カミナリまなぶの大学は早稲田政経!2浪合格から6年半の中退理由まで徹底解説

目次
カミナリまなぶの大学は早稲田政経!2浪合格から6年半の中退理由まで徹底解説
カミナリまなぶの大学は早稲田政経!2浪合格から6年半の中退理由まで徹底解説
@ creator • Click to Play Video Inline
🎵 カミナリまなぶの大学は早稲田政経!2浪合格から6年半の中退理由まで徹底解説

お笑いコンビ「カミナリ」のボケ担当・竹内まなぶさんの出身大学は、早稲田大学政治経済学部経済学科です。実は、現役合格ではなく2年間の浪人生活を経て入学した経歴を持ち、受験生時代には早稲田模試で全国9位を記録。さらに、早稲田大学の複数の学部・学科で合計10の入試に合格したことでも知られています。

一方、大学には約6年半在籍したものの、取得単位は40単位にとどまり、最終的には中退しています。なぜ難関学部に合格するほどの学力がありながら、卒業を選ばなかったのでしょうか。本人が早稲田大学の広報媒体や受験インタビューで語った内容、2024年の入試問題再挑戦、2026年現在の活動まで整理します。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 大学:早稲田大学政治経済学部経済学科に2009年、2浪の末に入学。
  • 受験実績:早稲田模試で全国9位、早大の10の入試区分で合格した実績がある。
  • 中退理由:約6年半在籍したが、40単位しか取得できず、大学生活で勉強より遊びや芸人活動に比重を置いていた。

【結論】カミナリまなぶの大学は早稲田大学政治経済学部経済学科

竹内まなぶさんの出身大学は、東京都新宿区に本部を置く早稲田大学政治経済学部経済学科です。

早稲田大学の公式広報媒体「早稲田ウィークリー」が2018年に掲載した本人インタビューでも、政治経済学部への進学と中退の経緯が紹介されています。所属事務所のグレープカンパニーのプロフィールでも、早稲田大学中退という学歴が確認できます。

2浪して2009年に早稲田大学へ入学

竹内さんは茨城県の公立高校を卒業後、2年間の浪人生活を経験しています。そして2009年、早稲田大学政治経済学部経済学科に入学しました。

本人によると、早稲田大学には以前から憧れがあり、高校生の頃には芸人になりたいという夢も持っていたそうです。テレビで活躍することを思い描き、早稲田なら有名人や放送関係を目指す友人にも出会えると考えていました。

ただし、入学時点で経済学を専門的に学びたいという明確な目的があったわけではありません。本人は後年のインタビューで、大学に入ること自体が目標になっていたと振り返っています。

出身高校は茨城県立緑岡高等学校

大学進学前に通っていた高校は、茨城県立緑岡高等学校です。茨城県内でも進学校として知られる公立高校で、竹内さんは高校卒業後に早稲田大学を目指しました。

興味深いのは、高校時代の成績が必ずしも優秀だったわけではないことです。2024年のアメ塾探しのインタビューでは、中学時代は学年2位だった一方、高校では最初の英語の試験で赤点を取り、その後は勉強への意欲を失ったと語っています。

卒業時には140人中130位ほどだったという本人の説明もあり、現在知られる高い受験実績とは大きなギャップがあります。

カミナリまなぶ大学の当時の様子・関連報道写真
【検証資料 1】カミナリまなぶ大学の当時の様子・関連報道写真(出典:スポニチ / Yahoo!ニュース)

【2浪で合格】全国模試9位と早大10入試突破の実力

竹内まなぶさんの学歴が注目される最大の理由は、早稲田大学に入学したという事実だけではありません。浪人時代に残した受験実績も非常に印象的です。

早稲田模試で全国9位を記録

2026年2月4日、Sirabeeは前日に放送された日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」での竹内さんの発言を報道しました。

番組では浪人経験を持つ著名人が受験時代を振り返り、同じく早稲田大学政治経済学部に合格した羽鳥慎一さんが模試で全国13位になった経験を紹介。その話題を受け、竹内さんも自身の順位について明かしました。

「僕は9位まで行きました」

明石家さんまさんも驚くほどの成績です。デイリースポーツの報道でも、受験生時代に早稲田模試で全国9位を記録したことが紹介されています。

特に政治経済は得意科目だったそうで、2024年に公開された入試問題の解き直し企画でも、本人が当時の得意科目として振り返っています。

早稲田大学の10の入試区分で合格

もう一つの驚くべき実績が、早稲田大学で合計10の入試に合格したことです。

2024年12月、コンビの公式YouTubeチャンネル「カミナリの記録映像」で受験時代のエピソードを紹介。相方の石田たくみさんに10枚の合格証明書を見せる場面もありました。

報道では「早大10学部・学科合格」と紹介されることがありますが、厳密には複数の学部・学科や入試方式を含む10の合格実績です。法学部、商学部、文学部、教育学部、社会科学部、人間科学部、スポーツ科学部などが含まれています。

したがって、単純に10個の異なる学部を卒業した、あるいは10学部に在籍したという意味ではありません。あくまで受験で得た合格実績です。

高校時代の成績から受験成功までの変化

竹内さんの受験経歴で注目したいのは、もともと高校で常にトップクラスだったというわけではない点です。

中学時代には勉強が得意だったものの、高校では成績が大きく下がりました。その後、大学受験に向けて勉強方法を変え、2浪目に成績を伸ばしています。

つまり、竹内さんの受験実績は、幼少期からの成績だけで説明できるものではありません。浪人期間に学習方法を改善したことが、大きな転機になっています。

【学歴年表】緑岡高校から早稲田大学中退までの経歴

竹内まなぶさんの学歴と芸人としての活動を時系列で整理すると、大学在籍中からお笑いの仕事を始めていたことが分かります。

早稲田大学の広報媒体に掲載された本人インタビューと、デイリースポーツなどの報道をもとに、主な出来事をまとめました。

時期出来事詳細・ポイント
高校時代緑岡高校に在籍中学では学年2位、高校卒業時は140人中130位ほど。
2007~2008年前後浪人生活早稲田大学を目指して2年間受験勉強。
2009年早稲田大学入学政治経済学部経済学科に合格。
2011年芸人活動を開始石田たくみさんの大学卒業後、グレープカンパニーに所属して活動開始。
約6年半の在籍後大学中退本人によると取得単位は40単位。
2016・2017年M-1グランプリ決勝進出カミナリとして2年連続で決勝進出。
2024年12月早稲田入試を再試験15年前の入試問題を解き直す企画に挑戦。
2026年テレビ・ラジオで活動「REQ JAM」などのレギュラー番組に出演。

特に重要なのは、2011年に芸人として活動を始めた時点では、まだ大学に在籍していたという点です。

早稲田ウィークリーのインタビューでは、相方の石田さんが大学を卒業した後、現在の所属事務所に入り、大学に通いながら芸人活動を始めたと説明しています。

大学生活と芸人活動が重なっていたことが、その後の進路選択にも影響したと考えられます。

カミナリまなぶ大学の活動歴およびメディア掲載記録
【検証資料 2】カミナリまなぶ大学の活動歴およびメディア掲載記録(出典:Yahoo!ニュース)

【中退理由】6年半在籍して40単位だった大学生活の実態

竹内まなぶさんの大学中退について、最も具体的な証言が掲載されているのが、2018年5月23日公開の早稲田ウィークリーの鼎談記事です。

竹内さん本人がジョイマンの高木晋哉さん、サンキュータツオさんと大学生活を振り返り、中退に至った事情を率直に話しています。

最大の理由は単位不足と授業への意欲の低下

早稲田大学に入学した当初、竹内さんは大学に入ることそのものを目標にしていました。

ところが、入学後は勉強をほとんどしない生活になってしまいます。就職する気持ちもなく、授業に出席して単位を取得する必要性を感じられなかったと振り返っています。

本人の説明では、大学では友人も多く、サークル活動などを楽しんでいた一方、学業にはほとんど力を入れていませんでした。

「『早稲田に入学すること』が目的になってしまっていたんです。」

さらに、本人が明かした取得単位数は、6年半でわずか40単位でした。

通常の大学生活では4年間で卒業に必要な単位を取得していきますが、竹内さんの場合は長期間在籍しても卒業に必要な単位を確保できませんでした。

大学側からの退学処分だったという話ではなく、本人が学業を続けられず、最終的に中退を選択したという経緯です。

芸人活動を始めたことも人生の転換点に

大学在籍中に石田たくみさんと芸人活動を始めたことも、進路を考えるうえで大きな出来事でした。

竹内さんは高校生の頃から芸人を志しており、大学に進学した後も、その夢を持ち続けていました。2011年にはグレープカンパニーに所属し、芸人として本格的に活動を開始しています。

大学での学業よりも、お笑いの仕事に自分の将来を見いだしていったことが、中退という選択につながった背景の一つです。

親の反応は?退学を伝えるまで悩んでいた

中退を決めた際、竹内さんが悩んだのは親への報告でした。

早稲田ウィークリーでは、退学を伝えるのがつらく、なかなか言い出せなかったと語っています。

家庭では大学の学費を親が負担しており、長い浪人生活を経て入学した大学を辞めることに、本人も申し訳なさを感じていました。

両親はお笑いの道を応援してくれた一方、大学を中退することについては悲しんでいたそうです。

竹内さんは、当時の心境をユーモアも交えて語っていますが、6年半の在籍と浪人期間を支えてくれた家族に対する思いは軽いものではなかったことがうかがえます。

なお、大学中退後に芸人として活動を続けた竹内さんは、2016年と2017年にM-1グランプリ決勝へ進出。大学在籍中に始めたお笑いが、結果的に本格的な職業へとつながっていきました。

【受験勉強法】竹内まなぶが2浪で早稲田に合格した秘訣

竹内さんの受験勉強法は、2024年10月に掲載されたアメ塾探しのインタビューで詳しく紹介されています。

その内容を見ると、単純に長時間勉強するのではなく、教材や講師を絞り、得意科目を伸ばす戦略を重視していたことが分かります。

1浪目の失敗から勉強方法を見直した

浪人1年目は、東京の代々木ゼミナールに通っていました。

当初は面白そうな講師の授業をいくつも受け、参考書も幅広く手を出していたそうです。しかし、早稲田大学の理系以外の学部を受験したものの、結果は全滅でした。

そこで2浪目に入るタイミングで、勉強方法を大きく変更します。

  • 各教科で受講する講師を1人に絞る。
  • 参考書は各教科1~2冊に限定する。
  • 苦手科目を無理に完璧にせず、得意科目を伸ばす。
  • 早稲田大学の過去問を各学部10年分解く。
  • 予備校で集中して勉強し、自宅では勉強しないと決める。

このように学習内容を整理したことで、夏を過ぎた頃から成績が伸び始めたと本人は話しています。

得意科目を伸ばす80点戦略

竹内さんが重視していたのは、すべての問題を完璧に解こうとしないことです。

インタビューでは、進学塾で学んだ「80点でいいから点を取る」という考え方を紹介しています。

苦手な問題に時間をかけすぎず、合格点を取るために必要な部分に集中するという考え方です。

また、私立文系の受験科目を踏まえ、国語・英語・社会の3科目で受験できる学部を選択。日本史や世界史よりも得意だった政治経済を活用しました。

過去問10年分を解いて出題傾向を把握

特に特徴的なのが、過去問への取り組み方です。

本人によると、早稲田大学の各学部の過去問を10年分さかのぼって解いていました。問題を繰り返すことで、どのような問題が出題されるか、どの問題に時間をかけるべきかが分かるようになったそうです。

さらに、勉強すると決めた時間は集中し、休むと決めた日はしっかり遊ぶというメリハリも意識していました。

ただし、この方法は竹内さん自身の受験経験に基づくものです。現在の入試制度や志望学部によって必要な対策は異なります。参考にするなら、教材を絞ることや過去問分析など、再現性のある部分を取り入れるのが現実的です。

カミナリまなぶ大学に関する近況・インタビュー報道記録
【検証資料 3】カミナリまなぶ大学に関する近況・インタビュー報道記録(出典:Yahoo!ニュース)

【2026年現在】15年ぶりの早稲田入試再挑戦と芸人としての活動

竹内まなぶさんは大学を中退した後も、早稲田大学での受験経験をたびたび話題にしています。

特に注目されたのが、2024年12月に公開された「カミナリの記録映像」での15年ぶりの入試問題再挑戦企画です。

2024年に15年前の早稲田入試問題を解き直し

この企画は、2009年に合格した当時の入試問題を、約15年後にもう一度解くというものです。

もし合格最低点に届かなければ、プロフィールから早稲田大学政治経済学部の学歴を消すという企画上の条件も設けられていました。

デイリースポーツによると、結果は次の通りです。

  • 国語:50点満点中28.5点
  • 英語:50点満点中17点
  • 政治経済:50点満点中31.6点
  • 合計:150点満点中77.1点

比較対象となった早稲田大学人間科学部健康福祉学科の当時の合格最低点は83.5点。結果は6.4点届きませんでした。

それでも、約15年のブランクを経て当時の入試問題に取り組んだことは話題になりました。

入試再挑戦は大学への再入学ではない

ここで間違えやすいのが、竹内さんが早稲田大学の入試に再挑戦したという話の意味です。

2024年の企画は、過去の入試問題を解き直すテレビ・YouTube企画であり、実際に早稲田大学へ再出願したり、再入学したりしたという発表ではありません。

また、合格最低点に届かなかったことによって、2009年の合格や在籍歴が取り消されたわけでもありません。大学に在籍していた事実と、卒業していないという事実は、どちらも変わりません。

2026年現在のプロフィールと出演活動

グレープカンパニーの公式プロフィールによると、竹内まなぶさんは1988年9月16日生まれ、茨城県出身。2026年11月5日時点で38歳です。

お笑いコンビ「カミナリ」では、石田たくみさんとともに活動。2016年、2017年のM-1グランプリ決勝進出を経て、テレビやラジオ、イベントなど幅広い分野で活躍しています。

2026年の所属事務所公式スケジュールでは、コンビとして次のような番組への出演が確認できます。

  • とちぎテレビ「カミナリのチャリ旅」
  • 中京テレビ「喫茶ソルセオ」
  • 中京テレビ「カミング」
  • NHK Eテレ「ねこのめ美じゅつかん」
  • 中京テレビ「シネマBAR」
  • JFN系列「REQ JAM」

特にラジオでは、2026年4月に始まったJFN系列の「REQ JAM」で金曜日を担当。10月18日には青森県八戸市で公開録音にも出演し、10月30日にその模様が放送されました。

大学中退という学歴は変わっていませんが、芸人としての活動は現在も継続しています。早稲田大学の受験経験は、テレビ番組での学歴トークやクイズ企画などでも話題になる経歴の一つです。

【カミナリまなぶの大学】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:カミナリまなぶの出身大学はどこですか?
A1:早稲田大学政治経済学部経済学科です。2009年に2浪の末に入学しましたが、卒業ではなく中退しています。

Q2:竹内まなぶは早稲田大学を何年で中退しましたか?
A2:本人は早稲田ウィークリーのインタビューで、約6年半在籍したと語っています。取得単位は40単位でした。

Q3:カミナリまなぶはなぜ大学を中退したのですか?
A3:大学入学そのものが目標になり、入学後は授業への出席や勉強に力を入れなくなったことが大きな背景です。芸人活動も始めており、最終的に単位不足で中退しました。

Q4:早稲田大学に10学部合格したというのは本当ですか?
A4:2024年の報道では、早稲田大学の10の入試で合格し、合格証明書10枚を持っていることが紹介されています。ただし、異なる10学部に在籍したという意味ではなく、学部・学科や入試方式を含む合格実績です。

Q5:竹内まなぶは全国模試で何位になりましたか?
A5:本人は早稲田模試で全国9位まで上がった経験を明かしています。2026年2月の「踊る!さんま御殿!!」でも、この実績が話題になりました。

Q6:2026年現在、早稲田大学に再入学していますか?
A6:再入学したという公表情報はありません。2024年に15年前の入試問題を解き直す企画に挑戦しましたが、実際の再受験や再入学ではありません。

まとめ:カミナリまなぶの学歴は早稲田政経中退!受験実績と現在の活躍

カミナリの竹内まなぶさんは、2浪の末に早稲田大学政治経済学部経済学科へ合格した高い学力の持ち主です。早稲田模試で全国9位を記録し、早大の10の入試区分で合格するという実績も残しています。

一方、大学生活では勉強よりも友人との交流や遊びに時間を使い、芸人活動も開始。約6年半在籍して40単位を取得したものの、最終的には中退という道を選びました。

【プロの結論】竹内まなぶの学歴を正しく理解する3つのポイント

1. 早稲田大学への合格と卒業は別の事実

2浪して政治経済学部に合格したことは確かな実績ですが、大学は卒業していません。「早稲田大学卒」ではなく「早稲田大学中退」が正確な表現です。

2. 中退の背景は本人が語った大学生活にある

6年半の在籍期間や40単位という数字だけでなく、入学を目標にしていたこと、学業への意欲が薄れていたこと、芸人活動を始めたことを合わせて理解する必要があります。

3. 学歴だけで現在の芸人としての実力は判断できない

早稲田大学の受験実績は大きな経歴ですが、竹内さんの現在の活動を支えているのは、石田たくみさんとのコンビとしての漫才やテレビ・ラジオでの仕事です。大学を中退した後も、自分が選んだ道でキャリアを築いています。

竹内まなぶさんの経歴は、難関大学に合格することと、その大学で学び続けて卒業することが必ずしも同じではないことを示しています。受験での成功、大学生活での挫折、そして芸人としての成功。それぞれを切り分けて見ることで、彼の学歴と現在のキャリアをより正確に理解できます。

(出典: カミナリ まなぶ 大学(Yahoo!ニュース))

カミナリまなぶ大学
カミナリまなぶ大学
カミナリまなぶ大学