青山学院大学駅伝メンバー2026最新!全日本の区間配置と箱根2027候補を徹底解説
青山学院大学の駅伝メンバーは、2026年度の大学三大駅伝でどのような戦力を形成しているのか。2026年11月6日時点では、10月の出雲駅伝で11位、11月1日の全日本大学駅伝で4位という結果を残し、2027年1月の箱根駅伝に向けてチームの立て直しと戦力強化が進んでいる。

今季の中心は、飯田翔大、小河原陽琉、黒田然、松田煌希らの3年生世代と、石川浩輝らの2年生世代だ。全日本大学駅伝では榅山一颯が1区で区間賞を獲得し、青学の新たな主力候補も存在感を示した。さらに、2026年の箱根駅伝で3連覇を達成した経験は、次の4連覇を目指すチームにとって大きな財産となっている。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 2026年度の部員構成:男子長距離ブロックは4年生7人、3年生13人、2年生13人、1年生11人。
- 全日本大学駅伝:2026年11月1日に4位でフィニッシュ。1区の榅山一颯が区間賞を獲得した。
- 注目選手:飯田翔大、小河原陽琉、黒田然、松田煌希、石川浩輝が今季の中心的存在。
- 2027年箱根駅伝:2026年の総合優勝メンバーから複数の選手が残り、4連覇を狙う布陣の形成が焦点となる。
- 原晋監督の戦略:全日本では8人に絞った出走体制を採用し、箱根駅伝を見据えた選手起用を進めた。
【2026年度最新】青山学院大学駅伝メンバーと学年別の選手層
青山学院大学陸上競技部の長距離ブロック公式サイトに掲載されている2026年度の部員紹介によると、男子選手は合計44人。3年生と2年生がそれぞれ13人ずつ在籍しており、次の箱根駅伝を見据えた中核世代を形成している。
特に注目したいのは、全日本大学駅伝で実際に主要区間を任された3年生と、2026年の箱根駅伝ですでに経験を積んだ2年生だ。
4年生:最後の箱根駅伝を迎える実力者7人
2026年度の4年生は次の7人。
- 熊井渓人
- 鳥井健太
- 中村海斗
- 花本史龍
- 浜川舜斗
- 平松享祐
- 村上直弥
この世代で駅伝の中心となるのが、鳥井健太と平松享祐だ。
鳥井は2026年全日本大学駅伝の8区アンカーを担当。平松は7区を走り、チームが3位でタスキをつないだ状態を維持した。
また、中村海斗は主将としてチームをまとめる立場にある。全日本では補員登録だったが、選手としての実績だけでなく、最終学年のチームを支える存在としても重要だ。
3年生:2026年度の青学を支える中心世代13人
3年生は今季の駅伝戦力を語るうえで欠かせない。
- 安島莉玖
- 飯田翔大
- 遠藤大成
- 小河原陽琉
- 折田壮太
- 黒田然
- 佐々木大輝
- 佐藤愛斗
- 橋本昊太
- 福冨翔
- 船越碧
- 松田煌希
- 若林良樹
特に注目したいのは、飯田翔大、小河原陽琉、黒田然、松田煌希、折田壮太、佐藤愛斗だ。
飯田は10000m27分台の記録を持ち、箱根駅伝でも2区を経験している。小河原は2026年箱根駅伝の1区、黒田は全日本大学駅伝の4区で重要な役割を果たした。
松田は2026年全日本大学駅伝で大学三大駅伝デビューを果たし、今後の成長が期待される選手だ。
2年生:石川浩輝と榅山一颯が注目される世代13人
2年生の部員は次の13人。
- 石川浩輝
- 上野山拳士朗
- 大島福
- 神邑亮佑
- 坂本康太
- 榅山一颯
- 田中智稀
- 櫨元優馬
- 日向春空
- 本宮優心
- 前川竜之将
- 松田祐真
- 村岡大雅
この世代の注目株は石川浩輝と榅山一颯だ。
石川は2026年箱根駅伝で6区を担当し、山下りで区間3位を記録。出雲駅伝でも1区を走り、区間2位という好成績を残した。
榅山一颯は全日本大学駅伝で1区を任され、区間賞を獲得。チームの新しい先頭役として存在感を示した。
1年生:将来の駅伝主力を担う11人
1年生の男子選手は次の11人。
- 大竹実吹
- 大藪遙斗
- 栗林凛太朗
- 斎藤晴樹
- 谷口僚哉
- 寺内頼
- 新見春陽
- 藤岡孝太郎
- 古川陽樹
- 前田蒼空
- 横畑僚大
この世代では新見春陽と古川陽樹に注目したい。
新見は5000m13分47秒81、古川は13分50秒55の自己ベストを持つ。古川は全日本大学駅伝の補員にも登録されており、すでに上級生とともに駅伝メンバー入りを経験している。
1年生全員がすぐに箱根駅伝の主力になるわけではないが、今後の選手層を厚くする重要な世代だ。
なお、上記は男子長距離ブロックの学年別一覧であり、女子選手やマネージャー、スタッフは別に在籍している。
【全日本大学駅伝2026】青学の区間エントリーと補員を完全整理
第58回全日本大学駅伝対校選手権大会は、2026年11月1日に開催された。
青山学院大学は名古屋の熱田神宮から三重県の伊勢神宮まで、全8区間106.8kmを走り、5時間10分16秒で総合4位となった。
大会前に発表された確定区間エントリーと補員は次のとおり。
青山学院大学の全日本大学駅伝・確定オーダー
2026年11月1日・全日本大学駅伝
総合タイム・公式発表
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補員登録5人
中村海斗(4年)/佐藤愛斗(3年)/神邑亮佑(2年)/前川竜之将(2年)/古川陽樹(1年)
公式の大会予定ページに掲載されたチームエントリーは16人で、上記の8人が実際の確定オーダーに入った。補員として登録された5人も、チーム編成上の重要な選手だった。
全日本で注目された3年生の配置
今回のオーダーで特徴的だったのは、3区から6区までを3年生中心で構成した点だ。
- 3区:松田煌希
- 4区:黒田然
- 5区:小河原陽琉
- 6区:飯田翔大
原晋監督は大会前、3区の松田をキーマンに挙げていた。大学三大駅伝初出走という状況で、チーム内の練習でも上位の力を見せていたことが起用の背景にあった。
また、小河原と飯田は箱根駅伝経験者であり、黒田も含めて3年生が主要区間を担う布陣だった。
補員は登録されていたのに、なぜ交代がなかったのか
今回の全日本大学駅伝で注目されたのが、補員を含む遠征体制だ。
原監督は大会前の会見で、実際には出走する8人だけを現地に帯同させたことを明かしている。補員として登録されていた中村海斗や佐藤愛斗らは、現地での当日変更要員として同行していなかった。
その背景には、箱根駅伝に向けたコンディション管理がある。
補員として大会に帯同すると、通常の練習計画に影響が出る可能性がある。監督は、選手全員が箱根駅伝に万全の状態で臨めるようにする考えを示していた。
つまり、登録上の補員と実際に現地で交代できる選手は、今回の青学では必ずしも同じではなかったという点が重要だ。
【出雲11位から全日本4位へ】2026年の青学駅伝成績を比較
2026年度の青山学院大学を評価する際、出雲駅伝と全日本大学駅伝の結果を切り離して考えることはできない。
出雲では11位に終わった一方、全日本では4位まで順位を上げた。大会ごとに選手の役割や区間距離が異なるなかで、チームがどのように修正したのかが見えてくる。
出雲駅伝2026は11位でフィニッシュ
2026年10月12日に開催された第38回出雲全日本大学選抜駅伝競走。
青山学院大学の総合成績は、2時間9分53秒で11位だった。
区間別の成績は次のとおり。
| 区間 | 選手 | 記録 | 区間順位 |
|---|---|---|---|
| 1区 | 石川浩輝 | 22分48秒 | 2位 |
| 2区 | 鳥井健太 | 16分10秒 | 9位 |
| 3区 | 飯田翔大 | 24分39秒 | 11位 |
| 4区 | 小河原陽琉 | 17分59秒 | 11位 |
| 5区 | 黒田然 | 17分52秒 | 7位 |
| 6区 | 前川竜之将 | 30分25秒 | 9位 |
特筆すべきは1区の石川だ。区間2位の走りでチームを好位置につけたが、その後の中盤区間で順位を落とし、11位でのフィニッシュとなった。
5区の黒田は区間7位で粘ったものの、チーム全体として上位争いに戻るには至らなかった。
全日本大学駅伝2026では4位まで巻き返し
11月1日の全日本大学駅伝では、出雲から大きく順位を上げた。
総合成績は5時間10分16秒で4位。優勝した早稲田大学は5時間3分31秒だったため、トップとの差は6分45秒だった。
レース展開を振り返ると、青学の特徴がよく表れている。
- 1区:榅山一颯が区間賞で首位発進。
- 2区:石川浩輝が走り、通過順位は9位。
- 3区:松田煌希が順位を8位に引き上げる。
- 4区:黒田然の力走で4位まで浮上。
- 5区:小河原陽琉が駒澤大学をかわして3位に進出。
- 6区:飯田翔大が再び3位に押し上げる。
- 7区:平松享祐が3位を維持。
- 8区:鳥井健太がアンカーを務め、最終4位でゴール。
この結果、青山学院大学は14年連続のシード権獲得を果たした。
2大会の成績から見えるチームの変化
| 比較項目 | 出雲駅伝 | 全日本大学駅伝 |
|---|---|---|
| 開催日 | 2026年10月12日 | 2026年11月1日 |
| 総合順位 | 11位 | 4位 |
| 総合タイム | 2:09:53 | 5:10:16 |
| 先頭区間の主役 | 石川浩輝 | 榅山一颯 |
| 3年生の役割 | 飯田・小河原・黒田 | 松田・黒田・小河原・飯田 |
| 結果の特徴 | 中盤で順位を落とす | 途中3位まで浮上 |
出雲と全日本では距離も区間数も異なるため、総合タイムを直接比較する意味はない。
重要なのは、出雲で課題となった中盤の流れに対し、全日本では3年生を中心に順位を押し上げる展開を作れたことだ。
一方、最終的には3位の創価大学に48秒届かず4位。上位3校との競争力をさらに高める必要も残った。
【持ちタイムと実力比較】黒田然・飯田翔大・小河原陽琉らの実力は?
青山学院大学の駅伝メンバーを評価するうえで、5000m、10000m、ハーフマラソンの自己ベストは参考になる。
ただし、トラックの記録が優れている選手が、そのまま箱根駅伝でも好成績を残すとは限らない。距離適性、起伏への対応力、レース展開への判断力も必要になる。
ここでは陸上競技部公式の部員紹介ページに掲載された記録を整理する。
注目選手10人の持ちタイム比較
単位:分・秒。公式部員紹介ページ掲載値。10000mの「—」は掲載記録なし。
数字から見る注目選手の特徴
飯田翔大:10000m27分51秒51のスピード型
飯田の強みは、10000m27分51秒51という高いトラック能力だ。2026年全日本大学駅伝では6区を担当し、箱根駅伝では2区を経験している。
長い距離を走る経験とスピードを兼ね備えており、2027年の箱根でも主要区間を担う候補になる。
小河原陽琉:ハーフマラソン1時間1分30秒の安定感
小河原は5000m13分31秒99に加えて、ハーフマラソン1時間1分30秒という記録を持つ。
2026年箱根駅伝では1区、出雲では4区、全日本では5区を走った。複数の距離や区間に対応していることが強みだ。
黒田然:安定した走りと主要区間への適応力
黒田は10000m28分24秒38、ハーフマラソン1時間2分22秒を記録している。
全日本では4区を担当し、チームを8位から4位へ押し上げる展開に貢献した。レースの流れを変える役割を担えるかが今後の焦点だ。
松田煌希:全日本デビューで示した成長力
松田は5000m13分43秒82、ハーフマラソン1時間3分15秒。全日本大学駅伝では3区を走り、大学三大駅伝デビューを果たした。
原監督が大会前からキーマンに挙げていた選手であり、今後は長い距離での経験値をどこまで高められるかに注目したい。
石川浩輝:箱根の山下りと出雲のスピードを兼ね備える
石川は2026年箱根駅伝6区で区間3位、出雲駅伝1区で区間2位という実績を残している。
5000mの自己ベストは13分47秒76。箱根と出雲で異なるタイプの区間を経験したことは、今後の起用を考えるうえで大きな材料となる。
持ちタイムだけでは判断できない理由
選手の実力を比較する際には、次の3点を合わせて見る必要がある。
1. トラックのスピード:5000mや10000mで集団についていく力。
2. 長距離への適応:ハーフマラソンなどで持続的に走る能力。
3. 駅伝での実績:実際の区間順位や順位変動、タスキを受け渡す状況への対応。
例えば、折田壮太は10000m27分43秒92という優れた記録を持つ一方、2026年全日本の確定8人には入らなかった。
これは単純に実力が不足しているという意味ではない。大会ごとのコンディション、起用方針、箱根駅伝に向けた調整など、複数の要素が選考に関係するためだ。
【原晋監督の采配とチーム戦力】青学はなぜ全日本で8人に絞ったのか
2026年度の青山学院大学を分析するうえで、原晋監督の選手起用は重要なテーマだ。
今季の青学は、前年までチームの大黒柱だった黒田朝日の卒業という大きな変化を迎えている。
2026年1月の箱根駅伝では、黒田朝日が5区で区間新記録の走りを見せ、チームの3連覇に大きく貢献した。しかし、2026年度はその選手に頼ることができない。
黒田朝日の卒業後に求められる新しいチーム構造
原監督は全日本大学駅伝前の会見で、前年の黒田朝日のようなゲームチェンジャーとなる選手が今季はまだいないという認識を示した。
一方で、登録した8人全員について高い評価を与え、各区間で取りこぼしを防ぐことを重視していた。
これは、突出したエース1人に頼るのではなく、複数の選手が安定した結果を残すことで総合力を高める考え方だ。
特に3年生の飯田、小河原、黒田、松田は、今季のチーム構成を支える重要な世代となっている。
「やるぜ大作戦」に込められた狙い
全日本大学駅伝で原監督が掲げた作戦名は「やるぜ大作戦」。
出雲駅伝で関東勢最下位の11位に終わった悔しさを受け、全日本での巻き返しを目指すものだった。
実際に1区では区間賞を獲得し、5区と6区では一時3位に浮上。結果は4位だったものの、チームとして上位争いに復帰する力を示した。
また、補員を現地に帯同させない判断は、箱根駅伝に向けたコンディション管理を優先したものでもあった。
2026年度の青学に残る課題
現状のチーム戦力を整理すると、強みと課題は次のようになる。
- 強み:3年生に主要区間を任せられる選手が複数いる。
- 強み:石川や榅山など、下級生にも駅伝で結果を残せる選手がいる。
- 強み:2026年箱根駅伝の優勝経験を持つ選手が残っている。
- 課題:黒田朝日のように単独でレース展開を変える選手の後継者。
- 課題:出雲駅伝で表面化した中盤区間の安定性。
- 課題:全日本で優勝争いを最後まで維持するための総合的な選手層。
青学の本当の強さは、個人記録の高さだけではない。大会に応じて区間を組み替え、選手の特徴をチーム全体の結果につなげる運用力にある。
【箱根駅伝2027】青山学院大学の出場候補と注目選手を予想
2027年1月の第103回箱根駅伝で、青山学院大学は4連覇を目指す。
2026年の第102回大会では、10時間37分34秒の大会新記録で総合優勝。3年連続9回目の優勝を達成し、同一大学による2度目の3連覇という記録も打ち立てた。
ただし、2027年大会の最終エントリーや区間配置は、この時点では確定していない。以下は今季の実績と学年、過去の箱根経験から見た有力候補だ。
2027年箱根駅伝の主力候補
飯田翔大(3年)
10000m27分51秒51。2026年箱根2区、全日本6区を経験。スピードと長距離への対応力を兼ね備え、主要区間の候補となる。
小河原陽琉(3年)
2026年箱根1区、出雲4区、全日本5区を経験。ハーフ1時間1分30秒という記録も魅力だ。
黒田然(3年)
全日本4区でチームの順位を押し上げた。安定した走りを箱根の長距離区間でも発揮できるかが注目点。
石川浩輝(2年)
2026年箱根6区で区間3位。出雲1区でも区間2位を記録し、山下り以外の区間への適応力も示している。
折田壮太(3年)
10000m27分43秒92は今回取り上げた選手の中でも優秀な記録。2026年箱根10区の経験もある。
松田煌希(3年)
全日本3区で大学三大駅伝デビュー。今後の箱根駅伝で往路を任される選手へ成長するか注目される。
榅山一颯(2年)
全日本1区で区間賞を獲得。先頭争いに対応できるスピードを証明した。
箱根経験者の存在も大きい
2026年の箱根駅伝では、小河原、飯田、平松、石川、佐藤愛斗、折田らが実際に出走している。
特に飯田は2区、小河原は1区、石川は6区を経験しているため、主要区間でのレース運びを知っていることが強みになる。
また、平松享祐は2026年箱根4区で区間3位、全日本7区でも安定した走りを見せた。2027年は最終学年で迎える大会となるため、チームを支える経験者として期待される。
2026年箱根の区間記録は大会公式サイトでも確認でき、青学が優勝した際の各選手の実績を判断する材料となる。
2027年箱根駅伝の優勝争いで必要になるもの
青学が4連覇を達成するためには、単純に2026年と同じ選手を並べるだけでは足りない。
特に重要なのは次の3点だ。
1. 2区を任せられる選手の確保:23kmを超えるエース区間で、他大学の主力と競り合える選手が必要。
2. 山上り・山下りの適性:箱根特有の起伏に対応できる選手を確保すること。
3. 復路の安定感:往路でのリードを守り、終盤で順位を落とさない選手層を整えること。
2026年10月の箱根駅伝展望では、青学のほか、出雲駅伝優勝の早稲田大学、國學院大學、中央大学などが優勝候補として挙げられている。
青学にとっては、全日本4位から箱根までにどこまで戦力を整えられるかが大きな焦点になる。
【FAQ】青山学院大学駅伝メンバーに関するよくある質問
Q1:2026年の青山学院大学の駅伝メンバーで主力は誰ですか?
A1:飯田翔大、小河原陽琉、黒田然、松田煌希、石川浩輝などが注目選手です。全日本大学駅伝では榅山一颯が1区で区間賞を獲得し、存在感を示しました。
Q2:全日本大学駅伝2026の青学の補員は誰ですか?
A2:中村海斗、佐藤愛斗、神邑亮佑、前川竜之将、古川陽樹の5人です。登録上は補員でしたが、実際には8人だけが現地に帯同する体制が採用されました。
Q3:青山学院大学は2026年の出雲駅伝で何位でしたか?
A3:11位です。総合タイムは2時間9分53秒でした。1区の石川浩輝は区間2位でしたが、中盤に順位を落としました。
Q4:全日本大学駅伝2026で青学は何位でしたか?
A4:4位です。総合タイムは5時間10分16秒で、1区の榅山一颯が区間賞を獲得しました。14年連続のシード権も獲得しています。
Q5:箱根駅伝2027で注目すべき青学の選手は誰ですか?
A5:飯田翔大、小河原陽琉、黒田然、石川浩輝、折田壮太、松田煌希などです。箱根経験者と今季の駅伝で成長した選手が、次の主力候補になります。
Q6:青山学院大学の2026年度の男子駅伝部員は何人ですか?
A6:陸上競技部の公式部員紹介ページでは、男子長距離ブロックの選手は44人です。4年生7人、3年生13人、2年生13人、1年生11人という構成です。
まとめ:青山学院大学駅伝メンバーの現在と箱根4連覇への展望
2026年度の青山学院大学駅伝チームは、黒田朝日の卒業という大きな変化を迎えながらも、新しい主力候補を着実に育てている。
出雲駅伝では11位と苦戦したが、全日本大学駅伝では4位まで巻き返した。特に榅山一颯の区間賞、黒田然の順位アップへの貢献、小河原陽琉と飯田翔大の安定した走りは、今季のチームを象徴する成果だった。
今後の注目選手を整理すると、次のようになる。
- 飯田翔大:10000m27分台の実力と箱根2区の経験。
- 小河原陽琉:箱根・出雲・全日本で主要区間を経験。
- 黒田然:全日本4区で見せた勝負強さ。
- 松田煌希:大学三大駅伝デビューを果たした成長株。
- 石川浩輝:箱根6区と出雲1区で実績を残した下級生。
- 榅山一颯:全日本1区区間賞を獲得した新しい先頭役。
2027年の箱根駅伝では、これらの選手がどの区間に配置されるかが大きな見どころとなる。
3連覇を達成した青山学院大学が、原晋監督の采配と選手層の厚さを生かして4連覇に挑む。全日本大学駅伝の4位という結果を次の成長につなげられるか。新しい青学の駅伝チームが迎える箱根路に注目したい。 (出典: 青山 学院 大学 駅伝 メンバー(Yahoo!ニュース))