LDH Kitchen羽田はどんな店?2026年の場所・予算・滑走路ビューを徹底解説
羽田空港で飛行機を眺めながら食事を楽しみたい人や、LDHがプロデュースするエンターテインメント空間に興味がある人から注目されているのが、「LDH kitchen THE TOKYO HANEDA」です。東京都大田区の羽田空港第1ターミナル5階、THE HANEDA HOUSEにある大型レストランで、食事だけでなくライブやイベント、パーティーにも対応しています。
2026年11月現在、通常営業の営業時間は平日11時~20時、土日祝日11時~21時。公式メニューにはハンバーガーやステーキ、カレー、パスタなどが並び、空港の滑走路を望むロケーションも大きな魅力です。一方、一般利用の予約には注意点があり、ライブや貸切によって営業時間が変更されることもあります。料金、ランチ、口コミ、アクセス、予約方法まで、実際の公式情報と利用者の評価をもとに整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 場所:羽田空港第1ターミナル5階「THE HANEDA HOUSE」にある大型エンターテインメントレストラン。
- 料金・メニュー:空港公式案内の予算目安は1,500~2,000円。ハンバーガーやステーキなど、2,000円を超える料理もある。
- 景色・特徴:大きな窓から滑走路を望めるほか、ステージを併設しライブや貸切イベントにも対応。
- 営業時間:平日11時~20時、土日祝日11時~21時が通常営業の基本。イベント日は変更の可能性あり。
- 予約:通常のテーブル席予約は原則受け付けていない。個室・ライブ・イベントなどは別途予約方法を確認する必要がある。
【LDH kitchen羽田とは?】NEO TOKYO DINERを掲げる大人のエンタメレストラン
LDH kitchen THE TOKYO HANEDAは、LDH kitchenが手掛けるレストラン・ライブスペースです。一般的な空港内の飲食店とは異なり、食事、音楽、イベント、ラウンジとしての利用を組み合わせた施設になっています。
250坪の広さとステージを備えたGUEST HOUSE
公式サイトによると、店内は約250坪。ステージを併設し、レストラン、ラウンジ、ライブ・イベントスペースという複数の機能を持っています。
特徴的なのは、壁一面に広がる窓と滑走路を望める眺望です。飛行機の離着陸を眺めながら食事を楽しめるため、空港での待ち時間を過ごす場所としても、食事そのものを目的に訪れる場所としても利用できます。
店内は赤や黒を基調に、レンガやモルタルなどの素材を組み合わせたデザイン。公式サイトでは、幅広い国籍のゲストが親しみやすく、大人が落ち着いて過ごせる空間として紹介されています。
NEO TOKYO DINERとは何か
料理のコンセプトは「NEO TOKYO DINER」です。
アメリカンダイナーなどで親しまれる気軽な料理を、シェフがレストランクオリティに仕上げるという考え方が基本になっています。
牛肉100%のパティを使用したハンバーガー、鉄板で提供するステーキやハンバーグ、彩り豊かなサラダ、カレー、パスタなどが代表的なジャンルです。
さらに、AMAZING COFFEEのブレンド豆を使用したコーヒーやカラフルなフロートなど、カフェとしての楽しみ方も用意されています。
つまり、LDH kitchen羽田はLDHファンだけの飲食店ではありません。飛行機好き、空港利用者、家族連れ、音楽イベントを楽しみたい人など、幅広い層を想定した施設です。

【場所・営業時間・アクセス】羽田空港第1ターミナル5階のどこにある?
所在地はTHE HANEDA HOUSEの5階
所在地は東京都大田区羽田空港3-3-2、羽田空港第1旅客ターミナル5階の「THE HANEDA HOUSE」です。
空港公式の店舗情報では、保安検査場を通過する前のエリアに位置しています。そのため、飛行機に搭乗する人だけでなく、見送りや空港散策で訪れる人も利用できます。
2026年の通常営業時間
LDH kitchen公式サイトと羽田空港の店舗案内を確認すると、通常営業の基本は次のとおりです。
- 平日:11:00~20:00
- 土曜日・日曜日・祝日:11:00~21:00
- 定休日:通常は無休
ラストオーダーは、平日19:30、土日祝日20:30が羽田空港の詳細店舗案内に掲載されている通常の目安です。
ただし、ライブや貸切イベントがある日は営業時間が変更されます。LDH公式の案内では、イベント開催時は最大22時まで営業する場合もあります。
特に遠方から訪れる場合は、通常営業時間だけを頼りにせず、来店当日の営業案内を確認するのがおすすめです。
電車・モノレールでの行き方
公共交通機関を利用する場合は、京急線または東京モノレールが便利です。
- 京急線:羽田空港第1・第2ターミナル駅で下車。
- 東京モノレール:羽田空港第1ターミナル駅で下車。
改札から第1ターミナルの館内に入り、5階のTHE HANEDA HOUSEを目指します。館内の案内表示に従い、エレベーターなどを利用すると移動しやすいでしょう。
車の場合、店舗専用駐車場はありません。LDH公式アクセス案内では、羽田空港の駐車場を利用するよう案内されており、P1・P2には第1ターミナルへ直結する連絡通路があります。
住所や鉄道アクセス、駐車場については、LDH kitchen公式アクセス情報でも確認できます。
【メニュー・ランチ・料金】2026年のおすすめ料理と予算をチェック
LDH kitchen羽田のメニューは、ハンバーガーや肉料理を中心に、カレー、パスタ、サラダ、サイドメニュー、デザートまで幅広くそろっています。
公式サイトのFOODページでは、掲載商品は税込価格と案内されています。
人気ジャンルの代表的なメニューと価格
- マッケンチーズバーガー:2,600円
- HANEDAモンスターバーガー:2,500円
- HANEDAバーガー:2,200円
- PRIME STEAK 200g:3,300円
- ハンバーグ&ステーキ:2,800円
- ボロネーゼ タリアテッレ:1,800円
- 黒毛和牛のメンチのカツカレー:1,580円
- グリルドバターチキンカレー:1,980円
特にハンバーガーは、同店のコンセプトを象徴するメニューです。牛肉100%のパティを使用し、マッケンチーズバーガーでは濃厚なチーズとマカロニを組み合わせています。
しっかり食事をしたい場合は、ステーキやハンバーグも選択肢になります。軽めの食事を希望する人には、サラダやパスタ、カレーなどが向いています。
ランチの予算はどれくらい?
羽田空港の店舗案内に記載された予算目安は、税込1,500~2,000円です。
ただし、この金額は店舗全体の参考予算であり、すべての料理が2,000円以内という意味ではありません。公式メニューを見ると、ハンバーガーは2,200円以上、ステーキは3,300円です。
そのため、料理の選び方によって実際の支払額は変わります。ドリンクやデザートを追加する場合は、さらに余裕を持って考えておくと安心です。
ドリンク・デザートも充実
ドリンクには、コーヒー、ソフトドリンク、アルコール、カラフルなフロートなどがあります。
- ホットコーヒー:580円
- アイスコーヒー:580円
- ジンジャーエール:600円
- プレミアムモルツ(小瓶):730円
- ジントニック:850円
- オリジナルレモンサワー:750円
- カラフルフロート各種:800円
デザートはTOKYOミルクソフトクリームが500円、ショコラテリーヌが1,280円。季節のパフェやHANEDA de ICEなど、価格が問い合わせ扱いの商品もあります。
また、アフタヌーンティーは3,800円、バースデープレートは1,980円で掲載されています。誕生日や記念日など、特別な目的で利用したい人にも選択肢があります。

【公式情報で比較】LDH kitchen羽田の基本スペックと関連施設の関係
施設を理解するうえでは、LDH kitchen THE TOKYO HANEDAという店舗名だけでなく、NEO TOKYO DINER、THE HANEDA HOUSE、滑走路ビュー、ライブスペースという関連要素を整理すると分かりやすくなります。
| 項目・関連要素 | 内容・公式情報 | 利用時のポイント |
|---|---|---|
| LDH kitchen THE TOKYO HANEDA | LDH kitchenが運営するレストラン・イベント施設 | 食事とエンターテインメントを両方楽しめる |
| THE HANEDA HOUSE | 羽田空港第1ターミナル5階 | 保安検査場の通過前に利用できる |
| NEO TOKYO DINER | 気軽なダイナー料理をレストラン品質に仕上げるコンセプト | バーガー、ステーキ、カレーなどが中心 |
| 滑走路ビュー | 大きな窓から空港の滑走路を望める | 飛行機を眺めながら食事を楽しめる |
| ライブ・イベント | ステージ、音響設備、イベントスペースを設置 | 公演内容や開催日は公式スケジュールで確認 |
| 個室・貸切 | 一部貸切、完全貸切、個室に対応 | 利用条件や料金は事前問い合わせが必要 |
| 通常営業時間 | 平日11:00~20:00、土日祝11:00~21:00 | イベントや貸切で変更される場合がある |
この関係から見えてくるのは、LDH kitchen羽田が単純なレストランではなく、空港という立地を生かした複合型施設だということです。
食事だけなら通常のダイニングとして利用でき、イベント開催時にはライブ会場やパーティー会場としても機能します。空港の景色とエンターテインメントを一体化させている点が、一般的な空港レストランとの違いです。
【口コミ・評判を検証】料理よりも滑走路ビューと開放感が評価されている?
実際に利用した人の口コミでは、店内の広さ、窓からの景色、飛行機を眺められる環境などが評価されています。一方、料理や接客については、利用者によって感想に違いがあります。
良い口コミで目立つのは景色と空間
Yahoo!マップの掲載情報では、閲覧時点で3.94前後の評価が123件集まっています。おすすめポイントとして「おしゃれな雰囲気」「落ち着いた雰囲気」「にぎやかな雰囲気」が挙げられています。
2026年8月の口コミにも、窓が大きく、座りながら飛行機を見られることや、滑走路の景色を楽しめることを評価する投稿があります。
飛行機好きにとっては、食事をしながら航空機の動きを眺められること自体が大きな魅力です。空港での待ち時間を単なる移動時間ではなく、楽しみのある時間に変えられます。
料理・接客については評価が分かれる
一方、口コミには料理の味について「普通」とする感想や、スタッフの対応、料理の提供時間に不満を示す投稿も見られます。
2026年春の投稿には、料理の提供や閉店時間の案内が早く、ゆっくり過ごしにくかったという意見もありました。また、別の投稿では、料理の温度や接客について厳しい評価が寄せられています。
こうした意見を踏まえると、景色や空間への満足度と、料理・サービスへの満足度は分けて考える必要があります。
口コミから見える向き・不向き
おすすめできる人
- 飛行機や滑走路を眺めながら食事を楽しみたい人
- 空港内で広々とした空間を探している人
- LDHの音楽やエンターテインメントが好きな人
- 友人や家族との食事、イベント利用を考えている人
- 通常の空港レストランとは違う雰囲気を体験したい人
慎重に検討したい人
- 料理の価格をできるだけ抑えたい人
- 料理の味やコストパフォーマンスを最優先する人
- 静かな環境で長時間ゆっくり過ごしたい人
- ライブ開催時に必ず希望の席からステージを見たい人
口コミ評価は投稿者の主観によるものです。総合評価だけで判断せず、景色、料理、接客、価格のどこに価値を感じるかを考えると、利用後のギャップを抑えられます。

【予約・ライブ・貸切・個室】2026年11月のイベント情報も紹介
LDH kitchen羽田を訪れる際に特に注意したいのが予約方法です。通常の食事利用とライブ・イベント利用では、予約の仕組みが異なります。
通常のテーブル席は原則予約不可
食べログの店舗情報では、通常のテーブル席予約は現在受け付けておらず、個室やイベント、ライブなどが予約対象として案内されています。
そのため、通常のランチやディナーで席を確保したい場合は、一般的な飲食店のように事前予約できると考えないほうがよいでしょう。
個室や貸切については、店舗への事前問い合わせが基本です。公式サイトに掲載されている電話番号は03-5579-7461です。
ライブイベントの予約方法と注意点
ライブイベントは、公式サイトのスケジュールに公演情報や予約受付開始日が掲載されます。公演ごとに料金や受付方法が設定されるため、通常の食事利用とは別に確認が必要です。
2026年11月6日時点で、公式スケジュールには11月15日(日)のDream Shizukaによる「#myplaylist_Live Vol.13」が掲載されています。
- 開催日:2026年11月15日(日)
- 開場:16:00
- 開演:17:30
- チャージ:全席5,000円(税込)
- 予約受付開始:2026年10月12日(月)12:00からWeb予約
公式案内では、座席によってステージや演出の一部が見えにくい可能性についても注意が記載されています。
ライブを目的に訪れる場合は、料金だけでなく、座席の見え方や受付条件も確認しておくことが大切です。
貸切・個室はどんな用途に使える?
公式サイトでは、一部貸切と完全貸切の両方に対応すると案内されています。
具体的な利用シーンとして紹介されているのは、次のような用途です。
- 会社の懇親会や親睦会
- 周年パーティーや祝賀会
- 展示会や商品発表会
- ファッションイベントや収録
- 結婚式二次会
- 誕生日や記念日のパーティー
音響設備、マイク、プロジェクター、モニター、ステージなどを備えているため、飲食を伴うイベントだけでなく、発表会や映像を使った催しにも対応しています。
また、少人数から10名以上まで利用できる完全個室も用意されています。食べログの座席案内には有料個室やVIPルームの情報もあります。
ただし、個室料金、貸切料金、最低利用人数、利用可能時間などはプランや日程によって異なるため、電話または公式問い合わせ窓口で確認する必要があります。
【よくある質問】LDH kitchen羽田に関する疑問を解決
Q1:LDH kitchen羽田は羽田空港の何階にありますか?
A1:羽田空港第1ターミナル5階のTHE HANEDA HOUSEにあります。保安検査場を通過する前のエリアなので、飛行機に搭乗しない人も利用できます。
Q2:LDH kitchen羽田のランチ予算はいくらですか?
A2:羽田空港の店舗案内に掲載された予算目安は税込1,500~2,000円です。ただし、ハンバーガーは2,200円から、ステーキは3,300円なので、選ぶ料理によっては2,000円を超えます。
Q3:LDH kitchen羽田は予約なしでも入れますか?
A3:通常の食事利用は、基本的に通常席の事前予約を受け付けていないため、当日の空席状況によります。ライブや貸切、個室利用では別途予約が必要です。
Q4:滑走路が見える席は指定できますか?
A4:大きな窓から滑走路を望める店舗ですが、希望する席を必ず確保できるとは限りません。イベント時には座席によってステージの見え方も異なります。
Q5:LDH kitchen羽田ではライブを開催していますか?
A5:開催しています。公式サイトにライブやイベントのスケジュールが掲載されます。2026年11月にはDream Shizukaの公演も予定されています。
Q6:車で行く場合、専用駐車場はありますか?
A6:店舗専用駐車場はありません。羽田空港の駐車場を利用する形で、公式アクセス案内ではP1・P2が第1ターミナルへの連絡通路に接続すると説明されています。
まとめ:LDH kitchen羽田は景色・食事・音楽を一緒に楽しみたい人におすすめ
LDH kitchen THE TOKYO HANEDAは、羽田空港第1ターミナル5階のTHE HANEDA HOUSEにある、食事とエンターテインメントを融合したレストランです。
NEO TOKYO DINERのコンセプトに基づいたハンバーガー、ステーキ、カレー、パスタなどの料理に加え、滑走路を眺められる大きな窓やライブステージが特徴です。
料金は空港公式案内で1,500~2,000円が目安ですが、料理によっては3,000円を超えます。特にハンバーガーやステーキを注文する場合は、ドリンク代も含めて予算を考えておきたいところです。
また、通常の食事利用とライブ・貸切利用では予約方法が異なります。通常席の予約を前提にせず、個室やイベント利用の場合は事前に問い合わせることが大切です。
【プロの結論】LDH kitchen羽田の最大の価値は、料理だけでなく、空港ならではの景色とエンターテインメントを一度に体験できることです。食事のコストパフォーマンスだけを求める人よりも、飛行機を眺める時間、開放的な空間、音楽やライブを含めた体験に魅力を感じる人に向いています。
2026年もライブや貸切イベントによって店舗の営業形態が変わるため、訪問前には公式サイトの営業時間とイベントスケジュールを確認しておくと安心です。
空港での食事を特別な時間に変えたい人にとって、LDH kitchen THE TOKYO HANEDAはチェックしておきたい一軒です。 (出典: ldh キッチン 羽田(Yahoo!ニュース))