【2023年12月6日】第1夜の放送概要とタイムテーブル
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
放送日: 2023年12月6日(水)の第1夜。18時30分から23時28分まで生放送。 Snow Manの出演時間: 21時頃からの時間帯。「Dangerholic」を9人で披露。 ラウールの特別出演: 20時台の仲宗根梨乃監修ダンス企画に参加。 ダンス企画の共演者: EXILE NAOTO、KENZO、中務裕太、川尻蓮、SOTA、Kの7人。 注目点: グループでの歌唱と、他グループの実力派ダンサーとの特別コラボという2つの異なる姿を楽しめたこと。
Snow Manの出演は、21時頃からの時間帯でした。
2023年12月6日当日、フジテレビが公式サイトで公開したタイムテーブルでは、21時頃からの出演者としてAdo、関ジャニ∞、King Gnu、Snow Man、三浦大知などが並んでいます。
Snow Manの歌唱曲は「Dangerholic」。一方、ラウールが参加した仲宗根梨乃監修のダンス企画は20時頃からの枠に組まれていました。
つまり、Snow Manを目当てに番組を見ていた人にとっては、20時台と21時台の両方が重要な時間帯だったのです。
出典:フジテレビ公式番組情報、オリコンニュース、リアルサウンド(2023年12月6日)
『2023 FNS歌謡祭』は、フジテレビ系で2週連続放送された大型音楽特番です。第1夜は12月6日、第2夜は12月13日に放送されました。
第1夜の司会は相葉雅紀とフジテレビアナウンサーの井上清華。約5時間にわたり、アーティストの単独パフォーマンス、世代を超えたカバー、特別コラボレーションが展開されました。
第1夜の基本情報
番組名
2023 FNS歌謡祭 第1夜
放送日
2023年12月6日(水)
放送時間
18:30~23:28
放送局
フジテレビ系
司会
相葉雅紀・井上清華
Snow Manの歌唱曲
Dangerholic
Snow Man関連の時間帯を整理
| 時間帯 | 内容 |
|---|---|
| 18時30分頃 | 第1夜スタート |
| 20時頃 | 仲宗根梨乃監修ダンス企画 |
| 21時頃 | Snow Man「Dangerholic」 |
| 23時28分 | 第1夜終了予定 |
ここで注意したいのが、タイムテーブルに記載された時間は出演の目安であることです。生放送のため、進行によって実際の登場時刻が前後する可能性があります。
また、オリコンが紹介した公式タイムテーブルでは、同じ時間帯の出演者は基本的に五十音順で掲載されていました。したがって、一覧上の並びだけで厳密なステージ登場順を断定することはできません。
【歌唱曲はDangerholic】Snow Manが披露した楽曲の背景
Snow Man・9thシングル
発売日:2023年9月6日
作中タイアップ:TBS系金曜ドラマ『トリリオンゲーム』主題歌
「Dangerholic」は、Snow Manの9枚目のシングルとして2023年9月6日に発売された楽曲です。
目黒蓮が主演したTBS系金曜ドラマ『トリリオンゲーム』の主題歌として書き下ろされました。
楽曲のテーマは、スリルや逆境さえも楽しみながら、人生というゲームを進めていく姿。ドラマの主人公であるハルとガクが、自分たちの望みを実現するために突き進むストーリーとも結びついています。
MENT RECORDINGの公式ディスコグラフィーでも、同曲は爽快でクールなロックンロールナンバーとして紹介されています。
「Dangerholic」のダンスにも注目
この曲を語るうえで外せないのが、ファンの間で「スノホリダンス」と呼ばれる振り付けです。
特にサビ後半で肩を揺らす動きが印象的で、楽曲の持つ軽快さと遊び心を視覚的にも伝えています。
リアルサウンドも、FNS歌謡祭出演前の記事で、この特徴的な振り付けを取り上げていました。
番組でのパフォーマンスは、単に振り付けをそろえるだけではありません。メンバー同士の視線や掛け合い、曲の展開に合わせた表情の変化も魅力でした。
9人で見せた「Dangerholic」のパフォーマンス
放送後のWEBザテレビジョンの記事では、イントロ前のメンバー同士のハンドシェイクや肩をぶつける動き、グータッチなどが紹介されています。
曲が始まると、9人のそろったダンスに加え、佐久間大介のキレのある動きや渡辺翔太の力強いボーカルが印象的だったと報じられました。
さらに、ダンスの途中にもメンバー同士の遊び心が見られました。向井康二と目黒蓮が手を取り合う場面や、阿部亮平と岩本照のジャンケンなど、振り付けの中にグループらしい親しみやすさが盛り込まれていたのです。
パフォーマンス後には「Dangerholic」や「デンホリ」、ラウール関連のハッシュタグも話題になったと報じられています。
【ラウールの見せ場】仲宗根梨乃監修ダンス企画とは?
2023年のFNS歌謡祭第1夜で、Snow Manの歌唱と並ぶ大きな見どころになったのが、仲宗根梨乃監修のスペシャルダンスコラボです。
この企画には、各グループを代表するダンサー7人が集結。Snow Manからはラウールが選ばれました。
参加した7人のダンサー
EXILE NAOTO
EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS
KENZO
DA PUMP
中務裕太
GENERATIONS
ラウール
Snow Man
川尻蓮
JO1
SOTA
BE:FIRST
K
&TEAM
監修を担当したのは、世界的に活動するダンサー・振付師・パフォーマンスディレクターの
フジテレビの公式番組ページでも、同企画は「1夜限りのスペシャルダンスコラボ」として紹介され、7人の参加者が個別に掲載されていました。
ダンス企画の構成とラウールの見どころ
この企画のコンセプトは「繋がる」。異なるグループに所属するダンサーが、それぞれの個性や技術を持ち寄り、一つのステージを作り上げる構成でした。
放送後のリアルサウンドによる詳細なステージ分析では、冒頭にラウールとKが登場し、対照的な力強さとしなやかさを生かしたダンスで幕を開けたと紹介されています。
その後、中務裕太、川尻蓮、KENZO、SOTAがそれぞれの持ち味を生かしたソロパフォーマンスを披露。EXILE NAOTOが加わり、KENZOのヘッドスピンなど、異なるジャンルの技術が連続する構成となりました。
最後には7人全員がそろい、ステージを締めくくりました。
同記事によると、パフォーマンスの長さは3分23秒。東京ゲゲゲイの楽曲「G120」と「醜いシンデレラ」のリミックスが使用され、廻修平、50、KAITA、Macotoらが振り付けに参加していました。
仲宗根梨乃が監修した意味
仲宗根梨乃は、BoA、東方神起、少女時代、SHINeeなど、数多くのアーティストのダンスやパフォーマンスに携わってきた人物です。
リアルサウンドは、仲宗根がアメリカを拠点に活動し、ダンサー、振付師、演出家として幅広く活躍してきた経歴を紹介しています。
今回の企画が興味深いのは、単に人気グループのメンバーを集めた共演ではなかったことです。普段は異なる音楽性やステージ表現を持つ7人が、個々の技術を保ちながら一つの作品を完成させるという、専門性の高い演出でした。
ラウールにとっても、Snow Manのメンバーとして披露するダンスとは異なり、他グループの実力派と対等にパフォーマンスを構築する機会になりました。
【人物・楽曲の関係性】FNS歌謡祭2023とSnow Manを整理
今回の出演を理解するには、グループでの歌唱と個人でのダンス企画を分けて整理すると分かりやすくなります。
それぞれの人物・作品が番組内でどのようにつながっていたのか、一覧にまとめました。
この関係から分かるのは、Snow Manの出演が単独の歌唱だけで完結していなかったことです。
グループ全員での歌唱と、ラウール個人の専門性が際立つコラボレーション。その2つが同じ番組内で実現したことが、第1夜の大きな特徴でした。
【出演者一覧】FNS歌謡祭2023第1夜は豪華アーティストが集結
第1夜には、Snow Manのほかにも幅広いジャンルのアーティストが出演しました。
フジテレビ公式サイトに掲載された主な出演者は次のとおりです。
第1夜の出演アーティスト一覧
フジテレビ公式番組ページ掲載・五十音順を基本に整理
AI、adieu、Ado、石崎ひゅーい、井上芳雄、ウマ娘、EIKO(上白石萌歌)、海宝直人、ガチャピン・ムック、関ジャニ∞、木梨憲武、King Gnu、工藤静香、ClariS、劇団四季『アナと雪の女王』、郷ひろみ、三代目 J SOUL BROTHERS、JO1、ジェジュン、GENERATIONS、柴咲コウ、渋谷凪咲 with ダイアン・かまいたち・見取り図、JUJU、女王蜂、SUPER BEAVER、Snow Man、SEVENTEEN、DA PUMP、DISH//、所ジョージ、NiziU、乃木坂46、浜崎あゆみ、ハライチ、坂東玉三郎、BE:FIRST、ヒロミ、福山雅治、松下洸平、松任谷由実、三浦大知、水樹奈々、宮野真守、ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』カンパニー、森高千里、薬師丸ひろ子、優里、ゆず、LA DIVA、LE SSERAFIM、LUNA SEA。
出演者の顔ぶれからも、J-POP、ダンス&ボーカルグループ、K-POP、ロック、ミュージカル、アニメ関連まで、ジャンルを横断した構成だったことが分かります。
特に、SEVENTEEN、NiziU、BE:FIRST、JO1、GENERATIONSなど、ダンスを強みとするアーティストが多く参加していたことは、仲宗根梨乃監修の企画との相性という点でも注目されました。
また、松任谷由実の楽曲を取り上げる「リスペクト!ユーミン」や、ウォルト・ディズニー100周年の名演集など、通常の歌唱とは異なる特別企画も用意されていました。
【プロの結論】Snow Manの出演で注目すべき3つのポイント
2023年のFNS歌謡祭第1夜を振り返ると、Snow Manの出演には3つの異なる魅力がありました。
1. 9人のチームワークを見せた「Dangerholic」
「Dangerholic」では、9人それぞれの個性を残しながら、楽曲の勢いをそろえたパフォーマンスが披露されました。
メンバー同士のアイコンタクトや遊び心のある動きも含め、グループとしての一体感が伝わるステージでした。
2. ラウールの個人パフォーマンスがグループの枠を越えた
ダンス企画でラウールが共演したのは、異なるグループに所属する6人の実力派ダンサーです。
それぞれのダンススタイルを生かしながら、ひとつの作品として成立させる企画は、グループの垣根を越えたテレビ音楽番組ならではの試みでした。
3. 歌唱とダンス企画を別々に見ると番組の魅力が分かる
検索時に混同されやすいのが、Snow Manの「Dangerholic」とラウールのダンス企画です。
前者は9人によるグループの歌唱、後者はラウールが他グループの6人と参加した特別なダンスステージです。時間帯も20時台と21時台に分かれています。
この2つを区別することで、2023年の出演内容を正確に把握できます。
【よくある質問】FNS歌謡祭2023のSnow Manに関するFAQ
Q1:FNS歌謡祭2023でSnow Manは何時に出演しましたか?
A1:Snow Manの「Dangerholic」は、第1夜の21時頃からの時間帯に予定されていました。生放送のため、実際の登場時刻は進行によって前後する可能性があります。
Q2:Snow Manが披露した曲は何ですか?
A2:9人で「Dangerholic」を披露しました。2023年9月6日に発売された9thシングルで、目黒蓮主演のドラマ『トリリオンゲーム』の主題歌です。
Q3:ラウールはダンス企画にも出演しましたか?
A3:出演しました。20時台の仲宗根梨乃監修ダンス企画に参加し、EXILE NAOTO、KENZO、中務裕太、川尻蓮、SOTA、Kとともに7人でスペシャルパフォーマンスを披露しました。
Q4:ラウールとKは同じダンス企画に出演したのですか?
A4:はい。企画の冒頭ではラウールとKが登場し、対照的なダンス表現でステージをスタートさせました。
Q5:Snow Manの出演順は何番目でしたか?
A5:21時頃の出演枠に掲載されています。ただし、当時のタイムテーブルは同じ時間帯の出演者を基本的に五十音順で掲載していたため、掲載順をそのまま厳密なステージ登場順と解釈することはできません。
Q6:2023年のFNS歌謡祭第1夜はいつ放送されましたか?
A6:2023年12月6日(水)18時30分から23時28分まで、フジテレビ系で放送されました。
まとめ:FNS歌謡祭2023のSnow Manは2つのステージが見どころ
2023年12月6日の『2023 FNS歌謡祭』第1夜で、Snow Manは21時頃から「Dangerholic」を披露しました。
さらに20時台には、ラウールが仲宗根梨乃監修のダンス企画に参加。EXILE NAOTO、KENZO、中務裕太、川尻蓮、SOTA、Kという実力派ダンサーたちと、一夜限りのコラボレーションを実現しました。
2026年に改めて振り返っても、9人のグループとしての魅力と、ラウール個人のダンス表現を同時に楽しめる貴重な出演だったことが分かります。
「Snow Manは何時に出たのか」という疑問への答えは21時台、「何を披露したのか」への答えは「Dangerholic」。そして、もう一つの見逃せない見どころが20時台のダンスコラボです。
この2つの出演を押さえておけば、FNS歌謡祭2023におけるSnow Manのパフォーマンスをより立体的に振り返ることができます。 (出典: fns歌謡祭 2023 snowman(Yahoo!ニュース))