【2026年最新】益若つばさの現在の顔は?41歳の最新ショットを検証
2026年10月、益若つばささんは41歳の誕生日を迎え、自身のInstagramで現在の姿と高校時代の写真を公開しました。
特に注目されたのは、現在の髪型が高校生の頃と一周回って同じになったという本人のコメントです。
10月13日の投稿では、次のように振り返っています。
今の髪形が一周回って高校生の時と同じだったよ。結局好きなものって変わらないんですね。(お洋服とメイクがめっちゃ平成なところもまた良き。笑)
この投稿は10月14日、15日にも日刊スポーツやABEMA TIMESなどで取り上げられ、41歳とは思えない若々しさや、高校時代との共通点に反響が集まりました。
2026年の益若つばさはどんな顔立ち?
2026年10月に公開された写真から読み取れる特徴は、次のとおりです。
- 暗めのブラウン系を中心としたロングヘア
- 派手さを取り入れながらも、全体のバランスを意識したメイク
- 平成ギャル時代を思わせるファッションやヘアスタイル
- 年齢を重ねても一貫している、本人らしいかわいらしさ
2026年の姿は、かつての金髪ロングや濃いアイメイクを特徴とするギャル時代とは異なる印象です。
ただし、本人が高校時代と現在の髪型の共通点を紹介していることからも、過去のスタイルを完全に捨てたわけではありません。
むしろ、昔好きだったファッションやメイクを現在の感覚で取り入れている様子がうかがえます。
【昔と現在を比較】Popteen時代の益若つばさはどれほど違う?
益若つばささんの顔の変化を考えるうえで、欠かせないのが『Popteen』時代です。
益若さんは高校生の頃から読者モデルとして活動し、2006年ごろから『Popteen』で大ブレイクしました。
当時は、黒いアイラインを強調した目元、ボリュームのあるつけまつげ、明るい髪色、盛り髪などが特徴的でした。
さらに、かわいらしい人形のような雰囲気を取り入れた姫系ファッションでも人気を集めました。
Popteen時代はメイクの主張が強かった
2014年10月、益若さんは自身のブログで、7年前に表紙を飾った『Popteen』の写真と当時の自分を比較していました。
その際、盛りつけまつげや盛り髪が流行していたこと、眉毛も本来の位置より高い場所に描いていたことを振り返っています。
つまり、当時の顔の印象には、メイクや髪型による演出が大きく関わっていたのです。
また、2008年には益若さんが表紙を飾った『Popteen』が41万部を突破。オリコンのインタビューでも、当時の人気や読者モデルとしての活動について振り返っています。
昔と現在の顔の違いを比較
| 比較項目 | Popteen時代 | 2025〜2026年 |
|---|---|---|
| 目元 | 濃いアイライン、つけまつげ | メイクの濃淡を自在に調整 |
| 眉毛 | 高い位置に描くギャル眉 | アートメイク除去後の自由な眉メイク |
| 髪型 | 金髪、盛り髪、ロング | 暗髪ロングなど幅広く変化 |
| カラコン | ギャルらしい印象を強調 | 雰囲気に応じて使い分け |
| メイク全体 | 華やかで人形のような印象 | ナチュラル系から平成ギャルまで対応 |
| 美容への考え方 | コンプレックスを補う工夫 | 年齢や流行に合わせてスタイルを更新 |
この比較で重要なのは、昔と現在では顔の印象を作る方法そのものが違うという点です。
顔のパーツだけを見て整形の有無を判断するのではなく、眉毛、まつげ、髪色、カラコンを含めたトータルのスタイリングを見る必要があります。
2025年には平成と令和の半顔メイクを披露
特に興味深いのが、2025年5月22日に益若さんがInstagramで公開した平成と令和の半顔メイクです。
顔の片側には平成の濃いギャルメイク、もう片側には令和のナチュラルメイクを施しました。
本人は、メイクによって20年前の自分が目の前に現れたような感覚になったと振り返っています。
この投稿はスポニチやMANTANWEBなどでも紹介され、メイクだけで印象が大きく変わることが話題になりました。
昔と現在の顔が違って見える理由を考えるうえで、非常に分かりやすい比較といえます。
【整形疑惑の真相】益若つばさが公表したプチ整形と美容施術一覧
益若つばささんの整形疑惑について、最も重要なのは本人が美容施術の経験を隠していないことです。
2021年8月14日、自身のYouTubeチャンネルで美容事情を詳しく説明する動画を公開しました。
動画のタイトルは「益若つばさ整形なの?美容事情動画初公開します!」。
この動画では、二重埋没法、脂肪溶解注射、エラへのボトックス注射、ヒアルロン酸注射などの経験を明かしています。
本人が公表した美容施術と噂の検証表
| 施術・疑惑 | 本人の説明・確認できる情報 | 判定 |
|---|---|---|
| 二重埋没法 | 過去に施術を受けたことを2021年に公表 | |
| 脂肪溶解注射 | 過去に経験したと説明 | |
| エラのボトックス | 過去に経験したと説明 | |
| ヒアルロン酸注入 | 20代の頃にあごへの注入を経験 | |
| ヒアルロン酸溶解 | 2025年に過去の注入分をすべて溶かしたと説明 | |
| 鼻整形 | 本人による施術の公表は確認できない | |
| 骨削り | 2021年に削り系の施術はしていないと説明 | |
| 大規模な顔の改造 | 2026年のテレビ番組で経験を否定する趣旨の説明 |
1.二重埋没法
益若さんが初めて美容施術を考えたのは19歳の頃だったといいます。
当時は三重まぶたになることがあり、時には一重のように見えてしまうことがコンプレックスだったそうです。
モデルとして撮影に臨むなかで、いつも安定した目元にしたいという思いもあり、二重埋没法を受けました。
埋没法は、医療用の糸を使って二重のラインを形成する施術です。
益若さんの場合は、目元の印象を安定させたいという本人の希望が背景にありました。
したがって、現在の目元について過去の写真と違うという指摘があったとしても、すべてを最近の整形によるものと考えるのは正確ではありません。
2.エラへのボトックス注射
益若さんはエラへのボトックス注射も経験したと明かしています。
ボトックスは、筋肉の働きに作用する薬剤を注射する美容医療です。
エラの部分では咬筋への施術が知られており、筋肉の発達によって目立つ輪郭を整える目的で用いられます。
ただし、本人が過去に施術を受けたことと、現在のフェイスラインがボトックスによって維持されていることは別の話です。
2026年現在の顔の輪郭を、過去の施術だけで説明することはできません。
3.脂肪溶解注射
脂肪溶解注射についても、過去に経験した施術として本人が公表しています。
二重埋没法やボトックスと同じく、美容に関心を持つなかで取り入れた施術の一つです。
ただし、現在も継続して受けているという情報とは区別する必要があります。
2021年の動画で本人が説明したのは、あくまで過去の経験です。
4.ヒアルロン酸注入と溶解
益若さんの顔の変化を考えるうえで、特に注目したいのがヒアルロン酸です。
2025年8月12日放送の日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』で、20代の頃にあごへのヒアルロン酸注入を経験したことを明かしました。
当時は、あごを尖らせた輪郭が流行していたことも理由の一つだったそうです。
しかし、注入を続けることで蓄積してしまうのではないかと考え、最終的にはすべて溶かすことにしたと説明しています。
わざわざお金かけて溶かして、元の自分に戻した。
この告白は日刊スポーツやスポニチでも報道されました。
さらに2025年5月のInstagramでも、過去のヒアルロン酸を複数回に分けてすべて溶かしたことを報告しています。
美容の流行に合わせて何かを足すだけではなく、必要なくなったものを取り除くという選択をした点が印象的です。
【顔が変わった理由】メイク・カラコン・アートメイクの影響が大きい?
益若つばささんの顔が変わったと感じられる理由は、美容施術だけではありません。
本人は2025年のYouTubeで、髪色、髪型、眉毛、カラコンを変えることで、顔の印象を大きく変えられると説明しています。
ここでは、特に影響が大きい4つのポイントを見ていきます。
1.10年近く続けた眉毛のアートメイクを除去
2025年5月、益若さんは長年続けていた眉毛のアートメイクを除去したことを報告しました。
アートメイクとは、専用の技術で皮膚の浅い部分に色素を入れ、眉毛などの形を整える施術です。
益若さんは10年近く眉毛のアートメイクを続けていたと説明しています。
しかし、以前の眉毛の形にこだわる必要がなくなり、一度きれいに消してメイクの幅を広げたいと考えたそうです。
除去については、ピコレーザーを使用し、黄色く残った部分を薬剤で薄くしていく作業を半年ほどかけて行うと説明していました。
眉毛は顔の印象を大きく左右するパーツです。
眉山の位置や角度、太さが変わるだけでも、目元や輪郭の見え方まで変わります。
長年固定されていた眉のデザインを変えたことは、益若さんの印象が変化した理由の一つでしょう。
2.髪色と髪型を大胆に変えている
2025年5月19日には、ロングのエクステを使ったイメチェンも披露しています。
髪の長さや色が変わると、顔の輪郭を囲む部分の見え方が変わります。
例えば、明るい髪色は華やかな印象を作りやすく、暗めの髪色は落ち着いた雰囲気を演出します。
前髪やサイドの髪の流し方によっても、顔の縦横のバランスが違って見えることがあります。
2026年10月には高校時代と現在の髪型が同じになったと本人が紹介しており、ヘアスタイルを楽しみながら変化させていることが分かります。
3.カラコンによる目元の変化
益若さんはカラーコンタクトのプロデュースでも知られています。
美容総合メディアMAQUIAのプロフィールでも、カラーコンタクトブランド「バンビシリーズ」のプロデュースに携わってきたことが紹介されています。
カラコンは、着色直径や色味によって瞳の印象を変えるアイテムです。
- 大きめの着色直径:目元を強調する印象
- ブラウン系:柔らかく自然な印象
- グレー系:クールで大人っぽい印象
- 高発色系:個性的で華やかな印象
目元は顔全体の印象を決める重要な部分です。
同じ人でもカラコンを変えるだけで、写真を見たときの印象が違って感じられることがあります。
4.平成ギャルメイクから令和メイクへの変化
益若さんが2025年に披露した半顔メイクは、この変化を象徴しています。
平成のギャルメイクでは、アイラインやつけまつげによって目元の存在感を強調していました。
一方、ナチュラルメイクでは、目元の陰影や肌の質感を活かす方向に変わっています。
メイクの方向性が違えば、目の大きさ、顔の立体感、輪郭まで違って見えることがあります。
益若さん自身も、髪色や髪型、眉毛、カラコンを変えることで何通りもの自分になれるという考えを発信しています。
【2026年1月ミキティダイニング】整形疑惑への本人発言を詳しく解説
2026年に入ってからも、益若つばささんの整形疑惑がテレビで取り上げられました。
注目されたのは、2026年1月31日放送のフジテレビ系『ミキティダイニング』です。
番組には藤本美貴さん、庄司智春さん夫妻らが出演し、美容についてトークを展開しました。
藤本美貴が整形疑惑を直球質問
藤本美貴さんは益若さんに対して、整形疑惑について率直に質問しました。
益若さんは、整形についてネット上で頻繁に話題になることを認めています。
また、昔と顔が違うという声だけでなく、テレビに出演するたびに顔が変わっているという指摘や、鼻や骨格に関する噂も届いていると説明しました。
本人の発言として報じられたのが、次の言葉です。
めちゃくちゃ言われます。
さらに、プチ整形の経験はあるものの、大きく顔を改造するような施術はしていないという趣旨の説明をしました。
鼻整形や骨削りの噂は本当なのか?
ネット上で特に話題になりやすいのが、鼻筋やフェイスラインの変化です。
しかし、鼻整形や骨削りについて、益若さんが実際に施術を受けたと公表した事実は確認できません。
2021年のYouTubeでは、骨を削るような施術や顔にメスを入れる整形はしていないと説明していました。
2026年1月の『ミキティダイニング』でも、大改造をしていないと説明しています。
したがって、鼻筋が以前より高く見える、輪郭がシャープになったという写真上の印象だけで、鼻整形や骨削りを事実として扱うことはできません。
番組では美容の専門家も登場
同番組では、益若さんがお世話になっているという美容の専門家も登場しました。
番組内では庄司智春さんが、マッサージのような方法でフェイスラインを引き上げる施術を体験しています。
この場面も、益若さんの美容への関心を知るうえで興味深い内容でした。
美容施術といっても、必ずしも外科手術を意味するわけではありません。
日常的なケアやメイク、マッサージなど、顔の印象に関わる要素は複数あります。
今回の番組出演では、本人が美容について率直に話し、整形疑惑に対しても自分の言葉で説明したことが大きなポイントです。
【プロの結論】益若つばさの顔が変わった理由を見極める3つの視点
ここまでの本人発言や過去の写真、テレビ出演での説明を整理すると、益若つばささんの顔の変化には複数の要素が関係しています。
特に重要なのは次の3点です。
1.美容施術の経験は本人が認めている
二重埋没法、脂肪溶解注射、エラへのボトックス、ヒアルロン酸注入については本人が公表しています。
したがって、すべての変化をメイクだけで説明するのも正しくありません。
一方、過去のプチ整形を認めていることと、鼻整形や骨削りまで行ったという話は別です。
2.メイクの変化だけでも顔の印象は大きく変わる
2025年の半顔メイクは、同じ人物でもメイクによって雰囲気が大きく変わることを示しました。
さらに、眉毛のアートメイク除去、カラコン、髪型の変更も加わります。
昔の写真と現在の写真を比較するときには、撮影条件だけでなく、こうしたスタイリングの違いも考慮する必要があります。
3.美容に対する考え方そのものが変化している
20代の頃は、流行していた尖ったあごに憧れてヒアルロン酸を注入しました。
しかし、2025年にはそのヒアルロン酸をすべて溶かしています。
40代を迎える時期に、以前は足していたものを取り除き、メイクや髪型で自由に変化を楽しむ方向へと意識が変わってきたことがうかがえます。
益若さんの美容遍歴は、単純な整形のビフォーアフターではありません。
流行を取り入れながら、自分に合うスタイルを探し続けている過程として見ると、顔の変化の背景が理解しやすくなります。
【よくある質問】益若つばさの顔が変わったことに関するFAQ
Q1:益若つばさは整形していますか?
A:本人は二重埋没法、脂肪溶解注射、エラへのボトックス注射、ヒアルロン酸注入などの美容施術を経験したと公表しています。ただし、大規模な顔の改造や骨削りについては否定する趣旨の発言をしています。
Q2:益若つばさは鼻を整形したのでしょうか?
A:鼻整形を受けたという本人の公表は確認できません。鼻の印象が変わったというネット上の指摘だけでは、施術の事実を判断できません。
Q3:益若つばさは二重埋没をしていますか?
A:はい。2021年8月の自身のYouTube動画で、過去に二重埋没法を受けたことを明かしています。19歳の頃、三重まぶたになることへのコンプレックスが施術を考えたきっかけでした。
Q4:ヒアルロン酸は全部溶かしたのですか?
A:本人は2025年5月に、過去に注入したヒアルロン酸をすべて溶かしたと報告しています。同年8月のテレビ出演でも、20代の頃のあごへの注入と溶解について説明しました。
Q5:益若つばさの顔が昔と違う最大の理由は何ですか?
A:美容施術の経験に加えて、メイク、眉毛、髪型、カラコンの変化が大きな要素です。本人も髪色や髪型、眉毛、カラコンによって印象を変えられると説明しています。
Q6:2026年現在、益若つばさは何歳ですか?
A:2026年10月13日に41歳の誕生日を迎えました。誕生日には高校時代と現在の写真を公開し、同じような髪型に戻ったことを紹介しています。
Q7:ミキティダイニングで整形疑惑について何と答えましたか?
A:2026年1月31日の放送で、整形疑惑について「めちゃくちゃ言われます」と話しました。プチ整形の経験は認める一方、大改造のような施術はしていないと説明しました。
まとめ:益若つばさの顔は美容施術とメイクの変化で印象が変わっていた
益若つばささんの顔が昔と変わったと話題になる背景には、美容施術の経験と、長年にわたるメイクやファッションの変化があります。
特に確認できる重要なポイントは次のとおりです。
- 2021年に二重埋没法、ボトックス、脂肪溶解注射、ヒアルロン酸注入などの経験を公表。
- 2025年には過去のヒアルロン酸をすべて溶かしたと告白。
- 10年近く続けた眉毛のアートメイクも除去。
- 平成ギャルメイクと令和メイクの半顔比較で、メイクによる印象の違いを披露。
- 2026年1月の『ミキティダイニング』では整形疑惑に本人が回答。
- 2026年10月には41歳の誕生日を迎え、高校時代と現在の写真を公開。
一方、鼻整形や骨削りについては、本人が受けたと認めた事実はありません。
益若さんの魅力は、平成ギャル時代から現在まで、時代に合わせて自分の見せ方を更新し続けていることにもあります。
「顔が変わった」という印象の背景には、実際に公表された美容施術だけでなく、メイクや髪型によって自由に自分を表現してきた長いキャリアがあるのです。
今後も益若つばささんがどのような美容スタイルを発信していくのか、引き続き注目されます。 (出典: 益 若 つばさ 顔 変わっ た(Yahoo!ニュース))