渡部建と佐々木希は2026年も夫婦?離婚説・家族旅行・子育ての現在を徹底検証
2026年11月現在、アンジャッシュの渡部建さんと女優・モデルの佐々木希さんは、夫婦として生活を続けていることが公開情報からうかがえる。2020年の不倫報道によって夫婦関係は大きく揺らいだが、その後、佐々木さんはテレビ番組で離婚を考えた当時の心境や、夫への率直な思いを明かしている。
注目したいのは、2026年の家族生活だ。夏には夫婦それぞれがロサンゼルスのドジャースタジアムを訪れた様子をSNSで公開。10月には佐々木さんが家族旅行のVlogを公開し、テレビ番組では子ども2人との暮らしや渡部さんとの家事・育児分担についても語った。過去の騒動だけでは見えてこない、現在の夫婦関係が浮かび上がっている。
📌 この記事の重要ポイントまとめ
- 現在の夫婦関係: 2026年11月時点で離婚発表はなく、家族旅行や夫婦の近況を伝える報道がある。
- 不倫騒動後の変化: 佐々木さんは2025年に「まだ許してはいない」「経過観察中」と本音を明かした。
- 2026年の家族生活: 8歳の長男と3歳の長女を育て、夫婦で家事や送迎、勉強などを分担している。
【2026年最新】渡部建と佐々木希は現在も夫婦?離婚説の真相
まず気になる結論から整理したい。
2026年11月現在、渡部建さんと佐々木希さんについて、離婚成立や離婚発表を伝える公的な発表は確認されていない。
むしろ、2026年夏から秋にかけての公開情報には、夫婦が家族生活を続けていることをうかがわせる出来事がある。
2026年9月、夫婦それぞれがロサンゼルス旅行を投稿
2026年9月4日付のORICON NEWSによると、佐々木さんは9月2日、自身のInstagramで夏休みにロサンゼルスを訪れたことを報告した。
旅行には仲の良い友人家族も同行。ドジャースタジアムを訪れ、山本由伸投手の試合を観戦したことや、息子の友人がファールボールを獲得した出来事などを紹介している。
一方、渡部さんも8月31日にInstagramでドジャースタジアムを訪れたことを投稿。「友人の子供がファールボールキャッチ」というハッシュタグも添えていた。
つまり、夫婦が同じ旅行先、同じスタジアムで過ごしたことを、それぞれの投稿から確認できる。
この投稿は、単なる過去の家族写真とは異なり、2026年の夫婦の近況を考えるうえで具体的な材料になっている。
10月には家族旅行のVlogも公開
さらに10月6日、ORICON NEWSは佐々木さんが自身のYouTubeチャンネルでロサンゼルス旅行のVlogを公開したと報じた。
動画では、次のような場所を訪れている。
- ドジャースタジアム
- ディズニーランド
- ベニスビーチ
- サンタモニカ
子どもたちや友人家族と海外旅行を楽しむ様子が紹介され、野球観戦だけでなく、家族で過ごす時間も大切にしていることが伝わる内容だった。
もちろん、旅行の投稿だけで夫婦関係のすべてが分かるわけではない。しかし、2020年の騒動後も家族としての交流が続いていることを示す、2026年の具体的な出来事である。
離婚説が繰り返し浮上する理由
離婚説が消えない背景には、2020年の不倫報道の影響がある。
また、2025年7月のテレビ出演で佐々木さん自身が「離婚がちらついた」と振り返ったことも、検索され続ける理由の一つだ。
ただし、この発言は騒動当時の心境についての説明であり、2025年や2026年に離婚を決断したという意味ではない。
さらに、佐々木さんは離婚を選ばなかった理由についても、子どもの将来や父親との関係を考えた結果だったと説明している。
したがって、現在の離婚説を判断する際には、過去の苦しい時期の発言と、現在の家族生活を区別する必要がある。
【2017年から2026年】渡部建と佐々木希の結婚・家族の歩み
渡部建さんと佐々木希さんが結婚を発表したのは2017年4月9日。
お笑い芸人と人気女優という組み合わせは大きな話題となり、日本テレビ系『行列のできる法律相談所』の生放送で渡部さんが結婚を報告した。
その後、2人は子どもにも恵まれ、家庭を築いてきた。
2人のプロフィールと家族構成
渡部建
お笑いコンビ・アンジャッシュのメンバー。テレビ番組やラジオ、グルメ関連の仕事などで活躍してきた。
佐々木希
秋田県出身の俳優・モデル。ファッションモデルとして注目を集め、テレビドラマや映画、バラエティーなど幅広い分野で活動している。
結婚後も俳優としての仕事を続け、2児の母として家庭生活について語る機会も増えている。
子どもは何人?2026年現在の年齢
2人には子どもが2人いる。
- 第1子:2018年9月誕生の長男。2026年11月現在8歳。
- 第2子:2023年4月誕生の長女。2026年11月現在3歳。
2018年の第1子出産時、佐々木さんは自身のSNSで、元気な産声を聞いた喜びや、夫婦で涙したことを報告した。
2023年4月27日には第2子の出産を公表。佐々木さんは「愛おしい存在がまた一人増え、賑やかな日々を過ごしています」と報告している。
現在は小学生の長男と幼児期の長女を育てる家庭となった。
【保存版】渡部建と佐々木希の結婚から現在までの時系列
2人の関係を理解するには、結婚、不倫報道、活動再開、夫婦の発言を時系列で見ることが大切だ。
| 時期 | 出来事 | 夫婦関係・確認できる事実 |
|---|---|---|
| 2017年4月 | 結婚発表 | 『行列のできる法律相談所』で渡部が生報告 |
| 2018年9月 | 第1子誕生 | 長男の誕生を佐々木が報告 |
| 2020年6月 | 不倫報道 | 渡部が活動自粛を発表 |
| 2020年12月 | 渡部が謝罪会見 | 一連の報道について説明し謝罪 |
| 2022年2月 | 芸能活動再開 | 千葉テレビ『白黒アンジャッシュ』に復帰 |
| 2023年4月 | 第2子誕生 | 佐々木が第2子出産を公表 |
| 2024年6月 | 地上波生放送に出演 | TOKYO MX『5時に夢中!』に渡部が出演 |
| 2025年7月 | 佐々木が夫婦関係を告白 | 「まだ許してはいない」「経過観察中」と発言 |
| 2025年9月 | 渡部が夫婦の時間に言及 | 子どもが寝た後の夫婦の会話について説明 |
| 2026年8〜9月 | ロサンゼルス旅行 | 夫婦それぞれがドジャースタジアム訪問を投稿 |
| 2026年10月 | 家庭生活をテレビで紹介 | 家事・育児の分担や子どもとの日常を語る |
この年表から分かるのは、2020年の騒動が夫婦にとって大きな転換点だった一方、その後も家族としての生活が続いていることだ。
【2020年不倫報道の真相】佐々木希は離婚を考えていた?
渡部さんの不倫騒動は、2人の結婚生活に大きな影響を与えた。
2020年6月、複数女性との不倫が週刊文春によって報じられ、渡部さんは芸能活動を自粛した。
所属事務所の発表では、本人が家族を深く傷つけたことを反省し、妻にも説明して謝罪したとされている。
同年12月3日には謝罪会見を実施。報道内容について説明し、関係者や視聴者に謝罪した。
佐々木希が2025年に明かした本音
騒動から約5年後の2025年7月2日、日本テレビ系『1周回って知らない話 2時間SP』に出演した佐々木さんは、当時の夫婦関係について初めて詳しく語った。
特に注目されたのは、渡部さんに対する現在の気持ちだった。
「いまだにまだ許してません」
「経過観察中で」
佐々木さんは、時間が経過したからといって、すべてを許せるわけではないという複雑な心境を明かした。
さらに、離婚についても最初は考えたと説明している。
友人からは離婚も選択肢の一つだと助言され、母親からも自分でよく考えるように言われたという。
しかし、最終的に考えたのは子どもの存在だった。
離婚を選ばなかった理由は子どもの将来
佐々木さんは、当時の渡部さんについて、子どもの世話をよくしており、子どもにとって良い父親だったと振り返った。
そのうえで、離婚して父親と離れて暮らす場合と、近くで成長を見守ってもらう場合のどちらが子どもにとってよいのかを考えたと説明している。
特に印象的なのは、将来子どもたちが騒動の事実を知ったときのことまで考えていた点だ。
渡部さんには、父親として子どもたちに向き合い、責任を果たしてほしいという思いも伝えている。
これは、単純に夫を許して結婚生活を元に戻したという話ではない。
佐々木さん自身の気持ちと、子どもたちの生活を守る判断が並行して存在していることが分かる。
夫婦関係は完全に元通りになったのか
ここは誤解しやすい部分だ。
佐々木さんは、渡部さんをまだ許していないと明言している。一方、渡部さんとの生活を続け、子育てを一緒に担っていることも話している。
つまり、騒動以前と同じ関係に戻ったと断定することはできない。
むしろ、過去の問題を抱えながら、夫婦として必要な会話や子育てを続けているというのが、本人たちの発言から読み取れる姿だ。
【渡部建の芸能活動再開】現在の仕事と夫婦関係への影響
不倫騒動後、渡部さんの芸能活動も大きく変わった。
2020年6月から活動を自粛し、以前出演していたレギュラー番組を降板。2020年12月には謝罪会見を開いた。
その後、約1年8カ月の活動自粛期間を経て、2022年2月に活動再開を発表した。
2022年2月に『白黒アンジャッシュ』で復帰
復帰の舞台となったのは、千葉テレビの番組『白黒アンジャッシュ』だった。
千葉テレビは2022年2月5日、渡部さんが同番組のMCに復帰すると正式発表。2月15日放送の第897回から出演することになった。
この番組はアンジャッシュの冠番組で、活動自粛中は相方の児嶋一哉さんが1人でMCを担当していた。
復帰回では渡部さんが改めて謝罪し、児嶋さんとともに番組に出演した。
2024年には地上波の生放送にも出演
2024年6月21日には、TOKYO MXの『5時に夢中!』にゲスト出演した。
活動再開後、地上波の生放送番組に出演するのは初めてだった。
ただし、活動再開とテレビ業界での完全復帰は別の問題である。以前のように多くのレギュラー番組を抱える状態に戻ったわけではない。
2026年にはYouTubeなどを中心とする活動も報じられている。
2026年1月には芸能界引退を考えた過去も告白
2026年1月、渡部さんは「さまぁ~ずチャンネル」に出演し、芸能活動再開に至った理由について語った。
当初は芸能界引退も考えたという。
しかし、活動を再開しなければ家族全員が長く周囲に気を遣いながら生活することになると考え、もう一度外に出て活動することを決めたと説明した。
この発言からは、仕事への復帰が本人のキャリアだけでなく、家族の生活を考えた選択でもあったことがうかがえる。
【2026年最新】佐々木希と渡部建の子育て分担・家族生活
2026年の夫婦関係を知るうえで、特に参考になるのが10月のテレビ出演だ。
佐々木さんは、テレビ朝日系『夫が寝たあとに』や『徹子の部屋』で、家庭内の役割分担や子どもたちとの日常について話している。
家事は佐々木、勉強や送迎は渡部が担当
2026年10月14日付のENCOUNTによると、佐々木さんは『夫が寝たあとに』で家庭内の家事・育児分担について説明した。
具体的な役割は次のとおり。
| 担当 | 主な内容 |
|---|---|
| 佐々木希 | 日々の家事、生活必需品の買い出し、細かな片付け |
| 渡部建 | 子どもの勉強を見ること、送迎を多めに担当 |
| 夫婦共通 | 子どもの生活や成長に関わる日常的な子育て |
佐々木さんによれば、得意な方が担当するという考え方もあり、夫婦で一定の分担ができているという。
一方で、細かな家事については不満もあるようだ。
歯磨き粉のフタを閉めることや、鏡を元の状態に戻すことなど、目立たない作業を自分が片付けていると話した。
そのうえで、家族から「ありがとう」と一言声をかけてもらいたいという気持ちも明かしている。
この話から見えてくるのは、渡部さんが子育てに関わっている一方、家庭内の細かな作業は佐々木さんが多く担っているという実情だ。
渡部建は土日や子どもの休みに仕事を入れない方針
2026年8月2日には、渡部さんが文化放送の番組『おかしば』に出演し、子育てについて話した。
渡部さんは、子どもの休みに合わせて仕事を休む方針を明かし、土日や夏休みなどを子どもと過ごす時間に充てていると説明した。
また、子どもの学校行事などに合わせられるよう、仕事の予定を調整しているという。
これは、騒動前の多忙な仕事中心の生活から、家庭で過ごす時間を重視する方向へ変化したことを示す発言でもある。
2025年9月には、ニッポン放送『ナイツ ザ・ラジオショー』で、子どもが寝た後に佐々木さんとお酒を飲みながら会話する時間が大切だとも語っていた。
2026年10月29日『徹子の部屋』で語った子どもたちの現在
10月29日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』では、佐々木さんが8歳の長男と3歳の長女について語った。
長男は元気いっぱいで、最近はサッカーをやりたがっているという。
一方、長女はイヤイヤ期を迎え、お姫さまごっこが大好き。帰宅後はお姫さまの服に着替えたがり、寝るときにもその格好でいたいと希望することがあるそうだ。
佐々木さんは、子どもたちにできるだけ手料理を食べさせたいという思いも話していた。
ただし、仕事と育児を両立するなかで、毎日すべてを手作りするのは難しいこともあると率直に説明している。
こうした発言からは、芸能人としての華やかなイメージとは異なる、日々の家事や育児に向き合う母親としての姿が見えてくる。
【プロの結論】渡部建と佐々木希の夫婦関係を判断する3つのポイント
2人の現在を理解するには、単に離婚したか、仲が良いかという二択で判断しないことが大切だ。
1. 「許した」と「夫婦を続ける」は同じではない
佐々木さんの2025年の発言は、夫婦関係を考えるうえで重要なものだった。
まだ許していないという気持ちを持ちながら、子どもたちの生活や父親との関係を考えて夫婦生活を続けている。
夫婦として生活を続けることと、過去の問題が完全に解決することは別である。
2. 夫婦関係は日常の行動にも表れている
2026年の家族旅行、家事や育児の役割分担、子どもが寝た後の会話など、公開されている情報には具体的な生活の様子がある。
一方、家事の負担や感謝の言葉について、佐々木さんが不満を口にしたことも見逃せない。
家庭生活は常に円満というわけではなく、日常的なすれ違いも存在する。
こうした現実的な発言こそ、夫婦関係を理解する材料になる。
3. 離婚説は過去の発言と現在の事実を分けて考える
離婚説の大きな根拠として取り上げられるのは、2020年の不倫報道と、2025年の佐々木さんによる離婚を考えたという告白だ。
しかし、当時離婚を考えたことと、現在離婚していることはまったく違う。
2026年には夫婦が同じ旅行先で過ごしたことをうかがわせる投稿があり、佐々木さんも家庭生活について具体的に語っている。
現状を判断するなら、古い噂や刺激的な見出しより、本人たちの新しい発言や公表された出来事を優先すべきだ。
渡部建と佐々木希に関するよくある質問(FAQ)
Q1:渡部建と佐々木希は2026年現在、離婚していますか?
A1:2026年11月5日時点で、離婚を公表した事実は確認されていない。2026年の家族旅行や家庭生活についても報道されており、公開情報上は夫婦関係を続けている。
Q2:2020年の不倫騒動後、佐々木希は夫を許したのですか?
A2:2025年7月のテレビ出演では「まだ許してはいない」「経過観察中」と語っている。夫婦生活は続いているが、過去の問題を完全に許したという説明ではない。
Q3:渡部建と佐々木希の子どもは何人ですか?
A3:子どもは2人。2018年9月生まれの長男と、2023年4月生まれの長女で、2026年11月現在は8歳と3歳。
Q4:2026年の家族旅行はどこに行ったのですか?
A4:米国ロサンゼルス。ドジャースタジアムやディズニーランド、ベニスビーチ、サンタモニカなどを訪れた様子が紹介されている。佐々木さんは10月に旅行Vlogも公開した。
Q5:渡部建と佐々木希の子育て分担はどうなっていますか?
A5:佐々木さんの2026年10月の説明によると、家事や日用品の買い出しは主に佐々木さん、勉強を教えることや送迎は渡部さんが多く担当している。
Q6:渡部建は芸能活動に完全復帰していますか?
A6:2022年2月に千葉テレビ『白黒アンジャッシュ』で活動を再開し、2024年6月にはTOKYO MX『5時に夢中!』の生放送にも出演した。ただし、騒動前と同じ出演状況に戻ったという意味での完全復帰とは区別する必要がある。
まとめ:渡部建と佐々木希の現在は?2026年の夫婦関係と家族生活
渡部建さんと佐々木希さんは、2026年11月現在、離婚を公表しておらず、2人の子どもとともに家族生活を続けていることが公開情報からうかがえる。
2017年の結婚から、2018年の長男誕生、2020年の不倫報道、2022年の渡部さんの芸能活動再開、2023年の長女誕生と、2人の歩みには大きな転換点があった。
特に2025年、佐々木さんが夫をまだ許していないと明かしたことは、夫婦関係の複雑さを示している。
その一方、2026年にはロサンゼルスへの家族旅行、夫婦の育児分担、子どもたちとの日常など、新しい生活の様子も伝えられた。
注目すべきなのは、夫婦が過去の問題をなかったことにしているわけではなく、それぞれの仕事を続けながら、子どもたちの成長や家庭生活に向き合っている点だ。
渡部建と佐々木希の現在を一言で表すなら、過去の騒動を経て、家族としての生活を続けている夫婦である。
今後も注目されるのは、芸能活動の動向だけではない。2人がどのように子育てを分担し、家族としての時間を積み重ねていくのか。その変化が、夫婦の現在を知るための重要な手がかりになりそうだ。
主な参照報道・資料:ORICON NEWS、日刊スポーツ、スポニチアネックス、ENCOUNT、ABEMA TIMES、テレビ朝日、千葉テレビ公式発表。
(出典: 渡部 佐木 希(Yahoo!ニュース))