ともしげ芸人とは?本名・44歳の経歴、モグライダーとM-1、2026年の活動を徹底解説
お笑いコンビ「モグライダー」のボケ担当として知られる、ともしげさん。独特の言い間違いや予測不能な受け答え、相方・芝大輔さんとの絶妙な掛け合いで人気を集めるお笑い芸人です。M-1グランプリでは2021年と2023年に決勝進出を果たし、現在もテレビや舞台で幅広く活動しています。
マセキ芸能社の公式プロフィールによると、本名は友繁良宣(ともしげ・よしき)さん。1982年5月31日生まれで、2026年11月現在44歳です。埼玉県飯能市出身で、聖望学園高等学校を卒業しています。この記事では、プロフィールや芸人としての歩み、芝大輔さんとのコンビ結成秘話、M-1での実績、結婚・子どもに関する情報、2026年最新の出演状況まで詳しく紹介します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 本名・年齢:友繁良宣(ともしげ・よしき)。1982年5月31日生まれの44歳。
- 出身・学歴:埼玉県飯能市出身。聖望学園高等学校卒業。
- 所属・相方:マセキ芸能社所属。芝大輔さんと2009年にモグライダーを結成。
- 主な実績:M-1グランプリ2021・2023決勝進出、THE MANZAI 2014認定漫才師。
- 2026年の活動:TBS『ラヴィット!』の火曜隔週レギュラーをはじめ、バラエティー番組やライブで活躍。
- 家族:2022年に一般女性と結婚し、2023年には男児の誕生を公表。
【まず結論】ともしげ芸人とは?本名・年齢・出身地・学歴を紹介
ともしげさんは、マセキ芸能社に所属するお笑い芸人です。お笑いコンビ「モグライダー」のメンバーで、主にボケを担当しています。
赤いジャケットを着た印象的なビジュアルと、独特の天然キャラクターが特徴。言葉を間違えたり、話の流れを予想外の方向に進めたりすることで、観客の笑いを誘います。
ともしげの基本プロフィール
まずは、所属事務所の公式プロフィールをもとに基本情報を整理します。
- 芸名:ともしげ
- 本名:友繁良宣
- 本名の読み方:ともしげ・よしき
- 生年月日:1982年5月31日
- 年齢:44歳(2026年11月現在)
- 出身地:埼玉県飯能市
- 血液型:A型
- 身長:175cm
- 最終学歴:聖望学園高等学校卒業
- 所属事務所:マセキ芸能社
- コンビ名:モグライダー
- 相方:芝大輔
- 担当:ボケ
特に検索されることが多いのが、本名の読み方です。友繁良宣と書いて「ともしげ・よしき」と読みます。芸名の「ともしげ」は、本名の名字から取られています。
出身地は埼玉県飯能市!聖望学園高校を卒業
ともしげさんの出身地は埼玉県飯能市です。マセキ芸能社の公式プロフィールには、聖望学園高等学校卒業と記載されています。
聖望学園は埼玉県飯能市にある学校です。地元とのつながりも感じられる学歴で、公式プロフィールでは特技としてアメリカンフットボールも挙げられています。
また、趣味はイラスト、ビックリマンシール集め、麻雀、温泉めぐり、自転車、ラーメン店巡り、格闘ゲームなど多彩です。特技にはラーメン雑学もあり、芸人としての活動以外にも幅広い関心を持っていることが分かります。
剣道初段の資格も持っており、テレビで見せる天然キャラクターとは異なる一面もプロフィールから読み取れます。

【モグライダー結成秘話】相方・芝大輔との出会いと芸人としての経歴
ともしげさんの芸人人生を語るうえで欠かせないのが、相方の芝大輔さんです。
モグライダーは2009年に結成されたコンビですが、結成までにはそれぞれの下積み時代と、複数のコンビ解散という経験がありました。
芝大輔との出会いは2008年ごろ
双葉社のインタビュー記事によると、2人が出会ったのは2008年末ごろ。それぞれ別の養成所に通い、芸人として活動していました。
芝さんはNSC東京校、ともしげさんはスクールJCAで芸人としての基礎を学んでいます。出会うまでにそれぞれコンビの結成や解散を経験しており、芸人として順風満帆だったわけではありません。
芝さんは当時、別のコンビを解散した後に芸人を辞めることも考えていたとインタビューで振り返っています。一方、ともしげさんも相方探しを続けていました。
そんな2人がコンビを組むことになり、2009年初頭にモグライダーが誕生します。
結成直後のライブで好成績!2011年にマセキ芸能社へ
双葉社のインタビューでは、初めてネタ合わせをしたネタをライブで披露したところ、30組中2位という結果を残したことが紹介されています。
この経験は、2人がコンビとして活動を続けるうえで大きな手応えになりました。
その後、ライブを重ねながらネタを磨き、約2年間のフリー期間を経て2011年にマセキ芸能社へ所属します。事務所の先輩にあたる三四郎が、マセキ芸能社を紹介したことも所属のきっかけでした。
芝大輔はどんな人物?ともしげとの役割の違い
芝大輔さんは1983年7月25日生まれ、愛媛県出身。ともしげさんより約1歳年下の芸人です。
コンビではツッコミを担当し、ともしげさんの予測不能な言動を受け止めながら、漫才を展開していきます。
興味深いのは、最初から現在の役割分担だったわけではないことです。芝さんは以前ボケを担当しており、ともしげさんはツッコミを希望していました。
しかし、実際に2人でネタを作っていくなかで、ともしげさんの言い間違いや予想外の返答を芝さんが拾う形が、最も笑いにつながると気づいていきました。
こうして、現在のモグライダーらしい役割分担が形成されていったのです。
【実績を年表で整理】THE MANZAI 2014とM-1グランプリ決勝進出の歴史
モグライダーは、結成からすぐに全国的な知名度を獲得したコンビではありません。ライブを中心に活動を続け、2014年のTHE MANZAIで認定漫才師に選ばれた後も、長い下積みを経験しました。
ここでは、ともしげさんとモグライダーの主な転換点を時系列で整理します。
| 時期 | 人物・関係者 | 出来事・実績 | キャリア上の意味 |
|---|---|---|---|
| 2003~2004年 | 芝大輔・ともしげ | それぞれNSC東京校、スクールJCAで芸人としての道を歩み始める | 芸人としての原点 |
| 2008年末ごろ | 芝大輔・ともしげ | 2人が出会う | コンビ結成につながる出会い |
| 2009年1月 | モグライダー | コンビ結成 | 現在の活動のスタート |
| 2011年 | マセキ芸能社 | 所属事務所が決定 | プロとして活動の幅を拡大 |
| 2014年 | THE MANZAI | 認定漫才師50組に選出 | 漫才師として実力を評価される |
| 2021年 | M-1グランプリ | 決勝進出・8位・637点 | 全国的な知名度が上昇 |
| 2023年 | M-1グランプリ | 決勝進出・7位・632点 | 2度目の決勝進出 |
| 2026年 | モグライダー | テレビ・舞台・配信などで活動 | バラエティーを中心に活躍を継続 |
THE MANZAI 2014は優勝ではなく認定漫才師
ともしげさんの経歴で見逃せないのが、2014年のTHE MANZAIです。
モグライダーは2014年に開催されたTHE MANZAIで、認定漫才師50組に選ばれています。
この認定漫才師とは、予選を通過して選ばれた漫才師に与えられる称号です。したがって、THE MANZAIで優勝したという意味ではありません。
ただし、当時から漫才師として一定の実力を認められていたことを示す実績です。後年のM-1決勝進出につながるキャリアの重要な節目といえます。
M-1グランプリ2021で初の決勝進出!
モグライダーが全国的な注目を集める大きな転換点となったのが、2021年のM-1グランプリです。
初めて決勝進出を果たし、決勝では637点を獲得して8位となりました。
独特の漫才スタイルと、ともしげさんの予測不能なボケが視聴者に強い印象を残しました。長くライブシーンで活動してきた2人にとって、決勝進出は大きな成果でした。
M-1グランプリ2023でも決勝進出!結果は7位
2023年にもモグライダーはM-1決勝へ進出します。
この大会では、にしきのあきらさんの楽曲を題材にした歌ネタを披露。632点で7位となり、最終決戦への進出は逃しました。
日刊スポーツが伝えた大会後の審査員講評では、富澤たけしさんが、ともしげさんの魅力について次のようにコメントしています。
「ともしげがアップアップなのが面白い」
この評価は、モグライダーの漫才の特徴をよく表しています。ともしげさんが予想外の展開に対応しきれなくなる瞬間や、芝さんがその状況を受け止める掛け合いこそ、コンビならではの笑いにつながっているのです。
2021年と2023年の2度にわたる決勝進出は、モグライダーが一発屋的な話題性だけではなく、漫才師として実績を積み重ねてきたことを示しています。

【芸風と評判を分析】ともしげの天然ボケと芝のツッコミが生む独自の漫才
ともしげさんの芸風を説明する際によく使われるのが「天然」「ポンコツ」「予測不能」といった表現です。
しかし、モグライダーの漫才は単純にともしげさんが間違え、芝さんが訂正するだけの構造ではありません。実際には、台本とアドリブの境界を曖昧にした独特のスタイルが特徴です。
台本どおりに進まないことが笑いにつながる
2020年に掲載されたインタビューで、2人は現在のアドリブ性の強い芸風が、コンビ結成後1~2年ほどで形になっていったと説明しています。
当初はコントや漫才など、さまざまな形式を試していました。しかし、ネタの途中で生まれる予想外の間や、ともしげさんの言い間違いを芝さんが処理する場面が特に受けることに気づいたといいます。
そこから、予定調和ではない展開を生かすスタイルへと変化していきました。
重要なのは、ともしげさんの間違いが単なる失敗ではないという点です。実際のインタビューでも、わざと間違えようとすると笑いにならない難しさが語られています。
芝大輔のツッコミがともしげの魅力を引き出す
ともしげさんのボケが際立つのは、芝さんのツッコミがあってこそです。
芝さんは、相方の言葉をただ否定するのではなく、予想外の展開を受け止めながら笑いに変えていきます。
この関係性によって、観客は次に何が起きるのか予想できない状態になります。ともしげさんがどんな言葉を発するのか、芝さんがどう反応するのかという二重の楽しみが生まれるのです。
ともしげの評判は?M-1での評価から見える魅力
2023年のM-1では、審査員から歌ネタの構成や展開について指摘もありました。一方で、ともしげさんが持つ不安定さや必死に対応する姿が笑いにつながるという評価もありました。
つまり、彼の芸風は完成度の高さだけを競うタイプではありません。予定どおりに進まないことが魅力になるという、独自の表現方法を持っています。
一方で、ハプニングに頼る芸風には難しさもあります。本人たちもインタビューで、同じ間違いを繰り返しても笑いにならないことや、狙って失敗すると面白くなくなることを語っています。
ここにモグライダーの漫才の奥深さがあります。偶然に見える笑いを成立させるには、相方との信頼関係や舞台経験、状況を処理する技術が欠かせないのです。
【2026年最新】ともしげの現在は?ラヴィットやテレビ出演・舞台活動
2026年11月現在、ともしげさんはモグライダーとしてのコンビ活動を続けながら、個人でもバラエティー番組などに出演しています。
マセキ芸能社の公式プロフィールと出演スケジュールを見ると、テレビだけでなく、ライブやインターネット配信などにも活動の場を広げていることが分かります。
TBS『ラヴィット!』では火曜隔週レギュラー
2026年現在の代表的な出演番組の一つが、TBSの朝のバラエティー番組『ラヴィット!』です。
番組公式サイトでは、モグライダー(芝大輔・ともしげ)が火曜レギュラーとして掲載されています。出演は隔週です。
『ラヴィット!』は、ニュースやワイドショーではなく、衣食住や遊びをテーマにした明るいバラエティー番組です。
ともしげさんの予測不能な発言やリアクションは、こうした生放送を含むバラエティーとの相性がよく、漫才とは異なる形で個性を発揮できる場となっています。
2026年11月の出演スケジュール
マセキ芸能社の公式スケジュールには、2026年11月10日と11月24日のTBS『ラヴィット!』出演予定が掲載されています。
また、直近の出演実績としては、次のような番組が確認できます。
- 10月20日:テレビ朝日『ロンドンハーツ』(ともしげ)
- 10月31日:テレビ東京『すっかり にちようチャップリン』(ともしげ)
- 11月1日:TBS『GO!スプラッシュ』(ともしげ)
- 11月10日:TBS『ラヴィット!』(モグライダー)
- 11月24日:TBS『ラヴィット!』(モグライダー)
これらは2026年11月6日時点で確認できる公式掲載情報です。テレビ番組の放送日時や出演者は変更される場合があります。
テレビ以外にも配信やライブで活動
テレビ出演だけでなく、インターネット配信やライブ活動も継続しています。
マセキ芸能社の公式プロフィールには、モグライダーのYouTubeチャンネル「モグライダーのモグChan」や、ニコニコ系の配信番組「モグライダーとルシファー吉岡の悪影響」などが掲載されています。
さらに、ともしげさん個人の活動として、ABEMAの『禁欲俱楽部~もう、我慢できないです~』も紹介されています。
こうした活動を見ると、2026年のともしげさんは、漫才だけに活動を限定せず、個人でのバラエティー出演とコンビでの舞台・配信を並行していることが分かります。

【結婚・家族・子ども】ともしげのプライベートと父親としての一面
ともしげさんは、芸人としての活動だけでなく、家庭生活についても公表しています。
結婚と子どもの誕生については、本人の報告や所属事務所の発表をもとに、具体的な時期が確認できます。
2022年6月8日に一般女性との結婚を発表
ともしげさんは2022年6月8日、一般女性との結婚を発表しました。
日刊スポーツによると、本人が自身のSNSで入籍を報告し、マセキ芸能社も公式サイトを通じて結婚を公表しています。
発表では、かねてから交際していた一般女性と同日に入籍したことが伝えられました。
結婚を機に、家庭を築くことと芸人としての仕事の両方に力を入れていく姿勢を示しています。
2023年4月に男の子が誕生!父親になったことを報告
2023年4月6日には、男児が誕生したことを本人がSNSで報告しました。
ORICON NEWSの報道によると、赤ちゃんは元気な男の子で、母子ともに健康だったと発表されています。
ともしげさんは父親になったことへの驚きと喜びを伝え、仕事だけでなく子育てにも取り組んでいく意向を明かしました。
この報告は、普段テレビで見せる天然キャラクターとはまた違う、家庭を持つ一人の父親としての一面が伝わる出来事でした。
妻や子どもの名前・詳しい家族情報は?
結婚相手は一般女性として公表されており、妻の氏名や詳しいプロフィールなどは広く公表されていません。
子どもについても、2023年に男児が誕生したという本人の報告が確認できますが、家族のプライバシーに関わる詳細な情報は公表されていません。
芸能人として活動しながらも、家族の情報を必要以上に公開しない形で、公私を分けていることがうかがえます。
そのため、家族構成については、2022年の結婚発表と2023年の男児誕生という公表済みの情報を押さえておくのが適切です。
【ともしげ芸人に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:ともしげの本名と読み方は?
A1:本名は友繁良宣です。読み方は「ともしげ・よしき」。所属事務所のマセキ芸能社公式プロフィールに掲載されています。
Q2:ともしげは2026年現在何歳?
A2:1982年5月31日生まれで、2026年11月現在44歳です。
Q3:ともしげの出身地と出身高校は?
A3:埼玉県飯能市出身で、聖望学園高等学校を卒業しています。
Q4:モグライダーの相方は誰?
A4:芝大輔さんです。2009年にモグライダーを結成し、ともしげさんが主にボケ、芝さんが主にツッコミを担当しています。
Q5:モグライダーはM-1グランプリで優勝した?
A5:優勝はしていません。2021年は8位、2023年は7位で、2度決勝に進出しています。THE MANZAI 2014では認定漫才師50組に選ばれています。
Q6:ともしげは結婚して子どもがいる?
A6:はい。2022年6月8日に一般女性と結婚し、2023年4月には男児の誕生を公表しています。
Q7:ともしげは2026年もラヴィットに出演している?
A7:はい。TBS『ラヴィット!』では、モグライダーとして火曜隔週レギュラーに掲載されています。2026年11月も出演予定が公式スケジュールに掲載されています。
まとめ:ともしげは独自の漫才スタイルと幅広い活動で存在感を発揮する芸人
ともしげさんは、1982年5月31日生まれの44歳。埼玉県飯能市出身で、聖望学園高等学校を卒業し、マセキ芸能社に所属するお笑い芸人です。
本名は友繁良宣(ともしげ・よしき)。2009年に芝大輔さんとモグライダーを結成し、2014年にはTHE MANZAIの認定漫才師50組に選出されました。その後、2021年と2023年のM-1グランプリで決勝進出を果たしています。
彼の魅力は、単なる天然キャラクターにとどまりません。予測不能な言動を笑いに変えるともしげさんと、それを巧みに拾う芝さんの組み合わせが、モグライダー独自の漫才を生み出しています。
また、2022年の結婚、2023年の男児誕生を経て、家庭を持つ父親としての一面も知られるようになりました。
2026年現在も『ラヴィット!』をはじめとするテレビ番組やライブ、配信で活動を継続しています。
【プロの結論】ともしげの魅力を理解する3つのポイント
1. 天然ボケだけでなく、相方との関係性を見る。 ともしげさん単独の発言だけではなく、芝さんがどのように反応し、予想外の展開を笑いに変えているかを見ることで、モグライダーの漫才の面白さがより伝わります。
2. 賞レースの実績と芸風の独自性を分けて評価する。 M-1の順位だけでは測れない、アドリブ性やライブでの瞬発力もモグライダーの重要な持ち味です。
3. 個人活動とコンビ活動の両方に注目する。 テレビのバラエティーで見せるともしげさんと、芝さんと一緒に舞台に立つときのともしげさんには、それぞれ異なる魅力があります。
長い下積みを経てM-1決勝にたどり着き、現在も独自の笑いを届け続けるともしげさん。今後もモグライダーとしての漫才と、個人でのバラエティー出演の両面から、その活躍に注目が集まりそうです。
主な根拠資料
(出典: とも しげ 芸人(Yahoo!ニュース))