おのののかの旦那は塩浦慎理!結婚の馴れ初め・長女・2026年の現在を徹底解説
タレント・おのののかさんの旦那は、東京オリンピックにも出場した競泳選手の塩浦慎理(しおうら・しんり)さんです。2人は2020年9月9日に結婚を発表。2021年10月には第一子となる女の子が誕生し、現在は夫婦と長女の3人家族として生活しています。
塩浦さんはリオデジャネイロ五輪と東京五輪に出場した日本を代表する自由形のスプリンターです。2026年も競技活動を続ける一方、自ら立ち上げた「沖縄県招待スプリント選手権」のオーガナイザーとしても活動。おのさんも家族で大会に参加し、選手へのインタビューを担当するなど、夫の活動を支えています。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 旦那の正体:東京五輪・リオ五輪に出場した競泳選手の塩浦慎理さん。
- 結婚と馴れ初め:2020年9月9日に結婚。キックボクシング関係の知人を通じて出会い、交際に発展した。
- 子供:2021年10月29日に第一子となる長女が誕生。2026年11月現在、5歳。
- 2026年の現在:塩浦さんは競技活動を継続し、沖縄スプリントの運営にも携わっている。
- 家族の近況:2026年10月には沖縄の大会で家族3人の姿が報じられた。
【結論】おのののかの旦那は競泳選手・塩浦慎理!年齢や身長は?
おのののかさんの夫は、競泳の自由形を専門とする塩浦慎理さんです。芸能人との結婚で名前を知った人も多いかもしれませんが、塩浦さんは結婚以前から国際大会で実績を残してきたトップクラスの競泳選手です。
塩浦さんは1991年11月26日生まれ。2026年11月5日時点では34歳で、同月26日に35歳を迎えます。身長は188cmと長身で、専門種目は50m・100m自由形です。
一方、おのののかさんも1991年12月13日生まれで、2026年11月現在34歳。2人は同じ1991年生まれの同世代夫婦です。
塩浦慎理のプロフィール
- 名前:塩浦慎理(しおうら・しんり)
- 生年月日:1991年11月26日
- 年齢:34歳(2026年11月5日時点)
- 身長:188cm
- 競技:競泳
- 専門種目:自由形
- 出身高校:湘南工科大学附属高校
- 最終学歴:中央大学
- 所属:ReCORE(ミズノ公式選手紹介掲載)
- 妻:タレント・おのののか
- 子供:長女
塩浦さんのプロフィールは、日本オリンピック委員会(JOC)やミズノの公式選手紹介でも確認できます。JOCの選手情報には、2016年リオデジャネイロ五輪と東京2020の両大会への出場記録が掲載されています。
また、188cmという恵まれた体格と力強い泳ぎが特徴です。短距離自由形は、スタートの反応や水中での推進力、ストロークの効率などが結果を左右する種目。塩浦さんは長年、日本の短距離自由形を支えてきた選手の一人です。

【競泳選手としての実績】塩浦慎理の経歴と東京オリンピック
塩浦慎理さんの競技歴を振り返ると、世界水泳選手権やアジア大会、オリンピックなど、国内外の大舞台で活躍してきたことが分かります。
特に注目したいのは、2013年の世界水泳選手権での銅メダル獲得と、2018年アジア大会の男子100m自由形優勝です。さらに2016年のリオ五輪、2021年開催の東京五輪にも出場しています。
塩浦慎理の主な競技実績・年表
| 時期・人物 | 関係・出来事 | 主な実績・確認できる内容 |
|---|---|---|
| 2013年 | 世界水泳選手権 | 男子4×100mメドレーリレーで銅メダル。 |
| 2016年 | リオデジャネイロ五輪 | 男子4×100mフリーリレーで8位。 |
| 2018年 | アジア大会 | 男子100m自由形で金メダルを獲得。 |
| 2020年9月 | おのののかとの結婚 | 9月9日に婚姻届を提出し、結婚を発表。 |
| 2021年 | 東京2020オリンピック | 男子4×100mフリーリレーに出場。予選敗退。 |
| 2021年10月 | 第一子誕生 | 妻のおのののかさんとの間に長女が誕生。 |
| 2024年 | 国際大会代表選手選考会 | 男子50m自由形で優勝。 |
| 2025年 | 沖縄スプリント | 沖縄県招待スプリント選手権を立ち上げ、オーガナイザーを務める。 |
| 2026年 | 日本選手権 | 男子50m自由形で7位。 |
| 2026年10月 | 家族・地域スポーツ活動 | 沖縄スプリント第2回大会を開催。おのさんも大会をサポート。 |
東京オリンピックでは何の種目に出場した?
塩浦さんが出場したのは、男子4×100mフリーリレーです。日本代表チームの一員としてレースに臨みましたが、結果は予選敗退となりました。
ここで注意したいのは、東京五輪での出場種目と個人種目の実績を混同しないことです。塩浦さんは50m自由形を得意とするスプリンターですが、東京五輪では男子4×100mフリーリレーの代表として出場しています。
また、2016年リオ五輪にも出場しており、オリンピックは今回の東京大会が初めてではありません。世界水泳選手権やアジア大会でも結果を残してきた経歴があります。
2026年も競技を続けている?
2026年のミズノ公式選手紹介には、塩浦さんの所属がReCOREと掲載され、同年の日本選手権では男子50m自由形7位という結果が記録されています。
2024年の国際大会代表選手選考会での優勝に続き、2026年にも国内トップレベルの大会に出場していることから、競技活動を継続していることが分かります。
したがって、塩浦さんについて「東京五輪を最後に競泳を引退した」という理解は正確ではありません。2026年現在も選手としての活動実績が確認できます。
【馴れ初めを詳しく紹介】おのののかと塩浦慎理の出会いは?
2人の出会いは、共通の知人を介したものでした。2020年9月の結婚発表時、報道各社は約1年前に知り合い、2020年に入ってから交際を始めたと伝えています。
その後、2023年に放送されたテレビ番組『新婚さんいらっしゃい!』に夫婦で出演。マイナビ子育てが番組で語られたエピソードを紹介し、出会いの意外なきっかけや初デートの様子が明らかになりました。
出会いのきっかけはキックボクシングのLINEグループ
2人が知り合ったきっかけは、キックボクシング関係のLINEグループでした。
おのさんは本名の「宮田真理愛」でLINEに登録していたため、塩浦さんは実際に会食の場でおのさんを見て驚いたそうです。
最初は複数人で焼き肉を食べる食事会でした。塩浦さんは肉を一番おいしい状態で食べてもらおうと焼き加減にこだわるタイプだったといいます。おのさんは、その細かなこだわりに少し戸惑ったことも番組で振り返っています。
その後、おのさんは塩浦さんが出場する水泳大会を観戦。水上バイクのようなスピードで泳ぐ姿や、競泳選手ならではの鍛えられた身体に魅力を感じたと語っています。
初デートでは塩浦慎理が2時間も寝てしまった?
交際につながるまでのエピソードで特に話題になったのが、初デートでの出来事です。
当時、おのさんはラジオパーソナリティーの仕事で失敗が続き、落ち込んでいた時期でした。そんな彼女を塩浦さんが励まし、食事に誘ったことが初デートのきっかけになりました。
ところが、飲食店の個室に入った塩浦さんは、疲れがたまっていたため、そのまま眠ってしまったそうです。しかも、目を覚ますまでの時間は約2時間。
おのさんは塩浦さんを意識していたため、初デートで寝てしまったことに戸惑ったといいます。目覚めた塩浦さんの最初の言葉も、気の利いたものではなく、帰ろうという趣旨の言葉だったと紹介されています。
しかし、これで関係が終わったわけではありません。塩浦さんは改めて食事に誘い、2人きりで会う機会を重ねました。
交際の決め手はおのののかからの告白
何度かデートを重ねても、なかなか交際に進まなかった2人。そこで動いたのがおのさんでした。
番組で紹介されたエピソードによると、おのさんは塩浦さんに自分の気持ちを伝え、交際するのかどうかをはっきり決めてほしいと迫ったそうです。
おのさんは20代のうちに結婚したいという思いを持っており、恋愛についても将来を見据えた真剣な姿勢だったことがうかがえます。
こうして交際がスタート。塩浦さんは東京オリンピックに向けて厳しい練習を続けていましたが、新型コロナウイルスの影響で大会が延期され、トレーニング環境も大きく変わりました。
そんな時期に、おのさんの存在が精神的な支えになったと塩浦さんは振り返っています。おのさんもアスリートフードマイスターの資格を取得し、食事面から夫を支えるようになりました。
交際から約4か月で塩浦さんがプロポーズ。出会いから結婚までの期間は短かったものの、2人にとっては将来を意識した真剣な交際だったようです。

【結婚から出産まで】2020年の入籍と2021年誕生の長女
おのののかさんと塩浦慎理さんは、2020年9月9日に結婚を発表しました。
おのさんは自身のSNSに直筆メッセージを掲載し、塩浦さんとの結婚を報告。彼の人柄についても触れ、何気ない日常の幸せを大切にしたいという思いを伝えました。
「彼を全力で支え、共に笑顔あふれる家庭を築いていきたい」
塩浦さんも結婚を報告し、東京オリンピックに向けて新たな目標に取り組む決意を示しました。報道によると、婚姻届は発表当日に2人で提出しています。
また、2020年11月には挙式も行われています。結婚発表当時、おのさんは妊娠していないと報じられていました。
2021年5月に第一子の妊娠を発表
結婚から約8か月後の2021年5月27日、おのさんは第一子を妊娠したことを公表しました。
自身のSNSでは、夫婦で力を合わせて大切な命を守っていきたいという思いを伝え、温かく見守ってほしいと呼びかけました。
塩浦さんにとっても、競技生活と並行して父親になる準備を進める大きな節目となりました。
2021年10月29日に長女が誕生
2021年10月29日、おのさんは第一子となる女の子を出産しました。出産の報告は同年11月6日に行われています。
日刊スポーツなどの報道によると、おのさんは出産時に夫の塩浦さんが立ち会ったことを明かしています。出産は想像以上に大変だったものの、夫や医療スタッフの支えによって乗り越えられたと振り返りました。
長女は2026年10月29日に5歳の誕生日を迎えています。2026年11月現在、夫婦には長女がいることが公表されています。
【2026年最新】塩浦慎理の現在とおのののかの家族写真
2026年現在、塩浦さんは競泳選手としての活動を続けながら、水泳競技の普及や大会運営にも取り組んでいます。
一方のおのさんは、タレントとして活動を続け、SNSでも夫や娘との日常を紹介しています。2026年に入ってからも、家族の近況が複数のメディアで取り上げられました。
2026年1月には夫と長女との初詣ショット
2026年1月には、おのさんが自身のInstagramで家族で初詣に出かけた様子を紹介しました。
投稿には塩浦さんと長女との3ショットが掲載され、新年を家族で過ごした様子が伝えられています。スポニチもこの投稿を取り上げ、家族の近況を報道しました。
2026年2月には夫が撮影した親子写真を公開
2026年2月6日には、塩浦さんが撮影したおのさんと長女の親子写真を公開しました。
モデルプレスやE-TALENTBANKなどによると、おのさんは夫が撮影した写真について、娘がハートのポーズを作ってかわいくしてくれたという趣旨のコメントを添えていました。
普段は競泳選手として競技に取り組む塩浦さんですが、家庭では妻や娘の写真を撮影する一面も見せています。
2026年10月には沖縄で家族3人の姿が報じられる
2026年の家族に関する近況で特に注目されたのが、10月に沖縄で開催された水泳大会です。
スポニチの2026年10月5日付報道によると、おのさんは10月4日に那覇市で開催された「沖縄県招待スプリント選手権水泳競技大会」に参加。夫の塩浦さん、長女との家族写真を公開しました。
さらに、おのさんは大会でインタビュアーも担当。池江璃花子選手、村佐達也選手、松本信歩選手らにインタビューする様子も紹介されています。
夫の競技活動を応援するだけでなく、自身もイベントに参加して大会を盛り上げる姿が印象的です。
2026年11月現在、2人は結婚から6年目を迎え、長女も5歳になりました。公開されている家族写真からは、夫婦で子育てや仕事に取り組む近況がうかがえます。

【沖縄スプリントとは?】塩浦慎理が大会を立ち上げた理由と現在の活動
2026年の塩浦さんを語るうえで欠かせないのが、沖縄で開催されている「沖縄県招待スプリント選手権水泳競技大会」です。
この大会は、塩浦さんがオーガナイザーを務め、2025年にスタートしました。現役の日本代表選手と沖縄の子どもたちが直接触れ合える場をつくることを目的としています。
2026年10月4日に第2回大会を開催
大会公式サイトによると、第2回大会は2026年10月4日に沖縄県那覇市の奥武山公園水泳プールで開催されました。
競技種目は50mの短距離種目に限定され、自由形・背泳ぎ・平泳ぎ・バタフライの4種目が実施されました。
参加区分は小学校1~4年生、小学校5~6年生、中学生、高校生、一般の5区分。日本を代表する招待選手も参加する大会です。
競技だけでなく子どもたちの育成にも力を入れる
この大会の特徴は、レースだけでなく、競泳を身近に感じられるプログラムが用意されていることです。
大会前日には、日本代表選手による小学生・中学生向けの水泳教室や、沖縄県内の指導者に向けたコーチングクリニックも開催されました。
公式サイトでは、現役の日本代表選手と子どもたちが直接触れ合える大会を目指すという開催理念が紹介されています。
競泳選手として長年国際大会を経験してきた塩浦さんが、その経験を次世代に伝える立場にも取り組んでいる点は注目に値します。
【プロの結論】塩浦慎理は競技者から水泳文化を支える存在へ
塩浦さんの2026年の活動を見ると、競技成績だけでは捉えきれない変化が見えてきます。
ミズノ公式選手紹介には2026年日本選手権50m自由形7位の記録が掲載されており、選手としての活動は継続しています。その一方で、沖縄スプリントのように競技経験を地域の子どもたちへ還元する取り組みも進めています。
これは、トップアスリートの活動が競技会での結果だけに限定されないことを示す一例です。自身が経験したオリンピックや国際大会の舞台を、次世代の選手が目指すきっかけに変えていく活動にも意味があります。
また、おのさんが大会のインタビュアーを務めたことからも、夫婦がそれぞれの仕事を生かして活動を支え合っている様子が伝わります。
塩浦さんの現在を知る際には、東京五輪の結果だけで判断せず、2026年の競技実績と大会運営の両面を見ることがポイントです。
【おのののかの旦那】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:おのののかの旦那は誰ですか?
A1:競泳選手の塩浦慎理さんです。2016年リオデジャネイロ五輪と2021年開催の東京2020オリンピックに出場した自由形の選手です。
Q2:おのののかと塩浦慎理の馴れ初めは?
A2:キックボクシング関係のLINEグループを通じて知り合い、共通の知人を交えた食事会などを経て親しくなりました。その後、交際を開始し、約4か月で結婚に至りました。
Q3:おのののかと塩浦慎理に子供はいますか?
A3:2021年10月29日に誕生した長女がいます。2026年11月現在、長女は5歳です。
Q4:塩浦慎理は2026年現在も競泳選手ですか?
A4:はい。ミズノの公式選手紹介には2026年日本選手権男子50m自由形7位の記録が掲載されています。また、沖縄県招待スプリント選手権のオーガナイザーとしても活動しています。
Q5:塩浦慎理の身長と年齢は?
A5:身長は188cm、生年月日は1991年11月26日です。2026年11月5日時点で34歳です。
まとめ:おのののかと塩浦慎理は2026年も家族と競技活動を大切にしている
おのののかさんの旦那は、東京五輪とリオ五輪に出場した競泳選手の塩浦慎理さんです。2人は2020年9月9日に結婚し、2021年10月29日に第一子となる長女が誕生しました。
馴れ初めはキックボクシング関係のLINEグループを通じた出会い。初デートで塩浦さんが2時間眠ってしまったという意外なエピソードや、おのさんが自分から交際を迫ったという話も明かされています。
2026年現在、塩浦さんは競泳選手として活動を続けながら、沖縄県招待スプリント選手権の運営にも携わっています。おのさんも大会を手伝い、長女を含めた家族3人の姿が報道されました。
2人の歩みを振り返ると、アスリートとタレントという異なる仕事を持ちながら、互いの活動を尊重して家庭を築いてきたことが分かります。
今後も塩浦さんの競技活動や沖縄スプリントの発展、おのさんの芸能活動、そして家族の新たな近況に注目が集まりそうです。
主な確認資料・参考報道
- 日本オリンピック委員会(JOC)・塩浦慎理選手プロフィール
- ミズノ公式・塩浦慎理選手紹介、2026年競技実績
- 日刊スポーツ・2020年結婚発表、2021年出産報道
- マイナビ子育て・2023年『新婚さんいらっしゃい!』馴れ初め紹介
- 沖縄県招待スプリント選手権水泳競技大会公式サイト
- スポニチ・2026年10月の沖縄大会と家族写真の報道
- モデルプレス・2026年2月の親子写真報道
(出典: お の の のか 旦那(Yahoo!ニュース))