【2026年最新情報】アジアツアーの再開催は?15周年記念ライブとの違い
2026年のラブライブ!シリーズでは、15周年を記念した大型合同ライブが開催されます。
ただし、これは「LoveLive! Series Asia Tour 2024」の再開催ではありません。別タイトルのシリーズ15周年記念イベントです。
2026年11月「LoveLive! Series 15th Anniversary ラブライブ!フェス」
バンダイナムコミュージックライブは2026年2月24日、シリーズ15周年を記念する合同ライブの開催を発表しました。
公演概要は次のとおりです。
LoveLive! Series 15th Anniversary ラブライブ!フェス
愛知・バンテリンドーム ナゴヤ
Day.1
11月14日(土)14:30開場/16:30開演
Day.2
11月15日(日)13:30開場/15:30開演
出演規模
U-NEXTの配信案内による出演規模
出演作品は、次の7シリーズです。
- 『ラブライブ!』μ's
- 『ラブライブ!サンシャイン!!』Aqours
- 『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』
- 『ラブライブ!スーパースター!!』Liella!
- 『ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ』
- 『イキヅライブ! LOVELIVE! BLUEBIRD』いきづらい部!
- 『スクールアイドルミュージカル』(ゲスト出演)
2024~2025年のアジアツアーと比較すると、参加作品の広がりが特徴です。15周年の節目に、これまでの作品と新しいプロジェクトが一堂に会する企画になっています。
2026年のライブ配信・アーカイブ情報
今回の15周年記念ライブは、U-NEXTでの有料ライブ配信も発表されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Day.1 | 11月14日16:30~ |
| Day.2 | 11月15日15:30~ |
| 1公演視聴券 | 5,000円(税込) |
| 2公演通し券 | 10,000円(税込) |
| 見逃し配信終了 | 11月29日23:59 |
2公演通し券には特典ブロマイドが付きます。
U-NEXTの案内によると、スイッチング映像と全景映像を切り替えられるマルチアングル配信にも対応。ライブを別の視点から楽しめる仕組みです。
単日チケットの販売は10月30日から11月29日18時まで、2公演通し券は11月29日12時までとされています。
アジアツアーの再開催・第2弾は発表された?
ここが検索ユーザーにとって最も気になる部分でしょう。
2026年11月5日時点で、「LoveLive! Series Asia Tour 2024 ~みんなで叶える物語~」と同じ名称・形式の再開催や第2弾ツアーについて、公式発表は確認できません。
2026年には15周年記念ライブという大型合同イベントが予定されていますが、開催地は愛知県名古屋市です。
広州、上海、台北、ソウル、横浜を巡った2024~2025年のアジアツアーとは、開催目的も公演タイトルも異なります。
そのため、2026年の15周年記念ライブを「アジアツアー2026」と紹介するのは正確ではありません。
今後の再開催を判断する際は、ラブライブ!シリーズ公式サイトやバンダイナムコミュージックライブの発表で、ツアー名、開催都市、出演者が明記されているかを確認するのが確実です。
【プロの結論】ラブライブアジアツアーがシリーズに残したもの
「LoveLive! Series Asia Tour 2024 ~みんなで叶える物語~」の価値は、5都市を巡ったことや37名が出演したことだけではありません。
シリーズが積み重ねてきた歴史を、国や地域、作品の違いを越えて共有する機会を作った点にあります。
特に注目したいのは、次の3点です。
1.作品単位からシリーズ全体へと楽しみ方を広げたこと
μ's、Aqours、虹ヶ咲、Liella!、蓮ノ空は、それぞれ異なる作品背景と楽曲を持っています。
普段は別々のライブで楽しむことが多いグループが、同じステージでコラボレーションしたことに意味がありました。
2.海外ファンとの接点を具体的な公演に変えたこと
広州、上海、台北、ソウルという4つの海外開催地を経て、日本の横浜でファイナルを迎える構成は、シリーズの海外展開を象徴しています。
総動員約6万人という数字は、開催発表時に示された想定規模です。実際の確定動員数と混同しないことも大切です。
3.2026年の15周年企画へとつながるシリーズの広がり
2026年の15周年記念ライブでは、7シリーズ65名という、アジアツアーとは異なる規模の合同イベントが予定されています。
これは、シリーズの歴史を振り返るだけでなく、新しいスクールアイドルのプロジェクトを含めて未来へつなぐ企画です。
アジアツアーはその流れの中でも、海外5都市を舞台に作品の垣根を越えたライブを実現した重要なイベントとして位置づけられます。
これからラブライブのライブ情報を追う人の判断基準
- 過去のアジアツアーを振り返りたい人: 2024年の都市別出演者と2025年の横浜公演レポートを確認する。
- μ'sやAqoursなど複数作品を楽しみたい人: シリーズ合同ライブの出演作品とキャストを確認する。
- 2026年のライブに参加したい人: 15周年記念ライブと各作品の単独ライブを区別して調べる。
- 過去公演の映像を見たい人: 当時の配信期間と、現在の公式映像商品の販売・再配信情報を分けて確認する。
この区別ができれば、過去のイベント情報と最新の開催情報を混同せずに済みます。
【ラブライブアジアツアーに関するよくある質問(FAQ)】
Q1:ラブライブアジアツアーはいつ開催されましたか?
2024年10月4日の広州公演から始まり、2025年2月1日・2日の横浜公演まで開催されました。全5都市、8公演です。
Q2:ラブライブアジアツアーの出演者は何人ですか?
ツアー全体の総出演者数は37名です。μ's、Aqours、虹ヶ咲、Liella!、蓮ノ空の5グループが参加しました。
Q3:蓮ノ空はアジアツアーに出演しましたか?
はい。2025年2月のKアリーナ横浜公演に9名が出演しました。5グループが同じステージに立つ初のライブイベントとなりました。
Q4:Kアリーナ横浜公演のチケット料金はいくらでしたか?
全席指定が13,000円、グッズ付き全席指定が15,000円、U-20割引チケットが6,500円でした。いずれも税込です。
Q5:過去のアジアツアーはライブ配信で見られますか?
上海公演と横浜公演は有料配信されました。ただし、当時のアーカイブ配信期間はすでに終了しています。2026年の公式再配信については別途発表を確認する必要があります。
Q6:2026年にアジアツアーは再開催されますか?
2026年11月5日時点で、同じアジアツアーの再開催は公式発表されていません。一方、11月14日・15日には名古屋のバンテリンドームで15周年記念ライブが予定されています。
まとめ:ラブライブアジアツアーの全貌と2026年の最新動向
「LoveLive! Series Asia Tour 2024 ~みんなで叶える物語~」は、2024年10月から2025年2月にかけて、広州、上海、台北、ソウル、横浜の5都市で開催されたシリーズ初の合同アジアライブツアーです。

総出演者数は37名。μ's、Aqours、虹ヶ咲、Liella!、蓮ノ空が参加し、最終公演となったKアリーナ横浜では5グループが同じイベントに出演しました。作品を越えたコラボレーションやAiScReamの初パフォーマンスなど、合同ライブならではの見どころも数多くありました。
2026年はシリーズ15周年を記念した「LoveLive! Series 15th Anniversary ラブライブ!フェス」が11月14日・15日に名古屋で開催予定です。ただし、これはアジアツアーの再開催ではありません。
過去の5都市ツアーと2026年の新しい合同ライブを区別して把握することが、ラブライブ!シリーズのイベント情報を正しく追うポイントです。今後のアジアツアー第2弾については、公式からの新たな開催発表が待たれます。 (出典: ラブ ライブ アジア ツアー(Yahoo!ニュース))