嵐の11月3日は何の日?2026年デビュー27周年と活動終了後初の記念日、ラストライブDVDを徹底解説
2026年11月3日は、嵐が1999年にシングル「A・RA・SHI」でCDデビューしてから27周年を迎えた記念日だ。今年は、5人でのグループ活動を2026年5月31日に終了してから初めて迎えるデビュー記念日でもある。長年ファンに親しまれてきた特別な日が、今年はこれまでとは異なる意味を持つ節目となった。
さらに、2026年11月3日は、ラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」のBlu-ray・DVD発売日でもある。5月31日の東京ドーム最終公演を収録した作品で、ファンクラブ会員限定盤と通常盤では、価格だけでなく特典映像やブックレットの内容も異なる。発売後の現在、購入を検討している人に向けて、27周年の意味から収録内容、販売状況まで整理する。
📌 この記事の重要ポイントまとめ - 11月3日は嵐のCDデビュー記念日: 1999年に「A・RA・SHI」を発売し、2026年で27周年。 - 活動終了後初の記念日: 2026年5月31日の東京ドーム最終公演をもってグループ活動を終了した。 - ラストライブ映像が発売: 「We are ARASHI」のBlu-ray・DVDは2026年11月3日発売。FC限定盤には約119分のメイキングなど特典映像を収録。 - 通常盤は現在も申込期間内: ファミクラストア オンライン限定で、2027年3月31日まで申込受付予定。
【嵐の11月3日は何の日?】1999年の「A・RA・SHI」CDデビューが原点
嵐にとって11月3日は、単なる記念日ではない。5人が音楽グループとして世の中に作品を届け始めた、CDデビューの日だ。
1999年11月3日、嵐はデビューシングル「A・RA・SHI」を発売した。STARTO ENTERTAINMENTの公式ディスコグラフィーにも、発売日は1999年11月3日と記録されている。
デビュー曲「A・RA・SHI」とは?
- 発売日:1999年11月3日
- アーティスト:嵐
- 収録曲:「A・RA・SHI」「明日に向かって」
- レーベル:ポニーキャニオン(当時)
「A・RA・SHI」は、フジテレビ系のワールドカップバレーボール1999のイメージソングとしても知られる楽曲だ。
デビュー時の5人は、大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤。メンバーそれぞれが異なる個性を持ちながら、歌やダンスだけでなく、バラエティー、ドラマ、映画、ニュース番組など幅広い分野で活動してきた。
その後、グループの代表曲は「Love so sweet」「Happiness」「One Love」「truth」「Monster」などへと広がり、世代を超えて親しまれる楽曲を生み出した。
2026年11月3日はデビュー27周年
1999年11月3日から2026年11月3日まで、ちょうど27年。
2025年11月3日には26周年を迎えており、2026年は27周年にあたる。
11月3日が特別なのは、活動休止中もファンにとって変わらない記念日だったからだ。2020年末にグループ活動を休止した後も、CDデビュー日には周年を祝う文化が続いていた。
そして2026年は、5人での活動終了を経て迎えた最初の11月3日。これまでの周年とは異なる、特別な意味を持つ日となった。
【2026年5月31日に活動終了】最後のステージは東京ドーム
2026年の11月3日を理解するうえで欠かせないのが、5月31日の東京ドーム公演だ。
嵐は2025年5月、グループ活動の再開とコンサートツアー開催に向けた準備を発表した。同時に、そのツアーをもって嵐としての活動を終了する意向を明らかにした。
その後、2025年11月にラストツアーの日程とタイトルが発表され、2026年3月から5月にかけて全国5大ドームを巡る公演が開催された。
ツアー名は「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」。
最終公演の会場に選ばれたのは東京ドームだった。
ラストツアーから活動終了までの時系列
| 時期 | 出来事 | 意味 |
|---|---|---|
| 1999年11月3日 | 「A・RA・SHI」発売 | CDデビュー |
| 2020年12月末 | グループ活動休止 | 5人での活動を一時休止 |
| 2025年5月 | グループ活動再開を発表 | 最後のツアーに向けて再集結 |
| 2025年11月 | ラストツアー詳細発表 | 「We are ARASHI」開催決定 |
| 2026年3月〜5月 | 5大ドームツアー | ファンへの感謝を届ける公演 |
| 2026年5月31日 | 東京ドーム最終公演 | グループ活動終了 |
| 2026年11月3日 | CDデビュー27周年 | 活動終了後初の記念日・ライブ映像発売 |
なぜ2026年の11月3日は特別なのか
これまでの11月3日は、5人の活動を振り返り、次の周年を楽しみにする日でもあった。
しかし2026年は、5月31日の東京ドーム公演をもってグループ活動が終了している。
つまり、2026年11月3日は「次の嵐のコンサートを待つ」という時間軸ではなく、5人が最後まで届けたステージを振り返る記念日になった。
活動終了と、5人それぞれの芸能活動がすべて終了することは同じではない。あくまで終了したのは嵐としてのグループ活動だ。
この区別は、今後のメンバー個人の活動を追ううえでも大切になる。
【We are ARASHIの発売日】2026年11月3日にラストライブが映像化
2026年11月3日に発売されたのが、「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」のLIVE Blu-ray&DVDだ。
Storm Labelsの公式発表によると、収録されるのは2026年5月31日に東京ドームで開催されたツアーファイナル公演。
つまり、嵐として最後に開催された東京ドームのステージを、自宅で繰り返し楽しめる映像作品となっている。
発売日・販売場所・価格
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」 |
| 発売日 | 2026年11月3日(火・祝) |
| 収録公演 | 2026年5月31日・東京ドーム |
| 販売場所 | ファミクラストア オンライン限定 |
| FC限定盤 | 8,000円(税込) |
| 通常盤 | 5,500円(税込) |
| Blu-ray | FC限定盤3枚組・通常盤1枚 |
| DVD | FC限定盤5枚組・通常盤2枚 |
注意したいのは、一般的なCDショップや大手ECサイトで販売される通常の流通商品ではないという点だ。
FC限定盤も通常盤も、ファミクラストア オンライン限定販売となっている。
11月3日以降の購入申込状況
2026年11月6日現在、公式商品ページに記載されている申込期間は次のとおり。
- 嵐ファンクラブ会員限定盤: 2026年6月15日23時59分で申込終了。
- 通常盤: 2027年3月31日23時59分まで申込受付予定。
- 通常盤の発売日当日お届け対象: 2026年9月15日23時59分までの申込分。
- 9月16日以降の通常盤申込: 順次発送。
したがって、11月3日を過ぎた現在でも通常盤は公式ページ上の申込期間内にある。ただし、発売日当日のお届け受付はすでに終了している。
最新の受付状況や発送条件は、ファミクラストア オンラインの商品案内で確認したい。
【通常盤とFC限定盤の違い】特典映像・価格・ブックレットを比較
購入を検討する際に最も気になるのが、通常盤とファンクラブ会員限定盤の違いだろう。
今回の作品は、どちらも東京ドーム最終公演のライブ本編を収録している。一方、FC限定盤には長時間の特典映像が追加されている。
FC限定盤と通常盤の比較表
出典:Storm Labels公式商品情報。価格は税込。収録時間は公式発表の概算。
FC限定盤は何が特別なのか
最大の違いは、ライブ本編以外に収録される3種類の映像コンテンツだ。
1.ARASHI Behind the scenes 2025-2026
約119分のメイキング映像。
2025年5月のグループ活動再開発表から、2026年5月31日のツアーファイナルまで、5人の様子を記録した映像だ。
ラストツアーという大きな節目に向かって、5人がどのような時間を過ごしてきたのかを振り返ることができる。
ライブ本編だけでは見えない、活動再開から最後のステージまでの過程を記録した点に価値がある。
2.嵐 Movie
約199分の映像コンテンツ。
2025年6月から嵐ファンクラブ会員限定で届けられてきた「嵐 Movie」のうち、メンバーの誕生日回5本を収録している。
各メンバーの誕生日に合わせて届けられてきたコンテンツを、パッケージとしてまとめて楽しめる。
3.ARASHI Commentary
約53分の特別映像。
各メンバーが嵐 Movieを振り返りながら、ツアーやグループへの思いを語る内容だ。
ライブ映像を見るだけではなく、5人自身の言葉を通して作品やグループの歩みを振り返れる点が魅力となっている。
FC限定盤の映像は合計約9時間36分
公式発表の概算時間を合計すると、次のようになる。
- ライブ本編:約205分
- 嵐 Movie:約199分
- ARASHI Commentary:約53分
- ARASHI Behind the scenes 2025-2026:約119分
合計は約576分、約9時間36分。
これは特典映像だけでも約6時間11分ある計算だ。
なお、FC限定盤と通常盤のライブ本編は共通している。FC限定盤を選ぶ最大の理由は、ライブ本編の違いではなく、追加映像と72ページのライブフォトブックレットにある。
どちらの形態にも日本語字幕が収録される。
【どちらを選ぶべき?】購入前に知っておきたい判断基準
今回の作品は、価格差だけで判断すると本来の魅力を見落としやすい。
重要なのは、東京ドームのライブ本編を中心に楽しみたいのか、それとも活動再開から最後の公演までの記録も手元に残したいのかという点だ。
通常盤が向いている人
- 東京ドーム最終公演の映像を楽しみたい。
- FC限定の特典映像にはこだわらない。
- ファンクラブ会員ではない。
- 価格を抑えてライブ映像を手元に残したい。
- 24ページのライブフォトブックレットで十分だと感じる。
通常盤はBlu-ray・DVDともに5,500円(税込)。ライブ本編の収録時間は約205分で、FC限定盤と共通だ。
特典映像が不要なら、通常盤でも最終公演を十分に楽しめる。
FC限定盤が向いている人
- 5人の活動再開から最終公演までを振り返りたい。
- 「ARASHI Behind the scenes 2025-2026」を見たい。
- 嵐 Movieとメンバーのコメンタリーを残したい。
- 72ページのフォトブックレットを楽しみたい。
- 特別仕様のパッケージを大切に保管したい。
価格は8,000円(税込)。通常盤との差額は2,500円だ。
追加映像が約371分あることを考えると、映像コンテンツを重視するファンにとっては、価格差に見合う内容が用意されている。
ただし、FC限定盤は2026年6月15日で申込受付が終了している。現在、新たに通常の申込期間から購入できるのは通常盤だ。
Blu-rayとDVDはどちらがいい?
映像を高画質で楽しみたい場合はBlu-rayが候補になる。
一方、DVDはDVDプレーヤーや対応機器を使っている人にとって扱いやすい選択肢だ。
今回の作品は、FC限定盤と通常盤それぞれにBlu-rayとDVDが用意されている。購入前に、自宅の再生機器が対応しているかを確認しておきたい。
【よくある質問】嵐の11月3日に関するFAQ
Q1:嵐の11月3日は何の日ですか?
A1:1999年11月3日にシングル「A・RA・SHI」でCDデビューした日です。2026年11月3日はCDデビュー27周年にあたります。
Q2:2026年の11月3日は活動終了後初の記念日ですか?
A2:はい。嵐は2026年5月31日の東京ドーム公演をもってグループ活動を終了しました。そのため、2026年11月3日は活動終了後初めて迎えたCDデビュー記念日です。
Q3:We are ARASHIのDVD・Blu-rayの発売日はいつですか?
A3:2026年11月3日です。2026年5月31日に開催された東京ドームのツアーファイナル公演を収録しています。
Q4:通常盤とFC限定盤ではライブ映像が違いますか?
A4:ライブ本編はどちらも約205分で共通です。FC限定盤には約119分のメイキング、約199分の嵐 Movie、約53分のCommentaryが追加されています。
Q5:ファンクラブに入っていなくても購入できますか?
A5:通常盤であれば購入できます。嵐ファンクラブ会員限定盤はFC会員のみが購入できる商品で、申込期間は2026年6月15日に終了しています。
Q6:We are ARASHIはAmazonや一般のCDショップでも購入できますか?
A6:公式発表ではファミクラストア オンライン限定販売です。一般の音楽ソフト取扱店やECサイトでの取り扱いはありません。
Q7:通常盤は11月3日を過ぎても購入できますか?
A7:公式商品情報では、通常盤の申込期間は2027年3月31日23時59分までとされています。ただし、9月15日までの申込で適用された11月3日のお届け対象期間は終了しており、それ以降は順次発送です。
まとめ:嵐の27周年はラストライブを未来へ残す記念日
2026年11月3日は、嵐が「A・RA・SHI」でCDデビューしてから27周年を迎えた日。そして、5人でのグループ活動を終了した後、初めて迎えるデビュー記念日となった。
今年の節目を象徴するのが、同日に発売された「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」のBlu-ray・DVDだ。
5月31日の東京ドーム最終公演を収録した本作は、通常盤とFC限定盤でライブ本編を共有しながら、特典映像やブックレットの内容に違いを設けている。
選び方は明確だ。
- ライブ本編を中心に楽しみたいなら通常盤。
- 5人の活動再開から最後のステージまでの記録も残したいならFC限定盤。
- 現在、新たに申込を検討する場合は、受付期間が続いている通常盤が対象となる。
嵐としての活動は2026年5月31日に幕を下ろした。しかし、1999年11月3日に始まった音楽の歴史や、5人が届けてきた作品まで消えるわけではない。
27周年の11月3日に届けられた最後のライブ映像は、嵐と過ごした時間を振り返るための大切な記録だ。これから先も、デビュー記念日は5人の音楽と歩みを思い出す日として残り続ける。 (出典: 嵐 11 月 3 日(Yahoo!ニュース))