THE W 2021優勝はオダウエダ!決勝10組の結果・審査員7人の票と国民投票を徹底解説

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THE W 2021優勝はオダウエダ!決勝10組の結果・審査員7人の票と国民投票を徹底解説
THE W 2021優勝はオダウエダ!決勝10組の結果・審査員7人の票と国民投票を徹底解説
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🎵 THE W 2021優勝はオダウエダ!決勝10組の結果・審査員7人の票と国民投票を徹底解説

2021年12月13日に日本テレビ系列で生放送された「女芸人No.1決定戦 THE W 2021」。5代目女王に輝いたのは、お笑いコンビのオダウエダ(小田結希・植田紫帆)だった。決勝にはAマッソ、天才ピアニスト、紅しょうが、ヨネダ2000、ヒコロヒーら10組が進出し、賞金1000万円を懸けて激戦を繰り広げた。

大会の大きな特徴は、A・Bの2ブロックによる勝ち残り方式と、2021年に初めて導入された視聴者参加型の「国民投票枠」だ。最終決戦ではオダウエダが3票、Aマッソと天才ピアニストがそれぞれ2票を獲得。わずか1票差で優勝が決まった。2026年現在の大会の歩みも踏まえながら、ファイナリスト10組の結果、審査員7人の投票、優勝決定までの経緯を詳しく振り返る。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

- 優勝者: オダウエダ。Aブロックを勝ち抜き、最終決戦で3票を獲得して5代目女王になった。
- 最終決戦: Aマッソ2票、天才ピアニスト2票、オダウエダ3票。審査員7人の投票で決着した。
- 国民投票枠: Bブロックで敗れた天才ピアニストが、視聴者投票によって最終決戦に復活した。
- 放送日と賞金: 2021年12月13日、優勝賞金1000万円。
- 2026年の状況: THE Wは2026年の開催を見送り、日本テレビは今後の開催について未定としている。

【大会概要】THE W 2021の優勝者はオダウエダ!放送日・賞金・基本情報

THE W 2021は、女性芸人の日本一を決める日本テレビ主催のお笑い賞レースの第5回大会だ。

2021年は過去最多となる700組がエントリー。予選を勝ち抜いた10組が決勝に進み、プロの審査員7人による投票で優勝者を決定した。

決勝の放送は12月13日(月)20時から22時54分まで。日本テレビ系列で全国生放送された。

THE W 2021の大会データ

項目内容
大会名女芸人No.1決定戦 THE W 2021
開催回第5回
放送日2021年12月13日(月)
放送時間20:00~22:54
放送局日本テレビ系列
エントリー数700組
決勝進出10組
決勝形式A・Bの2ブロック+最終決戦
審査員プロ7人
優勝者オダウエダ
優勝賞金1000万円
副賞日テレ人気番組出演権・優勝記念特番

番組MCはフットボールアワーの後藤輝基と日本テレビアナウンサーの水卜麻美。大会サポーターには日向坂46の佐々木久美、フワちゃん、さらば青春の光の森田哲矢が参加した。

賞金1000万円に加え、優勝者には日本テレビの人気番組への出演権と優勝記念特番も用意されていた。

当時の大会告知を掲載した日本テレビの公式番組情報でも、これらの大会概要と決勝形式が発表されている。

優勝したオダウエダとは?

オダウエダは、吉本興業所属の女性お笑いコンビ。メンバーは小田結希と植田紫帆の2人だ。

独特な発想を生かしたコントと、予想外の展開を組み合わせたシュールな芸風が特徴。2021年大会では前年に続く2年連続の決勝進出を果たしていた。

初出場で勢いに乗った新人ではなく、前年の悔しさを経験したうえで再び決勝に戻り、頂点をつかんだという点も注目された。

【決勝結果一覧】ファイナリスト10組のAブロック・Bブロックの勝敗

THE W 2021の決勝進出者は、次の10組だった。

Aブロックのファイナリスト5組

1. ヨネダ2000
2. 紅しょうが
3. 茶々
4. TEAM BANANA
5. オダウエダ

Bブロックのファイナリスト5組

1. 天才ピアニスト
2. 女ガールズ
3. ヒコロヒー
4. スパイク
5. Aマッソ

日本テレビが2021年11月27日に発表したファイナリスト一覧では、Aマッソ、オダウエダ、スパイク、TEAM BANANA、紅しょうがが2年連続で決勝に進出。一方、天才ピアニスト、ヒコロヒー、茶々、女ガールズ、ヨネダ2000は初出場だった。

Aブロックの結果:オダウエダが紅しょうがを破って勝ち上がり

Aブロックは、ヨネダ2000と紅しょうがの対戦からスタートした。

最初の対決では紅しょうがが5対2で勝利。その後も茶々、TEAM BANANAを破り、暫定1位の座を守った。

しかし、最後に登場したオダウエダが流れを変える。

紅しょうがとの対決でオダウエダが6票を獲得し、1票に抑えて勝利。Aブロックの代表として最終決戦へ進出した。

Aブロックの対戦結果は以下のとおり。

対戦投票結果勝者
ヨネダ2000 vs 紅しょうが2-5紅しょうが
紅しょうが vs 茶々4-3紅しょうが
紅しょうが vs TEAM BANANA5-2紅しょうが
紅しょうが vs オダウエダ1-6オダウエダ

紅しょうがは3連勝で暫定1位を守っていたものの、最後の対戦でオダウエダに逆転された。

Bブロックの結果:Aマッソが天才ピアニストを破る

Bブロックでは、天才ピアニストが序盤から圧倒的な強さを見せた。

女ガールズとの対戦は6対1、ヒコロヒーとの対戦は7対0、スパイクとの対戦は6対1。3組を連続で破り、暫定1位の座を守った。

ところが、最後に登場したAマッソとの対戦では状況が一変する。

Aマッソが4票、天才ピアニストが3票となり、Aマッソが1票差で勝利。Bブロック代表として最終決戦への切符を手にした。

対戦投票結果勝者
天才ピアニスト vs 女ガールズ6-1天才ピアニスト
天才ピアニスト vs ヒコロヒー7-0天才ピアニスト
天才ピアニスト vs スパイク6-1天才ピアニスト
天才ピアニスト vs Aマッソ3-4Aマッソ

Bブロックでは天才ピアニストの快進撃が目立ったが、最後のAマッソとの直接対決で敗退。これが、後述する国民投票枠のドラマにつながっていく。

なお、各対戦の票数は当日の決勝結果を伝えたマイナビニュースなどの報道に基づく。

【審査方法を解説】審査員7人と国民投票枠の仕組み

THE W 2021を理解するうえで欠かせないのが、従来の勝ち残り方式に視聴者投票を組み合わせた審査システムだ。

この大会では、10組がA・Bの2ブロックに分かれ、各ブロックの勝者2組と国民投票枠1組の合計3組が最終決戦に進む。

審査員7人の顔ぶれ

2021年大会の審査員は、次の7人だった。

審査員所属・活動
駒場孝ミルクボーイ
田中卓志アンガールズ
哲夫笑い飯
友近ピン芸人
久本雅美タレント・芸人
ヒロミタレント
リンゴハイヒール

芸人としての実績だけでなく、漫才、コント、バラエティーなど異なる分野の視点を持つメンバーがそろった。

駒場孝と友近は2021年大会で初めて審査員を担当。田中卓志、哲夫、久本雅美、ヒロミ、リンゴは継続して審査に参加していた。

1stステージは勝ち残りノックアウト方式

審査の基本は、7人の審査員が1人1票を投じる方式。

各ブロックでは、1組ずつネタを披露し、暫定1位の芸人と新しい挑戦者を比較する。

挑戦者が多数票を獲得すれば暫定1位が交代。敗れた芸人はその時点でブロック代表の座を失う。

この方式では、単純に各組の得点を合計するのではなく、直前までの勝者を倒していく必要がある。

そのため、後半に登場する芸人には、すでに勝ち残っている芸人を上回るネタを披露することが求められる。

国民投票枠は天才ピアニストが獲得

2021年大会で初めて導入されたのが、視聴者のデータ放送による国民投票枠だ。

A・B両ブロックの暫定1位になれなかった8組を対象に、視聴者投票で最終決戦に進む1組を決定する仕組みだった。

この制度によって、ブロックで敗退した芸人にも、もう一度優勝を目指す機会が与えられた。

BブロックでAマッソに敗れた天才ピアニストは、この国民投票枠で選出された。

つまり、天才ピアニストはブロック代表としては敗れたものの、視聴者の支持を集めて最終決戦に復活したことになる。

なお、公開された大会結果から確認できるのは天才ピアニストが選出された事実であり、国民投票の具体的な総得票数や得票率は確認できない。

【最終決戦の得票数】オダウエダ3票・Aマッソ2票・天才ピアニスト2票

THE W 2021の最大の見どころは、3組による最終決戦だった。

出場したのは次の3組。

- Aブロック代表:オダウエダ
- Bブロック代表:Aマッソ
- 国民投票枠:天才ピアニスト

最終決戦では、各組が新たなネタを披露し、審査員7人がそれぞれ最も面白いと判断した1組に投票した。

最終決戦の投票結果

コンビ獲得票数結果
オダウエダ3票優勝
Aマッソ2票最終決戦進出
天才ピアニスト2票最終決戦進出

オダウエダが3票を獲得し、5代目女王に決定した。

注目したいのは、2位に相当するAマッソと天才ピアニストが同じ2票だったことだ。

3組の票数を合計すると7票。つまり、審査員全員の投票先が分かれ、オダウエダがわずか1票差で勝利したことになる。

審査員7人は誰に投票した?

各審査員の最終決戦における投票先は次のとおり。

審査員投票先
駒場孝天才ピアニスト
田中卓志オダウエダ
哲夫オダウエダ
久本雅美天才ピアニスト
友近オダウエダ
ヒロミAマッソ
リンゴAマッソ

この結果、オダウエダには田中卓志、哲夫、友近の3人が投票した。

天才ピアニストには駒場孝と久本雅美、Aマッソにはヒロミとリンゴが票を投じている。

この内訳は、日刊スポーツが2021年12月13日の決勝速報で掲載した審査員別の投票結果でも確認できる。

最終決戦で披露したネタ

それぞれが披露したネタにも違いがあった。

Aマッソ:プロジェクションマッピングを使ったネタ

映像を背景に投影し、その映像を利用して展開する独創的なネタを披露。映像表現と漫才的な掛け合いを組み合わせた構成が特徴だった。

天才ピアニスト:レジのおばちゃん

日常的なレジの場面を題材にしたコント。身近な状況を笑いに変える演技力を見せた。

オダウエダ:カニのストーカー

カニへの強い愛情から生まれた、独特な発想のコント。ストーカーという設定をカニに結びつけた、オダウエダらしいシュールな世界観が展開された。

最終決戦で披露したネタの内容と審査員の投票先は、日刊スポーツの決勝速報でも紹介されている。

【優勝理由を分析】なぜオダウエダがAマッソと天才ピアニストに勝てたのか

オダウエダの優勝について考えるとき、単純に3票を獲得したという結果だけでなく、2本のネタの構成とコンビ独自の表現に注目したい。

特に参考になるのが、優勝後に行われたオダウエダ本人へのインタビューだ。

1. 1本目は分かりやすさを重視したネタ

オダウエダがAブロックで披露したのは「焼き鳥屋さん」のネタだった。

植田紫帆は優勝後のインタビューで、THE Wではひねった笑いだけでなく、見た瞬間に理解しやすいストレートな笑いが受け入れられやすいと分析していた。

そこで1本目には、出てきたものに対してツッコミを入れていく、分かりやすさを意識したネタを選んだという。

この選択は結果にもつながった。

Aブロックでは紅しょうがが3連勝していたが、オダウエダは最後の対決で6票を獲得。強敵を破って最終決戦へ進んだ。

2. 2本目では独自の世界観を前面に出した

最終決戦の「カニのストーカー」は、1本目とは異なる個性を見せるネタだった。

このアイデアの出発点は、小田結希がカニを好きだったこと。

小田がカニのストーカーという発想を植田に伝え、そこから2人で内容を膨らませていった。

植田は、小田の発想を受け止め、具体的なストーリーに発展させる役割を担った。

この制作方法は、単に一方がネタを書いてもう一方が演じるという関係ではない。小田の独特な着想と植田の構成力が組み合わさることで、オダウエダならではのコントが生まれていた。

3. 2本のネタで異なる魅力を提示できた

オダウエダの戦略を整理すると、次のようになる。

- 1本目:分かりやすい題材で観客を引き込む。
- 2本目:独特な発想とコンビの個性を強く打ち出す。
- 最終決戦:自分たちの世界観を最後まで貫く。

優勝後のインタビューで植田は、最終決戦のネタについて、自分たちの色が出たものを選んだと振り返っている。

小田も、最終決戦で最後の出番になったことを前向きに捉え、自分たちのネタで締めくくるつもりで楽しんだと話していた。

こうした本人たちの振り返りからは、審査員に合わせて無理に芸風を変えるのではなく、分かりやすさと独自性を使い分けていたことが読み取れる。

4. 3票を獲得した事実が示すもの

最終決戦は3対2対2という接戦だった。

オダウエダだけが圧倒的に支持されたわけではない。Aマッソにも2票、天才ピアニストにも2票が入っている。

この結果は、審査員によって評価するポイントが異なっていたことを示している。

Aマッソの映像を使った表現、天才ピアニストの演技力、オダウエダの独特な発想。それぞれの強みが評価され、最後は3票を集めたオダウエダが優勝した。

オダウエダの優勝理由を考える際には、他の2組が劣っていたと判断するのではなく、最終決戦で3人の審査員から支持を得たこと、そして2本のネタで異なる魅力を見せたことを合わせて捉える必要がある。

【歴代優勝者と2026年の最新状況】THE W 2021は大会史でどんな位置づけ?

THE Wは2017年に始まり、2025年まで9大会が開催された。

2021年のオダウエダは、歴代5代目の女王にあたる。

女芸人No.1決定戦 THE Wの歴代優勝者

開催年優勝者代
2017年ゆりやんレトリィバァ初代
2018年阿佐ヶ谷姉妹2代目
2019年3時のヒロイン3代目
2020年吉住4代目
2021年オダウエダ5代目
2022年天才ピアニスト6代目
2023年紅しょうが7代目
2024年にぼしいわし8代目
2025年ニッチェ9代目

この歴代結果を見ると、2021年大会で最終決戦に進出した天才ピアニストが、翌2022年に優勝していることも分かる。

また、2021年のAブロックを勝ち上がった紅しょうがも、2023年に優勝。決勝で競い合った芸人たちが、その後の大会で女王の座を獲得している。

2026年はTHE Wの開催なし

2026年のTHE Wについては、日本テレビが開催を見送った。

2026年7月の日本テレビ定例会見では、同局の岡部智洋常務執行役員が、大会について一定の役割を果たしたとの認識を示し、2026年は実施しないと説明した。

さらに9月の改編説明会では、性別による参加制限のないお笑い賞レース「ダブルインパクト」に注力する方針が説明された。今後のTHE W復活については、現時点で回答できないとしている。

したがって、2026年11月現在、THE Wは2025年のニッチェ優勝を最後に新たな大会が開催されていない。

この状況を踏まえると、2021年のオダウエダ優勝は、単なる過去の優勝記録ではなく、9年間続いた大会の歴史を振り返るうえでも重要な出来事となっている。

【プロの結論】THE W 2021の結果から読み解く審査方式と優勝の意味

THE W 2021を振り返ると、最も注目すべきなのは、A・Bブロックの勝ち残り方式と国民投票枠、そして最終決戦の7票という3段階の構造だ。

この仕組みは、単純なネタの得点競争とは異なる。

ブロック戦では直前の暫定1位を倒す必要があり、最後まで勝ち残る力が求められた。一方、国民投票枠では審査員の評価とは別に、視聴者から支持されることが重要になる。

そして最終決戦では、勝ち上がった3組が再び審査員の評価を受ける。

天才ピアニストはブロック戦でAマッソに敗れながらも、視聴者投票で復活した。AマッソはBブロックを制し、オダウエダはAブロックの最後の対戦で勝利した。

異なる経路で最終決戦に集まった3組が、それぞれの芸風を披露し、最終的にオダウエダが勝利したのである。

また、最終決戦が3対2対2だったことも重要だ。審査員の評価が一方向にまとまらなかったからこそ、オダウエダの3票が優勝を決定づけた。

THE W 2021は、勝ち残り方式、視聴者参加、審査員による最終投票がそれぞれ異なる役割を持った大会だった。

【THE W 2021に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:THE W 2021の優勝者は誰ですか?

A1:オダウエダです。小田結希と植田紫帆からなるコンビで、2021年12月13日の決勝でAマッソと天才ピアニストを破り、5代目女王になりました。

Q2:THE W 2021の最終決戦の得票数は何票でしたか?

A2:オダウエダが3票、Aマッソが2票、天才ピアニストが2票でした。審査員7人の投票によって優勝が決定しました。

Q3:THE W 2021の国民投票枠は誰でしたか?

A3:天才ピアニストです。BブロックでAマッソに敗れましたが、視聴者によるデータ放送の国民投票で選ばれ、最終決戦に進出しました。

Q4:THE W 2021の審査員7人は誰ですか?

A4:駒場孝(ミルクボーイ)、田中卓志(アンガールズ)、哲夫(笑い飯)、友近、久本雅美、ヒロミ、リンゴ(ハイヒール)の7人です。

Q5:THE W 2021のファイナリスト10組は誰ですか?

A5:Aブロックはヨネダ2000、紅しょうが、茶々、TEAM BANANA、オダウエダ。Bブロックは天才ピアニスト、女ガールズ、ヒコロヒー、スパイク、Aマッソです。

Q6:THE W 2021の賞金はいくらでしたか?

A6:優勝賞金は1000万円です。副賞として日テレ人気番組への出演権と優勝記念特番も用意されていました。

Q7:THE W 2021の決勝はいつ放送されましたか?

A7:2021年12月13日(月)20時から22時54分まで、日本テレビ系列で生放送されました。

Q8:THE Wは2026年も開催されていますか?

A8:2026年は開催されていません。日本テレビが開催見送りを発表しており、今後の復活については未定です。

まとめ:THE W 2021はオダウエダが3票を獲得して5代目女王に

THE W 2021の優勝者はオダウエダ。2021年12月13日の決勝では、10組のファイナリストがA・Bの2ブロックに分かれて争い、最後はオダウエダ、Aマッソ、天才ピアニストの3組による最終決戦となった。

勝敗を分けたのは、審査員7人の投票だった。

オダウエダが3票、Aマッソと天才ピアニストが2票ずつを獲得し、オダウエダが賞金1000万円と5代目女王の称号を手にした。

一方、天才ピアニストが国民投票枠で復活したことや、AマッソがBブロックの最後の対戦で逆転勝利したことも、2021年大会を象徴する出来事だ。

その後、天才ピアニストは2022年、紅しょうがは2023年にそれぞれ優勝。2025年にはニッチェが9代目女王となった。2026年は開催が見送られているため、THE W 2021は大会の歴史を振り返るうえで、今も押さえておきたい重要な一戦である。 (出典: the w 2021(Yahoo!ニュース))

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