【増嶋竜也のプロフィール】年齢・経歴・FC東京から柏レイソルまで
増嶋竜也さんは、千葉県出身の元プロサッカー選手です。1985年4月22日生まれで、現役時代のポジションはディフェンダー。身長180cmの選手として、Jリーグの複数クラブでプレーしました。

日本サッカー協会のプロフィールによると、小学2年生でサッカーを始め、市立船橋高校では高校年代の主要3タイトルを獲得。2004年にFC東京へ加入し、プロとしてのキャリアをスタートさせています。
増嶋竜也の基本プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 増嶋竜也 |
| 生年月日 | 1985年4月22日 |
| 出身地 | 千葉県 |
| 身長 | 180cm |
| 現役時代のポジション | DF |
| 最終所属クラブ | ジェフユナイテッド市原・千葉 |
| 現役引退 | 2020年シーズン |
| 指導者としての経歴 | 市立船橋高校、SHIBUYA CITY FC |
| 2026年の所属 | ジュビロ磐田・トップチームコーチ |
FC東京・柏レイソルなどで積んだプロ経験
増嶋さんのプロキャリアは、2004年のFC東京加入から始まりました。その後、ヴァンフォーレ甲府、京都サンガF.C.へと移籍。2011年には柏レイソルに加入し、ディフェンダーとしてチームを支えました。
その後はベガルタ仙台への期限付き移籍を経て、2018年からジェフユナイテッド市原・千葉でプレーしています。
Jリーグ公式の引退発表では、J1リーグ通算265試合12得点、J2リーグ通算72試合7得点という記録が紹介されています。一方、SHIBUYA CITY FCのプロフィールでは、カップ戦などを含むJリーグ通算405試合26得点が掲載されています。集計対象が異なるため、数字を混同しないことが大切です。
2020年12月、17年間に及ぶプロ選手生活に幕を下ろしました。引退時には、地元・千葉でキャリアを終えられたことへの感謝も表明しています。
潮田玲子との年齢差は約1歳7か月
潮田玲子さんは1983年9月30日生まれ。増嶋さんより約1年7か月年上です。
2012年9月30日の結婚当時、潮田さんは29歳、増嶋さんは27歳でした。潮田さんの29歳の誕生日に婚姻届を提出したため、誕生日と結婚記念日が同じ日になっています。
2026年11月6日時点では、潮田さんが43歳、増嶋さんが41歳です。
【馴れ初めを紹介】潮田玲子と増嶋竜也はどうやって出会った?
2人の出会いとして知られているのは、元スピードスケート選手・大菅小百合さんの引退パーティーです。
2013年に放送されたフジテレビ系「ジャンクSPORTS」で、潮田さんが当時の第一印象を振り返っています。
最初の印象は意外にも「チャラい」?
潮田さんによると、パーティーで見かけた増嶋さんは、女性たちに囲まれながらワインを飲んでいたそうです。その姿を見て、当初は軽い印象を持ったと語っています。
しかし、大菅さんから増嶋さんについて紹介を受け、実際に接するうちに印象が変わっていったというエピソードが報じられています。
この話で興味深いのは、最初から理想的な相手として意識していたわけではなかったことです。テレビで披露された率直なエピソードは、2人の出会いを知るうえで印象的なものになっています。
2012年9月30日に結婚!誕生日が結婚記念日に
交際を始めたのは2012年に入ってからと報じられています。そして同年9月30日、潮田さんの所属事務所と柏レイソルが結婚を発表しました。
結婚当時、潮田さんはバドミントン選手としての現役生活を終えたばかり。2008年北京五輪では小椋久美子さんとの女子ダブルスで注目を集め、ロンドン五輪では池田信太郎さんと混合ダブルスに出場しました。
結婚発表時の2人のコメントでは、アスリート同士だからこそ理解し合えることがあるとし、これからの人生を助け合い、支え合って歩んでいきたいという思いが伝えられました。
競技生活の厳しさや勝負の世界を知る2人にとって、互いの仕事を理解できることは結婚生活の土台になったと考えられます。
【子供は2人】長男と長女の誕生・家族の子育てエピソード
潮田玲子さんと増嶋竜也さんの間には、長男と長女がいます。2015年に長男、2017年に長女が誕生しました。
2015年9月27日:長男が誕生
第1子となる男の子は、2015年9月27日午後7時18分に誕生しました。出産時の体重は3220グラム。翌28日、潮田さんがキャスターを務めていたTBS系「Nスタ」の放送内で出産が伝えられました。
当時の報道によると、母子ともに健康。潮田さんは出産について、夫や家族の立ち会いのもとで元気に生まれてきてくれた喜びをブログにつづっています。
2017年8月7日:長女が誕生
2017年8月7日には、第2子となる女の子が誕生しました。予定日より約1週間早い出産で、母子ともに健康だったとスポーツニッポンが報じています。
増嶋さんは2児の父親となり、子供たちのためにも仕事を頑張りたいという喜びを語りました。
これにより、潮田さんと増嶋さんは長男・長女を含めた4人家族になりました。
夫婦のインタビューから見える子育て方針
2023年のCHANTO WEBのインタビューでは、潮田さんが2人の子供の性格について具体的に語っています。
長男は慎重で、初めてのことには緊張しやすいタイプ。一方、長女は好奇心旺盛で、母親に似た積極的な性格だと紹介されています。
家庭内では、パジャマを取りに行く速さを競うなど、子供たちが何かと勝負したがることもあるそうです。負けると悔しくて泣いてしまうこともあるというエピソードからは、スポーツに親しんできた両親の家庭らしい一面が伝わります。
ただし、夫婦は子供たちに将来アスリートになることを求めているわけではありません。潮田さんは、子供自身が好きなことを見つけ、自分の意思で選択することを大切にしたいと話しています。
親が競技で実績を残しているからといって、子供にも同じ道を求めない。この考え方は、アスリート家庭の子育てを考えるうえでも印象的です。
【夫婦仲は良好?】家事分担・ゴルフ・夫婦円満のエピソード
潮田さんと増嶋さんは、メディアのインタビューで家庭生活についても率直に語っています。特に注目されるのが、家事や育児をどちらか一方に任せず、自然に補い合っている点です。
増嶋竜也は料理や洗濯もこなす夫
2023年のCHANTO WEBのインタビューで、潮田さんは夫の家事能力について詳しく説明しています。
家庭では、どちらが何を担当するかを厳密に決めるのではなく、そのときにできる人が動くスタイルを採用。朝には子供の送迎予定を確認し、増嶋さんは洗濯物を畳んで収納することを日常的に行っているといいます。
さらに、潮田さんが仕事で不在の際には、増嶋さんが子供を迎えに行き、夕食を作って食べさせることもあるそうです。
料理についても、現役引退後に少しずつできることが増え、野菜スープやメイン料理、副菜を用意するほど上達したと潮田さんが紹介しています。
夫婦で仕事を持ち、子育てを続けるなかで、家事の役割分担が自然に形成されてきたことが分かります。
共通の趣味はゴルフ!2人だけの時間も大切に
マイナビニュースが2023年に掲載した夫婦インタビューでは、2人が夫婦円満の秘訣について語っています。
増嶋さんが挙げたのは、共通の趣味であるゴルフ。子供を送り出した後に一緒に食事をするなど、夫婦2人で過ごす時間も意識しているそうです。
ただし、ゴルフでは潮田さんが勝負にこだわるため、増嶋さんと競い合ってしまうこともあるとのこと。アスリート同士らしい負けず嫌いな一面が、家庭でも顔を出すようです。
潮田さんは、夫が父親として家庭のことを一生懸命にしてくれる点を評価し、互いを尊重することが仲の良さにつながっていると話しています。
また、増嶋さんは子供たちがお風呂に入る際にもゲーム性を持たせるなど、楽しみながら自分で行動できる工夫をしているそうです。
「亭主関白」という発言も?夫婦のリアルな関係
一方、2023年12月にはスポニチが、潮田さんがテレビ番組で夫婦関係について語った内容を報じています。
潮田さんは、増嶋さんについて、どちらかといえば亭主関白だと感じていると説明。時間に厳しく、外出時には予定時刻より早く準備するよう求められることもあると話しました。
また、夫から愛情表現の言葉を頻繁に伝えられるタイプではない一方、結婚記念日を忘れたことがないというエピソードも紹介されています。
この発言だけを切り取ると厳しい夫婦関係のようにも見えますが、別のインタビューでは家事や育児への協力、互いへの尊敬、共通の趣味についても語られています。
夫婦の関係は一つの発言だけで判断できません。複数の取材内容を合わせると、性格や生活習慣の違いを持ちながら、日常生活を協力して送っている姿が浮かびます。
【2026年最新】増嶋竜也はジュビロ磐田のコーチに就任!
2026年の増嶋さんのキャリアで大きな転機となったのが、ジュビロ磐田のトップチームコーチへの就任です。
2026年6月18日、ジュビロ磐田とSHIBUYA CITY FCの双方から、増嶋さんの移籍に関する発表がありました。SHIBUYA CITY FCの監督を退任し、Jリーグのクラブで指導者として新たな挑戦を始めています。
SHIBUYA CITY FC監督として2度の昇格を経験
増嶋さんは現役引退後、2021年から2022年まで市立船橋高校のコーチを務めました。
2023年1月にはSHIBUYA CITY FCの監督に就任。プロ選手から指導者へと転身し、渋谷からJリーグを目指すクラブの強化に携わりました。
2026年6月の退任発表によると、監督としての通算成績は82試合53勝14分15敗。約3年半の指導期間で2度の昇格を経験しました。
同クラブは増嶋さんの指導者としての出発点でもあり、本人も退任時のコメントで、選手やスタッフ、サポーターへの感謝を伝えています。
2026年6月18日、ジュビロ磐田のコーチに就任
ジュビロ磐田の公式発表では、増嶋さんがトップチームコーチに就任したことが明らかにされています。
就任にあたっては、秋葉忠宏監督を支えながら、これまで培ってきた知識や経験をチームに還元し、選手の成長とクラブの勝利に貢献したいという意向を示しました。
2026年11月2日更新のJリーグ公式データサイトでも、ジュビロ磐田のコーチとして増嶋さんの名前が掲載されています。したがって、2026年11月時点の所属はSHIBUYA CITY FCではなく、ジュビロ磐田です。
増嶋竜也の指導者キャリア年表
また、2025年度にはJFA Proライセンスを取得。2026年のジュビロ磐田への就任は、現役時代の実績だけでなく、指導者として積み上げてきた経験も評価されたキャリア上の節目といえます。
妻・潮田玲子も2026年に活動を継続
潮田さんも2026年現在、スポーツやメディアの分野で活動を続けています。
所属事務所セント・フォースの公式プロフィールには、日本テレビ「シューイチ」、東海テレビ「スイッチ!」への出演のほか、日本バドミントン協会の理事・アスリート委員会委員長、一般社団法人Woman's waysの代表などが掲載されています。
さらに2026年のHAPPY WOMAN AWARDではWELL-BEING IMPACT賞を受賞。競技引退後も、スポーツの普及や社会活動に携わっていることが分かります。
夫はサッカーの指導者、妻はスポーツキャスターや競技普及活動という、それぞれの専門性を生かした活動を続けています。
【噂と事実を整理】潮田玲子と増嶋竜也の結婚生活は現在どうなっている?
有名人夫婦については、仕事の変化やテレビでの発言が、夫婦関係に関するさまざまな憶測につながることがあります。
しかし、2026年11月時点で確認できる公表情報からは、2人の結婚生活について次のように整理できます。
| 気になる情報 | 確認できる事実 |
|---|---|
| 夫は誰? | 元Jリーガーの増嶋竜也さん |
| 離婚した? | 離婚発表は確認できない |
| 子供は何人? | 長男・長女の2人 |
| 増嶋さんは現役復帰した? | 現役復帰ではなく指導者として活動 |
| SHIBUYA CITY FCを辞めた? | 2026年6月に監督を退任 |
| 現在の仕事は? | ジュビロ磐田のトップチームコーチ |
| 夫婦仲は? | 取材では互いへの尊重や家事・育児の協力を紹介 |
特に注意したいのは、2026年の増嶋さんのクラブ移籍です。SHIBUYA CITY FCからジュビロ磐田への移籍は、指導者としての仕事上の転機であり、それ自体が離婚や別居を意味するものではありません。
また、テレビ番組での亭主関白という発言も、夫婦関係の全体像を示すものではありません。別の取材では、増嶋さんが家事や育児に積極的に参加していることや、2人でゴルフを楽しんでいることが紹介されています。
現時点で公開されている情報から読み取れるのは、2人がそれぞれの仕事を続けながら、子供たちの成長を支えてきたということです。
【よくある質問】潮田玲子の旦那に関するFAQ
Q1:潮田玲子の旦那は誰ですか?
回答:元プロサッカー選手の増嶋竜也さんです。FC東京、柏レイソル、ジェフユナイテッド市原・千葉などでプレーし、2020年に現役を引退。2026年11月現在はジュビロ磐田のトップチームコーチを務めています。
Q2:潮田玲子と増嶋竜也はいつ結婚しましたか?
回答:2012年9月30日です。潮田さんの29歳の誕生日に婚姻届を提出しました。
Q3:潮田玲子と増嶋竜也の年齢差は何歳ですか?
回答:潮田さんが1983年9月30日生まれ、増嶋さんが1985年4月22日生まれなので、約1歳7か月です。潮田さんが年上です。
Q4:潮田玲子の子供は何人ですか?
回答:2人です。2015年9月に長男、2017年8月に長女が誕生しています。
Q5:増嶋竜也は現在もサッカー選手ですか?
回答:選手としては2020年シーズン限りで引退しています。現在は指導者として活動し、2026年6月18日にジュビロ磐田のトップチームコーチに就任しました。
Q6:潮田玲子と増嶋竜也の馴れ初めは?
回答:元スピードスケート選手の大菅小百合さんの引退パーティーで出会ったことが知られています。潮田さんはテレビ番組で、当初の増嶋さんへの印象を振り返っています。
Q7:2人は現在も夫婦円満ですか?
回答:2026年11月時点で離婚発表は確認できません。過去のインタビューでは、互いを尊重することや、ゴルフなどの共通の趣味を楽しむこと、家事・育児を協力して行うことが紹介されています。
まとめ:潮田玲子の旦那・増嶋竜也は2026年も指導者として活躍
潮田玲子さんの夫は、元Jリーガーの増嶋竜也さんです。2012年9月30日に結婚し、2015年に長男、2017年に長女が誕生。現在は4人家族として、それぞれの仕事と子育てに取り組んでいます。
増嶋さんはFC東京や柏レイソルなどで17年間プレーした後、2020年に現役を引退。市立船橋高校やSHIBUYA CITY FCで指導経験を積み、2026年6月にはジュビロ磐田のトップチームコーチに就任しました。
一方、潮田さんもスポーツキャスターや日本バドミントン協会の役職など、競技経験を生かした活動を継続しています。
2人の結婚生活を知るうえで印象的なのは、単に有名アスリート同士の夫婦というだけではなく、家事や育児を補い合い、子供たち自身の意思を尊重していることです。
増嶋さんの指導者としての新たな挑戦と、潮田さんのスポーツ界での活動。2026年は夫婦それぞれのキャリアにとっても節目となる年です。今後も家族のプライバシーを大切にしながら、それぞれの分野でどのような活躍を見せるのか注目されます。 (出典: 潮田 玲子 旦那(Yahoo!ニュース))