【結論】キンキキッズ解散の噂は本当?2026年最新の公式情報を検証
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
【検証資料 1】キンキキッズ解散の当時の様子・関連報道写真(出典:中日スポーツ)
- 解散説の真相:2026年11月現在、DOMOTOの解散発表はなく、2人はグループ活動の継続を明言している。
- 改名の理由:2025年7月22日からKinKi KidsをDOMOTOに変更。約2年前から話し合っていた新たな挑戦だった。
- STARTOとの契約:2026年7月21日にグループのエージェント契約が満了。以降は2人自身でグループ活動をマネジメントする。
- 2026年の活動:東京ドーム・京セラドーム大阪で4公演を開催。個人活動もそれぞれ継続している。
- ファンクラブ:DOMOTO OFFICIAL FAN CLUBは継続しており、2026年10月にも公式ニュースが更新されている。
まず、最も気になる疑問に答えると、KinKi Kidsは解散したのではなく、DOMOTOという新しいグループ名で活動を続けています。
今回の一連の動きを整理すると、解散と誤解されやすい出来事が3つ重なっています。
- 2025年7月、長年親しまれたKinKi KidsからDOMOTOへ改名したこと。
- 堂本剛が2024年3月に旧所属事務所を退所し、独立したこと。
- 2026年7月、DOMOTOとしてのSTARTO ENTERTAINMENTとのエージェント契約が満了したこと。
ただし、これらはいずれもグループの解散を意味するものではありません。
特に重要なのが、2026年7月10日に発表された2人の連名メッセージです。STARTOとの契約満了を報告する一方、グループ活動を自分たちでマネジメントしていく方針を明らかにしました。
「このたびDOMOTOは僕たち自身でグループ活動のマネジメントを行っていく運びとなりました」
さらに、2人は長年応援してきたファンへの感謝とともに、環境が変わっても大切にしてきた思いは変わらないと説明しています。メッセージでは、これからも2人の絆を大切にして歩んでいく意思が示されました。
これは単なる契約終了の報告ではなく、グループの運営方法を自分たちで選択するという新しい段階への移行です。公式発表と実際のコンサート開催状況を合わせて見ると、解散説とは異なる方向に進んでいることが分かります。
(出典:STARTO ENTERTAINMENT公式発表、2026年7月10日。テレビ朝日、2026年7月11日報道)
【KinKi KidsからDOMOTOへ】改名はいつ?名前を変えた理由と発表の経緯
KinKi KidsからDOMOTOへの改名は、突然決まったものではありません。
2人が改名を発表したのは、2024年12月31日から2025年1月1日にかけて行われた生配信です。大阪・京セラドーム大阪でのコンサートに続く年越しのタイミングで、新しいグループ名を発表しました。
改名は約2年前から検討されていた
2025年1月1日付の日刊スポーツの報道によると、堂本光一は改名について、約2年前から話し合っていたと説明しています。
堂本剛も、新しい挑戦をしていきたいという意向を示しながら、基本的にはこれまでと変わらない2人で活動していくことを伝えました。
つまり、グループとしての関係を終わらせるための改名ではなく、長年の歴史を引き継ぎながら、新しい名称で活動するための決断だったのです。
なぜDOMOTOという名前になったのか
新しいグループ名のDOMOTOは、堂本光一と堂本剛の2人に共通する姓「堂本」に由来する名称です。
KinKi Kidsという名前は、1997年のCDデビューから長年使われてきたものです。ファンにとっても、楽曲やコンサート、テレビ番組などの記憶と結びついた特別な名前でした。
そのため、改名に寂しさを感じるファンがいることも、光一自身が発表時に理解を示しています。一方で、彼は改名を進化やアップデートとして受け止めてもらえたらという思いを伝えました。
新しい名称になっても、2人の関係や音楽活動の軸を捨てるわけではありません。名前を変えることで、これからの活動を自分たちの意思で築いていく姿勢が表れています。
なお、2025年7月21日はCDデビュー28周年の記念日でした。そして翌22日から、正式にDOMOTOとして活動を開始しています。
(出典:日刊スポーツ、2025年1月1日・7月22日報道。スポニチ、2025年1月1日報道)
【歴史を振り返る】1997年のデビューから2026年までの重要な出来事
解散説の背景を理解するには、KinKi Kids時代からDOMOTOへの移行を時系列で確認することが大切です。
2人は1997年のCDデビュー以前から活動をともにしており、長いキャリアの中でグループとしての実績と個人としての活動を積み重ねてきました。
DOMOTOの歴史と転換点一覧
この年表で注目したいのは、2024年の独立発表から2026年の自主運営への移行まで、段階的に体制が変化している点です。
また、1997年7月21日のデビューから約29年が経過した2026年11月現在も、2人は同じグループとして活動しています。
デビュー当時からの名前が変わったことと、グループそのものがなくなることは、まったく別の出来事です。
(出典:レーベル公式ディスコグラフィー、STARTO ENTERTAINMENT公式発表、DOMOTO OFFICIAL FAN CLUB公式スケジュール)
【STARTOとの契約満了】独立後の運営体制はどう変わった?
2026年の大きなニュースとなったのが、DOMOTOとSTARTO ENTERTAINMENTとのグループエージェント契約の満了です。
2026年7月10日、STARTO ENTERTAINMENTは公式サイトで、DOMOTOとのエージェント契約が同年7月21日をもって満了すると発表しました。
この発表だけを見ると、長年所属してきた事務所との関係が完全に終わり、グループも活動できなくなるように感じるかもしれません。しかし、実際の契約内容はもう少し複雑です。
堂本剛と堂本光一の契約状況は異なる
堂本剛は2024年3月に旧事務所を退所し、独立して個人活動を行っています。一方、堂本光一は2026年7月のグループ契約満了後も、個人としてSTARTOとのエージェント契約を継続することが発表されました。
つまり、2人の個人活動とDOMOTOのグループ活動では、マネジメントの仕組みが異なります。
2026年7月21日以降の運営体制
今回の変更で重要なのは、DOMOTOのグループ活動について、2人がそれぞれの個人事務所を通じて運営していく方針を示したことです。
STARTOとの契約満了は、グループの活動終了ではなく、マネジメントの主体が変わるという意味を持っています。
このような形態には、アーティスト自身が活動方針や仕事の進め方を主体的に決めやすくなる側面があります。一方、スケジュール調整や制作、広報、ファンクラブ運営など、複数の業務を調整する必要も生じます。
長年大規模な組織のサポートを受けてきたグループにとって、自主運営は新しい挑戦です。ただし、今回の公式発表では、契約満了後もグループ活動を続ける意思が明確に示されています。
(出典:STARTO ENTERTAINMENT「DOMOTOに関するご報告」2026年7月10日、テレビ朝日2026年7月11日報道)
【2026年最新】堂本光一・堂本剛の現在の活動とDOMOTOのライブ情報
解散説を検証するうえで、実際に2人がどのような活動をしているのかも重要です。
2026年はDOMOTOとしてのドーム公演に加えて、堂本光一と堂本剛がそれぞれ個人の音楽・舞台活動を積極的に展開しています。
堂本光一の現在:舞台・演出・エンターテインメント活動
堂本光一の代表的な活動として知られるのが、長年にわたって主演・演出を務めてきた舞台『Endless SHOCK』シリーズです。
同シリーズは2024年に本編の幕を下ろしましたが、光一の舞台活動が終了したわけではありません。
2026年には、11月3日から26日まで公演される舞台『百鬼夜鏡』で演出を担当。さらに、11月28日から2027年2月21日まで『Endless SHOCK Memories -CONTINUE-』が予定されています。
後者は、光一が構成・演出・主演を担当し、『SHOCK』シリーズの歴史や思い出を届ける新たな舞台企画です。
長年培ってきた舞台制作の経験を生かし、出演者としてだけでなく、演出家としても活動の幅を広げています。
(出典:STARTO ENTERTAINMENT公式アーティスト情報・公演情報)
堂本剛の現在:.ENDRECHERI.を中心とした音楽活動
堂本剛は、ソロプロジェクトの「.ENDRECHERI.」を中心に、独自の音楽表現を追求しています。
ファンクミュージックを軸に、ジャンルを横断した音楽活動を展開しており、ファッションやアートなどにも活動領域を広げています。
2026年には、全国ツアー「.ENDRECHERI. 2026 LIVE TOUR『NEW CHAPTER』」やアルバム『new chapter purple』のリリース、京都・平安神宮での奉納演奏などが行われました。
さらに、2026年9月には「.ENDRECHERI. Billboard Live Tour 2026」の開催も発表されています。
- 10月13日・14日:ビルボードライブ横浜
- 11月16日・17日:ビルボードライブ大阪
- 11月30日:ビルボードライブ東京
11月には大阪でのライブハウスセッション企画や、MBS『堂本剛のやからね』の8年ぶりの放送も公式サイトで告知されています。
グループ活動と並行しながら、自身の音楽性を深めるソロ活動を続けていることが分かります。
(出典:.ENDRECHERI.公式サイト、Billboard JAPAN 2026年9月8日報道)
DOMOTO Concert 2026は開催された?
2026年3月24日、DOMOTO OFFICIAL FAN CLUBは「DOMOTO Concert 2026 ~Stay with me~」の開催を正式発表しました。
公演は東京ドームと京セラドーム大阪の2会場で行われ、合計4公演が公式スケジュールに掲載されています。
- 東京ドーム:2026年7月15日・16日
- 京セラドーム大阪:2026年7月22日・23日
このコンサートは、KinKi KidsからDOMOTOへと名称が変わった後の2人のグループ活動を示す、大きな節目となりました。
特に注目すべきなのは、STARTOとのグループ契約満了日である7月21日をまたいで公演が行われたことです。
契約満了の翌日にも大阪公演が予定され、実際に公式スケジュールのアーカイブには7月22日・23日の公演が記録されています。
解散説を考える際、このコンサートの存在は見逃せません。2人はグループとしてのステージを継続しているのです。
(出典:DOMOTO OFFICIAL FAN CLUB、2026年3月24日発表・公演スケジュールアーカイブ)
DOMOTOファンクラブの最新情報は?
グループの活動継続を確認するうえでは、ファンクラブの動きも参考になります。
DOMOTO OFFICIAL FAN CLUBでは、2026年7月22日に公式サイトのオープンとファンクラブ1周年を案内。その後も会員向けの企画や情報更新が続いています。
2026年11月6日時点で確認できる主な更新情報は次のとおりです。
- 2026年7月22日:DOMOTO OFFICIAL SITEオープン・ファンクラブ1周年。
- 2026年8月11日:DOMOTO Concert 2026のオフィシャルグッズ事後通販を発表。
- 2026年9月30日:会報誌・継続特典に関する案内を掲載。
- 2026年10月26日:DOMOTO ONLINE STOREの緊急メンテナンスに関する案内を掲載。
グループの公式ファンクラブが継続して更新され、会員向けサービスに関する案内が出ていることも、解散説とは整合しない状況です。
ただし、ファンクラブの更新だけで次回コンサートの開催日が決まったわけではありません。今後の公演や新しい活動については、公式ニュースでの発表が確認ポイントになります。
(出典:DOMOTO OFFICIAL FAN CLUB NEWS、2026年11月6日確認)
【堂本光一と堂本剛は不仲?】解散説につながった誤解を検証
KinKi Kidsの解散説をめぐっては、堂本光一と堂本剛の不仲説もたびたび話題になります。
しかし、独立や改名、個人活動の方向性が違うことだけを理由に、2人の関係が悪化したと判断することはできません。
不仲説が出る背景には何がある?
考えられる背景は、主に3つあります。
1つ目は、個人活動の方向性の違いです。
堂本光一は舞台や演出を中心にキャリアを重ね、堂本剛は音楽プロジェクト.ENDRECHERI.などを通じて独自の表現を追求しています。仕事の内容や活動場所が異なるため、2人が別々に活動している印象を受けることがあります。
2つ目は、所属・契約体制の違いです。
剛は独立し、光一は個人としてSTARTOとの契約を継続しています。グループの運営方法も変わったため、従来の事務所所属という枠組みから見ると、2人の関係が変化したように映る可能性があります。
3つ目は、グループ名の変更です。
長年親しまれたKinKi Kidsという名前がなくなったことにより、グループそのものが終わるのではないかという不安が生まれました。
公式発言と実際の活動から見える2人の関係
2024年2月、堂本剛が独立を発表した際、グループの今後について報道されたのが次の言葉です。
「解散は考えておりません」
また、堂本光一も個人活動の体制について協議しながら、2人の活動を今後も届けていく意思を示していました。
そして2026年7月の契約満了時には、2人の連名コメントでグループ活動の自主マネジメントと、互いの絆を大切にする姿勢が改めて示されています。
少なくとも、公式に発表された解散理由や不仲を原因とする説明はありません。
実際にDOMOTOとしてドーム公演を開催していることも踏まえると、個人活動の違いとグループとしての関係を切り離して考える必要があります。
2人の関係について、外部から断定できるのは公に発表された内容と活動実績までです。私生活や非公開のやり取りを、不仲の証拠として扱うことはできません。
(出典:スポニチ、2024年2月23日報道。STARTO ENTERTAINMENT、2026年7月10日公式発表)
【よくある質問】キンキキッズの解散に関するFAQ
Q1:キンキキッズは2026年に本当に解散したのですか?
A1:いいえ。2026年11月現在、解散は公式発表されていません。KinKi KidsからDOMOTOに改名し、堂本光一と堂本剛の2人でグループ活動を続けています。
Q2:KinKi KidsがDOMOTOに改名したのはいつですか?
A2:2024年12月31日から2025年1月1日にかけての生配信で発表され、2025年7月22日からDOMOTOとして活動を開始しました。
Q3:DOMOTOがSTARTOを退所した理由は何ですか?
A3:2026年7月21日をもって、グループとしてのエージェント契約が期間満了となりました。2人は自分たちでグループ活動のマネジメントを行う方針を発表しています。公式発表では、契約満了を解散理由とは説明していません。
Q4:堂本光一もSTARTOを完全に退所したのですか?
A4:いいえ。DOMOTOとしてのグループ契約は満了しましたが、堂本光一は個人としてSTARTOとのエージェント契約を継続しています。
Q5:堂本剛は現在何をしていますか?
A5:ソロプロジェクト.ENDRECHERI.を中心に音楽活動を展開しています。2026年もライブツアーやアルバム、平安神宮での奉納演奏、Billboard Live Tourなどに取り組んでいます。
Q6:DOMOTO Concert 2026は開催されましたか?
A6:はい。2026年7月15日・16日に東京ドーム、7月22日・23日に京セラドーム大阪で開催されました。合計4公演です。
Q7:DOMOTOの次のコンサートはいつですか?
A7:2026年11月6日時点で、今回確認できる公式スケジュールには、次回の新しいグループ公演日程は掲載されていません。最新情報はDOMOTO OFFICIAL FAN CLUBのニュースやスケジュールで確認できます。
まとめ:キンキキッズの解散ではなくDOMOTOとして新しい歴史が始まった
KinKi KidsからDOMOTOへの改名、堂本剛の独立、STARTO ENTERTAINMENTとのグループ契約満了。これらの出来事が重なったことで、解散説が広がる背景が生まれました。
しかし、2026年11月現在の状況を整理すると、2人が選んだのは解散ではなく、新しい運営体制でグループ活動を続ける道です。
1997年のCDデビューから長い年月を経て、グループ名もマネジメントの仕組みも変わりました。それでも、2026年7月のドーム公演や公式ファンクラブの継続、2人の連名コメントは、DOMOTOとしての活動が続いていることを示しています。
今後注目したいのは、2人がそれぞれの個性を生かしたソロ活動と、DOMOTOとしての共同活動をどのように両立させていくかという点です。
ファンにとって大切なのは、昔の名前が残っているかどうかだけではありません。2人がどのような音楽を届け、どのようなステージを作り、これからの歴史を築いていくのかです。
キンキキッズは解散したのではなく、DOMOTOとして新しい時代を歩んでいる。 2026年の公式発表と活動実績から読み取れる、最も重要な事実です。 (出典: キンキ キッズ 解散(Yahoo!ニュース))