴う卒業 |
| 三田友梨佳 | 2019年4月〜2023年1月 | 産休に伴う卒業 |
| 山﨑夕貴 | 2023年2月〜6月 | 妊娠・産休に伴う卒業 |
| 藤本万梨乃 | 2023年7月〜2026年3月 | フジテレビ退社後も出演し、3月に卒業 |
| 小室瑛莉子 | 2026年4月〜 | 現在の新MC |
この一覧で押さえておきたいのは、山﨑夕貴が三田友梨佳の後任として一時的に担当し、その後、藤本万梨乃へ引き継いだことです。
また、藤本は2025年末にフジテレビを退社していますが、番組からも同時に降板したわけではありません。2026年3月末まで出演していました。
【交代理由を検証】滝川クリステル・椿原慶子・三田友梨佳はなぜ交代した?
歴代キャスターの交代には、それぞれ異なる事情があります。
ネット上では「降板」「退社」「産休」「番組改編」が混同されることがありますが、実際の経緯を整理すると、同じ理由で交代したわけではありません。
滝川クリステル:2010年から2013年まで初代を担当
滝川クリステルは、2010年4月の番組開始から2013年3月24日まで出演しました。
『ニュースJAPAN』のキャスター経験を持つ滝川は、番組の立ち上げを支えた初代キャスターです。
2013年3月24日の最終出演では、宮根から花束を贈られ、3年間の出演を振り返りました。
当時の報道によると、滝川は番組で「3年間、ありがとうございました」とあいさつしています。
その後、東京2020オリンピック・パラリンピック招致活動にも関わりました。
ただし、番組卒業について、契約満了や特定のトラブルが原因だったと断定できる公式発表は確認できません。番組からの卒業と、その後の活動は分けて考える必要があります。
椿原慶子:6年間の出演を経て2019年3月に卒業
椿原慶子は2013年4月から2019年3月まで担当しました。
歴代キャスターの中でも約6年間という長い出演期間を持ち、番組の安定期を支えた人物です。
2019年3月の交代については、椿原の第1子妊娠と産休入りが背景にありました。
2019年3月8日の報道では、椿原の卒業と、後任として三田友梨佳が4月からメインキャスターに就任することが伝えられています。
つまり、椿原の交代は番組内のトラブルや不祥事による降板ではなく、ライフステージの変化に伴うものです。
三田友梨佳:2023年1月29日に番組を卒業
三田友梨佳は2019年4月7日から2023年1月29日までメインキャスターを担当しました。
「ミタパン」の愛称でも知られ、フジテレビの情報・報道番組で活躍したアナウンサーです。
三田の交代は、2022年11月にフジテレビから発表された産休入りに伴うものでした。
後任には山﨑夕貴が決まり、三田は2023年1月29日の放送を最後に番組を卒業しています。
さらに2023年3月末にはフジテレビを退社しました。
ここで注意したいのは、番組卒業とフジテレビ退社は別の出来事だという点です。
- 2023年1月29日:『Mr.サンデー』卒業
- 2023年3月31日:フジテレビ退社
三田の降板理由は、産休入りという公表された事情によるものでした。
【山﨑夕貴・藤本万梨乃】2023年から2026年までの交代の経緯
2023年以降のキャスター交代は、短期間に複数回行われました。
この時期は三田の産休から始まり、山﨑、藤本へと担当者が引き継がれています。
山﨑夕貴:2023年2月から約5か月間担当
山﨑夕貴は、2023年2月5日から6月25日までメインキャスターを担当しました。
『ノンストップ!』『とくダネ!』などの情報番組に出演してきた経験があり、バラエティー番組でも活躍していました。
三田の産休入りを受けて後任に起用されましたが、山﨑自身も第1子を妊娠し、産休に入ることになりました。
2023年5月24日には、フジテレビが山﨑の番組卒業と藤本万梨乃の後任就任を発表しています。
藤本万梨乃:東大医学部卒のアナウンサーが約2年9か月担当
藤本万梨乃は2019年にフジテレビへ入社。東京大学医学部健康総合科学科を卒業した経歴でも知られています。
2023年7月2日から『Mr.サンデー』のメインキャスターに就任しました。
それ以前には『めざましテレビ』の情報キャスターや『さんまのお笑い向上委員会』のアシスタントなどを担当していました。
藤本にとって『Mr.サンデー』は、本格的にメインキャスターを務める大きな機会でした。
2023年5月の就任発表時には、本人もキャスターとしては新人という立場を意識し、番組で一から学んでいく意欲を示していました。
藤本万梨乃の退社と番組卒業は別だった
2025年12月1日、フジテレビは藤本万梨乃の退社を発表しました。
退社日は2025年12月31日。本人の希望による退社であることも明らかにされています。
藤本は発表時のコメントで、フジテレビでの7年間を振り返るとともに、次のように述べました。
これからは、家庭生活と自分自身の時間を大切にしながら、私らしく仕事にも取り組んでまいります。
出典:日刊スポーツ、2025年12月1日報道
重要なのは、退社後も『Mr.サンデー』への出演が続いたことです。
2025年12月の退社発表時、フジテレビは同番組を2026年3月末まで担当すると説明していました。
したがって、藤本の経歴は次のように整理できます。
- 2025年12月31日:フジテレビを退社
- 2026年1月以降:フリーアナウンサーとして活動
- 2026年3月末:『Mr.サンデー』を卒業
- 2026年4月5日:小室瑛莉子が新MCとして出演開始
藤本の交代は、局の退社と番組卒業の時期が異なるケースです。
【歴代女性アナウンサーを比較】Mr.サンデーのキャスターに求められる役割
歴代キャスターを比較すると、番組が求める女性MCの役割にも変化が見られます。
単純に誰が最も優秀だったかを決めることはできません。それぞれの担当時期や経験、番組内で担った役割が違うためです。
それぞれのキャスターの特徴
滝川クリステル:報道キャスターとしての経験
番組開始時のキャスターとして、ニュース番組で培った経験を生かしました。初期の番組イメージを形づくった存在です。
椿原慶子:安定した報道進行
約6年間にわたり出演。平日夜の報道番組でもメインキャスターを務めるなど、報道分野で経験を積みました。
三田友梨佳:取材力と丁寧なコメント
番組プロデューサーは、三田について、事前準備の熱心さやインタビューで相手に寄り添う姿勢を評価していました。特に、ニュースを深く理解して伝える姿勢が特徴的でした。
山﨑夕貴:情報番組とバラエティーの経験
幅広い番組で培った進行力を生かして、三田の後任を務めました。担当期間は短かったものの、番組の交代期を支えました。
藤本万梨乃:知識と若い世代の視点
東京大学医学部健康総合科学科卒という経歴を持ち、朝の情報番組やバラエティー番組の経験を経て、メインキャスターに就任しました。
小室瑛莉子:情報番組での経験と新しい視点
『めざまし8』などで培った情報番組の進行経験を持ち、2026年から新MCとして宮根と組んでいます。
歴代交代から見える3つのポイント
1. 番組の継続性を重視していること。 宮根誠司が続投することで、キャスター交代後も番組の中心的な進行スタイルが維持されています。
2. 局アナウンサーの経験が重視されていること。 2013年以降はフジテレビ所属アナウンサーが女性MCを引き継ぐ時期が続いています。
3. 交代理由は一律ではないこと。 妊娠・産休、退社、番組改編など、それぞれ異なる事情がありました。
こうした経緯を踏まえると、歴代キャスターの交代をすべて「番組からの降板」と一括りにするのは正確ではありません。
【現在の出演者一覧】MC以外のコメンテーター・ナレーターも紹介
2026年現在、『Mr.サンデー』は宮根誠司と小室瑛莉子を中心に、ゲストコメンテーターやナレーターを交えて放送されています。
フジテレビの番組情報に掲載されている出演者は次のとおりです。
| 役割 | 主な出演者 |
|---|---|
| メインキャスター | 宮根誠司 |
| メインキャスター | 小室瑛莉子 |
| ジャーナリスト | 木村太郎 |
| ノンフィクションライター | 石戸諭 |
| タレント | 山崎怜奈 |
| 経済アナリスト | ジョセフ・クラフト |
| 映像ディレクター | 高橋弘樹 |
| ナレーター | 松元真一郎 |
| ナレーター | 石井正則 |
| ナレーター | 高島雅羅 |
| ナレーター | 浅野真澄 |
| ナレーター | 相原嵩明 |
※ゲストやコメンテーターは週によって異なります。
女性アナウンサー以外にも注目したい出演者
『Mr.サンデー』は、キャスターだけでニュースを伝える番組ではありません。
専門分野の異なるコメンテーターが加わることで、政治、経済、社会問題、国際情勢などを多角的に取り上げています。
また、ナレーターも重要な役割を担います。
映像を使ったニュース特集や人物ドキュメントでは、ナレーションによって情報の背景や登場人物の状況を伝えます。
そのため、出演者を調べる際には、メインキャスター、ゲストコメンテーター、ナレーターを区別すると分かりやすくなります。
【よくある質問】Mr.サンデーのアナウンサーに関するFAQ
Q1:2026年現在のMr.サンデーの女性アナウンサーは誰ですか?
A1:2026年11月現在は、フジテレビアナウンサーの小室瑛莉子です。2026年4月5日から新MCとして宮根誠司とともに出演しています。
Q2:Mr.サンデーの歴代女子アナは誰ですか?
A2:滝川クリステル、椿原慶子、三田友梨佳、山﨑夕貴、藤本万梨乃、小室瑛莉子の6人です。
Q3:藤本万梨乃アナがMr.サンデーを降板した理由は何ですか?
A3:藤本は2025年12月31日に本人の希望でフジテレビを退社しました。ただし、番組出演は2026年3月末まで続けています。その後、4月から小室瑛莉子が新MCに就任しました。
Q4:三田友梨佳アナが降板した理由は何ですか?
A4:2023年1月に産休に入るためです。1月29日の放送を最後に番組を卒業し、同年3月末にフジテレビを退社しました。
Q5:山﨑夕貴アナはいつまで担当していましたか?
A5:2023年2月5日から6月25日までです。三田友梨佳の後任として出演し、その後、自身の産休入りに伴って藤本万梨乃に交代しました。
Q6:小室瑛莉子アナの出身大学はどこですか?
A6:青山学院大学経営学部です。2021年にフジテレビへ入社しています。
まとめ:Mr.サンデーのアナウンサーは2026年4月から新体制へ
2026年11月現在、『Mr.サンデー』のメインキャスターは宮根誠司と小室瑛莉子です。
2010年の番組開始から16年間、女性キャスターは滝川クリステル、椿原慶子、三田友梨佳、山﨑夕貴、藤本万梨乃、そして小室瑛莉子へと引き継がれてきました。
歴代の交代を振り返ると、産休による卒業や局の退社、番組の新体制への移行など、それぞれに異なる背景があります。
特に押さえておきたいのは、藤本万梨乃がフジテレビを退社した2025年12月と、番組を卒業した2026年3月は別の時期だったという点です。
現在の小室・宮根体制では、従来の取材力やニュースの深掘りを受け継ぎながら、新しいキャスターによる進行が始まっています。
今後の注目点は、小室瑛莉子が宮根誠司とのコンビでどのような取材・進行スタイルを築いていくかです。歴代キャスターの歩みを知っておくと、番組の変化や新体制の見どころも、より深く理解できます。
主な参考資料:フジテレビ公式番組発表・アナウンサープロフィール、日刊スポーツ、MANTANWEB、めざましmedia、クランクインの各報道。 (出典: ミスター サンデー アナウンサー(Yahoo!ニュース))