乃木坂46三期生の現在は?2026年11月の在籍2人・卒業順・代表曲を徹底解説
乃木坂46の三期生は、2016年9月4日に加入が発表された12人のメンバーです。応募者数48,986人というグループ史上最多のオーディションを経て誕生し、「三番目の風」「思い出ファースト」などの代表曲を通じて、乃木坂46の歴史に大きな足跡を残してきました。
2026年11月5日現在、三期生のうち乃木坂46に在籍しているのは伊藤理々杏と岩本蓮加の2人です。2026年10月17日には伊藤理々杏が卒業を発表し、12月18日に卒業セレモニーを開催することも決定しました。梅澤美波、久保史緒里、山下美月、与田祐希らを含む10人は、すでにグループを卒業しています。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 加入日:2016年9月4日。応募者48,986人から選ばれた12人でスタート。
- 2026年11月現在:在籍は伊藤理々杏と岩本蓮加の2人。伊藤は12月18日に卒業セレモニーを予定。
- 卒業順:大園桃子が最初で、2026年8月の吉田綾乃クリスティーまで10人が卒業。
- 代表曲:「三番目の風」「思い出ファースト」をはじめ、2026年の新曲「世界はここにある」まで期別曲は全10曲。
【2016年9月4日】乃木坂46三期生12人の誕生とオーディションの全貌
乃木坂46の三期生が誕生したのは2016年9月4日です。この日、都内で新メンバーオーディションの最終審査が行われ、12人の合格が発表されました。
当時の乃木坂46は、一期生と二期生を中心にグループの人気を拡大していた時期。二期生の加入から約3年ぶりとなる新メンバー募集は、グループにとって大きな転換点でした。
応募者数は48,986人!グループ史上最多の競争率
乃木坂46公式サイトの2016年9月4日付の発表によると、三期生オーディションの応募者数は48,986人でした。
これは一期生オーディションの38,934人、二期生オーディションの16,302人を上回る数字です。応募者数を合格者12人で単純計算すると、約4,082人に1人という狭き門でした。
審査では書類選考や地方審査など複数の段階が設けられ、最終審査を経て12人が選出されました。
また、大手出版社各誌とのコラボレーション企画も実施され、出版社の担当者が審査を見学。選ばれたメンバーには雑誌への出演機会が与えられる特別賞も用意されていました。
加入発表日は2016年9月4日
加入発表当時の12人は、最年少の岩本蓮加が12歳、最年長の吉田綾乃クリスティーが20歳。年齢も出身地も異なるメンバーが集まり、三期生という新しい世代が形成されました。
同日には「乃木坂46 第3期生 決定スペシャル!」の生配信も行われ、新メンバーの名前とプロフィールが紹介されました。
2016年9月4日は、単なる合格発表の日ではありません。後にグループの中心を担うメンバーたちの10年間が始まった記念日です。

【2026年11月最新】乃木坂46三期生の現在は2人!伊藤理々杏の卒業発表と岩本蓮加の活動
2026年11月5日現在、乃木坂46の三期生として在籍しているのは伊藤理々杏と岩本蓮加の2人です。
かつて12人で活動していた同期も、2021年から2026年にかけて卒業が続き、現在は最後の2人が三期生の歴史をつないでいます。
伊藤理々杏が2026年10月17日に卒業を発表
2026年10月17日、伊藤理々杏が自身の公式ブログで乃木坂46からの卒業を発表しました。
公式発表によると、43rdシングル「君ロス」が最後の参加シングルとなり、卒業時期は2026年内を予定。具体的な卒業セレモニーの日程は、その後の公式発表で明らかになりました。
伊藤はブログで、10年間の活動を振り返りながら、次のような思いを記しています。
「寂しさを理由に立ち止まらないと決めました。」
卒業後については、乃木坂46という場所を離れ、外側からグループを見てみたいという気持ちも生まれたことを明かしています。
そして10月30日、公式サイトは「43rdSGアンダーライブ」の開催と伊藤理々杏の卒業セレモニーを発表しました。
- 開催日:2026年12月17日・18日
- 会場:日本武道館
- 卒業セレモニー:12月18日のコンサート本編終了後
- 最後の参加シングル:43rdシングル「君ロス」
したがって、11月5日時点では伊藤はまだ乃木坂46に在籍しています。卒業発表と実際の卒業は別であり、12月18日のセレモニーが今後の大きな節目となります。
岩本蓮加の現在は?三期生最後の在籍メンバーへ
岩本蓮加は2004年2月2日生まれ、東京都出身。加入発表時は12歳で、三期生の最年少メンバーでした。
2026年11月現在は22歳。公式プロフィールにも三期生メンバーとして掲載され、乃木坂46での活動を続けています。
注目したいのは、2026年10月30日に発表された43rdシングルのアンダー楽曲「編集」です。この楽曲では、伊藤理々杏と岩本蓮加がダブルセンターを務めることが発表されました。
10年間をともに歩んだ2人が、伊藤の卒業を前に同じ楽曲でセンターに立つことは、三期生の歴史を振り返るうえでも象徴的な出来事です。
予定されている卒業セレモニーが行われれば、岩本蓮加は乃木坂46に在籍する最後の三期生となります。
【全12人】乃木坂46三期生メンバー一覧とプロフィール
三期生のオリジナルメンバーは以下の12人です。ここでは乃木坂46公式サイトの加入発表に掲載された年齢と出身地を整理します。年齢は2016年9月の加入発表時点のものです。
- 中村麗乃(なかむら れの):14歳・東京都出身。2025年6月26日卒業。
- 大園桃子(おおぞの ももこ):16歳・鹿児島県出身。2021年9月4日卒業。
- 山下美月(やました みづき):17歳・東京都出身。2024年5月12日卒業。
- 阪口珠美(さかぐち たまみ):14歳・東京都出身。2024年7月15日卒業。
- 吉田綾乃クリスティー(よしだ あやのクリスティー):20歳・大分県出身。2026年8月9日卒業。
- 向井葉月(むかい はづき):17歳・東京都出身。2024年12月31日卒業。
- 岩本蓮加(いわもと れんか):12歳・東京都出身。2026年11月現在在籍。
- 与田祐希(よだ ゆうき):16歳・福岡県出身。2025年2月23日卒業。
- 久保史緒里(くぼ しおり):15歳・宮城県出身。2025年11月27日卒業。
- 伊藤理々杏(いとう りりあ):13歳・沖縄県出身。2026年11月現在在籍、12月18日に卒業セレモニー予定。
- 梅澤美波(うめざわ みなみ):17歳・神奈川県出身。2026年5月21日卒業。
- 佐藤楓(さとう かえで):18歳・愛知県出身。2025年5月6日卒業。
加入時点では12歳から20歳まで、8歳の年齢差がありました。地方出身者も多く、異なる個性を持つ12人が同じ期として活動を始めたことが、三期生の魅力の一つです。
特に岩本蓮加は加入当時12歳という若さで活動を始め、10年後には同期の卒業を見届ける立場になりました。一方、最年長だった吉田綾乃クリスティーは、2026年8月まで約10年間グループを支えました。

【卒業順一覧】乃木坂46三期生10人の卒業日を時系列で整理
三期生の卒業は2021年9月の大園桃子から始まり、2026年8月の吉田綾乃クリスティーまで続きました。
以下は、実際の卒業日を基準にした一覧です。卒業発表日と卒業日を混同しないよう、伊藤理々杏については予定されている卒業セレモニーを別扱いにしています。
| 順番 | メンバー | 卒業日・予定日 | 主な節目 |
|---|---|---|---|
| 1 | 大園桃子 | 2021年9月4日 | 三期生最初の卒業 |
| 2 | 山下美月 | 2024年5月12日 | 東京ドーム卒業コンサート |
| 3 | 阪口珠美 | 2024年7月15日 | 35thシングル記念ミニライブで卒業セレモニー |
| 4 | 向井葉月 | 2024年12月31日 | 2024年末に卒業 |
| 5 | 与田祐希 | 2025年2月23日 | 福岡で卒業コンサート |
| 6 | 佐藤楓 | 2025年5月6日 | 38thシングル発売記念イベントを最後に卒業 |
| 7 | 中村麗乃 | 2025年6月26日 | ヒューリックホール東京で卒業セレモニー |
| 8 | 久保史緒里 | 2025年11月27日 | 横浜アリーナで卒業コンサート |
| 9 | 梅澤美波 | 2026年5月21日 | 東京ドームで卒業コンサート |
| 10 | 吉田綾乃クリスティー | 2026年8月9日 | 真夏の全国ツアー福岡公演で卒業セレモニー |
| 11(予定) | 伊藤理々杏 | 2026年12月18日 | 日本武道館で卒業セレモニー予定 |
| 在籍中 | 岩本蓮加 | 2026年11月5日現在 | 現役の三期生メンバー |
最初の卒業は大園桃子、2021年9月4日
三期生で最初に卒業したのは大園桃子です。卒業日は、加入発表からちょうど5年となる2021年9月4日でした。
大園は三期生の初期を象徴するメンバーの一人で、加入初期から期別楽曲のセンターを担当。与田祐希とともに18thシングル「逃げ水」のセンターにも抜てきされました。
大園の卒業は、三期生全員で過ごす時間に一つの区切りをつける出来事となりました。
2024年は山下美月・阪口珠美・向井葉月が卒業
2024年には3人が卒業しました。
山下美月は5月12日の東京ドーム公演をもって卒業。ドラマ、映画、モデルなど多方面で活躍し、乃木坂46の中心メンバーとして存在感を発揮した人物です。
続いて阪口珠美が7月15日、向井葉月が12月31日に卒業しました。特に向井は年末をもって活動を終え、三期生の顔ぶれは大きく変化しました。
2025年は与田祐希・佐藤楓・中村麗乃・久保史緒里が卒業
2025年は三期生の卒業が相次いだ年です。
与田祐希は2月23日に福岡で卒業コンサートを開催。佐藤楓は5月6日、中村麗乃は6月26日、久保史緒里は11月27日にそれぞれ乃木坂46を卒業しました。
久保は横浜アリーナで2日間の卒業コンサートを実施。山下とともに三期生を代表する存在として活躍したメンバーの卒業は、同期の歴史にとって大きな節目となりました。
2026年は梅澤美波・吉田綾乃クリスティーが卒業
2026年には、梅澤美波が5月21日に東京ドームで卒業コンサートを開催しました。梅澤は乃木坂46の3代目キャプテンを務めた人物でもあり、グループ全体をまとめる立場として活動してきました。
続いて吉田綾乃クリスティーが8月9日の真夏の全国ツアー2026福岡公演で卒業セレモニーを実施。これにより、オリジナルメンバー12人のうち10人がグループを離れました。
そして10月17日には伊藤理々杏が卒業を発表。12月18日の卒業セレモニーが予定されており、三期生の歴史は新たな段階を迎えています。
【代表曲10選】乃木坂46三期生の期別曲と「三番目の風」「思い出ファースト」
三期生を語るうえで欠かせないのが、同期のメンバーを中心に歌唱する期別楽曲です。
三期生には、加入直後から2026年までに発表された10曲の期別楽曲があります。なかでも「三番目の風」と「思い出ファースト」は、三期生の出発点を象徴する代表曲です。
「三番目の風」――三期生の始まりを告げた楽曲
「三番目の風」は、2017年3月22日発売の17thシングル「インフルエンサー」に収録された三期生楽曲です。
新たな世代の登場を印象づける楽曲であり、三期生の最初期を代表する作品として知られています。加入から間もない12人がグループの新しい風となる姿を重ね合わせられる一曲です。
「思い出ファースト」――12人の絆を映像に残した名曲
「思い出ファースト」は、2017年5月発売の3rdアルバム「生まれてから初めて見た夢」に収録された楽曲です。
この曲が特別な意味を持つのは、2021年9月4日にミュージックビデオが公開されたことにもあります。
楽曲の発売から4年以上が経過したタイミングで、三期生12人全員が参加する映像が制作されました。大園桃子の卒業を前に、メンバーが夏の思い出作りを行う様子を記録した約9分の作品です。
撮影は千葉県内で行われ、花火の場面など、メンバーが過ごした時間をドキュメンタリーに近い形で残しています。
大園の卒業日と同じ日に公開されたこともあり、「思い出ファースト」は楽曲そのものだけでなく、12人の関係性を象徴する作品として記憶されています。
三期生の期別曲全10曲一覧
- 三番目の風:2017年、17thシングル「インフルエンサー」収録。
- 思い出ファースト:2017年、3rdアルバム「生まれてから初めて見た夢」収録。
- 未来の答え:2017年、18thシングル「逃げ水」収録。
- 僕の衝動:2017年、19thシングル「いつかできるから今日できる」収録。
- トキトキメキメキ:2018年、20thシングル「シンクロニシティ」収録。
- 自分じゃない感じ:2018年、21stシングル「ジコチューで行こう!」収録。
- 毎日がBrand new day:2020年、25thシングル「しあわせの保護色」収録。
- 大人たちには指示されない:2021年、27thシングル「ごめんねFingers crossed」収録。
- 僕が手を叩く方へ:2022年、30thシングル「好きというのはロックだぜ!」収録。
- 世界はここにある:2026年、5thアルバム「My respect」収録。
特に注目したいのが、2026年1月14日発売の5thアルバム「My respect」です。
同アルバムの初回生産限定盤TYPE-Aには、過去の三期生楽曲に加えて新曲「世界はここにある」が収録されました。つまり、三期生の楽曲は2017年の「三番目の風」から、結成10年を迎えた2026年の新曲まで続いています。
10年間にわたって期別楽曲が積み重ねられてきたことは、三期生が乃木坂46の中で独自の歴史を築いた証しです。

【プロの結論】乃木坂46三期生が10年間で残した功績と最後の2人の意味
乃木坂46三期生の10年間を振り返ると、最大の特徴は同期としての結束と、個々のメンバーが持つ多様な才能の両立にあります。
グループの世代交代を支えた12人
三期生は、一期生・二期生が築いてきた乃木坂46に新しい世代として加わりました。
加入後は「逃げ水」などの表題曲でセンターを務めるメンバーが現れ、選抜やアンダー、キャプテンなど、それぞれ異なる役割を担うようになりました。
山下美月や与田祐希はグループを代表する人気メンバーとして活躍し、久保史緒里は歌唱や演技など幅広い分野で存在感を発揮。梅澤美波は3代目キャプテンとしてグループを支えました。
こうした個々の活躍が、三期生という一つの期の評価を高めてきました。
卒業が続いても期別楽曲が残る理由
アイドルグループでは、メンバーの加入と卒業によって編成が変化します。しかし、期別楽曲や過去のライブ映像は、卒業後もその世代の歴史を伝える役割を持ちます。
三期生の場合、「三番目の風」で始まり、「思い出ファースト」で12人の思い出を映像化し、2026年には「世界はここにある」という新曲まで発表されました。
メンバーが減っても、楽曲を聴けば当時の12人の姿を思い出せる。これが期別楽曲の大きな価値です。
伊藤理々杏と岩本蓮加の最後の活動に注目
2026年11月現在、三期生として活動しているのは伊藤理々杏と岩本蓮加です。
12月2日発売予定の43rdシングル「君ロス」に収録されるアンダー楽曲「編集」では、2人がダブルセンターを務めます。さらに12月18日には、日本武道館で伊藤の卒業セレモニーが予定されています。
10年前に12人で加入した同期が、最後の活動をともにするという構図には、三期生の歩みが凝縮されています。
ファンが今後の情報を確認するときは、次の3点を区別することが大切です。
- 卒業発表:本人または公式サイトが卒業を公表した段階。
- 最後のシングル参加:グループの作品に参加する最後のタイミング。
- 卒業セレモニー・卒業日:グループでの活動に区切りをつける節目。
伊藤理々杏の場合、卒業発表は10月17日、最後の参加シングルは「君ロス」、卒業セレモニーは12月18日です。この3つを混同しないことが、最新の在籍状況を正しく把握するポイントです。
【乃木坂46三期生】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:乃木坂46の三期生は全部で何人ですか?
A1:2016年9月4日に加入が発表された12人です。2026年11月5日現在、10人が卒業し、伊藤理々杏と岩本蓮加の2人が在籍しています。
Q2:乃木坂46三期生で最初に卒業したメンバーは誰ですか?
A2:大園桃子です。2021年9月4日に卒業しました。加入発表からちょうど5年という節目の日でした。
Q3:伊藤理々杏の卒業日はいつですか?
A3:2026年10月17日に卒業を発表し、12月18日に日本武道館で開催される43rdSGアンダーライブの本編終了後に卒業セレモニーを実施する予定です。11月5日時点ではまだ在籍しています。
Q4:岩本蓮加は現在も乃木坂46に在籍していますか?
A4:はい。2026年11月5日現在も在籍しています。2004年2月2日生まれで、加入当時は12歳。伊藤理々杏の卒業後は、乃木坂46に在籍する最後の三期生になる予定です。
Q5:三期生の代表曲は何ですか?
A5:代表曲として「三番目の風」「思い出ファースト」が挙げられます。そのほか「未来の答え」「僕の衝動」「トキトキメキメキ」などがあり、2026年には新曲「世界はここにある」も発表されました。
Q6:三期生のオーディション応募者数は何人でしたか?
A6:48,986人です。12人が合格し、乃木坂46公式発表ではグループ史上最多の応募数でした。
まとめ:乃木坂46三期生の10年間と2026年以降の展望
乃木坂46三期生は、2016年9月4日に12人で加入してから、2026年に10周年を迎えました。
48,986人が応募したオーディションを経て誕生した12人は、表題曲のセンター、キャプテン、舞台や映像作品での活躍など、それぞれの場所でグループを支えてきました。
卒業順では大園桃子が最初で、山下美月、阪口珠美、向井葉月、与田祐希、佐藤楓、中村麗乃、久保史緒里、梅澤美波、吉田綾乃クリスティーと続きます。
2026年11月現在は伊藤理々杏と岩本蓮加の2人が在籍。伊藤は12月18日に卒業セレモニーを予定しており、岩本は三期生として最後の在籍メンバーになる見込みです。
「三番目の風」から「思い出ファースト」、そして「世界はここにある」まで。10年間の楽曲と活動を振り返ると、三期生が乃木坂46に残したものは、単なるメンバーの経歴だけではありません。
12人で始まった物語が、最後の2人へと受け継がれていく。その歩みを知ることは、乃木坂46というグループの世代交代と成長を理解することにもつながります。今後は伊藤理々杏の卒業セレモニー、そして岩本蓮加の活動に注目が集まりそうです。
(出典: 乃木坂 三 期生(Yahoo!ニュース))