キスマイ北山宏光の現在は?TOBE合流・RED ON移籍と2026年の活動を徹底解説
元Kis-My-Ft2の北山宏光は、2026年11月現在、TOBEに所属するソロアーティスト・俳優として活動の幅を広げている。2023年8月末のグループ卒業と事務所退所を経て、同年9月にTOBEへの合流を発表。11月には「乱心-RANSHIN-」でソロデビューを果たした。その後もアルバム制作や全国ツアー、俳優業などを精力的に展開している。
2025年12月にはポニーキャニオンとTOBEの共同音楽レーベル「RED ON」への移籍を発表。2026年はシングル「ULTRA」、アルバム『ULTRActi:on』をリリースし、全国12都市17公演のライブツアーを完走した。さらに、新曲「BACKLASH」がアニメ『桃源暗鬼』第二期のオープニング主題歌に起用され、12月には新たな両A面シングルの発売も控えている。グループ卒業後、北山宏光はどのような道を歩んできたのか。公式発表や報道をもとに、現在の活動と転機を整理する。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 現在:TOBE所属のソロアーティスト・俳優として、音楽、ライブ、ドラマなどで活動中。
- 退所と独立:2023年8月31日にKis-My-Ft2を卒業し、9月17日にTOBEへの合流を発表した。
- レーベル移籍:2025年12月に共同音楽レーベルRED ONへの移籍を発表。2026年4月の「ULTRA」が移籍後初のシングルとなった。
- 2026年の代表的な活動:「BACKLASH」のアニメ主題歌起用、全国12都市17公演のツアー完走、ドラマ主演など。
- 今後の注目:2026年12月9日に両A面シングル「『1/∞』~One Infinity~ / BACKLASH」の発売を予定している。
【2026年最新】北山宏光の現在は?プロフィールと所属先を整理
北山宏光は、Kis-My-Ft2時代から培ってきた歌唱力やダンス、舞台経験を生かしながら、ソロアーティストとして独自の表現を追求している。現在は音楽活動だけでなく、俳優としてのドラマ出演や映像作品への参加など、複数の分野で活動している。
北山宏光の基本プロフィール
北山宏光は1985年9月17日生まれ、神奈川県出身。2026年11月現在は41歳。芸能活動では、歌手、俳優、タレントとして知られている。
16歳で芸能事務所に入所し、長い下積みを経験した後、Kis-My-Ft2のメンバーとして2011年にCDデビュー。グループでは最年長メンバーとして活動し、歌やダンスに加え、テレビ番組やドラマ、舞台などにも出演してきた。
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 名前 | 北山宏光(きたやま・ひろみつ) |
| 生年月日 | 1985年9月17日 |
| 年齢 | 41歳(2026年11月現在) |
| 出身地 | 神奈川県 |
| 所属事務所 | TOBE |
| 音楽レーベル | RED ON |
| ソロデビュー | 2023年11月17日 |
| ソロデビュー曲 | 乱心-RANSHIN- |
| 主な活動 | 音楽、ライブ、俳優、映像作品など |
プロフィール情報はRED ONの公式アーティスト紹介にも掲載されている。特に注目したいのは、TOBEが所属事務所であり、RED ONが音楽レーベルであるという点だ。両者は役割が異なり、レーベル移籍によってTOBEを離れたという意味ではない。
2026年は音楽と俳優業の両方で存在感
2026年の北山は、音楽活動において「ULTRA」「ULTRActi:on」「BACKLASH」と新しい作品を相次いで発表。さらに、テレビ東京のドラマ『私があなたといる理由2~グアムを訪れた8人の男女の10日間~』では主演を務めた。
また、フジテレビTWOでは冠番組『北山宏光 THE WORLD BEYOND』が9月からスタート。ライブやドラマとは異なる角度から、北山の創作活動や人との交流に迫る番組となっている。
単にソロ歌手へ転身しただけではなく、音楽、演技、映像表現を横断する活動スタイルが現在の特徴だ。

【退所理由と真相】北山宏光はなぜKis-My-Ft2を卒業したのか
北山宏光のグループ卒業は、Kis-My-Ft2のファンにとって大きな転換点だった。2023年6月7日、所属事務所は北山が同年8月31日をもって退所すると発表。グループにとって初めてのメンバー卒業・退所となった。
公式発表で示された退所の理由
当時の所属事務所が発表した説明では、北山本人から現在の活動に区切りをつけ、新たな人生を歩みたいという申し出があったとされている。
「第二の人生を歩みたい」
これは2023年6月7日の所属事務所の発表で示された退所理由の中心的な説明だ。事務所は、メンバー同士で何度も話し合った結果、残る6人が北山の意思を尊重し、送り出すことを決めたと説明している。
北山本人も同日のファン向けコメントで、芸能生活21年を振り返り、さまざまなことに挑戦して新しい人生を歩みたいという思いを伝えた。
卒業の相談は2022年秋から始まっていた
注目すべきなのは、卒業の話が突然生まれたわけではなかったことだ。
2023年6月に発表された6人のメンバーによる連名コメントでは、北山からグループ卒業の意向を伝えられたのは前年の秋だったと説明されている。
メンバー側も当初はグループとしてまだ活動を続けていきたいという思いがあり、すぐには受け入れられなかったという。それでも話し合いを重ね、最終的に北山の決意を尊重する結論に至った。
この経緯から読み取れるのは、長年一緒に活動してきた仲間との関係を断ち切るための卒業ではなく、本人が今後の人生と表現活動について考えた末の選択だったということだ。
退所理由に不仲説やトラブル説はあったのか
北山の退所をめぐっては、ネット上でメンバーとの不仲や事務所との対立など、さまざまな憶測が語られてきた。
しかし、公式に示された説明は、北山本人の新しい挑戦への意思と、メンバーによる話し合い、そしてその意思の尊重というものだ。特定のメンバーとの確執や、何らかの不祥事が退所の原因だったと確定できる公表情報はない。
したがって、退所理由を不仲やトラブルと断定するのは適切ではない。公表された本人とメンバーのコメントを軸に理解することが、経緯を正しく捉えるうえで大切だ。
また、北山の卒業後もKis-My-Ft2は6人体制で活動を継続。7人での最後の作品として新曲「ともに」を制作し、ファンや関係者への感謝を届けた。
【経歴・年表】Kis-My-Ft2卒業からTOBE合流、ソロデビューまで
北山宏光のキャリアを理解するには、グループ時代、退所後の再スタート、ソロアーティストとしての成長という3つの段階に分けて考えると分かりやすい。
特に2023年9月17日のTOBE合流発表は、退所後の活動方針が初めて具体的に示された節目だった。この日は北山の誕生日でもあり、新たな挑戦を始めるタイミングとして印象的な出来事となった。
北山宏光の主な活動と転換点
| 時期 | 出来事 | 意味・ポイント |
|---|---|---|
| 16歳の頃 | 芸能事務所に入所 | 芸能活動のスタート |
| 2011年8月 | Kis-My-Ft2としてCDデビュー | 「Everybody Go」でメジャーデビュー |
| 2022年秋 | グループ卒業の意向を伝える | メンバーとの話し合いが始まる |
| 2023年6月7日 | 卒業・退所を正式発表 | 第二の人生への挑戦を表明 |
| 2023年8月31日 | Kis-My-Ft2卒業・退所 | 7人での活動に区切り |
| 2023年9月17日 | TOBE合流を発表 | ソロ活動への新たな出発 |
| 2023年11月17日 | 「乱心-RANSHIN-」配信 | ソロデビュー |
| 2025年6月16日 | 2nd Album『波紋-HAMON-』発売 | 全国ツアーも開催 |
| 2025年9月 | ブルガリア共和国友好親善大使に就任 | 音楽以外の対外的な活動にも進出 |
| 2025年12月 | RED ONへのレーベル移籍を発表 | ポニーキャニオンとTOBEの共同レーベルへ |
| 2026年4月22日 | シングル「ULTRA」発売 | RED ON移籍後の第1弾作品 |
| 2026年6月24日 | 3rd Album『ULTRActi:on』発売 | 新しい音楽表現を展開 |
| 2026年7~9月 | 全国ツアー「ULTRActi:on」開催 | 12都市17公演を完走 |
| 2026年9月28日 | 「BACKLASH」配信 | アニメ『桃源暗鬼』第二期OP主題歌 |
| 2026年12月9日(予定) | 両A面シングル発売 | 「『1/∞』~One Infinity~ / BACKLASH」 |
この年表から分かるのは、北山が退所後に長期間活動を休止したわけではなく、比較的早い段階でソロアーティストとして再始動したことだ。
TOBE合流の発表から約2か月後には「乱心-RANSHIN-」を配信。以降は作品発表とライブを積み重ね、2025年から2026年にかけてはアルバム、海外交流に関する役割、共同レーベルへの移籍など、活動領域を広げている。

【ソロ活動を徹底解説】乱心-RANSHIN-から波紋-HAMON-、ULTRAまで
北山宏光のソロ活動で大きな変化が見られるのは、楽曲制作への関与だ。グループ時代の経験を土台にしながら、自分自身の考えや感情を楽曲に反映し、ライブの演出にも携わるようになった。
ソロデビュー曲「乱心-RANSHIN-」の意味
2023年11月17日に配信された「乱心-RANSHIN-」は、TOBE合流後の第1弾デジタルシングルだ。
北山自身が作詞を担当し、力強いビートとシニカルな言葉を組み合わせた楽曲に仕上がっている。デジタルジャケットには本人が書いた文字が使用され、音楽だけでなくビジュアル面でも本人の個性が表現された。
ソロデビュー曲として重要なのは、単なる再出発の記念作品ではなく、北山自身がこれから見せたい表現を示した作品だったことだ。グループの楽曲とは異なる方向性を提示する、独立後の第一歩となった。
2nd Album『波紋-HAMON-』で広がった表現
2025年6月16日には、2nd Album『波紋-HAMON-』をリリースした。
同作を携えた全国ツアーは11都市17公演で開催され、公式プロフィールでは合計7万人を動員したと紹介されている。ソロとして全国規模のライブを成立させたことは、北山の活動基盤が着実に築かれていることを示す実績だ。
グループ時代は複数のメンバーでステージを構成していたが、ソロでは本人の歌声やパフォーマンスが公演全体の中心になる。楽曲の世界観、ステージの構成、観客とのコミュニケーションまで、アーティストとしての個性をより直接的に打ち出せる。
2026年のシングル「ULTRA」とアルバム『ULTRActi:on』
RED ONへの移籍後、第1弾作品として発表されたのが2026年4月22日発売のシングル「ULTRA」だ。
表題曲は北山自身が作詞を担当。大切な人へのまっすぐな思いを描いたラブソングで、これまでの力強い楽曲とは異なる温かみのある表現も取り入れられている。
続いて6月24日には3rd Album『ULTRActi:on』をリリースした。アルバムは全13曲で構成され、タイトルには「ULTRA」「Action」「Act」「RED ON」の「ON」など、複数の意味が込められている。
タイトルそのものに活動や演技、新しいレーベルでの展開を結びつけている点も興味深い。音楽活動を軸にしながら、表現者としての領域を広げていく意志が反映された作品といえる。
【RED ON移籍と2026年最新情報】BACKLASH・桃源暗鬼・全国ツアー
2026年の北山宏光を語るうえで欠かせないのが、共同音楽レーベルRED ONへの移籍と、アニメ主題歌、全国ツアーという3つの動きだ。
RED ONとは?ポニーキャニオンとTOBEの共同レーベル
RED ONは、株式会社ポニーキャニオンと株式会社TOBEが業務提携して設立した共同音楽レーベルだ。
2025年12月20日、北山宏光が従来のTOBE MUSICからRED ONへレーベル移籍することが公式に発表された。2026年春には新作の連続リリースが予定され、実際に4月の「ULTRA」、6月のアルバム『ULTRActi:on』へと展開した。
ここで混同しやすいのが、所属事務所と音楽レーベルの違いである。
- TOBE:北山宏光が所属する芸能事務所。
- RED ON:ポニーキャニオンとTOBEが共同で設立した音楽レーベル。
- ULTRA:RED ON移籍後の第1弾シングル。
つまり、RED ONへの移籍は音楽作品の制作・流通などに関わる環境の変更であり、芸能活動の所属先そのものが変わったということではない。
新曲「BACKLASH」がアニメ『桃源暗鬼』第二期の主題歌に
2026年9月24日に発表された大きなニュースが、新曲「BACKLASH」のTVアニメ『桃源暗鬼』第二期~日光・華厳の滝編~オープニング主題歌への起用だ。
『桃源暗鬼』は漆原侑来による漫画作品で、昔話の桃太郎を題材に、鬼の血を引く者と桃太郎の血を引く者たちの対立を描く。アクション性と独自の世界観を持つ作品として知られている。
「BACKLASH」は2026年9月28日にデジタル配信がスタート。アニメの第二期は10月2日から日本テレビ系で放送されている。
楽曲は、正義と悪が激しくぶつかり合う作品の世界観を意識した力強いナンバー。北山自身が作詞を担当し、抑え込まれた感情や衝動が限界を超えて反発し、覚醒する瞬間をイメージして制作したと紹介されている。
これまでのソロ作品に加え、アニメ作品の世界観を背負う主題歌を担当したことは、新しいリスナー層に北山の音楽が届く機会にもなる。アイドル時代からのファンだけでなく、アニメを通じて楽曲に出会う人が増える可能性もある。
全国12都市17公演「ULTRActi:on」ツアーを完走
2026年7月から9月にかけて開催された「HIROMITSU KITAYAMA LIVE TOUR 2026 ULTRActi:on」は、全国12都市17公演を巡るツアーとなった。
公演は神戸を皮切りに、愛知、大阪、京都、奈良、北海道、福岡、岡山、広島、宮城、新潟、東京へと展開。9月19日・20日の有明アリーナ公演がツアーファイナルとなった。
ポニーキャニオンのツアー完走レポートでは、今回のツアーについて約8万人を動員したと発表されている。2025年の『波紋-HAMON-』ツアーで約7万人を動員した実績から、ソロライブの規模をさらに広げた形だ。
ツアーの開催前後にはアルバムやシングルのリリースも重なっており、音源制作とライブを連動させる活動スタイルが定着しつつある。
2026年12月には両A面シングルも発売予定
2026年10月21日には、次の作品として5th Single「『1/∞』~One Infinity~ / BACKLASH」の発売が発表された。
発売予定日は12月9日。新曲「『1/∞』~One Infinity~」は冬の季節に合うバラードナンバーとして紹介されており、すでに配信中の「BACKLASH」と組み合わせた両A面作品となる。
作品ごとに異なる音楽性を打ち出すことで、北山宏光のソロアーティストとしての表現の幅がさらに広がることが期待される。

【音楽以外の活動】俳優業とブルガリア共和国友好親善大使
北山宏光の活動は、音楽だけにとどまらない。Kis-My-Ft2時代からドラマや舞台に出演してきた経験を生かし、ソロ転身後も俳優として着実にキャリアを重ねている。
2026年はドラマ『私があなたといる理由2』で主演
テレビ東京は2026年8月27日、北山宏光が主演するドラマ『私があなたといる理由2~グアムを訪れた8人の男女の10日間~』の放送を発表した。
放送開始は10月7日。2025年7月に放送された前作の続編にあたり、グアムを舞台に、年代の異なる8人の男女が10日間を過ごすヒューマンドラマだ。
北山が演じるのは夏目晴真。女性に困ることのなかった男性でありながら、結婚できない秘密を抱える人物という設定だ。恋愛や人間関係、他人を許すことの難しさをテーマにした作品で、音楽活動とは異なる北山の表現を見ることができる。
また、2026年9月からはフジテレビTWOの冠番組『北山宏光 THE WORLD BEYOND』もスタート。書家の紫舟や美容師の高木琢也らとの交流を通じて、創作や日常に迫る内容となっている。
日本人初のブルガリア共和国友好親善大使に就任
2025年9月、北山宏光はブルガリア共和国友好親善大使に就任した。
同月24日には駐日ブルガリア共和国大使館で就任式が行われ、マリエタ・アラバジエヴァ特命全権大使から任命証と記念品が授与された。報道によれば、日本人として初めての同大使への任命となる。
北山はブルガリアを訪問した経験を通じて、自然や街並み、人々の温かさに触れたことを振り返っている。今後はエンターテインメントを通じて、日本とブルガリアの交流や相互理解を促進する役割が期待されている。
芸能人としての知名度を生かした国際交流への参加は、ソロ転身後に広がった活動の一つだ。音楽や演技だけでなく、文化交流という新たな分野にも関わるようになったことは、現在の北山の活動を特徴づけている。
【プロの結論】グループ時代とソロ活動は何が違う?北山宏光の現在地を分析
北山宏光のキャリアを考えるとき、Kis-My-Ft2時代と現在のソロ活動を単純に比較して、どちらが優れているかを判断することにはあまり意味がない。両者は活動の仕組みも、求められる役割も異なるからだ。
グループ時代は7人の個性を生かす表現が中心
Kis-My-Ft2では、7人それぞれの個性を組み合わせ、グループ全体として作品やステージを成立させることが求められた。ローラースケートを取り入れたパフォーマンスなど、グループならではの演出も大きな特徴だった。
北山はその中で、歌唱やダンスだけでなく、バラエティーやドラマなどにも活動領域を広げてきた。長年のグループ活動で得た経験やファンとの関係は、現在のソロ活動を支える基盤になっている。
ソロ活動では本人の意思が作品に反映されやすい
ソロアーティストとなった現在は、作詞やライブ演出など、本人が制作に直接関与する機会が増えている。
「乱心-RANSHIN-」から「BACKLASH」まで、自身が作詞に携わった作品が複数あり、アルバムのタイトルやライブの世界観にも本人の考えが反映されている。
これは、グループ活動で培った経験を個人の表現に転換しているという見方ができる。グループ時代のファンにとっては、以前から知っている北山の新しい一面を楽しめる一方、初めて作品に触れる人にとっては、ソロアーティストとしての個性を知る入口になる。
現在の北山宏光を評価する3つの視点
1. 音楽制作への関与
自身の作詞やライブ演出への参加は、単に楽曲を歌うだけではない表現者としての側面を示している。作品のテーマや世界観をどのように作り上げるかが、ソロ活動を評価するポイントだ。
2. ライブの動員と活動規模
2025年の11都市17公演・約7万人、2026年の12都市17公演・約8万人という公式プロフィールやツアー報告の数字は、全国規模でライブ活動を継続していることを示す。ソロアーティストとして公演を重ねている点は重要な実績といえる。
3. 音楽以外の活動領域
ドラマ主演、冠番組、ブルガリア共和国友好親善大使への就任など、活動領域は多方面に広がっている。特定のジャンルだけに依存せず、音楽と俳優業を並行している点が現在の特徴だ。
一方で、Kis-My-Ft2時代のようなグループとしての掛け合いや、メンバー同士のパフォーマンスを期待する人にとっては、現在のソロ活動は異なる楽しみ方が必要になる。
北山宏光の現在を理解するうえでは、グループを卒業したことを過去との決別と見るのではなく、これまでの経験を新しい活動にどう生かしているかに注目するのが適切だ。
【北山宏光に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:北山宏光は現在、Kis-My-Ft2に所属していますか?
A1:いいえ。2023年8月31日にKis-My-Ft2を卒業し、所属事務所も退所しています。現在はTOBEに所属し、ソロアーティスト・俳優として活動しています。
Q2:北山宏光がKis-My-Ft2を辞めた理由は何ですか?
A2:本人が新しいことに挑戦し、第二の人生を歩みたいと考えたことが公式に説明されています。メンバーとの話し合いを重ねた末、6人が本人の意思を尊重する形で卒業が決まりました。
Q3:北山宏光はいつTOBEに合流しましたか?
A3:2023年9月17日です。TOBE公式YouTubeの生配信に登場し、TOBEとともに活動していくことを発表しました。
Q4:北山宏光のソロデビュー曲は何ですか?
A4:2023年11月17日に配信された「乱心-RANSHIN-」です。本人が作詞を担当したTOBE合流後初のデジタルシングルです。
Q5:北山宏光のRED ON移籍は何を意味しますか?
A5:2025年12月に発表された音楽レーベルの移籍です。RED ONはポニーキャニオンとTOBEの共同音楽レーベルで、TOBEへの所属を辞めたという意味ではありません。
Q6:2026年の北山宏光の新曲「BACKLASH」は何の主題歌ですか?
A6:TVアニメ『桃源暗鬼』第二期~日光・華厳の滝編~のオープニング主題歌です。2026年9月28日にデジタル配信が始まりました。
Q7:北山宏光の2026年のライブツアーは終了しましたか?
A7:はい。「HIROMITSU KITAYAMA LIVE TOUR 2026 ULTRActi:on」は7月から9月にかけて全国12都市17公演を開催し、9月20日の有明アリーナ公演でファイナルを迎えました。公式のツアー報告では約8万人を動員しています。
Q8:北山宏光はブルガリア共和国友好親善大使なのですか?
A8:はい。2025年9月に就任しました。同月24日には駐日ブルガリア共和国大使館で就任式が行われ、日本人初の任命として報じられています。
まとめ:北山宏光はTOBEで新たなキャリアを築き、2026年も進化を続ける
北山宏光は2023年のKis-My-Ft2卒業と退所を経て、TOBEでソロアーティストとしての新しいキャリアをスタートさせた。退所の背景には、本人が新たな挑戦を望んだことがあり、メンバーとの話し合いを経て円満に送り出される形となった。
ソロデビュー曲「乱心-RANSHIN-」から、2nd Album『波紋-HAMON-』、そしてRED ON移籍後の「ULTRA」や『ULTRActi:on』へと、作品を重ねながら活動の規模を拡大。2026年には「BACKLASH」が『桃源暗鬼』第二期のオープニング主題歌に選ばれ、全国12都市17公演のツアーも完走した。
さらに、ドラマ『私があなたといる理由2』での主演や、ブルガリア共和国友好親善大使としての活動など、音楽以外の分野でも存在感を示している。
今後の注目は、2026年12月9日に発売予定の両A面シングル「『1/∞』~One Infinity~ / BACKLASH」と、その先に続く音楽活動だ。
北山宏光のキャリアは、Kis-My-Ft2時代の実績を土台にしながら、ソロだからこそ実現できる表現を積み重ねる段階に入っている。過去のグループ活動だけで現在を判断するのではなく、新曲、ライブ、ドラマ、そして本人が関わる創作活動を追うことが、2026年以降の北山宏光を理解するポイントになる。
主な情報源: RED ON公式アーティストプロフィール・ニュース、株式会社SMILE-UP.の退所発表、TOBEの発表、ポニーキャニオンの作品・ライブ発表、テレビ東京の番組発表、駐日ブルガリア共和国大使館での就任式に関する報道。 (出典: キスマイ 北山 宏光(Yahoo!ニュース))