宮本裕向とは何者?2026年の所属・戦績・家族と吉和凱旋興行を徹底解説
宮本裕向(みやもと・ゆうこう)は、暗黒プロレス組織666(トリプルシックス)に所属するプロレスラーだ。1982年5月25日生まれ、広島県廿日市市吉和出身。2003年にデビューし、大日本プロレスのBJW認定デスマッチヘビー級王座を3度獲得した実績を持つ。デスマッチで培った強さに加え、ムーンサルトプレスなどの空中殺法も得意とする、幅広いファイトスタイルが持ち味だ。
2026年現在も666を拠点に他団体へ積極的に参戦している。ZERO1の火祭り2026への緊急参戦、9月13日に故郷・広島県廿日市市吉和で開催された自主興行「宮本裕向のプロレス2026」など、リング内外で精力的な活動を続けている。結婚や2人の娘についても本人の過去の自己紹介に記載があり、家族と地元とのつながりも宮本を語るうえで欠かせない要素となっている。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- プロフィール:読み方は「みやもと・ゆうこう」。1982年生まれ、666所属のベテランレスラー。
- プロレス実績:BJW認定デスマッチヘビー級王座を3度獲得。火祭り2018でも優勝している。
- タッグ活動:木髙イサミとの「ヤンキー二丁拳銃」で大日本プロレスのタッグ戦線を席巻。
- 2026年の活動:火祭り2026に途中参戦し、9月には吉和で自主興行を開催。アジャコングらの参加も発表された。
- 家族:本人の公開プロフィールで既婚者であることと、娘が2人いることが明らかになっている。
【プロフィール】宮本裕向の読み方・年齢・所属団体は?
宮本裕向の読み方は「みやもと ゆうこう」。英語表記はYuko Miyamotoで、プロレスリング・ノアの公式選手紹介では「デスマッチ・ヤンキー」というキャッチフレーズが使われている。
2026年11月5日時点で44歳。広島県廿日市市吉和の出身で、現在の活動拠点は関東を中心としている。所属団体は暗黒プロレス組織666であり、大日本プロレスやZERO1など、所属団体の枠を越えた試合にも出場している。
宮本裕向の基本プロフィール
- 名前:宮本裕向
- 読み方:みやもと・ゆうこう
- 生年月日:1982年5月25日
- 年齢:44歳(2026年11月時点)
- 出身地:広島県廿日市市吉和
- 身長:175cm
- 血液型:B型
- 所属:暗黒プロレス組織666(トリプルシックス)
- デビュー:2003年8月2日
- デビュー団体:WMF
- デビュー会場:徳島市立体育館
- デビュー戦の相手:藤田峰雄
- 得意技:ムーンサルトプレス、ファイヤーサンダー、卍コブラ
これらは666、大日本プロレス、プロレスリング・ノアの選手紹介に掲載されている情報を中心に整理したものだ。体重は団体によって90kg、93kgと表記に差がある。暗黒プロレス組織666・大日本プロレス・プロレスリング・ノア公式プロフィール
所属する暗黒プロレス組織666とは?
666は「トリプルシックス」と読むプロレス団体で、独特の世界観や個性的なキャラクター、予測しにくい試合展開を特徴としている。
宮本は同団体の構成員として紹介されており、いわゆる所属選手としての活動を続けている。一方、666だけに出場先を限定しているわけではない。
大日本プロレスのデスマッチ戦線、ZERO1のリーグ戦、さまざまなインディー団体の興行など、複数のリングを渡り歩くスタイルが宮本のキャリアを特徴づけている。
2026年10月31日に開催された666vol.165の対戦カードにも宮本の名前があり、クリス・ブルックス、ガイア・ホックスとのトリオで出場予定カードに組み込まれていた。11月30日にも666の次回大会が予定されている。現在も所属団体の中心的な活動を続けていることが分かる。

【経歴・年表】宮本裕向のデビューからデスマッチ王者まで
宮本のプロレス人生は2003年に始まった。FMW活動休止後に設立されたWMFに入門し、2003年8月2日に徳島市立体育館で藤田峰雄を相手にデビューを果たしている。
キャリアの大きな転換点は、デスマッチ戦線への参入だった。2006年ごろから本格的にデスマッチに挑戦し、2007年には大日本プロレスのトップ選手とタイトルを争う存在へと成長。2008年には念願のBJW認定デスマッチヘビー級王座を獲得した。
宮本裕向の主な経歴とタイトル獲得歴
| 時期 | 出来事・実績 | 関係人物・意味 |
|---|---|---|
| 2003年8月2日 | WMFでプロレスデビュー | 藤田峰雄と対戦 |
| 2006年ごろ | デスマッチ戦線に参入 | 大日本プロレスで活動の幅を拡大 |
| 2007年 | デスマッチ王座への挑戦で注目 | 佐々木貴との建築現場デスマッチ |
| 2008年12月19日 | BJW認定デスマッチヘビー級王座を初戴冠 | シャドウWXを破る |
| 2012~2014年 | 大日本最侠タッグリーグ戦3連覇 | 木髙イサミとのヤンキー二丁拳銃 |
| 2018年7月 | ZERO1火祭り優勝 | 決勝で佐藤耕平を破る |
| 2021年9月 | BJW認定デスマッチヘビー級王座を奪還 | 第44代王者となる |
| 2022年5月5日 | デスマッチヘビー級王座から陥落 | ドリュー・パーカーに敗北 |
| 2026年 | 火祭り2026に途中参戦 | クリス・ヴァイスの代役としてBブロックに出場 |
この年表で注目したいのは、宮本がデスマッチだけで実績を積み重ねたわけではない点だ。タッグリーグでの連覇、シングルのタイトル獲得、他団体の大型リーグ戦での優勝と、複数の舞台で結果を残している。
BJW認定デスマッチヘビー級王座を3度獲得
宮本の代表的な実績が、大日本プロレスのBJW認定デスマッチヘビー級王座だ。
2008年12月19日、横浜文化体育館で行われたシャドウWXとのタイトルマッチ。試合形式は有刺鉄線爆破ボードデスマッチだった。
宮本はムーンサルトプレスwith蛍光灯で勝利し、初めて同王座を獲得した。スポーツナビの当時の試合報道でも、若くしてデスマッチの頂点に立った選手として取り上げられている。
その後も王座を獲得し、2021年にはドリュー・パーカーを破って7年ぶりにベルトを奪還。これが第44代王者としての戴冠だった。
2022年5月5日の横浜武道館大会では再びドリュー・パーカーと対戦したものの敗北。王座を明け渡した。
大日本プロレスの公式プロフィールでは、宮本の戴冠歴は第24代・第30代・第44代として記録されている。単発のタイトル獲得ではなく、異なる時代のデスマッチ戦線で繰り返し頂点に立った実績がある。
【デスマッチの評判】宮本裕向が評価される理由とは?
宮本裕向を語るとき、避けて通れないのがデスマッチでの評価だ。
デスマッチは通常のプロレスとは異なり、有刺鉄線や蛍光灯、ガラスボードなどの特殊なアイテムを用いる試合形式がある。試合の過激さだけが注目されやすいが、実際には相手との攻防、試合構成、観客を引き込む展開力も問われるジャンルだ。
宮本は、その過激な試合形式に対応しながら、通常のプロレスで培った身体能力や空中技も生かしてきた。
恐怖心を認めながら戦うデスマッチファイター
2009年のスポーツナビのインタビューでは、宮本はデスマッチに対する恐怖心について率直に語っている。
「いつでも緊張するし、怖いですし」
この発言は、デスマッチを単に危険な試合を楽しむ競技として捉えていないことを示している。
同インタビューでは、デスマッチには奥深さがあり、ただ試合をすることと、そのジャンルで実績を積み上げることは違うという趣旨の話もしている。
若くして王座を獲得した時期であっても、自分の実力を客観的に見つめ、観客や関係者に認めてもらうために何をすべきかを考えていた。
空中殺法も使いこなすオールラウンドプレイヤー
宮本の強みは、デスマッチ以外の試合でも十分に存在感を発揮できることだ。
代表的な技がムーンサルトプレス。リング上から身体を大きく回転させて相手に飛び込む技で、宮本の得意技として各団体の公式プロフィールに掲載されている。
さらにファイヤーサンダーや卍コブラなど、試合の流れを変える技も持っている。
2023年のENCOUNTによる特集では、宮本の特攻スタイルだけでなく、トビ職だった経歴を生かした空中殺法にも定評があると紹介された。さまざまな団体への参戦と安定した人気についても触れられている。
つまり宮本の評価は、過激な試合に対応できることだけではない。空中殺法、スピード、キャラクター性、試合全体を組み立てる能力が組み合わさっている点にある。
デスマッチに興味がある観客はもちろん、通常のプロレスやタッグ戦が好きな観客にも見どころを提供できる選手だ。
【木髙イサミとの関係】ヤンキー二丁拳銃と火祭り2018優勝
宮本のキャリアを語るうえで重要な存在が、プロレスラーの木髙イサミだ。
2人は「ヤンキー二丁拳銃」というタッグチームを結成し、大日本プロレスを中心に活動した。宮本の特攻服を思わせるスタイルと、木髙の個性が組み合わさり、タッグ戦線で強い存在感を示した。
大日本最侠タッグリーグ戦で3連覇
特筆すべき実績は、2012年、2013年、2014年の大日本最侠タッグリーグ戦3連覇だ。
大日本プロレスの公式プロフィールでも、3年連続の優勝パートナーとして木髙イサミの名前が記録されている。
さらにBJW認定タッグ王座も複数回獲得。全日本プロレスのアジアタッグ王座も手にしており、デスマッチのシングル選手というイメージにとどまらない実績を築いた。
ヤンキー二丁拳銃の価値は、単にキャラクターが似ている2人を組ませたということではない。シングルでも結果を残せる2人がタッグとしても高い完成度を示し、長期間にわたって結果を残した点にある。
火祭り2018で優勝した実力
もう一つの大きな実績が、ZERO1の夏の祭典「火祭り」だ。
宮本は2018年7月の火祭りで優勝。決勝戦では佐藤耕平を破り、優勝者の証である火祭り刀を手にした。
デスマッチのタイトルを獲得した選手が、別団体のリーグ戦でも頂点に立ったことは、宮本の実力を考えるうえで重要なポイントとなる。
デスマッチという特定ジャンルだけでなく、通常のシングルマッチでも勝ち切れることを証明した大会だった。
大日本プロレスの公式プロフィールでも、火祭り2018の優勝者として宮本の名前が記載されている。
【2026年最新】火祭り参戦と666での現在の活動
2026年の宮本裕向は、所属する666での活動を続けながら、ZERO1の火祭りにも参戦した。
興味深いのは、当初から出場が決まっていたわけではないことだ。
クリス・ヴァイスの負傷で緊急参戦
ZERO1が2026年4月10日に発表した火祭りの当初の出場選手12人に、宮本の名前はなかった。
ところが、出場予定だったクリス・ヴァイスが負傷により欠場することになり、5月22日に宮本の代替出場が発表された。
宮本はそのままBブロックに入り、橋本大地、中嶋勝彦、佐藤嗣崇、土肥こうじ、ハヤブサといった選手たちと公式戦を争うことになった。
火祭り2026の最終成績
週刊プロレスの試合結果記録などによると、宮本の火祭り2026におけるBブロックの最終成績は、1勝2敗2分、勝ち点4だった。
7月5日の京都KBSホール大会では佐藤嗣崇に勝利。得意技のムーンサルトプレスで試合を決めている。
7月11日の東京大会では土肥こうじと対戦し、ダブルフォールによる引き分けとなった。7月26日の浦安大会ではハヤブサに敗れ、リーグ戦を終えている。
優勝決定戦への進出はならなかったものの、急きょ代役として参戦し、異なる団体の選手と連戦をこなしたことは、2026年の活動を象徴する出来事だ。
8月7日の後楽園ホール大会では、火祭りアンコール・ランブルの出場選手にも名を連ねた。
2026年11月現在も666を中心に活動
宮本の現在を考えるうえでは、火祭りだけでなく所属団体での活動も見逃せない。
666の2026年10月31日開催大会の対戦カードにも名前が掲載されており、同団体での活動は継続している。
また、2026年は地元広島での自主興行にも取り組んだ。所属団体の活動、他団体への参戦、故郷での興行という3つの軸が、現在の宮本のプロレス活動を形作っている。
【自主興行2026】宮本裕向が吉和に帰郷!アジャコングも参戦
2026年の宮本裕向を語るうえで、特に注目したいのが9月13日に開催された自主興行「宮本裕向のプロレス2026」だ。
開催地は、広島県廿日市市吉和。宮本が生まれ育った故郷であり、会場には自身の母校である吉和小・中学校の体育館が選ばれた。
2005年から続く地元興行
デイリースポーツの2026年8月19日付の報道によると、宮本の地元興行は2005年にスタートした。
新型コロナウイルスの影響による中断を挟み、2023年に復活。2026年の大会は3年ぶり、通算6度目の開催となった。
今回の会場が特別なのは、宮本自身が通っていた吉和小・中学校の体育館だったことだ。
地元の行政、観光協会、地域住民などの協力を得ながら開催され、地域を盛り上げるイベントとしての意味合いも持っている。
報道によると、旧吉和村の人口は約500人。過疎化が進む地域において、プロレスというイベントを通じて人を集め、子どもたちに新しい体験を届けようという狙いがあった。
子どもたちは無料。地元への恩返しという目的
宮本は大会のPRでデイリースポーツの取材を受け、次のような思いを語っている。
「都会で学んだものを故郷へ持ち帰りたい。子どもたちに夢や刺激を届けたい」
さらに、子どもたちは無料で観戦できるようにすることも紹介された。
自身も幼いころ、広島市内まで出なければプロレスを見る機会が少なかったという経験が背景にある。地元の子どもたちがプロレスを見て、さまざまな世界を知るきっかけになってほしいという考えだ。
大会運営には両親やきょうだいも協力。受付や物販、会場設営、搬入などを家族が支えているという。
全国のリングで戦うプロレスラーが、故郷では地域の人々と協力して大会を作る。この姿勢は、宮本の活動を理解するうえで見逃せない。
アジャコング、日高郁人、石川修司らが参加予定
今回の自主興行では、宮本と親交のある選手を中心に、多彩なレスラーの出場が発表された。
特に注目を集めたのが、女子プロレス界のベテランであるアジャコングの参戦予定だ。
ほかにも、日高郁人、石川修司、藤田ミノル、レイパロマ、阿部史典、中之上靖文、アンディ・ウー、青木優也など、幅広い選手の名前が並んだ。
プロレスTODAYが2026年6月8日に伝えた開催発表では、個性豊かなレスラーを含む17人の出場予定選手が紹介されている。デイリースポーツも8月の報道で、20人近い選手が参加する予定だったと伝えた。
アジャコングとの関係については、今回の興行への参戦予定が公表されていることが確認できる。これだけで両者の長年の特別な師弟関係などを断定することはできないが、宮本の自主興行に幅広い人脈が集まったことを示す顔ぶれだ。
【結婚・妻・子供】宮本裕向の家族構成は?娘は何人いる?
宮本裕向について、試合実績と並んで検索されることが多いのが、結婚や家族に関する情報だ。
この点については、本人の自己紹介記事と公開プロフィールに具体的な情報がある。
宮本裕向は結婚している?
宮本裕向は既婚者である。
本人の自己紹介を掲載した株式会社ポルックスの2020年7月15日付の記事には、25歳で結婚したことが記載されている。
1982年5月25日生まれであるため、25歳で結婚したという本人の説明から、結婚時期はおおむね2007~2008年ごろと考えられる。
また、本人のAmebaプロフィールにもステータスとして「既婚」と記載されている。
一方、妻の氏名、職業、顔写真など、詳細な個人情報は広く公表されていない。妻がどのような人物なのかについて、確認できる具体的なプロフィールは見当たらない。
子供は娘が2人?
子供については、本人の自己紹介記事に重要な記述がある。
宮本は同記事で、11歳と9歳の娘を持つ2児の父であることを紹介している。
これは当時の自己紹介文に記された情報であり、2026年現在の娘たちの年齢を示すものではない。娘の名前や学校、現在の生活状況なども公表されていない。
また、2008年12月のデスマッチヘビー級王座初戴冠を伝えたスポーツナビの報道には、試合後に生まれたばかりの娘をリングに上げたという記録も残っている。
このことから、宮本がプロレスラーとして早い時期から父親でもあったことが分かる。
家族は現在の活動にも関わっている
2026年の吉和自主興行では、両親やきょうだいが運営を手伝っていたことがデイリースポーツの取材で明らかになった。
地元での大会が家族総出の手作りイベントになっている点は、宮本の故郷への思いを考えるうえで印象的だ。
ただし、この報道で協力者として具体的に挙げられているのは両親やきょうだいであり、妻や娘たちが大会運営に参加したとまでは記されていない。
家族について公表されている情報を整理すると、既婚者であり、過去の本人の自己紹介で娘2人の父親と明かしていることが確認できる。家族の詳細と現在の生活については、公開されている範囲にとどめて理解するのが適切だ。
【よくある誤解】宮本裕向について知っておきたいポイント
宮本裕向の情報を調べる際には、いくつか混同しやすい点がある。
デスマッチ専門の選手なのか?
宮本はデスマッチで高い実績を持つが、デスマッチだけを専門にしている選手ではない。
タッグマッチ、通常のシングルマッチ、空中殺法を取り入れた試合などにも対応する。ノアの公式プロフィールでも、デスマッチを含めたオールラウンドな選手として紹介されている。
2026年の火祭りに最初から出場していたのか?
当初の出場選手12人には含まれていなかった。クリス・ヴァイスの負傷欠場に伴い、宮本が代役としてBブロックに緊急参戦したという経緯がある。
妻や娘の現在の情報は公開されているのか?
既婚者で娘が2人いることは本人の過去の自己紹介で確認できるが、妻や娘の氏名、現在の年齢、顔写真などの詳細は公表されていない。
過去の家族情報と2026年現在の情報を混同しないことが大切だ。
宮本裕向に関するよくある質問(FAQ)
Q1:宮本裕向の読み方は何ですか?
A1:みやもと・ゆうこうです。英語表記はYuko Miyamotoで、プロレスリング・ノアの公式プロフィールにも掲載されています。
Q2:宮本裕向は2026年現在どこの団体に所属していますか?
A2:暗黒プロレス組織666(トリプルシックス)所属です。大日本プロレスやZERO1など、他団体にも参戦しています。
Q3:宮本裕向はBJW認定デスマッチヘビー級王座を何回獲得していますか?
A3:3回です。大日本プロレスの公式プロフィールでは、第24代、第30代、第44代王者として記録されています。
Q4:宮本裕向は火祭りで優勝したことがありますか?
A4:あります。2018年7月のZERO1火祭りで佐藤耕平を破り、優勝しています。2026年にも代役として火祭りに参戦しましたが、最終成績は1勝2敗2分でした。
Q5:宮本裕向は結婚していますか?子供はいますか?
A5:既婚者です。本人の過去の自己紹介では、娘が2人いることも明かされています。妻や娘の詳細なプロフィールは公表されていません。
Q6:宮本裕向の2026年の自主興行はいつ、どこで開催されましたか?
A6:2026年9月13日、広島県廿日市市吉和の吉和小・中学校体育館で「宮本裕向のプロレス2026」が開催されました。アジャコング、日高郁人、石川修司らの参戦が事前に発表されていました。
Q7:宮本裕向と木髙イサミの関係は?
A7:「ヤンキー二丁拳銃」というタッグチームのパートナーです。2012~2014年の大日本最侠タッグリーグ戦で3連覇を達成しています。
まとめ:宮本裕向はデスマッチと地元愛を両立するベテランレスラー
宮本裕向は、2003年のデビューから20年以上にわたり、さまざまな団体のリングで実績を積み重ねてきたプロレスラーだ。
大日本プロレスではBJW認定デスマッチヘビー級王座を3度獲得。木髙イサミとのヤンキー二丁拳銃ではタッグリーグ3連覇を達成し、ZERO1では2018年の火祭りを制した。
2026年もその活動は衰えていない。火祭りへの緊急参戦、666での継続的な活動、そして9月13日の吉和自主興行と、リング内外で存在感を示した。
特に吉和での自主興行は、単なる凱旋試合ではない。母校の体育館を会場に選び、子どもたちの観戦を無料にするなど、故郷にプロレスを届けようとする取り組みだった。
また、既婚者で娘2人の父親という家庭での顔も、本人の過去の自己紹介から確認できる。
宮本裕向の魅力は、デスマッチでの激しさと、通常のプロレスにも対応する技術、そして地元や周囲とのつながりを大切にする活動の幅広さにある。
今後も666を軸にどの団体へ参戦するのか、デスマッチ戦線で再びタイトルに挑むのか、そして故郷・吉和での自主興行をどう継続していくのか。44歳を迎えた2026年以降も、その動向から目が離せない。
主な事実確認資料
- 暗黒プロレス組織666・公式選手プロフィール
- 大日本プロレス・選手プロフィール、王座遍歴
- プロレスリング・ノア・公式選手紹介
- スポーツナビ・2008年の初戴冠報道、2009年の本人インタビュー
- ZERO1・火祭り2026公式発表
- デイリースポーツ・2026年8月19日付の吉和自主興行報道
- プロレスTODAY・2026年の自主興行および火祭り参戦報道
- 株式会社ポルックス・本人の自己紹介記事 (出典: 宮本 裕 向(Yahoo!ニュース))