【80km完走】8月30日20時42分、娘との抱擁を経てゴール
2026年8月29日から30日にかけて放送された『24時間テレビ49』。星野さんはチャリティーランナーとして80kmのマラソンに挑戦しました。
そして、8月30日午後8時42分ごろ、両国国技館に到着。見事に80kmを完走しました。
日刊スポーツなどの報道によると、ゴール直前には観客席にいる娘のふうかさんを見つけ、ゴールテープより先に娘のもとへ駆け寄りました。親子で強く抱き合った後、ゴールを迎えています。
80kmのマラソンで何があった?当日の経過
| 日時 | 出来事 |
|---|---|
| 8月29日 | 『24時間テレビ49』放送開始 |
| 8月29日夜 | 約1000人の応援ランナーとともにスタート |
| 8月30日昼過ぎ | 休憩後に膝が動かしにくくなり、不安を感じる |
| 8月30日夜 | 両国国技館を目指して最終区間へ |
| 8月30日20時42分ごろ | 80kmを走破してゴール |
スタート時には約1000人の応援ランナーが集まりました。2018年のランナーだったみやぞんさんや、2014年に挑戦した城島茂さんも星野さんを激励しています。
長距離を走り続けることに加え、沿道や仲間からの応援も大きな支えになったようです。
ゴール直前に娘を見つけて駆け寄る
今回のマラソンで特に印象的だったのが、ゴール直前の親子の場面です。
星野さんはゴール後、娘が見えたため先に駆け寄ってしまったと笑顔で振り返りました。
また、マラソン中の体調については、昼の休憩後に膝が動かなくなるほどの状態になり、その後どうなるのか不安だったと説明しています。
それでもコーチ陣を信じて走り続け、最後まで挑戦をやり遂げました。
日刊スポーツの報道では、ゴール後の星野さんに夫の高野貴裕さんも「頑張ったね」と声をかけています。
ゴール時点の募金額は約3億8054万円
今回のマラソンに関連する募金も大きな注目を集めました。
ORICON NEWSによると、ゴール時点での「できた!を増やす子ども募金」の金額は、3億8054万8400円でした。
80kmという距離だけでなく、子どもたちへの支援を具体的な募金活動につなげた点も、2026年の企画を振り返るうえで重要です。
【24時間テレビ歴代マラソンランナー】2024年・2025年との違いを比較
星野真里さんの80kmという距離は、歴代ランナーと比較するとどう位置づけられるのでしょうか。
直近3年間のランナーを並べると、それぞれの企画の目的と距離に違いがあることが分かります。
直近3年間のランナー・走行距離一覧
| 放送年 | ランナー | 走行距離 | チャリティー企画 |
|---|---|---|---|
| 2024年・第47回 | やす子 | 81km | 全国の児童養護施設に募金マラソン |
| 2025年・第48回 | 横山裕(SUPER EIGHT) | 105km | 子ども支援マラソン |
| 2026年・第49回 | 星野真里 | 80km | できた!を増やす子ども募金 |
2024年:やす子は81kmを完走
2024年のランナーはお笑い芸人のやす子さん。
企画名は「全国の児童養護施設に募金マラソン」でした。
台風10号の影響を受け、初日は横浜・日産スタジアムのトラックを周回する形式に変更。翌日はロードコースを走り、合計81kmを完走しました。
ゴールは9月1日午後8時41分。児童養護施設で生活した経験を持つやす子さんが、施設の子どもたちへの支援を目的に走ったことが大きな特徴です。
2025年:横山裕は105kmに挑戦
2025年はSUPER EIGHTの横山裕さんがランナーを担当。
横山さんは105kmを走破し、8月31日午後8時45分にゴールしました。
自身の少年時代の経験や、母親、弟たちへの思いを背景に、支援が必要な子どもたちのために走るという企画でした。
前年の城島茂さんの101kmを超える距離に挑戦したことも話題になりました。
2026年:星野真里は距離よりも「子どもの可能性」に焦点
星野さんの80kmは、直近3年間では最も短い距離です。
しかし、単純に走行距離だけで比較するのは適切ではありません。
2024年は児童養護施設、2025年は子ども支援、2026年は子どもの可能性や居場所の選択をテーマにした募金企画でした。
特に2026年は、星野さん自身の家族の経験と番組のテーマが重なり、マラソンそのものが社会へのメッセージを届ける役割を担っていました。
歴代ランナーとの最大の違いは、80kmという数字ではなく、走る目的を「すべての子どもが自分らしく挑戦できる環境づくり」に結びつけた点です。
【よくある質問】今年の24時間テレビマラソンランナーに関するFAQ
Q1:2026年の24時間テレビマラソンランナーは誰ですか?
A1:俳優の星野真里さんです。2026年6月21日放送の『Golden SixTONES』で発表され、8月29日から30日にかけて開催された『24時間テレビ49』でチャリティーマラソンに挑戦しました。
Q2:星野真里さんは何km走って、何時にゴールしましたか?
A2:80kmを走破し、2026年8月30日午後8時42分ごろ、両国国技館にゴールしました。
Q3:星野真里さんが走った理由は娘のふうかさんですか?
A3:娘との生活を通じて、すべての子どもが自分の居場所を選び、可能性を広げられる社会になってほしいという願いを持つようになったことが、本人の説明した挑戦の背景です。
Q4:星野真里さんがランナーに選ばれた理由は公表されていますか?
A4:具体的な選考基準や候補者、内部の選考過程は公表されていません。本人が走る理由として語った社会への願いと、番組側の選考理由は区別する必要があります。
Q5:2026年のマラソン募金の名前は何ですか?
A5:「できた!を増やす子ども募金」です。子どもたちの可能性を広げるための支援を目的とし、電動車いすの贈呈なども掲げられました。
Q6:2026年のマラソンには応援ランナーも参加しましたか?
A6:約1000人の応援ランナーが集まり、星野さんのスタートを支えました。みやぞんさんや城島茂さんも応援に駆けつけています。
まとめ:2026年のランナー星野真里が80kmで伝えたメッセージ
2026年の『24時間テレビ49』でチャリティーマラソンを担当したのは、俳優の星野真里さんでした。
6月21日の『Golden SixTONES』で発表され、8月30日午後8時42分ごろ、80kmを走り切って両国国技館にゴールしました。
今回の挑戦を理解するうえで押さえておきたいのは、次の3点です。
- ランナー決定: 2026年6月21日、星野真里さんに決定。
- 走る理由: 娘のふうかさんとの経験から生まれた、子どもたちの可能性を広げたいという願い。
- 完走結果: 8月30日午後8時42分ごろ、80kmを完走。
番組側の具体的な選考理由は非公表ですが、星野さん自身が語った挑戦の理由は明確です。
2024年のやす子さん、2025年の横山裕さんに続き、2026年も子どもたちの未来を支える目的別募金とマラソンが結びつきました。
今回の80kmは、単なる距離への挑戦ではありません。障害の有無によって子どもの可能性が狭められない社会を目指し、家族の経験を広く社会に届けるための挑戦でもありました。
星野真里さんが走り終えた後にも、「できた!」を増やすための支援と社会の理解を広げていく取り組みは続いていきます。 (出典: 今年 24 時間 テレビ マラソン ランナー(Yahoo!ニュース))