【2026年最新版】EXILE公式プロフィール掲載メンバー16人の名前・年齢・担当一覧
EXILEの現在のメンバーを把握するには、公式プロフィールに掲載されているメンバーと、実際にライブへ出演するメンバーを分けて見る必要があります。
LDH JAPANとEXILE公式サイトに掲載されている16人は、次のとおりです。
EXILEメンバー16人の名前・年齢・担当
年齢は2026年11月6日時点の満年齢です。担当はEXILE公式プロフィールの表記を基本としています。
| 名前 | 年齢 | 担当 | 2026年現在の活動・位置づけ |
|---|---|---|---|
| EXILE HIRO | 57歳 | パフォーマー | LDH JAPANの経営・プロデュース |
| 松本利夫(MATSU) | 51歳 | パフォーマー | 俳優・舞台など。25周年ライブ出演 |
| EXILE ÜSA | 49歳 | パフォーマー | ダンス・プロデュース活動 |
| EXILE MAKIDAI | 51歳 | パフォーマー | PKCZ®など。25周年ライブ出演 |
| EXILE ATSUSHI | 46歳 | ボーカル | ソロ活動・EXILE活動 |
| EXILE AKIRA | 45歳 | パフォーマー | 俳優・音楽活動 |
| EXILE TAKAHIRO | 41歳 | ボーカル | ソロライブ・音楽活動 |
| 橘ケンチ | 47歳 | パフォーマー | EXILE THE SECONDなど |
| EXILE TETSUYA | 45歳 | パフォーマー | ダンス・教育・EXILE THE SECOND |
| EXILE NESMITH | 43歳 | ボーカル&パフォーマー | EXILE THE SECONDなど |
| EXILE SHOKICHI | 41歳 | ボーカル&パフォーマー | ソロ・EXILE THE SECOND |
| EXILE NAOTO | 43歳 | パフォーマー | 三代目 J SOUL BROTHERSなど |
| 小林直己 | 41歳 | パフォーマー | 三代目 J SOUL BROTHERSなど |
| 白濱亜嵐 | 33歳 | パフォーマー | GENERATIONS・PKCZ®など |
| 世界(SEKAI) | 35歳 | パフォーマー | FANTASTICSなど |
| 佐藤大樹 | 31歳 | パフォーマー | FANTASTICSなど |
出典:EXILE公式メンバープロフィール、LDH所属アーティスト情報。年齢は公表されている生年月日から算出。
16人全員が現役パフォーマーというわけではない
ここで注意したいのが、公式プロフィールの16人という数字です。
HIROは2013年、松本利夫・ÜSA・MAKIDAIは2015年にパフォーマーを勇退しています。4人とも公式プロフィールに名前が残っていますが、現在の通常のパフォーマー活動と同じ意味ではありません。
一方、2026年の25周年記念ライブには、MATSU、ÜSA、MAKIDAIの3人が出演者として名を連ねています。
公式発表によると、同ライブの出演メンバーは次の14人です。
- MATSU
- ÜSA
- MAKIDAI
- ATSUSHI
- AKIRA
- TAKAHIRO
- KENCHI
- TETSUYA
- NESMITH
- SHOKICHI
- NAOTO
- NAOKI
- SEKAI
- TAIKI
つまり、公式プロフィールの掲載人数は16人、2026年の25周年記念ライブの出演者は14人です。この2つの数字を混同しないことが、現在のEXILEを理解するポイントです。
なお、25周年記念ライブは2026年11月14・15日に埼玉のベルーナドーム、12月5・6日に大阪の京セラドーム大阪で開催予定です。
出典:EXILE公式サイト「EXILE 25th ANNIVERSARY BEST LIVE」2026年開催発表。
【注目メンバー3人】ATSUSHI・TAKAHIRO・HIROの現在
EXILEの現在を調べる読者が特に気にするのが、ATSUSHI、TAKAHIRO、HIROの3人です。
それぞれの立場は大きく異なります。ボーカリストとしての活動、ソロアーティストとしての活動、グループを支える経営・プロデュースという3つの視点から見ていきます。
EXILE ATSUSHI:活動を再開し、2026年も全国ツアーを開催
EXILEの代表的なボーカリストであるATSUSHIは、2020年11月にEXILEのボーカルとしての活動を勇退しました。
当時はグループ活動から離れ、ソロアーティストとしての活動に重点を置く選択をしています。
しかし、EXILEとの関係が完全に終わったわけではありません。
2022年12月21日、EXILE LIVE TOUR 2022「POWER OF WISH」Christmas Specialの最終公演で、グループへの完全復活を宣言しました。
その後、2023年4月には体調不良が公表されます。LDH JAPANの発表によると、一酸化炭素中毒の疑いによる症状が続き、医師の指導のもと療養することになりました。長時間のライブパフォーマンスが難しい状態だったため、予定されていた公演にも影響が出ています。
2024年9月27日には本人が活動再開を報告。2025年春ごろからソロツアーを再開し、EXILEとしての制作活動も再開したいという意向を示しました。
そして2026年には、ソロツアー「EXILE ATSUSHI LIVE TOUR 2026 Heart to Heart Season 3」を開催。7月から9月にかけて全国各地で公演を行いました。
さらに、11月開催のEXILE25周年記念ライブにも出演者として名前が掲載されています。
現在のATSUSHIは、ソロ活動とEXILEのグループ活動を両立するボーカリストです。
過去の勇退を理由に、現在もEXILEを脱退したままだと考えるのは正確ではありません。
出典:EXILE公式サイト、LDH JAPAN公式発表、ATSUSHI本人の2024年9月27日メッセージ、2026年ライブ情報。
EXILE TAKAHIRO:加入20周年を迎え、ソロ活動も充実
TAKAHIROは2006年にEXILEへ加入したボーカリストです。
2026年は加入20周年という節目に当たります。
2026年9月25日には、日本武道館で「EXILE TAKAHIRO 武道館 LIVE 2026 JUBILEE ~20th Anniversary~」を開催しました。
また、EXILE公式サイトでは、加入20周年を記念したプロジェクト「EXILE TAKAHIRO 20th × U-NEXT」も発表されています。
さらに、2026年12月8日には約3年ぶりとなるオリジナルアルバム『Love & Raw』のリリースが予定されています。
この作品には新曲に加え、井上陽水の「いっそ セレナーデ」のカバーも収録。ATSUSHIがプロデュースを担当するという、EXILEの2人のボーカリストの関係性が見える企画にも注目が集まります。
12月には誕生日とクリスマスに合わせたライブ「EXILE TAKAHIRO BIRTHDAY & CHRISTMAS LIVE 2026 Knit」も予定されています。
TAKAHIROはグループのボーカルとして活動しながら、個人名義での作品制作やライブにも力を入れている状況です。
出典:EXILE公式ニュース2026年9月4日・9月25日、公式ライブスケジュール。
EXILE HIRO:現在はLDH JAPANの経営とプロデュースが中心
HIROはEXILEの創設を主導した人物であり、グループの歴史を語るうえで欠かせない存在です。
1990年にZOOのメンバーとしてデビューし、1999年にJ Soul Brothersを結成。2001年にEXILEとして再始動しました。
HIROは2013年末にパフォーマーを勇退しています。
ただし、音楽業界から離れたわけではありません。
2026年現在、LDH JAPANの代表取締役会長兼社長CEO兼CCOを務めています。アーティスト個人としてステージに立つ活動から、会社全体の経営やクリエイティブの統括へと役割を移した形です。
HIROの現在を理解するうえで重要なのは、EXILEのメンバーとしての歴史と、LDHの経営者としての役割を分けて考えることです。
EXILEが単独の音楽グループから、三代目 J SOUL BROTHERS、GENERATIONS、FANTASTICSなどを含むEXILE TRIBEへと広がった背景にも、HIROのプロデュース戦略があります。
出典:LDH JAPAN公式企業情報、EXILE HIRO公式プロフィール。
【歴代メンバーの変遷】第一章・第二章・第三章・第四章を比較
EXILEは、同じメンバーだけで活動を続けてきたグループではありません。
新しいボーカリストやパフォーマーを迎えるたびに、グループの表現方法や音楽性を変化させてきました。
第一章:2001年から2006年
2001年9月27日、EXILEはシングル「Your eyes only ~曖昧なぼくの輪郭~」でデビューしました。
第一章の主要メンバーは次の6人です。
- HIRO
- 松本利夫
- ÜSA
- MAKIDAI
- ATSUSHI
- SHUN(清木場俊介)
当初はATSUSHIとSHUNの2人がボーカルを担当し、4人のパフォーマーがステージを支える構成でした。
この時代を象徴するのは、2人のボーカルによるハーモニーと、ダンスパフォーマンスの融合です。
しかし、2006年3月29日、SHUNがソロ活動に専念するためEXILEを正式に脱退しました。
これにより第一章は幕を閉じます。
第二章:2006年から2009年
SHUNの脱退後、EXILEは新たな体制へ移行します。
2006年6月にはAKIRAがパフォーマーとして加入。同年9月22日には「EXILE Vocal Battle Audition 2006 ~ASIAN DREAM~」でTAKAHIROが選ばれました。
約1万人の応募者から選ばれたTAKAHIROの加入によって、第二章がスタートします。
ATSUSHIとTAKAHIROの2人体制によるボーカルは、EXILEの知名度をさらに押し上げました。
2008年には「EXILE PERFECT YEAR 2008」を展開し、ドームツアーや複数のベストアルバムをリリース。
「Ti Amo」で第50回日本レコード大賞を受賞したことも、この時代の大きな実績です。
第三章:2009年から2013年
2009年3月1日、二代目 J Soul Brothersとして活動していた7人がEXILEに加入しました。
加入したのは次のメンバーです。
- 橘ケンチ
- 黒木啓司
- TETSUYA
- NESMITH
- SHOKICHI
- NAOTO
- 小林直己
これにより第三章が開幕します。
大きな特徴は、ダンスパフォーマンスの規模が拡大し、グループの表現力が多様化したことです。
「Someday」や「I Wish For You」などの楽曲で日本レコード大賞を受賞し、EXILEの代表的な時代の一つとなりました。
一方、2013年末にはHIROがパフォーマーを勇退。グループは次の世代へとバトンを渡していきます。
第四章:2014年以降
2014年4月27日、日本武道館で開催された「EXILE PERFORMER BATTLE AUDITION FINAL」で、新たな5人の加入が決まりました。
- 岩田剛典
- 白濱亜嵐
- 関口メンディー
- 世界
- 佐藤大樹
これによって第四章が開幕し、EXILEは19人の体制となります。
2015年12月31日には、オリジナルメンバーの松本利夫、ÜSA、MAKIDAIがパフォーマーを勇退しました。
2018年には15人のパフォーマンスメンバーによる新生EXILEとして本格始動。2020年にはATSUSHIもボーカルとしての活動を勇退し、2022年に完全復活を宣言しています。
このように、EXILEの歴史はメンバーの入れ替わりだけではなく、グループの役割そのものが変化してきた歴史でもあります。
出典:EXILE公式プロフィール、EXILE公式「19 -Road to AMAZING WORLD-」特設情報、2014年4月27日新メンバー加入発表。
【脱退・勇退後の現在】黒木啓司・関口メンディー・岩田剛典は何をしている?
EXILEの歴代メンバーについて調べる際、特に関心を集めるのが、グループを離れた後の活動です。
ここでは、代表的な4人の経緯を整理します。
黒木啓司:2022年に芸能界を引退
黒木啓司は、2009年にEXILE第三章のメンバーとして加入したパフォーマーです。
2022年6月10日、LDH JAPANは黒木啓司が同年10月末をもって退社し、芸能界を引退すると発表しました。
発表では、本人のパフォーマンスに対する思いや、ステージを降りる決意、将来像を尊重した結果と説明されています。
本人もEXILEの2022年ドームツアー「POWER OF WISH」を最後に、グループとLDH JAPANを離れることを明らかにしました。
引退後は芸能活動ではなく、仕事や事業に軸足を移しています。
2024年の報道では、自身が手掛ける仕事やブランドについて紹介し、芸能界復帰については否定的な考えを示していました。
2026年現在も、EXILEへの復帰や芸能活動再開を正式に発表した状況ではありません。
黒木啓司の離脱は、単にパフォーマーを勇退したケースとは異なり、所属事務所を退社して芸能界そのものから引退したケースです。
関口メンディー:LDHを離れ、俳優・ソロアーティストとして活動
関口メンディーは、2014年にEXILEの新パフォーマーとして加入しました。
GENERATIONSでも活動していたため、複数グループを兼任するメンバーとして知られています。
しかし2024年4月30日、LDH JAPANは関口メンディーが6月25日をもってグループを卒業し、事務所を退社すると発表しました。
本人の将来に対する考えや、新しい挑戦をしたいという強い意思を受けての決断でした。
2026年現在は、ソロアーティスト・俳優として活動しています。
音楽面では2026年2月にファーストアルバム『EN-TER-MANDY』をリリース。
俳優としても活動を広げており、2026年11月にはタクフェス第14弾の舞台「北の島から」で主演を務める予定です。
EXILE時代のダンスパフォーマンスだけでなく、音楽や演技を通して自身の表現領域を広げている点が、現在の特徴です。
岩田剛典:2025年にEXILEの活動を終了
岩田剛典も、現在のEXILEのメンバー構成を考えるうえで重要な人物です。
2014年のオーディションを経て加入し、EXILEと三代目 J SOUL BROTHERSを兼任してきました。
2025年6月5日、岩田本人はEXILEパフォーマーとしての活動を終了すると発表しました。
理由として挙げたのは、ソロ活動や俳優業が増える中で、自分の時間の使い方や将来像を見つめ直したことです。
今後は三代目 J SOUL BROTHERSを中心に、俳優・ソロアーティストとしての活動に注力するとしています。
重要なのは、岩田がLDH JAPANを退社したわけではないという点です。
EXILEの活動は終了しましたが、LDH所属アーティストとしての活動は継続しています。
清木場俊介:SHUN脱退後もソロアーティストとして活動
第一章のボーカリストSHUNこと清木場俊介も、歴代メンバーを語るうえで欠かせません。
2006年3月29日にEXILEを正式に脱退し、ソロアーティストとして本格的に活動を開始しました。
「唄い屋」として独自の音楽活動を続け、EXILEとは異なる方向性の表現を追求してきました。
ただし、2024年にはライブ活動の休止を発表し、同年11月14日の公演をもってライブ活動を休止。公式プロフィールでも活動休止中とされています。
脱退・勇退・卒業したメンバーを整理
EXILEのメンバー変遷を理解するには、単に名前を並べるよりも、離れた時期とその後の活動を比較することが大切です。
- SHUN:2006年に脱退し、ソロ活動へ。
- HIRO:2013年にパフォーマーを勇退し、経営・プロデュースへ。
- 松本利夫・ÜSA・MAKIDAI:2015年にパフォーマーを勇退。
- ATSUSHI:2020年にボーカルとしての活動を勇退し、2022年に完全復活を宣言。
- 黒木啓司:2022年にLDHを退社し、芸能界を引退。
- 関口メンディー:2024年にグループを卒業し、LDHを退社。
- 岩田剛典:2025年にEXILEパフォーマーとしての活動を終了。
同じ「EXILEを離れる」という出来事でも、その後の進路は一人ひとり異なっています。
【プロの結論】EXILEの勇退と卒業は何が違う?現在のグループ体制を読み解く
EXILEのメンバー変遷で混同されやすいのが、「勇退」「卒業」「脱退」という言葉です。
これらは必ずしも同じ意味ではありません。
勇退は役割を降りても関係が続くケースがある
勇退は、これまで担ってきた役割から退くことを指します。
EXILEの場合、HIROが代表的な例です。
2013年にパフォーマーを勇退した後も、EXILEとの関係を保ち、LDH JAPANの経営やプロデュースを担っています。
松本利夫、ÜSA、MAKIDAIも2015年にパフォーマーを勇退しましたが、2026年の25周年記念ライブでは再び出演者として名を連ねています。
ATSUSHIも2020年にボーカルとしての活動を勇退した後、2022年に完全復活を宣言した人物です。
つまり、勇退は必ずしもグループから完全に離れることを意味しません。
卒業・脱退はグループから離れることが中心
一方、卒業や脱退は、グループの一員としての活動を終えることを意味します。
関口メンディーはグループを卒業するとともにLDH JAPANも退社しました。
黒木啓司もグループを離れ、芸能界から引退しています。
岩田剛典の場合はEXILEでの活動を終了しましたが、LDH所属アーティストとしての活動は続いています。
このように、グループから離れた後も所属事務所や別グループで活動するかどうかは、人によって違います。
2026年のEXILEは個人活動とグループ活動の両立が特徴
現在のEXILEを理解するうえで、もう一つ重要なのがメンバーの兼任・個人活動です。
例えば、次のような活動があります。
- 橘ケンチ、TETSUYA、NESMITH、SHOKICHI:EXILE THE SECONDなど。
- NAOTO、小林直己:三代目 J SOUL BROTHERS。
- 白濱亜嵐:GENERATIONSやPKCZ®。
- 世界、佐藤大樹:FANTASTICS。
- TAKAHIRO、ATSUSHI:ソロボーカリストとしても活動。
EXILEという一つのグループに所属しながら、別のグループや個人の仕事でも実績を重ねる構造です。
この仕組みは、メンバーの活動領域を広げる一方で、全員が同じタイミングで集まることを難しくする側面もあります。
そのため、公式プロフィールの人数と実際のライブ出演者数に違いが生まれます。
2026年の25周年ライブは、こうした長年の歴史を振り返りながら、現在のメンバーと勇退したメンバーが同じステージに立つ特別な機会です。
EXILEの評価を考える際にも、過去のヒット曲だけでなく、現在の音楽活動、ライブの実績、個々のメンバーが築いているキャリアを合わせて見る必要があります。
【EXILEメンバーの現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年現在、EXILEの現役メンバーは16人ですか?
A1:EXILE公式プロフィールには16人が掲載されています。ただし、HIRO、松本利夫、ÜSA、MAKIDAIはパフォーマーを勇退しています。2026年の25周年記念ライブの公式出演者は14人です。
Q2:EXILE ATSUSHIは脱退したのでしょうか?
A2:2020年11月にEXILEのボーカルとしての活動を勇退しましたが、2022年12月に完全復活を宣言しています。2026年もソロツアーを開催し、25周年記念ライブにも出演予定です。
Q3:黒木啓司は現在、芸能活動をしていますか?
A3:2022年10月末にLDH JAPANを退社し、芸能界を引退しています。その後は仕事や事業に軸足を移しています。芸能界復帰の正式発表はありません。
Q4:関口メンディーはEXILEに復帰する予定がありますか?
A4:2024年6月25日にEXILEを含むグループを卒業し、LDH JAPANも退社しました。2026年現在はソロアーティストや俳優として活動しています。EXILE復帰の公式発表はありません。
Q5:EXILEの第一章・第二章・第三章の違いは何ですか?
A5:第一章はSHUNとATSUSHIの2人がボーカルを務めた時代、第二章はAKIRAとTAKAHIROが加わった時代、第三章は二代目 J Soul Brothersの7人が加入して14人体制となった時代です。それぞれ異なるメンバー構成と音楽的特徴があります。
まとめ:EXILEは25周年を迎え、新たな世代へと進化している
2026年のEXILEは、公式プロフィールに16人が掲載されている一方、ライブの出演構成やメンバー個人の活動は多様化しています。
ATSUSHIは活動を再開し、TAKAHIROは加入20周年を迎え、HIROはLDH JAPANの経営者としてグループを支えています。
また、黒木啓司は芸能界を引退し、関口メンディーは独立後に俳優・ソロアーティストとして活動。岩田剛典は三代目 J SOUL BROTHERSを中心とする道を選びました。
EXILEの歴史を正しく理解するために押さえておきたいのは、次の3点です。
1. 公式プロフィールの16人と、実際のライブ出演メンバーは異なる。
2. 勇退は必ずしも脱退を意味せず、卒業・退社・芸能界引退とは区別する必要がある。
3. 2026年は結成25周年。歴代メンバーの歩みと現在の活動が交差する節目である。
2026年11月14日から始まる25周年記念ライブは、EXILEが歩んできた25年間を振り返る大きな機会です。
メンバーの加入や脱退だけを見るのではなく、それぞれが選んだ新しい道と、グループとして受け継がれてきた音楽やパフォーマンスに注目すると、現在のEXILEが持つ魅力をより深く理解できます。 (出典: exile メンバー 現在(Yahoo!ニュース))