【購入方法】公式eパスポートと来場予約の手順・注意点

目次
【購入方法】公式eパスポートと来場予約の手順・注意点
【購入方法】公式eパスポートと来場予約の手順・注意点
@ creator • Click to Play Video Inline
🎵 【購入方法】公式eパスポートと来場予約の手順・注意点

サンリオピューロランドでは、チケットを持っているだけでは入場できません。原則として、パスポートチケットと来場予約の両方が必要です。

この仕組みを知らずにチケットだけ購入してしまうと、当日入場できない可能性があります。

特に初めて訪問する人は、購入と予約の違いを理解しておきましょう。

公式eパスポートとは?

公式eパスポートは、スマートフォンで購入から入場まで完結できる電子チケットです。

大きなメリットは3つあります。

- 来場予約とパスポート購入を同時に完了できる。
- 当日はチケット窓口に立ち寄らず、直接入場できる。
- 当日窓口で購入するより100円安い。

つまり、通常の窓口料金より安く購入できるうえ、予約手続きもまとめられる仕組みです。

購入にはSanrio+の会員情報が必要です。初めて利用する場合は、事前に会員登録を済ませておくとスムーズです。

公式eパスポートの購入手順

基本的な購入の流れは次のとおりです。

STEP1:公式サイトで料金カレンダーを確認する

訪問したい日を選び、デイまたはアフタヌーンの料金を確認します。

STEP2:公式eパスポート購入に進む

希望する日付とチケットの種類を選択します。来場予約付きの公式eパスポートを選ぶことで、予約も同時に完了します。

STEP3:Sanrio+にログインする

会員登録またはログインを行い、必要事項を入力します。

STEP4:購入手続きを完了する

内容を確認し、指定された決済方法で支払います。

STEP5:当日はスマートフォンでチケットを提示する

購入済みの公式eパスポートを入場口で提示します。公式eパスポートの場合、通常の来場予約証を別に提示する必要はありません。

なお、公式案内では、来場予約と公式eパスポートは2か月先まで取得可能とされています。人気のある日程を希望する場合は、受付開始後に早めに手続きするのがおすすめです。

当日窓口料金と事前購入の違い

公式eパスポートと当日窓口購入の大きな違いは、料金と入場までの手続きです。

公式eパスポートは窓口料金から100円引きとなり、来場予約もセットで完了します。

一方、当日窓口でチケットを購入する場合は、別途来場予約が必要です。

窓口の営業時間は、パークオープン30分前から閉館時間の90分前までとなっています。到着が遅い場合には購入できない可能性もあるため、注意してください。

また、公式eパスポートは来場日前日の23時59分まで、マイページからキャンセルできる仕組みです。ただし、コンビニ決済で支払い済みの場合はキャンセルできないなど、例外があります。

購入後の変更やキャンセルを予定している場合は、決済方法と購入条件を確認しておきましょう。

来場予約を忘れるとどうなる?

これは、サンリオピューロランドを訪問する人が特に注意したいポイントです。

公式案内では、来場予約なしで来園した場合、入場を断るとしています。

さらに、すでにパスポートを購入していたとしても、来場予約がないことを理由とする払い戻しには対応できない旨が記載されています。

当日でも予約枠に空きがあれば予約を取得できますが、当日枠には限りがあります。

したがって、次のような準備が必要です。

- パスポートを購入したか確認する。
- 来場予約が完了しているか確認する。
- 予約証やチケットをスマートフォンで表示できるようにする。
- 同行者の分も含めて予約内容を確認する。

特に、コンビニチケットや他社販売の紙チケットを持っている人は、チケットの種類によって当日の入場方法が異なるため、公式の入場案内を確認してください。

【年間パスポート】2026年の料金と通常チケットとの損得

年間に何度もサンリオピューロランドへ行く予定がある人は、年間パスポートも検討する価値があります。

2026年4月1日から販売されている年間パスポートには、デジタル版とカード版の2種類があります。

2026年の年間パスポート料金

- デジタル版・大人:23,000円
- デジタル版・小人:12,000円
- カード版・大人:25,000円
- カード版・小人:14,000円

デジタル版はカード版より2,000円安く設定されています。

デジタル版はスマートフォンで利用でき、マイページから家族分をまとめて登録することも可能です。

一方、カード版は物理カードを利用する形式です。スマートフォンでの利用が難しい人や、デジタル版の利用条件を満たせない人にはカード版が選択肢になります。

年間パスポートには入場除外日がある

2026年の年間パスポートで特に注意したいのが、入場除外日の設定です。

2026年4月1日以降に販売された年間パスポートには、通常の営業日であっても利用できない日があります。

例えば、2026年11月は21日・22日・23日が入場除外日です。

また、2026年8月には8日から16日までの期間や、22日、23日、29日、30日などが対象となっていました。

そのほか、休館日や特定の貸し切り営業日も利用できません。

年間パスポートを購入しても、いつでも自由に入場できるわけではない点は理解しておく必要があります。

さらに、年間パスポートを利用する場合も来場予約が必要です。購入後も訪問日ごとに予約手続きを行いましょう。

なお、2026年3月31日までに購入した年間パスポートには、この新しい入場除外日の設定は適用されません。

年間パスポートは何回行けばお得?

デジタル版の大人料金23,000円を基準に考えてみます。

通常のデイパスポートを窓口価格で購入する場合、訪問日の料金によって年間パスポートの損益分岐点が変わります。

- 3,900円の日:6回で23,400円
- 4,600円の日:5回で23,000円
- 6,900円の日:4回で27,600円

つまり、料金の高い日に何度も訪問する人ほど、年間パスポートの費用対効果は高くなります。

ただし、これは通常の窓口料金を使った単純比較です。公式eパスポートには100円引きの特典があるため、実際には購入方法によって損益分岐点が変わります。

また、入場除外日には利用できないため、訪問予定日との相性も重要です。

年間パスポートが向いている人

年間パスポートがおすすめなのは、次のような人です。

- 年間に複数回ピューロランドを訪問する人
- ショーや季節イベントを何度も楽しみたい人
- 家族や友人と定期的に訪れる人
- 混雑する日を避けて平日に訪問できる人

反対に、旅行で一度だけ訪問する人や、利用できる日が入場除外日に重なりやすい人は、通常のデイパスポートやアフタヌーンパスポートのほうが適しています。

【プロの結論】サンリオ入場料で損をしないための選び方

2026年のサンリオピューロランドは、単純にチケットの安さだけで訪問日を決めると、満足度が下がる可能性があります。

料金、滞在時間、来場予約、年間パスポートの利用条件を組み合わせて考えることが大切です。

目的別のおすすめチケット

初めて訪問する人

デイパスポートがおすすめです。

初めての場合は、館内の移動やショーの場所、アトラクションの利用方法などを確認しながら楽しむことになります。時間に余裕があるほうが、施設全体を満喫しやすくなります。

午後から訪問する人

アフタヌーンパスポートが候補です。

14時以降の入場で問題がなく、見たいイベントやショーの時間にも間に合うなら、費用を抑えられます。

小さな子どもと訪問する家族

デイパスポートを中心に検討するとよいでしょう。

小さな子どもは休憩や食事、移動に時間がかかる場合があります。短い滞在時間を前提にするよりも、余裕を持ったスケジュールが安心です。2歳以下の子どもは無料という制度も活用できます。

年間に何度も訪問する人

年間パスポートのデジタル版が有力な候補です。

ただし、入場除外日と来場予約の条件を確認し、実際に利用できる日数を基準に判断しましょう。

よくある3つの誤解

誤解1:サンリオピューロランドはいつでも同じ入場料

これは正しくありません。

2026年現在は変動価格制で、訪問日によって料金が変わります。最低料金だけを見て予算を立てるのではなく、実際の来場日を選んで確認する必要があります。

誤解2:チケットさえ買えば入場できる

これも誤解です。

通常のパスポートチケットだけではなく、来場予約も必要です。公式eパスポートなら購入時に予約がセットになりますが、ほかのチケットでは別途予約が必要な場合があります。

誤解3:年間パスポートなら除外日も入場できる

2026年4月1日以降に販売された年間パスポートには入場除外日があります。

年間パスポートを持っていても、すべての営業日に利用できるわけではありません。

最も重要なのは料金カレンダーの確認

サンリオピューロランドの料金を比較するときは、公式のパスポート料金カレンダーを基準にすることが重要です。

料金カレンダーでは、来場日ごとのデイ料金とアフタヌーン料金に加えて、来場予約の受付状況も確認できます。

また、公式サイトでは料金や予約枠が更新されることがあるため、過去の料金表や古いブログ記事だけで判断するのは避けたいところです。

特に2026年8月1日以降は料金体系そのものが変わっています。以前の料金を掲載している情報を見る場合は、改定前なのか改定後なのかを必ず確認してください。

【サンリオ入場料】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:サンリオピューロランドの入場料は2026年現在いくらですか?

デイパスポートは大人3,900円~6,900円、小人・シニア2,800円~5,800円です。アフタヌーンパスポートは大人2,800円~4,600円、小人・シニア2,500円~4,300円です。いずれも来場日によって料金が変わります。

Q2:2026年8月1日の価格改定でいくら値上がりしましたか?

デイパスポートの大人最高額は5,900円から6,900円に、小人・シニア最高額は4,800円から5,800円になりました。アフタヌーンパスポートの最高額は、大人が4,000円から4,600円、小人・シニアが3,700円から4,300円になっています。最低価格は据え置きです。

Q3:2歳以下の子どもは無料ですか?

はい。2歳以下の子どもは無料です。3歳からパスポートが必要になります。無料の場合でも、来場予約に関する取り扱いは事前に確認してください。

Q4:65歳以上のシニア料金はいくらですか?

シニアは小人と同じ料金区分です。デイパスポートは2,800円~5,800円、アフタヌーンパスポートは2,500円~4,300円です。

Q5:アフタヌーンパスポートは何時から入場できますか?

14時から入場できます。午後から訪問する人に適していますが、当日の営業時間やショーのスケジュールも確認しておきましょう。

Q6:公式eパスポートと窓口購入ではどちらがお得ですか?

公式eパスポートのほうがお得です。当日窓口購入より100円安く、来場予約も購入時にセットで完了します。Sanrio+への会員登録が必要です。

Q7:来場予約を忘れた場合、当日でも入場できますか?

当日でも予約枠に空きがあれば予約できます。ただし、枠には限りがあります。来場予約なしでは入場できず、パスポートを購入済みでも払い戻しができないため、事前予約がおすすめです。

Q8:年間パスポートはいくらですか?

2026年4月1日以降の販売分は、デジタル版が大人23,000円・小人12,000円、カード版が大人25,000円・小人14,000円です。入場除外日が設定されているため、利用条件も確認してください。

まとめ:2026年のサンリオ入場料は日付・年齢・予約で決まる

2026年のサンリオピューロランドは、8月1日の価格改定によってパスポート料金の価格帯が広がりました。

デイパスポートは大人3,900円~6,900円、アフタヌーンパスポートは大人2,800円~4,600円です。小人・シニア料金はそれぞれ大人より安く、2歳以下は無料で入場できます。

失敗しないために押さえておきたいポイントは次の4つです。

1. 来場日を決める前に料金カレンダーを確認する。
2. 滞在時間に合わせてデイとアフタヌーンを選ぶ。
3. 公式eパスポートを活用して予約と購入をまとめる。
4. 年間パスポートは料金だけでなく入場除外日も確認する。

特に注意したいのは、パスポート購入と来場予約が別の手続きになるケースがあることです。チケットを持っていても予約がなければ入場できないため、購入後の確認まで済ませておきましょう。

サンリオピューロランドをお得に楽しむコツは、最安値の日を探すだけではありません。自分の訪問目的に合ったチケットを選び、当日の営業時間やイベント予定も含めて計画することです。

2026年の料金体系を正しく理解して、無理のない予算でサンリオの世界を満喫してください。 (出典: サンリオ 入場 料(Yahoo!ニュース))

サンリオ入場料
サンリオ入場料
サンリオ入場料