広瀬すずのキックボクシングはいつから?2026年現在まで約9年の歩みを徹底解説
広瀬すずのキックボクシング歴は、2026年現在で約9年に及ぶ。始めたのは2017年夏ごろ。きっかけは、アクション映画好きだった兄の影響で「強くなりたい、戦えるようになりたい」と思ったことだった。本人も2019年のインタビューで、始めた理由やトレーニングによる変化を明かしている。
注目したいのは、単に長期間続けているだけではない点だ。2024年には練習頻度が落ちたことやピラティスへの取り組みを語り、2025年には約8年間続けてきた原動力を「もう意地」と表現。そして2026年9月のVOCEインタビューでは、キックボクシング歴が9年近くになったこと、通う頻度に波があること、舞台出演中は一時休んでいることまで明かした。川口春奈とのスパーリングも含め、本人の発言をたどると、その実態が見えてくる。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 開始時期:2017年7月ごろ。兄の影響でアクションに興味を持ち、強くなりたいと思ったことがきっかけ。
- 継続年数:2026年9月の本人インタビューでは約9年。2025年には約8年間と語っている。
- 練習頻度:週4回通う時期もあれば、2か月間まったく行かない時期もある。
- 川口春奈との関係:同じジムに通っていたことが縁となり、実際にスパーリングを経験。
- 2026年現在:キックボクシングとピラティスを長年継続。舞台出演中は一時的に運動を休んでいると本人が説明。
【いつから始めた?】広瀬すずがキックボクシングにハマった理由
2017年夏ごろにスタートした格闘技トレーニング
広瀬すずがキックボクシングを始めたのは、2017年7月ごろとされている。2018年1月16日付の女性自身の記事では、前年7月からジムに通い始めたと報じられた。
その後、2019年6月のマイナビニュースのインタビューでは、広瀬本人がキックボクシング歴2年と紹介されている。2017年夏から始めたという経緯とも一致する。
当時の広瀬は、ドラマや映画、CMなど幅広い仕事をこなしていた。そんな多忙な生活のなかで、仕事とは別の目的を持って取り組み始めたのがキックボクシングだった。
始めた理由は兄の影響と「強くなりたい」という気持ち
2019年のインタビューで、広瀬はキックボクシングに興味を持った理由について、アクション映画を挙げている。兄がアクション映画好きだったことが影響し、自分も強くなりたい、戦えるようになりたいと思うようになったという。
「強くなりたい、戦えるようになりたい」
さらに、事務所の先輩がキックボクシングジムに通っていたことから、一緒についていったことが始まりだったと説明している。
ここで興味深いのは、最初から美容やダイエットだけを目的にしていたわけではないことだ。アクション映画への憧れと、自分自身の身体能力を高めたいという気持ちが出発点になっている。
もともと運動に親しんできた広瀬にとって、パンチやキックを繰り出すトレーニングは、新しい楽しみを見つける機会にもなった。
セリフ覚えにも良い変化があった
広瀬は2019年のインタビューで、キックボクシングを始めてからセリフを覚えやすくなったと話している。
仕事が休みの日でも、午前中にジムへ行き、午後からセリフを覚えることがあったという。身体を動かすことで気持ちが切り替わり、頭がリセットされる感覚があったようだ。
本人は脳が活性化するのかもしれないとも語っている。俳優にとって、撮影前の準備や役への集中力は欠かせない。広瀬にとってキックボクシングは、身体を鍛えるだけでなく、仕事とプライベートを切り替える時間でもあった。

【約9年間の経緯】2017年から2026年までの変化を時系列で整理
広瀬すずのキックボクシング歴を振り返ると、常に同じ熱量で通い続けていたわけではない。積極的に練習していた時期、飽きを感じて頻度が落ちた時期、再び運動習慣を見直した時期がある。
本人のインタビューと報道を時系列で整理すると、次のようになる。
| 時期 | 出来事・本人発言 | 活動の特徴 |
|---|---|---|
| 2017年7月ごろ | キックボクシングを開始 | 兄の影響やアクション映画への憧れが背景 |
| 2018年1月 | 女性自身がジム通いを報道 | 週3回程度通っていたと報じられる |
| 2019年6月 | 本人がキックボクシング歴2年と説明 | セリフ覚えや気分のリセットにも効果を実感 |
| 2021年11月 | 「情熱大陸」で練習風景が紹介 | 約4年間続けているトレーニングとして注目 |
| 2022年4月 | さらに本格的に取り組みたいと発言 | スパーリングや筋力強化への意欲を語る一方、通う頻度の低下も告白 |
| 2024年7月 | 三井不動産のインタビューで約7年と説明 | キックボクシングに飽きを感じ、ピラティスなどにも取り組む |
| 2025年9月 | VOGUE JAPANで約8年間と説明 | 一番疲れないメニューを選ぶなど、マイペースな継続へ |
| 2026年9月 | VOCEで約9年近い継続を明かす | 通う頻度に波があり、舞台出演中は一時休止 |
| 2026年11月 | ラジオ特番に関する報道でもジム通いに言及 | 長年のキックボクシング経験が現在の人物像にも結び付いている |
2021年には「情熱大陸」でも練習姿が紹介された
2021年11月7日放送のドキュメンタリー番組「情熱大陸」では、広瀬すずの仕事への向き合い方とともに、キックボクシングのトレーニング風景も紹介された。
当時は開始から約4年。2019年のCM出演時だけの一時的な取り組みではなく、長く続けている習慣だったことが映像からも伝わった。
2019年には三ツ矢サイダーのCMでも鋭いパンチやキックを披露しており、格闘技経験が人々に知られるきっかけにもなっている。
2022年には練習への意欲とマンネリの両方を告白
2022年4月、eFightのインタビュー記事では、広瀬がキックボクシングをさらに本格的に取り組みたいと語った。
本人によると、トレーナーとのスパーリングをよく行っており、もっと強くなるために身体づくりにも関心を持っていた。一方で、当時は少し飽きてしまい、ジムに全然行っていない時期もあったという。
この発言は、その後の練習頻度の変化を理解するうえで重要だ。広瀬は長く続けているからといって、毎回同じモチベーションを維持しているわけではない。
むしろ、飽きや忙しさを感じたらペースを変えながら、運動との関係を保ってきたことが約9年という継続につながっている。
【練習頻度と内容】広瀬すずが通うジムやトレーニングの実態
週3回から不定期へ。練習頻度は大きく変化
広瀬すずの練習頻度は、時期によって異なる。
2018年1月の女性自身は、当時の広瀬について週3回ジムに通っていたと報じている。仕事の合間に早朝や仕事終わりにも通うことがあったとされ、かなり熱心に取り組んでいた時期だった。
2024年7月の三井不動産の公式インタビューでは、本人がキックボクシング歴約7年と説明。その一方で、以前よりジムへ行くペースが一気に下がったことを明かした。
その後、2026年9月6日公開のVOCEでは、より具体的な頻度の変化が語られている。
「2ヵ月まったく行かないときがあったり、急に週4日通ったりと極端(笑)」
つまり、週4回という数字だけを見て、常にそのペースでキックボクシングをしていると解釈するのは正確ではない。ジムで行う運動全体の頻度であり、キックボクシングだけの回数を示すものでもない。
仕事のスケジュールや舞台の稽古・本番によっても変わるため、固定された週間メニューがあるわけではないようだ。
実際のトレーニング内容は?
本人の過去のインタビューから確認できる練習内容には、次のようなものがある。
- パンチ:トレーナーを相手に攻撃の動きを繰り返す。
- キック:ミドルキックなど、脚を使った打撃を練習する。
- スパーリング:トレーナーを相手に攻撃と動きを確認する。
- 防御の練習:相手の動きを想定し、攻撃を避ける練習にも取り組む。
- 身体づくり:お腹、脚、お尻など、打撃に耐えられる筋肉をつけたいと話している。
特に興味深いのは、2022年の本人発言だ。広瀬はトレーナーとのスパーリングをよく行っており、自分が攻撃できるようにトレーナーが受けてくれると説明している。
ケガを避けながら、身体に刺激を与え、徐々に強くなりたいという考えがあったようだ。
2024年の川口春奈とのスパーリングでも、ミドルキックを使って相手との距離を保つ動きが映像で紹介されている。単純なパンチやキックだけでなく、相手との距離感も意識していたことが分かる。
通っているジムの名前は公表されている?
広瀬すずが通っているキックボクシングジムについては、確実に特定できる公式情報は公表されていない。
2018年の女性自身では都心のジムに通っていると報じられ、2024年には川口春奈と同じジムだったことを本人が明かした。しかし、これらの情報だけで現在の所属ジムや具体的な店舗名を断定することはできない。
また、芸能人が利用するジムにはプライバシーへの配慮が必要になる。過去の報道に登場した施設を、2026年現在も利用していると決めつけることはできない。

【川口春奈とのスパーリング】広瀬すずが圧倒した対決の真相
2人の出会いは2023年秋ごろ
広瀬すずと川口春奈のキックボクシング対決が大きな話題になったのは、2024年4月7日放送のTBS系「日曜日の初耳学」だった。
2人はもともと共演経験があったわけではなく、共通の知人を通じて2023年秋ごろに初めて食事をしたという。
焼き肉を食べて飲みに行き、その後も複数の店を回るほど意気投合。お互いにキックボクシングを習っていたことから、スパーリングをしようという話になった。
そして2回目に会った場所は、飲食店ではなくジムのリングだった。
広瀬すずの攻撃に川口春奈が圧倒された
番組で広瀬は、川口とのスパーリングを振り返り、圧勝したことを明かした。
川口も番組内で、広瀬が試合開始と同時に真剣な表情になり、想像以上に強かったと語っている。
日刊スポーツやスポニチが伝えた番組内容によると、公開された映像では広瀬のミドルキックが川口の肩や顔に何度も当たる場面があった。
広瀬は川口について、パワーとガッツがあり、前に突進してくるタイプだと分析。対して自分は距離やスピードを意識していたと説明した。
2025年9月6日放送のTBS系「人生最高レストラン」でも、広瀬は川口との対戦を振り返っている。
「やられる前にやらないと負けちゃうので。だからスピード勝負と距離で」
この発言からも、広瀬がキックボクシングを単なる運動としてだけでなく、相手の動きや間合いを意識するスポーツとして楽しんでいたことがうかがえる。
本気の試合だった?本人が明かした動画の真相
スパーリング映像が公開された際には、広瀬の攻撃が強烈だったことから、SNSでも驚きや心配の声が上がった。
しかし、2024年4月8日、広瀬は自身のInstagramストーリーズで動画について説明している。仲が良いからこそできる遊びであり、本気の対戦ではないという趣旨のコメントだった。
ここは誤解しやすいポイントだ。「ボコボコにした」という表現だけが独り歩きしているが、2人の間で行われたのはプロの公式戦ではなく、親しい友人同士のスパーリングである。
川口も2024年の番組内で、今度はトレーニングしてリマッチしたいという意欲を示していた。ただし、その後に正式な再戦が実現したことを裏付ける情報は確認されていない。
このエピソードは、広瀬の格闘技経験が長いことを示すだけでなく、共通の趣味が芸能人同士の交友関係を深めるきっかけになった事例でもある。
【ピラティスとストレス発散】キックボクシングを続ける本当の意味
キックボクシングに飽きた時期はピラティスへ
広瀬すずはキックボクシングだけにこだわっているわけではない。
2024年7月25日付の三井不動産のインタビューでは、約7年間キックボクシングを続けてきたものの、次第に飽きを感じ、ジムへ行くペースが落ちたことを明かしている。
そこで取り入れたのがピラティスだった。さらに、同じピラティスにも飽きを感じ、別の種類のピラティスに通うようになったという。
本人は、身体を動かしたい気持ちは変わらず、その時々で違う運動を取り入れていると説明している。
この変化は、広瀬の運動習慣を理解するうえで重要だ。キックボクシングだけを毎日続けるのではなく、身体を動かすという目的を保ちながら、種目を柔軟に変えている。
2026年にはピラティスも約9年の習慣に
2026年9月6日公開のVOCEでは、広瀬はキックボクシングとピラティスの両方について、始めてから9年近くになると説明している。
そのほか、ジムのマシンを使ったランニングや、よもぎ蒸しにも取り組んでいるという。
運動の頻度は気分や仕事によって変わり、2か月ほどまったく行かないこともあれば、急に週4日通うこともある。さらに、出演中の舞台で身体を大きく動かすため、インタビュー時点では運動を休んでいると話した。
一方、2026年を前にしたSPURのインタビューでは、仕事の合間に週3〜4回ジムに通い、バスケットボール、テニス、キックボクシング、ピラティスに取り組む生活を紹介していた。
この2つの発言を合わせると、広瀬の運動頻度は一定ではなく、複数のスポーツを組み合わせながら変動していることが分かる。週3〜4回という数字は、キックボクシング単独の練習回数ではない。
ストレス発散にもつながる運動習慣
広瀬はVOCEのインタビューで、運動することについて、身体を動かすと無心になれると説明している。
「体を動かすと無心になれる」
モヤモヤしたことがあると、早朝の仕事前に運動することもあるという。本人にとって、運動は気持ちを切り替えるための時間でもある。
また、2025年のVOGUE JAPANのインタビューでは、仕事以外で得意なこととして、ストレスを発散するための時間の使い方を挙げている。限られた時間のなかで運動し、しっかり食べ、お酒も楽しんで気分転換していると語った。
キックボクシングを始めた当初は、強くなりたいという気持ちが原動力だった。しかし、長年続けるうちに、身体を動かすことそのものが生活のリズムを整える役割を担うようになったと考えられる。

【2026年最新】広瀬すずは現在もキックボクシングを続けている?
2025年には「もう意地」と継続への思いを語る
2025年9月1日公開のVOGUE JAPANのインタビューでは、広瀬はキックボクシングを約8年間続けていることについて質問を受けた。
その際、長く続けている理由を聞かれ、本人は次のように答えている。
「辞めるタイミングを失ってるだけです(笑)。もう意地ですね。」
さらに、以前は意欲的にさまざまなメニューを行っていたものの、当時は一番疲れないメニューを選んでいるとも説明した。
「行っただけで偉い」と思うようになったという発言も印象的だ。
この言葉からは、始めた当初のような強い競争心だけではなく、無理をしない形で続けることを受け入れた姿勢が見えてくる。
2026年9月には「9年近く」と本人が説明
2026年現在の状況を知るうえで、最も重要な資料の一つが、9月6日公開のVOCEのインタビューだ。
広瀬はキックボクシングとピラティスが始めてから9年近くになると明言している。2017年夏ごろの開始時期と照らし合わせても、2026年秋に約9年という説明は自然だ。
ただし、同じインタビューでは、舞台出演中で身体を大きく動かすため、ジムでの運動は一時的に休んでいると話している。
つまり、2026年現在もキックボクシングを長年の運動習慣として続けている一方、毎週決まった回数を欠かさず練習しているわけではない。
2026年11月3日のTOKYO FM「FM FESTIVAL 2026 広瀬すずの『よはくじかん』~文化の日スペシャル~」に関する報道でも、広瀬はキックボクシングのジムに通っている人物として紹介されている。もっとも、具体的な練習回数や再開日が明らかになったわけではない。
ネットで広がる疑問と事実の違い
- 「毎日キックボクシングをしている?」 毎日ではない。2か月間通わない時期もあると本人が説明している。
- 「週4回キックボクシングをしている?」 週4回は運動全体の頻度として語られた数字であり、キックボクシングだけの回数ではない。
- 「プロ格闘家を目指している?」 強くなりたいという発言はあるが、プロ転向や公式戦出場を目標にしているとの公表はない。
- 「川口春奈とは本気で試合をした?」 友人同士の遊びとしてのスパーリングであり、公式戦ではない。
- 「現在は完全に辞めた?」 そのような本人発言はない。2026年9月には約9年近い継続を語り、一時的な休止について説明している。
2026年の広瀬すずのキックボクシングを理解するポイントは、継続年数と練習頻度を分けて考えることだ。長く続けていることは本人の発言で裏付けられるが、常に高頻度で練習しているわけではない。
【プロの結論】広瀬すずのキックボクシングが約9年続いた理由
広瀬すずのキックボクシング歴から読み取れるのは、長期間続く運動習慣には、必ずしも毎日の努力や高いモチベーションが必要ではないということだ。
始めた当初は、アクション映画への憧れと強くなりたいという気持ちがあった。2019年にはセリフ覚えや気分転換への効果を実感し、2022年には身体をさらに鍛えたいと考えていた。
その後、飽きや仕事の忙しさから練習頻度が落ちても、ピラティスや別のスポーツを取り入れることで運動習慣そのものは維持してきた。
2025年には「もう意地」と笑いながら語り、2026年には約9年近く続けていることを明かしている。この変化は、継続することと、常に同じペースで頑張ることが別物であることを示している。
また、広瀬の場合、キックボクシングは単なる体型管理のための手段ではない。自分の身体を使って気持ちを切り替え、仕事から離れる時間をつくり、時には友人との交流にもつながる趣味になっている。
広瀬の経験から参考にできる判断基準は、次の3点だ。
- 目的を持って始める:体力づくり、ストレス発散、新しい挑戦など、自分が楽しめる理由を見つける。
- 種目を固定しすぎない:飽きたらピラティスやほかのスポーツに切り替えるなど、運動の選択肢を持つ。
- 休むことを失敗と考えない:仕事や生活に合わせて頻度を調整し、無理のないペースで戻れる環境をつくる。
もちろん、広瀬のように長く続けられるかどうかは人それぞれだ。しかし、約9年という時間のなかで、意欲的な時期も休む時期も経験しながら運動と付き合ってきた姿は、継続の考え方として参考になる。
広瀬すずのキックボクシングに関するよくある質問(FAQ)
Q1:広瀬すずはいつからキックボクシングを始めた?
A1:2017年7月ごろとされている。2018年の女性自身の記事で開始時期が報じられ、2019年6月には本人が経験2年と説明している。
Q2:広瀬すずがキックボクシングを始めた理由は?
A2:兄がアクション映画好きだった影響で、強くなりたい、戦えるようになりたいと思ったことがきっかけ。事務所の先輩についてジムへ行ったことから始まった。
Q3:2026年現在、何年続けている?
A3:2026年9月のVOCEのインタビューで、キックボクシング歴は約9年と説明している。
Q4:広瀬すずの練習頻度は週何回?
A4:固定されていない。本人によると、2か月間まったく行かないこともあれば、急に週4日通うこともある。週4日は運動全体の頻度であり、キックボクシングだけの回数ではない。
Q5:広瀬すずが通っているジムはどこ?
A5:具体的なジム名や現在の店舗は公表されていない。川口春奈とは同じジムに通っていたことを本人が明かしている。
Q6:川口春奈とのスパーリングは本当にあった?
A6:実際にあった。2024年4月7日放送の「日曜日の初耳学」で映像が公開された。広瀬が優勢だったが、本人は翌日のSNS投稿で、仲の良い2人だからできる遊びであり、本気の対戦ではないと説明した。
Q7:広瀬すずはピラティスもしている?
A7:している。2024年にはキックボクシングの頻度が落ちた時期にピラティスを取り入れたと説明。2026年9月のVOCEでは、両方とも始めてから約9年近くになると語っている。
Q8:キックボクシングはストレス発散にもなっている?
A8:本人は運動によって無心になれると説明している。モヤモヤしたことがあると、早朝の仕事前に身体を動かすこともあり、気持ちをリセットする時間になっている。
まとめ:広瀬すずのキックボクシングは2026年も長く続く運動習慣
広瀬すずのキックボクシングは、2017年夏ごろに始まり、2026年には約9年という長い経験になった。
始めた理由は、兄の影響でアクション映画に興味を持ち、自分も強くなりたいと思ったこと。最初は積極的にジムへ通い、セリフ覚えや気分転換にも良い影響を感じていた。
その後は、飽きや仕事の忙しさによって練習頻度が落ちることもあったが、ピラティスやバスケットボール、テニスなど別の運動を取り入れながら身体を動かす習慣を続けている。
川口春奈とのスパーリングは、長年の経験と2人の親しい関係を象徴するエピソードだ。映像で見せた動きや本人の説明からも、広瀬がキックボクシングを本格的に楽しんできたことが分かる。
2026年9月には舞台出演中の一時休止を明かしているが、キックボクシングを辞めたわけではない。むしろ、休む時期も含めて自分の生活に合わせた運動の形を探している。
強くなりたいという憧れから始まったキックボクシングは、今では心身をリセットするための大切な習慣へと変化した。広瀬すずの約9年間の歩みは、無理に頑張り続けるのではなく、自分らしいペースで好きなことを続ける姿勢を伝えている。
(出典: 広瀬 すず キック ボクシング(Yahoo!ニュース))