【結婚・家族】峯岸みなみとの馴れ初めから娘の誕生、現在の結婚生活まで
てつやのプライベートで大きな転機となったのが、元AKB48の峯岸みなみとの結婚だ。2人の関係は、単なる芸能人同士の交際というだけでなく、てつやが長年憧れていた相手との結婚として大きな話題になった。
峯岸みなみとの結婚は2022年8月12日
元AKB48・タレント
1989年11月15日生まれ。AKB48の第1期生として活動し、グループ卒業後もバラエティー番組などで活躍している。
2人が婚姻届を提出したのは2022年8月12日。同月16日に、てつやのYouTubeチャンネルで結婚を発表した。
てつやは高校1年生の頃にテレビで峯岸を見て一目ぼれしたことを明かしている。長年ファンとして応援していた相手と、知人を通じた交流などを経て交際に発展した。
結婚発表時のコメントでは、互いに支え合いながら仕事にも励み、家庭を築いていきたいという思いを伝えていた。いわゆる「推しと結婚」というエピソードが注目を集めたのも、この経緯があったためだ。
2024年7月に第1子となる長女が誕生
家族3人での新生活
2024年7月
峯岸みなみが第1子となる女児の出産を発表。母子ともに健康であることを報告した。
2024年7月14日、峯岸はSNSを通じて第1子となる女の子を出産したと報告した。報道によると、赤ちゃんは身長48センチ。母子ともに健康だったという。
てつやも父親になった喜びを伝え、夫婦にとって新たな生活が始まった。
出産前は、てつやが岡崎市、峯岸が東京を生活拠点としていたため、週末を中心に一緒に過ごす生活だった。出産後、峯岸は岡崎での生活を始め、家族3人で暮らす形へと変化した。
2024年8月には、てつやが結婚記念日に家族写真を公開。長女を含めた3人での岡崎生活が始まったことも伝えている。
2026年の家族写真と結婚生活
2026年8月12日、2人は結婚4周年を迎えた。それぞれのSNSで家族写真を公開し、2歳になった長女を含めた家族3人の近況を伝えている。
峯岸は結婚生活について、日々さまざまなことがあり、意見がぶつかることもあるものの、その都度丁寧に関係を修復しているという趣旨のコメントを発信した。
また、夫婦ともに娘を大切に思うあまり、子ども中心の生活になりがちだという家庭での一面も明かしている。
この発信から見えてくるのは、華やかな芸能人夫婦というイメージだけではない。子育てや夫婦間のコミュニケーションに向き合う、等身大の家庭生活だ。
岡崎市でのマイホーム購入と新居
2026年1月には、峯岸がABEMAの番組「チャンスの時間」に出演し、愛知県岡崎市でマイホームを購入したことを明かした。
購入の背景として説明したのは、夫のてつやがYouTubeクリエイターとして岡崎市を拠点に活動していること。東京中心の生活ではなく、夫の活動場所に家族の生活を合わせる選択をした。
さらに同年9月には、峯岸が出演するABEMA「秘密のママ園 season3」で、新居の完成が近づいており、間もなく引っ越す予定であることを明かしたと報じられた。
ただし、2026年11月時点で実際の引っ越しが完了したかどうかについては、報道された発言だけでは断定できない。
てつやにとって岡崎市は仕事場であると同時に、妻と娘と暮らす生活の基盤でもある。仕事と家庭の両方を岡崎に置くことは、彼の活動スタイルを理解するうえでも重要なポイントだ。
【2026年最新】てつやの現在は?家康公行列と岡崎市での活動
2026年のてつやを象徴する出来事が、岡崎市の家康公行列への出演だ。さらに、岡崎観光伝道師としての活動継続やアジア競技大会の聖火リレーなど、地元に関係する公的なイベントへの参加も続いている。
2026年4月5日、徳川家康公役で家康公行列に出演
岡崎市観光協会は2026年2月、4月5日に開催される家康公行列の特別出演者として、てつやを発表した。配役は徳川家康公役。岡崎で活躍した若き日の家康公に扮するという内容だった。
岡崎市の公式発表では、3月30日に本人からの動画メッセージも公開された。本人は地元で親しまれている行事に参加できる喜びを伝え、市内外からの来場を呼び掛けていた。
そして4月5日、実際に第67回家康公行列が開催された。毎日新聞の報道によると、てつやは馬に乗って登場し、沿道の観客に手を振った。行列には子どもたちを含む約700人が参加し、市内中心部の約1.5キロを練り歩いた。
このイベントには妻の峯岸みなみも参加。岡崎警察署の一日署長として特殊詐欺などへの注意を呼び掛ける役割を務めた。夫婦が同じ日に岡崎市の地域行事に参加したことも注目された。
単なる著名人ゲストとしての出演ではなく、長年活動してきた岡崎市で、地域の歴史や文化を象徴する人物を演じたことに意味がある。
岡崎観光伝道師として11年目に突入
てつやを含む東海オンエアのメンバーは、2016年8月に岡崎観光伝道師に任命された。
2026年4月14日には、岡崎観光伝道師の任命式が開催され、てつや、りょう、虫眼鏡の3人が出席した。岡崎市は市制110周年を迎えた年でもあり、東海オンエアの観光伝道師としての活動も11年目に入った。
岡崎観光伝道師としての主な活動には、次のようなものがある。
- 岡崎市の観光イベントへの出演
- 岡崎城下家康公夏まつりなどの地域行事への協力
- 八丁味噌グルメフェスや家康公生誕祭などのPR
- 岡崎市と東海オンエアのコラボレーション企画
- 市内の観光スポットや周遊企画の情報発信
2026年には、東海オンエアのチャンネルアイコンを活用した「オンエアバードベンチ」が岡崎市の中山間地域・オクオカのわんパークに設置された。観光客の周遊促進を目的とする取り組みで、動画の人気を地域への来訪につなげる施策となっている。
2026年9月にはアジア競技大会の聖火リレーにも参加
2026年9月12日には、第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の聖火リレーが岡崎市でも実施された。
岡崎市は、てつやを大会を盛り上げるPRランナーとして発表。ゴール地点でのセレブレーションにも出演する予定を公表していた。
その後、UUUMは9月18日付の公式トピックスで、てつやとゆめまるが聖火リレーに参加したことを報告した。てつや本人もSNSで岡崎市のアンカーとして聖火をつないだことを伝えている。
家康公行列に続いて聖火リレーにも参加したことは、岡崎市の観光振興だけでなく、地域を代表する人物としての役割が広がっていることを示している。
2026年10月も東海オンエアの活動は継続
2026年10月のUUUM公式情報にも、東海オンエアの新しい活動が掲載されている。
- 10月7日:岡崎市との周遊型謎解き企画「オンエア探偵事務所」の開催決定
- 10月12日:イベント「煮ても東海!焼いてもオンエア!お前ら全員生の俺らで焦がしたろ〜会!!」のBlu-ray・DVD化決定
- 10月12日:東海オンエアのおみやげが岡崎市のふるさと納税返礼品に登場
「オンエア探偵事務所」は2026年10月9日から2027年4月4日まで開催される企画で、東海オンエアのマンホールなどを巡りながら謎を解く周遊型イベントだ。
こうした最新情報からも、てつやが所属する東海オンエアは、動画配信だけにとどまらず、地域イベント、観光、商品展開など複数の領域で活動を続けていることが分かる。
【噂と真相】東海オンエアてつやについて間違われやすい情報
人気クリエイターであるてつやには、年齢や本名、結婚生活、家族、活動拠点についてさまざまな情報が流れている。検索時に混同しやすいポイントを整理する。
年齢は非公開なのか?
生年月日は1993年10月30日。岡崎市観光協会などの公式プロフィールに記載されており、2026年11月時点の年齢は33歳だ。
過去のプロフィール記事には年齢非公開とする記述も見られるが、現在の年齢を計算するための生年月日は公的なイベント情報で確認できる。
本名は小柳津徹也で間違いない?
結婚発表の署名に「小柳津徹也」と記されているため、本名は確認できる。活動名の「てつや」と本名の「徹也」は同じ読みだ。
峯岸みなみとの離婚や別居の噂は本当?
2026年8月12日には結婚4周年を夫婦で報告し、長女を含めた家族写真も公開している。峯岸自身も夫婦間で意見がぶつかることはあるものの、関係を修復しながら生活していると伝えていた。
少なくとも2026年8月の公表情報からは、離婚したという情報は確認できない。夫婦関係については、センセーショナルな見出しや匿名の投稿よりも、本人たちの発信を基準に見る必要がある。
子どもは何人?娘の名前や顔は公開されている?
公表されている子どもは、2024年7月に誕生した第1子の長女1人。2026年8月には2歳になったことも報じられている。
家族写真は公開されているが、娘の詳しいプロフィールや日常生活のすべてが明らかになっているわけではない。公表されている家族情報と、外部からの推測を混同しないことが大切だ。
家康公行列はこれから出演する予定なのか?
2026年の家康公行列は4月5日に開催済み。てつやは徳川家康公役として実際に出演しており、単なる出演予定や発表段階の情報ではない。
【プロの結論】てつやの現在を理解する3つのポイント
てつやの2026年の活動を整理すると、注目すべきなのは、YouTubeクリエイターとしての成功と地元・岡崎市との関係、そして家庭生活という3つの軸が重なっていることだ。
1. 動画クリエイターから地域を代表する存在へ
東海オンエアは岡崎市で活動を始め、2016年から観光伝道師として地域の魅力を発信してきた。2026年には任命11年目を迎え、家康公行列や聖火リレーにも参加している。
特に注目したいのは、単発の広告出演ではなく、行政や観光協会と継続的に連携している点だ。動画を通じた認知度を、実際の観光や地域イベントへの参加につなげる仕組みができている。
2. 結婚・子育てによって生活の中心が変化
峯岸みなみとの結婚、長女の誕生、岡崎市での家族生活という変化は、てつやの人生における大きな転換点となった。
2026年にはマイホームの購入や新居の準備も報じられ、仕事の拠点と家族の暮らしを同じ地域に置く方向性が見えている。
3. 2026年もグループ活動と地域連携が続いている
2026年10月のUUUM公式情報では、映像商品の発売や岡崎市とのコラボ企画が掲載されている。てつや個人の出演だけでなく、グループ全体としての活動にも継続性がある。
今後の動向を追うなら、UUUMの公式発表、岡崎市の観光関連情報、本人や峯岸の公式SNSを確認すると、仕事と家庭の近況を区別して把握しやすい。
【東海オンエアてつや】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:東海オンエアのてつやは2026年現在何歳ですか?
A1:1993年10月30日生まれで、2026年11月5日時点では33歳です。岡崎市観光協会の公式プロフィールにも生年月日が掲載されています。
Q2:てつやの本名は何ですか?
A2:小柳津徹也(おやいづ・てつや)です。2022年8月の峯岸みなみとの結婚発表における署名で確認できます。
Q3:てつやと峯岸みなみの子どもは何人ですか?
A3:2024年7月に誕生した長女が1人います。2026年8月には家族3人で結婚4周年を迎えたことを報告しています。
Q4:2026年の家康公行列でてつやは何役を務めましたか?
A4:2026年4月5日に開催された家康公行列で、徳川家康公役を務めました。妻の峯岸みなみも一日警察署長として同日の行事に参加しています。
Q5:てつやは現在も岡崎市に住んでいますか?
A5:岡崎市を活動拠点としていることはUUUMや岡崎市の公式情報で確認できます。峯岸も岡崎での生活を公表しており、2026年には同市でマイホームを購入したことを明かしています。
まとめ:東海オンエアてつやは2026年も岡崎を拠点に活躍中
東海オンエアのてつやは、2026年11月現在33歳。2013年から続く動画クリエイターとしての活動を軸に、岡崎観光伝道師として地域の魅力を発信し続けている。
私生活では、2022年に峯岸みなみと結婚し、2024年には長女が誕生。2026年8月には結婚4周年の家族写真を公開し、岡崎での新居についても近況が伝えられた。
仕事面では4月の家康公行列で徳川家康公役を務め、9月にはアジア競技大会の聖火リレーにも参加。10月には岡崎市との新たなコラボ企画も動き出している。
てつやの現在を理解するうえで大切なのは、単に人気YouTuberとして見るのではなく、動画制作、地域活動、家族との生活という複数の側面から捉えることだ。今後も東海オンエアの活動とともに、岡崎市との連携や新しいライフステージでの発信に注目が集まりそうだ。 (出典: 東海 オンエア てつや(Yahoo!ニュース))