【2026年最新】第75回別府大分毎日マラソンの開催日・大会概要
第75回大会の正式名称は「第75回別府大分毎日マラソン大会」です。2026年8月7日に大会実行委員会が大会要項を公表し、開催日、参加料、参加資格などが正式に決まりました。
今回の大会は、通常の市民マラソンとは位置付けが異なります。日本陸上競技連盟が定めるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズ2026-27の男子G1大会であり、北京2027世界陸上競技選手権大会やロサンゼルス2028オリンピックの男子日本代表選考にも関係する競技会です。
第75回大会の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名称 | 第75回別府大分毎日マラソン大会 |
| 開催日 | 2027年2月7日(日) |
| スタート | 12時05分 |
| 種目 | フルマラソン42.195km |
| 開催地 | 大分県大分市・別府市 |
| スタート地点 | 高崎山・うみたまご前 |
| フィニッシュ地点 | ジェイリーススタジアム |
| 参加料 | 18,000円 |
| 定員 | 全カテゴリー合計4,000人 |
| 競技区分 | MGCシリーズ2026-27 男子G1 |
| 競技者受付 | 2027年2月6日13時~18時 |
| 受付会場 | 別府国際コンベンションセンター(B-Con Plaza) |
大会要項によると、受付は大会前日の2月6日に実施されます。受付会場は別府市山の手町のB-Con Plazaです。スタート当日の受付を予定している人は注意してください。
参加賞は大会TシャツとPDF形式の完走証です。最大定員は4,000人で、参加資格を満たすことに加えて、カテゴリーごとの募集条件や抽選の有無を確認する必要があります。
なお、2026年2月1日に開催された第74回大会は12時スタートでしたが、第75回大会は12時05分スタートです。過去大会の情報を参照する場合は、開催年による変更を混同しないようにしましょう。
【コース徹底解説】42.195kmの折り返し地点とジェイリーススタジアム
別府大分毎日マラソンの特徴は、大分市から別府市へと続く海岸沿いのコースです。高崎山・うみたまご前を出発し、別府湾沿いを走って別府市内へ進み、折り返した後に大分市のジェイリーススタジアムを目指します。
日本陸連公認の42.195kmで、別大国道を中心とした比較的平坦なコースとして知られています。大きな高低差に悩まされにくい一方、フルマラソンを走り切るためには一定のペース維持と後半のスタミナ管理が欠かせません。
第1・第2折り返し地点
コースの主要地点は次のとおりです。
1. スタート:高崎山・うみたまご前(大分市)
2. 第1折り返し:亀川漁港前(別府市)
3. 第2折り返し:三佐田交差点手前(大分市)
4. フィニッシュ:ジェイリーススタジアム(大分市)
第1折り返しは別府市の亀川漁港前です。別府湾沿いを北上したランナーがここで方向を変え、大分市方面へ戻ります。
その後、三佐田交差点手前の第2折り返しを経て、ジェイリーススタジアムに向かいます。大分市が公表した直近大会のコース案内図にも、この2か所の折り返し地点が示されています。
観戦する場合は、スタート地点だけでなく、別府市内の折り返し地点やフィニッシュ地点にも注目したいところです。特に終盤の順位争いは、選手のペース配分や集団の変化が表れやすい場面です。
制限時間と関門の注意点
参加を検討するランナーが間違えやすいのが、カテゴリー4の参加資格である「3時間30分以内」と、レース当日の関門設定です。この2つは別の条件です。
大会要項に記載された関門は次の7か所です。
| 関門地点 | 閉鎖時刻(スタートから) |
|---|---|
| 10km | 52分 |
| 15km | 1時間16分 |
| 20km | 1時間40分 |
| 25km | 2時間05分 |
| 30km | 2時間30分 |
| 35km | 2時間55分 |
| 40km | 3時間20分 |
特に重要なのは、40km地点の関門が3時間20分に設定されている点です。関門閉鎖後の走行は認められません。
3時間30分はカテゴリー4の参加資格となる基準タイムであり、関門設定そのものを意味する数字ではありません。この違いを理解せずに申し込むと、参加条件やレース当日のペース計画を誤る可能性があります。
別大マラソンは、一般的な制限時間の長い市民マラソンと同じ感覚で参加する大会ではありません。関門ごとの通過目標を事前に設定し、余裕を持ったレース運びを準備することが大切です。
【参加資格・カテゴリー別条件】参加料1万8,000円と申し込み基準
第75回大会では、参加者の走力に応じてカテゴリー1~4が設けられています。全カテゴリー共通の参加料は1人18,000円です。第74回大会までの参加料と混同せず、第75回大会の改定後の金額を確認してください。
カテゴリー別の参加資格一覧
| カテゴリー | 主な参加資格 | 陸連登録 | 参加方法 |
|---|---|---|---|
| カテゴリー1 | マラソン2時間30分以内、30km1時間40分以内、ハーフ1時間10分以内、10000m男子31分・女子34分以内など | 必要 | 条件を満たす申込者が対象 |
| カテゴリー2 | マラソン2時間55分以内 | 必要 | 原則参加可能 |
| カテゴリー3 | マラソン2時間59分59秒以内、30km1時間54分以内、ハーフ1時間17分以内のいずれか | 必要 | 原則参加可能 |
| カテゴリー4 | マラソン3時間30分以内 | 不要 | 応募多数の場合は抽選 |
※カテゴリー1には推薦・招待による参加資格もあります。カテゴリー2・3も応募状況によって抽選となる可能性があります。
カテゴリー1~3は日本陸連登録者が対象です。カテゴリー4は陸連登録者だけでなく、未登録者も応募できるため、参加資格の間口が比較的広くなっています。
ただし、どのカテゴリーでも、基準を満たす記録が必要です。第75回大会では、2025年1月1日以降、申込期日までに日本陸上競技連盟公認またはAIMS公認コースで取得した記録が対象となります。
大会当日に満19歳以上であることも共通条件です。海外の大会記録を使用する場合も、AIMS公認コースであることが条件となります。
参加料18,000円に含まれるもの
第75回大会では、参加料が全カテゴリー共通で18,000円に設定されています。カテゴリー1のトップ選手とカテゴリー4の市民ランナーで料金が異なるわけではありません。
大会参加にかかる費用を考える際は、参加料だけでなく、別府・大分までの交通費、前泊費、食事代なども計算しておきましょう。
特に前日受付が必須となるため、遠方から参加する場合は2月6日の受付に間に合う移動計画が必要です。宿泊先の確保も早めに進めたいところです。
参加資格を満たすための記録証の条件
申し込みでは、資格を証明する完走記録証または記録証明書の提出が必要です。RUNNETでエントリー情報を入力しただけでは手続きが完了しないため、大会公式サイトから記録証を提出する手順も忘れてはいけません。
また、ネットタイムしか公表されない大会の記録も使用できます。ただし、記録を取得した大会自体が公認コースで開催されたかどうかが重要です。
例えば、一般的な市民マラソンで好記録を出しても、そのコースが日本陸連またはAIMSの公認を受けていなければ、別大マラソンの参加資格として認められない場合があります。タイムだけで判断せず、大会の公認状況まで確認してください。
【エントリー最新情報】RUNNET・カテゴリー4抽選結果・2026年11月の2次募集
第75回大会の申し込みは、2026年8月28日に始まりました。カテゴリーによって締切日が異なるため、エントリー状況を把握するうえでは、一次募集・抽選・二次募集の流れを整理する必要があります。
エントリー日程と現在の受付状況
| 日程 | 手続き・出来事 |
|---|---|
| 2026年8月28日10時 | 全カテゴリーのエントリー開始 |
| 2026年9月10日17時 | カテゴリー2・3・4の一次募集締切 |
| 2026年10月19日14時 | カテゴリー4の抽選結果発表 |
| 2026年10月26日23時59分 | カテゴリー4当選者の入金期限 |
| 2026年11月4日10時 | カテゴリー2~4の二次募集開始 |
| 2026年11月4日 | 二次募集が定員到達により受付終了 |
| 2026年12月7日17時 | カテゴリー1の受付締切 |
| 2027年1月中旬 | 出場選手のナンバーカード情報掲載予定 |
| 2027年2月6日 | 競技者受付 |
| 2027年2月7日 | 大会開催 |
2026年11月6日時点では、カテゴリー2~4の一次募集は終了しています。カテゴリー1については、公式日程上、12月7日17時まで申し込みを受け付けています。
なお、カテゴリー1の申し込みについても、募集対象となるカテゴリーや資格条件を確認したうえで手続きを進めてください。
カテゴリー4の抽選結果は10月19日に発表
カテゴリー4は、応募者が多数となったため、陸連登録者・未登録者の両方を対象に抽選が実施されました。
当初の案内では10月16日以降に発表する予定でしたが、実際の抽選結果は2026年10月19日14時に公表されています。
確認場所はRUNNETのMyページです。具体的には、次の順番で確認できます。
1. RUNNETのMyページにログインする。
2. 「エントリー履歴」を開く。
3. 「抽選申込済み大会一覧」を選択する。
4. 第75回別府大分毎日マラソン大会のステータスを確認する。
当選者の参加料支払い期限は10月26日23時59分でした。期限までに入金が確認できなかった場合は当選無効となり、出走権は取り消されます。
抽選に当選しただけでは参加確定ではなく、期限内の入金まで完了させる必要がある点が重要です。
2026年11月の2次募集はどうなった?
今回の二次募集は、カテゴリー2・3・4を対象に、合計50人を先着順で募集するものでした。
当初の募集期間は2026年11月4日10時から11月10日17時までと発表されていました。しかし、募集開始後に定員へ到達し、公式アカウントから受付終了が告知されています。
したがって、11月6日時点では、当初予定されていた締切日を待たずに二次募集が終了しています。募集期間が11月10日までと掲載されている情報だけを見て、まだ申し込めると判断しないようにしてください。
二次募集に申し込めた人の条件
今回の二次募集は、一次募集に間に合わなかった人なら誰でも応募できる追加枠ではありません。対象となるのは、2026年8月28日から11月3日までに開催された大会で、新たに参加資格を取得したランナーです。
押さえておきたい条件は次のとおりです。
- カテゴリー2~4の合計50人を先着順で募集。
- 対象期間内に新たな参加資格を取得していること。
- 一次募集で抽選に外れた人も、対象期間内の別大会で新しい資格記録を取得すれば応募可能。
- 一次募集で提出した大会と同じ記録を使った再応募は不可。
- すでにエントリー済みのランナーは、新しい記録によるカテゴリー変更が不可。
- 使用する記録は日本陸連またはAIMS公認コースでの記録であること。
例えば、8月30日の北海道マラソン2026の記録を一次募集で提出して落選した場合、その同じ記録を使って二次募集に申し込むことはできません。一方、9月や10月に別の公認大会で新たな参加資格を取得した場合は、条件を満たせば応募対象となります。
今回の募集で特に注意したいのは、公認コース以外の記録を提出しないことです。公式事務局は、非公認コースの記録による申し込みは、入金後でも出走無効となり、返金もできないと注意喚起しています。
RUNNETの募集ページが受付終了になっていることも踏まえ、二次募集への新規申し込みは現在できません。
【歴代優勝者・大会記録】2026年の結果から見る別大マラソンの実力
別府大分毎日マラソンは1952年に第1回大会が開催された歴史ある大会です。初回は35kmで実施され、その後、国内の長距離競技を代表する大会の一つとして発展してきました。
歴代優勝者には国内外の有力ランナーが名を連ねています。特に近年は2時間6分台の優勝記録が続き、競技水準の高さが際立っています。
直近4大会の男子優勝者
| 大会 | 優勝者 | 国・所属 | 優勝タイム |
|---|---|---|---|
| 第71回・2023年 | イブラヒム・ハッサン | ジブチ | 2時間06分43秒 |
| 第72回・2024年 | ワークナー・デレセ | ひらまつ病院 | 2時間07分58秒 |
| 第73回・2025年 | ヴィンセント・キプチュンバ | ケニア | 2時間06分01秒 |
| 第74回・2026年 | ゲタチョウ・マスレシャ | エチオピア | 2時間06分49秒 |
この記録からも、別大マラソンが単に参加資格の厳しい市民大会ではなく、トップレベルの競技者が記録を競う大会であることが分かります。
第74回大会では、エチオピアのゲタチョウ・マスレシャが2時間06分49秒で優勝しました。2位にはGMOインターネットグループの吉田祐也が2時間06分59秒、3位には青山学院大学の黒田朝日が2時間07分03秒で入りました。
日本人選手も上位に食い込んでおり、実業団選手だけでなく大学生ランナーの活躍も注目を集めました。
大会記録は2時間06分01秒
公式アーカイブの優勝タイム20傑によると、大会記録は2時間06分01秒です。
記録を保持しているのは、ケニアのヴィンセント・キプチュンバ。第73回大会の2025年2月2日に達成しました。
同大会では若林宏樹が2時間06分07秒で2位に入り、初マラソン日本最高記録と日本学生新記録を樹立。優勝争いだけでなく、日本の学生長距離界にとっても記憶に残るレースとなりました。
2026年のゲタチョウ・マスレシャの2時間06分49秒も大会歴代上位の好記録です。第75回大会では、この大会記録を更新する選手が現れるかどうかも大きな見どころになります。
MGCシリーズ2026-27男子G1としての意味
第75回大会のもう一つの注目点は、MGCシリーズ2026-27の男子G1に指定されていることです。
大会要項には、北京2027世界陸上競技選手権大会の男子日本代表選考競技会、ロサンゼルス2028オリンピックの男子日本代表選考競技会を兼ねることも記載されています。
そのため、一般ランナーの参加資格だけでなく、国内トップ選手にとっても競技上の意味が大きい大会です。市民ランナーが自己記録を狙う舞台であると同時に、日本代表を目指す選手たちの競技にも注目が集まります。
第75回という節目の大会で、どの選手が優勝し、どのような記録が生まれるのか。歴代記録との比較も楽しみの一つです。
【プロの結論】別大マラソンに申し込む前に確認すべきポイント
別府大分毎日マラソンへの参加を考える場合、単純にフルマラソンの完走経験があるかどうかだけでは判断できません。公認記録、陸連登録、カテゴリー、抽選、関門という複数の条件が関係します。
参加をおすすめできるランナー
別大マラソンは、次のようなランナーに向いています。
- 公認コースで参加資格に該当する記録を持っている。
- 3時間30分以内の記録を目指す、またはそれ以上の走力がある。
- 公式関門を意識したレースマネジメントができる。
- 記録を狙う競技性の高い大会に出場したい。
- 国内外のトップランナーと同じコースで走りたい。
申し込み前に慎重な確認が必要な人
一方、次のような場合は注意が必要です。
- 自分の記録が公認コースで取得されたものか分からない。
- 参加資格の対象期間を外れた記録しか持っていない。
- カテゴリー1~3に申し込む予定だが陸連登録をしていない。
- 関門の通過目標を設定できていない。
- 前日の競技者受付に間に合う移動計画を立てていない。
特に重要なのは、参加資格を満たすことと、実際にレースを走り切る力を持っていることは別だという点です。参加資格の記録は過去の実績ですが、大会当日のコンディションやコース状況によって結果は変わります。
また、参加料18,000円だけでなく、交通費や宿泊費を含めた総費用も考慮する必要があります。遠方から参加する場合は、前日受付を前提としたスケジュールを組むことが現実的です。
2026年11月6日時点では、カテゴリー2~4の一次募集と二次募集は終了しています。今後の申し込みを検討する人は、カテゴリー1の受付条件と締切、または次回大会の募集要項を確認することが判断の出発点になります。
【大分別府マラソンに関するよくある質問(FAQ)】
Q1:第75回別府大分毎日マラソンはいつ開催されますか?
A1:2027年2月7日(日)です。スタート時刻は12時05分で、42.195kmのフルマラソンが実施されます。
Q2:参加料はいくらですか?
A2:全カテゴリー共通で18,000円です。参加賞として大会TシャツとPDF完走証が用意されています。
Q3:カテゴリー4の抽選結果はどこで確認できますか?
A3:RUNNETのMyページから確認できます。2026年10月19日14時に結果が発表され、当選者の入金期限は10月26日23時59分でした。
Q4:2026年11月の2次募集には今から申し込めますか?
A4:2026年11月6日時点では受付終了です。当初は11月10日までの予定でしたが、カテゴリー2~4の合計50人の募集枠が定員に達し、早期終了しました。
Q5:カテゴリー4は陸連登録をしていなくても参加できますか?
A5:はい。カテゴリー4は陸連未登録者も対象です。ただし、公認コースでのフルマラソン3時間30分以内の記録が必要で、応募多数の場合は抽選となります。
Q6:別大マラソンの制限時間は3時間30分ですか?
A6:3時間30分はカテゴリー4の参加資格タイムです。大会では10kmから40kmまで7か所の関門が設定されており、最終関門は40km地点の3時間20分です。
Q7:コースのスタートとゴールはどこですか?
A7:大分市の高崎山・うみたまご前がスタート地点で、フィニッシュはジェイリーススタジアムです。別府市の亀川漁港前などを折り返す42.195kmの公認コースです。
Q8:大会記録は何時間何分ですか?
A8:男子の大会記録は2時間06分01秒です。2025年の第73回大会で、ケニアのヴィンセント・キプチュンバが樹立しました。
まとめ:第75回別府大分毎日マラソンは2027年2月7日開催
第75回別府大分毎日マラソンは、2027年2月7日(日)12時05分にスタートします。高崎山・うみたまご前からジェイリーススタジアムまでの42.195kmを舞台に、MGCシリーズ2026-27男子G1として開催される注目の大会です。
参加料は全カテゴリー共通で18,000円。参加資格はカテゴリー1~4で異なり、カテゴリー4はフルマラソン3時間30分以内の公認記録が必要です。
2026年11月6日時点の重要な動きは、カテゴリー4の抽選結果が10月19日に発表されたこと、そして11月4日に始まった二次募集が定員到達により早期終了したことです。一方、カテゴリー1の受付は12月7日17時まで予定されています。
参加を検討するランナーは、記録の公認状況、陸連登録の有無、カテゴリー別の条件、RUNNETでの受付状況を確認してください。歴代大会記録2時間06分01秒を超える新記録が誕生するのか、国内外のトップランナーによる競争にも期待が高まります。
第75回という節目を迎える別大マラソン。大分と別府を結ぶ伝統のコースで、2027年大会がどのようなドラマを生み出すのか注目です。
主な参照資料:別府大分毎日マラソン大会公式サイト(大会要項・大会日程・抽選結果・二次募集・歴代優勝者)、RUNNET大会ガイド、大分市公式発表、月刊陸上競技。 (出典: 大分 別府 マラソン(Yahoo!ニュース))