玉鷲の年齢は2026年11月現在41歳!42歳目前の再入幕記録と経歴を徹底解説
玉鷲(たまわし)の年齢は、2026年11月6日現在で41歳です。1984年11月16日生まれで、2026年11月16日に42歳の誕生日を迎えます。モンゴル・ウランバートル出身、片男波部屋所属の現役力士で、最高位は関脇です。
2026年の玉鷲は、年齢だけでなく相撲界の記録という面でも大きな注目を集めています。5月の夏場所で十両に陥落したものの、7月の名古屋場所、9月の秋場所で連続して勝ち越し、11月の九州場所で幕内に復帰。41歳11カ月での再入幕は、昭和以降で最年長の記録となりました。
日本相撲協会の公式プロフィールや2026年10月の番付発表、直近の報道をもとに、生年月日、年齢の計算、これまでの経歴、連続出場記録、現在の番付まで詳しく整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】 - 現在の年齢: 2026年11月6日時点で41歳。11月16日に42歳。 - 生年月日: 1984年11月16日。モンゴル・ウランバートル出身。 - 2026年の快挙: 41歳11カ月で九州場所に再入幕し、昭和以降最年長記録を更新。 - 現在の番付: 東前頭十五枚目。所属は片男波部屋。 - 連続出場記録: 初土俵以来1823回で歴代1位を継続中(2026年11月場所前)。 - 最高位: 関脇。幕内優勝2回を誇るベテラン力士。
【結論】玉鷲の年齢は2026年11月現在41歳!42歳になるのはいつ?
玉鷲の生年月日は、1984年11月16日です。
2026年11月6日時点では41歳で、誕生日の11月16日になると42歳になります。
特に注目したいのは、42歳の誕生日を大相撲九州場所の開催期間中に迎えることです。
2026年の九州場所は11月8日に初日を迎えるため、11月16日は9日目に当たります。
つまり、玉鷲は41歳11カ月で昭和以降最年長の再入幕を果たした直後、幕内力士として42歳の誕生日を迎えることになります。
玉鷲の年齢早見表
| 基準日 | 年齢 |
|---|---|
| 2025年11月15日 | 40歳 |
| 2025年11月16日 | 41歳 |
| 2026年11月6日 | 41歳 |
| 2026年11月15日 | 41歳 |
| 2026年11月16日 | 42歳 |
| 2027年11月16日 | 43歳 |
年齢を調べる際に注意したいのは、2026年という年だけで判断しないことです。
11月16日の誕生日を迎える前と後では、年齢が1歳異なります。そのため、2026年11月上旬の玉鷲を「42歳」と紹介するのは正確ではありません。
日本相撲協会の公式プロフィールでも、生年月日は昭和59年11月16日、年齢は41歳と掲載されています。
【公式プロフィール】玉鷲一朗の出身地・所属部屋・最高位を紹介
玉鷲一朗(たまわし・いちろう)
日本相撲協会公式プロフィールをもとに整理
- 生年月日:1984年11月16日
- 出身地:モンゴル・ウランバートル
- 所属:片男波部屋
- 最高位:関脇
- 得意技:押し
玉鷲はモンゴルの首都ウランバートル出身です。
日本相撲協会の公式プロフィールによると、身長は189cm、体重は178kg。恵まれた体格を生かした力強い突き押し相撲が持ち味です。
玉鷲の基本プロフィール一覧
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 四股名 | 玉鷲一朗 |
| 読み方 | たまわし・いちろう |
| 生年月日 | 1984年11月16日 |
| 年齢 | 41歳(11月6日時点) |
| 出身地 | モンゴル・ウランバートル |
| 所属部屋 | 片男波部屋 |
| 身長 | 189cm |
| 体重 | 178kg |
| 得意技 | 押し |
| 最高位 | 関脇 |
| 初土俵 | 2004年1月場所 |
| 新入幕 | 2008年9月場所 |
| 2026年11月場所の番付 | 東前頭十五枚目 |
特筆すべきなのは、玉鷲の最高位が関脇であることです。
横綱や大関まで昇進した力士ではありませんが、幕内優勝2回、殊勲賞3回、敢闘賞1回、技能賞1回という実績を残しています。
さらに金星は8個。横綱を相手にした大一番でも存在感を示してきました。
年齢だけでなく、これまで積み重ねた実績も玉鷲の評価を支えています。
【2004年初土俵からの歩み】玉鷲の経歴と主な記録を年表で紹介
玉鷲が大相撲の世界に入ったのは、2004年1月場所です。
1984年生まれなので、初土俵を踏んだ当時は19歳でした。
その後、約4年をかけて十両に昇進し、2008年9月場所で新入幕を果たします。
若くして幕内に上がった力士というよりも、着実に番付を上げ、長い年月をかけて実力を磨いてきたタイプです。
玉鷲の主な経歴・キャリア年表
玉鷲の代表的な実績は幕内優勝2回
玉鷲の大きな転機となったのが、2019年1月場所です。
西関脇として13勝2敗の成績を残し、初めて幕内最高優勝を達成しました。殊勲賞と敢闘賞も同時に受賞しています。
2度目の幕内優勝は2022年9月場所。37歳10カ月で13勝2敗を記録し、ベテラン力士としての実力を改めて示しました。
日本相撲協会の公式プロフィールには、次の受賞歴が掲載されています。
- 幕内優勝:2回
- 十両優勝:1回
- 幕下優勝:1回
- 殊勲賞:3回
- 敢闘賞:1回
- 技能賞:1回
- 金星:8個
単に長く現役を続けているだけではなく、年齢を重ねても大きな結果を残していることが特徴です。
【2026年の再入幕】41歳11カ月で昭和以降最年長記録を更新
2026年の玉鷲を語るうえで欠かせないのが、十両から幕内への復帰です。
5月の夏場所では2勝13敗と大きく負け越し、13年間守り続けてきた幕内の座を失いました。スポーツ報知の11月5日のインタビュー記事では、右ふくらはぎの負傷が不振に影響したことも伝えられています。
しかし、玉鷲は十両に落ちても現役続行を選びました。
十両陥落から再入幕までの道のり
2026年5月・夏場所
西前頭十三枚目で2勝13敗。13年ぶりに十両へ陥落することになりました。
2026年7月・名古屋場所
東十両七枚目で9勝6敗。まずは勝ち越しを決め、幕内復帰に向けて一歩前進しました。
2026年9月・秋場所
東十両三枚目で10勝5敗。序盤は苦戦したものの、後半に9連勝するなど巻き返しました。
2026年10月26日・九州場所の新番付発表
日本相撲協会が新番付を発表し、玉鷲の幕内復帰が正式に決まりました。
九州場所では東前頭十五枚目に位置しています。
昭和以降最年長の再入幕とは?
今回の再入幕で特に注目されているのが、その年齢です。
玉鷲は41歳11カ月で幕内に復帰しました。
それまで昭和以降の最年長再入幕記録を持っていたのは、安美錦です。2018年夏場所に39歳6カ月で再入幕を果たしていました。
今回の玉鷲は、その記録を2歳5カ月更新したことになります。
| 比較項目 | 力士 |
|---|---|
| 従来の記録保持者 | 安美錦 |
| 安美錦の再入幕年齢 | 39歳6カ月 |
| 新記録保持者 | 玉鷲 |
| 玉鷲の再入幕年齢 | 41歳11カ月 |
| 記録の更新幅 | 2歳5カ月 |
日本相撲協会の2026年11月場所の番付トピックスにも、玉鷲の41歳11カ月での再入幕が昭和以降1位の高齢昇進として記載されています。
これは単なる話題性のある記録ではありません。
十両で2場所連続して勝ち越し、幕内に戻るだけの成績を残したことによって実現した記録です。年齢を理由に力が尽きたと判断されてもおかしくない状況から、結果で再入幕を勝ち取った点に価値があります。
【連続出場記録】玉鷲は1823回で歴代1位!ギネス世界記録にも認定
玉鷲が「鉄人」と呼ばれる大きな理由が、初土俵以来の連続出場記録です。
2026年11月5日のスポーツ報知の単独インタビューでは、初土俵以来1823回連続出場中と紹介されています。
この記録は歴代1位で、2位の青葉城が持つ1630回を大きく上回っています。
玉鷲の連続出場記録のすごさ
2024年秋場所には、それまで青葉城が保持していた1630回の記録を更新しました。
その後も出場を続け、2025年11月にはギネス世界記録2026への掲載が確認されました。
2026年1月26日には、ギネス世界記録から公式認定証が贈呈されています。
つまり玉鷲は、単に長く現役を続けているだけではなく、初土俵からの連続出場という具体的な世界記録を持つ力士です。
連続出場記録には2種類ある
玉鷲の記録を理解するときに注意したいのが、初土俵以来の連続出場と幕内での連続出場は別物だという点です。
| 記録の種類 | 回数・状況 | 意味 |
|---|---|---|
| 初土俵以来の連続出場 | 1823回 | 全段を通じた連続出場 |
| 幕内連続出場 | 1152回 | 2026年の十両陥落で終了 |
| 幕内通算出場 | 1497回 | 九州場所番付発表時点で歴代1位 |
2026年7月の名古屋場所では、玉鷲が十両に陥落したことによって、幕内連続出場は1152回でストップしました。
ただし、初土俵以来の連続出場記録は継続しています。
また、2022年7月場所では所属する片男波部屋に新型コロナウイルスの陽性者が出たため、日本相撲協会の対応方針によって休場しました。この休場は本人の意思によるものではないため、ギネス世界記録の認定において連続出場は途切れていません。
この違いを理解すると、2026年に十両へ陥落した後も、玉鷲の連続出場記録が続いている理由が分かります。
【プロの結論】玉鷲の強さは年齢だけでは測れない!42歳以降の目標にも注目
玉鷲の2026年の活躍を見ていると、年齢と競技能力の関係について考えさせられます。
一般的に、大相撲は体格、瞬発力、筋力、持久力などが求められる競技です。長期間にわたって幕内で戦い続けること自体が簡単ではありません。
その中で玉鷲が41歳11カ月で再入幕できた背景には、相撲への向き合い方があります。
1. 得意の押し相撲を磨き続けている
玉鷲の得意技は押しです。
日本相撲協会の公式プロフィールに掲載された直近6場所の決まり手傾向でも、押し出しが58%を占めています。
自分の得意な形を持ち、その武器を使って勝負できることは、長く現役を続けるうえで大きな強みです。
2. 力だけでなく技術面の工夫も重視している
2026年10月28日の共同通信配信記事では、玉鷲が稽古で相手への力の伝え方を考えながら取り組んでいる様子が紹介されました。
11月5日のスポーツ報知のインタビューでも、本人は今後の目標について語っています。
「三役に戻りたいというのも自分の夢。幕内の次は、それをかなえたい」
出典:2026年11月5日付スポーツ報知のインタビュー。
この発言からも、単に記録を伸ばすことだけが目標ではないことが分かります。
3. 次の目標は昭和以降最年長の三役復帰
玉鷲が掲げている次の目標は、三役への復帰です。
三役とは、小結・関脇を指します。
玉鷲の最高位は関脇ですが、現在の番付は東前頭十五枚目です。そこから再び小結や関脇まで昇進するには、幕内で安定した勝ち越しを重ねる必要があります。
スポーツ報知の報道によると、玉鷲は過去の最高齢三役記録を持つ能代潟の記録を上回ることも目標にしています。
2026年11月6日時点では、九州場所はまだ始まっていません。
11月8日からの15日間でどのような相撲を見せるのか、そして11月16日に42歳を迎える場所でどこまで勝ち星を伸ばすのかが注目点です。
【玉鷲の年齢】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:玉鷲は2026年現在何歳ですか?
A1:2026年11月6日時点で41歳です。1984年11月16日生まれで、2026年11月16日に42歳になります。
Q2:玉鷲の生年月日はいつですか?
A2:1984年11月16日です。出身地はモンゴルのウランバートルで、所属部屋は片男波部屋です。
Q3:玉鷲は2026年九州場所で何歳で再入幕しましたか?
A3:41歳11カ月です。昭和以降の最年長再入幕記録を更新しました。2026年10月26日に発表された新番付では東前頭十五枚目に入っています。
Q4:玉鷲の最高位は何ですか?
A4:関脇です。幕内優勝2回、殊勲賞3回、敢闘賞1回、技能賞1回という実績があります。
Q5:玉鷲の連続出場記録は何回ですか?
A5:2026年11月5日時点で1823回です。初土俵以来の連続出場記録として歴代1位を継続しています。
Q6:玉鷲は42歳になっても現役を続けますか?
A6:2026年11月時点で現役を続けており、九州場所にも出場予定です。本人は三役復帰を目標として掲げています。
まとめ:玉鷲は41歳から42歳へ!再入幕記録と今後の活躍に注目
玉鷲の年齢は、2026年11月6日時点で41歳です。1984年11月16日生まれで、九州場所9日目に42歳を迎えます。
2026年の最大のニュースは、41歳11カ月での幕内再入幕です。これは昭和以降の最年長記録であり、安美錦が持っていた39歳6カ月の記録を2歳5カ月更新しました。
さらに、初土俵以来1823回の連続出場記録を持ち、ギネス世界記録にも認定されています。
玉鷲の主な注目ポイントを改めて整理すると、次のとおりです。
- 生年月日:1984年11月16日
- 2026年11月6日の年齢:41歳
- 42歳の誕生日:2026年11月16日
- 出身地:モンゴル・ウランバートル
- 所属:片男波部屋
- 初土俵:2004年1月場所
- 最高位:関脇
- 2026年九州場所:東前頭十五枚目
- 再入幕年齢:41歳11カ月
- 初土俵以来の連続出場:1823回
玉鷲の魅力は、年齢を重ねても挑戦をやめず、実際に結果を残していることです。
42歳を迎える九州場所でどのような相撲を見せるのか。そして、その先にある三役復帰という夢を実現できるのか。今後も玉鷲の土俵での活躍から目が離せません。 (出典: 玉 鷲 年齢(Yahoo!ニュース))