RIKACOの若い頃は?13歳のモデルデビューから21歳の転機、2026年の現在まで徹底解剖
RIKACO(リカコ)さんの若い頃は、どのような姿だったのでしょうか。現在はファッションや美容、ライフスタイルの発信者として幅広い世代から支持されているRIKACOさんですが、実は13歳でモデルデビューし、80年代にはファッション誌『mc Sister』の専属モデルとして活躍した人気モデルでした。当時の名前は「村上里佳子」。DCブランド全盛期を彩ったファッションアイコンの一人です。
さらに注目したいのが、21歳という若さでモデルという肩書に区切りをつけた決断です。オーストラリアで過ごした時間や、本人が語った当時の葛藤、2026年に公開された13歳から17歳頃の貴重な写真などをたどると、現在のRIKACOさんにつながる美意識と生き方が見えてきます。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】 - 13歳でモデルデビュー: スカウトをきっかけに芸能界入りし、80年代のファッション誌で活躍。 - mc SisterとDCブランド: 17~18歳頃には専属モデルとして人気を集め、当時のファッションカルチャーを象徴する存在に。 - 21歳でモデルの肩書に区切り: 海外のショーモデルを目指す中で自分の進路を考え、オーストラリアに滞在。 - シャワーとしてのアイドル活動: 資生堂のキャンペーンガールとして7人組グループでも活動。 - 2026年現在: 60歳を迎え、ライフスタイルブランドや新たな挑戦を通じて活動を続けている。
【13歳から17歳】RIKACOの若い頃はどんな姿?モデルデビューと当時の写真
RIKACOさんの若い頃を語るうえで、まず押さえておきたいのが13歳でのモデルデビューです。
所属事務所LDHの公式プロフィールによると、RIKACOさんは13歳のときにスカウトされ、モデルとして芸能活動をスタートしました。
1966年3月30日生まれのRIKACOさんにとって、10代はまさに芸能界とファッションの世界に飛び込んだ時期です。
13歳でモデルデビューした少女時代
当時のRIKACOさんは、現在の芸名ではなく「村上里佳子」の名前で活動していました。
10代前半からファッション誌のモデルとして仕事を重ね、持ち前のスタイルと独特の存在感で注目を集めます。
単に洋服を着こなすだけでなく、表情やポージングからも自分らしさを感じさせるモデルでした。
2026年2月には、本人が自身のInstagramで10代の頃の雑誌写真を紹介しています。
TBS NEWS DIGによると、RIKACOさんは13歳から17歳頃までの写真を集めたスクラップを動画にして公開しました。
本人は当時の写真について、次のように振り返っています。
「これはモデルを始めた頃、私が13歳から17歳位までのスクラップかなー」 — RIKACOさんの2026年2月のInstagram投稿について、TBS NEWS DIGが報道
このスクラップは、亡くなった母親が整理して残してくれていたものだったそうです。
RIKACOさんは、当時は母親が写真を整理することを恥ずかしく感じ、「いらないからやめてよ!」と言っていたことも回想しています。
しかし、親になった現在は、自分も息子たちの仕事の記録を残していると語っています。
単なる懐かしい写真の公開ではなく、モデルとして成長していった少女時代と、家族への感謝が重なったエピソードです。
17歳当時の写真が注目される理由
RIKACOさんの17歳当時の写真は、過去にも本人のSNS投稿をきっかけに話題になりました。
2021年8月、RIKACOさんは17歳頃の写真を公開。ベレー帽をかぶり、頬杖をついた横顔の写真で、現在とはまた異なる少女らしい雰囲気が印象的でした。
ORICON NEWSによると、本人は当時について「17歳この頃の悩みはなんだったのかな?」と振り返っています。
写真に写るのは、華やかなモデルとしての顔だけではありません。まだ10代らしいあどけなさと、すでに自分のスタイルを持っているような雰囲気が同居しています。
【80年代のファッションアイコン】mc SisterとDCブランド時代のRIKACO
RIKACOさんの若い頃を調べると、必ず登場するのがファッション誌『mc Sister(エムシーシスター)』です。
1966年に創刊された同誌は、当時の若い女性たちにファッションやライフスタイルを提案していた雑誌でした。
RIKACOさんは10代の頃に同誌の専属モデルを務め、18歳頃には表紙も飾っています。
mc Sisterの専属モデルとして活躍
2021年8月、RIKACOさんは18歳当時の『mc Sister』の表紙写真を自身のInstagramで公開しました。
スポニチアネックスによると、写真にはコートに赤い手袋を合わせ、地図を広げながら笑顔を見せる若き日の姿が写っていました。
本人は、この雑誌について特別な思いを明かしています。
専属モデルとして表紙まで飾った雑誌は、後にも先にも『mc Sister』だけだったという趣旨のコメントを残しており、本人にとっても思い出深い仕事だったことが伝わります。
当時の読者からも懐かしむ声が寄せられ、10代・20代のファッションを楽しんでいた世代にとって、RIKACOさんがいかに印象的な存在だったかがうかがえます。
DCブランド全盛期を彩った存在
RIKACOさんのファッションモデルとしての全盛期は、DCブランドが注目されていた時代と重なります。
DCブランドとは、デザイナーの個性や独自の世界観を強く打ち出したデザイナーズブランド、キャラクター性のあるブランドなどを指す呼び方です。
Vogue Japanのインタビューで、RIKACOさん自身も当時を振り返っています。
「13歳でデビューして、DCブランド全盛期にたくさんお仕事をいただきました」 — Vogue Japan、2023年4月7日掲載インタビュー
この発言からも、当時のファッション業界で多くの仕事を経験していたことが分かります。
興味深いのは、RIKACOさんが単に流行の服を着るモデルにとどまらなかったことです。
2023年のHYSTERIC GLAMOURのインタビューでは、デザイナーの北村信彦さんとの交流についても語っています。
RIKACOさんが『mc Sister』のモデルをしていた17歳頃、北村さんは21歳頃でした。
当時のヒステリックグラマーの事務所に撮影後に立ち寄り、モデル仲間とおしゃべりをしたり、仕事終わりに食事やクラブに出かけたりしていたと振り返っています。
北村さんが手掛けるブランドのカルチャーと自分の感覚が合っていたという話も印象的です。
つまり、RIKACOさんにとって80年代のファッションは、仕事として着こなすだけのものではなく、デザイナーや仲間と交流しながら自分の感性を磨く環境でもあったのです。
【意外な過去】RIKACOはアイドルだった?シャワーでの活動と映画出演
RIKACOさんの若い頃には、モデル活動以外にも意外な経歴があります。
それが、アイドルグループ「シャワー」としての活動です。
「RIKACO シャワー アイドル」という検索が見られるのも、この過去に理由があります。
資生堂のキャンペーンガールから7人組グループへ
2017年にフジテレビの番組情報サイトで紹介された過去の出演内容によると、RIKACOさんは資生堂のキャンペーンガールとして選ばれた7人組アイドルグループ「シャワー」のメンバーとして活動していました。
現在のRIKACOさんのイメージからは、少し意外に感じる人もいるかもしれません。
しかし、当時はモデルとしての仕事だけにとどまらず、歌やテレビなど、さまざまな表現の場に挑戦していたのです。
この活動は、モデルからタレントへと活躍の幅を広げる過程を理解するうえでも興味深い経歴です。
なお、「シャワー」はグループ名であり、シャワー関連の別ジャンルの活動ではありません。
19歳で映画『V.マドンナ大戦争』にも出演
もう一つ見逃せないのが、映画出演です。
1985年公開の映画『V.マドンナ大戦争』では、RIKACOさんが19歳頃に主要キャストとして出演しました。
フジテレビの番組紹介でも、当時の出演歴が取り上げられています。
モデルとして雑誌の表紙を飾る一方で、アイドル活動や映画出演にも挑戦していたRIKACOさん。
現在のバラエティー番組や情報番組で見せる、物おじしない発言や堂々とした立ち振る舞いは、こうした若い頃の多様な経験ともつながっているのかもしれません。
【21歳でモデル引退?】RIKACOがオーストラリア滞在を選んだ本当の理由
RIKACOさんのキャリアを振り返るうえで、特に重要なのが21歳の決断です。
10代でモデルとして成功し、ファッション業界からも仕事の依頼があったにもかかわらず、21歳でモデルという肩書を終わらせようと考えたのです。
世界で活躍するショーモデルへの憧れ
2023年4月のVogue Japanのインタビューで、RIKACOさんは当時の心境を詳しく語っています。
もともと目指していたのは、世界の舞台で活躍するショーモデルでした。
ところが、海外ブランドが日本でショーを開催するという話が持ち上がった際、世界で活躍するモデルとしては身長が足りないという現実に直面したといいます。
さらに、特定のキャラクター性を前面に出したモデルになることにも、自分の理想との違いを感じていました。
その結果、21歳のときに一つの決断をします。
「21歳のときにモデルの肩書は終わりにしよう、と決めた」 — RIKACOさん、Vogue Japanインタビュー
ここで重要なのは、芸能活動そのものをやめたわけではないということです。
終わらせようとしたのは、あくまでモデルという肩書でした。
自分が目指すモデル像と、現実の業界で求められる役割との違いを受け止め、新しい生き方を考え始めた転換点だったのです。
オーストラリア滞在で自分自身と向き合う
21歳でモデルの肩書に区切りをつけようと考えたRIKACOさんは、日本を離れてオーストラリアに滞在しました。
Vogue Japanのインタビューによると、現地ではゆったりとした時間を過ごしながら、自分がこれからどう生きていきたいのかを考えていたそうです。
10代から芸能界で働き、周囲の期待や仕事上の事情と向き合ってきたRIKACOさんにとって、この海外滞在は大切な時間になりました。
それまでの生活では、仕事の依頼や周囲からの評価が自分の進路に大きく関わっていました。
しかし、オーストラリアでの時間を通じて、自分が何をしたいのか、何を大切にしたいのかを自分自身に問い直すようになったのです。
この経験は、後年のインタビューで語っている「自分を愛する」という考え方の原点にもつながっています。
RIKACOの若い頃から現在までの経歴・年表
ここまでの情報を年代順に整理すると、次のようになります。
出典:LDH公式プロフィール、Vogue Japan、HYSTERIC GLAMOUR、フジテレビ、スポニチアネックス、2026年の報道をもとに整理。
【昔と現在を比較】若い頃のRIKACOと2026年のRIKACOは何が違う?
RIKACOさんの若い頃と現在を比較すると、外見だけでなく、ファッションや仕事に対する考え方にも変化が見られます。
一方で、時代が変わっても共通している部分もあります。
若い頃と現在の違い
| 比較項目 | 若い頃 | 2026年現在 |
|---|---|---|
| 主な活動 | ファッションモデル | タレント・実業家 |
| ファッション | DCブランド、雑誌モデル | 自分の感性を生かしたスタイル |
| 仕事の中心 | 雑誌、モデル、映画、アイドル活動 | テレビ、ブランド、ライフスタイル発信 |
| 美意識 | モデルとして服を着こなす | 健康や心の状態も含めた美しさ |
| 生き方 | 自分の進路を模索 | 自分の価値観を軸に新しい挑戦 |
若い頃は、ファッション業界の中で自分の存在感を確立していく段階でした。
現在は、自分自身の価値観を商品やサービス、ライフスタイルとして発信する立場へと変化しています。
2020年にLOVE GIVES LOVEを立ち上げる
現在のRIKACOさんを理解するうえで重要なのが、ライフスタイルブランド「LOVE GIVES LOVE」です。
公式ブランドサイトによると、RIKACOさんは2020年に自ら代表を務める同ブランドを立ち上げました。
オーガニックや環境への配慮、心身の健康などをテーマに、商品やワークショップを展開しています。
また、LDHの公式プロフィールには、次の資格取得歴が掲載されています。
- 2016年秋:オーガニックアドバイザー
- 2017年11月:ビューティースーパーフードマイスター
- アロマテラピースタイリスト
モデル時代のファッションへの関心が、現在は美容、食、健康、環境といった幅広い分野に発展していることが分かります。
2026年最新情報:60歳からも新しい挑戦を続ける
2026年11月5日現在、RIKACOさんは60歳です。
1966年3月30日生まれで、2026年に還暦を迎えました。
2026年には、若い頃とはまた違う新しい挑戦が報じられています。
① 60歳からフラワーアレンジメントに挑戦
2026年9月、RIKACOさんは自身のInstagramで、1年間スクールに通うことを決意したと報告しました。
挑戦するのは、以前から憧れていたフラワーアレンジメントのプロコースです。
ORICON NEWSによると、息子たちが背中を押してくれたことも明かしていました。
60歳になってから新しい技術を学び始める姿勢は、若い頃から自分の可能性を広げてきたRIKACOさんらしいエピソードです。
② 11月1日にLOVE GIVES LOVEの新拠点をオープン
2026年11月4日配信のめざましmediaの記事では、RIKACOさんが11月1日に自身のブランドの新しいサロン店舗をオープンしたことが紹介されました。
新拠点の名称は「世田谷LOVE GIVES LOVE HOUSE」。
自宅をイメージした空間づくりにこだわり、美容や健康を通じて心身を整えるウェルネス空間として紹介されています。
本人は、手作りの料理やフラワーアレンジメントでもゲストをもてなしたそうです。
こうした活動を見ると、現在のRIKACOさんは、若い頃のようにファッション誌の中でスタイルを見せるだけでなく、自分が大切にする暮らしそのものを表現していることが分かります。
【プロの結論】RIKACOの若い頃から読み解く、変わらない美意識と生き方
RIKACOさんの若い頃を振り返ると、単純に「昔からきれいだった」「スタイルがよかった」という言葉だけでは説明できない魅力があります。
本質的なポイントは、自分が理想とする姿を追い求め、必要なタイミングで進路を変えてきたことです。
① モデル時代の成功にとどまらなかった
13歳でモデルデビューし、17~18歳頃には『mc Sister』の専属モデルとして活躍。
当時の仕事を続ける選択肢もあったはずですが、21歳でモデルという肩書に区切りをつけることを考えました。
自分が目指すショーモデル像と現実との違いを認識し、新しい方向を考えたことは、キャリア形成の観点からも興味深い出来事です。
② 流行よりも自分自身の価値観を重視するようになった
Vogue Japanのインタビューでは、10代から華やかなファッション業界を経験したことで、本当の格好よさとは何かを考えるようになったと語っています。
ブランド品を身につけることや、流行を追うことだけが魅力につながるわけではないという考え方です。
こうした価値観が、現在の自然体のファッションやセルフラブという考え方にもつながっています。
③ 年齢を重ねても自分を更新し続けている
2026年には60歳からフラワーアレンジメントを学び始め、ブランドの新拠点もオープンしました。
若い頃のRIKACOさんがファッションモデルとして新しい世界に飛び込んだように、現在も自分の興味を起点に行動しています。
若さを保つことだけを美しさの基準にするのではなく、経験を重ねながら自分の好きなことを増やしていく姿勢が、長く支持される理由の一つでしょう。
RIKACOさんの若い頃を知ることは、昔の芸能界や80年代ファッションを知るだけでなく、自分らしく生きるために何を選択するかを考えるきっかけにもなります。
RIKACOの若い頃に関するよくある質問(FAQ)
Q1:RIKACOは何歳でモデルデビューしましたか?
A1:所属事務所LDHの公式プロフィールによると、13歳でスカウトされ、モデルデビューしました。
Q2:RIKACOの若い頃の芸名は何ですか?
A2:当時は「村上里佳子」という名前で活動していました。18歳頃の『mc Sister』の表紙写真も、この名前とともに紹介されています。
Q3:RIKACOは21歳で芸能界を引退したのですか?
A3:いいえ。21歳で区切りをつけようとしたのはモデルという肩書です。芸能活動そのものを引退したわけではありません。Vogue Japanのインタビューでは、モデルとしての進路を考え直した経緯が語られています。
Q4:RIKACOは若い頃にアイドルをしていたのですか?
A4:はい。資生堂のキャンペーンガールとして選ばれた7人組アイドルグループ「シャワー」のメンバーとして活動していました。
Q5:RIKACOの若い頃の写真はどこで見られますか?
A5:本人の公式Instagramで公開された過去写真のほか、スポニチアネックスやORICON NEWS、TBS NEWS DIGなどの報道でも紹介されています。特に13歳から17歳頃の写真をまとめた2026年2月の投稿や、17~18歳頃の『mc Sister』関連写真が注目されています。
Q6:2026年現在、RIKACOは何歳ですか?
A6:1966年3月30日生まれのため、2026年11月現在は60歳です。タレント活動に加えて、LOVE GIVES LOVEの運営やウェルネス関連の活動、新しい学びにも取り組んでいます。
まとめ:RIKACOの若い頃と現在をつなぐ自分らしい生き方
RIKACOさんは13歳でモデルデビューし、80年代には『mc Sister』の専属モデルとして活躍しました。村上里佳子の名前で活動していた17~18歳頃の写真は、現在も当時のファッションカルチャーを伝える貴重な記録です。
さらに、アイドルグループ「シャワー」での活動や映画『V.マドンナ大戦争』への出演など、モデル以外にも幅広い経験を積んできました。
21歳でモデルの肩書に区切りをつけようと決断し、オーストラリアで自分自身と向き合った経験も、その後の人生に大きな影響を与えています。
そして2026年、60歳を迎えた現在も、新しいスクールへの挑戦やLOVE GIVES LOVEの活動を続けています。
若い頃から現在まで一貫しているのは、他人の評価や年齢だけで自分の可能性を決めない姿勢です。
RIKACOさんの魅力は、80年代のファッションアイコンとしての華やかさだけではありません。自分の理想を追い求め、人生の節目ごとに新しい選択をしてきた、その生き方こそが長く支持される理由なのではないでしょうか。 (出典: rikaco 若い 頃(Yahoo!ニュース))