ちゃんみなオーディション結果を徹底解説!HANA合格者7人と2026年最新活動
ちゃんみながプロデューサーを務め、SKY-HI率いるBMSGと共同で開催したガールズグループオーディション「No No Girls(ノーノーガールズ)」は、2025年1月11日の最終審査を経て、7人組グループ「HANA」を誕生させました。応募総数は国内外から7,000通超。最終的に選ばれたのは、CHIKA、NAOKO、JISOO、YURI、MOMOKA、KOHARU、MAHINAの7人です。
特に注目されたのが、一度は3次審査で不合格となりながら、ちゃんみなの判断で3.5次審査という特別なチャンスを与えられたMAHINAの存在です。この記事では、最終合格者のメンバー一覧、審査ごとの通過者と脱落者、ちゃんみなが掲げた選考基準、HANA誕生から2026年11月現在の活動までを時系列で整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 最終合格者:CHIKA、NAOKO、JISOO、YURI、MOMOKA、KOHARU、MAHINAの7人がHANAとしてデビュー。
- オーディションの規模:応募は7,000通超。書類・対面審査を経て30人が番組に参加し、最終審査には10人が進出。
- MAHINAの逆転合格:3次審査で一度不合格となったものの、3.5次審査のラップ審査を突破して最終合格をつかんだ。
- 2026年のHANA:1stアルバム発売、全国17都市30公演の初ツアー完走、約13万人動員を達成し、2027年のアリーナツアーも発表。
【最終結果】ちゃんみなオーディションの合格者はHANAの7人!メンバー一覧
「No No Girls」の最終審査で選ばれたのは、CHIKA、NAOKO、JISOO、YURI、MOMOKA、KOHARU、MAHINAの7人です。グループ名は「HANA(ハナ)」に決定しました。
最終審査「No No Girls THE FINAL」は、2025年1月11日に神奈川県のKアリーナ横浜で開催。約2万人の観客が見守るなか、候補者たちが最後のパフォーマンスを披露しました。
翌1月12日、BMSGとソニーミュージックレーベルズからデビューメンバーが正式発表され、オーディションの結末が明らかになりました。
HANAの合格者7人とメンバー構成
最終合格者は以下の7人です。いずれもオーディションで異なる個性や表現力を見せ、最終的にHANAのメンバーとして選ばれました。
- CHIKA(チカ):最終審査を突破したメンバー。
- NAOKO(ナオコ):最終審査を突破したメンバー。
- JISOO(ジス):最終審査を突破したメンバー。
- YURI(ユリ):最終審査を突破したメンバー。
- MOMOKA(モモカ):最終審査を突破したメンバー。
- KOHARU(コハル):最終審査を突破したメンバー。
- MAHINA(マヒナ):3.5次審査を経て最終合格を果たしたメンバー。
7人は、ちゃんみながプロデュースするグループとして活動をスタート。BMSGのマネジメント体制とソニーミュージックレーベルズの音楽リリース体制のもと、国内外で活動を展開しています。
なお、最終合格者の発表は1月12日ですが、最終審査そのものが行われたのは1月11日です。この2つの日付を混同しないように押さえておきましょう。

【選考過程】応募7,000通超からHANA誕生まで!審査結果の時系列
「No No Girls」は、一般的な歌唱力やダンスの上手さだけを競うオーディションとは異なるコンセプトを掲げていました。
ちゃんみなが募集時に掲げたメッセージは、次の言葉です。
身長、体重、年齢はいりません。ただ、あなたの声と人生を見せてください。
この呼びかけに対し、日本だけでなく韓国やアメリカなど世界各国から7,000通を超える応募が集まりました。書類・対面審査を経て番組に参加したのは30人です。
3次審査から最終審査までの人数の変化
公開された番組の審査結果を整理すると、候補者は30人から20人、さらに14人、10人へと絞られ、最後に7人が選ばれています。MAHINAには例外的に3.5次審査が設けられたため、4次審査の参加人数は21人となりました。
| 審査段階・時期 | 内容・結果 | 通過人数 |
|---|---|---|
| 応募・書類審査 | 国内外から7,000通超の応募。書類・対面審査を実施 | 30人が番組参加 |
| 3次審査 | グループパフォーマンス審査 | 20人通過 |
| 3.5次審査 | MAHINAの特別ラップ審査 | MAHINAが通過 |
| 4次審査 | クリエイティブ審査。楽曲制作や振り付けにも挑戦 | 21人中14人通過 |
| 5次審査 | 疑似プロ審査。実際のアーティスト活動を想定したパフォーマンス | 14人中10人通過 |
| 最終審査 | グループ審査とソロ審査 | 10人中7人がHANAに合格 |
| 2025年4月2日 | デビュー曲「ROSE」を配信リリース | 7人でメジャーデビュー |
4次審査はクリエイティブ審査
4次審査では、21人が3人ずつのチームを中心とした構成で、与えられたトラックにメロディーや歌詞をつけ、ステージの振り付けまで考える課題に取り組みました。
単に与えられた振り付けを覚えるのではなく、楽曲の世界観を理解し、自分たちの表現に変える力が試された審査です。
この段階では14人が通過。候補者の個性だけでなく、チームとして作品を成立させる能力も問われました。
5次審査は疑似プロ審査
5次審査では、14人がプロのアーティストとして活動することを想定したパフォーマンスに挑戦しました。課題曲「Tiger」も披露され、最終審査に進む10人が決定しています。
2024年12月20日に配信された第12話で発表されたファイナリストは、CHIKA、FUMINO、JISOO、KOHARU、KOKO、KOKONA、MAHINA、MOMOKA、NAOKO、YURIです。
この10人が、翌年1月11日のKアリーナ横浜で行われる最終審査へ進みました。
【MAHINAの逆転合格】3.5次審査の敗者復活はなぜ実現した?
「No No Girls」の選考過程で特に大きな注目を集めたのが、MAHINAの3.5次審査です。
MAHINAは3次審査の結果発表で、当初は次の審査に進めないと告げられました。しかし、ちゃんみなは合格者を発表した後もMAHINAの可能性を見極めようとし、通常の選考とは異なる追加審査を提案しました。
ちゃんみながMAHINAに追加チャンスを与えた理由
ENCOUNTの審査レポートによると、ちゃんみなはMAHINAについて、成長の可能性を感じながらも、現段階では時間が必要という評価をしていました。
一方で、ちゃんみなにはMAHINAのラップの才能を見てみたいという思いがありました。そこで、通常の合否発表が終わった後、特別にラップ審査を受ける機会を設けたのです。
追加審査でMAHINAが披露したのは、Rei©hiの「UCHIRA」。ラップ経験が十分ではない状態から挑戦し、パフォーマンスを披露しました。
QJWebの番組レポートによると、ちゃんみなはパフォーマンスを高く評価し、合宿への参加を認めました。こうしてMAHINAは3.5次審査を突破し、21人目の候補者として4次審査に合流しました。
MAHINAの経緯が示したオーディションの特徴
MAHINAのケースで注目したいのは、単に敗者復活があったということではありません。
一度の審査結果だけで、その人の可能性を完全に決めつけなかった点です。ちゃんみなは、その時点で評価しきれなかった才能に対して、別の課題を通じて判断する道を用意しました。
これは、オーディション全体が掲げた「NoをYesに変える」という考え方とも重なります。
もちろん、3.5次審査は全員に用意された制度ではなく、MAHINAに対する例外的な判断でした。しかし、最初の評価だけでは見えなかった適性を、別の表現方法で引き出した事例として重要です。
【脱落者一覧】No No Girlsで不合格になった候補者は誰?
HANAの7人が決定するまでには、多くの候補者が各段階で選考を終えています。ここでは、番組に参加した30人を対象に、審査段階ごとの結果を整理します。
3次審査で終了した候補者
3次審査では、当初30人のうち20人が通過しました。MAHINAは一度不合格となりましたが、特別な3.5次審査を通過したため、最終的には次の審査へ進んでいます。
3次審査で選考を終えた9人は以下のとおりです。
- AIKA
- AKARI
- AYAMI
- FUKA
- KAI
- REI
- YUKINO
- YUJU
- RINGO
4次審査で終了した候補者
クリエイティブ審査では21人から14人に絞られ、以下の7人が次の審査に進めませんでした。
- AIKO
- ASHA
- AMI
- KAEDE
- SARA
- STELLA
- HIBIKI
5次審査で終了した候補者
疑似プロ審査を経て、最終審査に進んだのは10人。ここで選考を終えたのは次の4人です。
- JEWEL
- KOKOA
- MOMO
- SAYAKA
最終審査でHANAに選ばれなかった3人
最終審査に進んだ10人のうち、デビューグループに選ばれなかったのは以下の3人です。
- KOKO
- KOKONA
- FUMINO
このように、番組参加者30人からHANAに選ばれたのは7人でした。
ただし、選考を終えたことと、アーティストとしての可能性がないことは同じではありません。最終審査では、3次審査まで進んだ候補者30人全員がステージに立つ機会も設けられました。ちゃんみなとSKY-HIが、オーディション終了後も参加者の活動を支援する姿勢を示していたことも、このプロジェクトの特徴です。
【審査基準と選考理由】ちゃんみなは何を見てHANAの7人を選んだ?
「No No Girls」の審査基準を理解するうえで欠かせないのが、ちゃんみなが掲げた3つの価値観です。
それは、No FAKE、No LAZE、No HATE。外見や年齢といった条件ではなく、アーティストとしての本質や、自分自身と向き合う姿勢を重視する考え方です。
ちゃんみなが掲げた3つのNo
1.No FAKE(本物であれ)
自分を偽らず、自分らしい表現を追求することです。単に歌唱力やダンスの技術を見せるのではなく、その人自身の経験や感情がパフォーマンスに表れているかが重要な考え方になります。
2.No LAZE(誰よりも一生懸命であれ)
努力を怠らず、自分の課題を理解して成長し続ける姿勢です。オーディション中の指導を受け止め、次のステージでどう変化するかも重要な要素でした。
3.No HATE(自分に中指を立てるな)
自分自身を否定しないことです。コンプレックスや過去の経験を隠すのではなく、自分の個性として受け入れ、表現につなげる考え方が示されています。
最終審査で評価されたのは歌唱力だけではない
最終審査では、候補者10人が5人ずつの2チームに分かれ、課題曲「Drop」を披露しました。
さらに、ソロ審査も実施。それぞれがちゃんみなの楽曲を選び、アレンジなどを加えながら、自分自身の表現力を見せる構成でした。
つまり、最終審査では大きく分けて次の2つが問われています。
- グループ審査:メンバー同士の一体感、楽曲への理解、集団の中で自分の個性を発揮する能力。
- ソロ審査:個人としての歌唱・表現力、独自性、楽曲を自分のものにする力。
チームとして成立する能力と、個人としてステージを成立させる能力の両方が必要だったことが分かります。
HANAの7人が選ばれた理由をどう理解するべきか
個別の合格理由については、最終的な採点表やメンバー別の公式順位が公表されているわけではありません。そのため、特定のメンバーがどの能力で何点を獲得したから合格したという説明はできません。
ただし、最終審査の構成やちゃんみなの発言、各段階の講評から、グループに必要な個性と総合的な表現力が重視されたことは読み取れます。
特に重要なのは、全員が同じタイプのアーティストである必要はなかったという点です。歌声、表現、パフォーマンス、ステージでの存在感など、それぞれの異なる魅力がグループとしてどう機能するかが問われました。
Billboard JAPANのオーディション分析でも、このプロジェクトの特徴として3つのNoと、外見にとらわれない自己表現の考え方が取り上げられています。
ちゃんみな自身が過去にガールズグループを目指しながら、オーディションで何度も不合格を経験したことも、こうした審査方針の背景にあります。本人が経験した否定や葛藤を、次の世代のアーティストを育てる考え方へとつなげたのです。
【2026年最新】HANAの現在は?デビューから全国ツアー完走まで
オーディション終了後、HANAはプレデビューを経て、2025年4月2日に「ROSE」を配信リリースし、メジャーデビューを果たしました。
2026年11月6日現在、HANAは7人組グループとして音楽リリース、テレビ出演、広告出演、ライブ活動などを展開しています。オーディションから誕生したグループという段階を超え、全国規模のツアーを成功させるアーティストへと成長しています。
2025年:HANA誕生からメジャーデビューへ
2025年1月12日にグループ名とメンバー7人が発表され、HANAとしての活動がスタートしました。
メジャーデビュー曲「ROSE」は、2025年4月2日に配信リリース。CDは4月23日に発売されました。
「ROSE」には、どのような姿や環境であっても、自分自身を愛し、力強く生き抜くというメッセージが込められています。これは「No No Girls」が大切にしてきた自己肯定や個性の尊重というテーマともつながっています。
2026年:1stアルバム発売と全国ツアー
2026年2月23日には1stアルバム『HANA』がデジタル配信され、2月25日にはCDが発売されました。「Drop」「ROSE」「Burning Flower」「Blue Jeans」「BAD LOVE」「My Body」「NON STOP」「Cold Night」「Bloom」「ALL IN」などを収録した作品です。
また、2026年1月24日には「Cold Night」を配信リリース。同曲はテレビアニメ『メダリスト』第2期のオープニング主題歌に起用され、HANAの音楽がアニメ作品にも広がりました。
4月にはメジャーデビュー1周年を迎え、2年目の活動に突入。ソニーミュージックの公式発表では、楽曲「NON STOP」のストリーミング累計再生数が1億回を突破したことも発表されています。
2026年10月31日:初の全国ホールツアーを完走
HANAの2026年の大きな節目となったのが、初の全国ホールツアー「HANA 1st TOUR 2026 “Born to Bloom”」です。
2026年3月7日の愛知公演を皮切りに、全国17都市30公演を開催。本公演25公演と追加公演5公演を合わせ、最終的な総動員数は約13万人に達しました。
10月31日には日本武道館でツアーファイナルを開催。最終公演はPrime Videoで独占ライブ配信され、全国203館規模の映画館でもライブビューイングが実施されました。
さらに同公演では、新曲「Slidin」のパフォーマンスも披露。同曲は10月29日に配信リリースされ、10月31日にはミュージックビデオも公開されました。
2027年には初のアリーナツアーへ
2026年10月31日の日本武道館公演終了後には、2027年の「HANA Arena Tour 2027 “Born to Bloom Ⅱ”」の開催も発表されました。
初の全国ホールツアーを約13万人動員で完走したHANAが、次の段階としてアリーナ規模の公演へ進むことになります。
2026年11月現在のHANAは、オーディションの結果として誕生したグループというだけでなく、音楽作品、ライブ、メディア出演を通じて独自の活動基盤を築いている段階です。
【よくある質問】ちゃんみなオーディション結果に関するFAQ
Q1:ちゃんみなのオーディションで最終合格したメンバーは誰ですか?
A1:CHIKA、NAOKO、JISOO、YURI、MOMOKA、KOHARU、MAHINAの7人です。グループ名はHANAで、2025年1月12日に発表されました。
Q2:No No Girlsの応募者は何人でしたか?
A2:国内外から7,000通を超える応募が集まりました。書類・対面審査を通過した30人が番組参加者となり、最終審査には10人が進みました。
Q3:MAHINAはなぜ3.5次審査を受けたのですか?
A3:3次審査では当初不合格となりましたが、ちゃんみながラップの才能に可能性を感じ、特別に追加審査を提案したためです。Rei©hiの「UCHIRA」を披露して合格し、4次審査に進みました。
Q4:No No Girlsの最終審査はいつ開催されましたか?
A4:2025年1月11日、神奈川県のKアリーナ横浜で開催されました。翌1月12日にHANAのメンバー7人が発表されています。
Q5:ちゃんみなのオーディションでは何が審査基準になっていましたか?
A5:ちゃんみなが掲げたNo FAKE、No LAZE、No HATEという3つの価値観が大きな指針です。歌唱力やダンスだけでなく、自分らしい表現、努力する姿勢、自己肯定などが重視されました。
Q6:HANAは2026年現在も7人で活動していますか?
A6:はい。2026年11月6日現在、CHIKA、NAOKO、JISOO、YURI、MOMOKA、KOHARU、MAHINAの7人組として活動しています。2026年には1stアルバムの発売と全国ツアー完走を実現し、2027年のアリーナツアーも発表しています。
まとめ:ちゃんみなオーディション結果から見えるHANAの成長と今後
ちゃんみながプロデュースした「No No Girls」は、7,000通を超える応募から30人の候補者を選び、段階的な審査を経て7人組グループHANAを誕生させました。
最終合格者はCHIKA、NAOKO、JISOO、YURI、MOMOKA、KOHARU、MAHINAの7人。特にMAHINAの3.5次審査は、最初の不合格が必ずしも才能の終わりではないことを示す印象的な出来事でした。
また、このオーディションの本質は、単純な歌唱力やダンスの順位づけではありません。No FAKE、No LAZE、No HATEという価値観のもと、それぞれの人生や個性を表現できるアーティストを育てることにありました。
2025年4月のメジャーデビューから約1年7カ月が経過した2026年11月現在、HANAは1stアルバムを発表し、全国17都市30公演、約13万人動員の初ツアーを完走。さらに2027年のアリーナツアーへと活動を広げています。
「ちゃんみなオーディション結果」を振り返る際は、最終合格者7人だけでなく、MAHINAの追加審査、各段階で選考を終えた候補者たち、そしてHANAがデビュー後に積み重ねてきた実績まで見ることが大切です。No No Girlsが掲げた「NoをYesに変える」という挑戦は、HANAの現在の活動にも引き継がれています。
2027年の初アリーナツアーを控え、7人が今後どのような音楽とステージを見せていくのか。オーディションから始まった物語は、まだ続いています。
主な事実確認資料
- BMSG・ソニーミュージックレーベルズによるHANAの最終合格者発表、最終審査の内容。
- No No Girls公式募集情報、応募総数、参加者30人の背景。
- QJWebによる3次・3.5次・4次審査の詳細レポート。
- Billboard JAPANによるちゃんみなの審査思想と3つのNoの解説。
- ソニーミュージック公式の2025年メジャーデビュー、2026年アルバム情報。
- 2026年11月1日付のBMSG・ソニーミュージック発表による全国ツアー完走、約13万人動員、2027年アリーナツアー発表。 (出典: ちゃんみな オーディション 結果(Yahoo!ニュース))