リーゼント刑事・秋山博康とは何者?経歴や年齢、2026年の現在を徹底解説
2026年現在、「リーゼント刑事」の愛称で知られる秋山博康(あきやま・ひろやす)さんは、元徳島県警捜査一課警部としての経験を生かし、テレビ出演やYouTube、講演活動など幅広い分野で活躍しています。特徴的なリーゼントヘアと歯に衣着せぬ語り口で知られていますが、その背景には、42年間の警察人生と31年間にわたる刑事経験があります。
とりわけ全国的に知られるようになったきっかけは、長年追い続けた「おい!小池」事件です。2021年3月の定年退職後は芸能事務所ホリプロに所属し、犯罪コメンテーターや防犯コンサルタントとして第二の人生を歩んでいます。2025年には防犯対策の著書も刊行し、2026年もテレビ出演や全国での講演を続けています。
📌 この記事の重要ポイントまとめ - 秋山博康の正体: 元徳島県警捜査一課警部で、警察人生42年、刑事経験31年を持つ元刑事。 - 有名になった理由: 2001年に発生した父子殺害事件と「おい!小池」の指名手配捜査に長年携わったこと。 - 2026年の現在: ホリプロ所属の犯罪コメンテーターとして、テレビ・YouTube・講演・防犯啓発・出版などで活動。
【人物解説】リーゼント刑事・秋山博康とは何者?年齢やプロフィールを紹介
秋山博康さんは、徳島県警で長年刑事として勤務し、殺人などの凶悪犯罪や重大事件の捜査に携わってきた元警察官です。
退職後は、現場経験を社会に還元するため、テレビの事件解説や防犯活動に取り組んでいます。
秋山博康の基本プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 秋山博康 |
| 読み方 | あきやま・ひろやす |
| 生年月日 | 1960年7月8日 |
| 年齢 | 66歳(2026年11月6日時点) |
| 出身地 | 徳島県 |
| 現在の居住地 | 東京都 |
| 最終的な警察での肩書 | 元徳島県警捜査一課警部 |
| 警察人生 | 42年間 |
| 刑事経験 | 31年間 |
| 警察退職 | 2021年3月31日 |
| 所属 | ホリプロ |
| 現在の肩書 | 犯罪評論家・コメンテーター・防犯コンサルタント |
| 主な活動 | テレビ出演、YouTube、講演、執筆 |
出典はホリプロ公式プロフィール、本人公式サイト、徳島新聞のインタビューなどです。なお、ホリプロのプロフィールには年齢が65歳と表示されていますが、生年月日から計算すると2026年11月6日時点では66歳です。
なぜ「リーゼント刑事」と呼ばれるようになったのか
秋山さんの代名詞といえば、前髪を大きく立ち上げた特徴的なリーゼントヘアです。
この髪型には、ロックミュージシャンの矢沢永吉さんへの憧れが関係しています。
徳島新聞のインタビューでは、中学生の頃にラジオから流れてきた矢沢永吉さんの音楽に衝撃を受け、そのスタイルに憧れたことを明かしています。
警察官になってからもリーゼントを貫き、当初は上司や先輩から注意されることもあったそうです。しかし、仕事で結果を出すことで自分のスタイルを認めてもらったと語っています。
「リーゼント刑事」という呼び名が全国に広まったのは、2002年に出演したフジテレビ系の刑事ドキュメンタリー番組がきっかけです。
当時の番組で「徳島県警のリーゼント刑事」と紹介され、その印象的な風貌と現場での活動が視聴者の記憶に残りました。
つまり、この愛称は芸能活動を始めてから作られたキャラクターではありません。現役警察官時代からの外見とテレビ出演を通じて定着したものです。
【経歴・年表】徳島県警での42年間と31年間の刑事経験
秋山博康さんの経歴を理解するうえで重要なのは、42年間の警察勤務と31年間の刑事勤務を区別することです。
警察官として採用された後、最初から刑事として働いていたわけではありません。交番勤務や機動隊を経験し、その後、刑事部門へ進んでいます。
秋山博康の経歴を時系列で整理
| 年代 | 出来事 | 内容・実績 |
|---|---|---|
| 1979年4月 | 徳島県警に採用 | 警察人生のスタート |
| 1979年以降 | 交番・機動隊勤務 | 警察官としての基礎を経験 |
| 1984年 | 刑事課に配属 | 23歳で念願の刑事になる |
| その後 | 捜査部門で勤務 | 捜査一課強行犯係などを経験 |
| 2001年 | 小池事件に関与 | 父子殺害事件の捜査に携わる |
| 2002年 | テレビ初期出演 | 「リーゼント刑事」の呼称が広まる |
| 2011年 | 徳島東署刑事第一課長時代 | 若手警察官の指導にも従事 |
| 2021年3月31日 | 定年退職 | 42年間の警察人生に幕 |
| 2021年4月以降 | 芸能活動・発信開始 | ホリプロ所属の犯罪コメンテーターへ |
| 2022年 | 自伝を刊行 | 『リーゼント刑事 42年間の警察人生全記録』 |
| 2025年6月24日 | 防犯対策本を刊行 | 『シン・防犯対策図鑑』 |
| 2026年 | メディア・講演活動 | テレビ出演や防犯講演を継続 |
31年間の刑事経験で担当した仕事
秋山さんは徳島県警本部の捜査一課強行犯係をはじめ、石井署の刑事課長、徳島東署の刑事第一課長などを経験しています。
担当した分野は幅広く、主なものは次のとおりです。
- 殺人・強盗などの凶悪犯罪
- 強行犯事件の捜査
- 指名手配犯の追跡
- 組織犯罪への対応
- 暴力団対策
- 若手刑事への指導・育成
特に注目したいのは、現場での捜査だけでなく、刑事課長などの管理職も経験している点です。
事件現場で証拠を集める立場と、捜査員をまとめて捜査方針を考える立場の両方を経験しています。
2026年現在のテレビ解説で、事件現場や捜査の進め方について具体的に話せる背景には、こうした経験があります。
【事件の真相】秋山博康が長年追った「おい!小池」事件の捜査経緯
秋山博康さんの名前を全国に広めた代表的な事件が、通称「おい!小池」事件です。
これは2001年に発生した徳島父子連続殺人事件に関連する指名手配事件で、容疑者の小池俊一を追うために作成された印象的なポスターが全国的に知られるようになりました。
事件は2001年に発生
事件の発端は2001年4月です。
徳島市の住宅で火災が発生し、焼け跡から父親の遺体が見つかりました。翌日には、兵庫県内でも長男の遺体が発見されています。
両者には首を絞められた痕跡があり、警察は殺人事件として捜査を進めました。
捜査の結果、父子と面識のあった小池俊一が容疑者として浮上します。
その後、小池容疑者は全国に指名手配されました。
「おい!小池」のポスターが全国的に知られた理由
この事件で特に有名になったのが、「おい!小池!」という呼びかけを大きく掲載した指名手配ポスターです。
通常の指名手配ポスターとは異なる印象的な表現によって、多くの人に容疑者の存在を知らせることになりました。
秋山さん自身もこの捜査に長期間関わっています。
2026年7月のSmartFLASHのインタビューでは、容疑者を24時間態勢で張り込んでいたことや、ある新聞記者の行動をきっかけに小池容疑者が警戒し、車で逃走した経緯を振り返っています。
その後、秋山さんはポスターを手にテレビ番組などにも出演し、情報提供を呼びかけながら追跡を続けました。
11年間の追跡の結末は容疑者の死亡
捜査は長期間に及びました。
2012年10月19日、小池容疑者は岡山市内で倒れているところを発見され、搬送先の病院で死亡が確認されました。
当初は別人として扱われていましたが、葬儀業者からの通報をきっかけに身元確認が進み、指紋照合などによって本人と判明しました。
国家公安委員会委員長の2012年10月25日の記者会見でも、2001年9月に全国指名手配された小池容疑者が、2012年10月19日に岡山市内で死亡した状態で発見されたことが説明されています。
秋山さんにとって、この事件は単なる担当事件ではありませんでした。
徳島新聞のインタビューでは、被害者遺族に報いるため、生きたまま容疑者を逮捕したかったという心境を語っています。
生きたまま小池を逮捕して遺族に謝らせたかった。
事件は容疑者の死亡によって終わり、法廷で裁きを受けさせることはできませんでした。
秋山さんはその結果に対して今も悔いを残していると明かしています。
この事件を語る際に重要なのは、秋山さんが容疑者を逮捕したという事実はないことです。長年追跡したものの、逮捕前に死亡した事件です。
その悔しさも含めて語り続けていることが、リーゼント刑事という人物を理解するうえで重要なポイントです。
【2026年最新】秋山博康の現在は?ホリプロ所属後のテレビ出演と活動
2021年3月31日、秋山さんは42年間勤務した徳島県警を定年退職しました。
その後、芸能事務所ホリプロに所属し、犯罪コメンテーターとして活動を始めます。
徳島新聞のインタビューによると、退職当日の最終便で東京へ移り、新しい人生をスタートさせたといいます。
ホリプロでの現在の肩書と仕事内容
ホリプロの公式プロフィールでは、秋山さんは次のような肩書で紹介されています。
- 犯罪評論家
- 犯罪コメンテーター
- 防犯コンサルタント
- ドラマなどの警察監修
現役時代に経験した事件捜査を土台に、テレビやラジオでの解説、企業・団体への防犯アドバイス、ドラマ制作への協力などを行っています。
2026年のテレビ出演・メディア活動
2026年も秋山さんは複数のテレビ番組に出演しています。
| 時期 | 番組・媒体 | 活動内容 |
|---|---|---|
| 1月12日 | テレビ朝日系『炎のチャレンジャー』 | 特別企画の捜索隊として出演 |
| 7月5日 | TBS『サンデー・ジャポン』 | ニュース関連の出演 |
| 7月5日 | ABEMA『ABEMA的ニュースショー』 | 事件解説 |
| 7月19日 | フジテレビ『PITARI』 | 番組出演 |
| 8月19日 | TOKYO MX『5時に夢中!』 | テレビ出演 |
| 9月1日 | 日本テレビ『X秒後の新世界』 | VTR出演 |
| 9月30日 | テレビ東京『バカリズムのちょっとバカりハカってみた!』 | 番組出演情報 |
| 10月3日 | ABEMA『ABEMA的ニュースショー』 | 事件特化番組への出演 |
特にABEMAでは、事件現場での取材やスタジオでの解説など、刑事経験を生かした出演が確認できます。
また、2026年7月のSmartFLASHのインタビューでは、京都で発生した小学生殺害事件について、現場に何度も足を運んだ経験を語っています。
テレビのスタジオだけでなく、現場に出て状況を把握する姿勢を大切にしていることがうかがえます。
2026年の講演活動も継続
テレビ出演と並行して、全国各地で講演活動を行っています。
2026年の公式発信では、次のような活動が確認できます。
- 2月19日:卒業特別講演
- 3月20日:日本メディカルイラストレーション学会での講演
- 5月16日:阿波市社会福祉協議会での講演
- 8月20日:ふるさと交流ショップ台東でのイベント
さらに、2026年10月15日には福井県坂井市で開催された暴力追放福井県民大会に登壇しました。
講演では、匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)による暴力事件の手口などを紹介しています。
このように、2026年の秋山さんはテレビ出演だけに活動を限定せず、地域の防犯教育や犯罪抑止にも関わっています。
【YouTube・出版】秋山博康の発信活動と防犯対策図鑑
秋山さんの活動を語るうえで欠かせないのが、YouTubeと書籍です。
テレビ出演では時間の制約がありますが、動画配信や書籍では、刑事時代の経験や犯罪の仕組みをより詳しく伝えられます。
YouTubeチャンネル「11時09分、現逮じゃ!」
秋山さんは2021年4月から、公式YouTubeチャンネルを開始しています。
チャンネル名は「リーゼント刑事・秋山博康チャンネル『11時09分、現逮じゃ!』」。
ホリプロの公式プロフィールでは、毎週月曜日と金曜日の午前11時09分に動画を配信するスタイルが紹介されています。
主な配信内容は次のとおりです。
- 過去の凶悪事件の解説
- 現役刑事時代の捜査エピソード
- 被害者や薬物問題に関わる人との対談
- 世間で話題になっている事件の考察
- 犯罪から身を守るための知識
公式サイトでは「おい!小池」事件の真相を語る動画シリーズも紹介されています。
事件の経緯を本人の視点から知りたい人にとって、テレビ出演とは違う情報源になっています。
2022年刊行『リーゼント刑事 42年間の警察人生全記録』
2022年3月31日には、自身の警察人生を振り返った書籍を刊行しています。
『リーゼント刑事 42年間の警察人生全記録』
警察官としての経験を中心に、事件捜査の苦労や失敗、現場での出来事などをまとめた自伝です。
徳島新聞のインタビューでも、刑事時代の苦労話や失敗談、仕事の中で経験した喜怒哀楽を詰め込んだ本として紹介されています。
2025年刊行『元刑事が国民全員に伝えたい シン・防犯対策図鑑』
『元刑事が国民全員に伝えたい シン・防犯対策図鑑』
KADOKAWA/2025年6月24日発売
192ページ・四六変形判
定価:1,760円(税込)
著者:秋山博康
2025年6月24日には、2冊目の著書となる『シン・防犯対策図鑑』を刊行しました。
この本の特徴は、過去の事件を振り返るだけではなく、日常生活で遭遇する可能性のある犯罪への対策を扱っていることです。
主なテーマは次のとおりです。
| 収録分野 | 主な内容 |
|---|---|
| 闇バイト・特殊詐欺 | 犯罪グループの勧誘や詐欺への対策 |
| サイバー犯罪 | SNSやインターネット上の危険 |
| 交通ルール | 交通トラブルや危険運転への対応 |
| 違法薬物 | 薬物犯罪の危険性 |
| SNSトラブル | 誹謗中傷やネット上の問題 |
| 性犯罪・DV・ストーカー | 身を守るための知識 |
| 海外の犯罪 | 海外旅行などで注意すべき犯罪 |
この本が示しているのは、秋山さんの活動が「過去の事件を解説する仕事」から「犯罪を未然に防ぐための情報提供」へと広がっていることです。
刑事としての経験を、一般家庭や子ども、高齢者にも伝わる防犯知識に変換することが、現在の重要な活動の一つになっています。
【評判と実態】リーゼント刑事は本当にすごい刑事だったのか?
リーゼント刑事という呼び名はインパクトが強いため、テレビでのキャラクターだけが先行していると感じる人もいるかもしれません。
しかし、秋山さんの経歴を確認すると、単なるテレビ出演者ではないことが分かります。
実際に刑事として管理職を経験した人物
秋山さんは徳島県警で42年間勤務し、そのうち31年間を刑事として過ごしています。
本部捜査一課の強行犯係や警察署の刑事課長などを経験しており、現場の捜査と組織の管理の双方に携わってきました。
「おい!小池」事件についても、本人が継続的に捜査に関わったことを複数のインタビューで語っています。
見た目のインパクトと刑事としての実績は別物
秋山さんの特徴は、リーゼントという外見と、事件に対する真剣な姿勢が共存していることです。
徳島新聞のインタビューでは、若い頃からリーゼントを貫いていた一方、容疑者の外見や服装で人物を判断しないという考えも語っています。
つまり、特徴的な髪型はあくまで本人のスタイルであり、捜査の正当性や刑事としての能力とは別の問題です。
退職後も現場に足を運ぶ理由
2026年7月のSmartFLASHのインタビューでは、秋山さんが現場に出ることを大切にしていると紹介されています。
捜査指揮を経験してきた立場から、現場を直接確認することに意味を見いだしているようです。
また、2026年10月の福井県民大会でも犯罪グループの手口を取り上げており、現場経験を地域の安全対策に結びつける活動を続けています。
評判を見るときに押さえたい3つの判断基準
秋山さんの評判を理解するには、次の3点を分けて考えることが大切です。
1. 警察官としての実績: 42年間の勤務と31年間の刑事経験、実際の役職や担当事件。
2. メディア出演者としての評価: 事件解説の分かりやすさ、現場取材、発言の伝わりやすさ。
3. 防犯活動家としての評価: 講演や書籍が一般の人に役立つ内容になっているか。
公表されている情報からは、テレビ出演、自治体などでの講演、出版といった具体的な活動実績が確認できます。一方、視聴者全体の支持率や評判を示す統一的な調査数値は公表されていません。
また、現在は警察官ではなく、民間の犯罪コメンテーターです。テレビでの事件解説は、現役警察の公式見解や捜査情報そのものではなく、本人の経験に基づく専門的なコメントとして受け止める必要があります。
【プロの結論】リーゼント刑事・秋山博康の本当の価値は42年間の経験を社会に還元すること
秋山博康さんの経歴を振り返ると、最も注目すべきなのは、2021年の定年退職を境に活動の目的が変化したことです。
現役時代は、目の前の事件を解決し、被害者や遺族に向き合うことが仕事でした。
一方、退職後は、テレビやYouTube、書籍、講演を通じて、犯罪の危険性を広く伝える立場になっています。
この変化には3つの意味があります。
第一に、刑事経験の社会的な活用です。
31年間の刑事経験は、犯罪が発生した後の捜査だけでなく、犯罪を未然に防ぐための教育にも生かせます。
第二に、メディアを通じた防犯知識の普及です。
テレビは幅広い視聴者に事件情報を届けられ、YouTubeや書籍は詳しい解説を残すことができます。講演は地域や企業、教育機関に直接知識を伝える機会になります。
第三に、警察官という職業の経験を次世代へつなぐことです。
秋山さんの活動は、事件の解説にとどまらず、危機管理や防犯意識、警察官の仕事を伝える役割も担っています。
リーゼント刑事という印象的な愛称の奥にあるのは、長年の現場経験を新しい形で社会に役立てようとする元刑事の姿です。
【よくある質問】リーゼント刑事・秋山博康に関するFAQ
Q1:リーゼント刑事・秋山博康は何歳ですか?
A1:1960年7月8日生まれです。2026年11月6日時点では66歳です。
Q2:秋山博康は本当に徳島県警の刑事だったのですか?
A2:本当です。1979年に徳島県警に採用され、1984年に刑事課へ配属されました。警察人生42年間、刑事経験31年間を持ち、最終的には徳島県警捜査一課警部を務めました。
Q3:「おい!小池」事件では何をしたのですか?
A3:2001年に発生した父子殺害事件の捜査に長期間携わり、指名手配された小池俊一の追跡を続けました。小池容疑者は2012年に岡山市内で死亡して発見され、逮捕には至りませんでした。
Q4:秋山博康は現在も警察官ですか?
A4:いいえ。2021年3月31日に42年間勤務した徳島県警を定年退職しています。現在はホリプロ所属の犯罪コメンテーター、防犯コンサルタントなどとして活動しています。
Q5:秋山博康は現在どこの芸能事務所に所属していますか?
A5:ホリプロに所属しています。テレビ出演やラジオ、YouTube、講演、書籍出版などを行っています。
Q6:秋山博康のYouTubeチャンネルは何という名前ですか?
A6:「リーゼント刑事・秋山博康チャンネル『11時09分、現逮じゃ!』」です。2021年4月から活動を開始し、事件解説や刑事時代のエピソードなどを発信しています。
Q7:秋山博康の2026年の主な活動は何ですか?
A7:2026年はテレビ朝日系『炎のチャレンジャー』やABEMAのニュース番組などに出演しています。また、テレビ・ラジオへの出演に加え、全国での講演や防犯啓発活動も継続しています。
Q8:秋山博康の防犯対策図鑑はいつ発売されましたか?
A8:『元刑事が国民全員に伝えたい シン・防犯対策図鑑』は2025年6月24日にKADOKAWAから発売されました。闇バイト、特殊詐欺、SNSトラブル、性犯罪など幅広い犯罪への対策を扱っています。
まとめ:リーゼント刑事・秋山博康は退職後も犯罪と向き合い続けている
秋山博康さんは、徳島県警で42年間勤務し、31年間にわたって刑事として捜査に携わってきた人物です。
「おい!小池」事件での長期にわたる追跡や、警察特番への出演によって全国的に知られるようになりました。
2021年の定年退職後はホリプロに所属し、犯罪コメンテーターとして活動を開始。2025年には『シン・防犯対策図鑑』を刊行し、2026年もテレビ出演や講演活動を続けています。
特に注目したいのは、現役時代の捜査経験を、現在は犯罪予防や防犯教育に生かしている点です。
リーゼント刑事という愛称は、単なる見た目のインパクトだけで生まれたものではありません。その背景には、長年の警察人生と、退職後も犯罪のない社会を目指して活動する秋山博康さんの姿があります。
今後もテレビやYouTube、講演、出版などを通じて、どのような防犯知識や現場の経験を伝えていくのか注目されます。 (出典: リーゼント 刑事 秋山(Yahoo!ニュース))