大久保佳代子の相方は光浦靖子!オアシズ結成秘話と2026年の現在を徹底解説
大久保佳代子の相方は、同じ愛知県出身のお笑い芸人・光浦靖子(みつうらやすこ)です。2人はお笑いコンビ「オアシズ」のメンバーで、小学校から高校まで同じ学校に通った幼なじみ。1992年にコンビを結成し、プロダクション人力舎に所属して芸能活動をスタートしました。
2026年11月現在、大久保佳代子は日本のテレビ・ラジオを中心に幅広く活躍する一方、光浦靖子はカナダのバンクーバーを生活拠点にしています。11月3日には文化放送の10時間特番にカナダからリモート出演。別々の場所で活動を続ける2人ですが、人力舎の公式プロフィールには現在も「オアシズ」として掲載されています。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 相方の正体:大久保佳代子の相方は幼なじみの光浦靖子。2人とも1971年生まれの愛知県出身。
- 結成の経緯:1992年、早稲田寄席演芸研究会で活動を始め、プロダクション人力舎のオーディションに合格してデビュー。
- 2026年の現在:大久保は日本でテレビ・ラジオ出演、光浦はカナダ生活を続けながら執筆やラジオ出演などを行っている。
【大久保佳代子の相方は光浦靖子!オアシズのメンバーとプロフィール】
大久保佳代子の相方は、間違いなく光浦靖子です。テレビで大久保の単独出演を見る機会が多いため、2人が別々の芸人として活動しているように感じる人もいるかもしれません。しかし、もともとは学生時代からの友人同士で結成したコンビです。
所属事務所のプロダクション人力舎は、公式プロフィールで2人を「オアシズ」として紹介しています。
オアシズの基本プロフィール
- コンビ名:オアシズ
- メンバー:大久保佳代子・光浦靖子
- 結成:1992年
- 所属事務所:プロダクション人力舎
- 出身地:ともに愛知県
大久保佳代子のプロフィール
大久保佳代子は1971年5月12日生まれ。愛知県出身で、千葉大学文学部を卒業しています。
オアシズとして芸能活動を始めた後、テレビ番組への出演機会を広げ、バラエティーを中心に人気を獲得しました。特に『めちゃ×2イケてるッ!』への出演を経て、独特の自虐ネタや率直なトークを持ち味とするタレントとして認知されるようになります。
現在はバラエティー番組だけでなく、情報番組、ラジオ、Podcast、映画、ドラマなどにも活動の幅を広げています。
光浦靖子のプロフィール
光浦靖子は1971年5月20日生まれ。大久保と同じ愛知県出身で、東京外国語大学に進学しました。
芸人としての活動に加え、手芸作家、文筆家としても知られています。手作りのブローチや手芸作品を発表し、エッセイや著書も刊行してきました。
著書には『ようやくカナダに行きまして』『ようやくカレッジに行きまして』『50歳になりまして』などがあります。
テレビでの知的で独特なコメントや、細かな手仕事を生かした創作活動など、芸人という肩書だけでは収まらない個性を持つ人物です。

【幼なじみから芸人へ!オアシズの結成理由と早稲田寄席演芸研究会】
オアシズの結成を語るうえで欠かせないのが、2人の幼なじみ時代です。
小学校から高校まで同じ学校に通った2人
大久保佳代子と光浦靖子は、愛知県田原市の出身です。文春オンラインの2020年5月の記事によると、2人は小学校から高校まで同じ学校に通っていました。
当時から特に仲の良い女子グループの一員として行動しており、高校時代には、先生に怒られた出来事さえ仲間内で笑いのネタにしていたと紹介されています。
つまり、2人の笑いの相性は芸人になってから突然生まれたものではありません。学生時代から、同じ出来事を面白がり、共通の感覚で会話を楽しんできたことがコンビの土台になっています。
光浦靖子が大久保佳代子を演芸研究会に誘った
高校卒業後、光浦は東京外国語大学、大久保は千葉大学へ進学しました。別々の大学に通いながらも、2人の交流は続いていました。
その後、光浦が大久保を誘い、早稲田大学のサークル「早稲田寄席演芸研究会」に参加します。
大学3年だった1992年、2人は「オアシズ」を結成。当初は「オアCズ」という表記も使われていました。
プロの芸人になるつもりはなかった?
興味深いのは、2人が最初から芸能界を目指していたわけではなかったことです。
大久保は2021年のTBS系番組『人生最高レストラン』で、もともとお笑いは大好きだったものの、自分が芸人になるとは思っていなかったという趣旨の話をしています。
転機になったのは、演芸研究会の先輩からの勧めでした。卒業記念でもいいから、一度プロダクションのオーディションを受けてみたらどうかと提案されたのです。
2人はプロダクション人力舎のライブに参加し、オーディションを受けました。
光浦は当時、就職できなくなることへの不安もあり、落ちるつもりで挑戦したという経緯を文春オンラインのインタビュー記事で振り返っています。しかし、予想に反して合格。これが芸能活動のスタートにつながりました。
オアシズの結成理由を整理すると、芸人になるという明確な夢だけが出発点だったわけではありません。幼なじみとして培った相性、学生サークルでの活動、先輩からの勧め、そして予想外のオーディション合格が重なった結果でした。
【オアシズの活動歴・めちゃイケ出演から2026年までの年表】
オアシズの歩みには、コンビでの活動と個人での活動が交差する特徴があります。特に『めちゃ×2イケてるッ!』への出演は、2人の芸能人生を大きく変えた出来事でした。
| 時期 | 出来事 | 2人の活動・関係 |
|---|---|---|
| 小学校〜高校 | 愛知県で学生生活を送る | 同じ学校に通う幼なじみ |
| 1992年 | オアシズ結成・人力舎で活動開始 | 早稲田寄席演芸研究会を経てデビュー |
| 1993年 | フジテレビ『新しい波』『とぶくすり』 | 光浦がテレビで注目を集める |
| 2000年 | 大久保が『めちゃイケ』の正式メンバーに | 大久保のテレビ出演が本格化 |
| 2018年 | 『めちゃイケ』が終了 | オアシズとして番組での思い出を語る |
| 2021年 | 光浦がカナダ留学を開始 | 大久保は日本を中心に活動 |
| 2024年 | 光浦がカナダの料理課程を修了 | 手芸・執筆などの活動も継続 |
| 2025年 | 光浦が現地生活と今後の展望を報告 | 2027年の就労ビザ期限について言及 |
| 2026年11月 | 文化放送の特番に光浦が出演 | バンクーバーからリモート参加 |
光浦が先に『とぶくすり』で注目された
1993年、オアシズはフジテレビの新人発掘番組『新しい波』に出演しました。その後、光浦は深夜番組『とぶくすり』に出演するようになります。
当時は光浦がテレビで活躍する一方、大久保は同じようにテレビ出演の機会を得られていたわけではありません。
この時期の2人の状況には、大きな違いがありました。
2000年に大久保も『めちゃイケ』のレギュラーへ
フジテレビの『めちゃ×2イケてるッ!』は、前身番組から続く人気バラエティーです。光浦は前身番組から出演していましたが、大久保は当初、出演メンバーに選ばれていませんでした。
大久保は生活のためにOLとして働きながら、舞台などの活動を続けていました。光浦からオアシズでライブをしようと誘われることもあり、少しずつ芸人としての経験を積み重ねていきます。
そして2000年、大久保は『めちゃイケ』の正式メンバーに加わりました。
この経緯は、2018年3月のORICON NEWSによる番組終了直前のインタビューでも詳しく語られています。大久保自身も、遅れて番組に入った経験が現在の自分につながったという趣旨の振り返りをしています。
同じコンビでありながら、先にブレイクするメンバーと、時間をかけて実力を蓄えるメンバーに分かれたことが、結果として2人の異なる芸風や活動領域を育てました。

【大久保佳代子と光浦靖子の関係は?不仲説や別々に活動する理由】
大久保と光浦の関係については、長年コンビを組んでいることから、仲が良いのか、現在も交流があるのか気になる人も少なくありません。
大久保が語った相方との関係
2021年10月、スポニチアネックスは大久保がTBS系『人生最高レストラン』で光浦について話した内容を報じています。
大久保によると、2人には仲が良い時期も悪い時期もありました。ただし、本人は「ここ数年のほうが仲良かった」という趣旨のコメントをしています。
特に、会話のテンポや言葉に対する感覚、面白いと思うものが似ている点を挙げていました。
この話から見えてくるのは、単に昔からの友人というだけではなく、笑いに対する感覚を共有している関係だということです。
カナダ留学後は連絡が減った?
同じ番組で大久保は、カナダに渡った光浦からの連絡があまり来ないことにも触れています。
ただし、これは2021年当時の番組で語られたエピソードです。連絡頻度が少ないことだけを根拠に、現在の2人が不仲だと判断することはできません。
大久保自身も、光浦の留学については、環境を変える決断をうらやましく感じるという趣旨の話をしていました。
別々に活動していてもオアシズはオアシズ
現在の2人は、日本とカナダという異なる場所を拠点にしています。テレビ番組への出演機会や仕事の内容も異なります。
しかし、プロダクション人力舎の公式サイトでは、2026年現在も2人を「オアシズ」として掲載しています。
つまり、個人活動が中心になっていることと、コンビが解散したことは同じではありません。公式プロフィール上では、現在も2人のコンビとしての位置付けが続いています。
【光浦靖子の現在は?カナダ・バンクーバー生活と2027年の帰国見通し】
光浦靖子の現在を調べると、2021年に始めたカナダ留学が大きな転機になっていることが分かります。
2021年に50歳でカナダ留学を決断
光浦は2021年7月、カナダへの語学留学を理由に芸能活動を休止しました。留学先に選んだのは、カナダ西海岸の都市バンクーバーです。
50歳で生活環境を変える決断は、芸能界で長く活動してきた光浦にとって大きな挑戦でした。
語学学校に通うだけでなく、現地で新しい生活を経験しながら、自分の興味を広げていきました。
料理学校に2年間通い、就労ビザを取得
2024年10月のスポニチアネックスの記事によると、光浦はバンクーバーで語学学校に通った後、コミュニティ・カレッジの料理コースに進学し、2年間の課程を修了しています。
本人はTOKYO FMの番組『Blue Ocean』で、料理学校について、想像していた以上に厳しい授業だったと振り返りました。
英語を学びながら別の専門分野にも挑戦するという選択は、単なる海外旅行や短期留学とは異なります。新しい環境で生活の基盤を築くための取り組みでもありました。
手芸ワークショップやカフェの仕事にも挑戦
2025年10月24日の日刊スポーツの報道では、光浦が文化放送『大竹まこと ゴールデンラジオ!』に出演し、バンクーバーでの生活について話しています。
現地では、得意の手芸を教えるワークショップを開くほか、学校内にあるカフェでアルバイトも始めたと説明していました。
また、英語クラブで知り合った同世代の女性たちやカナダ人の先生とウォーキングクラブを作り、毎週およそ2時間歩いているという近況も明かしています。
2027年に就労ビザが切れる予定
同じ2025年10月のラジオ出演で、光浦は今後の帰国についても話しました。
「もう日本に帰ります。労働ビザが2027年で切れるので。」
これは2025年10月24日の放送で報じられた本人の発言です。光浦は、2026年を含む翌年も滞在・就労できる権利があると説明し、ビザが切れて働けなくなるのであれば、日本へ帰る意向を示していました。
ただし、日本へ帰国する具体的な日程が確定したという発表ではありません。2026年11月3日にもカナダからラジオ特番へリモート出演しており、少なくともこの時点ではバンクーバーでの生活を続けています。
2026年も執筆活動とラジオ出演を継続
光浦は海外生活を送りながらも、日本のメディアでの活動を続けています。
幻冬舎plusでは、清水ミチコとの連載「彼方からの手紙」を継続。2026年10月28日にも新しい記事が公開されており、文筆家としての活動が続いていることが分かります。
また、2026年11月3日には文化放送の特別番組『文化放送ホリデースペシャル 文化とラジオ』にバンクーバーからリモート出演しました。
同番組は『大竹まこと ゴールデンラジオ!』の放送5000回を記念した約10時間の特別番組です。光浦は午前9時台に出演し、長年パートナーを務めてきた大竹まことについて話しました。
海外に住んでいても、日本のラジオや執筆の仕事を継続できることは、光浦の現在の活動スタイルを象徴しています。

【大久保佳代子の現在の活動とオアシズ2026年最新情報】
一方、大久保佳代子は日本国内でテレビ・ラジオの出演を中心に活躍しています。
プロダクション人力舎の公式プロフィールに掲載されている2026年のレギュラー情報を見ると、地上波テレビだけでなく、ラジオやPodcastなどにも活動の場を広げていることが分かります。
大久保佳代子の主なレギュラー番組
- NHK Eテレ『芸能きわみ堂』
- 日本テレビ『上田と女が吠える夜』
- 日本テレビ『上田と女がDEEPに吠える夜』
- フジテレビ『ノンストップ!』
- CBC・TBS『ゴゴスマ』
- MBSラジオ『ゴチャ・まぜっ天国』
- NHKラジオ第一『あさこ・佳代子の大人なラジオ女子会』
- テレビ愛知『千原ジュニアの愛知あたりまえワールド』
- TBS Podcast『大久保佳代子のらぶぶLOVE』
- CBCラジオ『大久保佳代子・森本晋太郎のどうぞご自由に』
- スカパー!スポーツライブ+『大久保佳代子のずたぼろゴルフシーズン2』
このほか、テレビ東京『土曜スペシャル 大久保・川村の温泉タオル集め旅』にも不定期で出演しています。
テレビ朝日『マツコ&有吉 かりそめ天国』も準レギュラーとして掲載されています。
光浦靖子もラジオ出演を継続
光浦についても、人力舎の公式プロフィールには文化放送『大竹まこと ゴールデンラジオ!』の不定期出演が掲載されています。
2026年11月3日の特別番組への出演は、カナダ在住であっても日本の仕事を続けていることを示す具体的な事例です。
さらに、執筆や手芸作品の制作といったテレビ以外の活動も、光浦の仕事を構成する重要な要素になっています。
2026年のオアシズは解散したのか?
現時点で、2人がコンビを解散したとする公式発表は確認できません。
プロダクション人力舎の公式プロフィールでは、2人は引き続き「オアシズ」として紹介されています。ただし、現在のレギュラー番組を見ると、大久保の出演が中心で、光浦は不定期のラジオ出演や海外からの活動が中心です。
そのため、2026年のオアシズは、毎週2人でテレビに出演するような活動形態ではなく、それぞれの個性や生活環境に合わせた個人活動が目立つ状態です。
光浦靖子のSNS情報にも注意
2026年9月9日、プロダクション人力舎は光浦靖子になりすました偽のXアカウントについて公式に注意喚起しました。
事務所は、光浦本人はXのアカウントを所持していないと説明しています。不審なアカウントから届くDMやリンクには注意が必要です。
本人の近況や出演情報を調べる場合は、所属事務所の公式プロフィールや、出演したラジオ局・出版社などの情報を確認するのが確実です。
【プロの結論】オアシズの現在を理解する3つのポイント
オアシズの現在を正しく理解するには、次の3点を押さえることが大切です。
1. コンビの歴史と個人のキャリアを分けて考える。
2人は1992年に結成したコンビであり、現在の活動が別々だからといって、コンビの歴史まで終わったわけではありません。
2. 光浦のカナダ生活は芸能活動の完全終了を意味しない。
光浦はバンクーバーで新しい生活を築きながら、ラジオ出演や執筆活動を続けています。海外生活と日本での芸能活動は両立しています。
3. 最新情報は発表日と情報源を確認する。
2027年の帰国見通しは2025年の本人発言に基づくものであり、帰国日が確定したという意味ではありません。出演情報についても、過去の予定と2026年現在の公式スケジュールを区別する必要があります。
【大久保佳代子の相方・オアシズに関するよくある質問(FAQ)】
Q1:大久保佳代子の相方は誰ですか?
A1:光浦靖子です。2人は愛知県出身の幼なじみで、1992年にお笑いコンビ「オアシズ」を結成しました。
Q2:オアシズは解散したのですか?
A2:解散を公式発表した事実は確認できません。2026年現在もプロダクション人力舎の公式プロフィールにオアシズとして掲載されています。ただし、現在はそれぞれの個人活動が中心です。
Q3:光浦靖子は現在どこに住んでいますか?
A3:2026年11月3日の文化放送出演時点では、カナダのバンクーバーで生活しています。2021年からの留学を経て、料理課程の修了や手芸、執筆などの活動を続けています。
Q4:光浦靖子はいつ日本に帰国する予定ですか?
A4:2025年10月のラジオ出演で、就労ビザが2027年に切れるため日本に帰る意向を話しています。ただし、具体的な帰国日は公表されていません。
Q5:オアシズはどこで結成されたのですか?
A5:早稲田大学のサークル「早稲田寄席演芸研究会」で活動を始め、1992年にコンビを結成しました。光浦靖子が大久保佳代子を誘ったことがきっかけです。
まとめ:大久保佳代子の相方は光浦靖子!2026年も続く2人の活動
大久保佳代子の相方は、幼なじみの光浦靖子です。2人は学生時代からの友人で、1992年に早稲田寄席演芸研究会を経てオアシズを結成しました。
その後、『めちゃ×2イケてるッ!』への出演などを通じて、それぞれが芸人としての地位を築いてきました。光浦が先にテレビで注目され、大久保がOL生活と芸能活動を両立させながら後にブレイクした経緯も、オアシズならではの歴史です。
2026年現在、大久保は日本でテレビ・ラジオ・Podcastなどに出演。光浦はカナダのバンクーバーを拠点に、手芸や執筆、ラジオ出演などを続けています。11月3日の文化放送特番へのリモート出演も、2人の活動が今も続いていることを示す最近の出来事です。
長年連れ添った相方であっても、同じ場所で同じ仕事を続ける必要はありません。幼なじみから芸人になり、それぞれの人生を選びながら活動する大久保佳代子と光浦靖子。2027年に向けた光浦の帰国の動向と、今後のオアシズとしての共演にも注目が集まります。
主な根拠資料: プロダクション人力舎公式プロフィール、文化放送の2026年11月3日放送レポート、文春オンラインの結成経緯に関する記事、ORICON NEWSの『めちゃイケ』終了時インタビュー、日刊スポーツの2025年10月の光浦靖子インタビュー、幻冬舎plusの2026年連載情報。 (出典: 大久保 佳代子 相方(Yahoo!ニュース))