EXILEメンバーの現在は?2026年最新の現役11人と歴代メンバーの変遷を徹底解説
2026年11月現在、EXILEはATSUSHIのグループ完全復帰を経て、新たな25周年イヤーを迎えている。2025年のドームツアー「EXILE LIVE TOUR 2025 "THE REASON"」では、ATSUSHI、AKIRA、TAKAHIROら11人のEXILEメンバーに加え、次世代を担うSTARTING MEMBER 9人が参加。総勢20人によるステージが実現した。
さらに2026年は、LDH PERFECT YEARとEXILEデビュー25周年が重なる記念の年だ。11月から開催される「EXILE 25th ANNIVERSARY BEST LIVE」には、勇退した松本利夫、ÜSA、MAKIDAIも出演メンバーとして名を連ねている。現在の11人と歴代メンバーの再集結が、今年の大きな見どころとなっている。
この記事の重要ポイントまとめ
- EXILEの通常活動の中核を担うメンバーは、ATSUSHIの復帰後、11人体制で活動している。
- 2025年の「THE REASON」では、THE RAMPAGEとFANTASTICSから選ばれたSTARTING MEMBER 9人が参加した。
- SHUN、HIRO、松本利夫、ÜSA、MAKIDAIらは、それぞれ異なる経緯でグループを離れ、現在も個人活動やプロデュースなどで活躍している。
- 2026年の25周年記念ライブでは、勇退したオリジナルメンバー3人を含む14人が出演する。
- 関口メンディーは卒業、岩田剛典はEXILEとしての活動を終了、白濱亜嵐は活動休止という異なる立場にある。
【2026年最新】EXILE現役メンバー11人の一覧と年齢・プロフィール
2026年現在のEXILEを理解するうえで、まず押さえたいのがATSUSHI復帰後の11人だ。
2025年6月に発表された「EXILE LIVE TOUR 2025 "THE REASON"」の出演者一覧では、ATSUSHIを含む11人がEXILEとして正式に記載された。2026年4月に発売された同ツアーの映像作品でも、同じ11人がEXILEメンバーとして紹介されている。
EXILE現役メンバー11人と年齢
以下は2026年11月6日時点の満年齢。年齢は公表されている生年月日を基に算出している。
| 名前 | 年齢 | 担当・主な活動 |
|---|---|---|
| ATSUSHI | 46歳 | ボーカル・ソロ活動 |
| AKIRA | 45歳 | パフォーマー・俳優 |
| TAKAHIRO | 41歳 | ボーカル・ソロ活動・俳優 |
| 橘ケンチ | 47歳 | パフォーマー・EXILE THE SECOND |
| TETSUYA | 45歳 | パフォーマー・ダンス教育 |
| NESMITH | 43歳 | ボーカル&パフォーマー |
| SHOKICHI | 41歳 | ボーカル&パフォーマー・ソロ活動 |
| NAOTO | 43歳 | パフォーマー・三代目 J SOUL BROTHERS |
| 小林直己 | 41歳 | パフォーマー・俳優 |
| 世界 | 35歳 | パフォーマー・FANTASTICS |
| 佐藤大樹 | 31歳 | パフォーマー・FANTASTICS |
※小林直己は2026年11月10日に42歳を迎える。
ボーカルを支えるATSUSHIとTAKAHIRO
EXILE ATSUSHIは、2001年のデビューからグループの歌声を支えてきた中心人物。2020年にEXILEのボーカル活動を勇退したものの、2022年12月にグループへの完全復帰を宣言した。
2025年には約2年半の療養期間を経て本格的に活動を再開。現在はグループ活動に加え、ソロツアー「Heart to Heart」シリーズにも取り組んでいる。
EXILE TAKAHIROは2006年のオーディションで約1万人の応募者から選ばれ、EXILEに加入したボーカリストだ。
ソロアーティストとしても精力的に活動し、俳優としては「戦力外捜査官」「ワイルド・ヒーローズ」「HiGH&LOW」シリーズなどに出演。2025年にはテレビ朝日系ドラマ「仮面の忍者 赤影」で織田信長役を演じた。
2026年はEXILE加入20周年。9月25日には日本武道館で「JUBILEE」~20th Anniversary~を開催し、個人としても大きな節目を迎えた。
パフォーマー・ボーカル兼任メンバーの現在
AKIRAは2006年加入。ダンスだけでなく俳優としても活動し、ドラマ「GTO」などで存在感を示してきた。2026年には自身の加入20周年を記念した「URBAN SAVAGE」関連のライブ活動にも取り組んでいる。
橘ケンチは2009年に加入した二代目 J Soul Brothers出身のメンバー。EXILE THE SECONDでも活動し、舞台やドラマ、語学を生かした仕事など幅広い分野で活躍している。
TETSUYAはダンスパフォーマンスの研究や教育にも力を入れてきた人物。EXILEパフォーマンス研究所の活動をはじめ、ダンス教育や身体表現に関する取り組みでも知られる。
NESMITHはボーカルとパフォーマンスを兼任。EXILE THE SECONDのメンバーとしても活動し、豊かな歌唱力を生かしている。
SHOKICHIもボーカル兼パフォーマー。作詞・作曲を手がけるクリエイターとしての顔を持ち、ソロアーティストとしても作品を発表している。
NAOTOと小林直己は、三代目 J SOUL BROTHERSの活動とEXILEを両立してきたメンバーだ。NAOTOは俳優やタレントとしても活躍し、小林直己は舞台や映像作品などで表現の幅を広げている。
世界と佐藤大樹は、FANTASTICSのメンバーとしても活動する次世代を担うパフォーマー。EXILEとFANTASTICSという二つのグループをつなぐ重要な存在だ。
公式プロフィールと2025年のツアー出演者発表を照合すると、EXILEの現在の活動は、複数のグループや個人活動を並行するメンバーによって支えられていることがわかる。
【ATSUSHI復帰後の新体制】THE REASONとSTARTING MEMBERとは?
2025年のEXILEを語るうえで欠かせないのが、ATSUSHIの完全復帰とSTARTING MEMBERの参加だ。
ATSUSHIはなぜグループを離れ、復帰したのか
ATSUSHIは2020年11月2日、EXILEのボーカルとしての活動を勇退すると発表した。ソロ活動に専念することが大きな目的だった。
その後、2022年12月21日の「EXILE LIVE TOUR 2022 "POWER OF WISH" ~Christmas Special~」最終公演で、EXILEへの完全復帰を宣言した。
しかし、復帰への道のりは順調ではなかった。
2023年3月中旬ごろから体調不良が続き、LDH JAPANは同年4月23日、一酸化炭素中毒の疑いによる体調不良を公表。医師の指導のもと療養することになり、予定していたライブの延期や出演見送りが発表された。
転機は2024年9月27日。EXILEのデビュー23周年記念日に、ATSUSHI自身が活動再開を発表した。
2025年4月12日には「EXILE ATSUSHI LIVE TOUR 2025 "Heart to Heart" ~復活祭~」がさいたまスーパーアリーナで開幕。843日ぶりのステージ復帰となった。
そして同年6月1日、「WHAT IS EXILE」ツアーの神戸公演でサプライズ登場。グループへの完全復帰を改めて印象づけた。
2025年のドームツアー「THE REASON」では、ATSUSHIが正式に出演メンバーとして記載され、グループの新たな体制が明確になった。
STARTING MEMBERは誰?9人の名前と所属グループ
「THE REASON」で注目を集めたのが、STARTING MEMBERと呼ばれる9人だ。
彼らはEXILEのメンバーとして新規加入した11人とは別の枠で紹介され、EXILEの精神やパフォーマンスを次世代につなぐ役割を担った。
THE RAMPAGEから参加した6人
- 陣
- 神谷健太
- 山本彰吾
- 岩谷翔吾
- 浦川翔平
- 藤原樹
FANTASTICSから参加した3人
- 澤本夏輝
- 堀夏喜
- 木村慧人
つまり、EXILEの11人とSTARTING MEMBERの9人を合わせて総勢20人という構成だった。
さらにSUPPORT MEMBERとしてTHE JET BOY BANGERZも参加している。
ここで注意したいのは、STARTING MEMBERの9人がEXILEの正式な現役11人に加わったわけではないという点だ。ツアーでの出演区分を理解すると、メンバー数をめぐる混乱を避けられる。
【歴代メンバー一覧】EXILEの結成から2026年までの変遷
EXILEは1999年にHIROを中心として結成されたグループを前身とし、2001年9月27日に「Your eyes only ~曖昧なぼくの輪郭~」でメジャーデビューした。
当初は6人で活動していたが、その後の加入と勇退によって何度も体制が変わっている。
歴代メンバーの変遷を時系列で整理すると、現在の11人に至るまでの経緯が見えてくる。
| 時期 | 主な出来事 | メンバー・変化 |
|---|---|---|
| 1999年 | J Soul Brothersを結成 | HIROらを中心に活動開始 |
| 2001年 | EXILEとしてデビュー | HIRO、MATSU、ÜSA、MAKIDAI、ATSUSHI、SHUN |
| 2006年3月 | SHUNが正式脱退 | 清木場俊介としてソロ活動へ |
| 2006年6月・9月 | 第二章スタート | AKIRA、TAKAHIROが加入 |
| 2009年3月 | 第三章スタート | 二代目J Soul Brothersの7人が加入 |
| 2013年末 | HIROが勇退 | パフォーマー活動を終了 |
| 2014年4月 | 第四章スタート | 岩田剛典、白濱亜嵐、関口メンディー、世界、佐藤大樹が加入 |
| 2015年12月 | オリジナルメンバー3人が勇退 | 松本利夫、ÜSA、MAKIDAI |
| 2020年11月 | ATSUSHIが勇退 | ボーカルとしてのグループ活動を終了 |
| 2022年12月 | ATSUSHIが完全復帰を宣言 | POWER OF WISH最終公演 |
| 2022年10月 | 黒木啓司が引退 | EXILEとLDHを卒業 |
| 2024年6月 | 関口メンディーが卒業 | LDHを退社 |
| 2025年6月 | 岩田剛典がEXILE活動を終了 | 三代目 J SOUL BROTHERSに専念 |
| 2025年6月 | 白濱亜嵐が活動休止を発表 | GENERATIONSなどに専念 |
| 2025年 | ATSUSHI復帰後の11人体制でツアー | THE REASON開催 |
| 2026年 | 25周年記念ライブを発表 | MATSU、ÜSA、MAKIDAIを含む14人が出演 |
この変遷から読み取れるのは、EXILEが単純に人数を増減させてきたグループではないということだ。
第二章、第三章、第四章という節目を設け、その時代に合わせて新しいメンバーや表現方法を取り入れてきた。メンバーの勇退や卒業も、グループの方向性を変える重要な転換点になっている。
【脱退・勇退メンバーの現在】HIRO・SHUN・MATSU・ÜSA・MAKIDAI
EXILEを離れたメンバーも、芸能界やエンターテインメント業界で活動を続けている。
ただし、勇退、脱退、卒業、活動休止はそれぞれ意味が異なる。グループを離れたという一点だけで、全員を同じ立場として扱うことはできない。
EXILE HIRO:現在はLDHの経営トップ
EXILE HIROは2013年末にパフォーマーを勇退した。
しかし、EXILEやLDHとの関係が終わったわけではない。
2026年現在、LDH JAPANの代表取締役会長兼社長CEO兼CCOを務めている。アーティストとしてステージに立つ立場から、エンターテインメント事業を統括する経営者・クリエイティブ責任者へと役割を変えた。
EXILEを中心にLDHのアーティストやプロジェクトを育ててきたHIROにとって、現在の活動はグループの枠を超えたものになっている。
SHUNこと清木場俊介:脱退後はソロ活動、現在は活動休止中
SHUNの名前で知られる清木場俊介は、2001年にEXILEのボーカルとしてデビューした。
2005年からソロ活動を始め、2006年3月29日にEXILEを正式脱退。「唄い屋・清木場俊介」として独自の音楽活動を本格化させた。
ATSUSHIとのツインボーカル時代を懐かしむファンも多く、EXILE初期を象徴する人物の一人だ。
2022年12月には武道館公演でATSUSHIと再共演し、往年のファンにとって大きな話題となった。
一方、2024年7月12日には本人の公式サイトで活動休止を発表。2024年11月14日のライブをもってライブ活動を休止し、2025年のソロデビュー20周年を迎えた際にも、公式プロフィールには活動休止中と記載されている。
現在は、過去のEXILE時代の映像や楽曲を通じて、その歌声を振り返るファンも少なくない。
松本利夫:勇退後は俳優・舞台を中心に活動
MATSUこと松本利夫は、2015年12月31日にEXILEのパフォーマーを勇退した。
勇退後は俳優としての活動を本格化。テレビドラマや映画に加え、舞台でも存在感を示してきた。
2026年には映画「4アウト ーもう一度、プレイボールー」への出演や、舞台「呪怨 THE LIVE -再念-」への出演などが公式プロフィールに掲載されている。
ダンス中心の活動から演技を中心とした表現へと軸足を移した人物だ。
ÜSA:DANCE EARTHを通じてダンスの可能性を追求
ÜSAは2015年12月31日にEXILEパフォーマーを勇退した。
現在は「DANCE EARTH PROJECT」を中心に活動している。
世界20か国以上を旅して各地のダンス文化に触れた経験を生かし、ダンスを通じて健康、教育、地域文化、農業など幅広い分野に取り組んでいる。
2026年も「オドル野菜プロジェクト」などの活動が公式サイトで紹介されている。
単にステージから離れたのではなく、ダンスを社会や地域に広げる活動へと発展させている。
MAKIDAI:PKCZ®と防災活動で新たな分野へ
MAKIDAIも2015年12月31日にEXILEのパフォーマーを勇退した。
その後はHIRO、VERBAL、DJ DARUMAと結成したプロデュースユニットPKCZ®で活動。音楽制作やDJ、イベントプロデュースなどに取り組んできた。
また、2026年1月には日本防災士機構認定の防災士資格を取得。地元の横浜市栄区での地域活動や防災啓発にも力を入れている。
音楽と社会貢献の両面で活動領域を広げている点が、現在のMAKIDAIの特徴だ。
黒木啓司・関口メンディー・岩田剛典・白濱亜嵐の現在
この4人については、グループを離れた理由と現在の立場を区別する必要がある。
黒木啓司は2022年10月末にLDHを退社し、芸能界を引退した。本人はパフォーマーとしての年齢や体力の限界、今後の人生設計などを考えたうえで決断したと説明している。
関口メンディーは2024年6月25日をもってグループを卒業し、LDH JAPANも退社した。新しい挑戦をしたいという本人の強い意思を受けた決断だった。
岩田剛典は2025年6月5日付でEXILEパフォーマーとしての活動を終了。三代目 J SOUL BROTHERS、俳優、ソロアーティストとしての活動に専念することを発表した。
白濱亜嵐は2025年6月5日に、GENERATIONS、PKCZ®、個人活動に専念するため、当面EXILEの活動を休止すると発表した。こちらは脱退ではなく活動休止であり、本人も将来的なEXILE活動再開への意欲を示している。
このように、EXILEを離れたメンバーの現在は、芸能界引退、他グループへの専念、ソロ活動、活動休止などさまざまだ。
【2026年のEXILEはどうなる?】25周年とLDH PERFECT YEARの注目点
2026年はEXILEにとってデビュー25周年イヤーにあたる。
さらにLDHが展開する大型企画「LDH PERFECT YEAR 2026」も重なり、EXILEの歴史を振り返るだけでなく、現在と未来をつなぐライブが予定されている。
25周年記念ライブは14人編成
2026年4月21日、EXILE公式サイトは「EXILE 25th ANNIVERSARY BEST LIVE ~LDH PERFECT YEAR 2026~」の開催を発表した。
出演者として発表されたのは次の14人。
MATSU、ÜSA、MAKIDAI、ATSUSHI、AKIRA、TAKAHIRO、KENCHI、TETSUYA、NESMITH、SHOKICHI、NAOTO、NAOKI、SEKAI、TAIKI。
注目すべきなのは、2015年末に勇退した松本利夫、ÜSA、MAKIDAIの3人が出演メンバーに含まれている点だ。
これはEXILEの25周年を記念した特別なステージとして、歴史を築いてきたメンバーと現在の中核メンバーが一堂に会する構成だ。
ただし、この出演発表だけで3人の恒常的な現役復帰が決まったと解釈することはできない。勇退後の個人活動と、記念ライブへの出演は分けて理解したい。
2026年の公演スケジュール
公式発表による公演日程は次のとおり。
- 2026年11月14日:ベルーナドーム(埼玉)
- 2026年11月15日:ベルーナドーム(埼玉)
- 2026年12月5日:京セラドーム大阪
- 2026年12月6日:京セラドーム大阪
2026年11月6日時点では、これから開催される公演だ。
また、EXILEは2026年4月21日・22日に「EXILE LIVE 2026 "THE REASON" ~PERFECT YEAR Special~」も開催している。
ATSUSHIの復帰を経て再び動き出したEXILEが、25周年をどのようなステージで表現するのかが注目される。
25周年の意味は懐古ではなく継承
EXILEの歴史を振り返ると、メンバーの入れ替わりは一貫してグループの進化と結びついている。
2006年の第二章、2009年の第三章、2014年の第四章では、新たなメンバーが加わることでパフォーマンスの幅を広げてきた。
2025年のSTARTING MEMBERも、こうした歴史の延長線上に位置づけられる。
EXILE単独の11人だけでなく、THE RAMPAGEやFANTASTICSのメンバーとステージを共有することは、LDH全体のエンターテインメントを次の世代へつなぐ試みでもある。
2026年の25周年ライブでオリジナルメンバーが再び集まることには、過去の歴史を振り返る意味だけでなく、現在のEXILEが築いてきたものを再確認する意味もある。
【プロの結論】EXILEの現在を理解するために知っておきたい3つのポイント
EXILEのメンバーを調べる際、特に混同しやすいのが「勇退」「卒業」「脱退」「活動休止」という言葉だ。
それぞれの意味を整理すると、メンバーの現在を正確に理解しやすくなる。
1. 勇退は芸能活動そのものの終了ではない
HIRO、松本利夫、ÜSA、MAKIDAIはパフォーマーを勇退したが、その後も経営、俳優、音楽プロデュース、ダンスプロジェクトなどで活動している。
2. 活動休止と脱退は別のもの
白濱亜嵐はEXILEの活動休止、岩田剛典はEXILEとしての活動終了、関口メンディーはグループ卒業とLDH退社という異なる経緯をたどった。
3. ライブ出演人数と正式な現役メンバー数は一致しない場合がある
2025年の「THE REASON」はEXILE 11人とSTARTING MEMBER 9人の計20人。2026年の25周年ライブは勇退した3人を含む14人が出演する。
この数字の違いは、活動の目的と出演区分が異なるためだ。
EXILEを初めて知った人は現行の11人から、初期のファンはSHUNやオリジナルメンバーの歴史から確認すると、グループの変遷を理解しやすい。
【エグザイルメンバーの現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年現在のEXILEの現役メンバーは何人ですか?
A1:2025年の「THE REASON」でEXILEとして発表された中核メンバーは11人です。ATSUSHI、AKIRA、TAKAHIRO、橘ケンチ、TETSUYA、NESMITH、SHOKICHI、NAOTO、小林直己、世界、佐藤大樹です。ただし、2026年の25周年記念ライブでは勇退メンバー3人を加えた14人が出演します。
Q2:ATSUSHIはEXILEに完全復帰していますか?
A2:はい。2022年12月21日に完全復帰を宣言し、2023年の療養期間を経て2024年9月に活動再開を発表しました。2025年にはEXILEのツアーにも参加し、完全復帰後の活動を本格化させています。
Q3:EXILEのSTARTING MEMBERとは誰ですか?
A3:2025年の「THE REASON」に参加した次世代メンバー9人を指します。THE RAMPAGEから陣、神谷健太、山本彰吾、岩谷翔吾、浦川翔平、藤原樹、FANTASTICSから澤本夏輝、堀夏喜、木村慧人が参加しました。
Q4:SHUNは現在何をしていますか?
A4:SHUNこと清木場俊介は2006年にEXILEを正式脱退し、ソロアーティストとして活動しました。ただし2024年に活動休止を発表し、2025年の公式プロフィールでも休止中とされています。
Q5:HIROやMATSU、ÜSA、MAKIDAIは芸能界を引退したのですか?
A5:いいえ。EXILEのパフォーマーを勇退した後も、それぞれ活動を続けています。HIROはLDHの経営、MATSUは俳優、ÜSAはDANCE EARTH、MAKIDAIはPKCZ®や防災活動などに取り組んでいます。
Q6:EXILEは2026年に何周年を迎えますか?
A6:2026年は2001年のデビューから25周年にあたります。LDH PERFECT YEAR 2026の企画として、11月と12月に「EXILE 25th ANNIVERSARY BEST LIVE」が開催されます。
まとめ:EXILEはATSUSHI復帰と25周年を経て新たなステージへ
2026年現在のEXILEは、ATSUSHIの完全復帰を経た11人体制を活動の軸としながら、次世代メンバーとの共演や歴代メンバーとの再集結によって新しい魅力を生み出している。
SHUNはソロ活動を経て現在は休止中。HIROはLDHの経営トップとしてグループを支え、松本利夫、ÜSA、MAKIDAIもそれぞれの専門分野で活動を続けている。
一方、黒木啓司の芸能界引退、関口メンディーの卒業、岩田剛典のEXILE活動終了、白濱亜嵐の活動休止など、メンバーの進路は一様ではない。
そして2026年の25周年記念ライブには、勇退したMATSU、ÜSA、MAKIDAIも出演する。
EXILEの魅力は、同じメンバーが同じ形で活動し続けることだけではない。時代ごとに新しい才能を迎え、個人としての成長を尊重しながら、グループの精神を次の世代へ受け継いできた点にある。
25周年を迎えたEXILEが、今後どのような音楽とステージを届けるのか。ATSUSHI復帰後の新体制と、歴代メンバーが再び交わる2026年は、グループの歴史を理解するうえでも重要な節目となっている。 (出典: エグザイル メンバー 現在(Yahoo!ニュース))