【2026年最新】ダレノガレ明美の現在の仕事は?TRUSTARとの契約内容を解説
2026年のダレノガレ明美さんの活動を理解するうえで重要なのが、TRUSTARとのエージェント契約です。
2026年1月6日、TRUSTARは公式サイトでダレノガレさんとのエージェント契約締結を発表しました。発表では、同社がマネジメント業務の一部を担当し、タレント活動をサポートすると説明しています。
つまり、2024年に独立した後、再び従来型の芸能事務所に全面所属したという話ではありません。自身の独立した活動基盤を維持しながら、芸能活動の一部について外部の専門会社と連携する形です。
TRUSTARの公式タレントページでも、ダレノガレさんは「所属」ではなく「業務提携」と表記されています。この違いは、現在の活動形態を理解するうえで見落とせないポイントです。
「より幅広い分野で新しいチャレンジをしていきたい」
2026年1月のエージェント契約発表時の本人コメント(テレビ朝日報道)
TRUSTARは、芸能活動に関するサポートや各種業務を通じて、さらなる活躍を支援すると発表しています。独立によってすべてを一人で担うのではなく、必要な業務についてパートナーを活用する体制に移ったと考えられます。
契約後も、本人の活動方針や事業運営のすべてをTRUSTARが担うわけではありません。エージェント契約という名称どおり、芸能活動の一部を協力して進める関係です。
この発表はTRUSTARの公式サイト、テレビ朝日、スポーツニッポンなどでも報じられています。
【独立の経緯】LIBERA退所から株式会社QUEEN設立まで
ダレノガレ明美さんが独立を発表したのは、2024年7月22日です。
当時所属していたLIBERAには12年間在籍していました。モデルデビューからタレントとしての知名度を高めるまで、長く活動を支えてきた事務所です。
退所発表では、12年間の関係を振り返り、スタッフや関係者への感謝を表明。そのうえで、新しく立ち上げた株式会社QUEENで新たな挑戦を始めると明らかにしました。
発表文の署名には「代表取締役社長 ダレノガレ明美」と記されています。単に所属先を変更するのではなく、自ら事業を運営する立場へ進んだことが分かります。
LIBERA側も同日、12年間の活動をともにできたことへの感謝と、新しい道を応援するコメントを発表しました。
退所発表の内容はTBS NEWS DIGや日刊スポーツなどでも紹介されています。
独立後に注目したいのは会社が2つあること
ここで注意したいのが、株式会社QUEENと株式会社CAROの違いです。
独立時に発表された会社名はQUEENです。一方、ダレノガレさんがプロデュースするコスメブランドCAROME.については、2025年に株式会社CAROが事業を引き継ぐ新体制を発表しています。
株式会社CAROの公式プレスリリースには、ダレノガレさんが代表取締役社長を務めることが明記されています。両社の名称を混同して、CAROME.の事業会社をQUEENだと紹介するのは正確ではありません。
それぞれの会社について公開されている情報を整理すると、次のようになります。
| 項目 | 公開情報から分かる内容 |
|---|---|
| 株式会社QUEEN | 2024年7月の独立発表で設立を公表。代表取締役社長はダレノガレ明美さん |
| 株式会社CARO | CAROME.の事業運営会社。代表取締役社長はダレノガレ明美さん |
| CAROME. | 2019年にスタートした本人プロデュースのコスメブランド |
| LIBERA | 2024年7月まで12年間所属していた芸能事務所 |
| TRUSTAR | 2026年1月から芸能活動の一部を支援するエージェント契約先 |
このように、独立後の活動を理解するには、芸能活動の支援体制とコスメ事業の運営体制を分けて見る必要があります。
【会社経営の現在】CAROME.は累計390万本突破!女性起業家としての実績
ダレノガレ明美さんの現在の仕事を語るうえで、欠かせないのがコスメブランドCAROME.(カロミー)です。
CAROME.は2019年にリキッドアイライナーで本格的に市場へ登場しました。ブランドの出発点には、本人が本当に欲しいと思えるコスメを自分でつくりたいという思いがありました。
当初は他社メーカーとの共同開発体制で展開していましたが、2025年7月15日、株式会社CAROが事業を引き継ぎ、同年9月から商品企画・製造・販売までを一貫して担う新体制へ移行すると発表しました。
本人は、自分の作りたいものを自分たちの手で実現するため、メーカーに依存しないブランド運営を目指したと説明しています。実現までには約2年を要したとも明かしました。
2026年にはブランド7周年、新商品も登場
CAROME.の事業は2026年にも動きを見せています。
株式会社CAROが2026年3月11日に発表した内容によると、リキッドアイライナーのシリーズ累計販売数は、2026年1月末時点で390万本を突破しました。これは同社による集計値です。
2019年4月1日の発売から7周年を迎えたことを記念し、ブランド初となるラメタイプのアイライナー「PEARL PINK(パールピンク)」も登場しました。
2026年3月23日にドン・キホーテで先行発売され、4月1日から公式オンラインストアなどで販売が始まりました。価格は0.5mLで税込1,760円です。
従来のウォータープルーフアイライナーで培った「落ちにくさ」というブランドの特徴を維持しながら、新しいメイク表現を取り入れた商品です。
単発の芸能人プロデュース商品とは異なり、ブランドの企画から販売まで自社で担う体制に移行したことは、経営者としての大きな転換点といえます。
芸能活動と経営を両立するメリット
芸能界の仕事は、出演番組や広告契約、イベントなどによってスケジュールが変動します。一方、ブランド事業は商品開発、販売戦略、顧客対応など、継続的な運営が必要です。
ダレノガレさんは、以前のオリコンのインタビューでも、芸能の仕事が少ない時期に会社の成長へ時間を使えることが、精神的な余裕につながると話していました。
芸能人としての知名度を商品開発やブランド発信に生かし、そこで得た経営経験を新たな仕事に還元する。二つの活動を並行することには、こうした相乗効果があります。
【プロフィール・経歴】ダレノガレ明美の36年間と主な転機
ダレノガレ明美(だれのがれ・あけみ)
- 生年月日:1990年7月16日
- 年齢:36歳(2026年11月現在)
- 出身地:ブラジル・サンパウロ
- 身長:164cm
- 血液型:B型
- 職業:モデル・タレント・コスメプロデューサー・実業家
- デビュー:2012年、ファッション誌『JJ』
ダレノガレさんはブラジル・サンパウロ生まれ。日本人とブラジル人のルーツを持つ父親と、イタリア人の母親のもとに生まれました。
1歳の頃に日本へ移住し、高校卒業後にはアパレル業界や歯科助手などの仕事を経験。その後、2012年5月にファッション誌『JJ』でモデルデビューを果たしました。
モデル活動をきっかけにテレビ出演も増え、TBS系『サンデー・ジャポン』などのバラエティー番組で知名度を高めていきました。
年代別に見るキャリアと転換点
| 年・時期 | 出来事 | 意味・現在との関係 |
|---|---|---|
| 1990年 | ブラジル・サンパウロで誕生 | 2026年7月に36歳 |
| 2012年5月 | 『JJ』でモデルデビュー | 芸能活動のスタート |
| 2010年代 | バラエティー番組などに出演 | タレントとして知名度を拡大 |
| 2019年 | CAROME.を展開 | コスメプロデュース事業の本格化 |
| 2024年7月22日 | LIBERAを退所し独立 | 株式会社QUEENで新たな挑戦 |
| 2025年9月 | CAROME.が自社主導体制へ | 株式会社CAROによるブランド運営 |
| 2026年1月6日 | TRUSTARとエージェント契約 | 芸能活動の一部を外部と連携 |
| 2026年3月 | CAROME.が7周年、新商品発売 | ブランド事業を継続・拡大 |
| 2026年10月 | 36歳の人生観や仕事観を語る | 将来の夢や仕事選びを明かす |
| 2027年予定 | モデルデビュー15周年 | モデル関連の仕事の再始動を目指す |
この年表から分かるのは、ダレノガレさんのキャリアがモデル・タレントという一つの肩書きにとどまらず、徐々に事業経営へ広がってきたことです。
特に2019年のCAROME.開始、2024年の独立、2025年のブランド事業の完全独立、2026年のTRUSTARとの連携は、現在の活動を形づくる重要な転換点です。
【結婚・彼氏・恋愛事情】36歳の現在、結婚願望はある?
ダレノガレ明美さんの現在について、仕事と並んで関心を集めているのが結婚や恋愛です。
2026年10月24日、都内で開催されたイベント「Women’s Life Design Days」に登壇したダレノガレさんは、オリコンニュースの取材で36歳になった現在の結婚観を明かしました。
10代の頃は、36歳なら結婚して子どもが3人ほどいて、母親になっていると思っていたそうです。しかし、実際の人生は当時の想像とは大きく異なっていました。
「もう1人もいないし、結婚願望もないし。」
2026年10月24日のイベント後、オリコンニュースの取材での発言
この発言から分かるのは、現在の彼女が結婚や出産を人生の必須条件として考えていないことです。
仕事や会社経営に取り組み、自分の意思で生活を組み立ててきた現在の姿は、10代の頃に思い描いていた人生とは違うものの、本人にとって新しい生き方になっています。
2025年には婚前契約を結婚相手の条件に挙げていた
一方、2025年11月22日放送のテレビ番組では、結婚相手に求める条件についても語っていました。
ライブドアニュースの報道によると、彼女が譲れない条件として挙げたのは婚前契約を結んでくれる人でした。
会社を経営していることから、別れた相手に自分の資産を渡したくないという考えを説明したと報じられています。
この発言は、恋愛を否定するというより、経営者として自分の財産や事業を守る意識が表れたものと受け取れます。
ただし、2025年の番組で語った結婚条件と、2026年10月の「現在は結婚願望がない」という発言は、時期も質問の文脈も異なります。後者がより新しい本人の心境です。
現在の彼氏は誰?恋人の存在は公表されている?
気になる現在の彼氏については、2026年11月6日時点で、交際相手の氏名や交際開始を本人が公式に発表したという確かな情報は確認できません。
2026年9月1日には、自身のInstagramストーリーズで約3か月ぶりの質問コーナーを実施。彼氏と一緒にいるときにスマートフォンを触るかという質問に対して、次のように回答したとTBS NEWS DIGが報じています。
「一緒にいる時間を大切にしたい」
2026年9月のInstagram質問コーナーでの回答
この回答からは、恋人と過ごす時間を大切にしたいという価値観がうかがえます。
ただし、質問は「彼氏がいるとき」の行動についてであり、現在交際している相手がいるという発表ではありません。恋愛観と現在の交際状況は区別して理解する必要があります。
結婚や彼氏について話題になることはあっても、本人が公表していない相手の名前や交際状況を確定情報として扱うことはできません。
【ボランティア・慈善活動】子どもを支える施設をつくるという将来の夢
ダレノガレ明美さんの現在を語るうえで、もう一つ見逃せないのが、長年続けているボランティアや慈善活動です。
2026年9月2日のTBS NEWS DIGの報道では、本人がInstagramの質問コーナーで、慈善活動を続ける理由や子ども・動物への思いを語ったことが紹介されました。
彼女によると、ボランティアとの出会いは小学生時代にさかのぼります。友人とバドミントンをしに出かけた際、地域のケアプラザを見つけ、自分から手伝いを申し出たことがきっかけだったそうです。
その後も地域のゴミ拾いや、母親と一緒に行う保護猫活動などを続けてきました。海外でのボランティア経験についても触れています。
慈善活動について、本人は困っている人や動物を放っておけないという思いを説明しています。活動を通じて人が喜ぶ姿を見ることが、自分自身の幸せにもつながっているという考えです。
児童養護施設への支援も実践
2026年9月の質問コーナーでは、引っ越しに向けて整理していた洋服についても説明していました。
使わなくなった洋服を、児童養護施設に送るものと、友人や関係者に渡すものに分けていたといいます。
これは、本人が語ってきた慈善活動が、単なる将来の希望だけではなく、日常生活の中でも具体的な行動として表れていることを示すエピソードです。
将来は子どもたちのための施設をつくりたい
そして、2026年10月24日の「Women’s Life Design Days」終了後の取材では、将来についてさらに踏み込んだ話をしています。
現在は結婚願望がないと話す一方、子どもが好きであることも明かしました。将来、子どもを産むかどうかは分からないとしながらも、子どもを産まなかった場合には、その子どもたちを支える施設のようなものをつくりたいと語っています。
「その子たちのために施設みたいなものを作りたい」
2026年10月24日、オリコンニュースの取材での発言
また、将来の生活については、仕事とボランティアを続けながら、自宅で猫と暮らす姿を思い描いていることも明かしました。
注目したいのは、結婚や出産という選択と、子どもたちを支援することを切り離して考えている点です。
子どもを持つことだけが子どもへの愛情を形にする方法ではない。自分にできる方法で子どもたちを支えたいという思いが、将来の施設づくりという夢につながっています。
ただし、施設の設立時期や場所、運営主体、具体的な資金計画などは、2026年11月6日時点で発表されていません。現段階では、本人が公の場で明かした将来の夢として受け止めるのが適切です。
【2027年に向けて】芸能活動の方向性と今後の注目ポイント
2026年10月24日のイベント後、ダレノガレさんは仕事に対する姿勢の変化についても語っています。
以前は仕事を選ばず、幅広い依頼を引き受ける姿勢だったものの、現在は自分が責任を持って話せる内容かどうかを重視しているそうです。
たとえば、株式投資に詳しくないのに金融や株について説明する仕事を引き受けても、十分な内容を伝えられません。過去にゲームをしないのにゲーム実況関連の仕事を受け、うまくコメントできなかった経験も振り返っています。
現在はマネージャーと相談しながら、自分がきちんと理解し、責任を持って話せる仕事を選んでいるとのことです。
さらに、2027年にはモデルデビュー15周年を迎えます。以前は多忙を理由に一度やめたモデル関連の仕事を再び始めたいという意欲も示しました。
本人は、自分が作りたいものをさらに増やしていきたいとも話しています。芸能活動だけでなく、ブランド経営や新しい企画づくりにも関心が向いていることがうかがえます。
2026年以降の活動を見る3つのポイント
今後のダレノガレさんの活動を追うなら、次の3点が注目材料になります。
- 芸能活動: TRUSTARとのエージェント契約のもと、テレビ・イベント・モデル関連の仕事がどう広がるか。
- 会社経営: CAROME.の商品展開や株式会社CAROによるブランド運営がどのように成長するか。
- 社会貢献: 児童養護施設への支援や、子どもたちのための施設づくりという夢が具体化するか。
とりわけ2027年のモデルデビュー15周年は、タレントとしての活動を改めて広げていく節目になる可能性があります。
一方で、本人が仕事の選び方を変えたと明言している以上、テレビ出演の数だけで活動の充実度を判断するのは適切ではありません。自身のブランドや事業、社会活動も含めて見る必要があります。
【ダレノガレ明美の現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ダレノガレ明美は2026年現在、何歳ですか?
A1:1990年7月16日生まれで、2026年7月16日に36歳になりました。2026年11月現在も36歳です。
Q2:ダレノガレ明美は現在どこの事務所に所属していますか?
A2:2024年7月にLIBERAを退所して独立し、2026年1月からTRUSTARとエージェント契約を結んでいます。TRUSTARの公式プロフィールでは「業務提携」と表記されています。
Q3:株式会社QUEENの社長は誰ですか?
A3:2024年7月の独立発表では、ダレノガレ明美さんが株式会社QUEENの代表取締役社長として署名しています。また、コスメブランドCAROME.の運営会社は株式会社CAROで、こちらも本人が代表取締役社長を務めています。
Q4:ダレノガレ明美は結婚していますか?子どもはいますか?
A4:2026年10月の本人の発言では、結婚しておらず子どももいないことを明かしています。現在は結婚願望もないと語っています。
Q5:ダレノガレ明美に現在彼氏はいますか?
A5:2026年11月6日時点で、現在の交際相手について本人から確定的な公表はありません。恋愛に関する質問への回答はありますが、交際相手の存在を公表したものではありません。
Q6:ダレノガレ明美がプロデュースするブランドは何ですか?
A6:コスメブランドCAROME.です。2026年3月にはブランド7周年を迎え、リキッドアイライナーのシリーズ累計販売数が390万本を突破したと株式会社CAROが発表しました。
Q7:ダレノガレ明美の将来の夢は何ですか?
A7:仕事とボランティアを続けながら、子どもたちを支える施設のような場所をつくることです。2026年10月の取材で本人が明かしています。具体的な設立時期などは発表されていません。
まとめ:ダレノガレ明美の現在は経営者・タレント・社会貢献活動の3つが軸
2026年現在のダレノガレ明美さんは、モデル・タレントとしての芸能活動を続けながら、会社経営とコスメブランドの運営にも力を注いでいます。
2024年のLIBERA退所と株式会社QUEEN設立、2025年のCAROME.の自社主導体制への移行、2026年1月のTRUSTARとのエージェント契約は、現在の活動を理解するための重要な出来事です。
また、36歳になった本人が語った結婚願望のなさや、子どもたちのための施設をつくりたいという夢からは、従来の結婚・出産という人生設計にとらわれず、自分らしい将来を考えている様子が伝わります。
【プロの結論】現在のダレノガレ明美を理解する3つの視点
1. 芸能人としてだけでなく、経営者として見る。
テレビ出演の有無だけで現在の活動を判断するのではなく、株式会社CAROによるCAROME.の事業展開や、独立後の活動基盤にも注目することが大切です。
2. 結婚や恋愛の噂と本人の発言を区別する。
2026年10月には結婚願望がないと明かしています。過去の恋愛トークや婚前契約についての発言を、現在の交際状況と混同しないことが重要です。
3. 将来の夢を実際の社会貢献活動と合わせて見る。
子どもたちのための施設づくりは将来の目標ですが、地域活動や保護猫活動、児童養護施設への衣類支援など、日常の行動にも本人の価値観が表れています。
ダレノガレ明美さんの現在は、単なる芸能活動の継続ではありません。自ら仕事を選び、ブランドを育て、社会に貢献する方法を模索する新しいステージにあります。
2027年のモデルデビュー15周年に向けた活動、CAROME.のさらなる展開、そして子どもたちを支える施設という夢がどのように形になっていくのか。今後も本人の公式発表や事業の動向が注目されます。 (出典: ダレノガレ 明美 現在(Yahoo!ニュース))