LE SSERAFIMの日本人は何人?サクラとカズハの本名・経歴を2026年最新解説
2026年11月現在、LE SSERAFIM(ルセラフィム)の日本人メンバーは、サクラ(宮脇咲良)とカズハ(中村一葉)の2人です。韓国を拠点に活動する5人組ガールズグループで、日本出身の2人に加え、キム・チェウォン、ホ・ユンジン、ホン・ウンチェが所属しています。
サクラはHKT48、IZONEを経て再び韓国でデビューした経験豊富なアイドル。一方、カズハは幼少期から約15年間バレエに取り組み、海外での研鑽を経てK-POPの世界に飛び込みました。同じ日本人メンバーでも、これまで歩んできた道は大きく異なります。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 日本人メンバー:サクラ(宮脇咲良)とカズハ(中村一葉)の2人。
- 5人の構成:サクラ、キム・チェウォン、ホ・ユンジン、カズハ、ホン・ウンチェ。
- 経歴の違い:サクラはHKT48・IZONE出身、カズハは約15年間のバレエ経験を持つ。
- 2026年の活動:SOURCE MUSIC所属の5人体制で活動を継続。日本でのツアーや新作リリース関連の展開も進んでいる。
【結論】LE SSERAFIMの日本人メンバーはサクラとカズハの2人!
LE SSERAFIMの日本人メンバーは、SAKURA(サクラ)とKAZUHA(カズハ)です。2人とも日本出身で、韓国の芸能事務所SOURCE MUSICに所属するグループの一員として活動しています。
グループは2022年5月2日に韓国でデビュー。HYBE傘下のSOURCE MUSICが送り出したガールズグループで、公式プロフィールでも異なる国籍・背景を持つ5人組として紹介されています。
日本人メンバー2人の基本プロフィール
サクラ(SAKURA)
- 本名:宮脇咲良(みやわき さくら)
- 生年月日:1998年3月19日
- 出身:日本・鹿児島県
- 主な経歴:HKT48、IZONE、LE SSERAFIM
- 2026年11月5日時点の年齢:28歳
カズハ(KAZUHA)
- 本名:中村一葉(なかむら かずは)
- 生年月日:2003年8月9日
- 出身:日本
- 主な経歴:クラシックバレエ、LE SSERAFIM
- 2026年11月5日時点の年齢:23歳
サクラは日本のアイドルグループで長年活動した後、韓国のオーディション番組を経て世界的なプロジェクトグループに参加しました。対してカズハは、長年のバレエ経験を生かしてK-POPアイドルへ転身した異色の経歴の持ち主です。
2人の存在は、LE SSERAFIMが持つ国際的なメンバー構成を象徴しています。日本語を母語とするメンバーが2人いることも、日本のファンにとって親しみやすい理由の一つです。

【国籍・プロフィール一覧】LE SSERAFIMの5人を年齢順に紹介
LE SSERAFIMのメンバーは、サクラ、キム・チェウォン、ホ・ユンジン、カズハ、ホン・ウンチェの5人です。
国籍やルーツを整理する際には、出身地、育った国、民族的背景、法的な国籍を区別する必要があります。特にホ・ユンジンは韓国生まれでアメリカ育ちという国際的な背景を持ち、韓国系アメリカ人として紹介されています。
5人のプロフィール比較表
以下は公式プロフィールの生年月日と公開されている経歴をもとに整理した一覧です。年齢は2026年11月5日時点です。
| メンバー | 生年月日・年齢 | 国籍・ルーツ | 主な特徴・経歴 |
|---|---|---|---|
| SAKURA(サクラ) | 1998年3月19日・28歳 | 日本 | HKT48、IZONE出身 |
| KIM CHAEWON(キム・チェウォン) | 2000年8月1日・26歳 | 韓国 | IZONE出身、グループリーダー |
| HUH YUNJIN(ホ・ユンジン) | 2001年10月8日・25歳 | 韓国生まれ・アメリカ育ち。韓国系アメリカ人 | PRODUCE 48出演、英語と韓国語に堪能 |
| KAZUHA(カズハ) | 2003年8月9日・23歳 | 日本 | 約15年間のバレエ経験 |
| HONG EUNCHAE(ホン・ウンチェ) | 2006年11月10日・19歳 | 韓国 | グループ最年少メンバー |
この表から分かるように、日本出身はサクラとカズハの2人です。キム・チェウォンとホン・ウンチェは韓国出身で、ホ・ユンジンは韓国とアメリカの両方に生活文化上のつながりを持っています。
キム・チェウォン:IZONEでも活動した韓国人メンバー
キム・チェウォンは2000年8月1日生まれ。韓国出身で、LE SSERAFIMではリーダーを務めています。
サクラと同じくIZONEの元メンバーであり、2022年のLE SSERAFIMデビューによって再びサクラと同じグループで活動することになりました。
安定したパフォーマンスと存在感を持ち、グループをまとめる中心的なメンバーです。
ホ・ユンジン:韓国生まれ・アメリカ育ちのメンバー
ホ・ユンジンは2001年10月8日生まれ。韓国・ソウルで生まれ、その後アメリカのニューヨークで育ちました。
2018年にはMnetのオーディション番組「PRODUCE 48」に参加。番組終了後は一度アメリカに戻り、大学でビジネスを学ぶ道も経験しています。その後、韓国で再びアイドルを目指し、2022年にLE SSERAFIMとしてデビューしました。
英語と韓国語を使いこなす国際的な背景に加え、楽曲制作にも参加していることが特徴です。
なお、韓国系アメリカ人という紹介は文化的な背景を示すものであり、法的な国籍の詳細とは区別して理解する必要があります。
ホン・ウンチェ:グループの最年少メンバー
ホン・ウンチェは2006年11月10日生まれの韓国人メンバーです。2026年11月5日時点では19歳で、5日後の11月10日に20歳を迎えます。
LE SSERAFIMのマンネ(韓国語で末っ子を意味する言葉)として知られ、年上のメンバーとの掛け合いやステージでの表現力も注目されています。
5人の生年月日を比較すると、最年長のサクラと最年少のウンチェには約8年8か月の年齢差があります。異なる世代のメンバーが一つのチームとして活動している点も、グループの特徴です。
【サクラの経歴】宮脇咲良の本名とHKT48・IZONE時代を徹底解説
サクラの本名は宮脇咲良(みやわき さくら)です。1998年3月19日生まれ、鹿児島県出身。LE SSERAFIMに加入する以前から、日本と韓国のアイドルシーンで実績を積み重ねてきました。
2011年:HKT48のメンバーとして芸能活動を開始
宮脇咲良は2011年、HKT48の1期生としてアイドル活動をスタートしました。
HKT48は福岡・博多を拠点とするAKB48の姉妹グループです。サクラは若くして活動を始め、日本国内で知名度を高めていきました。
その後はAKB48の活動にも参加し、48グループの中心的なメンバーの一人として経験を重ねます。
2018年:PRODUCE 48で2位、IZONEとして韓国デビュー
サクラのキャリアにおける大きな転換点は、2018年のオーディション番組「PRODUCE 48」への参加でした。
同番組は韓国の練習生と日本の48グループのメンバーが参加した日韓合同プロジェクトです。サクラは最終順位2位を獲得し、デビューメンバー12人の一人に選ばれました。
こうして誕生したのが期間限定グループのIZONEです。
IZONEでは、韓国と日本のメンバーが一緒に活動し、「La Vie en Rose」「Violeta」「Fiesta」などの楽曲を発表。サクラは日本での経験を生かしながら、韓国語での活動や海外公演など、新しい環境に適応していきました。
2021年:IZONEの活動終了とHKT48卒業
IZONEは期間限定グループとして活動し、2021年4月に活動を終了しました。
その後、サクラは同年5月にHKT48からの卒業を発表。6月19日の卒業コンサートをもって、約10年間にわたるHKT48での活動に区切りをつけました。
日本での長いアイドル活動を終えたサクラにとって、次のステージは再び韓国でした。
2022年:SOURCE MUSICに所属しLE SSERAFIMとして再デビュー
2022年3月、サクラはキム・チェウォンとともにHYBE傘下のSOURCE MUSICとの専属契約が発表されました。
そして同年5月2日、LE SSERAFIMのメンバーとして韓国で再デビューを果たします。
HKT48、IZONE、LE SSERAFIMという3つのグループでのデビュー経験は、K-POPと日本のアイドル文化をまたいできたサクラならではの経歴です。
韓国メディアのKorea JoongAng Dailyは、2022年のデビュー時にサクラの歩みを取り上げ、3度目のデビューに伴うプレッシャーについても報じています。
長年の活動歴を持ちながら、新しい環境で再び挑戦する姿勢が、サクラのキャリアを特徴づけています。

【カズハの経歴】中村一葉の本名と約15年間のバレエ経験
カズハの本名は中村一葉(なかむら かずは)です。2003年8月9日生まれの日本人メンバーで、LE SSERAFIM加入前はクラシックバレエに長年取り組んでいました。
サクラがアイドルとしての経験を積み重ねてきた人物であるのに対し、カズハはクラシックダンスの基礎を持つパフォーマーとしてK-POPの世界に入った点が大きな違いです。
3歳からバレエを始め、長年にわたって研鑽
Weverse Magazineのデビュー時インタビューで、カズハ本人はバレエを始めた年齢について3歳と説明しています。
同インタビューでは、当時までに約15年間バレエを続けていたことも紹介されています。
幼少期は自宅近くのバレエ教室に通い、次第にコンクールにも参加するようになりました。プロのバレエダンサーに憧れ、本格的にバレエを続ける道を考えていた時期もあります。
海外での学びを経てK-POPに挑戦
カズハは海外でバレエを学んでいた時期に、将来の進路について考えるようになりました。
バレエを続けるだけでなく、K-POPのパフォーマンスを通じて別の表現方法にも挑戦したいという思いが強くなっていきます。
新型コロナウイルスの影響でオーディションがオンライン化したことも、新しい道に進むきっかけになりました。
Weverse Magazineのインタビューによると、カズハはSOURCE MUSICのオーディションにBTSの「Dynamite」のダンスカバーとバレエの映像を提出しています。
クラシックバレエとK-POPという異なるジャンルのパフォーマンスを一つの映像で示したことは、彼女の特徴を理解するうえで重要なエピソードです。
バレエ経験はLE SSERAFIMのパフォーマンスにどう生きている?
バレエとK-POPのダンスには、身体の使い方や表現方法に違いがあります。
バレエでは身体の軸、姿勢、柔軟性、動作の正確さが重視されます。一方、K-POPでは音楽に合わせたリズム感、表情、カメラを意識した見せ方、メンバーとのフォーメーションなどが求められます。
カズハ自身もインタビューで、バレエの動きをK-POPの振り付けに取り入れる難しさについて語っています。
特に注目したいのは、バレエでは観客との距離が比較的遠い一方、アイドルのパフォーマンスはカメラのクローズアップが多く、表情の表現も重要になるという違いです。
長年のクラシックダンスで培った基礎を持ちながら、アイドルとして必要な表現を新たに習得していく。この二つの経験が、カズハのパフォーマンスを特徴づけています。
【年齢差を比較】サクラとカズハは約5歳5か月差!2人の共通点と違い
サクラとカズハの生年月日を比較すると、サクラが1998年3月19日、カズハが2003年8月9日です。
2人の年齢差は、正確には5年4か月21日。およそ5歳5か月の差があります。
年齢だけでは分からないキャリアの違い
サクラは2026年11月5日時点で28歳、カズハは23歳です。
ただし、2人の違いは単なる年齢ではありません。サクラは2011年からアイドルとして活動しており、2022年のLE SSERAFIMデビュー時点で約11年の芸能経験がありました。
一方のカズハは、長年バレエを続けてきたものの、K-POPアイドルとしての活動はLE SSERAFIMが初めてです。
2人の共通点は異なる環境に飛び込む挑戦心
サクラとカズハには、日本で培った経験を土台に韓国のエンターテインメント業界へ挑戦したという共通点があります。
サクラは日本のアイドル文化を経験した後、韓国のオーディション番組やプロジェクトグループを通じて活動の幅を広げました。
カズハはクラシックバレエの世界からK-POPへ進み、ダンスや歌、表情の作り方など新しいスキルを身につけていきました。
2人の経歴を比較すると、同じ日本人メンバーでも、サクラは豊富なアイドル経験、カズハはクラシックバレエで培った身体表現という、それぞれ異なる強みを持っていることが分かります。
この違いは、グループのパフォーマンスに異なる個性をもたらす要素の一つです。

【2026年最新】LE SSERAFIMは現在も5人体制!所属事務所と活動状況
2026年11月現在、LE SSERAFIMはサクラ、キム・チェウォン、ホ・ユンジン、カズハ、ホン・ウンチェの5人体制で活動しています。
所属事務所はHYBE傘下のSOURCE MUSICです。日本公式サイトでも5人のプロフィールが掲載されており、現在のメンバー構成を確認できます。
デビュー当初は6人組だった?現在の5人体制になった経緯
LE SSERAFIMは2022年5月2日のデビュー当初、6人組として活動をスタートしました。
当時のメンバーには、現在の5人に加えてキム・ガラムが在籍していました。
しかし、2022年7月20日、HYBEとSOURCE MUSICはキム・ガラムとの専属契約を終了すると発表。同時に、LE SSERAFIMは5人体制で活動を続ける方針を公表しました。
その後、グループは5人で活動を継続。2026年現在も公式プロフィールに掲載されているメンバーは5人です。
2026年11月の最新活動:新作と日本公演にも注目
2026年11月5日付のLE SSERAFIM日本公式サイトでは、2nd Single「Made My Night」の購入者を対象としたイベント関連の案内が掲載されています。
また、2026年のツアー「2026 LE SSERAFIM TOUR 'PUREFLOW' IN KYOCERA DOME OSAKA」も予定されています。
公式特設サイトに掲載されている大阪公演の日程は、以下のとおりです。
- 2026年12月19日(土):京セラドーム大阪
- 2026年12月20日(日):京セラドーム大阪
このほか、2026年10月にはKAZUHAが『Numéro TOKYO』2027年1・2月合併号の表紙を飾ることも日本公式サイトから発表されています。
日本出身メンバー2人の活動だけでなく、5人全員によるグループ活動も継続しており、日本市場との接点が広がっていることがうかがえます。
LE SSERAFIMのグループ名とSOURCE MUSICの関係
LE SSERAFIMというグループ名は「I'M FEARLESS」のアナグラムです。
恐れずに前進する姿勢や、周囲の視線に左右されない強い意志が込められています。
所属事務所のSOURCE MUSICはHYBE傘下のレーベルです。LE SSERAFIMはHYBEとSOURCE MUSICの協力によって誕生したガールズグループであり、デビュー時から国際的な活動を視野に入れたメンバー構成が特徴でした。
日本人2人を含む5人の多様な背景は、韓国国内だけでなく海外のファンに向けたグループの活動にもつながっています。
LE SSERAFIMの日本人メンバーに関するよくある質問(FAQ)
Q1:LE SSERAFIMの日本人メンバーは何人ですか?
A1:2026年11月現在、日本人メンバーは2人です。サクラ(宮脇咲良)とカズハ(中村一葉)が所属しています。
Q2:サクラとカズハの本名は何ですか?
A2:サクラの本名は宮脇咲良(みやわき さくら)、カズハの本名は中村一葉(なかむら かずは)です。どちらも日本出身のメンバーです。
Q3:サクラとカズハの年齢差はどれくらいですか?
A3:サクラは1998年3月19日生まれ、カズハは2003年8月9日生まれです。年齢差は5年4か月21日で、約5歳5か月です。
Q4:ホ・ユンジンは韓国人ですか?アメリカ人ですか?
A4:ホ・ユンジンは韓国・ソウル生まれで、アメリカのニューヨークで育ったメンバーです。韓国系アメリカ人として紹介されています。文化的なルーツと法的な国籍は区別して考える必要があります。
Q5:LE SSERAFIMは最初から5人組だったのですか?
A5:いいえ。2022年5月のデビュー時は6人組でした。同年7月20日にキム・ガラムとの専属契約終了が発表され、以降は5人体制で活動しています。
Q6:カズハは本当にバレエを15年間続けていたのですか?
A6:はい。Weverse Magazineのデビュー時インタビューで、本人は3歳からバレエを始め、当時まで約15年間続けていたと説明しています。長年の経験が現在のパフォーマンスの基礎になっています。
【プロの結論】LE SSERAFIMの日本人2人を知るなら経歴と個性に注目
LE SSERAFIMの日本人メンバーは、サクラとカズハの2人です。2026年11月現在の5人構成は、サクラ、キム・チェウォン、ホ・ユンジン、カズハ、ホン・ウンチェで変わっていません。
2人を理解するうえで押さえておきたいのは、同じ日本出身でもアイドルとしての出発点が異なることです。
サクラはHKT48での活動からPRODUCE 48、IZONEを経てLE SSERAFIMへと進んだ、日韓両方のアイドル文化を経験してきたメンバーです。カズハは3歳から続けたバレエを土台に、海外での学びを経てK-POPの世界に挑戦しました。
また、国籍を調べる際には、韓国生まれ・アメリカ育ちのホ・ユンジンのように、出身地や文化的背景と法的国籍が必ずしも同じ意味ではない点にも注意が必要です。
メンバーの最新情報を確認するなら、SOURCE MUSICの公式プロフィールやLE SSERAFIM日本公式サイトが基本資料になります。過去の活動歴については、HKT48の公式発表、IZ*ONE関連の記録、本人インタビューなどを併せて見ると、経歴をより正確に理解できます。
2026年も5人で活動を続けるLE SSERAFIM。日本人メンバー2人の異なるキャリアと、それぞれの経験が生み出すパフォーマンスに注目することで、グループの魅力をさらに深く楽しめるはずです。
主な確認資料: LE SSERAFIM日本公式プロフィール・ニュース、SOURCE MUSIC公式プロフィール、Weverse Magazineのカズハ本人インタビュー、Korea JoongAng Dailyのサクラ経歴記事、HKT48卒業発表、HYBE/SOURCE MUSICの2022年公式告知。
(出典: le sserafim 日本人(Yahoo!ニュース))