土屋太鳳の弟・土屋神葉は何者?30歳の現在と出演作、姉弟仲を徹底解説
「土屋太鳳の弟は誰?」「声優としてどんな作品に出演している?」「現在はどこの事務所に所属しているの?」と気になっている人も多いのではないだろうか。
土屋太鳳の弟は、声優・俳優として活動する土屋神葉(つちや・しんば)だ。1996年4月4日生まれで、2026年11月現在は30歳。『ボールルームへようこそ』『バクテン!!』などのアニメ作品で主演を務め、第15回声優アワードでは新人男優賞を受賞している。さらに、2026年10月には本人が事務所に所属せずフリーで活動している現状を明かし、話題になった。
姉は女優の土屋太鳳、もう一人の姉は2019年ミス・ジャパンのグランプリに輝いた土屋炎伽。3きょうだいはそれぞれ異なる分野で活躍しているが、2026年にはそろってイベントに登場するなど、家族としての交流も続いている。
この記事では、土屋神葉のプロフィールや名前の由来、代表作、2026年の出演情報、フリーランスとしての現在、そして土屋太鳳との姉弟関係や共演歴まで詳しく整理する。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 土屋太鳳の弟は、1996年4月4日生まれの声優・俳優、土屋神葉。2026年に30歳を迎えた。
- 『ボールルームへようこそ』『バクテン!!』『ハイキュー!!』などの関連作品で知られ、2021年に声優アワード新人男優賞を受賞。
- 2026年10月の取材で、事務所に所属せず約4年間フリーで活動していると本人が説明した。
- 姉は土屋炎伽と土屋太鳳の2人。2026年には3きょうだいでイベントに出演した。
- 土屋太鳳とは2019年公開の映画『バンブルビー』で吹き替え共演を果たしている。
【結論】土屋太鳳の弟は声優・俳優の土屋神葉!2026年現在は30歳
土屋太鳳の弟として知られる土屋神葉は、声優と俳優の両方でキャリアを積み重ねてきた人物だ。
「神葉」と書いて「しんば」と読む珍しい名前も特徴的だが、単に有名女優の弟というだけではない。アニメの主演、映画の吹き替え、舞台、テレビドラマなど、幅広いジャンルで出演経験を重ねている。
土屋神葉の基本プロフィール
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名前 | 土屋神葉(つちやしんば) |
| 生年月日 | 1996年4月4日 |
| 年齢 | 30歳(2026年11月現在) |
| 出身地 | 東京都 |
| 身長 | 170cm |
| 職業 | 声優・俳優 |
| 家族 | 姉に土屋炎伽、土屋太鳳 |
| 活動形態 | フリーランス(2026年10月の本人発言) |
| 主な受賞歴 | 第15回声優アワード新人男優賞 |
プロフィール情報は日本タレント名鑑や所属歴に関する公式発表、報道などで紹介されている。
2026年4月4日に30歳の誕生日を迎えた
土屋神葉は1996年4月4日生まれ。2026年の誕生日で30歳になった。
姉の土屋太鳳も、この節目を自身のInstagramで祝福している。
2026年4月5日の投稿では、神葉が愛犬を抱いている写真とともに誕生日を振り返り、弟について「弟が弟で、本当によかった」という思いを伝えた。
さらに、自分の力で役をつかんでいく神葉の姿を、家族としてだけでなく同じ俳優という仕事に携わる立場からも尊敬していると紹介した。
この投稿からは、太鳳が弟の仕事に対しても強い敬意を持っていることが伝わる。
「神葉」という名前の由来はライオンキング
土屋神葉の名前は、読み方だけでなく漢字の由来も興味深い。
2020年2月、姉の土屋炎伽とともにイベントへ登壇した際、神葉本人が名前の由来について説明している。
母親がディズニー作品『ライオンキング』を見て感動したことが、名前を考えるきっかけになったという。
また、「神葉」という漢字には、祖父の家が神社に縁のある家系であり、祖母の家がクリスチャンの家庭だったことも関係している。
双方の家に木や植物の葉を飾る習慣があったことから、そのイメージを名前に取り入れたと紹介された。
単に響きの珍しさだけでなく、両家の文化的な背景が込められた名前なのだ。
【経歴・代表作】土屋神葉は声優としてどう成長してきた?
土屋神葉は、子役として芸能活動を始め、その後、俳優と声優の両方に活動領域を広げてきた。
声優としての転機になったのは2016年。海外ドラマの吹き替えを経験し、翌2017年にはテレビアニメ『ボールルームへようこそ』で主人公・富士田多々良役を務めた。
土屋神葉の主な経歴とキャリアの転換点
| 年 | 出来事・作品 | 内容 |
|---|---|---|
| 2009年 | 子役活動開始 | 芸能活動のスタート |
| 2015年 | 劇団ひまわりに所属 | 舞台を通じて俳優としての経験を積む |
| 2016年 | 『ハイスクール・ニンジャ』 | 吹き替えで声優活動を開始 |
| 2017年 | 『ボールルームへようこそ』 | 富士田多々良役でテレビアニメ初主演 |
| 2020年 | 『バクテン!!』関連の活動につながる時期 | 声優・俳優として活動の幅を拡大 |
| 2021年 | 第15回声優アワード | 新人男優賞を受賞 |
| 2022年以降 | アニメ・舞台・映画など | 幅広いジャンルで出演を重ねる |
| 2026年 | 30歳を迎える | フリーランスとして活動中であることを公表 |
代表作1:『ボールルームへようこそ』
土屋神葉の代表作として外せないのが、2017年放送のアニメ『ボールルームへようこそ』だ。
演じたのは主人公の富士田多々良。
社交ダンスを題材にした作品で、ダンスを通して成長していく少年の葛藤や情熱が描かれる。
主人公を演じる経験は、声優としての知名度を高める大きなきっかけになった。
代表作2:『バクテン!!』
2021年放送の『バクテン!!』では、主人公の双葉翔太郎を担当。
男子新体操に打ち込む高校生たちの青春を描く作品で、スポーツに向き合う少年の繊細な感情や成長を表現した。
身体表現が重要になるスポーツ作品という点でも、俳優として培ってきた演技経験が生きる役柄だった。
代表作3:『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』
2025年公開の『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』ではシュウジ・イトウ役を担当。
シリーズの世界観を担う重要な人物を演じ、アニメファンからも注目された。
2021年には声優アワード新人男優賞を受賞
土屋神葉の実績を語るうえで重要なのが、第15回声優アワードでの新人男優賞受賞だ。
同賞は、声優としての活動実績や活躍が評価されるもの。受賞者一覧には土屋神葉の名前も掲載されている。
土屋太鳳の弟という知名度とは別に、声優として評価を得てきたことを示す実績といえる。
【2026年最新】土屋神葉の出演作は?現在の活動を一覧で紹介
2026年の土屋神葉は、テレビアニメ、劇場アニメ、映画など複数の作品に参加している。
特に注目したいのは、既存シリーズへの継続出演だけでなく、新しい作品にも積極的に参加している点だ。
2026年の主な出演作品
1.『マリッジトキシン』
2026年放送のテレビアニメ『マリッジトキシン』では、中川桃壱役を担当。
公式サイトでは、土屋神葉の出演が発表されている。
個性的な登場人物が集まる作品の中で、優しさと狂気を併せ持つキャラクターを演じている。
2.『ワールド イズ ダンシング』
同作では石也役を担当。
公式キャラクター紹介では、石也について、幼い頃から足が悪く舞台に上がることを諦めている一方、謡が得意で、鬼夜叉たちの稽古に付き合う心優しい少年として紹介されている。
土屋神葉本人も、アフレコ現場でスタッフと作品の意図を共有しながら演技に取り組んだことをコメントしている。
3.『最終楽章 響け!ユーフォニアム』
人気シリーズの劇場版でも月永求役を続投。
2026年4月24日に前編、9月11日に後編が公開された。
シリーズを通して関わってきたキャラクターを再び演じる仕事であり、継続的な出演実績の一つとなっている。
4.『幻想水滸伝』
2026年10月3日から放送が始まったアニメ『幻想水滸伝』では、ジョウイ役を担当。
公式サイトでは、リリュウの幼なじみで、穏やかで聡明な性格の裏に強い信念と覚悟を持つ人物として紹介されている。
2026年秋の注目出演作の一つだ。
5.『どこよりも遠い場所にいる君へ』
2026年10月9日公開のアニメーション映画。
土屋神葉は尾崎幹也役を演じた。
公開翌日の10月10日には、公開記念舞台あいさつにも登壇。石橋陽彩、永瀬アンナらとともに作品について語った。
6.『風を継ぐもの』
2026年11月13日から劇場先行版が2週間限定で公開予定のアニメ作品。
土屋神葉は新選組隊士の原田左之助役を担当する。
11月6日現在、これから公開を迎える出演作として注目される。
こうして見ると、2026年は複数のジャンルの作品に参加しており、声優としての活動が途切れていないことが分かる。
【所属事務所はどこ?】土屋神葉がフリーランスで活動する現在
土屋神葉について、2026年に特に検索されている話題の一つが所属事務所だ。
以前は劇団ひまわりに所属し、俳優活動と声優活動を展開していた。その後、2022年にはトランスワールドジャパンとの専属マネジメント契約が発表された経歴もある。
しかし、2026年10月10日の映画舞台あいさつで、本人が現在の活動形態について説明した。
2026年10月、本人がフリーランスであることを明かす
シネマトゥデイの報道によると、舞台あいさつで「未来の自分に一通だけメールを送るなら」という質問を受けた土屋神葉は、35歳の自分に向けて「今もフリーですか?」と問いかけた。
その際、現在は事務所に所属せず、フリーで活動していることを説明。
本人によれば、約4年間フリーで活動しており、マネージャーもずっといないという。
さらに、声優業界の魅力として、声や芝居がキャラクターに合っていれば起用してもらえる点を挙げた。
フリーランスでも出演作が続く理由
フリーランスという言葉から、仕事が減ったのではないかと心配する人もいるかもしれない。
しかし、2026年の出演歴を見ると、実際には複数の作品への参加が続いている。
ここで注目したいのは、声優という仕事の特徴だ。
声優のキャスティングでは、知名度や所属事務所だけでなく、キャラクターに合う声質や演技力も重要になる。
土屋神葉自身も、キャラクターとの相性によって自分を選んでもらえることを声優業界の魅力として語っている。
一方、マネージャーがいない環境では、仕事の調整やスケジュール管理などを自分で担う負担も考えられる。
本人が舞台あいさつで「ほんとギリギリ。でも生きているという感じはします」と語ったことからも、フリーランスとしての現実と手応えの両方がうかがえる。
事務所に所属していないことと、芸能活動が不安定であることは同じではない。2026年の出演実績を踏まえれば、現在も声優・俳優として活動を継続している。
【家族関係】土屋炎伽・土屋太鳳・土屋神葉の3きょうだいはどんな関係?
土屋家は、3人のきょうだいがそれぞれ芸能・スポーツなどの分野で活動していることでも知られる。
家族構成は、長女の土屋炎伽、次女の土屋太鳳、長男の土屋神葉という3人きょうだいだ。
長女・土屋炎伽はミス・ジャパン2019のグランプリ
土屋炎伽は、2019年のミス・ジャパンでグランプリを受賞した人物。
タレントとしても活動し、神葉とは2020年2月にイベントで初めて仕事上の共演を果たした。
このイベントでは、きょうだい同士の呼び方についても話題になった。
炎伽によれば、姉・弟という立場を強く意識するより、名前で呼び合うことが多いという。
神葉を「しん」、炎伽を「ほの」と呼ぶこともあると紹介された。
次女・土屋太鳳は俳優として活躍
土屋太鳳は、映画やドラマで活躍する俳優。
弟の神葉とは年齢が近く、家族としてだけでなく、同じ芸能の世界で活動する者同士でもある。
2026年4月には、神葉の30歳の誕生日を祝福。
さらに、2026年5月末には姉の炎伽と神葉を含めた3人でイベントに参加した。
2026年「TOKYO LIGHTS」で3きょうだいが共演
2026年5月30日・31日に東京で開催された光の祭典「TOKYO LIGHTS 2026」では、土屋太鳳が公式アンバサダーを務め、炎伽と神葉がスペシャルサポーターを務めた。
5月31日のグランドフィナーレでは、3人そろってトークショーに参加。
土屋太鳳は、家族として普段一緒に過ごしていても、仕事上は業種や所属事務所が異なるため、3人で一緒に参加する機会はなかなかないと説明していた。
このイベントは、3きょうだいの関係を知るうえで象徴的な出来事となった。
3人の名前の由来を比較
| きょうだい | 名前 | 名前の由来 |
|---|---|---|
| 長女 | 炎伽(ほのか) | 1992年バルセロナ五輪の聖火 |
| 次女 | 太鳳(たお) | 母親が見た夢に由来 |
| 長男 | 神葉(しんば) | 『ライオンキング』と祖父母の家の文化的背景 |
3人とも個性的な名前を持っているが、それぞれに異なる由来がある。
【土屋太鳳と弟の共演歴】映画『バンブルビー』で吹き替え共演
土屋太鳳と土屋神葉の関係を調べる人が気になるのが、実際に同じ作品に出演したことがあるのかという点だ。
2人は2019年公開の映画『バンブルビー』で、吹き替えとして共演している。
2019年『バンブルビー』で姉弟初共演
2019年3月23日、映画『バンブルビー』の公開記念舞台あいさつに、土屋太鳳と土屋神葉がそろって登壇した。
この作品で土屋太鳳が担当したのは、主人公の少女チャーリー。
一方、神葉はチャーリーが好意を寄せる同級生トリップの声を担当した。
つまり、実際の姉弟が映画の吹き替えでも同じ作品に参加するという珍しい共演だった。
シネマトゥデイの当時の報道でも、2人が姉弟として初めてイベント共演を果たしたことが紹介されている。
姉弟仲の良さが伝わるエピソード
2020年には、神葉の誕生日を家族で祝ったことを土屋太鳳が自身のInstagramで紹介している。
春キャベツと豚肉のミルフィーユ鍋を囲んだ誕生日会の写真も公開され、姉弟の仲の良さが伝わる内容だった。
また、2026年4月の誕生日投稿では、太鳳が弟の仕事への向き合い方を高く評価していた。
そして同年5月のTOKYO LIGHTS 2026では、3人そろって公の場に登場している。
こうした報道や本人の発信を見ると、土屋家ではそれぞれが独立した仕事を持ちながら、家族としての交流も大切にしている様子がうかがえる。
【よくある誤解を整理】土屋太鳳の弟について知っておきたいこと
土屋神葉については、姉の知名度から検索されることも多く、所属や出演歴について混同される場合もある。
ここでは、特に間違えやすいポイントを整理する。
土屋太鳳の弟は一般人ではない
神葉は芸能活動を行う声優・俳優であり、単に有名人の家族として知られている人物ではない。
主演作品や受賞歴もあり、独自のキャリアを築いている。
フリーランスだから芸能界を引退したわけではない
2026年10月の本人発言では、事務所に所属せずフリーで活動していると説明されている。
一方で、同年の出演作には『幻想水滸伝』『マリッジトキシン』などがあり、活動を継続していることが確認できる。
姉弟共演は映画とイベントの両方に実績がある
2019年の『バンブルビー』では吹き替えとして共演。
2026年には「TOKYO LIGHTS 2026」で3きょうだいがトークショーに参加した。
ただし、3人が同じドラマや映画で俳優として共演したという意味ではない。映画の吹き替え共演とイベント出演は分けて理解する必要がある。
【土屋太鳳の弟に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:土屋太鳳の弟の名前は何?
A1:土屋神葉(つちや・しんば)です。声優・俳優として活動しており、『ボールルームへようこそ』『バクテン!!』などの作品で知られています。
Q2:土屋神葉は2026年現在何歳?
A2:1996年4月4日生まれで、2026年11月現在は30歳です。
Q3:土屋神葉は現在どこの事務所に所属している?
A3:2026年10月の本人発言によると、現在は特定の芸能事務所に所属せず、フリーランスとして活動しています。本人は約4年間フリーで、マネージャーもいないと説明しています。
Q4:土屋神葉の代表作は何?
A4:『ボールルームへようこそ』の富士田多々良役、『バクテン!!』の双葉翔太郎役などが代表作として知られています。2026年には『幻想水滸伝』『マリッジトキシン』などにも出演しています。
Q5:土屋太鳳と土屋神葉は共演したことがある?
A5:あります。2019年公開の映画『バンブルビー』で吹き替え共演しました。土屋太鳳がチャーリー役、土屋神葉がトリップ役を担当しています。
Q6:土屋炎伽と土屋太鳳と土屋神葉は何人きょうだい?
A6:3人きょうだいです。長女が土屋炎伽、次女が土屋太鳳、長男が土屋神葉です。2026年には3人で「TOKYO LIGHTS 2026」のイベントにも参加しました。
Q7:土屋神葉の名前の由来は?
A7:母親が映画『ライオンキング』に感動したことが名付けのきっかけです。また、祖父母それぞれの家に植物や葉を飾る習慣があったことも、漢字の由来として本人が説明しています。
まとめ:土屋神葉は30歳を迎え、フリーで声優・俳優活動を続ける実力派
土屋太鳳の弟として知られる土屋神葉は、2026年に30歳を迎えた声優・俳優だ。
子役として芸能活動を始め、2016年に声優デビュー。『ボールルームへようこそ』『バクテン!!』などの作品で経験を積み、第15回声優アワードでは新人男優賞を受賞した。
2026年10月には、約4年間フリーランスで活動していることを本人が明かした。事務所やマネージャーに頼らない環境で、自分の演技と声を武器に仕事を続けている。
また、姉の土屋太鳳との関係も良好で、2019年の映画『バンブルビー』での吹き替え共演や、2026年の誕生日メッセージなど、交流が報道されている。
姉の土屋炎伽を含めた3きょうだいでのイベント出演も実現し、それぞれの仕事を尊重しながら家族としてのつながりを保っている。
今後の注目ポイントは、2026年11月公開予定の『風を継ぐもの』をはじめとする新作への出演、そしてフリーランスとしてどのようなキャリアを築いていくかという点だ。
土屋太鳳の弟という肩書きだけでは語りきれない、声優・俳優としての土屋神葉。その今後の活躍にも期待したい。
主な確認資料: 土屋神葉本人の2026年10月の発言、声優アワード公式記録、各作品の公式サイト、土屋太鳳のSNS投稿に関する報道など。 (出典: 土屋 太 鳳 弟(Yahoo!ニュース))