安田章大の病気は髄膜腫|2017年の手術と後遺症、2026年現在を徹底解説
SUPER EIGHTの安田章大さんが患った病気は、2017年2月に発覚した良性の脳腫瘍「髄膜腫(ずいまくしゅ)」です。当時32歳だった安田さんは、前頭葉に約8センチの腫瘍が見つかり、約12時間に及ぶ摘出手術を受けました。手術は成功しましたが、その後も光過敏やめまい、手足のしびれ、平衡感覚の異常などに悩まされてきました。
2026年現在も芸能活動を続ける安田さんは、サングラスを着用する理由や術後てんかん、2018年の骨折、長期間に及んだ精神的な闘病について、自身の言葉で伝えています。特に2026年9月の森ノ宮医療大学での特別講演では、現在も残る後遺症や、病気を経験して変化した人生観について語りました。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 病名:2017年2月に発覚した良性脳腫瘍「髄膜腫」。前頭葉に約8センチの腫瘍が見つかり、約12時間の手術を受けた。
- 後遺症:光過敏、めまい、手足のしびれ、平衡感覚の異常、頭頂部の痛みなどが現在も残っている。
- 2018年の骨折:術後てんかん発作に伴う転倒などにより、背骨と腰に圧迫骨折を負った。
- 2026年現在:SUPER EIGHTのメンバーとして活動し、舞台や音楽、映画などにも出演している。
- 最新の動向:2026年9月、森ノ宮医療大学で自身の闘病経験を学生約350人に向けて講演した。
【病名を解説】安田章大が患った髄膜腫とは?脳腫瘍の発覚と12時間の開頭手術
2017年2月、32歳で良性脳腫瘍が発覚
安田章大さんの病気が最初に明らかになったのは2017年2月上旬です。
当時、安田さんは以前から偏頭痛に悩まされていました。さらに、軽いめまいや頭部の圧迫感、平衡感覚の異変などを感じたことから、脳ドックを受診することになります。
本人としては、異常がないことを確認して安心する程度の気持ちだったと、2026年の森ノ宮医療大学での講演で振り返っています。
しかし、MRI検査で予想外の結果が判明しました。前頭葉に約8センチもの髄膜腫が見つかったのです。
腫瘍は良性でしたが、決して小さなものではありませんでした。脳や血管を圧迫するほどの大きさであり、摘出手術が必要な状態でした。
髄膜腫とはどのような病気なのか
髄膜腫とは、脳を包んで保護している髄膜から発生する腫瘍です。脳そのものにできる腫瘍とは発生する場所が異なり、原発性脳腫瘍の中でも比較的よく知られた種類です。
国立がん研究センターのがん情報サービスによると、髄膜腫の大部分は良性で、ゆっくり成長する特徴があります。ただし、腫瘍が大きくなると周囲の脳や神経を圧迫し、頭痛、しびれ、運動障害、てんかん発作などにつながる場合があります。
つまり、良性という診断は、症状が軽いことや治療の必要がないことを意味しません。腫瘍の大きさや発生場所、周囲への圧迫の程度が治療方針を左右します。
安田さんの場合も、約8センチという大きさがあり、前頭葉への影響も考慮する必要がありました。
約12時間の開頭手術と120針の縫合
腫瘍が見つかってから約1週間後、安田さんは摘出手術を受けました。手術時間は約12時間。頭部を開いて腫瘍を取り除く大がかりな手術でした。
2026年9月に森ノ宮医療大学で行われた講演では、手術後に120針も縫合したことも明かされています。
手術後の顔の腫れについて、安田さんは次のように振り返りました。
「面白いくらいに顔が腫れた」
当時の腫れた顔の写真をSUPER EIGHTのメンバーに送ったところ、メンバーからも変顔の写真が送り返されてきたというエピソードも紹介されています。
手術そのものは成功し、約10日間で退院しました。しかし、腫瘍を摘出したことですべての問題が解決したわけではありませんでした。

【公表しなかった理由】安田章大が病気を隠していた背景と2018年の発表
2017年の手術後、すぐには病気を公表しなかった
安田さんが髄膜腫の手術を受けたのは2017年2月ですが、病気が公表されたのは翌2018年7月2日でした。
当時の所属事務所は公式発表で、2017年2月上旬に良性の髄膜腫の摘出手術を受け、手術は成功したと説明しています。
それまで病気を公表しなかった理由についても、同時に説明がありました。
大きな背景となったのは、関ジャニ∞(現SUPER EIGHT)のメンバー構成の変化です。
2018年、渋谷すばるさんのグループ脱退が発表され、関ジャニ∞は7人から6人体制へ移行することになりました。ファンや関係者が大きな衝撃を受ける時期だったため、所属事務所は安田さんの病気まで公表することで、これ以上の心配をかけるべきではないと判断したと説明しています。
ただし、安田さん自身が後年語った心境には、当時の公表判断をめぐる別の側面もあります。
2025年のNHKインタビューで明かした本音
2025年8月、安田さんはNHKの「NHKニュース おはよう日本」に出演し、脳腫瘍の手術後に病気を公表しなかったことや、短期間で仕事に復帰した当時の状況を振り返りました。
手術後、1カ月にも満たないうちに仕事へ戻ったことについて、本人は次のように語っています。
「復帰せざるを得なかったっていうのがリアルな答えですよ」
さらに、周囲がファンに心配をかけないように情報を出さなかったことにも触れながら、自分個人の考えとしては、もっと早く病気を公表する必要があったと振り返りました。
そして、休むべきときには休む必要があるという考えも示しています。
この発言から見えてくるのは、芸能活動を続ける立場と、一人の患者として治療や療養を優先したい気持ちとの間にあった葛藤です。
2018年4月には背中と腰を骨折
病気の公表と同時に明らかになったのが、2018年4月9日の転倒事故です。
当時の所属事務所の発表によると、安田さんは立ちくらみが原因で転倒し、背中と腰に全治約3カ月の骨折を負いました。
この負傷が、同年4月15日に行われた渋谷すばるさんの脱退記者会見を欠席した理由だったことも説明されています。
2024年のNHK・Eテレ「スイッチインタビュー」では、安田さん自身が浴槽に入っていた際に術後てんかん発作を起こし、胸椎と腰椎を骨折した経験を語りました。
2026年の森ノ宮医療大学での講演でも、術後のてんかん発作によって背骨と腰に圧迫骨折を負ったことが説明されています。
2018年の公式発表では転倒による負傷として説明され、その後の本人の発言や講演で、発作との関係や当時の詳しい状況が明らかになった形です。
【闘病の経緯を時系列で整理】安田章大の手術・骨折・芸能活動復帰
安田さんの闘病は、2017年の腫瘍摘出手術だけで終わったものではありません。手術後の後遺症、2018年の骨折、身体機能の回復、精神面の立て直しと、長い時間をかけた過程でした。
公表された情報と本人の発言を時系列で整理すると、次のようになります。
| 時期 | 出来事 | 内容・その後の状況 |
|---|---|---|
| 2017年2月 | 髄膜腫が発覚 | 32歳で脳ドックを受診。前頭葉に約8センチの良性腫瘍が見つかる。 |
| 2017年2月 | 約12時間の摘出手術 | 手術成功。120針の縫合を伴い、約10日間で退院。 |
| 2017年以降 | 術後の後遺症 | 光過敏、めまい、しびれ、平衡感覚の異常、てんかん発作などを経験。 |
| 2018年4月9日 | 転倒・骨折 | 背中と腰に全治約3カ月の骨折。後年、術後てんかん発作との関係も本人が説明。 |
| 2018年7月2日 | 病気を公表 | 所属事務所が髄膜腫の手術と骨折について公式発表。 |
| 2024年2月 | NHK・Eテレで闘病を語る | 術後てんかん、骨折、光過敏と色付き眼鏡の必要性を説明。 |
| 2025年8月 | NHKで病気を振り返る | 早期復帰の背景や、公表できなかった当時の心境を明かす。 |
| 2026年9月15日 | 森ノ宮医療大学で特別講演 | 後遺症や長期の精神的な闘病、医療従事者への感謝を学生に伝える。 |
| 2026年11月 | 芸能活動を継続 | 主演舞台「髪結いの亭主」など、音楽・映画・舞台で活動。 |
この年表から分かるのは、安田さんの回復が単純な手術成功から芸能活動復帰へ進む一直線の道ではなかったことです。
身体的な症状だけでなく、これまで当たり前にできていたことができなくなる精神的な負担もあり、本人は長期間にわたって自分自身と向き合う必要がありました。

【後遺症の現在】光過敏・サングラス・めまい・頭頂部の痛みは残っている?
サングラスはファッションではなく光過敏への対策
安田章大さんの姿を見て、色付きの眼鏡やサングラスを着用していることに気づいた人も多いでしょう。
その理由は、2017年の開頭手術後に残った光過敏という後遺症です。
強い光を浴びることで、頭痛やめまい、吐き気、立ちくらみなどが起こることがあり、日常生活でも光への配慮が欠かせません。
安田さんは2024年2月のNHK・Eテレ「スイッチインタビュー」で、色付き眼鏡を使用する理由を説明しました。
さらに、光過敏のある人が色付き眼鏡を使用することについて、社会的な理解を広げたいという思いも語っています。
この発言で注目したいのは、サングラスを単なる個人のファッションとしてではなく、身体的な負担を軽減するためのものとして理解してほしいと伝えている点です。
2026年9月の森ノ宮医療大学での講演でも、光過敏が現在まで続く後遺症として挙げられました。
めまいや頭頂部の痛み、頭皮の感覚異常
光過敏以外にも、安田さんには複数の後遺症が残っています。
2026年9月15日の特別講演を報じた日刊スポーツによると、左側の頭皮には現在も感覚が戻っていない部分があり、頭頂部の痛みも残っているとのことです。
また、手術後には次のような症状を経験したことが明らかになっています。
- 光の刺激による発作
- めまい
- 平衡感覚の異常
- 手足のしびれ
- 頭皮の感覚異常
- 頭頂部の痛み
- 術後のてんかん発作
これらの症状がすべて同じ程度で続いているわけではありません。現在について本人が具体的に語っているのは、光過敏や頭皮の感覚異常、頭頂部の痛みなどです。
術後てんかんとは?2018年の骨折につながった発作
安田さんの闘病を理解するうえで欠かせないのが、術後のてんかん発作です。
2024年のテレビ番組では、浴槽に入っていたときに術後てんかん発作が起きたことを本人が説明しています。その際の事故が、胸椎と腰椎の骨折につながりました。
2026年の森ノ宮医療大学の公式講演報告でも、術後のてんかん発作と背骨・腰の圧迫骨折について説明されています。
安田さんは、開頭手術によって脳に傷が残り、電気信号の誤作動によって脳波が乱れると、てんかん発作につながることがあるという自身の経験を語っています。
ただし、これは安田さん本人が説明した病状の経緯です。現在の発作頻度や服薬状況、具体的な治療内容などは公表されていません。
ライブでサングラスを外す理由にも葛藤があった
安田さんはステージ上でサングラスを外してパフォーマンスすることもあります。
2026年9月の森ノ宮医療大学での講演では、学生から「光過敏の後遺症があるのに、復帰後のライブでサングラスを外していたのはつらくなかったのか」という質問がありました。
これに対し、安田さんは実際にはしんどかったと率直に答えています。
それでもサングラスを外すことには、病気になる前から応援してくれていたファンや、当時の自分自身への思いがあったと説明しました。
このエピソードは、ステージ上の姿だけを見て健康状態を判断できないことを示しています。見た目には以前と同じように活動していても、その裏では身体的な負担と折り合いをつけているのです。
【2026年最新】安田章大の現在は?SUPER EIGHTの活動と森ノ宮医療大学での特別講演
2026年9月、森ノ宮医療大学で闘病経験を講演
2026年の安田さんを語るうえで、大きな出来事となったのが森ノ宮医療大学での特別講演です。
2026年9月15日、大阪市住之江区にある森ノ宮医療大学で「患者になって見えた医療のカタチ ― 未来の医療人へ伝えたいこと ―」と題した講演が開催されました。
大学が9月18日に公開した公式報告によると、参加した学生と教職員は約350人。安田さんは青木学長との対談形式で、自身の闘病体験や医療従事者との関わりについて語りました。
特に印象的なのは、身体の後遺症だけでなく、精神的な苦しみについても率直に話したことです。
「病気をしてから6、7年は、とにかくずっと泣いて、怒って、叫んで、悲しんでばかりしていた」
それまで当たり前にできていたことができなくなり、どう生きていけばよいのか分からなくなった時期が長く続いたと振り返っています。
その後、自分自身を立て直すために心理学を学び、人との対話や心と身体のバランスについて考えるようになったそうです。
講演では「レジリエンス」という考え方にも触れ、自分自身の力で少しずつ立ち直っていった経験を学生たちに伝えました。
病気を経験して変わった人生観
安田さんは2026年の講演で、病気を経験したことで生きることへの考え方が大きく変わったと語っています。
特に印象的なのが、次の言葉です。
「僕は息を吸っているだけで楽しいんです」
何か特別なことをしているから楽しいのではなく、ただ生きていることを実感するだけで喜びを感じられるようになったという意味です。
また、自身の病気を「授かりもの」と表現し、その経験を通じて誰かのために生きたいという思いが強くなったことも明かしています。
芸能活動を続ける理由についても、自分の経験や言葉をより多くの人に届けられる場所だからという考えを示しました。
2026年11月現在も舞台・音楽・映画で活動
安田さんは2026年11月現在も芸能活動を続けています。
STARTO ENTERTAINMENTの公式情報では、2026年9月28日から11月20日まで上演される主演舞台「髪結いの亭主」が掲載されています。11月5日時点では公演期間中です。
音楽面でも、2026年8月にはSUPER EIGHTのEP「ダンダーラ」がリリースされ、9月11日には安田さんのデジタルシングル「ばっか/まだらびより」が発売されています。
映画では2026年8月28日公開の「平行と垂直」に出演。さらに、2027年1月から3月にかけて主演舞台「ステージ」が予定されています。
こうした公式スケジュールからも、安田さんが現在も複数の分野で精力的に活動していることが分かります。
ただし、仕事を続けていることと後遺症がなくなったことは同じではありません。本人は2026年にも光過敏や身体の感覚異常について語っており、活動と後遺症への対応を並行している状況です。

【誤解を解消】安田章大の病気について知っておきたい5つの事実
1. 髄膜腫は悪性の脳がんだったのか?
安田さんが公表した病名は、良性の脳腫瘍である髄膜腫です。悪性の脳腫瘍だったとする公式発表はありません。
ただし、良性でも腫瘍が大きくなれば脳を圧迫するため、安田さんのケースでは大がかりな摘出手術が必要でした。
2. 手術後は完全に元の身体に戻ったのか?
完全に元の状態に戻ったわけではありません。2026年の本人の講演では、光過敏や頭皮の感覚異常、頭頂部の痛みなどが現在も残っていることが明かされています。
3. サングラスはおしゃれのためなのか?
主な理由は光過敏への対策です。強い光によって頭痛やめまいなどが起こるため、色付き眼鏡が日常生活を支える役割を果たしています。
4. 2018年の骨折は脳腫瘍の再発が原因だったのか?
腫瘍の再発が原因だったという発表はありません。本人は後年、術後てんかん発作が浴槽内で起こり、背骨と腰を骨折した経験を説明しています。
5. 現在も芸能活動を休止しているのか?
いいえ。2026年11月現在もSUPER EIGHTのメンバーとして活動し、舞台、音楽、映画などに出演しています。2027年の主演舞台も公式に発表されています。
【よくある質問】安田章大の病気に関するFAQ
Q1:安田章大の病気は何ですか?
A1:2017年2月に発覚した良性脳腫瘍「髄膜腫」です。前頭葉に約8センチの腫瘍が見つかり、約12時間に及ぶ摘出手術を受けました。
Q2:安田章大は現在も病気の後遺症がありますか?
A2:はい。2026年の講演で、光過敏や左側の頭皮の感覚異常、頭頂部の痛みなどが現在も残っていると語っています。
Q3:安田章大がサングラスをかけている理由は何ですか?
A3:脳腫瘍の開頭手術後に生じた光過敏への対策です。強い光によって頭痛やめまい、吐き気などが起こることがあり、色付き眼鏡を使用しています。
Q4:安田章大はなぜ病気をすぐに公表しなかったのですか?
A4:当時、関ジャニ∞が7人から6人体制に変わる時期であり、ファンや関係者にこれ以上心配をかけないようにするという所属事務所の判断がありました。本人は2025年のインタビューで、個人的には早く公表する必要があったとも振り返っています。
Q5:安田章大は2018年に何を骨折したのですか?
A5:2018年4月9日の事故で背中と腰に全治約3カ月の骨折を負いました。後年、本人は術後てんかん発作によって胸椎と腰椎を骨折した経験を明かしています。
Q6:安田章大は2026年現在もSUPER EIGHTとして活動していますか?
A6:はい。2026年もSUPER EIGHTのメンバーとして活動しています。主演舞台「髪結いの亭主」や映画「平行と垂直」、音楽活動など、幅広い分野で仕事を続けています。
Q7:2026年の森ノ宮医療大学の講演では何を話しましたか?
A7:2017年の脳腫瘍発覚、約12時間の手術、術後の後遺症、てんかん発作と骨折、長期間の精神的な苦しみについて語りました。また、患者と医療従事者の関係や、支えてくれた医療従事者への感謝も伝えています。
まとめ:安田章大の病気と2026年現在から分かること
安田章大さんが2017年に患った病気は、前頭葉に約8センチの腫瘍が見つかった良性脳腫瘍「髄膜腫」です。約12時間の開頭手術によって摘出されましたが、その後も光過敏やめまい、しびれ、平衡感覚の異常、術後てんかんなど、さまざまな問題と向き合ってきました。
2018年には術後の発作に関連する事故で背骨と腰を骨折し、身体的にも精神的にも厳しい時期を経験しました。病気を公表するまでに時間がかかった背景には、当時のグループの状況やファンへの配慮がありました。
2026年9月の森ノ宮医療大学での特別講演では、病気をしてから6、7年にわたって泣いたり怒ったりしていたこと、心理学を学びながら自分自身を立て直してきたことを明かしています。
そして2026年11月現在、安田さんはSUPER EIGHTのメンバーとして、舞台や音楽、映画など幅広い活動を続けています。
今回の闘病経験から読み取れる大切なポイントは、病気からの復帰と、後遺症がなくなることは必ずしも同じではないということです。
サングラスを着用している姿も、ステージで笑顔を見せる姿も、安田章大さんの現在を構成する一部です。表面に見える活動だけでは分からない身体的・精神的な負担を理解することが、本人の発信を正しく受け止めることにつながります。
病気を経験したからこそ得た視点を、今度は誰かのために伝えていく。2026年の講演で見せた安田さんの姿は、闘病を経てもなお、自分の経験を社会に還元しようとする現在の生き方を表しています。
(出典: 安田 章 大 病気(Yahoo!ニュース))