【2026年最新】日プ新世界の最終順位と得票ポイント!デビュー12人を一覧で紹介
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
【検証資料 1】日プ順位の当時の様子・関連報道写真(出典:Yahoo!ニュース)
- 最終順位:加藤大樹が537,456ptで1位。矢田佳暉、パク・シヨンが続いた。
- デビューグループ:2026年6月6日に12人組のKO1KEYZ(コイキーズ)が誕生した。
- 最大の逆転:第3回10位だった加藤大樹がファイナルで1位を獲得した。
- 投票総数:698万3,025票。国内投票70%、グローバル投票30%の加重方式が採用された。
2026年6月6日、東京体育館から生放送された『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』のファイナルで、デビューメンバー12人が決定した。グループ名はKO1KEYZ(コイキーズ)。
NTTドコモのLemino公式レポートで公表された最終順位とポイントは以下の通りだ。なお、ここで掲載する個人の数字は国内投票70%・グローバル投票30%で算出された加重ポイント(pts)であり、個人の生の投票票数とは異なる。
KO1KEYZ 最終順位・デビューメンバー12人
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pts
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{#each [{n:4,name:"オ・シンヘン",alias:"SHINHAENG",pt:"481,415"},{n:5,name:"後藤 結",alias:"YUKI",pt:"470,789"},{n:6,name:"柳谷 伊冴",alias:"ISSA",pt:"417,479"},{n:7,name:"小野 慶人",alias:"KEITO",pt:"408,598"},{n:8,name:"安部 結蘭",alias:"YURA",pt:"407,595"},{n:9,name:"飯塚 亮賀",alias:"RYOGA",pt:"404,949"},{n:10,name:"杉山 竜司",alias:"RYUJI",pt:"390,614"},{n:11,name:"照井 康祐",alias:"KOSUKE",pt:"381,605"},{n:12,name:"濱田 永遠",alias:"TOWA",pt:"378,536"}] as m}
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pts
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出典:NTTドコモ・Lemino「KO1KEYZ誕生」公式レポート。
注目したいのは、1位の加藤大樹と2位の矢田佳暉の差が28,669ptだったこと。3位のパク・シヨンも49万8,627ptを獲得しており、上位3人はいずれも高い支持を集めた。
また、12位の濱田永遠と11位の照井康祐の差は3,069pt。最終順位の下位では、わずかなポイント差がデビューの明暗を分けた。
ファイナルの投票総数は698万3,025票。22人のファイナリストから12人が選ばれた。つまり、最終ステージに立った練習生のうち、デビューをつかんだのは12人だった。
【順位推移を徹底分析】第3回順位発表から何が変わった?
今回の日プ順位を語るうえで、最も象徴的なのが第3回順位発表とファイナルの違いだ。
第3回順位発表ではオ・シンヘンが1位、安部結蘭が2位、矢田佳暉が3位だった。一方、最終順位では加藤大樹がトップに立ち、オ・シンヘンは4位、安部結蘭は8位となった。
第3回順位発表の上位と最終結果を比較すると、順位が大きく動いた練習生が複数いたことがわかる。
第3回順位発表とファイナルの比較
出典:PICKLABの順位発表データ。第3回順位とファイナルの順位を比較。
加藤大樹は第3回10位から1位へ大逆転
今回の順位変動で最大の見どころは、K.DAIKIこと加藤大樹だ。
第1回順位発表では1位、第2回でも1位を獲得していた加藤は、第3回で10位まで順位を下げた。しかし、ファイナルでは537,456ptを獲得し、再び1位に返り咲いた。
第3回で10位になったことだけを見れば、デビュー圏内の下位に近づいたようにも映る。しかし、ファイナルでは最終的にトップを獲得した。順位発表式ごとに投票対象人数や投票可能人数が異なるため、単純に同じ条件で比較できない点も押さえておきたい。
第1回・第2回で連続1位だった実績と、第3回での順位低下、そして最終1位という流れは、今回のオーディションを象徴する展開となった。
矢田佳暉とパク・シヨンは最後に順位を上げた
矢田佳暉は第3回3位から最終2位へ上昇。ファイナルでは508,787ptを獲得した。
矢田はグローバル投票で高い支持を集めていた練習生でもある。最終発表時には、自身がグローバル1位を守り続けてきたことに触れ、世界に誇れるアーティストになる決意を語った。
パク・シヨンも第3回6位から最終3位へ上昇。498,627ptを獲得し、デビュー上位3人に入った。本人はファイナルで、もう一度アイドルに挑戦することへの怖さを乗り越えて参加したことを振り返っている。
オ・シンヘンと安部結蘭の順位変動
第3回1位だったオ・シンヘンは最終4位。順位を3つ下げたものの、48万1,415ptを獲得してデビューを決めた。
安部結蘭は第3回2位から最終8位へと変動した。最終ポイントは407,595ptで、7位の小野慶人との差は1,003ptしかなかった。
この結果から読み取れるのは、中間順位の高さがそのまま最終順位を保証するわけではないということ。最後の投票方式が1Pickになったことで、複数の練習生を応援する票から、特定の1人を選ぶ票へと支持の集まり方が変わった点が大きい。
【全世界投票の仕組み】国内70%・グローバル30%の意味とは?
『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』が過去シリーズと大きく異なるのは、シリーズ初の全世界配信・全世界投票を導入したことだ。
公式サイトでは、国民プロデューサーとSEKAIプロデューサーによる投票でデビューメンバーを決めると説明されている。つまり、日本国内の視聴者だけでなく、海外の視聴者もデビュー選考に参加できる仕組みだった。
国民投票とSEKAI投票の配点
通常のランキングは、国民投票70%、SEKAI投票30%の加重方式でポイントを算出する。
さらに、海外の支持を反映するため、国民投票30%・SEKAI投票70%で計算するGLOBAL RANKERという別のランキングも設けられていた。
通常ランキング
国民投票
70%
SEKAI投票
30%
GLOBAL RANKER
国民投票
30%
SEKAI投票
70%
通常順位とGLOBAL RANKERでは、国内・海外の配点が逆転する。
この仕組みは、国内人気だけでは見えにくい海外での支持を選考に反映するためのものだ。公式順位ページにも、両方の計算方式が明記されている。
ファイナルは1Pick制に変更
投票方式も順位発表式ごとに変化した。
第1回順位発表:12Pick
101人から12人を選んで投票。
第2回順位発表:12Pick
50人の練習生を対象に、複数人への投票を継続。
第3回順位発表:2Pick
34人の練習生から2人を選ぶ方式。
ファイナル:1Pick
22人のファイナリストから、最もデビューしてほしい1人を選ぶ方式。
ファイナルでは生放送中にも1Pick投票が行われ、ポイントが2倍になる仕組みがあった。6月6日午前7時までのポイントと生放送中の投票ポイントを合算して、最終順位が決まったとPICKLABの集計資料は説明している。
698万票と個人ポイントは何が違う?
ここは日プ順位を調べる際に間違えやすい部分だ。
698万3,025票は番組全体の投票総数であり、加藤大樹の537,456ptなどは加重方式で算出された個人のポイントである。
そのため、「加藤大樹が537,456票を獲得した」と単純に書くのは正確ではない。個人別の数字を比較する際は、票数ではなくポイントとして扱う必要がある。
【日プ歴代シリーズとの関係】JO1・INI・ME:IからKO1KEYZへ
『PRODUCE 101 JAPAN』は、2019年のSEASON1、2021年のSEASON2、2023年のTHE GIRLSを経て、2026年の新世界へと続いてきた。
これまでに誕生したJO1、INI、ME:Iはいずれも11人組。今回のKO1KEYZは12人組となり、デビュー人数にも違いが生まれた。
日プ歴代シリーズとデビューグループの関係
出典:各シリーズの最終順位発表、公式シリーズ紹介、当時の報道。
歴代1位の顔ぶれから見える変化
2019年のSEASON1では豆原一成が1位となり、JO1のセンターとしてデビューを決めた。2021年のSEASON2では木村柾哉が1位となり、INIが誕生。2023年のTHE GIRLSでは笠原桃奈が1位となり、ME:Iのメンバーに選ばれた。
そして2026年の新世界では加藤大樹が1位を獲得。これまでのシリーズで培われてきた視聴者参加型オーディションの枠組みを引き継ぎながら、世界規模の投票を組み合わせた新たな展開となった。
特に今回は、海外の投票比率を高めたGLOBAL RANKERが導入されたことが大きな違いだ。国内の人気と海外の人気を別々の視点で評価することで、日本発のグローバルグループを選ぶという番組の方向性が明確になった。
【ファイナリスト脱落者】デビューを逃した10人と釼持吉成の動向
ファイナルに進出したのは22人。そのうち12人がKO1KEYZのメンバーに選ばれ、残る10人は今回のデビュー枠には届かなかった。
公式の最終順位ページに掲載された13位から22位は以下の通り。
釼持吉成はファイナル前に辞退
もう1人、順位の変遷を追ううえで見逃せないのが釼持吉成(KINARI)だ。
釼持は第1回順位発表で2位、第2回では4位、第3回では公式ランキングの上位に名を連ねていた練習生。ファイナル前までデビュー候補として注目されていたが、最終順位には名前がない。
公式練習生プロフィールでは、釼持吉成について「辞退」と記載されている。したがって、22人のファイナリストからの最終脱落者10人と、辞退した釼持を同じ扱いにするのは適切ではない。
順位だけで練習生の価値は決まらない
サバイバルオーディションでは、最終順位がそのまま活動の可能性をすべて決めるわけではない。
ファイナルに進出した22人は、番組を通じて多くの視聴者に知られる存在となった。今回デビューできなかった練習生についても、今後の活動や別のプロジェクトへの参加など、新たな道が生まれる可能性はある。ただし、個別の進路は本人や所属先からの正式発表を基準に判断したい。
【プロの結論】日プ順位で本当に注目すべき3つのポイント
今回の順位を単なるランキングとして見ると、加藤大樹の1位や矢田佳暉の2位という結果だけに注目しがちだ。しかし、番組の選考構造を理解すると、さらに重要なポイントが見えてくる。
1.中間順位よりファイナルの投票条件を見る
第3回とファイナルでは、12人を選ぶ投票から1人を選ぶ投票へと変化した。複数の練習生を応援していた視聴者が、最終的に誰に票を集中させたのかが結果に影響する。
そのため、第3回で上位だったからといって、最終順位も上位になるとは限らない。加藤大樹の10位から1位への変動は、その典型例だ。
2.国内人気と海外人気を分けて見る
通常ランキングとGLOBAL RANKERは、国内と海外の投票比率が異なる。矢田佳暉のように海外からの支持が目立つ練習生は、通常ランキングだけでは見えない強みを持っていた。
日プ新世界の結果を分析するなら、総合順位だけでなく、国内とグローバルの支持構造にも注目することが重要だ。
3.順位と得票ポイントを混同しない
最終順位はポイントによって決まり、投票総数とは別の数字が公表されている。検索結果やSNSのまとめを読むときは、個人のポイントなのか、番組全体の投票数なのかを確認したい。
特に、個人の得票数を比較する記事では、単位が「票」なのか「pt」なのかが正確性を左右する。
【日プ順位2026年最新】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:日プ新世界の最終順位1位は誰ですか?
A1:加藤大樹(K.DAIKI)です。2026年6月6日のファイナルで537,456ptを獲得し、1位でデビューを決めました。
Q2:日プ新世界の2位と3位は誰ですか?
A2:2位は矢田佳暉(YOSHIKI)で508,787pt、3位はパク・シヨン(SIYOUNG)で498,627ptです。
Q3:日プ新世界のデビューグループ名は何ですか?
A3:KO1KEYZ(コイキーズ)です。2026年6月6日のファイナルでグループ名と12人のデビューメンバーが発表されました。
Q4:日プ新世界の投票総数は何票ですか?
A4:698万3,025票です。個人別の最終順位に掲載される数字は、国内投票70%・グローバル投票30%で算出されたポイントです。
Q5:第3回順位発表で1位だった練習生は誰ですか?
A5:オ・シンヘン(SHINHAENG)です。315,128ptを獲得して1位になりました。最終順位は4位でした。
Q6:第3回順位発表から最も順位を上げたデビューメンバーは誰ですか?
A6:加藤大樹です。第3回10位から最終1位へ、9ランク上昇しました。
Q7:日プ新世界は海外からも投票できましたか?
A7:はい。シリーズ初の全世界投票が実施され、国民投票とSEKAI投票の2種類が採用されました。通常ランキングでは国内70%・海外30%の加重方式でした。
Q8:JO1・INI・ME:IとKO1KEYZの違いは何ですか?
A8:JO1は2019年、INIは2021年、ME:Iは2023年のシリーズから誕生し、いずれも11人組です。2026年のKO1KEYZは12人組で、初の全世界投票を導入したシリーズから誕生しました。
まとめ:日プ新世界の最終順位は加藤大樹が1位、KO1KEYZは12人で始動
2026年6月6日に発表された『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』の最終順位は、1位・加藤大樹、2位・矢田佳暉、3位・パク・シヨンという結果になった。
12人のデビューグループKO1KEYZが誕生し、番組の投票総数は698万3,025票に到達。国内投票とグローバル投票を組み合わせた新しい選考方式によって、シリーズの歴史に新たなページが加わった。
今回の最大の見どころは、第3回10位だった加藤大樹がファイナルで1位を獲得したこと。そして、矢田佳暉やパク・シヨンが上位に入り、オ・シンヘンや安部結蘭も順位を変動させながらデビューをつかんだことだ。
JO1、INI、ME:Iに続くグループとして誕生したKO1KEYZ。オーディションで積み重ねた経験を、これからどのような音楽活動やステージで発揮していくのか。2026年の日プ順位を振り返る際には、最終順位だけでなく、その過程にあった練習生たちの成長と投票の変化にも注目したい。
主な情報源:PRODUCE 101 JAPAN 新世界公式サイト・公式順位発表、NTTドコモ/Leminoの2026年6月7日付オフィシャルレポート、PICKLAB順位発表データ、歴代シリーズの公式発表および報道。 (出典: 日 プ 順位(Yahoo!ニュース))