【2026年最新】RIZINの大会日程・開催場所と注目カード
2026年11月5日時点で、RIZINの年内の注目大会は11月8日のRIZIN.55と、12月31日の超RIZIN.6である。
まず、大会概要を整理しておこう。
- RIZIN.55:2026年11月8日(日)、千葉県・LaLa arena TOKYO-BAY
- 超RIZIN.6:2026年12月31日(木)、愛知県・バンテリンドーム ナゴヤ
RIZIN.55の開催時間
RIZIN公式サイトによると、RIZIN.55は12時30分開場、14時開始。オープニングファイトは12時45分開始予定となっている。
会場のLaLa arena TOKYO-BAYは、JR京葉線・武蔵野線の南船橋駅から徒歩約6分。船橋競馬場駅からは徒歩約16分でアクセスできる。
超RIZIN.6の開催時間
超RIZIN.6は、名古屋のバンテリンドーム ナゴヤで開催される。大会概要に掲載された予定時刻は11時開場、13時開始。ただし、公式案内では時間は変更・確定の可能性があるとしている。
今回の大晦日大会は「師走の尾張名古屋下剋上祭り」という大会タイトルが付けられた。11月3日の記者会見で発表され、名古屋での大型格闘技イベント開催は23年ぶりと説明されている。
【RIZIN.55】11月8日開催!全16試合の対戦カードと試合順
RIZIN.55の見どころは、神龍誠のフライ級王座初防衛戦だけではない。バンタム級の王座挑戦者決定戦、元王者同士の実績を持つ選手が登場する国際戦、ヘビー級の仕切り直しカードなど、各階級の今後を左右する試合が組まれている。
11月4日にはマック・パパリイvs赤沢幸典の追加も発表され、公式の試合順は本戦13試合、オープニングファイト3試合の計16試合となった。
本戦の試合順・対戦カード
第13試合・メインイベント
フライ級タイトルマッチ(57kg)
神龍誠 vs. トニー・ララミー
第12試合
バンタム級・王座挑戦者決定戦(61kg)
井上直樹 vs. イリスベク・ティレノフ
第11試合
バンタム級(61kg)
福田龍彌 vs. キム・スーチョル
第10試合
バンタム級(61kg)
鹿志村仁之介 vs. 太田忍
第9試合
フェザー級(66kg)
アバイジャ・カレオ・メヘウラ vs. 相本宗輝
第8試合
フェザー級(66kg)
牛久絢太郎 vs. リー・カイウェン
第7試合
ライト級(71kg)
キム・ギョンピョ vs. ヌルハン・ズマガジー
第6試合
ヘビー級(120kg)
マック・パパリイ vs. 赤沢幸典
第5試合
フェザー級(66kg)
鈴木博昭 vs. 千春
第4試合
バンタム級(61kg)
中島太一 vs. 溝口司
第3試合
ライト級(71kg)
雑賀“ヤン坊”達也 vs. 倉本大悟
第2試合
フライ級(57kg)
濱田巧 vs. 関原翔
第1試合
フライ級(57kg)
力也 vs. 木村琉音
オープニングファイトの対戦カード
オープニングファイト第3試合
ライト級(71kg)
ジェイク・ウィルキンス vs. 山﨑弥十朗
オープニングファイト第2試合
フェザー級(66kg)
井上舜矢 vs. マイティ・saw
オープニングファイト第1試合
フェザー級(66kg)
松本尚大 vs. 髙橋正親
本戦は原則として5分3ラウンド、オープニングファイトは5分2ラウンドのMMA特別ルールで行われる。
特に注目したいのは第13試合から第11試合までの3試合だ。フライ級の王座戦、バンタム級の王座挑戦者決定戦、そして国際的な実績を持つ選手同士の対戦が連続する。大会終盤に向けて競技面の緊張感が高まる構成となっている。

【注目カードを徹底分析】神龍誠・井上直樹・福田龍彌の勝負の行方
神龍誠 vs. トニー・ララミー|フライ級王座初防衛戦
RIZIN.55最大の注目カードが、神龍誠とトニー・ララミーによるフライ級タイトルマッチだ。
神龍はRIZINフライ級王者として初防衛戦に臨む。DEEPとCFFCでもフライ級王座を獲得した実績を持ち、国内外の舞台で経験を積んできたファイターだ。
対するトニー・ララミーはカナダ出身。BTCフライ級元王者で、マキシマム・トレーニングセンターに所属する選手である。
今回の試合は57kg契約の5分3ラウンド。神龍にとっては王者としての実力を証明する初防衛戦であり、ララミーにとってはRIZINのベルトを獲得する機会となる。
初防衛戦という状況を考えると、王者がこれまで築いてきた試合運びを維持できるか、挑戦者が国際舞台で培った経験をどこまで発揮できるかが見どころになる。
井上直樹 vs. イリスベク・ティレノフ|次期王者を占う一戦
第12試合では、元RIZINバンタム級王者の井上直樹が、キルギスのイリスベク・ティレノフと対戦する。
このカードは単なるバンタム級のワンマッチではない。公式発表上、RIZINバンタム級の王座挑戦者決定戦として位置付けられている。
つまり、勝敗は今後のタイトル戦線に直接影響する。元王者の井上が再びベルトへの道を切り開くのか、それともティレノフが新たな挑戦者として存在感を示すのか。
神龍のタイトル戦と並んで、RIZINの次世代の王者争いを考えるうえで見逃せない一戦だ。
福田龍彌 vs. キム・スーチョル|実績ある実力者同士の激突
第11試合は、福田龍彌と韓国のキム・スーチョルによる61kgのバンタム級マッチ。
福田はDEEPバンタム級王者であり、DEEPおよび修斗の世界フライ級王座を獲得した経歴を持つ。複数の団体で結果を残してきた選手だ。
キム・スーチョルも実績は十分。ROAD FCのバンタム級・フェザー級元王者で、ROAD FCの63kgトーナメントでは2023年と2024年に優勝。ONEのMMAバンタム級元王者でもある。
国内団体で実績を積んだ福田と、韓国を中心に複数の舞台でタイトルを獲得してきたキム。両者の実績を比較しても、簡単に優劣を判断できない組み合わせだ。
マック・パパリイ vs. 赤沢幸典|11月4日の追加発表で実現
RIZIN.55のカードを追ううえで見落とせないのが、第6試合のヘビー級マッチだ。
マック・パパリイと赤沢幸典は、もともと10月3日のRIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKIで対戦する予定だった。しかし、赤沢が膝の負傷によって欠場し、試合は中止となった。
その後、11月4日にRIZIN.55での再設定が発表された。体重120kg、5分3ラウンドのヘビー級戦として、本戦第6試合に組み込まれている。
この追加によって、RIZIN.55は試合順まで含めた大会構成がより明確になった。
【対戦カードの関係性】RIZIN.55と超RIZIN.6の注目ポイント比較
2026年のRIZINを追うなら、個別の試合だけでなく、タイトル戦線や選手同士の関係性も理解しておきたい。
特に今回の2大会は、現王者の防衛、次期挑戦者の選定、元王者の再起、若手選手のタイトル挑戦という複数のテーマが交差している。
| 選手・対戦カード | 大会・階級 | 関係性・注目ポイント |
|---|---|---|
| 神龍誠 vs. トニー・ララミー | RIZIN.55・57kg | フライ級王者の初防衛戦 |
| 井上直樹 vs. ティレノフ | RIZIN.55・61kg | バンタム級王座挑戦者決定戦 |
| 福田龍彌 vs. キム・スーチョル | RIZIN.55・61kg | 国内外の元王者・現王者経験者による対戦 |
| シェイドゥラエフ vs. 秋元強真 | 超RIZIN.6・66kg | フェザー級王者の5度目の防衛戦 |
| グスタボ vs. 朝倉未来 | 超RIZIN.6・71kg | 2019年4月以来の再戦 |
| 大島沙緒里 vs. ナターシャ・クジュティナ | 超RIZIN.6・49kg | 女子スーパーアトム級王座決定戦 |
この比較から見えてくるのは、2026年のRIZINが単発の話題性だけでなく、各階級のタイトル戦線を動かすカードを重視していることだ。
RIZIN.55ではフライ級とバンタム級、超RIZIN.6ではフェザー級と女子スーパーアトム級のタイトル戦が組まれている。階級ごとの勢力図がどう変化するかにも注目したい。

【超RIZIN.6】12月31日の大晦日決定カード全10試合
2026年11月3日の記者会見で発表された超RIZIN.6の第1弾対戦カードは、タイトルマッチや再戦、トーナメント決勝、若手選手の登竜門となる試合を含む構成だ。
RIZIN公式の対戦カードページに掲載された決定カードは次の10試合。なお、ここに掲載する順番はカードの掲載順であり、正式な試合順とは異なる。
1. シェイドゥラエフ vs. 秋元強真
RIZINフェザー級タイトルマッチ・66kg・5分3R
王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフに20歳の秋元強真が挑戦する。シェイドゥラエフにとっては5度目の防衛戦だ。
公式発表では、シェイドゥラエフは9月にAJ・マッキーにも勝利した実績を持つ王者として紹介されている。対する秋元は自身初のタイトルマッチで、大晦日の大番狂わせを狙う。
若き挑戦者が王者の壁を越えられるかという、超RIZIN.6の最重要カードの一つだ。
2. ルイス・グスタボ vs. 朝倉未来
ライト級・71kg・5分3R
RIZINライト級王者ルイス・グスタボと朝倉未来が、約7年8カ月ぶりに再戦する。
両者が最初に対戦したのは2019年4月。今回の再戦は、長い時間を経て再び実現する注目カードとなった。
注目すべきは、今回の試合がタイトルマッチではない点だ。RIZINの榊原信行CEOによる説明では、グスタボはタイトル戦を希望した一方、ライト級初戦となる朝倉側はタイトルを懸けない試合を希望したという。
試合形式や試合順については、11月4日の公式発表時点で今後調整とされている。
3. 鈴木千裕 vs. YA-MAN
フェザー級・66kg・5分3R
鈴木千裕とYA-MANによる、打撃を武器とする選手同士の対戦も決定した。
公式発表によると、鈴木は昨年5月以来の復帰戦。YA-MANはRISEを代表するストライカーとして紹介されている。
両者とも打撃での真っ向勝負を望んでおり、試合内容への期待が集まる。技術的な駆け引きだけでなく、打撃の攻防が大きな見どころになるカードだ。
4. 大島沙緒里 vs. ナターシャ・クジュティナ
女子スーパーアトム級タイトルマッチ・49kg・5分3R
女子スーパーアトム級の王座決定戦として、大島沙緒里とナターシャ・クジュティナの対戦が決まった。
RIZIN公式は、これまでの女子戦線でのパフォーマンスを踏まえたタイトルマッチとして説明している。
この試合は女子スーパーアトム級の新王者を決める重要な一戦となる。
5. スダリオ剛 vs. エドポロキング
ヘビー級GP JAPANトーナメント決勝・120kg・5分3R
ヘビー級GP JAPANの決勝戦として、スダリオ剛とエドポロキングが対戦する。
当初は11月大会で予定されていたカードだが、大晦日への移動が発表された。重量級ならではの迫力に加え、トーナメントの優勝者が決まる試合として注目される。
6. ヒロヤ vs. 平本丈
フライ級・57kg・5分3R
ヒロヤと平本丈の対戦も決定。両者はそれぞれ再起や連勝継続を目指しており、次のシーズンに向けた重要な一戦になる。
公式会見では、ヒロヤが3連敗からの巻き返しを誓い、平本丈は今年の連勝を大晦日にもつなげたいと意欲を示した。
7. 火の鳥 vs. 篠塚辰樹
フライ級・57kg・5分3R
火の鳥と篠塚辰樹の対戦は、2027年のフライ級戦線を見据えたカードとして発表された。
打撃の強さを持つ篠塚に対し、火の鳥がMMAでどのような戦いを見せるのかがポイントとなる。
8. 村元友太郎 vs. 山本アーセン
フライ級・57kg・5分3R
名古屋を拠点とするDEEPフライ級王者・村元友太郎と山本アーセンが激突する。
村元は山本KID徳郁に憧れて格闘技を始めたと会見で語っており、その縁のある選手の甥である山本アーセンとの対戦には特別な背景がある。
地元・名古屋での試合という意味でも、村元にとって重要な舞台となる。
9. 冨澤大智 vs. ドンマイ川端
59kg契約・5分3R
このカードは、9月の超RIZIN.5で予定されていたものの、実現しなかった対戦の仕切り直しとなる。
両者の間には会見でも軽妙なやり取りがあり、試合前から注目を集めている。
10. 松尾クリスチャンアキラ vs. 金子蒼空
RIZIN甲子園2026決勝・バンタム級61kg・5分2R
RIZIN甲子園2026の決勝戦では、松尾クリスチャンアキラと金子蒼空が対戦する。
松尾は高校3年生、金子は高校2年生。若い選手が大舞台で頂点を争う試合であり、将来のRIZINを担う選手を見つける意味でも注目したい。
伊澤星花の大晦日参戦も決定!ただし対戦相手は未発表
超RIZIN.6では、元RIZIN女子スーパーアトム級王者の伊澤星花も大晦日参戦を表明した。
11月3日の会見には、9月に第一子を出産した伊澤がサプライズ登場。大島沙緒里とナターシャ・クジュティナのタイトルマッチに言及し、自身の復帰への意欲を示した。
榊原CEOも出場の意向を受け入れ、参戦が決定。ただし、公式発表では対戦相手は今後調整されるとしている。
したがって、伊澤の参戦決定と具体的な対戦カード決定は別の情報だ。現段階で特定の選手との試合が決まったわけではない。
【RIZINの階級・試合ルール】体重とラウンド数の見方を解説
RIZINの対戦カードを見る際には、選手名だけでなく階級とルールも確認しておきたい。特にMMAでは、同じ選手でも階級が変われば体格差や試合展開に影響する。
主要階級と体重の目安
- フライ級:57kg
- バンタム級:61kg
- フェザー級:66kg
- ライト級:71kg
- 女子スーパーアトム級:49kg
- ヘビー級:120kg
ここに挙げた数値は、今回の大会で各試合に設定された契約体重・階級の表示である。59kg契約のように、通常の階級名とは別に個別の契約体重が設定されるケースもある。
RIZIN MMAルールの基本
RIZINの公式ルールでは、ワンマッチのMMAは5分3ラウンド制を基本とし、試合によっては異なる特別ルールが適用される。
RIZIN.55の本戦は5分3ラウンドが基本。オープニングファイトは5分2ラウンドの特別ルールだ。また、超RIZIN.6のRIZIN甲子園決勝も5分2ラウンドの特別ルールとなっている。
試合が規定時間内に決着しなかった場合は判定となる。RIZINのMMAルールでは、相手に与えたダメージを優先し、アグレッシブネスなども含めて試合全体を評価するマストシステムが採用されている。
キックボクシングとMMAは別ルール
RIZINではMMAだけでなく、キックボクシングの試合も行われる。
MMAは打撃に加えて投げ技や寝技、関節技などを含む競技。一方、キックボクシングは打撃を中心に勝敗を競う競技であり、ラウンド数や判定方法も異なる。
そのため、同じRIZINの大会に出場する選手でも、競技ルールが異なるカードを比較する際には注意が必要だ。

【追加カード・未確定情報】試合順や今後の発表で注意したいポイント
RIZINの対戦カードは、最初の発表ですべてが確定するとは限らない。大会直前の追加発表や負傷による変更が起きる場合もある。
RIZIN.55は試合順まで発表済み
RIZIN.55は11月4日時点で、マック・パパリイvs赤沢幸典の追加を含めた試合順が公表されている。
そのため、カードの掲載順を実際の試合順として確認できる。特にメインイベントは神龍誠vsトニー・ララミーで、第12試合が井上直樹vsイリスベク・ティレノフとなる。
超RIZIN.6は対戦カードと試合順を区別する
大晦日の超RIZIN.6では、10試合の対戦カードが公式サイトに掲載されている。ただし、カードの掲載順が正式な試合順を意味するわけではない。
朝倉未来vsルイス・グスタボについても、公式発表時点では最終的な試合形式や試合順は今後調整とされていた。
今後の追加対戦カードで注目したい選手
特に注目したいのは伊澤星花の対戦相手だ。大晦日参戦自体は決まっているものの、具体的な相手は発表されていない。
また、超RIZIN.6は第1弾カードの発表段階であり、今後の追加発表によって大会全体の構成が変わる可能性がある。
最新情報を追う場合は、RIZIN公式の大会情報と対戦カード発表を確認することが基本となる。報道記事や速報の見出しだけで、未発表のカードまで決定済みと判断しないことが大切だ。
【RIZINの対戦カード】よくある質問(FAQ)
Q1:2026年11月8日のRIZIN.55のメインイベントは誰と誰?
A1:神龍誠vsトニー・ララミーのフライ級タイトルマッチ。57kg契約の5分3ラウンドで、神龍が初防衛戦に臨む。
Q2:RIZIN.55の全試合数はいくつ?
A2:本戦13試合とオープニングファイト3試合の合計16試合。11月4日にマック・パパリイvs赤沢幸典が追加され、試合順も発表されている。
Q3:RIZIN.55の試合順は発表されている?
A3:発表済み。メインイベントは第13試合の神龍誠vsトニー・ララミー。第12試合は井上直樹vsイリスベク・ティレノフとなっている。
Q4:超RIZIN.6はいつ、どこで開催される?
A4:2026年12月31日(木)、愛知県のバンテリンドーム ナゴヤで開催予定。公式大会概要に記載された予定時刻は11時開場、13時開始。
Q5:朝倉未来とルイス・グスタボはタイトルマッチ?
A5:タイトルマッチではない。71kgのライト級ワンマッチとして発表されている。2019年4月以来、約7年8カ月ぶりの再戦となる。
Q6:シェイドゥラエフvs秋元強真は何のタイトルマッチ?
A6:RIZINフェザー級のタイトルマッチ。66kg契約の5分3ラウンドで、王者シェイドゥラエフの5度目の防衛戦となる。
Q7:伊澤星花の大晦日の対戦相手は決まっている?
A7:11月5日時点では未発表。大晦日への参戦は決定しているが、対戦相手は今後調整される予定。
まとめ:2026年のRIZINは11月大会と大晦日の2大会に注目
2026年11月5日時点のRIZIN対戦カードを整理すると、直近の注目は11月8日のRIZIN.55、年末最大の注目は12月31日の超RIZIN.6となる。
RIZIN.55は神龍誠vsトニー・ララミーのフライ級タイトルマッチを中心に、井上直樹vsティレノフ、福田龍彌vsキム・スーチョルなど、階級の勢力図に影響するカードが並ぶ。全16試合の試合順も発表済みだ。
一方、超RIZIN.6ではシェイドゥラエフvs秋元強真、朝倉未来vsグスタボ、鈴木千裕vsYA-MANなど、話題性と競技的な注目度を兼ね備えたカードが決定している。伊澤星花の参戦も決まったが、対戦相手はまだ調整段階だ。
【プロの結論】 RIZINの対戦カードを正しく楽しむには、選手の知名度だけでなく、タイトルの有無、階級、試合ルール、試合順の4点を確認することが重要だ。特に王座戦と通常のワンマッチでは勝敗が持つ意味が異なる。
11月のRIZIN.55で各階級のタイトル戦線がどう動くのか。そして大晦日の超RIZIN.6で誰が2026年最後の主役になるのか。追加カードと正式な試合順の発表も含め、年末まで目が離せない。
主な情報照合先: RIZIN FIGHTING FEDERATION公式大会情報・対戦カード発表、BOUTREVIEWの大会情報および11月4日付の追加カード・試合順報道。 (出典: rizin 対戦 カード(Yahoo!ニュース))