ガールズプラネット999日本人33人の現在は?最終順位とデビュー組を徹底解説
『Girls Planet 999:少女祭典』(ガールズプラネット999、通称ガルプラ)は、2021年にMnetが制作した日韓中合同のグローバルガールズグループ・オーディション番組です。日本、韓国、中国から各33人、合計99人が参加し、世界中の視聴者による投票を経て、最終的に9人組のKep1er(ケプラー)が誕生しました。
日本人参加者33人のうち、デビューを勝ち取ったのは江崎ひかると坂本舞白の2人です。一方、最終順位14位の川口ゆりな、16位の野仲紗奈も番組終盤まで注目を集めました。2026年11月現在、江崎ひかるはKep1er、坂本舞白はMADEINを中心に活動し、川口ゆりなはソロアーティストとして新曲を発表するなど、それぞれ異なる道を歩んでいます。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 日本人参加者:Jグループには江崎ひかる、坂本舞白、川口ゆりな、野仲紗奈など33人が参加した。
- 最終順位:江崎ひかるが7位、坂本舞白が8位でKep1erデビューを獲得。川口ゆりなは14位、野仲紗奈は16位だった。
- 2026年の活動:ひかるはKep1er、舞白はMADEINとソロ活動、ゆりなは5thデジタルシングル「星灯」、紗奈は所属事務所との契約終了後、新たな活動の道を進んでいる。
【完全一覧】ガールズプラネット999の日本人参加者Jグループ33人は誰?
ガールズプラネット999の日本人参加者は、番組内でJグループと呼ばれていました。韓国のKグループ、中国のCグループとともに、各国・地域から選ばれた33人ずつが競い合う形式です。
2021年7月に公開された参加者プロフィールでは、アイドル経験者、既存グループのメンバー、練習生、オーディション経験者など、さまざまな経歴を持つ日本人が紹介されました。
Jグループ日本人33人の名前一覧
当時の番組紹介資料などで確認できる日本人参加者33人は、以下のとおりです。
- 安藤梨花(あんどう・りんか)
- 新井理沙子(あらい・りさこ)
- 荒武凛香(あらたけ・りんか)
- 江崎ひかる(えざき・ひかる)
- 藤本彩花(ふじもと・あやか)
- 早瀬華(はやせ・はな)
- 林楓子(はやし・ふうこ)
- 比屋定和(ひやじょう・なごみ)
- 池間琉杏(いけま・るあん)
- 稲葉ヴィヴィアン(いなば・ヴィヴィアン)
- 伊藤美優(いとう・みゆ)
- 神藏令(かみくら・れい)
- 嘉味元琴音(かみもと・ことね)
- 菅野美優(かんの・みゆ)
- 川口ゆりな(かわぐち・ゆりな)
- 岸田莉里花(きしだ・りりか)
- 北島由菜(きたじま・ゆな)
- 久保玲奈(くぼ・れいな)
- 桑原彩菜(くわはら・あやな)
- メイ
- 村上結愛(むらかみ・ゆめ)
- 永井愛実(ながい・まなみ)
- 中村伽羅(なかむら・きゃら)
- 野仲紗奈(のなか・しゃな)
- 大熊李(おおくま・すもも)
- 沖楓花(おき・ふうか)
- 岡崎百々子(おかざき・ももこ)
- 坂本舞白(さかもと・ましろ)
- 坂本志穂菜(さかもと・しほな)
- 櫻井美羽(さくらい・みう)
- 島望叶(しま・もか)
- 寺崎日菜(てらさき・ひな)
- 山内若杏名(やまうち・もあな)
以上がJグループの33人です。特に注目を集めたのは、江崎ひかる、坂本舞白、川口ゆりな、野仲紗奈の4人でした。この4人は最終回まで進出し、日本人参加者の中でも番組の順位争いを象徴する存在となりました。
参加者にはオーディション経験者や既存グループ出身者も
Jグループの特徴は、全員が同じキャリアから出発したわけではないことです。
坂本舞白は韓国のJYPエンターテインメントで練習生経験を持ち、韓国での活動を目指してきた人物です。櫻井美羽や岸田莉里花は『Nizi Project』への参加経験でも知られ、岡崎百々子にはBABYMETALのサポートメンバーとして活動した経歴がありました。
また、メイはCherry Bulletのメンバーとして活動していた経験を持ちます。すでにステージ経験を積んだ参加者と、これから本格的にアイドルを目指す参加者が同じ舞台で競い合ったことも、Jグループの見どころでした。

【最終順位一覧】江崎ひかる・坂本舞白・川口ゆりな・野仲紗奈の結果
ガルプラの最終回は2021年10月22日に放送されました。ファイナルに進出した18人のうち、日本人は4人。その4人の最終順位は、江崎ひかるが7位、坂本舞白が8位、川口ゆりなが14位、野仲紗奈が16位でした。
日本人参加者の最終順位を確認するうえで重要なのは、最終回の順位と、それ以前の生存者発表式の順位を区別することです。川口ゆりなは序盤の投票で全体1位を獲得しており、坂本舞白と江崎ひかるも複数回TOP9入りを果たしています。
日本人ファイナリスト4人の順位とその後
| 参加者 | 第1回TOP9 | 第2回TOP9 | 第3回TOP9 | 最終順位 | その後の主な活動 |
|---|---|---|---|---|---|
| 江崎ひかる | 3位 | 4位 | 4位 | 7位 | Kep1er |
| 坂本舞白 | 5位 | 3位 | 3位 | 8位 | Kep1er、MADEIN、ソロ活動 |
| 川口ゆりな | 1位 | 2位 | 6位 | 14位 | ソロアーティスト |
| 野仲紗奈 | TOP9圏外 | TOP9圏外 | 7位 | 16位 | Lapillusを経て新たな活動へ |
※第1回から第3回までの数字は各生存者発表式におけるTOP9内の順位です。TOP9圏外は、その時点でTOP9に入っていなかったことを示します。
江崎ひかるの最終順位は7位!日本人トップでデビュー
江崎ひかるは最終順位7位でKep1erのメンバーに選ばれました。
番組開始当初からダンスやラップの表現力が注目され、Jグループの中心的な存在として活躍。第1回生存者発表式では全体3位、第2回では4位、第3回でも4位を維持しました。
最終投票では713,322ポイントを獲得。最終的に日本人参加者の最高順位である7位に入り、デビューの座を獲得しました。
2026年11月現在もKep1erのメンバーとして活動しています。日本公式ファンクラブでは2026年11月23日の東京ファンコンサートも案内されており、番組終了後もグローバルグループの一員として活動を続けています。
坂本舞白の最終順位は8位!安定した評価でデビュー
坂本舞白は最終順位8位でKep1erに選ばれました。
舞白の特徴は、番組を通じて安定した評価を獲得していたことです。第1回生存者発表式では5位、第2回と第3回では3位を記録。ファイナルでも708,149ポイントを獲得し、8位でデビューを決めました。
JYPエンターテインメントでの練習生経験を持つ舞白は、韓国語でのコミュニケーションやパフォーマンスへの対応力でも注目されました。
ただし、2024年5月30日にKep1erでの活動を終了することが発表され、同年6月の活動をもってグループを離れました。その後はMADEINのメンバーとして再出発。2026年8月にはMASHIRO名義の1st EP『24/11』をリリースし、ソロアーティストとしても新たな活動を展開しています。
川口ゆりなの最終順位は14位!序盤の1位から大きく変動
川口ゆりなは、ガルプラの順位変動を語るうえで欠かせない参加者です。
第1回生存者発表式では、全体1位という驚異的な順位を獲得しました。第2回も2位、第3回でも6位に入り、長期間にわたってデビュー候補として注目されていました。
しかし、ファイナルでは14位となり、惜しくもKep1erのデビューメンバーには選ばれませんでした。
番組終了後は2022年3月にソロデビュー。2026年には5thデジタルシングル「星灯」を10月15日にリリースしました。同曲はテレビアニメ『魔法騎士レイアース』のエンディングテーマに起用されており、ソロ歌手としてのキャリアを継続しています。
野仲紗奈の最終順位は16位!ファイナルで存在感を発揮
野仲紗奈は、番組の終盤で順位を伸ばした日本人参加者です。
第3回生存者発表式では7位に入り、デビュー圏内に浮上しました。しかし、最終投票では16位となり、デビューには届きませんでした。
その後、シャナの芸名で韓国のガールズグループLapillusに加入。リーダーとして活動し、ガルプラ終了後もK-POPの舞台で経験を積みました。
ただし、2025年10月に本人が公表した内容によると、MLDエンターテインメントとの契約は同年4月ごろに双方合意のうえで早期終了していました。本人は新しい挑戦に進む意向を示しています。
【投票ルールを解説】ガルプラの順位はなぜ大きく変動した?
ガールズプラネット999の順位を理解するには、番組独自の投票制度を知る必要があります。
この番組は単純な人気投票ではありません。投票方法や選択できる人数が途中で変更され、韓国票と海外票の比率も順位を左右する仕組みになっていました。
初期はK・C・Jの3人を組み合わせたセル投票
番組序盤では、韓国・中国・日本から1人ずつ選ばれた3人を1つのセルとして扱う制度が導入されていました。
つまり、個人の人気だけでなく、同じセルに所属するメンバーの評価も生存に影響する仕組みです。自分が応援する参加者を残すために、同じセルのほかの2人にも投票する必要がありました。
第2回投票から個人投票に変更
2021年9月の第2回グローバル投票では、セル投票から個人投票に変更されました。
この段階ではK・C・Jの各グループから3人ずつ、合計9人を選択する方式が採用されました。これによって、セル全体の人気だけではなく、個人としての支持も順位に反映されやすくなりました。
最終投票は1Pick方式!生放送中の票は2倍
ファイナルでは投票方法がさらに変更され、18人の中から最も応援したい1人だけを選ぶ1Pick方式になりました。
最終投票は2021年10月15日から22日午前10時までの第1次投票と、ファイナル生放送中の第2次投票を合算する方式でした。生放送中の第2次投票は1票につき2票分として集計されました。
また、得票ポイントは韓国50%、韓国以外のグローバル地域50%という比率で換算されました。172か国から合計4,944,001票が集まったことも、最終回の大きな特徴です。
川口ゆりなの順位が1位から14位になった理由
川口ゆりなの順位変動は、投票方式の変化を理解する代表例です。
序盤の複数人選択方式では、川口は幅広い支持を集めて第1位を獲得しました。その後も第2回2位、第3回6位と高順位を維持していました。
しかし、ファイナルの1Pick方式では、視聴者が最もデビューさせたい1人に投票する必要がありました。複数人を応援する視聴者の支持が、必ずしも1人への集中した投票に結び付くわけではありません。
その結果、川口は14位となりました。これは序盤の人気が突然なくなったという単純な話ではなく、投票方式の変更によって支持の集計方法そのものが変わったことが大きなポイントです。

【日本人デビュー組】Kep1erの江崎ひかる・坂本舞白は現在どうしている?
ガルプラから誕生したKep1erは、韓国6人、中国1人、日本2人の計9人でスタートしました。日本人メンバーとして選ばれたのが江崎ひかると坂本舞白です。
2人とも同じオーディションからデビューしたものの、2024年以降の活動には違いがあります。
江崎ひかるはKep1erに残りグループ活動を継続
江崎ひかるは、2026年11月現在もKep1erのメンバーです。
Kep1erは当初9人組として活動していましたが、2024年に坂本舞白とカン・イェソが活動を終了。その後は7人体制へ移行しています。
日本公式ファンクラブのプロフィールでもHIKARUの情報が掲載され、2026年には日本でのファンミーティングやファンコンサート、テレビ出演などが案内されています。
オーディションで獲得した7位という順位は、ひかるにとってK-POPの世界で活動する出発点となりました。番組終了から約5年が経過した2026年にも、グループの現役メンバーとして活動している点は大きな成果です。
坂本舞白はMADEINへ移籍し、ソロ活動にも挑戦
坂本舞白はKep1erでの活動終了後、新しいグループMADEINに参加しました。
MADEINは2024年9月にデビューした多国籍ガールズグループです。舞白はリーダーとして活動し、ガルプラ時代から培ってきた経験を生かしています。
2025年12月には所属事務所143エンターテインメントが、イェソとスヘのグループ活動休止を発表。当面は舞白、ミユ、セリナ、ナゴミの4人体制で活動すると説明しました。
さらに2026年8月19日には、舞白名義の1st EP『24/11』がリリースされました。グループ活動だけでなく、個人名義での音楽活動にも取り組んでいることが分かります。
【脱落者の現在】ガルプラ日本人参加者はその後どんな道に進んだ?
ガルプラでデビューできなかったからといって、アイドルとしてのキャリアが終わったわけではありません。
番組終了後には、別のオーディションに挑戦した人、既存グループに戻った人、新しいグループでデビューした人、ソロ活動に進んだ人など、さまざまな進路が生まれました。
櫻井美羽はME:IのMIUとして再デビュー
櫻井美羽はガルプラ終了後もデビューを目指し、日本のオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』に参加しました。
その結果、11人組ガールズグループME:Iのメンバーに選ばれ、2024年4月にデビュー。現在はMIUの名前で活動しています。
2026年もME:Iのメンバーとしてテレビ番組やライブイベントに出演しており、ガルプラでの経験を経て日本国内の新たなグループで活躍する代表的な例です。
岡崎百々子はBABYMETALのMOMOMETALとして活動
岡崎百々子はガルプラ参加以前からBABYMETALのサポートメンバーとして活動していました。
番組ではデビューメンバーに選ばれませんでしたが、2023年4月1日に正式メンバーとなり、MOMOMETALの名前で活動することになりました。
オーディションの結果だけでその後のキャリアが決まるわけではないことを示す参加者の1人です。
メイはCherry Bulletの活動を経て新たな道へ
メイはガルプラ参加前から韓国のガールズグループCherry Bulletで活動していました。
番組終了後はグループに戻り活動を続けましたが、Cherry Bulletは2024年4月に解散を発表しました。
このように、既存グループに所属していた参加者の場合も、番組終了後のグループの活動状況によって進路が変わることがあります。
野仲紗奈はLapillusを離れ、新しい挑戦へ
野仲紗奈はLapillusのリーダーとして活動した後、所属事務所との契約を終了しました。
2025年10月の本人による公表では、契約は双方合意のうえで早期終了しており、新しい挑戦に向けて進むことが伝えられています。
なお、2026年3月にはLapillusのメンバーに関する報道で、グループは正式に解散した状態ではないものの、活動が停滞している状況も伝えられました。シャナ個人の事務所契約終了とグループ全体の解散は、別の出来事として理解する必要があります。

【2026年最新】ガルプラ日本人メンバーの現在をどう見る?プロの結論
2026年11月現在、ガルプラ出身の日本人メンバーは、それぞれ異なる活動形態で音楽業界に関わっています。
ここで注目したいのは、番組での最終順位と、その後の芸能活動における成功が必ずしも一致していないことです。
最終順位だけでは測れないキャリアの価値
川口ゆりなは最終順位14位でしたが、2026年にはアニメ作品のエンディングテーマを担当するまでに活動の幅を広げています。
野仲紗奈も16位という結果からLapillusのリーダーを経験し、その後は新しい活動の道を模索しています。
櫻井美羽はガルプラでデビューを逃した後、別のオーディションでME:Iのメンバーに選ばれました。岡崎百々子も番組終了後にBABYMETALの正式メンバーとなっています。
つまり、サバイバルオーディションの順位は、あくまでその番組の投票結果です。アーティストとしての長期的な評価や将来性まで決定するものではありません。
2026年の活動を確認する際に見るべき3つのポイント
- 公式プロフィール:現在の所属グループやメンバー構成を確認する。
- 最新のリリース情報:ソロ曲、アルバム、グループ作品などの活動実績を確認する。
- 本人・所属事務所の発表:契約終了、活動休止、脱退、グループ解散などの情報を区別する。
特に注意したいのが、Kep1erの日本人メンバーに関する情報です。ガルプラ当時の9人組と2026年の7人体制は異なります。坂本舞白は元Kep1erメンバーであり、現在のKep1erメンバーではありません。
また、MADEINについてもメンバー構成と実際の活動体制は分けて確認する必要があります。過去のプロフィール一覧だけを見て、現在の活動状況を判断しないことが大切です。
【プロの結論】ガルプラはデビュー順位よりも、その後の選択がキャリアを左右した
ガールズプラネット999の日本人参加者を振り返ると、最終順位7位と8位でデビューした江崎ひかると坂本舞白が、その後も異なる形で活動を継続していることが分かります。
一方、デビューを逃した川口ゆりな、野仲紗奈、櫻井美羽、岡崎百々子らも、それぞれの経験を次の活動につなげています。
この番組の本質的な価値は、9人のデビューメンバーを選んだことだけではありません。33人の日本人参加者が、国際的な競争環境で自分の実力や個性を示し、その後のキャリアにつながる機会を得たことにもあります。
ガルプラを改めて見るなら、最終順位だけでなく、参加者がどのような経験を積み、どのグループや活動に進んだのかという視点を持つと、番組の魅力をより深く理解できます。
【ガールズプラネット999の日本人参加者】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ガールズプラネット999の日本人参加者は全部で何人?
A1:日本人参加者はJグループの33人です。韓国のKグループ33人、中国のCグループ33人と合わせて、合計99人が参加しました。
Q2:ガルプラでデビューした日本人メンバーは誰?
A2:江崎ひかると坂本舞白の2人です。江崎ひかるは最終順位7位、坂本舞白は8位でKep1erのメンバーに選ばれました。
Q3:江崎ひかるの最終順位は何位?
A3:7位です。日本人参加者の中では最高順位で、Kep1erのデビューメンバーに選ばれました。
Q4:坂本舞白の最終順位は何位?現在は何をしている?
A4:最終順位は8位です。2024年にKep1erでの活動を終了し、MADEINのメンバーとして活動を開始しました。2026年8月にはソロEP『24/11』もリリースしています。
Q5:川口ゆりなのガルプラ最終順位は?
A5:最終順位は14位です。第1回生存者発表式では全体1位を獲得しましたが、ファイナルではデビュー圏外となりました。2026年はソロ歌手として5thシングル「星灯」をリリースしています。
Q6:野仲紗奈はガルプラ終了後どうなった?
A6:シャナの名前でLapillusのメンバー兼リーダーとして活動しました。その後、2025年4月ごろにMLDエンターテインメントとの契約を双方合意のうえで終了し、新しい挑戦へ進むことを公表しています。
Q7:ガルプラで脱落した日本人参加者は現在もアイドル活動をしている?
A7:参加者によって異なります。櫻井美羽はME:IのMIUとして活動し、岡崎百々子はBABYMETALのMOMOMETALとして活動しています。一方、グループを離れてソロ活動や別の道に進んだ参加者もいます。
Q8:ガルプラの最終投票はどのようなルールだった?
A8:ファイナルでは18人から1人を選ぶ1Pick方式が採用されました。韓国票50%、韓国以外のグローバル票50%の比率でポイント化され、生放送中の第2次投票は1票につき2票分として集計されました。
まとめ:ガルプラ日本人33人の挑戦は2026年も続いている
ガールズプラネット999のJグループには、個性も経歴も異なる33人の日本人参加者が集まりました。その中から江崎ひかると坂本舞白がKep1erとしてデビューし、川口ゆりなと野仲紗奈もファイナルまで進出しました。
2026年11月現在、江崎ひかるはKep1er、坂本舞白はMADEINとソロ活動、川口ゆりなはソロアーティストとして活動しています。野仲紗奈はLapillusを経て新しい挑戦に進み、櫻井美羽や岡崎百々子も別のグループで活躍しています。
番組の最終順位は2021年当時の結果ですが、参加者たちのキャリアはその後も続いています。ガルプラを振り返る際には、デビュー組だけでなく、脱落後に新しい道を切り開いたメンバーにも注目したいところです。
33人それぞれが異なる道を選んだことこそ、ガールズプラネット999というオーディション番組が残した大きな成果の一つです。
主な事実確認資料
- ORICON NEWS:2021年10月22日の最終順位・デビュー組発表
- WEBザテレビジョン:Jグループ日本人33人の参加者一覧
- Mnet関連報道:投票方式・順位変動
- Kep1er日本公式ファンクラブ:2026年のメンバー・活動情報
- MADEIN公式ファンクラブ:2026年の活動・リリース情報
- 川口ゆりな公式・ユニバーサルミュージック:2026年「星灯」の発表
- RBB TODAY:野仲紗奈の契約終了に関する2025年の報道
(出典: ガールズプラネット 999 日本人(Yahoo!ニュース))