【2026年8月】ブルゾンちえみ With Bがステージ復活!コージとすがちゃんの共演が話題に

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【2026年8月】ブルゾンちえみ With Bがステージ復活!コージとすがちゃんの共演が話題に
【2026年8月】ブルゾンちえみ With Bがステージ復活!コージとすがちゃんの共演が話題に
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🎵 【2026年8月】ブルゾンちえみ With Bがステージ復活!コージとすがちゃんの共演が話題に

2026年8月15日、東京・丸ビルホールで開催されたワタナベエンターテインメントの事務所ライブ「WEL NEXT」「WEL」に、藤原しおりがスペシャルゲストとして出演した。

ブルゾンちえみ with bの当時の様子・関連報道写真
【検証資料 1】ブルゾンちえみ with bの当時の様子・関連報道写真(出典:中日スポーツ)

このステージで注目を集めたのが、元ブリリアンのコージ・トクダと、お笑いトリオ・ぱーてぃーちゃんのすがちゃん最高No.1との共演だ。

オリコンニュースの2026年8月16日付報道によると、藤原はコージとすがちゃんを新たな「with B」として迎え、懐かしいキャリアウーマンのネタを披露。すがちゃんも自身のXで3人の写真を公開し、ユーモアを交えて共演を振り返った。

かつての相方コージが戻り、もう一人のポジションには新しい芸人が立つ。2017年当時のフォーメーションを知る人には、懐かしさと新鮮さが同時に感じられるステージだった。

元の3人による再結成ではない

ここで整理しておきたいのは、2026年の共演とブリリアンの正式な再結成は別の話だという点だ。

オリジナルのwith Bは、コージ・トクダと杉浦大毅の2人によるお笑いコンビ「ブリリアン」を指していた。しかし、2026年8月15日のステージに登場したのはコージとすがちゃんであり、杉浦大毅は出演していない。

つまり、今回実現したのは藤原しおりと元メンバーのコージによる特別なネタ共演であり、すがちゃんが新たなwith Bの役割を担った形だ。

さらに8月には、コージのYouTubeチャンネルで「しおりさんとビッグカツを爆食しながらブルゾンちえみwithB復活について爆語る」という動画も公開された。ステージでの再共演に続き、3人の活動をめぐる話題が動画にも広がった。

ただし、定期的な公演や元の3人による正式なユニット再始動が発表されたわけではない。2026年11月現在、確認できる大きな動きは、8月のステージ共演と、その後の関連動画である。

【藤原しおりの現在】ブルゾンちえみ卒業後の仕事と改名理由

ブルゾンちえみとしての活動を終えた藤原しおりは、芸名を変えただけではなく、仕事の方向性そのものを見直してきた。

2020年3月にワタナベエンターテインメントを退所

藤原は2020年3月18日、自身のSNSを通じて、同月31日をもって約4年間所属したワタナベエンターテインメントを円満退社すると発表した。

その際、今後は本名の「藤原史織」として活動していく意向を表明。以前の芸名に区切りをつけ、自分の心の声に従って、興味のあることに挑戦したいという考えを示した。

退所後の最初の目標として掲げたのがイタリア留学だった。以前から海外で暮らすことに関心があり、イタリアへの留学を計画していたが、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大によって延期となった。

Forbes JAPANの2020年5月のインタビューでは、藤原はブルゾンちえみとしての活動を始めた2017年の段階から、いつか活動の形を変えることを考えていたと説明している。

なぜ藤原しおりに改名したのか

改名の背景には、芸能界で求められるキャラクターと、自分自身が進みたい方向との違いがあった。

2021年5月放送の「グータンヌーボ2」で、藤原はブルゾンちえみを辞めた理由について、自分が目指していた世界に入れた喜びがあった一方、活動を続けるうちに周囲の期待と自分の気持ちの間にギャップが生まれたと振り返った。

テレビ出演が続き、結果を出し続けなければならないというプレッシャーもあったという。称賛や収入を得ることが必ずしも幸せと一致するわけではないと気づき、自分自身の幸せを大切にする決断をした。

これは単なる芸名変更ではない。人気キャラクターを維持することよりも、自分の興味や価値観を軸に仕事を選ぶというキャリアの転換だった。

2024年に明かした「登場コーディネーター」という仕事

2024年3月3日、日本テレビ系「行列のできる相談所」に約3年ぶりに出演した藤原は、現在の仕事として「登場コーディネーター」という職業を紹介した。

これは藤原自身が考案した仕事で、イベントやライブ、スポーツなどにおける出演者や選手の登場シーンを演出するものだ。

登場する人をどう見せれば格好よく印象的になるのか。スタイリストが衣装を提案するような感覚で、登場の仕方を企画・提案する仕事だと説明している。

表舞台で自分自身が注目される仕事から、人やイベントの魅力を引き出す裏方の仕事へ。ブルゾンちえみ時代とは異なる方向に活動の幅を広げた。

2025年から2026年にかけて再び活動の場を広げる

藤原は2023年3月末にSNSアカウントを削除し、YouTubeチャンネルも閉鎖していた。

しかし、2025年3月には約2年ぶりにYouTubeでライブ配信を実施。活動を控えていた期間の生活や、自分のペースを取り戻していった過程について語った。

その後はトークイベントなどにも活動の場を広げ、2025年10月には出身地の岡山市にある岡山東警察署で一日警察署長を務めた。2026年には自身の公式サイトやYouTubeを通じた発信も確認できる。

そして2026年8月、ワタナベエンターテインメントのライブに出演し、久々にブルゾンちえみ時代のネタを披露した。

藤原しおりとしての活動を続けながら、過去の代表的なキャラクターとも再び向き合ったことは、キャリアの選択肢が広がったことを示す出来事だった。

【ブリリアン解散の理由と元メンバーの現在】コージ・トクダと杉浦大毅

ブルゾンちえみ with Bの活動を理解するうえで欠かせないのが、両脇に立っていた2人の存在だ。

with Bの正体は、お笑いコンビ「ブリリアン」のコージとダイキ。2人はブルゾンのバックダンサー的な役割だけでなく、独自にお笑いコンビとして活動していた。

ブリリアンはなぜ解散した?

2020年3月10日、コージとダイキはそれぞれのSNSでブリリアンの解散を発表した。

コージは、2人でじっくり話し合った結果であり、with Bとして活動する一方でブリリアンとしてもネタに取り組んできたものの、コンビとして十分な実績を残せなかったと振り返っている。

ただし、解散を否定的なものとは捉えていなかった。本人の説明では、それぞれが個人で芸能活動を続け、前向きに別の道へ進むための決断だった。

ダイキも、これまでの経験への感謝を述べたうえで、以前からの夢だった俳優の道に挑戦すると発表。今後は本名の杉浦大毅として活動することを明らかにした。

したがって、ブリリアンの解散理由を単純な不仲やトラブルと結び付けるのは適切ではない。公表された説明の中心は、コンビとしての活動に区切りをつけ、それぞれの目標に進むというものだった。

元メンバー3人の関係と2026年現在

それぞれの活動状況を整理すると、ブルゾンちえみ with Bというユニットが解散した後も、メンバーは芸能や表現の分野で活動を続けていることが分かる。

人物当時の役割2026年現在につながる主な活動
藤原しおりブルゾンちえみ、ユニットの中心人物個人活動、登場コーディネーター、トークイベント、YouTubeなど
コージ・トクダブリリアンのメンバー、with Bタレント・俳優などの個人活動。アメリカンフットボールは2023年に現役引退
杉浦大毅ブリリアンのメンバー、with B俳優として活動。2025年12月に細川たかし音楽事務所への所属を発表
すがちゃん最高No.12026年の新しいwith B役お笑いトリオ・ぱーてぃーちゃんのメンバーとして活動

コージ・トクダの現在

コージはブリリアン解散後、芸名をコージ・トクダに変更。法政大学時代にアメリカンフットボール部の主将を務めた経験を生かし、2020年から社会人チームのotonari福岡SUNSに所属して選手として復帰した。

しかし、2023年3月に現役引退を発表。今後については、タレント活動に加え、演技の勉強を続け、映像の仕事にも取り組む意向を示していた。

さらに2025年9月30日には、9年間所属したワタナベエンターテインメントとの契約満了を報告。10月からは個人で活動していくことを発表した。

2026年8月には藤原とのライブ共演を実現し、自身のYouTubeチャンネルでも藤原との対談動画を公開。かつての仲間との交流が続いていることがうかがえる。

杉浦大毅の現在

ダイキとして知られていた杉浦大毅は、ブリリアン解散後、俳優としての活動に軸足を移した。

もともと俳優志望だった杉浦は、解散発表の際にも役者の道に挑戦したいという思いを明かしていた。ドラマや映画などへの出演を重ね、2024年4月にはワタナベエンターテインメントとの契約を終了し、フリーとして活動することを報告している。

その後、2025年12月22日には細川たかし音楽事務所への所属を発表。事務所とともに活動の幅を広げたいという意向を示した。

同事務所の公式プロフィールでも、テレビ番組、ドラマ、映画、CMなど幅広い分野で活動するタレントとして紹介されている。趣味はポーカーで、芸人時代とは異なるキャリアを築いている。

なお、2026年8月のwith B再登場ステージには杉浦は参加していない。今回の共演に登場しなかったことだけを理由に、藤原やコージとの関係に問題があると判断することはできない。

【35億ネタ誕生秘話】ぐるナイ「おもしろ荘」でブレイクした理由

ブルゾンちえみ with Bを象徴する「35億」は、単にインパクトを狙って作られたフレーズではない。誕生までには、音楽との偶然の出会いと、ネタ見せ直前の発想があった。

オースティン・マホーンの楽曲から生まれたキャリアウーマン

人気のきっかけになったのは、アメリカの歌手オースティン・マホーンの楽曲「Dirty Work」だった。

藤原は2017年12月の日刊スポーツのインタビューで、ネタ見せの前日にYouTubeでミュージックビデオを見ていた際、偶然この曲にたどり着いたと説明している。

ミュージックビデオに登場するオフィスの雰囲気と楽曲のテンポから、オフィスで働く格好いい女性を題材にしようと考えたという。

驚くべきことに、ネタ見せ会場へ向かった段階では曲だけが決まっており、セリフは完成していなかった。エントリー用紙に名前を書くまでの間に内容を考え、キャリアウーマンのネタが形になった。

「35億」は世界の男性人口を半分にした数字だった

2019年2月に放送されたTBS系「サワコの朝」で、藤原は「35億」の誕生秘話を明かしている。

当初は、元恋人を忘れられない女性に対して、男性はほかにもたくさんいると励ます内容を考えていた。

最初に思いついたのは、男性をガムにたとえ、世界にガムが何種類あるのかを数字で示すアイデアだった。しかし、調べてみると思ったほど種類が多くなかったため、男性の人数を調べる方向に切り替えたという。

当時の世界人口は約71億人。その半分を男性の人数として計算し、約35億5000万人という数字にたどり着いた。

こうして生まれたのが「35億。あと5000万」という決めぜりふだった。

数字そのものは当時の人口を基にした概算だが、短く、覚えやすく、音楽の盛り上がりに合わせて言い切れる。この構造が、ネタを印象的なものにした。

2017年元日の「ぐるナイ おもしろ荘」で一気にブレイク

2017年1月1日、日本テレビ系の正月特番「ぐるナイ おもしろ荘」にブルゾンちえみ with Bが出演した。

同企画は若手芸人がネタを披露する登竜門的な番組で、日刊スポーツによれば、この年のオーディションには859組が参加。ブルゾンちえみ with Bは激戦を制して優勝した。

出演後はテレビ番組への出演依頼が相次ぎ、知名度が急上昇。同年2月にはR-1ぐらんぷり決勝進出、4月にはフジテレビ系ドラマ「人は見た目が100パーセント」への出演、8月には「24時間テレビ」のチャリティーマラソンランナーを務めるなど、活躍の幅を広げた。

さらに12月には「35億」が2017年の新語・流行語大賞トップ10に選出された。

一組の若手芸人が、わずか1年でテレビや広告、ドラマまで活躍の場を広げた背景には、キャラクター、音楽、決めぜりふ、そしてwith Bの視覚的な演出が一体となった強さがあった。

【プロの結論】2026年の復活が示すwith Bの本当の価値

ブルゾンちえみ with Bの魅力は、「35億」という言葉だけにあったわけではない。

藤原の自信に満ちたキャリアウーマン像、左右に立つ2人の男性、音楽に合わせた動き、最後に数字を言い切る構成。それぞれの要素が組み合わさることで、短時間でも強烈な印象を残すネタが完成していた。

特に重要なのは、with Bの2人が単なる背景ではなかったことだ。コージと杉浦大毅の存在によって、藤原が演じる女性キャラクターの強さや華やかさが視覚的に際立っていた。

2026年の共演を正式再結成と混同しない

今回のステージ復活は、オリジナルメンバー全員が元のコンビ・ユニットに戻ったという意味ではない。

ブリリアンは2020年に解散しており、2026年のステージではコージとすがちゃん最高No.1が共演した。杉浦大毅は別の道を歩んでおり、俳優として新しい所属先で活動している。

この違いを理解しておくと、「with B復活」という見出しだけで誤解することなく、今回のニュースを正しく受け止められる。

今後の活動を見極める3つのポイント

今後、ブルゾンちえみ with Bに関するニュースを追うなら、次の3点に注目したい。

1. 藤原しおりが芸人活動を継続するのか。

2026年8月のネタ披露は話題になったが、藤原が本格的に芸人へ復帰するという正式発表とは異なる。本人がどのような仕事を選ぶかが最も重要になる。

2. コージと杉浦大毅が再び同じ舞台に立つのか。

現在はそれぞれ別のキャリアを歩んでいる。コージとの共演が実現した一方、杉浦は俳優活動を続けているため、元の2人がそろう機会があるかは今後の注目点だ。

3. 特別な共演から継続的な企画へ発展するのか。

8月のライブとYouTubeでの対談は、かつての仲間同士の関係が続いていることを示す。ただし、今後の定期公演や新しいユニットの活動計画は、正式な発表が出てから判断したい。

人気絶頂の時期に活動を終えたユニットが、数年後に再び同じネタで観客の前に立つ。その出来事自体に価値がある一方、メンバーそれぞれが築いてきた現在のキャリアも尊重する必要がある。

【ブルゾンちえみ with B】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:ブルゾンちえみ with Bのメンバーは誰ですか?
A1:中心人物のブルゾンちえみこと藤原しおりと、ブリリアンのコージ・トクダ、杉浦大毅の3人です。

Q2:ブルゾンちえみ with Bは2026年に復活したのですか?
A2:2026年8月15日に藤原しおり、コージ・トクダ、すがちゃん最高No.1がワタナベエンターテインメントの事務所ライブで共演しました。ただし、元の3人による正式な再結成ではありません。

Q3:ブリリアンが解散した理由は何ですか?
A3:2020年3月10日、2人で話し合った結果、それぞれ個人で芸能活動を続けるために解散しました。コージはコンビとして十分な実績を残せなかったことにも触れています。

Q4:藤原しおりは現在何をしていますか?
A4:個人での活動を続けており、2024年には登場コーディネーターという仕事を公表しました。トークイベントやYouTubeでの発信も行い、2026年8月にはブルゾンちえみ時代のネタを披露しました。

Q5:コージ・トクダは現在もアメフト選手ですか?
A5:いいえ。2023年3月にアメリカンフットボール選手としての現役引退を発表しています。その後はタレントや俳優などの個人活動に取り組んでいます。

Q6:杉浦大毅は現在何をしていますか?
A6:俳優として活動しています。2025年12月には細川たかし音楽事務所への所属を発表しました。

Q7:「35億」の数字はどこから生まれたのですか?
A7:藤原が当時の世界人口約71億人を参考に、男性の人数をおよそ半分と計算したことから生まれました。最初はガムの種類を数字にする案もあったと本人が語っています。

まとめ:ブルゾンちえみ with Bは解散後も新しい形でつながっている

ブルゾンちえみ with Bは、2017年の「ぐるナイ おもしろ荘」での優勝をきっかけに、日本中で知られる存在となった。しかし2020年には藤原しおりの芸名卒業と事務所退所、ブリリアンの解散が重なり、3人はそれぞれの道へ進んだ。

藤原は自分らしい仕事を模索し、コージはアメフト選手としての挑戦を経て個人活動へ、杉浦大毅は俳優として新しい所属先で活動を続けている。

そして2026年8月15日、藤原とコージ、すがちゃん最高No.1によるステージ共演が実現した。オリジナルのwith Bとは異なる組み合わせながら、あのネタが再び披露されたことは、当時の人気と3人のつながりを思い出させる出来事となった。

今後、正式な再結成や継続的な活動が実現するかはまだ分からない。それでも、かつての仲間が再び同じステージに立てたことは大きなニュースだ。懐かしい「35億」の復活とともに、それぞれが歩んできた第二のキャリアにも注目したい。

(出典: ブルゾンちえみ with b(Yahoo!ニュース))

ブルゾンちえみ with b
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